ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ムクゲ

昭和記念公園 ヤマユリなど

昭和記念公園のこもれびの丘にはヤマユリが咲いている。

立川口から一番遠い場所にあるので、真夏に歩いて行くのは大変なんだけど、
この日は梅雨空で涼しかったおかげで、楽に行くことができた。
昭和記念公園201607-7

倒れかけたヤマユリが木切れで支えられている。
昭和記念公園201607-6
高幡不動尊と同じで、倒れてしまったヤマユリ。
昭和記念公園201607-3
花が重いから支柱を立てないとダメだね。昭和記念公園201607-4
ちょっとかわいそうな姿だけど、この姿でもいい香りがする。

ヤブラン、キジカクシ科又はユリ科。
昭和記念公園201607-5
晩夏からの花だから、ちょっと咲くのが早いよう気がする。

ツユクサ、ツユクサ科。いい色の花、私のお気に入り。
昭和記念公園201607-2
梅雨の草ではなく、朝露の露の草なので、これから秋にかけてたくさん咲く花。 

カリガネソウ(雁金草)、シソ科。花の形が雁(ガン)に似ているからついた名前だそうだ。
昭和記念公園201607-8
別名がホカケソウ(帆掛草)。帆掛け船の方が近いような気がする。

ネムノキ、マメ科。あじさいの花とのコラボ。
昭和記念公園201607-10
昭和記念公園はあじさいの珠切りをしないので、まだあじさいが咲いている姿を
たくさん見ることができる。

 この花はムクゲ。タチアオイ(立葵)やフヨウ(芙蓉)、ハイビスカスと同じアオイ科。
昭和記念公園201607-11
ムクゲはかなり大きな木になる。

クチナシ、アカネ科。
昭和記念公園201607-9
この花はなぜこんなにいい香りがするんだろうというぐらいいい香りがする。 

今年初めての赤とんぼ。
昭和記念公園201607-1
まだ梅雨があけていない東京だけど、赤とんぼがたくさん飛んでいて秋の雰囲気。

 昭和記念公園(Vol.173)
(撮影 2016年7月)
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今週の高幡不動(7/27)猛暑の境内

東京が猛暑日になった週末、健康のために散歩に出たら逆に暑さで身体を悪くしそうな感じ。

そんな日の高幡不動尊の境内。参拝者がほとんどいない。
高幡不動201407-1
 
いい天気と言えば確かにいい天気なんだけどひたすら暑い。
高幡不動201407-2
 
修復工事が終わった山門のそばに、あじさいに似た花が咲いている。
高幡不動201407-3
ノリウツギかな?ノリウツギはアジサイ科(植物分類体系によってはユキノシタ科)に
分類されるだけあってアジサイに似ている。 
高幡不動201407-4
 
これはアオイ科のフヨウかムクゲか?
高幡不動201407-5
 葉っぱの感じからするとムクゲのような気がする。

ヒオウギ、アヤメ科。見た目が派手な花だけど、この花はまだこれから。
高幡不動201407-6

このベゴニアに似た花はシュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動201407-7
名前に「秋」がついているだけあって、晩夏から秋にかけて咲く花。まだちょっと早い(笑)

弁天池のハス。
高幡不動201407-10
暑い日差しを避けて葉の陰に隠れている感じ。
高幡不動201407-9
ススキが入ると見た感じだけは秋っぽい。
高幡不動201407-8
でもまったく秋ではない。暑すぎて人が少ないがこれは真夏の高幡不動尊らしい光景。
高幡不動201407-11
来週末は8月、夏はまだこれから。先が思いやられる・・・
 
今週の高幡不動Vol.323
(撮影 2014年7月)
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散歩道の花(8月)と花火

8月の散歩道で一番よく見かける花はアオイ科。先月もアオイ科中心だった気もするけど・・・

フヨウ(芙蓉)、ピンク色の花が夏の青空に似合う。
散歩道の8月の花-6
花の奥に昨年の花が枯れてできた枯芙蓉が少し残っている。

散歩道の8月の花-7
ムクゲ(木槿)、8月28日の誕生花だそうだ。
散歩道の8月の花-1
この八重咲きの花はタチアオイ(立葵)かな。
これはゼニアオイ(銭葵)。花の大きさが一文銭ぐらいの大きさで、葉が立葵の葉に似ているからついた名前だそうだ。
散歩道の8月の花-5
フヨウやムクゲと同じアオイ科なんだけど、ちょっとイメージが違う。

オクラの花。野菜だけどゼニアオイよりムクゲに近いイメージ。
散歩道の8月の花-4
これはアオイ科ではなくが、野菜つながりでゴマ(金ゴマかな?)、ゴマ科。
散歩道の8月の花-2
ソバナやツリガネソウに似ていて野菜には見えないけど、花の下に種(ゴマ)が入った実(?)が見える。
ちょっと写りがイマイチだけど、四角マメ、マメ科。花も食用になるそうだ。
散歩道の8月の花-3

植物ではないけど、花つながりで夏の風物詩の花火。
世田谷花火201208-3
 8月18日の第34回世田谷区たまがわ花火大会の様子。
世田谷花火201208-1
これは花火大会会場から少し離れた川崎市高津区にある実家から撮ったもの。
世田谷花火201208-2
同じ多摩川の少し下流の二子新地では川崎市制記念多摩川花火大会も開催されていたので、同時に2つの花火大会を見ることができたが、川崎市の花火は手前の建物が邪魔でここまできれいには見えない。
世田谷花火201208-4
いつもながら花火を撮るのは難しい。年に1回ぐらいしか撮る機会がないので、撮影経験が蓄積されない(涙)。

前回(2010年8月)はシャッター速度が遅すぎたので、今回は感度(ISO)を少し高くしてシャッター速度を早くした。今回の失敗はピント。マニュアルであわせたピントが撮影中にズレてしまってピンぼけ写真の量産。

<次の為の備忘録>
ISO1600, F6.3-7.1, 1/20-30でオートフォーカスを使う。250-300mmで撮る時は1/30-40で速度優先AEも使ってみる。ただし下から打ち上がる光の軌跡と開いた花火という典型的な花火写真はこれでは撮れない。

(撮影 2012年8月)
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昭和記念公園(2012年8月)ナツズイセン

昭和記念公園201208-2
8月の昭和記念公園、サギソウひまわりに続く第3弾がナツズイセン。
これは8月最初の週末の様子だけど、ナツズイセンは今でもまだ咲いているそうだ。

夏に咲くスイセンに似た花というのがナツズイセンの名前の由来。
昭和記念公園201208-1
上の写真のように花をアップで見るとスイセンに似ているが、
下の写真のように全体としてみると彼岸花に似ている。
昭和記念公園201208-3
ナツズイセンはヒガンバナ科。ちなみにスイセンもヒガンバナ科(分類体系によってはユリ科)。

カノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科。土用百合、七夕百合などとも呼ばれる。
昭和記念公園201208-5
鹿の子は鹿の背中にある斑点が由来。花びらのツブツブが鹿の子模様に似ているからついた名前。
昭和記念公園201208-4

オオバギボウシ、ユリ科。オオバギボウシって花が白だけだと思っていた。
昭和記念公園201208-6
花の色が濃い紫色で葉が小さめのコバギボウシという品種があるそうなので、ひょっとするとこれがそうなのかもしれない。
昭和記念公園201208-7

マリーゴールド、キク科。この花は春からずっと咲いている。
昭和記念公園201208-8
きれいな花の下からの旅立ち。
昭和記念公園201208-9

ムクゲ、アオイ科。
昭和記念公園201208-10
この花を見ていると昭和記念公園も気温とムードは南国になる。

昭和記念公園(Vol.68)
(撮影 2012年8月)
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散歩道の夏の花(7月)

散歩道の夏の花。
散歩道の夏の花-8

大きなハイビスカス、アオイ科が団地の花壇で咲いていた。すごく大きい花だったからアメリカフヨウ(草芙蓉)かとも思ったけど、やぱりこれはハイビスカスだよね。
このハイビスカスを筆頭にアオイ科は南国の花の象徴。
散歩道の夏の花-9
散歩道は南国ではないのでハイビスカスではなくフヨウ(芙蓉)やムクゲ(木槿)の花が多い。
見かけることは少ないが八重の花もきれい。
散歩道の夏の花-5
木槿と芙蓉は雌しべの先端に違いがあるそうだ。この花は木槿かな。

これはタチイアオイ(立葵)、同じフヨウ科。夏の花だなぁとは思うが南国のイメージがあまりないのはなんでだろ〜ぉ、なんでだろ〜ぉ。
散歩道の夏の花-15
タチアオイの八重咲き。
散歩道の夏の花-14

グラジオラス、アヤメ科。上から下までずらっと花を咲かせる夏の花。
散歩道の夏の花-3
トウショウブ(唐菖蒲)やオランダアヤメ(阿蘭陀菖蒲)ともいうそうだ。
散歩道の夏の花-4
グラジオラスはラテン語で剣(グラディウス)の意味だそうだが、グラディウスと聞くとファミコンゲームを思い出す。上上下下右右左左・・・で無敵モードでゲームがはじまる

畑のそばに植えられていたカノコユリ(鹿の子百合)。
散歩道の夏の花-11
花びらのピンクのつぶつぶが千代紙や風呂敷などで見かける鹿の子模様に似ていることから付けられて名前だそうだ。最近、千代紙や風呂敷を見かけない。
散歩道の夏の花-12
この姿、春に咲く同じユリ科のカタクリに似ている気がしたので、春に撮ったカタクリの写真を探して並べてみる。
散歩道の夏の花-16
花びらの反り方が急なのが似ているだけか・・・

ヒャクニチソウ(百日草)、キク科。ジニアとも呼ばれ、長い間咲き続ける丈夫な花。
散歩道の夏の花-6
育てやすく、いろいろな色や咲き方があるので花壇などでよく見かける。

キョウチクトウ(夾竹桃)、キョウチクトウ科。葉が竹に、花がモモににているからついた名前だそうだ。
散歩道の夏の花-1
よく見かける植物だけど葉、花、枝、根、果実のすべてと周辺の土、腐葉土、燃やした煙にも毒性があるということなので、かなり注意が必要。
花は桃色が多いような気がする白色の花もある。
散歩道の夏の花-10

白色と言えば白い桔梗。明るい薄紫色もいいけど、白い桔梗も夏らしい姿。
散歩道の夏の花-2

アメリカボウフウ、セリ科、パースニップとも呼ばれる。ニンジンに似た白い主根を食用とするそうだ。
散歩道の夏の花-13
主根がニンジンに似ていると知って、ニンジンを調べてみたらニンジンもセリ科だった。ニンジンってセリ科だったんだ・・・

散歩道の夏の花-7
ホームセンターの園芸コーナーで見かけそうなきれいな花。思わず撮ったけど名前はわからない。


(撮影 2012年7月)
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散歩道の花(8月)

8月の散歩道の花。
思ったよりも少なかったので昭和記念公園や沖縄で撮ったものも一緒に。
201108の花-02
8月はやはり夏の花、日輪草とも呼ばれるひまわり(向日葵)、キク科。

夏の散歩道のあちらこちらで見かけるハイビスカスにも負けない南国ムードの花、ムクゲ(木槿)、アオイ科。
201108の花-12
ムクゲはハイビスカスと同じアオイ科フヨウ属。
201108の花-11
ハイビスカス、真っ赤ではないこの色も好きな色。
201108の花-14
これが本家アオイ科フヨウ属のフヨウ(芙蓉)
201108の花-15
そして同じくアオイ科なのが、このオクラ。属は違ってトトロアオイ属。
201108の花-13
ちょっと撮った角度が良くないけど、南国ムード(?)の野菜。

このケイトウ(鶏頭)、ヒユ科。しかしこの姿、真夏に暑くないのか・・・
201108の花-04

同じヒユ科のセンニチコウ(千日紅)、サルスベリ(百日紅)の百日よりも10倍も長い。あれ?3年近く咲くの?
201108の花-09
これはキバナセンニチコウ。
201108の花-10
センニチコウより鮮やか、小さい黄色いのが本当の花。

河原などで見かけるつる性のこの花はセンニンソウ(仙人草)、キンポウゲ科。上の千日紅は別名センニチソウ(千日草)、この花はセンニンソウ、見た目は全然違うけど、名前はちょっとややこしい。
201108の花-08
木が茂っていたりする場所に咲いている雑草なんだけど、ちょっといい香りがする。
201108の花-07センニンソウ

すっきりとした白い花、タマスダレ、ヒガンバナ科。夏から秋にかけてはなんだかヒガンバナ科の花が多いなぁ。
201108の花-05タマスダレ

とっても可憐なニラ(韮)の花、ユリ科。タマスダレの花をすごく小さくした感じ。
201108の花-06
花はこんなに可憐なんだけど、葉っぱはしっかりニラの匂いがする

コスモスにも似ていて、夏よりちょっと秋っぽいルドベキア・タカオ、キク科。
201108の花-03ルドベキア・タカオ
別名は三葉大反魂草(みつばおおはんごんそう)、ちょっとすごい名前。

201108の花-01
最後に気になる花。なんだろう
沖縄ではなく、散歩道で撮ったものだけど、ひょっとしてこれはバナナの花?

(撮影 2011年8月)
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