ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ヤマブキ

今週の高幡不動(04/18)境内の花々

相変わらず天気が安定しない日々が続く東京多摩地区。
それでも18日(土)は午前中はいい天気になった。
高幡不動尊201504-2
 この時期は晴れると爽やかで気持ち良い。

シロバナタンポポ。
高幡不動尊201504-4
 撮ったあとで、なんかもっといい撮り方はなかったものかと反省(汗)

セイヨウジュウニヒトエ、シソ科。
高幡不動尊201504-3
 園芸品種としてはアジュガと呼ばれているそうだ。

ベニバナトキワマンサク、マンサク科。
高幡不動尊201504-5
ピラピラした花びらのマンサクの仲間。 

ハナミズキ、ミズキ科。
高幡不動尊201504-6
爽やかな晴れの日には木全体が輝いて見えるね。 

八重咲きのヤマブキ、バラ科。
高幡不動尊201504-7

シジミソウだと思う・・・
高幡不動尊201504-8
ユキヤナギに似ているけど、花が少し大きい。

枝垂れ桜は花期が長くてまだ楽しめる。いい天気の日に見ると、一段ときれいに見える。
高幡不動尊201504-9

アヤメ、アヤメ科。
高幡不動尊201504-1
もうアヤメの季節。なんだか早いなぁ(笑) 

 今週の高幡不動Vol.351
(撮影 2015年4月18日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

散歩道の花(4月)

今年はなかなか春が来ず4月になってやっと春になった。
散歩道の花だけを集めた記事ができるのは久しぶり。
4月の散歩道2012-1
畑になんだかたくさん花が咲いているなぁと思って近くに行ってみると、それはダイコンの花が咲きまくっている様子だった。こんなに咲くんだ

ミモザアカシア、マメ科。
フランスのカンヌでは、このミモザで「花祭り」を行うそうだから、春を代表する花なんだろう。
春の明るさ2012-4
私の好みはちょっと落ち着いた明るさの上の写真。でも明るく撮った下の写真の方が春らしく見えるかな。
春の明るさ2012-3

キクモモ、バラ科。モモの1種だけど花ビラが細長くてキクに似ているからついた名前。
4月の散歩道2012-3
なんだかピンクグレープフルーツの房が枝に引っかかっているように見えてしまう。

ネモフィラ、ハゼリソウ科。
あまり聞くことがない科。新しい被子植物の分類体系であるAPG植物分類体系では廃止になって、ムラサキ科に統合されたそうだ。
4月の散歩道2012-13
ネモフィラはこのきれいな青のイメージが強いが白色の花もある。
4月の散歩道2012-14
いつか、ひたち海浜公園みはらしの丘にネモフィラを見に行きたい。

昨年もこの花を撮ったけど、この花なんだっけ・・・進歩がない
4月の散歩道2012-4

ソメイヨシノとユキヤナギ。これは4月の最初の頃だったかな。
春の明るさ2012-10
ここも春らしく、明るく撮ったら、ちょっと眩しい
春の明るさ2012-9
いまの時期にこの明るさの天気だときっともう暑いぐらいの陽気だろう

ヤマブキ(山吹)、バラ科。「やまぶきいろ」と呼ばれる鮮やかな黄色。
4月の散歩道2012-5
八重咲きのヤマブキ。名前もそのままでヤエヤマブキ(八重山吹)。
4月の散歩道2012-6
「やまぶきいろ」という名前の由来になっているけど、ヤマブキには白い花もある。
4月の散歩道2012-2
白いヤマブキ、なんだか白い黄色って言っている気分。名前もそのままでシロヤマブキ(白山吹)。
ヤマブキの花の名前はどれもストレートでわかりやすくていいね

最後は菜の花。
春の明るさ2012-1
やっぱり菜の花を見るとたくさん撮ってしまう。春の写真のフォルダは菜の花だらけ。
春の明るさ2012-2
この写真は随分前の様子に思えるけど、まだ1ヶ月も経ってない、この時期はどんどん季節が変わっていく。

(撮影 2012年4月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

高尾山 稲荷山コースを登る

今年のゴールデンウィークは毎年恒例のキャンプなどの予定もなく、家にいるのもつまらないので、混雑覚悟で高尾山に行ってみた。

我が家は混雑する1号路を避けて稲荷山コース(下図☆)を上って6号路を下るパターンが好みの経路。
<下図は高尾山公式ページから引用>
高尾山20110430-17
1号路は頂上付近まで自動車があがるための道になっているので、歩きやすい道だけど、いまひとつ山登り気分になれない。
6号路は沢沿い歩くコースなので日陰も多く涼しげで夏向き。登山道が少し狭いので混雑する時は要注意。
稲荷山コースは、はじめ尾根筋に出るまで登りが続くがあとは比較的歩きやすい尾根道で道幅もわりと広い。最後の頂上直前に200段以上の階段があるのがちょっとネックかも

ケーブルカー乗り場は混雑しているものの、紅葉時期のような長い待ち行列はできていなかった。
高尾山20110430-18
稲荷山コースの入口はこのケーブルカー乗り場のすぐ横。
看板には「ここから登山道です」の注意書きがある。
高尾山20110430-16

回りを緑に囲まれながらのスタート。コースに入るとすぐ階段なのがちょっときつい。
高尾山20110430-1
以前来た時よりかなり登山道が整備された感じ。
高尾山20110430-2
ある程度登るとこのような明るい尾根道で快適
高尾山20110430-3

途中にはスミレとシャガなどいろいろな花がたくさん咲いていた。
高尾山20110430-4
これはコデマリの咲き始めかウツギの仲間かなと思って撮った。葉っぱの感じが違うのでいろいろ調べてみるとどうやらミカン科のミヤマシキミのようだ。

山頂はきっと大混雑で昼を食べる場所もないだろうと思い、山頂の回りを周回している5号路を通ってもみじ台へ向かってみた。
高尾山20110430-5
もみじ台からの展望。とてもいい眺めだけど霞がかかっていて富士山は見えなかった。

ここでお昼にすることにした。山頂からたぶん10分ほどの場所だけど奥高尾方面になるためか思ったよりも人は多くない。
高尾山20110430-8
冷やしとろろそば、木の芽と山菜が美味しそう。天気も良くて最高の昼食
高尾山20110430-6

もみじ台付近の新緑に囲まれたサクラ、この姿が見たかった
高尾山20110430-7

帰りに通った山頂。やはりすごい人・・・
高尾山20110430-9
こんなところに人がたくさん座っている。
高尾山20110430-10

帰りに山頂付近で見つけた花。シモツケに似ているんだけど葉っぱがなんか違う感じ。
高尾山20110430-11
これはヒマラヤユキノシタだそうです。マッチャさんいつもありがとうございます

薬王院のご本社。ここは昨年夏に精進料理を食べにきた時以来のお参り。
高尾山20110430-12

薬王院からケーブルカー駅に向かって歩く。この人並みがどこまでも続く感じ
高尾山20110430-13
あまりに人が多くてなんだか歩きづらいので、ケーブルカー駅のすぐ手前、かすみ台にある十一丁目茶屋脇から琵琶滝に下るコースがあったので、そこを下った。(一番最初の地図になかったので黄色い線+☆をつけた)

入り口にこの道は経験者向きですという看板があった。確かに木の根が階段となり、さらに手すりの替わりをするぐらいのかなりの急坂。この道はしっかりとした靴を履いていないとつらい。
高尾山20110430-14
急坂を下ること約20分で琵琶滝に到着。ここは修験者以外立ち入り禁止の場所、今日は水修行している人はいなかったけど、夏場だと滝に修行者を見ることができる。

ここから先は少しずつ下る比較的歩きやすい道。
高尾山20110430-15
のんびり歩く道の脇には、きれいなヤマブキがたくさん咲いていた。

何かの参考のために写真のタイムスタンプからこの日(4/30)の時間経過を追ってみる
9時30分:自宅出発。
10時15分:高尾山口駅到着、駅のトイレは大混雑。
        改札を出て左側の駐車場のトレイがまだ少しまし。
10時30分:ケーブルカー清滝駅横の稲荷山コース登り始め。
         ケーブルカーはもう少し朝早い時間の方が混雑していたのかも。
11時50分:もみじ台到着。途中2回ほど軽く休憩。
13時:大混雑の頂上付近を通過。
13時15分:薬王院お参り。
13時30分:「霊気満山」の浄心門通過。
14時:かすみ台から分岐して急坂の登山道を下り琵琶滝到着。
14時20分:ケーブルカー清滝駅横に到着。
        高尾山口駅に向かう途中の甘味店で休憩。

(撮影 2011年4月30日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

散歩写真(vol.71)百草園はミツバツツジが見頃

梅の時期が終わって、静かになった京王百草園は、いまミツバツツジが見頃
百草園ミツバツツジ-3
葉を出すまえにきれいな花を咲かせるが、出てくる葉は枝先に三枚の葉がつくことからこの名がついている、それがよくわかるところを撮ったつもり(上写真)もうこれだけ葉が出ているってことは、実は花はそろそろ終わりってことかも

日本庭園がきれいな百草園は、桜があまりないので梅が終わると新緑になる、そんななかで、ひときわ紫色が目立つ
百草園ミツバツツジ-6百草園ミツバツツジ-4

ミツバツツジの背景の黄色はヤマブキ、そして青色がムスカリ、信号の配色にならなくて残念
百草園ミツバツツジ-2

こちらはネコの手みたいなユキヤナギが一緒にハイポーズ
百草園ミツバツツジ-1

こちらの黄色はウンナンオウバイ(雲南黄梅)、写真ではちょっと小さくてわかり辛いけど、この花は、つる性の植物で結構しだれている
百草園ミツバツツジ-5

(下写真左)入り口の受付そばの梅の木に小さなかわいい実がたくさんなっていたので、写真を撮っていると受付係の方が来て、「これは花の梅だから、この実も種と皮の部分がほとんどで食べられないんだよ」って教えてくれた
百草園ミツバツツジ-7百草園ミツバツツジ-8
(上写真右)さらに受付の方が、咲いている場所の地図まで書いて教えてくれた、ラン科植物のクマガイソウ(熊谷草)、クマガイは熊谷直実に由来するもの。クマガイソウに似た花にアツモリソウ(敦盛草)という花もあるそうだ、こちらは平敦盛に由来するもの

別名はホロカケソウ(母衣掛け草)、膨らんだ形の唇弁が、武者が背中からの矢を防ぐために背負った母衣(ほろ)にたとえて名前がつけられたもの、絶滅危惧種でかなり珍しい植物だそうだ

ところで熊谷直実とは源頼朝に仕える御家人。平家物語では一ノ谷の戦いで逃げようとした平敦盛「敵に後ろを見せるのは卑怯でありましょう」熊谷直実が呼び止め、一騎打ちとなる有名な場面が伝えられている

勝負の末に直実敦盛を組伏し、我が子と同じ年頃だった敦盛を見て、一度は見逃そうとするものの、背後には源氏の武士たちが迫っており、「同じことなら直実の手におかけ申して、後世のためのお供養をいたしましょう」といって泣く泣く首を討ち取ることに。その後、その霊を弔うためと世の無常を感じて直実は出家する

野草を調べていて平家物語に行きつくとは・・・熊谷草と敦盛草、なかなか奥が深い花だ
あれミツバツツジの話題が少ない・・・

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ


散歩写真(vol.70)日野中央公園にて

前回はミシュランガイド三つ星の観光地「高尾山」だったけど、今回はいきなり超ローカルな場所「日野中央公園」

青空の下、ちょうど桜が見頃で、世界の観光地「高尾山」にも負けない景色なんてね日野中央公園-4
日野中央公園は遊具などはあまりないが、芝生の原っぱが広がってとってもいい場所

レンガ色の建物は日野市役所中央公園は市役所と市民会館の横に広がっていて、公園内の遊歩道沿いに四季の草花を見ることができる
日野中央公園-8日野中央公園-7
5月の新撰組まつりのパレードなんかも中央公園と市役所の間の道で行われ、そのあと公園内の屋外ステージで各隊長の紹介なども行われる
ちなみに昨年5月の日野新撰組まつりの様子はこちら⇒その1その2その3

(下写真左)黄色がすごく目立つバラ科のヤマブキ
日野中央公園-6日野中央公園-5
(上写真右)この前、程久保川で見つけて名前を教えていただいた、ちょっと上品な紫色したアブラナ科の諸葛菜(しょかっさい)

(下写真左)この時期は比較的よくみかけるアヤメ科のシャガ
日野中央公園-2日野中央公園-1
(上写真右)以前、アセビをこの花と間違えてしまったドウダンツツジ、真っ赤に紅葉する葉もきれいだけど、花だってよく見ると可愛い壷形の花

日野中央公園-3
全国の市役所を回っているようこさん、東京都日野市はまだでしたよね
日野の市役所はこんな感じの場所ですよ

横浜市港南区にも日野という地名があって、同じ名前の日野中央公園というのがあるようだけど、そことは違います

この写真は先週の(高尾山と同日)様子なので、すでに桜は散ってしまっています

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ
ちびたの詳細
応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






  • ライブドアブログ