ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ヤブラン

昭和記念公園 彼岸花

昭和記念公園の彼岸花。

先週ここ(ふれあい橋南西斜面)に来た時は、あと1週間ぐらいで見頃になると思った。
昭和記念公園201609-1
でも、相変わらずいまひとつの状態。
昭和記念公園201609-2
ホームページによると、まだ見頃になる前のようだけど、きれいに咲いている花と
枯れ始めている花が混在する、まるで見頃過ぎの状態。
昭和記念公園201609-3
アップで撮っても枯れ始めている花があると、いまひとつだよね。
昭和記念公園201609-4
例年、こんな感じではないんだけど、今年はどうしたんだろう。 
昭和記念公園201609-5
咲いている花は先週より多いんだけどね。
昭和記念公園201609-6
 とりあえずアップで撮る分には影響なし。
昭和記念公園201609-7
 
こちらは同じヒガンバナ科のタマスダレ(玉簾)。
昭和記念公園201609-9
たくさん並んで咲くとすごくきれいな花。

こちらは、ヌスビトハギの仲間。
昭和記念公園201609-8
実の形が盗人の足跡に似ていることからついた名前。どんな足跡・・・?

これはヤブラン(藪蘭)、ユリ科。
昭和記念公園201609-10

庭などでも見かけるけど、このヤブランのように斑入りの葉だと見映えが良い。
昭和記念公園201609-11


次の昭和記念公園の記事はコスモスだね。
 
昭和記念公園(Vol.181)
(撮影 2016年9月)
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昭和記念公園 ヤマユリなど

昭和記念公園のこもれびの丘にはヤマユリが咲いている。

立川口から一番遠い場所にあるので、真夏に歩いて行くのは大変なんだけど、
この日は梅雨空で涼しかったおかげで、楽に行くことができた。
昭和記念公園201607-7

倒れかけたヤマユリが木切れで支えられている。
昭和記念公園201607-6
高幡不動尊と同じで、倒れてしまったヤマユリ。
昭和記念公園201607-3
花が重いから支柱を立てないとダメだね。昭和記念公園201607-4
ちょっとかわいそうな姿だけど、この姿でもいい香りがする。

ヤブラン、キジカクシ科又はユリ科。
昭和記念公園201607-5
晩夏からの花だから、ちょっと咲くのが早いよう気がする。

ツユクサ、ツユクサ科。いい色の花、私のお気に入り。
昭和記念公園201607-2
梅雨の草ではなく、朝露の露の草なので、これから秋にかけてたくさん咲く花。 

カリガネソウ(雁金草)、シソ科。花の形が雁(ガン)に似ているからついた名前だそうだ。
昭和記念公園201607-8
別名がホカケソウ(帆掛草)。帆掛け船の方が近いような気がする。

ネムノキ、マメ科。あじさいの花とのコラボ。
昭和記念公園201607-10
昭和記念公園はあじさいの珠切りをしないので、まだあじさいが咲いている姿を
たくさん見ることができる。

 この花はムクゲ。タチアオイ(立葵)やフヨウ(芙蓉)、ハイビスカスと同じアオイ科。
昭和記念公園201607-11
ムクゲはかなり大きな木になる。

クチナシ、アカネ科。
昭和記念公園201607-9
この花はなぜこんなにいい香りがするんだろうというぐらいいい香りがする。 

今年初めての赤とんぼ。
昭和記念公園201607-1
まだ梅雨があけていない東京だけど、赤とんぼがたくさん飛んでいて秋の雰囲気。

 昭和記念公園(Vol.173)
(撮影 2016年7月)
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今週の高幡不動(07/25)夏の花

猛暑の週末。こんな日は健康のための散歩が健康を害する散歩になりかねない(汗)。

高幡不動尊201507-1
薄曇りなので見た目はそれほど暑そうに見えないけど、この日の最高気温は34度。
これだけ暑いと外出する気がなくなるよね・・・
 
山内では、真夏の夏の花が咲き始めている。
高幡不動尊201507-2
ヤマホトトギス、ユリ科、ホトトギス属。よく似たヤマジノホトトギスという花もある。
高幡不動尊201507-3
名前の由来は、花の斑点が野鳥のホトトギスの胸の斑点に似ているから。
この由来は下写真のタイワンホトトギスも同じ。こちらの方が色がはっきりしている。
ホトトギス
秋に咲くこのタイワンホトトギスもユリ科ホトトギス属。花の形も同じだね。

こちらは、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高4幡不動尊201507-4
 なんだか秋に咲く花のような名前だけど、夏から秋にかけて長く咲く花。
ベゴニアに似ているけど、ベゴニアがシュウカイドウ科だから、こちらが本家かな?
高幡不動尊201507-9
 
これはヤブラン(藪蘭)、ユリ科。
高幡不動尊201507-5
 葉が斑入りのものもあって、そちらは日本庭園でも良く植えられている。

ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。
高幡不動尊201507-7
 夏らしいちょっとトロピカルな色あいの花。
高幡不動尊201507-6
 名前の由来は葉ならびが扇子に似ているからなので、この写真ではわからない(汗)。

高幡不動尊201507-8
 夏になるとこのブログに良く登場する、シオカラトンボ。いま散歩で使っているカメラは
望遠レンズがないから、この夏はどこまで近寄って撮れるだろうか。

 今週の高幡不動Vol.360
(撮影 2015年7月25日)
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今週の高幡不動(9/13)萩と彼岸花

東京多摩地区の3連休はお天気に恵まれた。

これは連休初日9月13日の高幡不動尊の境内。 
高幡不動201409-3
思ったよりも参拝者が少ない。いい天気でどこかに遊びに行ってしまったのだろうか(笑)。

奥殿横のハギの花。まだこれからだけど少しづつ咲いてきている。
高幡不動201409-9
明るい紫色の花。
高幡不動201409-11
こちらは白い花。白萩というのかな。
高幡不動201409-10
マメ科らしい花。

お彼岸を前に彼岸花が咲き始めていた。
高幡不動201409-6
大日堂の前は白い彼岸花。
高幡不動201409-5
ここは確か紅白の彼岸花が並んで咲く場所だったと思うけど、今年は白が先行。
昨年9月の写真(下)を探してみたらちゃんと紅白が並んでいた。
高幡不動201309-1
できればタイミングを合わせて咲いてください(汗)

奥殿の横、納札所前の大きなイチョウの木。まだ銀杏は落ちていなかった。
高幡不動201409-4
咲いているのはヤブラン(薮蘭)、ユリ科。
ヤブランは葉に白い線が入った品種もある。
高幡不動201409-8
こちらのほうが庭園には似合うような気がする。

連休の1週間ほど前にトイレに行った時に、キンモクセイのようないい香りがしたので、
まわりを見渡すと、トイレのすぐそばでギンモクセイが咲いていた。
高幡不動201409-2
ここにギンモクセイがあるなんて、いままで知らなかったなんて、何年この高幡不動尊に
散歩に来ているんだか・・・(汗)
高幡不動201409-1
ギンモクセイ、モクセイ科。香りはキンモクセイと同じだけど、香りの強さはキンモクセイほどではない感じ。
しかもキンモクセイよりも花期が短いようなので、ちょうどいいタイミングでこの場所を通らないと発見できないかもしれない。

高幡不動201409-13
晴れていても真夏のような暑さは感じない。まさに秋晴れという感じの光景。
高幡不動201409-7
快適な散歩日和だった。

 今週の高幡不動Vol.330
(撮影 2014年9月)
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今週の高幡不動(8/17)キツネノカミソリ

お盆でお休みの人が多い今週、各地で大雨のニュースが多かったが、雨らしい雨があまり降らなかった東京多摩地区。

先週に引き続き、この週末も猛暑から開放されてちょっと一息つける感じの高幡不動尊。
高幡不動201408-7
ござれ市が開催されているからか、割りと参拝者が多い境内。
高幡不動201408-11
この時期のござれ市は直射日光を遮るため、パラソルやタープをしっかり準備している感じ。
高幡不動201408-10

キツネノカミソリ、ヒガンバナ科。
高幡不動201408-4
この花が咲き始めると高幡不動尊は暑さの峠を越えた感じがする。あくまでも感じだけど(汗)
高幡不動201408-2
いろいろところの日陰でひっそりと咲いている。
高幡不動201408-5
お地蔵さんのまわり。
高幡不動201408-8
鐘楼につながる階段付近。
高幡不動201408-9
鐘楼の下。ここは山百合が咲いたりカタクリが咲いたりする場所。

ヤブラン(薮蘭)、ユリ科。
高幡不動201408-6
この花も秋の花。

タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。
高幡不動201408-1
 よく似た花のテッポウユリとの違いは葉の幅と咲く時期。テッポウユリの葉はもっと太く、もっと早い時期に咲く。
弁天池まわりでもタカサゴユリが咲いている。
高幡不動201408-13
 高幡不動尊に咲くユリの仲間では一番最後に咲くユリかもしれない。

ハスのまわりのススキがだんだん大きくなってきた。
高幡不動201408-12
まだ残暑は厳しいけど、季節は確実の秋に向かっている。 

今週の高幡不動Vol.326
(撮影 2014年8月)
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今週の高幡不動(08/04)夏から秋にかけての花が

8月最初の週末。このところ東京都内では土曜日の夕方に雷雨がやってきて、各地の花火大会が中止になったりしていたが、この週末の土曜日は雷雨にはならなかった。

日曜日は曇りがちで日差しがない分だけ過しやすく感じた。それでも参拝者は少ない。真夏だし特に行事もないから仕方ない。
高幡不動201308-1
 
いつものように六地蔵さんの横から鐘楼の方に登って行くと、キツネノカミソリが咲き始めていた。
高幡不動201308-2
この花を見ると暑さが峠を越える頃の実感が湧く。
この日咲いていたのは、この1株だけ。次の週末にはもっとたくさん咲いているだろう。

さらに山に入って行くと、頭の上の方からいい香りがしてきた。上を見ると花が咲いている。
高幡不動201308-3
後で調べてみると、これはクサギ(臭木)クマツヅラ科。
こんないい香りなのでに臭い木?名前を調べていて?マークが並ぶ。葉や幹に独特の臭みがあるからついた名前だそうだが、こんないい香りの花が咲くのにちょっとどうなの?という名前。

高幡不動201308-4
いくつかの階段を登って一段落する場所にあるこのモミジが、緑の中でアクセントになっていていい感じ。
 
気がつくとセミの声がスゴイ、夏だよね。
高幡不動201308-5
 セミの声のスゴイところは(というか、人間の耳か)、うるさく鳴いているのにそれほど気にならないこと。下手すると何も聞こえていない状態にも思える。

ツユクサ、ツユクサ科。
高幡不動201308-7
名前がツユなので梅雨の頃の花かと思ってしまうが、花期のメインはこれから秋にかけて。梅雨の頃にも咲いているけど、漢字で書くと露草で、露を帯びた草で朝露を受けて咲き始め午後にしぼむ。朝露は秋の季語。

ヤブラン(薮蘭)、ユリ科。この花も秋にかけての花。
高幡不動201308-6
ツルボと間違えやすいんだけど、やっと最近見分けがつくようになってきた(笑)

弁天池をハスの葉が覆っている。そろそろ弁天池のハスも最盛期かな。
高幡不動201308-10

そんな弁天池の端っこで季節外れのカキツバタ、アヤメ科が咲いている。
高幡不動201308-8
「いずれがあやめかきつばた」と言われて区別がつき辛いが、花と葉っぱから見てたぶんこれはカキツバタ。

これはヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。京都の祇園祭には欠かせない花とされている。
高幡不動201308-9
まだ咲き始めで、これからしばらく花が楽しめる。色合いも派手で夏らしい花なので、撮るもの少ないこの時期にはとてもありがたい花。

 今週の高幡不動Vol.277
(撮影 2013年8月4日)
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昭和記念公園(2012年9月)彼岸花

9月最後の週末の昭和記念公園。
この日9月29日から10月28日まで全国都市緑化フェアTOKYOが開催されている。
昭和記念公園201209-1
地元立川市のアーティスト田中梅夫氏の廃材を利用した「ジャンクアート」。

立川口のイチョウ並木。色づくにはまだ早いが独特なあの匂いが・・・
昭和記念公園201209-2
もうギンナンが落ちはじめている。
昭和記念公園201209-3
上を見上げると、たくさん実っている。これからどんどん落ちてくるだろう。
昭和記念公園201209-4
イチョウ並木からちょっと先、ふれあいの橋たもとのイチョウの木の下はこんなに落ちている。
昭和記念公園201209-5
この時はギンナンを拾っている人は見かけなかった。

この日の昭和記念公園は彼岸花が見頃。
昭和記念公園201209-9
ここは初春は日本水仙、夏は夏水仙、そしてお彼岸のこの時期は彼岸花が咲く場所。全部ヒガンバナ科の花。
昭和記念公園201209-7
翌日は台風接近が予想されているので、この日が最後のチャンスかもしれない。
昭和記念公園201209-6
この場所を広く撮るのを忘れたので下の2枚はiPhoneのパノラマ写真。
昭和記念公園201209-8
画面に表示されるガイドに従って、ぐるっとスライドさせるだけでパノラマ写真が撮れる。
昭和記念公園201209-12
ちょっとわかりづらいけど、ここはそれほど広い場所ではない。

みんなの原っぱに向かう途中にはヤブランと一緒に咲いていた。
昭和記念公園201209-10
この時はちょっと雲ってしまったが、わりといい天気。
昭和記念公園201209-13
チューリップがきれいに咲く渓流広場でも彼岸花がひっそりと咲いている。
昭和記念公園201209-11
木陰に密集してたくさん咲いている彼岸花はちょっと不気味。でもこんな感じで咲いているのはお彼岸らしくていい。
昭和記念公園201209-14
秋の昭和記念公園と言えば、次はコスモス。
この日は原っぱ西花畑と東花畑が3〜5分咲き。花の丘はまだこれからという開花状況だった。
コスモスの様子はまた別記事で。

昭和記念公園(Vol.70)
(撮影 2012年9月29日)
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京王百草園 静かな園内(9月)

真夏に引き続き9月の京王百草園もひっそり静か。この日は園内で他の来園者には1人しか会わなかった。
京王百草園201209-2

松蓮庵の前に咲く花。この場所はバラが数本植わっているところだけど。
京王百草園201209-3
これもバラかな?

ノウゼンカズラ(凌霄花)。
京王百草園201209-8
ほぼ緑に埋め尽くされた園内に色を添えてくれるありがたい存在。
京王百草園201209-9

ブラッシノキ、フトモモ科。梅雨時に咲く花だと思っていたら、また咲いていた。
京王百草園201209-10
ネットで調べると秋にも少し開花することもあると書いてあった。

ヤブラン(藪蘭)、ユリ科。
京王百草園201209-4
ヤブランは白い斑入りの葉の方が庭のアクセントになるような気がする。

ツユクサ(露草)、ツユクサ科。
京王百草園201209-7
この花は梅雨の頃からずっと長く咲く。別名がたくさんあるけど、蛍草、月草なんていう名前があって、秋の季語とされている。私がツユクサに持つイメージとちょっと違う。

この日は見晴らし台からスカイツリーが良く見えた。風も強く空気が入れかわった?
京王百草園201209-5
木の幹にキノコ、秋だね。
京王百草園201209-6
この3連休は土砂降りになったり晴れ間が出たりというめまぐるしい天気。
京王百草園201209-1
この時も危ない雲行き。散歩から帰宅した後、土砂降りになってしまった。

京王百草園のすぐお隣の百草八幡神社は秋祭り。
京王百草園201209-13
この八幡神社は源頼義が奥州征伐の折に再建されたといわれる。戦勝祈願に旗をかけた高幡不動尊の旗かけの松といい源頼義を身近に感じる秋
京王百草園201209-12
奥に脚立が見える。まだ準備中だったようだね・・・

(撮影 2012年9月)
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散歩道の花と蝶(8月)

散歩道の花8月2012-1
8月の散歩道の花、オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。
秋の七草だけど、どちらかというと夏の花のようなイメージがある。
 
キバナコスモス(黄花コスモス)、キク科。コスモスより少し早めで夏からずっと咲いている花。
散歩道の花8月2012-6
アゲハチョウの仲間(名前がわからない)。
散歩道の花8月2012-7

タマスダレ、ヒガンバナ科又はユリ科。
散歩道の花8月2012-8
この日咲いていたのはまだこの1輪だけだったけど、たくさん並んで咲くとなかなかきれい。

タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。テッポウユリ(鉄砲百合)かと思ったが葉の幅がもっと太くて初夏に咲くのがテッポウユリなんだそうだ。
散歩道の花8月2012-3

これは何だろう?ヤナギハナガサ(柳花笠)、クマツヅラ科だろか?
散歩道の花8月2012-2
長い茎の先の方に小さな花が密集して咲いている。

ヤブラン(藪蘭)、ユリ科。
散歩道の花8月2012-4
よく見ると小さな花が咲いていた。
散歩道の花8月2012-5
秋になるともっとたくさん咲いて賑やかになる。

ヒョウモンチョウの仲間だろうか。
散歩道の花8月2012-10

これはチョウじゃないね。カワトンボの仲間、ハグロトンボかな。
散歩道の花8月2012-11
真夏は散歩道の植物にそれほど変化がなかったけど、9月に入って少し変化が出て来くるようになってきた。

いろいろと散歩道の変化が楽しい秋だけど、雨の日も結構ある。今年の首都圏は水不足になっていて2001年8月以来11年ぶりに利根川水系で取水制限が行われるようだ。
雨の日も少しは喜ばないといけないね。

(撮影 2012年8月)
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今週の高幡不動(09/04)境内のサンゴ

気がつけば、もう9月。今年も残すところあと4ヶ月・・・いきなりちょっと嫌な書き始め(^^;)

特に行事がない週末、台風の影響でたまにパラパラと雨が降ることもあって境内の人は少なめ。
高幡不動201109-7
五重塔の防護用ネットが少し外されているのは台風の風を警戒してだろうか。

高幡不動201109-6
散歩道の浅川もこのところの雨で濁った水が少し多め。
雲が気になって、浅川にかかる万願寺歩道橋(通称 ふれあい橋)から空を見る。
高幡不動201109-5
この写真を撮った時、西日本を中心に記録的な豪雨と大きな被害をもたらしたノロノロ台風12号は山陰沖にあった

境内にある大きなイチョウの木の下にたくさんのギンナンが落ちていた。まだしっかり熟していないので、あの独特の匂いはない。
高幡不動201109-8
熟して落ちたのではなく、台風の風で落ちてしまったのだろう。こんなにたくさん落ちてしまって大丈夫だろうかと、上を見上げると、まだたくさんのギンナンがあって一安心。
高幡不動201109-11

このイチョウの木の根元にはフユサンゴ(冬珊瑚)がある。フユサンゴはナス科で、実の色がだんだん変わっていく。
高幡不動201109-9
同じくこの根元には誰かが置いたダルマ(達磨)さんが描かれた石が
高幡不動201109-10
そばで咲いているのはヤブラン(薮蘭)、ユリ科。
高幡不動201109-1
この時期は境内や山の中のいろいろなところで見かける花、日陰に咲いていることが多く、ちょっと撮りづらい。

以前も写真をアップしたサンゴジュ(珊瑚樹)、スイカズラ科の実。さらに赤さが増したようだ。
高幡不動201109-4

これはヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)、ヤマゴボウ科。
高幡不動201109-12
ブドウみたいな実も含めて全体が有毒らしい。ちなみに食用(山菜)のヤマゴボウはキク科で別種。

なんだか実りの秋近しという写真が続いたけど、ここでいきなりツユクサ(露草)、ツユクサ科。
高幡不動201109-2
ツユクサは漢字の通り、朝露のイメージからついた露であり、雨の時期の梅雨ではない。だから夏の終わりのこの時期でもいろいろなところでよく見かける。

弁天池のヒオウギ(檜扇)。リクエストいただいたので全体を撮ったところ。葉の並び方が宮中で用いられた木製の扇(ヒノキの薄い板をとじあわせた扇)の形に似ているからついた名前だそうだ
高幡不動201109-13
葉と花の間が微妙に離れていて、全体を撮ると間延びがしてしまい難しい

高幡不動201109-3
シュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。まだ咲いているのは数少ないけど、この花が咲き始めると弁天池にも秋が来たなぁと感じる。

今週の高幡不動Vol.180
(撮影 2011年9月)
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今週の高幡不動Vol.136(09/18)爽やかな晴れ空

暑かった先週末から何度か雨が降り、秋の空気に入れ替わった
高幡不動尊201009-6
日向はまだ暑いが、風が爽やかで気持ちがいい。境内の人も少し増えたような気がする。

そろそろ萩が咲く頃だと思うけど、今年はまだほとんど咲いていない
高幡不動尊201009-5
昨年の同じ頃の写真を探してみた。
高幡不動尊201009-9
2009年9月19日の写真では、もうしっかり咲いている。今年は暑い夏が長く続いたから、遅れているのかな?

萩がこれだけ咲く頃は、彼岸花も見頃になるはずだけど、まだ全然咲いていない。同じく昨年9月19日の写真では、こんなに咲いているのに・・・
高幡不動尊201009-8

まあこれだけ爽やかな青空が広がっているんだから、花が少しぐらい遅れても、全然平気
高幡不動尊201009-3
このイチョウは秋になると紅葉してこんな感じに黄金色に輝く
高幡不動尊201009-10
これは昨年の11月23日の写真。まだかなり先、ちょっと気が早すぎる

高幡不動尊に行く前に通った、浅川の川原でツルボが咲いているの見かけた。
高幡不動尊201009-7
以前はヤブランとツルボの見分けがなかなかつかなかったことを思い出した。
再び大日堂前のヤブラン。
高幡不動尊201009-4
こうやって並べてみると違いはわかるんだけどね。

弁天池でシュウメイギク(秋明菊)がたくさん咲いていることを期待したが、先週と同じようにまだちょっとだけ。そのかわりに秋らしいトンボの姿を撮ることができた。
高幡不動尊201009-2

いよいよ本格的な秋が来た
高幡不動尊201009-1
少し前まで暑くてあまり撮る気になれなかった風景も気持ちが良くてたくさん撮ってしまった。

(撮影 2010年9月)
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今週の高幡不動Vol.135(09/12)夕方の境内

台風のあと2,3日涼しい日があったが、この週末はまた残暑が復活。これがこの夏(?)最後の暑さだと天気予報では言っているけど、そうなってくれるかな
高幡不動尊20100912-8
相変わらず境内の人は少ないね・・・

大日堂玄関前の水琴窟がある場所のヤブラン(薮蘭)。ヤブランはユリ科(またはスズラン科)。
高幡不動尊20100912-7
ヤブランって和の雰囲気が似合う花だなぁ。

秋の七草のフジバカマかな?って思ったけど、ちょっと違うみたい。調べてみると葉っぱも違っていた
高幡不動尊20100912-6
これはフジバカマに似ているというヒヨドリバナかな。ヒヨドリバナはキク科、ヒヨドリが鳴く頃に咲き始めることからついた名前だそうだ

これもとても小さな花、ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)かな。高幡不動尊20100912-5
なんだか変わった名前だけど、西洋から来た山牛蒡ということでついた名前で、アメリカヤマゴボウという別名がもあるそうだ。西洋から来たら洋種なんだ・・・
緑色の実が成っているが、そのうち黒色に変わる。
高幡不動尊20100912-4
ヨウシュヤマゴボウは実以外には毒があるそうだが、この葉っぱは派手に虫に食べられている、大丈夫なんだ。

弁天池回りではシュウメイギク(秋明菊)が咲き始めた
高幡不動尊20100912-3
キク科の花って結構多いが、このシュウメイギクはキクという名前がつくのにキク科ではなくキンポウゲ科。秋にキクに似た花を咲かせるからついた名前。
薄い赤紫の色もあるが、この弁天池回りはすべて白い花だったと思う。まだ蕾がたくさんあるので、もっときれいに咲くだろう。

これはスカシユリかと思ったけどアルストロメリアという花だろうか。
高幡不動尊20100912-2
アルストロメリアはユリ科(またはヒガンバナ科)で別名がユリズイセン(百合水仙)、確かに見た感じが別名の通りの花だね

ヒオウギに陽が差していた。花びらで受けた陽の光を黄色のシベに集めているようにも見えた
高幡不動尊20100912-1
ヒオウギって写真を撮るとオレンジと赤が映えるから、ついつい撮ってしまう。
高幡不動尊20100912-11

この週末は午前中にNTTの光ファイバの工事があったりして珍しく夕方に散歩をした
高幡不動尊20100912-10
いつも午前中なので、こういう夕方の景色はなかなかないけど、こうやってみると案外いいかも高幡不動尊20100912-9
こうしてみるとさすがに9月、夏の空から秋の空に変わってきている。あと1ヶ月もすれば夕焼けがきれいな季節になる、楽しみだ。

Bフレッツのハイパーファミリータイプから光ネクストのファミリー・ハイスピードタイプに変更したら、下り(データ受信)が早い時でいままでの約2倍の170Mbpsの速度が出るようになったが、使っている感じは全然変わらない。まあそんなもんだろうね

(撮影 2010年9月)
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