ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ムスカリ

昭和記念公園 チューリップ 2

昭和記念公園、渓流広場のチューリップ その2
昭和記念公園 チューリップ
青いムスカリは水の流れを表し、チューリップの色を引き立たせる効果がある。

昭和記念公園 チューリップ
これはラスティングラブという品種。この濃い赤色がすごくいい。
昭和記念公園 チューリップ
 ワイングラスに赤ワインを注いだようにも見える。。。かな?

昭和記念公園 チューリップ
 
そろそろチューリップの見頃のピークは過ぎる頃だが、まだ十分楽しめると思う。

昭和記念公園(Vol.162)
(撮影 2016年4月)
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京王百草園 ミツバツツジが咲いていた

忙しくて梅まつりの時期には1度しか訪れることができなかった京王百草園。

ミツバツツジが咲いたというので行ってみた。
京王百草園201603-1
梅まつりが終わって静けさが戻ってきた。

まずはこの時期らしく桜の花。
京王百草園201603-3
これは早くから咲く桜、啓翁桜(ケイオウザクラ)。

梅でもなければ桜でもない感じの花、なんだろう?と思ったらスモモ、バラ科だった。
京王百草園201603-12
夏、冷蔵庫で冷やしたスモモを食べると、ちょっと酸っぱいけど美味しいよね。

ボケ、バラ科の花。
京王百草園201603-8
こうやって撮るとちょっとツバキの花に似ている。

アセビ(馬酔木)、ツツジ科。
京王百草園201603-2

ハナニラ、ユリ科。この時期、いろいろなところで群生して咲いている。
京王百草園201603-4
葉っぱをちぎるとニラの香りがすること、葉がニラに似た美しい花などが名前の由来だそうだ。 

ウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。
京王百草園201603-5
オウバイモドキとも言われるように、黄色い梅に似た花。

ムスカリ、ユリ科。
京王百草園201603-9

イカリソウ(碇草)、メギ科。見た通り船のイカリに似ている花。
京王百草園201603-7
ピンク色や黄色の花もあるそうだ。

ミツバツツジ、ツツジ科。葉が3枚ずつ出てくることからついた名前。
京王百草園201603-11
鮮やかなピンク色の花で京王百草園のツツジの仲間では一番先に咲く花。
京王百草園201603-6
ここだけ明るくなったように見える。

スミレ、スミレ科。ミツバツツジのような派手さがなく花が小さいので目立たないが、
園内のいたるところで咲いている春を代表する花。
京王百草園201603-10
花の形が大工道具の墨入れに似ていることから、スミイレがスミレになったそうだ。

梅は終わってしまったけど、春の花が一杯だった。

(撮影 2016年3月27日)
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ムスカリ ブルー

ムスカリ
  D7200 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.3 東京都日野市

春に咲く花は、黄色やピンク色が多いように思いますが、このムスカリはブルー。

単なる目立ちたがり屋なのか(笑)

でも、すごくいいブルーです。


昭和記念公園(2014年4月) 渓流広場のチューリップ(その1)

昭和記念公園ではソメイヨシノの花見が終わると次の目玉はチューリップ。

もう何年か続けて見ているので、少し感動が薄れてしまったが、最初にここに来た時は、
これは日本の景色ではないと思ったぐらい。
昭和記念公園201404-8
チューリップと緑の渓流のコラボレーションがすごくいい。
昭和記念公園201404-9

今年は130品種22万球のチューリップと17万球のムスカリが植えられているそうだ。
昭和記念公園201404-7

ホームページには平日の公園でゆっくりご堪能くださいとあるが確かに人は多い(汗)。
昭和記念公園201404-3
この日は土曜日、できるだけ人が入らないように撮っているんだけど、ちょっと無理だね。
 昭和記念公園201404-11
東京都内でこれだけの光景はなかなか見ることができないから、人出が多くなるのは仕方ないかな・・・。

ホームページによると、今年のテーマは『妖精たちのパッチワーク』。
『対象色を並べるなど、色のコントラストを強調しています! 青紫色のムスカリとの調和をお楽しみ下さい』とあった。
昭和記念公園201404-10
これはまさにパッチワークのようなレイアウト。 

こちらはコントラストが強烈。赤色がオーバーフローしている(汗)
昭和記念公園201404-12

ムスカリの手前で黄色く輝くのはモンテスパイダーという品種。ちょっと変わったチューリップ。
昭和記念公園201404-2
 
白が眩しい!
昭和記念公園201404-5

下は花弁の縁に細かい切れ込みができるフリンジ咲きの品種。
昭和記念公園201404-4
下は同系色で普通の花弁の品種。 
昭和記念公園201404-6
どちらが好きか、それはお好みで(笑)

  昭和記念公園(Vol.110)
(撮影 2014年4月19日)
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主役はムスカリ?

ムスカリ
   K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.4 昭和記念公園

この日は主役のチューリップはまだ咲き始めでした。

 

ムスカリ ブルー

ムスカリ
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.3  東京都日野市

春になると見ることができる、お気に入りのブルーです。

一時期流行ったボンダイブルーに掛けたタイトル。
ボンダイブルーも好きです。


昭和記念公園(2011年3月)寒緋桜が見頃

昭和記念公園201103-13
桃色が濃い桜、寒緋桜(カンヒザクラ)が見頃。背景には菜の花が見える、ちょっと春らしい景色

震災後、閉園していた昭和記念公園がこの週末の2日間開園した。
昭和記念公園201103-1
今後は計画停電の影響を考えて開園されるそうだ。

節電のため噴水が出ていない でも、たまにはこういうカナールもいいんじゃない。
昭和記念公園201103-2

自販機ぐらい販売休止中でも平気、開園さえしてくれれば、ゆっくり散策ができる。
昭和記念公園201103-5

いまはハクモクレンとサンシュが園内を賑やかにしている。
昭和記念公園201103-3

この花は桃。名札があって気がついたけど、よく見るとまさに桃色。
昭和記念公園201103-4

実は一番楽しみにしていた菜の花畑は、ちょっと早かった。
昭和記念公園201103-7
でもよかった。閉園中に見頃を迎えていたら、誰にも見られないなんて淋しいからね。

チューリップも準備万端。だけどまだ早い
昭和記念公園201103-8
ムスカリといろいろな品種のチューリップで描く模様は、こうやって、早くから整備するんだね。
昭和記念公園201103-9
普段、水が流れているところも、節電のため水がなくなっている。

ムスカリは一足早く咲き始めている。ムスカリは別名がブドウヒアシンスやグレープヒアシンスと言われるだけあって、花がブドウの実のように見える。
昭和記念公園201103-12
少しだけ咲いているチューリップもあった。
昭和記念公園201103-10
緑のなかで、1つだけ咲いていたこのチューリップは色が目立つね
昭和記念公園201103-11

最後にまた寒緋桜(カンヒザクラ)。
昭和記念公園201103-14
寒緋桜(カンヒザクラ)はバラ科サクラ属、緋寒桜(ヒカンザクラ)とも呼ばれが、彼岸桜(ヒガンザクラ)と混同されやすいため、寒緋桜(カンヒザクラ)と呼ばれることが多い。
昭和記念公園201103-6
沖縄で桜といえば、このカンヒザクラを意味する。この濃い桃色が空の青さを強調するね

昭和記念公園(Vol.29)
(撮影 2011年3月26日)
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昭和記念公園(Vol.7)チューリップ

チューリップが見頃ということで、2月、3月に続いて今月も昭和記念公園に行ってきた昭和記念公園チューリップ201004-9
上はキースネリスという品種、赤と黄色が太陽に照らされてすごく明るく見える

よ〜くみると、見頃を少し過ぎてちょっと遅かった感じがする花もあったりして
昭和記念公園チューリップ201004-3

ムスカリをアクセントにアレンジされている場所が多かった。
昭和記念公園チューリップ201004-10

後ろのほうに写っている黄色のチューリップはフラッシュバック。なんだかチューリップというよりもスカシユリって感じがする。ちなみにチューリップはユリ科
昭和記念公園チューリップ201004-12
チューリップの和名は「うこんこう」又は「うっこんこう」というそうだ。そんな名前私は全然聞いたことがないんですけど・・・

それはさておき、これはアバという品種。日が差している場所ではその鮮やかさと明るさでちょっと色のバランスが崩れ気味かも
昭和記念公園チューリップ201004-13

青いムスカリをうまく作ってアレンジされた花壇。ちょっと落ち着いた感じ。
昭和記念公園チューリップ201004-6

昭和記念公園はチューリップがたくさん見られると聞いていたので、広大なチューリップ畑があるのかと思ったら、木立や水の流れをうまく利用してチューリップの花壇が配置されている感じだった
昭和記念公園チューリップ201004-5

チューリップを眺めながら渓流や芝生の間を散策する
昭和記念公園チューリップ201004-4
これだけのチューリップを手入れして咲かせる手間は大変なんだろうなぁ。ところでチューリップって球根を植えて育てるのは当然知っているんだけど、ちゃんと種もあって、種から育てると花が咲くまで5年ぐらいかかるそうだ。

それぞれの花壇にはちゃんとチューリップの名前が掲示されている
昭和記念公園チューリップ201004-1
この白いのはホワイトトライアンファターという品種。純白のチューリップというのもなかなか大人だね

一際目を引くチョコレート色のチューリップ。似たような色のチューリップが何種類かあったようだが、これはクイーンオブナイト
昭和記念公園チューリップ201004-8
なかなか渋い色だけど、バラと同じで青いチューリップを咲かせる研究が進んでいるそうだ

八重咲きというか、ちょっとチューリップには見えない花、アレグレット。
昭和記念公園チューリップ201004-14
チューリップは園芸品種が非常に豊富で日本では約1000種類が販売されている言われている
小学生の頃チューリップを栽培したけど、そんなにあるとは全然思わなかったなぁ。あたりまえか・・・

今回一番気になったのはこの黄色と赤のミッキーマウス、なかなかかわいい
昭和記念公園チューリップ201004-11
ネットを検索するとどこがミッキーマウス?とか、命名した人はディズニーにちゃんと了解を得たのか?とかいろいろ見つかったけど、結局その回答はわからない

(撮影 2010年4月)
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散歩写真(vol.127)散歩道の花たち(3月)

3月中旬頃の散歩道。このところ寒の戻りで寒い日が続くので、この頃の方が春って感じだったかも

まずはバラ科のユキヤナギ(雪柳)。この小さくて白い花は春を感じさせてくれる。
散歩道の春201003-1
ユキヤナギを撮る時は風が大敵。この日も風があってちょっとブレている

これはツツジ(ツツジ科)かな。ちょっとまだ早いのでは?って感じもするけど。
散歩道の春201003-2

早春からずっと咲いているスイセン、長く楽しませてくれる花だ
散歩道の春201003-3

このスイセンは花びらが少し細め。スイセンもいろいろな種類があるね
散歩道の春201003-6

モクセイ科のウンナンオウバイ(雲南黄梅)。この時期はいろいろなところで咲いているのを見ることができる
散歩道の春201003-5
この花は別名がたくさん  「雲南素馨」(うんなんそけい)、 「黄梅素馨」(おうばいそけい)、「黄梅擬」  (おうばいもどき)

ユリ科のムスカリ。この濃い青紫はすごく好きな色
散歩道の春201003-7
別名がグレープヒアシンス。ブドウの房を逆さにしたように見えるからかな

そして2月からずっと見ている夏みかん。まだ甘くなっていないんだろうね
散歩道の春201003-4
そういえば夏みかんは花じゃなかった・・・

高幡不動尊の桜はまだ咲き始め。このところの寒さで桜の開花は急ブレーキ

(撮影 2010年3月)
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