ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

メジロ

今週の高幡不動(03/03)この春最初のメジロ

3月3日はひな祭り。でも高幡不動尊は特にひな祭りには関係なく参拝の人も少ない。
高幡不動201203-1
午前中は青空も見えたが、せっかくの週末なのに午後には曇ってきてしまった。

弘法大師像そばの紅梅はようやく見頃になってきた。
高幡不動201203-2
また先週と同じような場所から撮ってしまった。この紅梅はここから撮るのが一番いいかな。
高幡不動201203-6

この紅梅の前、奥殿の横にミツマタの木がある。毎年2月には咲くはずなんだが、まだ今年は咲いていない。
こんな感じ・・・
高幡不動201203-5
このミツマタの木を撮っていたらメジロが飛んできた。
高幡不動201203-3
首をかしげる姿がなんだかかわいいね。
高幡不動201203-4

先週も写真をアップした、梅「思いのまま」の蕾はさらにふくらんできた。
高幡不動201203-7
もう来週ぐらには咲くかな。
高幡不動201203-8

土方歳三像の後ろではアセビが咲き始めた。
高幡不動201203-9
アセビ(馬酔木)はツツジ科。ドウダンツツジによく似ている。
高幡不動201203-10

弁天池の福寿草、この日は陽がさしていたので大きく開いている。
高幡不動201203-11

水曜日に降った雪が日陰ではまだ残っている。
高幡不動201203-12
3月に入ったけど気温がまだ低いんだね

この春、初めてメジロを撮ることができた。河津桜が咲いてくれると桜の蜜を吸いにきたメジロと桜を一緒に撮ることができる。今年はまだ少し先になりそうだ。

今週の高幡不動Vol.205
(撮影 2012年3月)
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これは予約投稿です。出張中のためコメントの返事が遅れます。

花の蜜を吸うメジロ

3月になってたくさん撮れたメジロの写真

メジロはスズメ目メジロ科で目白と書く。雌雄同色で名前の通り、目の周りの白い輪が特徴。雑食だが花の蜜が大好物なんだそうだ
メジロの英名は「Japanese White-eye」。なぜにJapanese?日本を含む東アジアに分布する鳥だからかな。

まずは梅とメジロ。
メジロ201103-7
青空の下で気持ちが良さそう!こういう姿を見ると鳥っていいなぁって思う。
メジロ201103-12
首をかしげる。どの花の蜜が美味しいのかな?
メジロ201103-8
まずは、こっちの近い花から・・・
メジロ201103-9
やっぱりこっちが美味しいかな。
メジロ201103-10
おしりで失礼
メジロ201103-11
花札の絵柄にあるように古くから日本では梅にはウグイスが定番なんだけど、ウグイスは雑食性ではあるものの、虫や植物の種を食べるそうだ

だから、梅の木にとまって蜜を吸っている姿をみかけた場合、ほとんどの場合それはメジロであってウグイスではない。さらに梅の木にとまっている絵に描かれたウグイスの色は鮮やかなメジロの色で、本当のウグイスの色はもっと地味な茶褐色

次は河津桜とメジロ。
メジロ201103-2
桜と梅とでは蜜の味が違うんだろうなぁ。
メジロ201103-6
首をのばして・・・と思ったら、飛び立つ瞬間だった。
メジロ201103-3
ちょっと体をひねってアクロバチックに吸ってみる。
メジロ201103-4
顔まで花に入れて吸っている。
メジロ201103-1
蜜でお腹一杯になったので、メタボ対策として懸垂運動中?
メジロ201103-5
ちなみにメジロは群れをなして木に止まる習性があり、押し合いへし合い木に止まる様子が「目白押し」の語源なんだそうだ。
目白駅のラッシュアワーに駅員の尻押し隊がすごく活躍している様子が語源ではない、デマに注意。そんなデマはないが・・・

このメジロの撮影で、はじめて連続撮影+コンティニュアスAFを使ったけど、うまく動作してくれたと思う。ただしあとで余分な写真を削除する作業が大変だけど

それと、PENTAX K-7からK-5の地味な改良部分「フォーカスモードレバー」の形状変更が、確かに改良されていることも今回しっかりと実感できた

(撮影 2011年3月)
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2011年の梅も見納め

2011年梅-5
2011年の梅写真もそろそろ終わり。最後の記事のトップはピンクの髪飾りをつけたような「思いのまま」。
リボンをつけたキティーちゃんのようだ
2011年梅-3
これが「思いのまま」の写真で一番良く見るパターン。

枝全体で見ると、淡紅や白が入り乱れて咲いている。
2011年梅-4
たくさんの白い囲まれた淡紅の花。大勢の男性の中に女性が1人、これは女王様状態?
2011年梅-9
でも、白い梅もなんとなく淡紅が入っているから、回りの男もちょっとそっち系かも

シベまで紅色の紅千鳥。盆栽にしたらすごく春を感じる盆栽になるだろう。
2011年梅-1

一重の白色でガクが薄緑なので全体的に淡い色あいの月影。
2011年梅-7
紅千鳥とはまた違って、日本の素朴な春のイメージ。
2011年梅-6

淡紅色の枝垂れ梅。後ろは高幡不動尊で大日堂の鳴り龍を拝観する時に入る大玄関。
2011年梅-8

そして梅にメジロ。小さくて花の蜜を吸って飛び回っている、かわいい鳥だね。
2011年梅-2
次は桜なんだけど、今年は昨年より少し遅れている感じがする。

いま大変残念なのは、昭和記念公園が閉園していること。これは昨年3月中旬の昭和記念公園の菜の花畑。
春の花
ホームページには「地震の影響などにより当面の間休園」とアナウンスされているが、この菜の花畑を開放すれば多くの人が心を休めることができると思う。

閉園していた京王百草園は18日(金)から通常営業している。計画停電の間は「そばの販売」は休止ということだが、それほどエネルギーを消費することなく、訪れた人に憩いの場が提供されている。

いま私たちができることは過度の自粛ではなく、復興のための行動・支援だと思う。 もちろん過度の自粛にしても復興のための行動・支援にしても、それぞれのおかれた状況や判断により異なるとは思うけど。

最後になりましたが、この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興を願っています。

(撮影 2011年3月)
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今週の高幡不動(11/06)続・第40回菊まつり

この週末はまさに晴れという天気だった
高幡不動尊201011-2
高幡不動尊は菊まつりと七五三参りで参拝者が大勢

先週は空いている場所もあったが、今週はもうしっかりと展示がされていた。
高幡不動尊201011-11
この花びらが管状になって放射状に伸びた管物っていう菊はなんだか不思議な花だ・・・
高幡不動尊201011-6

第一回の品評会があったようで、入賞した花にはいろいろな札がついている
高幡不動尊201011-7
これは一文字菊の「優等首席」で八王子市長賞。一文字菊は大きな一重の花びらが特徴的で、その形から「御紋章菊」とも言われる。

賞をとった上の菊と同じなのかどうかはわからないが、写真を撮った日とは別に日に菊を丁寧に手入れしている光景を見かけた。
高幡不動尊201011-12
こうやって花びらの中にピンセットをつかって綿を丸めたものを置いて形を整えているようだ。

これは花びらがこんもりと盛り上がった厚物の「優等首席」で内閣総理大臣賞。
高幡不動尊201011-8
そしてこれは上の厚物で下の花びらが走るように長く垂れ下がった厚走りの「1等1席」、賞の等級の違いはわからない
高幡不動尊201011-9
正直なところ、私には賞の等級に関係なくどれもきれいに手入れされた見事な菊の花としか見えない。まあ観賞する人としてはそれでいいと思うけど

菊まつりの展示から少し離れたところ。これは高幡不動尊の境内付近で一番先に咲くツバキ科のサザンカ(山茶花)。毎年同じことを書いているけど、まだ焚き火の季節にはちょっと早い
高幡不動尊201011-3
なんか鳥が飛び回っているなぁと思ったらメジロだった。もう少し写真写りがいい場所にとまってくれ〜
高幡不動尊201011-10
花の中にグィッと首を突っ込んで蜜を吸っていた。

五重塔そばでいち早く色づいているモミジ。でも色づいているのはこの1、2本だけ
高幡不動尊201011-4
あとはまだこんな程度、立川の昭和記念公園のモミジとはずいぶん色づきが違うなぁ
高幡不動尊201011-5

いま境内で一番目きれいなのは菊の花でも色づきはじめたモミジでもなく、髪をきれいに結って、かわいい着物を着た七五三参りの女の子だ
高幡不動尊201011-1
お父さんきれいに撮ってね なんて言っているのだろうか。かわいいなぁ
高幡不動尊201011-13
娘の写真を撮るお父さんには、きれいな菊の花も単なる背景としか見えていなかっただろうなぁ

かわいい娘も、もう少し経ったら一緒にお風呂に入らなくなるどころか、なかなか言うことも聞いてくれなくなるんだけどね。そんなこといまから考えていたら、お父さんなんてやってらんない。というわけでお父さんにとっては「悲喜こもごも」の七五三であった。そんなわけないか・・・

悲喜こもごも
喜びと悲しみを1人の人間が代わる代わる味わうこと。喜ぶ人と悲しむ人が入り乱れるという意味ではない。
私は勘違いしていました

今週の高幡不動Vol.142
(撮影 2010年11月)
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高幡不動尊 松竹梅を揃えてみた

先日の百草園の記事にあと松があれば松竹梅が揃うっていうコメントを頂いたので、高幡不動尊で、松竹梅を揃えてみたそろそろ梅が終わりつつあるからね

まず「松」。不動堂前でひときわ目立つ「旗かけの松」、各地に同じような名前の松があって、ほとんどが軍旗を立てかけたことに由来する松だけど、これは源頼義が前九年の役の奥州征討で戦勝を祈願し立てかけたものだそうだ
高幡不動尊の松竹梅-6高幡不動尊の松竹梅-3

高幡不動尊の松竹梅-9L
実は調べるまではずっと「新撰組」かな?って思っていたが、まったくの思い違いだった、ちゃんと調べてみてよかった

次は「竹」。高幡不動尊で竹はなかなか見あたらなかったけど、先日梅の写真を撮った五部権現社殿の前に「黒竹(くろちく)」というのがあった
高幡不動尊の松竹梅-4高幡不動尊の松竹梅-2

高幡不動尊の松竹梅-8L
でもちょっと見た目が笹っぽいので、さらにいろいろ探し回ると、あじさいが咲くかたらいの路の方にしっかりとした竹を見つけた奥に五重塔が見える

最後に「梅」。これはいろいろ見つかる、まずは何度かご紹介している紅梅と白梅が同じ枝で咲く「思いのまま」そしていつも気になる「あま酒」の屋台じゃなくてその後ろの梅。ちなみに、この梅の隣でまだ咲いていないのは枝垂れ桜
高幡不動尊の松竹梅-5高幡不動尊の松竹梅-1

高幡不動尊の松竹梅-7L
大日堂横の玄関前にある紅梅の枝垂梅。そんなに大きくはないけど、なかなか趣がある

最後は、梅とメジロ。前回は早咲の桜を撮っている時に、急に現れたので慌ててしまってまともに撮れなかったが、今回はそのリベンジ
ウメとメジロ
最初から、しっかりメジロを撮るぞって心もカメラの設定も、ちゃんと決めて撮った写真、よかったちゃんと撮れていて

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今週の高幡不動Vol.61(3/7)桜はまだです

多忙につきコメントへのご返事が滞っています、申し訳ありません

久しぶりに週末が晴れたので、気持ちよく散歩に出た
でもちゃんと調べてみると、たまたま先週末とその後の天気がずっと悪かっただけで、週末が何週間も悪かったわけではなかった、思い込みは恐い・・・

天気はすごくいいけど風が強いし、それほど気温が暖かいわけではない。それもあってか参拝客はかなり少ない
高幡不動尊090307-1高幡不動尊090307-6
露店もかなり少なくなっている、ずっと気になっていた「あま酒」も、とうとう店じまい、ホッとしたような、ちょっと寂しいような

早咲の桜が気になって行ってみると、先日は咲いているのが2本だけだったのに、4本に増えていて、先に咲いていた2本はちょうど見頃になっていた

(下写真左)椿と桜に回りを囲まれた五重塔。なかなかいい光景だと思って撮ったら肝心の五重塔が木であまり見えない
高幡不動尊090307-3高幡不動尊090307-4
(上写真右)あ、桜の木にメジロだと思ってとっさに撮った写真、残念だけど手ブレしている
普段撮り慣れていない動く物の写真は修行が足らない

こんな写真をアップすると、高幡不動尊はもう桜が開花したなんて見えるかもしれないけど、咲いているのはここの早咲の桜だけ

(下写真左)たとえば境内にある、枝垂れ桜はこんな感じ、まだまだ蕾は固い
高幡不動尊090307-2高幡不動尊090307-7
(上写真右)この枝垂れ桜は見頃になると、こんなにきれいこれは昨年4月初めに撮影

(下写真左)土方歳三像の後ろのアセビ、先日の曇天の時の写真より花の色が白い
高幡不動尊090307-5高幡不動尊090307-8
(上写真右)お不動さんを出てちょっと歩いたところにある、正式な名前がわからないアカシア、でもミモザでいいよね
明日3月8日は国際女性デー、イタリアではこの日、男性が女性にミモザの花を贈るらしく「ミモザの日」ともいうらしい

ミモザって、こんなに大きな木になるんだね、これじゃあ軽トラでも運べない
女性に贈るのは花束でいいんですよね、駅前の花屋さんでミモザの花束が売ってました

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