ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ヤブカンゾウ

昭和記念公園(2014年7月)ユリの花

7月最初の週末の昭和記念公園。

イチョウの木を見るとすでに銀杏が準備中。
昭和記念公園201407-1
 
昭和記念公園のあじさいは比較的アナベルが多い。
昭和記念公園201407-2
ここはこのままあじさいがドライフラワーになるところ。

西洋あじさい、手前のあじさい。 
 昭和記念公園201407-9
中央部のあじさい。
昭和記念公園201407-10
遠くのあじさい。
昭和記念公園201407-11


 合歓の木(ネムノキ)、マメ科。
昭和記念公園201407-12
1つ1つの花を見るのもいいけど、いっぱい咲いている姿もいいかな。
昭和記念公園201407-13
 
ここからは夏のユリ。まずはコオニユリ。
昭和記念公園201407-19
花を見る限りオニユリとの違いはわからないけど、葉の付け根に黒い珠芽(ムカゴ)がコオニユリにはない。

ヤブカンゾウ、ユリ園ではなく、野原やあぜ道に自然に咲くユリ。でも存在感がある。
昭和記念公園201407-20

ユリではないけどユリ科のアガパンサス。別名、紫君子蘭(ムラサキクンシラン)、アフリカンリリー。
昭和記念公園201407-5
いつみてもこの涼しげな色がいい。

昭和記念公園のユリはさざなみ広場西側がメイン。オリエンタル系のユリが勢ぞろい。
昭和記念公園201407-14

 オリエンタルリリー ニンフ。

 昭和記念公園201407-18
オリエンタルリリー シルクロード。

昭和記念公園201407-16
オリエンタルリリー コンカドール。

昭和記念公園201407-15
オリエンタルリリー アスカ。八重咲きのユリ。
昭和記念公園201407-17

この日は、お目当てのカサブランカはまだ咲いておらず、しかもヤマユリも見損なった・・・(涙)
 
昭和記念公園(Vol.115)
(撮影 2014年7月)
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ヤブカンゾウ

ヤブカンゾウ
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.6  東京都日野市

ユリ科ワスレグサ属。一重咲きはノカンゾウ、八重咲きはヤブカンゾウ。

別名が萱草(ワスレグサ)。この花を着物のひもにつけておくと、嫌なことを忘れさせてくれるそうです。

この花をてるてる坊主のように、たくさんぶら下げておきたい今日この頃(笑)


京王百草園 紫陽花散策

6月最後の週末に京王百草園でアジサイ散策。(以下の写真はすべて6月30日の様子)
京王百草園201306-2
茅葺き屋根が背景にあるだけで日本庭園らしい光景に見える。
京王百草園201306-12

ヤブカンゾウとアジサイ。緑と青の中でオレンジが映える。
京王百草園201306-3
このあたりのアジサイは青系が多い。
京王百草園201306-4
京王百草園のアジサイは日陰に咲いているので花色もよく、長く鑑賞できるんだそうだ。

ノウゼンカズラ(凌霄花)、ノウゼンカズラ科。
京王百草園201306-5
なんとなく、南国を感じる花。でも原産は中国で平安時代に渡来したそうだ。

心字池のスイレン。葉っぱの上にカエルがいないか探したんだけど・・・
京王百草園201306-6

見晴らし台から見た風景。当然だけど、いまは若い緑で一杯。
京王百草園201306-7

京王百草園のアジサイは見晴らし台を越えた奥でもたくさん咲いている。
京王百草園201306-8
ここは、おちばたき会場の横あたり。
京王百草園201306-9
せっかくアジサイが咲いているのに誰もいないのは少しもったいない気がする(汗)。

きれいな梅の実。梅酒のコマーシャルに使えそう。
京王百草園201306-11
京王百草園のイメージはやはり「梅」。でもアジサイも鑑賞できる。人が多くないのでゆっくり鑑賞できるのがいい。

ホームページによると今年のアジサイは7月最初の週末あたりまで楽しめるようだが、6日に梅雨明けしてから酷暑が続いているので、さすがにもう終ってしまっているかもしれない。

京王百草園の松連庵売店は7月から営業休止中なので注意が必要。

(撮影 2013年6月30日)
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昭和記念公園(2012年7月)ユリの花

夏の昭和記念公園を飾るのはユリの花。

ユリの王様(女王?)は2人いるが、まずはその1人のヤマユリ(あくまでも私感です)。
昭和記念公園201207-2
堂々とした大輪の花が豪華でしかも少し離れたところからいい香りがする。
暑いなか立川口から一番遠いこの場所(こもれびの丘)まで歩いて来た甲斐があった。
昭和記念公園201207-3
発芽から花が咲くまで5年以上かかり数が減っているそうだ。盗採されるのを防ぐため監視員が巡回している旨の看板があった。

ヤブカンゾウ(藪萱草)。ヤマユリと違って河川敷や田んぼのあぜ道でよく見かける庶民派。
昭和記念公園201207-1
これはノカンゾウ(野萱草)。ヤブカンゾウが八重咲き、ノカンゾウは一重咲き。
昭和記念公園201207-4
この花の色をもっと黄色にしたら同じユリ科ワスレグサ科のニッコウキスゲになる。

ここからはオリエンタルハイブリッドというヤマユリなどを交配してつくられた大輪で香りの良い品種が育てられている「さざなみ広場」近くのユリ。
オリエンタルハイブリッドでは珍しい八重咲きのユリ、ミスマルコ。
昭和記念公園201207-5
コンカドール、黄色いカサブランカとも言われているそうだ。
昭和記念公園201207-6
なぜかちょっと懐かしいリリーの缶詰を思い出す花。
シルクロード、この花は背が高かった。180cmぐらいありそう。
昭和記念公園201207-9
最後はオリエンタルハイブリッドの代表品種、カサブランカ。
昭和記念公園201207-7
2人いるユリの王様のもう1人がこのカサブランカ(あくまでも私感です)。
昭和記念公園201207-10
純白の大輪で香りも良いとなると人気になるのも当然。昭和記念公園201207-8
これだけのカサブランカのすべてに支柱を立てて、手入れをしながら育てるのはすごい手間なんだろうなぁ。

夏の昭和記念公園、ヤマユリとカサブランカの次は8月のサギソウ(鷺草)。

昭和記念公園(Vol.64)
(撮影 2012年7月)
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散歩道の花(7月)

今回は7月の散歩道の花

この時期、あぜ道に咲くヤブカンゾウ。なんだかこの花がとても好きで、ついついたくさん撮ってしまう。
散歩道の花201107-1
あぜ道や田んぼの周りで急にたくさん咲くのが秋のヒガンバナに似ている。
散歩道の花201107-4
このグシャグシャした八重咲きの花びらが質素なイメージ。でも近くでよく見るより遠目で見る方がいい。
ノカンゾウの一重咲き版がノカンゾウ。ノカンゾウは下の写真のように花の色が濃い花が多い。
散歩道の花201107-11
ヤブカンゾウもノカンゾウもユリ科。見ればわかる科

この時期にいい香りを漂わせるのがクチナシ
散歩道の花201107-9
♪いまでは指輪もまわるほどっていう歌詞が浮かぶ人は私と同年代以上?

緑が増えてくるとこのオレンジ色の花はすごく目立つ。
散歩道の花201107-5モントブレチア
これはモントブレチア、別名ヒオウギズイセン(檜扇水仙)。アヤメ科。
散歩道の花201107-3モントブレチア

秋のコスモスのようだけどちょっと違うので調べてみるとハルシャギク(波斯菊又は春車菊)のようだ。
散歩道の花201107-6波斯菊 (はるしゃぎく)
クジャクソウ(孔雀草)、ジャノメソウ(蛇の目草)、ジャノメギク(蛇の目菊)など、いろいろな別名がある。
チョコレートコスモスのようだけど、これもきっと波斯菊 (はるしゃぎく)
散歩道の花201107-2波斯菊 (はるしゃぎく)
ハルシャ(波斯)はペルシャのことらしいが、原産地は北アメリカ。なぜペルシャ

ムギワラギク(別名ヘリクリサム)、キク科。これは昨年も撮った記憶があるが、昨年の写真の方が出来が良かった
散歩道の花201107-10ヘリクリサム
よく似ていてムギワラギクの色違いかと思って撮ったが、これはエゾギク(別名アスターなど多数)のようだ、やはりキク科。
散歩道の花201107-7アスター
秋に向けてだんだんキク科の花が目立ってきたような気がする。

そしてダリア(テンジクボタン)、キク科。花びらの色や形状の違う様々なバリエーションの花を見ることができ、その種類は3万品種以上と園芸植物の中でも突出した品種数があるそうだ
散歩道の花201107-8ダリア
メキシコ原産でメキシコの国花。メキシコの高原地帯に自生していたものがヨーロッパに渡り、日本には1842年にオランダから渡来。しっかり記録が残っているものだね。

(撮影 2011年7月)
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