秋の昭和記念公園、コスモス以外に見たかったのはホトトギス。
ホトトギス、ユリ科は鳥のホトトギスの胸にある模様と花の斑点模様が
似ていることからつけられた名前。

こちらは、みんなの原っぱ近くで咲いていた、ホトトギス(タイワンホトトギス)。
昭和記念公園201610
高幡不動尊で咲いているホトトギスと同じで割りとよく見かけるホトトギス。
昭和記念公園201610

ところが、こもれびの丘南側斜面の園路沿いに咲いているホトトギスはちょっと違う。
これもタイワンホトトギスだと思うけど、微妙に花の色が違う。
昭和記念公園201610
これもタイワンホトトギスと同じような色なんだけど、蕾の色がちょっと違う。
昭和記念公園201610
こちらは色は同じだけど花びら全体に色がついている。
昭和記念公園201610
これは、全体的に色が薄い感じで、ヤマホトトギスに近いかな。
昭和記念公園201610

いろいろ微妙に違っていて面白い。
昭和記念公園201610
ここには白い花のホトトギスも咲いている。
昭和記念公園201610
白花のホトトギスはきれいだけど、ホトトギスの名前の由来となっている、
花びらの斑点模様がほとんどわからない。
昭和記念公園201610
ホトトギスはここまで。

ヤマラッキョウ、ユリ科。花火のように見える。
昭和記念公園201610
上は蕾で下が花。逆さにすると線香花火みたいにみえるだろう。
昭和記念公園201610
地下に球根があるが食用にはしないそうだ。

イヌショウマ、キンポウゲ科。
昭和記念公園201610
上が蕾、下が花。
昭和記念公園201610
そして下は少しずつ花が枯れているものかな。
昭和記念公園201610
みんなの原っぱのコスモスのところには人がたくさんいるけど、こもれびの丘は
地味な山野草ばかりなので、人が少なくてのんびり散歩ができる。

昭和記念公園(Vol.185)
(撮影 2016年10月16日)
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