ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

リンドウ

京王百草園 竜胆

京王百草園の記事は久しぶりかな。それもそのはず7,8月は暑くて行っていなかった。

久しぶりに訪れたが、変わらない入口(笑)
京王百草園201510-1
 
茅葺の東屋にバラ。合うような合わないような。
京王百草園201510-2
そういえば、秋バラのシーズンかな。

明るい紫色で八重咲きの秋明菊、キンポウゲ科。
京王百草園201510-11
一重咲きよりもさらに菊に似る。

ホトトギス(タイワンホトトギス)、ユリ科。
京王百草園201510-3
 いま、いろいろなところで見頃になっている。
京王百草園201510-4
鳥のホトトギスの胸にある模様と、この花の斑点模様が似ているということだけど、
そもそも鳥のホトトギスを見たことがないのでわからない。
京王百草園201510-5
派手な花だから、写真を撮りやすくて、ついついたくさん撮ってしまう。 

今回の一番の目的はこのリンドウ(竜胆)、リンドウ科を見ること。
京王百草園201510-6
でも、まだ早くて、ほとんど蕾・・・残念。
京王百草園201510-7
 
アザミ、キク科。アザミっていろいろな種類があるみたい。これは何かな?
京王百草園201510-8
アザミって真夏の花かと思ったらこの時期でも咲いているだね。

吉祥草、ユリ科。
京王百草園201510-10
先日、高幡不動尊で咲いているのを見たけど、実は最初に見たのはこの京王百草園。
京王百草園201510-9
薄暗い湿った場所を好む花なので、高幡不動尊の時と同じで写真写りが今一つ。

京王百草園201510-12
これは、初冬を待つ日本水仙たち。

次に京王百草園に来るときは、紅葉がきれいな頃になるだろうね。


(撮影 2015年10月11日)
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竜胆

リンドウ
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.10  京王百草園

リンドウ、リンドウ科。小さなかわいい花なのに龍の肝。

リンドウは薬用となる根が非常に苦く、最上級を表す龍の字を冠して名づけられたとも、単に龍の胆のように苦いからついたとも言われます。


京王百草園 紅葉まつり2011

2011年11月12日、京王百草園で恒例の紅葉まつりが始まった。
百草園201111-13
さすがに紅葉の時期には早く、色づいた木々はまだ少しだけ。
百草園201111-14
こうやって色づいている部分だけを狙って撮ると見頃のように見えるけど、まだまだ全体的にはこんな感じ。
百草園201111-3
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京王百草園 紅葉まつり(2010)

京王百草園で紅葉まつりが開催されているので散歩で寄ってみた
百草園201011-12

日本庭園らしく期間中はお茶会(500円、和菓子付、予約不要)なども開催されている。
百草園201011-8
琴の演奏や歌謡ショーなどのほか、今年は「落葉焚きの集い」も開催されるようだ

メインとなる紅葉はもう少しかな。受付の方と話をしたら、百草園の紅葉は例年に比べて2週間ぐらい遅れ気味だそうだ。
百草園201011-6
こんな感じでいち早く色づいているモミジもある
百草園201011-5

秋の野草、リンドウ(竜胆)。
百草園201011-10
漢字の「竜」のイメージとはかなり違ってかわいい花だね。
百草園201011-9
アザミ(キク科)も咲いていた。爽やかな紫色のリンドウとは違って明るい赤紫色。
百草園201011-7

なぜかブラシの木も花がいくつか咲いていた。フトモモ科のこの花は5月から7月ぐらいにかけて咲く花だったはずだけど・・・
百草園201011-11

マンリョウ(万両)の赤い実は日本庭園によく似合う秋の実り
百草園201011-3

日本庭園だけど、ちょっとだけバラも咲いていた
百草園201011-2
そばに洋風のイスとテーブルがあって、ちょっとおしゃれだった。

園内の道にはドングリがたくさん落ちている。エサ不足の熊が出ないといいけど、そんなわけはない
百草園201011-4

京王百草園の紅葉まつりは11月6日から11月28日までの開催。
期間中の20日(土)、21日(日)、23日(火・祝)、27日(土)、28日(日)には紅葉のライトアップが行われる
紅葉ライトアップ200911
これは昨年の紅葉ライトアップの様子。昨年のこの時はまだデジタル一眼(K-7)を持っていなかったのでコンパクトデジカメ(DMC-LX3)&1脚で撮った。
今年は三脚も買ったし、デジタル一眼を持って撮りに行けるといいんだけど

ちなみに京王百草園は京王線百草園駅下車徒歩10分、途中すごい急坂がある
付近に駐車場はなく、道も狭いので自家用車では近寄らない方がよい。最寄り駅の百草園駅にはタクシー乗り場がないので、聖蹟桜ヶ丘や高幡不動駅からタクシーの利用がお勧め

(撮影 2010年11月)
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2010年5月本栖湖キャンプ場

本栖湖キャンプ場201005-6
本栖湖はウインドサーフィンのメッカ
本栖湖キャンプ場201005-4
駐在所の看板にもウインドサーフィンが描かれている

ウインドサーフィンが湖面を気持ち良さそうに走っている
本栖湖キャンプ場201005-10
でもこの時期は水がすごく冷たくてセミドライスーツで防寒対策をしている。それでも手がかじかんでしまって握力がなくなってくるので、私は沖の方で口の中に手を入れて温めたりしていた。もう10年近く前の話だけど

ゴールデンウィークはいつもこの本栖湖キャンプ場でのんびり
本栖湖キャンプ場201005-7
背景の山は竜ヶ岳(1485m)、登山道も整備されているからいつか登ろうよと誘うんだけど、ずっと家族にお断りされている

いつもの林間のキャンプサイト。この時(5月1日朝)はまだ人も少なかった
本栖湖キャンプ場201005-1
我が家は右端

なんだか、いつになく落ちているまつぼっくりの数が多いような気がする
本栖湖キャンプ場201005-2
このたくさんのまつぼっくりを拾ってからテントを張らないと、テントの中がでこぼこになりそう

まつぼっくりはまつかさ(松笠)と言って松の果実のようなもの。ちなみにまつぼっくりは晩秋の季語らしい

松脂(まつやに)を含んで燃えやすい形状なので天然の着火剤と言われている。実際にやってみると、よく開いて乾燥したものは確かによく燃えるけど、着火剤というのはちょっと言い過ぎのような気もする

湖畔を散策すると、小さなリンドウが沢山咲いていた。
本栖湖キャンプ場201005-8
調べてみるとリンドウ科のハルリンドウ(春竜胆)なのかもしれない

かわいいスミレも咲いていた。
本栖湖キャンプ場201005-9
スミレもいろいろな種類があるようだが、詳しくはわからない
スミレは花の形が大工道具の墨入れの形に似ていることから「すみいれ」が「すみれ」になったそうだ。この墨入れてって墨と糸で床や壁に直線を引く時につかう「墨つぼ」のことらしいけど、似ているかなぁ

今年は天気が良かったので富士山をきれいに見ることができた
本栖湖キャンプ場201005-3
手前はミツバツツジとミツマタ。京王百草園や高幡不動尊ではミツマタの方がミツバツツジよりもだいたい1ヶ月先に咲くのでこうやって一緒に並んで咲いている姿を見ることはない。

少しアップにして撮ってみたらど真ん中に電柱が本栖湖キャンプ場201005-5
このあと、本栖湖の隣にある精進湖を通って上九の湯という温泉のあるコミュニティーセンターに向かった

(撮影 2010年5月)
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デジタル一眼レフ(オリンパス E-620)をレンタルで使ってみた

またデジタル一眼レフ(オリンパスE-620)をレンタルしたので、それを持って散歩に出たときの写真と、再びちょっとだけカメラの話

レンタルしたのは、前回と同じレンタルボンバーという会社。レンタル手続きもスムーズで私のCFカード注文忘れにもすぐに対応してくれた。オリンパスのデジタル一眼の記録メディアはSDカードじゃないだよね・・・

せっかく期待してE-620を借りたのに、天気がいまいちであまり遠くに散歩に出る気になれない。それでも短いレンタル期間中にいろいろ撮ってみたいので、まだ紅葉には早いことがわかっている散歩の定番、京王百草園に行ってみた
百草園E-620にて-5
管理人しかいなくなる夏期と違って、10月からは売店も営業しているし松連庵でお蕎麦を食べることもできる。
それでも、まだ紅葉には早いので訪れる人はかなり少ない様子・・・

これはリンドウ(竜胆)だよね。なんだかすごく久しぶりに見るような気がする。
百草園E-620にて-1
竜の胆(きも)だなんて、かわいい花の姿には似つかわしくない威勢のいい名前。どうやら根が薬草となり、その汁が胆汁のように苦いからという由来だそうだ
竜は特別に苦いという最上級の意味で付いているそうだけど、胆汁って苦いんだっけ?

竹の柵についたつぼみの姿が、日本庭園にリンドウが咲いているっていう雰囲気が出る
百草園E-620にて-2
なんだか一眼レフだと簡単に背景がボケるのでそればっかり楽しんでいるけど、この写真はもう少し絞って背景にもピントをあわせないとだめだよね、反省

いまの時期には特に面白いものがないなぁ・・・と思って歩いていたら、こんなところに小さな秋が
百草園E-620にて-7
今回このE-620を借りた目的はコンパクトデジカメと同じように液晶を見ながら撮影するライブビュー機能がどんな感じなのかを知りたかったため。

使って見るとライブビューはちゃんと使えるけど、やはりピントがあわない場合もある。このあたりは私が普段使っているコンデジと同じ感じかも。しかしそんな時でも普通にファインダーをのぞいて撮れるのがデジタル一眼レフのいい所。ピントがあわないストレスから開放されて実に快適だった

紅葉の主役であるモミジの木にも、チラホラと赤く色づいている葉が見つかった。
百草園E-620にて-6

丘の上に立って百草園全体を見渡してみると、少し紅葉しているモミジの木でこんな感じだった
百草園E-620にて-4
こうやっていろいろな風景の写真を撮っていて気がついたのは、標準レンズと望遠レンズを交換するのがとても面倒。まだ慣れていないというのもあるんだろうけど

こういう時、コンパクトデジカメだったらレンズ交換なんてできないので、撮れない風景はあきらめるしかないんだけど、レンズ交換ができる一眼レフだけに、あきらめることなくレンズ交換・・・こんなこと散歩中に何度もできないよね。というか散歩じゃなくなってしまいそう

しかし、レンズ交換が面倒!なんて言っていたら、そもそも一眼レフを使うつもりあるの?って言われそう
交換に慣れるか、交換しなくてもいいレンズを買うか、そんな時は撮るのをあきらめるか、などなどこれからじっくりと考えることにしよう

先日のカラスウリとは別な場所。緑色のもあって面白い感じだったので望遠で狙ったんだけど、思ったところにピントがあっていないか、微妙な手ぶれなのか、ちょっと残念な写真になってしまった・・・
百草園E-620にて-8
オリンパスのデジタル一眼レフカメラ(E-620はこの前レンタルしたLUMIX GH1と違ってちゃんと「レフ」が付く)はライブビュー機能に定評があり、その中でもE-620は小型軽量さらに液晶が可動式なので、散歩用デジタル一眼として最適ではないかという選択

確かにレンズをつけてもすごく軽くて、重さとしては散歩で持って歩いても全然気にならないんだけど、さすがに小型とはいえ、レンズが出っ張ったT字型しているので、ウエストバックに入れてもちょっと落ち着きが悪い

心地よいシャッター音から生まれる写真を撮るぞという気持ちが、散歩する気持ちを押しのけてどこかに追いやってしまう。まあこれは仕方ないことかな

オリンパスE-620は評判通りの小型軽量でライブビューもしっかり使える。しかもレンズキットの価格が最近かなり安くなってきているので、すごくお買い得なデジタル一眼レフカメラだと思う

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