ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

レンゲ

近所の春の光景

今年は千鳥ヶ淵や新宿御苑の桜のあと、すぐに昭和記念公園のチューリップが続いて近所の春の様子をアップするタイミングを逸してしまっていた(汗)

以下は4月最初の近所の春の光景。まずは多摩川沿いに人知れず咲く数百メートル続くソメイヨシノの桜並木。今年は例年より1週間以上早かった。
近所の春201804
桜並木に似合わない背景の煙突は日野市のクリーンセンター(ゴミ焼却場)。近所の春201804
この桜並木は多摩川の堤防ではなく、根川という川沿いに咲いている。
近所の春201804
川の両側にきれいな桜、これはまさに目黒川・・・とは程遠い(汗)

こちらは近所を流れる程久保川沿いのソメイヨシノ。
近所の春201804
桜が咲いているのは子どもたちが卒業した小学校の校庭。毎年きれいに咲く。
近所の春201804
ここで記念写真を撮った。たぶん入学式の時はここの桜が咲いていたと思う。
近所の春201804

こちらは同じく程久保川沿いの遊歩道に咲く八重桜。
近所の春201804
八重桜はソメイヨシノより少し遅く咲くので、ソメイヨシノが終わったあとに続いて楽しめる。
近所の春201804
八重桜は花の密度が濃いね。
近所の春201804
この桜が散ったあとは花びらの絨毯ができる。
近所の春201804
川の両側にきれいな桜、これはまさに目黒川・・・やっぱり程遠い(汗)

上の写真でも左側で少し咲いているが程久保川沿いでは黄色い花、レンギョウ(連翹)、モクセイ科もきれいに咲く。
近所の春201804
レンギョウは春の陽射しを浴びるときれいに輝く。
近所の春201804

最後は、最近なかなか見ることができないレンゲ(蓮華)、マメ科。
近所の春201804
近所でレンゲが咲くのはここだけなんだけど、昨年は咲いているのを見ることができなかった。
近所の春201804
でも花が終わりかけなのか、ちょっと色合いと咲き具合がいまひとつ。
近所の春201804
形がいいのを探したんだけど(涙)
近所の春201804

(撮影 2018年4月)
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昭和記念公園の春

昭和記念公園201504-1
  D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR 2015.04 昭和記念公園
昭和記念公園201504-2
   D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR 2015.04 昭和記念公園

菜の花畑は見頃、でも背景のソメイヨシノが見頃を過ぎてしまっているのが少し残念。

昭和記念公園201504-3
  D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR 2015.04 昭和記念公園
昭和記念公園201504-4
    K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2015.04  昭和記念公園

最近、レンゲ畑を見ることがないので、昭和記念公園にレンゲ畑を作ってくれるとありがたいんですけど・・・。


レンゲ畑

レンゲ
  K-5 with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2012.4  東京都日野市レンゲ
    K-5 with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2012.4  東京都日野市

一昨年にレンゲ畑だったところが、昨年はレンゲが咲きませんでした。

そして今年もまだレンゲを見ることができません・・・


散歩道の花(4月)その2

もう5月も半ばを過ぎたというのに4月の散歩道の花の続編。

ツツジの仲間ではいち早く咲くミツバツツジ。葉が出る前に花だけ咲くため、特にきれいにみえる。
春の明るさ2012-5
ちょっと明るめに撮ると早春らしい雰囲気になる。

オダマキ、キンポウゲ科。どうも女性の名前のように思えてしまう。
4月の散歩道2012-12
上の青紫色の花をよく見かけるが下のはちょっと色が違う。
散歩道の花

オオツルボ、ユリ科。秋に河川敷などで見かけるツルボと同じ仲間だとは思えない花の形・・・
4月の散歩道2012-8
夏の花のような派手さがある。地中海沿岸が原産だそうだ。
4月の散歩道2012-9

ハナミズキ、ミズキ科。ヤマボウシに似ているから別名アメリカヤマボウシ。
4月の散歩道2012-16
ハナミズキが街路樹になっている道は、この時期なんとも言えない明るく美しい光景になる。
4月の散歩道2012-7
秋にはきれいな赤い実をつける。1年で2度おいしい木だ。

レンギョウ、モクセイ科。ふつうのレンギョウとシナレンギョウ、チョウセンレンギョウがあるそうだが、見分け方は難しいらしいので、これがどれだかはわからない
春の明るさ2012-7
垣根などにも使われているとこの時期は春の陽射しの中できれいに輝く。
春の明るさ2012-8
ちょっと明るめに撮った方が実際の雰囲気に近い感じになる。

ヤグルマギク(矢車菊)、キク科。
4月の散歩道2012-18
ヤグルマソウ(矢車草)とも呼ばれるが、ユキノシタ科に同じ名前のヤグルマソウ(矢車草)がある。それも全然違う花・・・
4月の散歩道2012-19
下の濃い紫色がすごくよかったんだけど、花の状態がいまひとつで残念。
4月の散歩道2012-20

どちらかというと5月っぽい花。ダッチアイリス(オランダアヤメ)、アヤメ科。
4月の散歩道2012-17
ジャーマンアイリスと同じで乾燥した土壌を好むそうだ。

春の代表、レンゲソウ、マメ科。
4月の散歩道2012-10
近所の休耕田が今年は小さなレンゲ畑になっていて、ミツバチがたくさん仕事をしていた。
4月の散歩道2012-11
最近、近所でレンゲソウをみかけることが少なくなっていたので、このレンゲ畑を見つけた時は、ちょっと懐かしかった。

(撮影 2012年4月)
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昭和記念公園(2012年4月)いろいろな桜

昭和記念公園の4月後半はチューリップや菜の花、アイスランドポピーなど色とりどりの花がたくさん。
昭和記念公園201204-12
とくにチューリップがきれいな渓流広場あたりには大勢の人。

でも、昭和記念公園には地味だけど他にもいろいろな春の花が咲いている。特にサトザクラ(里桜)と呼ばれる、サクラの園芸品種をいろいろ見ることができる。

まずはサクラの園芸品種の中でも比較的名前が知られているウコン(鬱金)。
昭和記念公園201204-6
名前の由来はショウガ科のウコンの根を染料に用いた鬱金色なんだそうだが、これは花びらに葉緑体を持つためで、一般的には淡黄色の花を咲かせるサクラとされている。
昭和記念公園201204-7
このウコンよりも花びらの葉緑体が多く、薄緑色の花を咲かせるサクラとして知られているギョイコウ(御衣黄)。
昭和記念公園201204-5
ちょっと遠くて小さいけれど確かに薄緑色のサクラ。
昭和記念公園201204-4
まるでまだ咲き始めの花のようだが、ギョイコウは花が咲き進むにつれて中央部に紅色の線が入るそうで、これはかなり咲き進んだ状態。

ショウゲツ(松月)。松月桜や野田大桜と呼ばれることもある。
昭和記念公園201204-3
東京の荒川堤から全国に広まったといわれ、花びらの先端に細かい切れ込みが入っている。
下はフゲンゾウ(普賢象)。咲き始めの花は薄紅色をしていて、徐々に白くなるサクラ。
昭和記念公園201204-8
花なのに「象」なんて付くのは、花の中央から2本出た雌しべが普賢菩薩の乗る普賢象に似ていることが由来なんだそうだ。もっと接近して撮らないといけなかった。比較的接近して撮った写真をトリミングしたのが以下。
昭和記念公園201204-15
確かに変わった雌しべだ。これが象の鼻や牙を思わせるのだろう。
イチヨウ(一葉)。花の中心から葉の形に変形した雌しべが1本突き出ていてその様子から付いた名前。
昭和記念公園201204-9

これは。ムサシアブミ(武蔵鐙)、サトイモ科。
昭和記念公園201204-10
これでも花?と思うが、これは仏焔苞というそうで、この中に花があるそうだ。昭和記念公園201204-11
仏焔苞(ぶつえんほう)とは、花序(かじょ)を包む総袍(そうほう)でサトイモ科に見られるものなんだそうだ。なんだかよくわからないが、水芭蕉が同じサトイモ科で、あの花びらのように見える白い部分が同じ仏焔苞だと言われると、ちょっとわかったような気もする。

アジサイのように見えるオオデマリ、スイカズラ科。昭和記念公園201204-2
白いアジサイ、アナベルの咲き始めに似ている。

これもアジサイのような珠状に花が咲くチョウジガマズミ、これもスイカズラ科。
昭和記念公園201204-1
ビバーナム、ヒブラナムという名前で売られている園芸品種の仲間。

最後は春の代表、レンゲソウ(ゲンゲ)、マメ科。
昭和記念公園201204-13
接近してよく見るとマメ科らしい花が集まった感じ。
昭和記念公園201204-14
今回はちょっと地味だけど、味のある花たちだった。

昭和記念公園(Vol.57)
(撮影 2012年4月28日)
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近所の畑はアブラナ科の花が一杯

散歩写真(vol.133)昭和の日にちなんでちょっと地味だけど、身近な花たちを集めてみた
散歩写真201004
これはレンゲ畑かな珍しいなぁと思ってそばに寄ったら、なんとホトケノザ畑だった・・・
散歩写真201004

このそばで咲いていたレンゲはほんの少しだけ
散歩写真201004
レンゲソウ(蓮華草)はマメ科、正式(?)にはゲンゲというらしい。かわいい花なんだけど、最近はなかなか見ることができない

最近良く見かけるのはこのヒメオドリコソウ(姫踊子草)、シソ科。ちょっとホトケノザと似ている気がする。
姫踊子草 (ひめおどりこそう)
葉っぱがシソ科らしい感じだ。びっしり群生しているとちょっと不気味な感じもする

菜の花の手前に見える花はブロッコリ?
畑の花201004-7
ブロッコリはアブラナ科、キャベツの変種だそうだが、私はブロッコリとカリフラワーの区別がいまいち

こんな感じの花、まだ咲ききっていないね
畑の花201004-6

以前、誰かが突っついたダイコンに花が咲いた
畑の花201004-5

ダイコンの花。ダイコンもアブラナ科。菜の花もアブラナ科、みんなアブラナ科だなぁ
畑の花201004-4

これは赤カブかな?もちろん赤カブもアブラナ科
畑の花201004-1

茎が濃い紫色の菜の花って感じ、なかなかきれいだ
畑の花201004-2
これはコウサイタイ(紅菜苔)という野菜(中国野菜)かもしれないそうです。マッチャさんいつもありがとうございます

以前、名前を教えていただいた、ムラサキハナナ(紫花菜)、別名ショカッサイ(諸葛菜)、ハナダイコン(花大根)。最近よく見かけるけど、これもアブラナ科
畑の花201004-8
ムラサキハナナがたくさん咲いているところに日があたると輝いて見える

春は近所の畑でもいろいろな花が一杯だね

(撮影 2010年4月)
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