ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ミツマタ

本栖湖キャンプ場と富士山

ゴールデンウィークに行った本栖湖キャンプ場の様子。

中央自動車道富士吉田線、河口湖インター近く。道路フェンスの切れ目からの富士山。
本栖湖201705
ウインドサーフィンをやっている頃から本栖湖に行くときは、だいたい夜に到着
する時間帯なので、高速からきれいな富士山を見る機会はなかなかない。
本栖湖201705
これは139号から富士天神山スキー場に向かう天神山入口交差点にある
セブンイレブンの駐車場から見た富士山。
富士山の尾根筋を見ると中央高速から見た角度と変わっているのがわかる。

以前はこのセブンイレブンより少し手前(河口湖寄り)にあったコンビニで
板氷など最後の買い物をしていたのだけれど2,3年前にそのコンビニが
なくなって本栖湖に向かう時の最後のコンビニとなるこのセブンイレブンで
買い物をしている。

本栖湖キャンプ場の入口。道の奥に富士山が少し見える。
本栖湖201705
キャンプ場内だけでなく、本栖湖湖畔はツツジやサクラが咲いていてきれいだったが
テントや車が一杯。
本栖湖201705
本栖湖キャンプ場はゴールデンウィークの5月3,4,5日とお盆の週末が1年で
一番混むので、この日はできるだけ避けていたのだけれど、今年は家族の予定が
ついたのが5月2,3,4日。キャンプ場は予想通りの混雑だった。

それでも、この本栖湖キャンプ場は完全フリーサイトなので、しっかりと区画が
決められるキャンプ場が混雑した時よりはゆったりとした空間が確保できる。
本栖湖201705
設営場所はいつもとだいたい同じ場所。手前がスクリーンタープで奥にテント
というのもいつもと同じ。
本栖湖201705
タープとテントを連結させているんだけど、実態はタープの中にテントの前部を
突っ込んだだけの状態に近い。雨さえ降らななければまったく問題ないんだけど
雨が降ったらちょっと大変。

昔はお父さんとお母さんが、すぐに遊びたい子どもたちを手伝わせて汗を
かきながら設営していたけれど、いまはもう大人4人なので手際よく設営が終わる。

空之介が遊びたい小さい子ども役になってくれたりするのも楽しいし、
私がセッティングの順番を間違えたりして怒られたりもする。時代だね(笑)

車の初心者マークは昨年秋に息子が運転免許証をとって運転するようになったから。
そのおかげで車内から富士山の写真も撮れるようになったし非常に楽になった。

このキャンプ場のいいところは直火OKのところ。薪は小400円、大500円で
売店で購入できる。
本栖湖201705
普段は焚き火なんてなかなかできないから、ゆっくり火を眺めるのも楽しみの1つ。
夕方になると結構気温が下がってくるので、焚き火や炭火がないと寒い。

本栖湖201705
久しぶりにスキレットを出して焚き火の残り火でステーキを焼く。
火の回りを囲んで、ビールを飲みながら塩コショウかけてスキレットの上で
包丁で切って食べるのが最高。

僕にはないの・・・?
本栖湖201705
残念ながら、空之介にはビールもステーキもない(笑)
人間の子どもと違って、犬は不用意に焚き火に近寄ったりしないし、ステーキなども
自分の食べ物だと思っていないのか、それほど強く興味を示さないので、犬連れの
キャンプは思ったよりも楽だったりする。

3日は富士芝桜を見て、あさぎりフードパークに行って昼食にするつもりだったけど、
案の定、国道139号が大渋滞だったので、車で本栖湖を出るのはあきらめて、
本栖湖湖畔をぶらぶら散策して土産物店などがある場所に行き昼食を食べることにする。
本栖湖201705
ロッジ風の建物が公衆トイレ(有料)。ここのトイレはよく世話になっている。
本栖湖201705
上に見えるが本栖館という食堂でそこのテラス(ウッドデッキ)で昼食が
食べられるので空之介も同伴できた。ペット同伴で食事ができるのはありがたい。

テラスからの本栖湖の眺め。
本栖湖201705
枝垂れ桜や山桜が咲いてる。
本栖湖201705
ドラゴンビーチには風が入っていたらしく、ウインドサーフィンがしっかり
走っていた。水はまだ非常に冷たいけど羨ましい・・・。
本栖湖201705
昔はこういう光景を見ると、居ても立っても居られない気持ちになったけど、
最近は落ち着いて見ることができるようになった(笑)

本栖館から少し歩いたところに、やはり有料の公衆トイレがある広い駐車場付近から
見た富士山。この駐車場とトレイにも昔からよくお世話になっている。
本栖湖201705
食事をしていた時は少し太陽が顔を出したりしていたんだけど、どんよりと
曇ってきてしまった・・・
本栖湖201705
枝垂れ桜、ミツバツツジ、ミツマタに囲まれた富士山。
本栖湖201705
なんとかもう少しきれいに撮れないものかなぁ(汗)

帰りは渋滞を避けるため、いつものように朝から撤収をはじめて10時すぎに本栖湖出発。
国道139号の道の駅なるさわあたりが渋滞したけど、中央高速は渋滞なしだったので、
昼の12時すぎには国立府中インターを降りることができた。

(撮影 2017年5月2,3,4日)
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今週の高幡不動尊(03/12)  春の花続々と

日差しは暖かいけど、風が冷たく春が足踏み状態の週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊交通安全祈願殿奥の河津桜はピンク色に少し違う色が混じった感じに見える。 
高幡不動尊201703
きっと葉が出てきたからだね。
高幡不動尊201703

この日は第2日曜日なので、毎月フリーマーケットが開催される日。
高幡不動尊201703
奥殿横で咲いているミツマタに人が集まっているように見えるけど違う(笑)
高幡不動尊201703
ミツマタ(三叉)、ジンチョウゲ科がかなり咲き始めている。
高幡不動尊201703
まだ中央部分が咲いていない。

ミツマタの足元で咲いているちょっと小さなラッパスイセン。
高幡不動尊201703

これは大日堂前のヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科。
高幡不動尊201703
ちょっと咲いている花があるけどまだこれから。

六地蔵さんの横で咲いているアセビ(馬酔木)、ツツジ科。
高幡不動尊201703

これはマンサク、マンサク科。六地蔵さんの少し上で咲いている。
高幡不動尊201703
枯れた葉が残っているシナマンサクと違って花がよく見る。
高幡不動尊201703
そのためか黄い花が蛍光色のように目立って見えた。

これは大師堂横、虚空蔵院横で咲いているトサミズキ(土佐水木)、マンサク科。
高幡不動尊201703
大日堂前のヒュウガミズキよりも花が大きくオシベが茶色。
高幡不動尊201703
土佐水木も日向水木も名前に水木が付くのにミズキ科ではなくマンサク科。

 最初の写真の河津桜と手前がサンシュ、ミズキ科。
高幡不動尊201703
奥に見えるのが交通安全祈願殿の屋根。
サンシュも見頃。別名が春黄金花と言われるように木全体が輝く感じになる。
高幡不動尊201703
今週は黄色の花が多かったなぁ。

今週の高幡不動Vol.433
(撮影 2017年3月12日)
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今週の高幡不動尊(02/26)  河津桜が見頃

比較的穏やかな天気の週末になった東京多摩地区。
冬ほど寒くはないが、春というにはまだちょっと寒い感じの気温。

先週1〜2分咲きだった河津桜がもう見頃になっていた。早いね。
高幡不動尊201702
 
奥殿の横のミツマタ(三叉)、ジンチョウゲ科もだんだんと咲き始めた。
高幡不動尊201702

 このミツマタの向かい側で咲いているのが、弘法大師像前の紅梅。
高幡不動尊201702
咲き始めて見頃になるまでかなり時間がかかったけど、見頃の状態も
長く続いている。

サンシュ、ミズキ科もかなり咲いてきた。
高幡不動尊201702
ちなみにこのサンシュの木は、日野市の天然記念物に指定されている。

穏やかな天気だったためか、お参りの人が多い。
高幡不動尊201702

 さて河津桜。場所は駐車場から見ると交通安全祈願殿の奥になる場所。
高幡不動尊201702
ちょうど五重塔が背景になる場所。
高幡不動尊201702
メジロを待っていたんだけど、この日はヒヨドリだった。
高幡不動尊201702


高幡不動尊201702
一生懸命、桜の蜜を吸っている。
高幡不動尊201702
くちばしの咲きが花粉で黄色くなっている。

高幡不動尊201702
やっぱり桜の花はいいなぁ。

高幡不動尊201702
玉こんにゃくが定位置についた。まだそれほど気温は高くないので稼ぎ時だ。

今週の高幡不動Vol.431
(撮影 2017年2月25,26日)
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今週の高幡不動尊(01/22)  弘法大師像前の紅梅

この週末は土・日曜日とも冬らしい良い天気になった東京多摩地区。

高幡不動尊の五重塔まわりで咲いていた山茶花。
高幡不動尊201701
山茶花は花が少ないこの時期にはありがたい存在。

これは奥殿横の弘法大師像とその前の紅梅。
高幡不動尊201701
ちょっとわかりづらいけど弘法大師像は左下、紅梅は右上。

高幡不動尊201701
紅梅は先々週よりもだいぶ咲いてきた。
高幡不動尊201701
背景は奥殿の屋根。

そしてこの紅梅の前(奥殿前)のミツマタ(三叉)、ジンチョウゲ科。
高幡不動尊201701
見頃になるのは2月後半だけど、1輪だけ咲いているのを見つけた。

これは五重塔前の思いのまま。さすがにまだつぼみは固いね。
高幡不動尊201701

この日の境内は、正月とだるま市の間の週末にしてはお参りの人がすごく多い。
高幡不動尊201701
正月が終わって先々週はなかった不動堂にあがってお参りする人の列が復活している。
この人出の理由は前夜(1月21日)にテレビ東京で放送されたアド街ック天国が
高幡不動だったからだろう。

大師堂にお参りする人の列。これだけの列は正月でもあまり見ることがないぐらい。
高幡不動尊201701
これは放送で大師堂前の、お参りすれば四国巡礼をしたことと同じご利益がある
といわれる「お砂ぶみ石」が紹介されたからに間違いない。その理由は、お参りの人が
多いと必ず長い列ができる大日堂前には列ができていなかったから。

この石の下には、四国八十八ヶ所の砂がまとめて納められているそうだが、1人が
立てる程度の大きさなので普通のお参りよりも時間がかかる。

番組で紹介された、和菓子店「季寄せ」、寿司屋の「すしの おおまさ」にも行列が
出来ていた。テレビの力はすごいね。
高幡不動尊201701
次の週末1月28日(土曜日)は、初不動でだるま市が開催される。
今年は週末になるので、久しぶりにだるま市に行くことができるかと思ったら
仕事だ(涙)。

今週の高幡不動Vol.427
(撮影 2017年1月22日)
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京王百草園 紅葉まつり

京王百草園の紅葉まつりの様子(11月12日)
京王百草園201611
京王百草園の紅葉まつりは11月12日から12月4日まで開催されている。
ということで、この日はその初日。
京王百草園201611
残念なことに今年は竹灯籠と紅葉ライトアップは開催されないそうだ。

京王百草園201611
全体的にはまだこれからという感じだけど、茶室「三檪庵」前の大盃は一部が
真っ赤に色づき始めている。
京王百草園201611

見晴らし台に向かう途中に、真っ赤になったモミジが見えた。この日の百草園で
一番の色づきはこのモミジだろう。
京王百草園201611
下写真は手間のモミジの奥に真っ赤なモミジが見える場所。この真っ赤なモミジが
上で見えたモミジだろう。
京王百草園201611
ここからの紅葉の眺めがこの百草園で一番好き。

またまた残念なことに、松連庵の御食事処が営業を終了してしまった。
京王百草園201611
真夏の茶そばは美味しかったんだけどね・・・
京王百草園201611
茶室とともに、日本庭園を眺めることができる和空間として貸し出ししているようだ。

緑の葉に艶やかな赤い実がきれいな、マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科。
京王百草園201611
正月飾りには必須だよね。
こちらはセンリョウ(千両)、センリョウ科。
京王百草園201611
見映えが万両よりも劣るとか、万両の実は重く下を向き、それより軽く上を向くから
千両と名付けられたそうだ。
京王百草園201611
とても見劣りするとは思えないよね。ちょっとクリスマスっぽいかな。

これはミツマタ、ジンチョウゲ科。
京王百草園201611
ミツマタが咲くのは来年の春、3月ぐらいかな。

こちらはすでに咲いている日本水仙、ヒガンバナ科。
京王百草園201611
ここ百草園は日本水仙がきれいに咲く場所でもあるが、それは年末から1月にかけて、
もう少し先だね。

上を見上げたら、紅と緑が勢力争いを繰り広げていた(笑)。
京王百草園201611
ホームページによると今年の京王百草園の紅葉は例年より少し早めでもう見頃に
なっているようだ。

(撮影 2016年11月12日)
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今週の高幡不動尊(03/20) ショウジョウバカマ

3連休となったこの週末は土曜日は冷たい雨が降ったが、その後の2日間はいい天気になった。

天気はいいんだけど、気温は低め。
高幡不動尊201603-11
お彼岸とござれ市が重なった日の割りには、それほど混雑していない。
高幡不動尊201603-8
「トテポ りふりふ」って何?(笑)

先週から満開状態のミツマタ。
高幡不動尊201603-1
ミツマタの花って完全に咲くと中心のハチの巣みたいな灰色の部分がなくなる。
高幡不動尊201603-2
下はまだ灰色の部分が残っている花。
高幡不動尊201603-3

 この日はショウジョウバカマ(猩猩袴)、ユリ科が咲いていた。
高幡不動尊201603-4
上は大日堂の前。下は山アジサイが咲く山の中で咲いている様子。
高幡不動尊201603-9
これは明るい薄紫色だけどもう少し紅色っぽい花や白っぽい花もある。
高幡不動尊201603-10
ショウジョウバカマはショウジョウの袴。ショウジョウとは紅色の毛をした中国の
想像上の動物で、花をショウジョウに、葉を袴に見立てた名前らしいが、なんだか
わかったようで、わからない由来。

大日堂前の大きなボケの木も花が咲いた。
高幡不動尊201603-12

満開を過ぎた河津桜は葉がたくさん出てきた。
高幡不動尊201603-6
やっといい天気の日に河津桜が撮れたんけど、葉が出て来たのでこんな感じ(汗)
高幡不動尊201603-7
主役は河津桜からソメイヨシノに。でも寒の戻りで満開になるのはまだ先になるようだ。
 
 今週の高幡不動Vol.389
(撮影 2016年3月20日)
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今週の高幡不動尊(03/13) ミツマタ満開

この週末はいつ雨が降ってもいいぐらいのどんより曇り空の東京多摩地区、しかも寒い・・・

高幡不動尊の境内は参拝者もまばら。
高幡不動尊201603-1
 
奥殿横のミツマタが満開、その周辺がちょっと明るく感じるぐらいの咲き具合。
高幡不動尊201603-2
この写真ではちょっとわかり辛いけど、ミツマタはその名前の由来になっているように、
枝が3本ずつ分岐する。
高幡不動尊201603-3
変わった形の花で、中心部分は蜂の巣のようだ。
高幡不動尊201603-4
そしてミツマタは、あの春のいい香りがする沈丁花と同じジンチョウゲ科。 

その沈丁花(ジンチョウゲ)は、ミツマタが咲いている隣にある文永の板碑の横で咲いている。
高幡不動尊201603-6
まだ咲き始めなのか、いい香りがしない・・・

ミツマタの足元で咲いている少し小さなラッパスイセン。
高幡不動尊201603-5

大日堂の大玄関前のボケ、蕾が膨らんできている。
高幡不動尊201603-7
大きなトゲが見えるが、ボケがバラ科である証拠。桜も梅もバラ科だけどね。

これも春になると高幡不動尊で良く見かける花。馬酔木(アセビ)、ツツジ科。
高幡不動尊201603-8
花は同じツツジ科のドウダンツツジそっくり。
高幡不動尊201603-9
六地蔵さんの横や、山内のお地蔵さんのそばなど、いろいろなところで咲いている。
高幡不動尊201603-10
馬酔木は枝葉に有毒成分を含むため、馬が食べると酔ってふらつくことからついた名前。

交通安全祈願殿裏の河津桜が満開になっていた。
高幡不動尊201603-11

できれば、もっといい天気の日に撮りたかったね。
高幡不動尊201603-12

高幡不動尊201603-13
この日もメジロがたくさん蜜を吸いに来ていた。

今週の高幡不動Vol.388
(撮影 2016年3月13日)
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今週の高幡不動尊(02/27) 思いのまま

いい天気になった週末。特に土曜日に快晴になるのは6週間ぶりだそうだ。

暖かで春を感じる日。境内の参拝者はあまり多くない。
高幡不動尊201602-1
翌日が28日、お不動さんの日なので、今日は人が少ないのかも。

今年は早めに咲き始めたものの、その後は足踏み状態だった、奥殿横のミツマタ。
高幡不動尊201602-2
少し開花が進んだようだ。これで例年通りかな。

大日堂前の枝垂れ梅も見頃になっている。
高幡不動尊201602-4
後ろから桜が追いかけてきているからね(笑)

大日堂横、六地蔵さんの後ろで、マンサクが咲き始めた。
高幡不動尊201602-5
花の先具合はまだこれからだね。
 
晩秋からずっと境内や山内を飾ってきた椿。
高幡不動尊201602-6
春が訪れてその役割も終わりに近づいている。

交通祈願殿後ろで咲いている河津桜。
高幡不動尊201602-8

全体で見るとまだこれくらい。見頃になるのはあと1週間ぐらいかな。
高幡不動尊201602-7
メジロが花の蜜を吸っていたのはこの桜。

これはサンシュユ(山茱萸)、ミズキ科。
高幡不動尊201602-9
別名、ハルコガネバナ(春黄金花)と呼ばれるように、花が咲き太陽の光が当たると黄金色に輝く。

五重塔前の思いのまま。満開を少し過ぎた感じ。
高幡不動尊201602-12

1つの花に白とピンクの花びらがある花を探してみるが・・・
高幡不動尊201602-10
上は、咲いている場所が遠く、角度も下向き。
下は、いい場所なんだけど、花びらのピンク色が少し薄い。
高幡不動尊201602-11
今年はあまりいい花が見つからなかった。残念。

今週の高幡不動Vol.387
(撮影 2016年2月27日)
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今週の高幡不動尊(01/31) 豆煎り式

このところ週末に天気が崩れる周期になっているが、日曜日は割といい天気になった。

今日はなんだか空の色が青く感じる、高幡不動尊の境内。
高幡不動尊201601-1
香炉のところで何かやっている。今日はここで節分の豆煎り式が行われたようだ。
高幡不動尊201601-12
式すでに終わったあとで、参拝者が自由に豆を食べていいとのことだったので、私も少し頂いた。

例年になく早く1月初旬から咲き始めたミツマタだけど、その後、まったく進展なし・・・ 
高幡不動尊201601-2
そりゃあそうだ、正月があけてからずっと寒いからね。

大観音像そばで咲いているロウバイ。最近植えられたんだろう、以前はなかったと思う。
高幡不動尊201601-3
少し前まで、そばを通るだけでいい香りがしたけど、この日はそこまで香らなかった。 

大日堂前の枝垂れ梅が咲き始めた。でもまだほんの少し、まだこれから。
高幡不動尊201601-10

先日倒れた木がきれいに切られて整理されていた。
高幡不動尊201601-5
倒れた木を見ると、中がなんだか空洞のように見える。高幡不動尊201601-4
いつ倒れてもおかしくないような状態になっていたのかもしれない。 

山の中は日陰のところに18日に降った雪が少し残っている。
高幡不動尊201601-6
道は雪解けの水でドロドロ・・・
 
こちらは弘法大師像前の紅梅。すでに見頃になっている。
高幡不動尊201601-7
この場所から見ると弘法大師が紅梅を眺めているように見える。

五重塔前の白梅。背景は入口の仁王門。
高幡不動尊201601-8
少しずつ花が多くなってきているけど、こちらもまだまだな感じ。

こちらも五重塔前の梅、思いのまま。
高幡不動尊201601-9
咲いてはみたものの、寒さに戸惑っているんだろうね。ヤバイよヤバイよ、まだ寒いぜって感じ。

2月3日の節分豆まき式とだるま市を前に、露店場所を区切る白線も新しくひかれて
徐々に露店が増えてきた。
高幡不動尊201601-11
節分豆まき式に行けないのが残念・・・厚切りジェイソンは何かやってくれるのだろうか。

以下は、節分が日曜日になった2013年の豆まき式の様子。
高幡不動尊豆まき2013
不動堂前はお正月以上の大混雑。お正月とちがって豆まきが終わるまで人が動かない
から、待ち行列がまったく進まない。
高幡不動尊豆まき2013
豆まきは宝林閣の2階から行われる。
高幡不動尊豆まき2013
手とか袋とか帽子とかで豆をキャッチしようとするけど、なかなかキャッチできない。
高幡不動尊豆まき2013
豆まき式の日は境内だけでなく、その回りも人がたくさん。
高幡不動尊豆まき2013
以上2013年の節分の様子。次に節分が週末になるのは2018年・・・(汗)

今週の高幡不動Vol.384
(撮影 2016年1月31日)
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今週の高幡不動尊(01/17) 空之介と一緒に

急に寒くなった東京多摩地区。
これが普通の冬の気温だと言われてしまえば、そうなんだだろうけど・・・

第3日曜日はござれ市が開催される日。
高幡不動尊201601-4
今年最初のござれ市、それもあってだろうか連休だった先週よりも人が多い。

奥殿の向かい側、弘法大師像前の紅梅はどんどん咲いてもう見頃。
高幡不動尊201601-8
全体的にピンク色に見えるのが紅梅。
高幡不動尊201601-1

紅梅の下で見つけた鳥。調べて見るけど鳥の名前はよくわからない。アオジかな?
高幡不動尊201601-3
鳥の後ろのピンク色は紅梅の花びら、もう一部散り始めている・・・

またこれも例年よりも早く奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科が咲き始めた。
高幡不動尊201601-2
まだ、ほんの少しだけどね。

今日は空之介と一緒に散歩。
高幡不動尊201601-5
六地蔵さんの横から、階段をかけ上る。
高幡不動尊201601-11
鐘楼の前で一休み。
高幡不動尊201601-6
呼んでも決してカメラを見ない奴・・・
高幡不動尊201601-7

お正月からの露店に加えて今日はござれ市の露店も出て先週よりもずっと露店が多い。
高幡不動尊201601-9

今年の高幡不動尊の絵馬。絵馬というか絵猿(笑)。
高幡不動尊201601-10

今週の高幡不動Vol.383
(撮影 2016年1月17日)
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京王百草園 梅まつり

桜の開花のニュースが流れるこの時期に季節外れ感満載の記事(汗)

1ヶ月半ぶりに週末休むことができたので、梅まつり最終日の前日(3/14)に京王百草園に行ってきた。
京王百草園201503-6
 見晴らし台からの眺めはすっかり春色。

京王百草園201503-5
梅まつりは、京王百草園で一番の行事(だと私は思っている)だけあって、園内は華やかな雰囲気。
 京王百草園201503-3
回りを梅に囲まれた園内の通路。この時期らしい光景。
京王百草園201503-4


この黄色い花は、初冬からがんばって咲いているロウバイ。
京王百草園201503-1
 ロウバイはウメ科ではないけど、名前にバイ(梅)がつくから、梅まつりで一緒に愛でましょう(笑)
 
 京王百草園201503-7
梅まつり期間中の週末はお茶がいただける茶室の前。
京王百草園201503-8
 梅は一足早い日本の春を感じることができる。 と、書いているいまはもう桜の時期(汗)
 
京王百草園201503-10
いつも梅らしい花の梅だなぁと思いながら写真を撮る「 紅千鳥」。

京王百草園の花は梅だけではない。
京王百草園201503-2
 福寿草、そしてクリスマスローズ。
京王百草園201503-9
 クリスマスローズという名前は季節に合わないし、日本庭園にも似合わない名前(笑)
京王百草園201503-11
 そしてミツマタ。
このあとは、サンシュやレンギョウ。カタクリも咲き始めているはず。
次はいつ頃、京王百草園に行けるだろうか・・・ツツジの季節かな(汗) 
 
(撮影 2015年3月14日)
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今週の高幡不動(03/14)いつの間にか春

あまりの忙しさに散歩もできず前回の1月25日から1ヶ月以上経過してしまった今週の高幡不動尊。
ブログを始めてから、これだけ散歩しなかったことはなかったかも(汗)


久しぶり訪れても変わらない風景にちょっと安心感。
高幡不動201503-1
 
いつの間にか境内は春に。
高幡不動201503-2
 奥殿横では毎年咲くここで咲く小さなラッパスイセン。
 
高幡不動201503-3
同じく奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科も満開。

高幡不動201503-4
 ちょっと来ない間にフキノトウもこんなに育ってしまって、もう食べられないなぁ(笑)

 高幡不動201503-5
奥殿前の枝垂れ梅、もう見頃になっています。

高幡不動201503-7
六地蔵さんの後ろ側ではマンサク、マンサク科がきれいに咲いている。
高幡不動201503-6
 高幡不動尊でマンサクが咲いているのはここだけかなぁ。

六地蔵さんの横で咲いているアセビ、ツツジ科。
高幡不動201503-8
もう少しそばで咲いてくれていた方が写真が撮りやすいんだけどなぁ・・・

高幡不動201503-9
 天然記念物に指定されている、大きなサンシュ(春黄金花)、ミズキ科。

河津桜もすでに満開。今年はいろいろな花の咲き始めから途中経過を見ることなく一気に満開。
高幡不動201503-10
 もう少し天気が良ければきれいだったんだけど、この日がワンチャンスだったので仕方ない。
 
高幡不動201503-11
 五重塔の前の思いのまま。
もう満開でしっかり咲いているんだけど、なぜだか1輪の中で白とピンクの花が見つからない。
高幡不動201503-13
なんだか作り物のように見えるけど、このように同じ枝に白色と桃色が咲いているのが思いのままの姿。

高幡不動201503-12
 なんだか紅白饅頭みたいでおめでたい(笑)

相変わらず忙しい日々がこの先も続きそうだけど少なくとも1週間に1度ぐらいは更新していきたい。
という願望


 今週の高幡不動Vol.347
(撮影 2015年3月14日)
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今週の高幡不動(01/11)真冬の光景

成人の日を含む3連休は冷たい風の吹く晴天となった東京多摩地区。

連休の中日、11日の高幡不動尊の様子。
高幡不動201501-1
 初詣に行った4日ほどの人手ではないが不動堂の階段には参拝者の列ができていた。
高幡不動201501-4

 高幡不動尊の今後の行事予定表(笑)
高幡不動201501-2
次の人出のピークは1月28日の初不動になるのだろう。平日なので確認はできないけど(汗)

大日堂の前はお参りの行列はできていない。
高幡不動201501-5
人が多かった初詣の日と違ってちょっとのんびりした雰囲気。
 
今年の絵馬。
高幡不動201501-6
己未(ツチノトヒツジ)は十干の2番目の乙(キノト)と十二支の8番目の未(ヒツジ)の組み合わせ。

ミツマタ、ジンチョウゲ科の蕾。この花が咲くのは早くて2月下旬。
高幡不動201501-3
ロウバイや日本水仙が咲き始めた京王百草園や昭和記念公園と違って、
高幡不動尊の境内にはまだ花が咲いていない、まさに真冬の光景。

玉こんにゃくの屋台が定位置に。
高幡不動201501-7
 春になると咲く花と同じように、この時期になると必ずここに出る(笑)。
高幡不動201501-8
イカと醤油ダシの香りがあたりに漂っていた。これもこの時期の光景。

高幡不動尊がある東京都日野市の成人式は翌日(12日)だったためか、
この日境内で晴れ着姿をみかけることはなかった。
我が家の長女も今年成人式だったが、晴れ着でお不動さんにお参りという話は
まったく出なかった・・・(笑)

 今週の高幡不動Vol.344
(撮影 2015年1月11日)
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今週の高幡不動(3/23)河津桜に鳥たちが

お彼岸の3連休の東京多摩地区。暑さ寒さも彼岸までと言われるように春らしい週末となった。
高幡不動201403-5
お彼岸でお墓参りに来る人が多く、お線香の香りが漂う。

奥殿前のミツマタ、ジンチョウゲ科が満開。
高幡不動201403-4
今年初めて蝶が撮れた。
高幡不動201403-1
菜の花の周りではモンシロチョウが良く飛んでいるが、動き回るのでなかなか撮れない(汗)。

ミツマタのすぐ下には、しろばなたんぽぽ。
高幡不動201403-2
 しろばなたんぽぽは日本在来種のたんぽぽ。
高幡不動201403-3

 山内のお地蔵さん越しに華やかな場所が見える。
高幡不動201403-6

交通安全祈願殿の後ろに小さな藤棚がある。そのそばで満開になっている河津桜とサンシュ。
高幡不動201403-10
河津桜とサンシュ、それぞれにピントをあわせてみる。
高幡不動201403-13
下の方がなんだか春らしくて好きかな。

このサンシュはかなり大きな木。
高幡不動201403-7
高幡不動尊にはこのサンシュよりもさらに大きな日野市の天然記念物に指定されているサンシュもある。
高幡不動201403-8
樹齢200年。江戸時代生まれか・・・

そしてこの河津桜にはいろいろな鳥が蜜を吸いに来ている。
高幡不動201403-9
これはヒヨドリ。

高幡不動201403-12
これはシジュウカラだろうか。

一番よく見かけるのはやはりメジロ。
 高幡不動201403-11

明るく春らしく撮れているけど、特に明るさを補正したわけではない。
高幡不動201403-8
K-7、K-5、K-5IIsと使い続けているが、たまにこのような露出オーバー気味に撮れることがある。
これはペンタックスのクセ?

これは1週間前の高幡不動尊の様子。最近週刊高幡不動通信が遅延している(汗)

 今週の高幡不動Vol.308
(撮影 2014年3月)
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今週の高幡不動(3/3)やっと春の予兆

弥生3月に入った高幡不動尊。特に行事はなく静かな境内。
高幡不動201403-1
 2月の最後にちょっとだけ春を感じる暖かい日があったが、その後はまた寒い日々が続き
除雪された雪がまだところどころに残っている。
高幡不動201403-2
 
弘法大師像前の紅梅は見頃。ここだけは一足早く春が来ている感じ。
高幡不動201403-3
 そして、この紅梅の目の前、奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科がほんのすこしだけ咲き始めた。
 高幡不動201403-4

大日堂前の枝垂れ梅。4〜5分咲きかな。
高幡不動201403-5
 
そして五重塔前の梅、思いのままも咲き始めた。
高幡不動201403-6
 この白と紅が交ざった花を探すのが高幡不動尊の早春の楽しみ。
 高幡不動201403-7
この日はちょっと遠い場所に1輪だけ見つけた。
 
春黄金花と呼ばれるサンシュ、ミズキ科も咲き始め。
高幡不動201403-8
名前の通り、この花は春の日差しを浴びると輝くように明るくなる。
そんな光景もあと少しで見ることができる。

交通安全祈願殿の後ろ、藤棚の側にある河津桜。蕾が膨らんで開花寸前という感じ。
高幡不動201403-9
先日、このブログで2011年の3月5日の写真をアップしたのはこの河津桜。
ここの河津桜が咲くとメジロがやってくる。

土方歳三像のすぐ後ろ、弁天池そばのアセビ(馬酔木)、ツツジ科。
高幡不動201403-10

そしてこの時期、一番期待している福寿草、キンポウゲ科がやっと顔を出してきた。
高幡不動201403-11
先週までここは雪が覆っていたから、出遅れたのだろか。

同じ弁天池の回りでしっかり咲いている1輪をみつけた。
この時は曇っていて花がしっかり開いていないのが残念。
高幡不動201403-12
昭和記念公園では福寿草はもうとっくに咲いている。高幡不動尊は1ヶ月近く遅い。
逆に昭和記念公園梅園の「思いのまま」はまだ蕾が堅かった。植物によりいろいろだね。

今週の高幡不動Vol.305
(撮影 2014年3月)
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