ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ミツマタ

今週の高幡不動尊(03/24) 染井吉野と水芭蕉

この週末は春本番の陽気になった東京多摩地区。

先週は咲いていなかった、桜(染井吉野)がいきなり見頃になっていた。
高幡不動尊201803
高幡不動尊の桜は枝垂れ桜が多く染井吉野は奥殿前あたりがメイン。黄色く見えるのは染井吉野の足元で咲くミツマタ。
高幡不動尊201803
ミツマタもすべての蕾が花開いて満開状態。背景のピンク色は桜の花。

高幡不動尊201803
上が奥殿、下が五重塔。もう次の週末は見頃過ぎになってしまいそうな勢い。
高幡不動尊201803
こうやって見ると染井吉野は河津桜に比べて色が白い。
高幡不動尊201803
木の根元近くには小さな花が。
高幡不動尊201803
こういうは撮りたくなるんだよね(笑)

山あじさい自生地のショウジョウバカマ、ユリ科もたくさん咲いて見頃。
高幡不動尊201803
このあたりは小さな春の花、スミレ、スミレ科もたくさん咲き出した。
高幡不動尊201803

先週はメジロが飛んでいた河津桜はだんだんと花より葉が目立つようになってきた。隣で咲く桜は金剛桜と命名されたエドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)。
高幡不動尊201803
河津桜と違ってエドヒガンザクラはまだあまり葉が出ていない。

この河津桜の近くで水芭蕉、サトイモ科が咲いている。場所がわかり辛いこともあって高幡不動尊で水芭蕉が咲いていることはあまり知られていない。
高幡不動尊201803
水芭蕉と言えば尾瀬のイメージがあって、きれいな雪解け水のところに咲く花だと思っていたが、ここはそれほどきれいな水とは思えない場所(汗)
高幡不動尊201803
水芭蕉は花が隠れてしまうぐらいどんどん葉が伸びてくるが、今年はちょうどいいタイミングで見ることができたようだ。

この日は他にも、キブシやカタクリ、スノーフレーク、シャクナゲなども咲いていた。この時期は春の花がどんどん咲いてブログの記事が追いつかないが、また別記事で・・・

今週の高幡不動Vol.478
(撮影 2018年3月24日)
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今週の高幡不動尊(03/11) 天然記念物さんしゅゆ

春の足音が遠くから少しだけ聞こえてきそうな週末となった東京多摩地区。

特に日曜日は天気も良く暖かい春の陽射しが眩しいぐらいだった。
高幡不動尊201803
アセビ(馬酔木)、ツツジ科。薄紅色の花もある。

五重塔の横の山で咲いている、日野市指定天然記念物のさんしゅゆ。いままで「さんしゅ」と書いていたが「さんしゅゆ」だった(汗)
高幡不動尊201803
回りにもたくさん木があるからわかりづらいけど、かなり大きな木、樹齢約200年とかかれている。
高幡不動尊201803
たぶん10mぐらいの高さの木になっているので小さな花のアップが撮れない。
高幡不動尊201803

これは上の天然記念物のさんしゅゆとはまた別の木だけど、まさに別名の通りハルコガネバナ(春黄金花)という感じで咲いている。
高幡不動尊201803
この木があるとあたりがパッと明るくなる。

奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科が見頃になってきた。
高幡不動尊201803

大日堂横で咲き始めた、ヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科。
高幡不動尊201803
名前の日向の由来は宮崎(日向)に多く植栽されたいた説と明智日向守光秀の所領だった丹波地方に多く植栽されていたという説があるそうだ。

そしてこれは大師堂横で咲き始めた、トサミズキ(土佐水木)、マンサク科。名前の土佐の由来は土佐近辺に自生していたからだそうだ。
高幡不動尊201803
トサミズキはヒュウガミズキより一回り大きくおしべが茶色。次回はもっとわかりやすく写真を撮ろう・・・(汗)
高幡不動尊201803
いままで境内でがんばって咲いてきたサザンカとやっと交代だね。

これはヒイラギナンテン(柊南天)、メギ科。ヒイラギに似たトゲのある葉っぱだけど花はヒイラギには似ていない。でもナンテンの花に似ているわけでもないようだ。
高幡不動尊201803
今回は黄色の花がたくさん並んだけど、この日は白色やピンク色の花(桜と梅)も咲いていたのでそれはまた別の記事で。

今週の高幡不動Vol.476
(撮影 2018年3月11日)
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昭和記念公園 春らしくなってきた週末

引き続き3月最初の週末の昭和記念公園の様子。
梅園の梅、残堀川沿いの河津桜の他にも、春の花が咲き始めている。

ミツマタ、ジンチョウゲ科。枝が三つ又に分かれることから付けられた名前だけど、今回この写真ではわからない(汗)。
昭和記念公園201803
ミツマタは啓蟄(3月6日頃)から清明(4月4日頃)の季語とされ、皮が和紙の原料として用いられている。
昭和記念公園201803
まだ中央部分は咲いていない。

2月から咲いているラッパスイセン。
昭和記念公園201803
かなりたくさん咲き始めている。
昭和記念公園201803
ラッパスイセンのそばにクロッカスが咲いていた。
昭和記念公園201803

ここは渓流広場。いろいろな品種のチューリップが地面に絵を描くように計画的に植えられている場所。
昭和記念公園201803
下写真は昨年4月16日に撮ったもの。あと1ヶ月ちょっとで、ここまで咲くのか・・・
昭和記念公園201704

これは原種シクラメン、サクラソウ科。原種というのは園芸品種ではない野生の品種ということ。
昭和記念公園201803
そばに落ちている落ち葉と比べるとわかるが、普段みかける品種改良された園芸品種のシクラメンよりかなり小さい。
昭和記念公園201803
原種シクラメンは秋に咲く品種と冬に咲く品種があるそうだ。
昭和記念公園201803
気が付かないと踏んでしまいそう(汗)

昭和記念公園201803
ちょっと残念だけど富士山が霞んで見づらくなってきたのも春らしくなってきた証拠。

昭和記念公園(Vol.255)
(撮影 2018年3月4日)
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今週の高幡不動尊(03/04) 春の花が次々と

この週末は春を感じさせる暖かさになった。特に日曜日は東京都心で20℃を超えるほどの暖かさ。

この暖かさもあって高幡不動尊では次々と春の花が咲き始めていた。
高幡不動尊201803
毎年奥殿横で咲くラッパスイセン。昭和記念公園でもラッパスイセンが咲くけどこのラッパスイセンはかなり小さくて背丈は20cmあるかないか。

ラッパスイセンの上ではミツマタ、ジンチョウゲ科が咲き始めている。
高幡不動尊201803

大日堂前の枝垂れ梅もかなり咲いている。1週間前はほんの数輪だけ咲いていてだけなのに、この1週間で一気に咲いた。
高幡不動尊201803

サンシュ、ミズキ科が咲き始めた。
高幡不動尊201803
このサンシュは五重塔を背景にできるぐらい大きな木になっていて、日野市の天然記念物にも指定されている。

交通安全祈願殿裏の河津桜の開花もすすんでいた。
高幡不動尊201803
ここは河津桜だけでなくサンシュも咲いている。背景の黄色はサンシュ。
高幡不動尊201803
まだ2,3分咲き程度かな。
高幡不動尊201803
後ろで五重塔の相輪が輝く。

土方歳三像の後ろ、弁天池そばで咲くアセビ、ツツジ科。
高幡不動尊201803
ふきのとう。弁天池の回りで毎年みることができる。
高幡不動尊201803
春の花が続々咲きはじめてサザンカもそろそろ主役交代。長い間ご苦労様でした。
高幡不動尊201803

五重塔前で咲く、咲き分けの梅(思いのまま)については別便で。

今週の高幡不動Vol.475
(撮影 2018年3月4日)
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今週の高幡不動尊(2/17) 大師像前の紅梅

久しぶりになった今週の高幡不動尊。
この週末は気温が低く強い風も吹いていたがいい天気になった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内で一番最初に咲く梅は、この弘法大師像前の紅梅。
高幡不動尊201802
弘法大師像からの目線だとこんな感じかな。奥に見えるのは奥殿の屋根。
高幡不動尊201802
品種はわからないけど、早咲きの紅梅。
高幡不動尊201802

奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科。まだ咲くには早いけど1輪だけ咲いていた。
高幡不動尊201802

六地蔵さんの後ろ側ではマンサク、マンサク科も咲き始めていた。
高幡不動尊201802
昭和記念公園のシナマンサクと違って枯れた葉がついていないから花が良く見える。

五重塔に上がる階段のところが定位置のあま酒の露店。この後ろ側に白梅が数本と一番端に「思いのまま」がある。
高幡不動尊201802

ここの白梅もかなり早くに咲き始める。背景は入り口の仁王門の屋根。高幡不動尊201802
思いのままは早咲きの品種ではないので、かなり蕾が膨らんできているけど、まだ咲いてはいない。
高幡不動尊201802

これは場所が変わってトイレの前の枝垂れ梅。少しだけ咲き始めていた。
高幡不動尊201802
トイレの前だけど、この枝垂れ梅の足元では水仙が咲いたり、少し横には秋にいい香りを漂わせるギンモクセイがあったりする。

これは西洋あじさいが咲く場所の小池でみつけたカエルの卵。
高幡不動尊201802
でも、この池の回りでは夏になってもそれほどカエルは見ないんだけど・・・

高幡不動尊201802
玉こんにゃくも定位置に店を出している。

今週の高幡不動Vol.473
(撮影 2018年2月17日)
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本栖湖キャンプ場と富士山

ゴールデンウィークに行った本栖湖キャンプ場の様子。

中央自動車道富士吉田線、河口湖インター近く。道路フェンスの切れ目からの富士山。
本栖湖201705
ウインドサーフィンをやっている頃から本栖湖に行くときは、だいたい夜に到着
する時間帯なので、高速からきれいな富士山を見る機会はなかなかない。
本栖湖201705
これは139号から富士天神山スキー場に向かう天神山入口交差点にある
セブンイレブンの駐車場から見た富士山。
富士山の尾根筋を見ると中央高速から見た角度と変わっているのがわかる。

以前はこのセブンイレブンより少し手前(河口湖寄り)にあったコンビニで
板氷など最後の買い物をしていたのだけれど2,3年前にそのコンビニが
なくなって本栖湖に向かう時の最後のコンビニとなるこのセブンイレブンで
買い物をしている。

本栖湖キャンプ場の入口。道の奥に富士山が少し見える。
本栖湖201705
キャンプ場内だけでなく、本栖湖湖畔はツツジやサクラが咲いていてきれいだったが
テントや車が一杯。
本栖湖201705
本栖湖キャンプ場はゴールデンウィークの5月3,4,5日とお盆の週末が1年で
一番混むので、この日はできるだけ避けていたのだけれど、今年は家族の予定が
ついたのが5月2,3,4日。キャンプ場は予想通りの混雑だった。

それでも、この本栖湖キャンプ場は完全フリーサイトなので、しっかりと区画が
決められるキャンプ場が混雑した時よりはゆったりとした空間が確保できる。
本栖湖201705
設営場所はいつもとだいたい同じ場所。手前がスクリーンタープで奥にテント
というのもいつもと同じ。
本栖湖201705
タープとテントを連結させているんだけど、実態はタープの中にテントの前部を
突っ込んだだけの状態に近い。雨さえ降らななければまったく問題ないんだけど
雨が降ったらちょっと大変。

昔はお父さんとお母さんが、すぐに遊びたい子どもたちを手伝わせて汗を
かきながら設営していたけれど、いまはもう大人4人なので手際よく設営が終わる。

空之介が遊びたい小さい子ども役になってくれたりするのも楽しいし、
私がセッティングの順番を間違えたりして怒られたりもする。時代だね(笑)

車の初心者マークは昨年秋に息子が運転免許証をとって運転するようになったから。
そのおかげで車内から富士山の写真も撮れるようになったし非常に楽になった。

このキャンプ場のいいところは直火OKのところ。薪は小400円、大500円で
売店で購入できる。
本栖湖201705
普段は焚き火なんてなかなかできないから、ゆっくり火を眺めるのも楽しみの1つ。
夕方になると結構気温が下がってくるので、焚き火や炭火がないと寒い。

本栖湖201705
久しぶりにスキレットを出して焚き火の残り火でステーキを焼く。
火の回りを囲んで、ビールを飲みながら塩コショウかけてスキレットの上で
包丁で切って食べるのが最高。

僕にはないの・・・?
本栖湖201705
残念ながら、空之介にはビールもステーキもない(笑)
人間の子どもと違って、犬は不用意に焚き火に近寄ったりしないし、ステーキなども
自分の食べ物だと思っていないのか、それほど強く興味を示さないので、犬連れの
キャンプは思ったよりも楽だったりする。

3日は富士芝桜を見て、あさぎりフードパークに行って昼食にするつもりだったけど、
案の定、国道139号が大渋滞だったので、車で本栖湖を出るのはあきらめて、
本栖湖湖畔をぶらぶら散策して土産物店などがある場所に行き昼食を食べることにする。
本栖湖201705
ロッジ風の建物が公衆トイレ(有料)。ここのトイレはよく世話になっている。
本栖湖201705
上に見えるが本栖館という食堂でそこのテラス(ウッドデッキ)で昼食が
食べられるので空之介も同伴できた。ペット同伴で食事ができるのはありがたい。

テラスからの本栖湖の眺め。
本栖湖201705
枝垂れ桜や山桜が咲いてる。
本栖湖201705
ドラゴンビーチには風が入っていたらしく、ウインドサーフィンがしっかり
走っていた。水はまだ非常に冷たいけど羨ましい・・・。
本栖湖201705
昔はこういう光景を見ると、居ても立っても居られない気持ちになったけど、
最近は落ち着いて見ることができるようになった(笑)

本栖館から少し歩いたところに、やはり有料の公衆トイレがある広い駐車場付近から
見た富士山。この駐車場とトレイにも昔からよくお世話になっている。
本栖湖201705
食事をしていた時は少し太陽が顔を出したりしていたんだけど、どんよりと
曇ってきてしまった・・・
本栖湖201705
枝垂れ桜、ミツバツツジ、ミツマタに囲まれた富士山。
本栖湖201705
なんとかもう少しきれいに撮れないものかなぁ(汗)

帰りは渋滞を避けるため、いつものように朝から撤収をはじめて10時すぎに本栖湖出発。
国道139号の道の駅なるさわあたりが渋滞したけど、中央高速は渋滞なしだったので、
昼の12時すぎには国立府中インターを降りることができた。

(撮影 2017年5月2,3,4日)
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今週の高幡不動尊(03/12)  春の花続々と

日差しは暖かいけど、風が冷たく春が足踏み状態の週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊交通安全祈願殿奥の河津桜はピンク色に少し違う色が混じった感じに見える。 
高幡不動尊201703
きっと葉が出てきたからだね。
高幡不動尊201703

この日は第2日曜日なので、毎月フリーマーケットが開催される日。
高幡不動尊201703
奥殿横で咲いているミツマタに人が集まっているように見えるけど違う(笑)
高幡不動尊201703
ミツマタ(三叉)、ジンチョウゲ科がかなり咲き始めている。
高幡不動尊201703
まだ中央部分が咲いていない。

ミツマタの足元で咲いているちょっと小さなラッパスイセン。
高幡不動尊201703

これは大日堂前のヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科。
高幡不動尊201703
ちょっと咲いている花があるけどまだこれから。

六地蔵さんの横で咲いているアセビ(馬酔木)、ツツジ科。
高幡不動尊201703

これはマンサク、マンサク科。六地蔵さんの少し上で咲いている。
高幡不動尊201703
枯れた葉が残っているシナマンサクと違って花がよく見る。
高幡不動尊201703
そのためか黄い花が蛍光色のように目立って見えた。

これは大師堂横、虚空蔵院横で咲いているトサミズキ(土佐水木)、マンサク科。
高幡不動尊201703
大日堂前のヒュウガミズキよりも花が大きくオシベが茶色。
高幡不動尊201703
土佐水木も日向水木も名前に水木が付くのにミズキ科ではなくマンサク科。

 最初の写真の河津桜と手前がサンシュ、ミズキ科。
高幡不動尊201703
奥に見えるのが交通安全祈願殿の屋根。
サンシュも見頃。別名が春黄金花と言われるように木全体が輝く感じになる。
高幡不動尊201703
今週は黄色の花が多かったなぁ。

今週の高幡不動Vol.433
(撮影 2017年3月12日)
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今週の高幡不動尊(02/26)  河津桜が見頃

比較的穏やかな天気の週末になった東京多摩地区。
冬ほど寒くはないが、春というにはまだちょっと寒い感じの気温。

先週1〜2分咲きだった河津桜がもう見頃になっていた。早いね。
高幡不動尊201702
 
奥殿の横のミツマタ(三叉)、ジンチョウゲ科もだんだんと咲き始めた。
高幡不動尊201702

 このミツマタの向かい側で咲いているのが、弘法大師像前の紅梅。
高幡不動尊201702
咲き始めて見頃になるまでかなり時間がかかったけど、見頃の状態も
長く続いている。

サンシュ、ミズキ科もかなり咲いてきた。
高幡不動尊201702
ちなみにこのサンシュの木は、日野市の天然記念物に指定されている。

穏やかな天気だったためか、お参りの人が多い。
高幡不動尊201702

 さて河津桜。場所は駐車場から見ると交通安全祈願殿の奥になる場所。
高幡不動尊201702
ちょうど五重塔が背景になる場所。
高幡不動尊201702
メジロを待っていたんだけど、この日はヒヨドリだった。
高幡不動尊201702


高幡不動尊201702
一生懸命、桜の蜜を吸っている。
高幡不動尊201702
くちばしの咲きが花粉で黄色くなっている。

高幡不動尊201702
やっぱり桜の花はいいなぁ。

高幡不動尊201702
玉こんにゃくが定位置についた。まだそれほど気温は高くないので稼ぎ時だ。

今週の高幡不動Vol.431
(撮影 2017年2月25,26日)
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今週の高幡不動尊(01/22)  弘法大師像前の紅梅

この週末は土・日曜日とも冬らしい良い天気になった東京多摩地区。

高幡不動尊の五重塔まわりで咲いていた山茶花。
高幡不動尊201701
山茶花は花が少ないこの時期にはありがたい存在。

これは奥殿横の弘法大師像とその前の紅梅。
高幡不動尊201701
ちょっとわかりづらいけど弘法大師像は左下、紅梅は右上。

高幡不動尊201701
紅梅は先々週よりもだいぶ咲いてきた。
高幡不動尊201701
背景は奥殿の屋根。

そしてこの紅梅の前(奥殿前)のミツマタ(三叉)、ジンチョウゲ科。
高幡不動尊201701
見頃になるのは2月後半だけど、1輪だけ咲いているのを見つけた。

これは五重塔前の思いのまま。さすがにまだつぼみは固いね。
高幡不動尊201701

この日の境内は、正月とだるま市の間の週末にしてはお参りの人がすごく多い。
高幡不動尊201701
正月が終わって先々週はなかった不動堂にあがってお参りする人の列が復活している。
この人出の理由は前夜(1月21日)にテレビ東京で放送されたアド街ック天国が
高幡不動だったからだろう。

大師堂にお参りする人の列。これだけの列は正月でもあまり見ることがないぐらい。
高幡不動尊201701
これは放送で大師堂前の、お参りすれば四国巡礼をしたことと同じご利益がある
といわれる「お砂ぶみ石」が紹介されたからに間違いない。その理由は、お参りの人が
多いと必ず長い列ができる大日堂前には列ができていなかったから。

この石の下には、四国八十八ヶ所の砂がまとめて納められているそうだが、1人が
立てる程度の大きさなので普通のお参りよりも時間がかかる。

番組で紹介された、和菓子店「季寄せ」、寿司屋の「すしの おおまさ」にも行列が
出来ていた。テレビの力はすごいね。
高幡不動尊201701
次の週末1月28日(土曜日)は、初不動でだるま市が開催される。
今年は週末になるので、久しぶりにだるま市に行くことができるかと思ったら
仕事だ(涙)。

今週の高幡不動Vol.427
(撮影 2017年1月22日)
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京王百草園 紅葉まつり

京王百草園の紅葉まつりの様子(11月12日)
京王百草園201611
京王百草園の紅葉まつりは11月12日から12月4日まで開催されている。
ということで、この日はその初日。
京王百草園201611
残念なことに今年は竹灯籠と紅葉ライトアップは開催されないそうだ。

京王百草園201611
全体的にはまだこれからという感じだけど、茶室「三檪庵」前の大盃は一部が
真っ赤に色づき始めている。
京王百草園201611

見晴らし台に向かう途中に、真っ赤になったモミジが見えた。この日の百草園で
一番の色づきはこのモミジだろう。
京王百草園201611
下写真は手間のモミジの奥に真っ赤なモミジが見える場所。この真っ赤なモミジが
上で見えたモミジだろう。
京王百草園201611
ここからの紅葉の眺めがこの百草園で一番好き。

またまた残念なことに、松連庵の御食事処が営業を終了してしまった。
京王百草園201611
真夏の茶そばは美味しかったんだけどね・・・
京王百草園201611
茶室とともに、日本庭園を眺めることができる和空間として貸し出ししているようだ。

緑の葉に艶やかな赤い実がきれいな、マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科。
京王百草園201611
正月飾りには必須だよね。
こちらはセンリョウ(千両)、センリョウ科。
京王百草園201611
見映えが万両よりも劣るとか、万両の実は重く下を向き、それより軽く上を向くから
千両と名付けられたそうだ。
京王百草園201611
とても見劣りするとは思えないよね。ちょっとクリスマスっぽいかな。

これはミツマタ、ジンチョウゲ科。
京王百草園201611
ミツマタが咲くのは来年の春、3月ぐらいかな。

こちらはすでに咲いている日本水仙、ヒガンバナ科。
京王百草園201611
ここ百草園は日本水仙がきれいに咲く場所でもあるが、それは年末から1月にかけて、
もう少し先だね。

上を見上げたら、紅と緑が勢力争いを繰り広げていた(笑)。
京王百草園201611
ホームページによると今年の京王百草園の紅葉は例年より少し早めでもう見頃に
なっているようだ。

(撮影 2016年11月12日)
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今週の高幡不動尊(03/20) ショウジョウバカマ

3連休となったこの週末は土曜日は冷たい雨が降ったが、その後の2日間はいい天気になった。

天気はいいんだけど、気温は低め。
高幡不動尊201603-11
お彼岸とござれ市が重なった日の割りには、それほど混雑していない。
高幡不動尊201603-8
「トテポ りふりふ」って何?(笑)

先週から満開状態のミツマタ。
高幡不動尊201603-1
ミツマタの花って完全に咲くと中心のハチの巣みたいな灰色の部分がなくなる。
高幡不動尊201603-2
下はまだ灰色の部分が残っている花。
高幡不動尊201603-3

 この日はショウジョウバカマ(猩猩袴)、ユリ科が咲いていた。
高幡不動尊201603-4
上は大日堂の前。下は山アジサイが咲く山の中で咲いている様子。
高幡不動尊201603-9
これは明るい薄紫色だけどもう少し紅色っぽい花や白っぽい花もある。
高幡不動尊201603-10
ショウジョウバカマはショウジョウの袴。ショウジョウとは紅色の毛をした中国の
想像上の動物で、花をショウジョウに、葉を袴に見立てた名前らしいが、なんだか
わかったようで、わからない由来。

大日堂前の大きなボケの木も花が咲いた。
高幡不動尊201603-12

満開を過ぎた河津桜は葉がたくさん出てきた。
高幡不動尊201603-6
やっといい天気の日に河津桜が撮れたんけど、葉が出て来たのでこんな感じ(汗)
高幡不動尊201603-7
主役は河津桜からソメイヨシノに。でも寒の戻りで満開になるのはまだ先になるようだ。
 
 今週の高幡不動Vol.389
(撮影 2016年3月20日)
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今週の高幡不動尊(03/13) ミツマタ満開

この週末はいつ雨が降ってもいいぐらいのどんより曇り空の東京多摩地区、しかも寒い・・・

高幡不動尊の境内は参拝者もまばら。
高幡不動尊201603-1
 
奥殿横のミツマタが満開、その周辺がちょっと明るく感じるぐらいの咲き具合。
高幡不動尊201603-2
この写真ではちょっとわかり辛いけど、ミツマタはその名前の由来になっているように、
枝が3本ずつ分岐する。
高幡不動尊201603-3
変わった形の花で、中心部分は蜂の巣のようだ。
高幡不動尊201603-4
そしてミツマタは、あの春のいい香りがする沈丁花と同じジンチョウゲ科。 

その沈丁花(ジンチョウゲ)は、ミツマタが咲いている隣にある文永の板碑の横で咲いている。
高幡不動尊201603-6
まだ咲き始めなのか、いい香りがしない・・・

ミツマタの足元で咲いている少し小さなラッパスイセン。
高幡不動尊201603-5

大日堂の大玄関前のボケ、蕾が膨らんできている。
高幡不動尊201603-7
大きなトゲが見えるが、ボケがバラ科である証拠。桜も梅もバラ科だけどね。

これも春になると高幡不動尊で良く見かける花。馬酔木(アセビ)、ツツジ科。
高幡不動尊201603-8
花は同じツツジ科のドウダンツツジそっくり。
高幡不動尊201603-9
六地蔵さんの横や、山内のお地蔵さんのそばなど、いろいろなところで咲いている。
高幡不動尊201603-10
馬酔木は枝葉に有毒成分を含むため、馬が食べると酔ってふらつくことからついた名前。

交通安全祈願殿裏の河津桜が満開になっていた。
高幡不動尊201603-11

できれば、もっといい天気の日に撮りたかったね。
高幡不動尊201603-12

高幡不動尊201603-13
この日もメジロがたくさん蜜を吸いに来ていた。

今週の高幡不動Vol.388
(撮影 2016年3月13日)
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今週の高幡不動尊(02/27) 思いのまま

いい天気になった週末。特に土曜日に快晴になるのは6週間ぶりだそうだ。

暖かで春を感じる日。境内の参拝者はあまり多くない。
高幡不動尊201602-1
翌日が28日、お不動さんの日なので、今日は人が少ないのかも。

今年は早めに咲き始めたものの、その後は足踏み状態だった、奥殿横のミツマタ。
高幡不動尊201602-2
少し開花が進んだようだ。これで例年通りかな。

大日堂前の枝垂れ梅も見頃になっている。
高幡不動尊201602-4
後ろから桜が追いかけてきているからね(笑)

大日堂横、六地蔵さんの後ろで、マンサクが咲き始めた。
高幡不動尊201602-5
花の先具合はまだこれからだね。
 
晩秋からずっと境内や山内を飾ってきた椿。
高幡不動尊201602-6
春が訪れてその役割も終わりに近づいている。

交通祈願殿後ろで咲いている河津桜。
高幡不動尊201602-8

全体で見るとまだこれくらい。見頃になるのはあと1週間ぐらいかな。
高幡不動尊201602-7
メジロが花の蜜を吸っていたのはこの桜。

これはサンシュユ(山茱萸)、ミズキ科。
高幡不動尊201602-9
別名、ハルコガネバナ(春黄金花)と呼ばれるように、花が咲き太陽の光が当たると黄金色に輝く。

五重塔前の思いのまま。満開を少し過ぎた感じ。
高幡不動尊201602-12

1つの花に白とピンクの花びらがある花を探してみるが・・・
高幡不動尊201602-10
上は、咲いている場所が遠く、角度も下向き。
下は、いい場所なんだけど、花びらのピンク色が少し薄い。
高幡不動尊201602-11
今年はあまりいい花が見つからなかった。残念。

今週の高幡不動Vol.387
(撮影 2016年2月27日)
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今週の高幡不動尊(01/31) 豆煎り式

このところ週末に天気が崩れる周期になっているが、日曜日は割といい天気になった。

今日はなんだか空の色が青く感じる、高幡不動尊の境内。
高幡不動尊201601-1
香炉のところで何かやっている。今日はここで節分の豆煎り式が行われたようだ。
高幡不動尊201601-12
式すでに終わったあとで、参拝者が自由に豆を食べていいとのことだったので、私も少し頂いた。

例年になく早く1月初旬から咲き始めたミツマタだけど、その後、まったく進展なし・・・ 
高幡不動尊201601-2
そりゃあそうだ、正月があけてからずっと寒いからね。

大観音像そばで咲いているロウバイ。最近植えられたんだろう、以前はなかったと思う。
高幡不動尊201601-3
少し前まで、そばを通るだけでいい香りがしたけど、この日はそこまで香らなかった。 

大日堂前の枝垂れ梅が咲き始めた。でもまだほんの少し、まだこれから。
高幡不動尊201601-10

先日倒れた木がきれいに切られて整理されていた。
高幡不動尊201601-5
倒れた木を見ると、中がなんだか空洞のように見える。高幡不動尊201601-4
いつ倒れてもおかしくないような状態になっていたのかもしれない。 

山の中は日陰のところに18日に降った雪が少し残っている。
高幡不動尊201601-6
道は雪解けの水でドロドロ・・・
 
こちらは弘法大師像前の紅梅。すでに見頃になっている。
高幡不動尊201601-7
この場所から見ると弘法大師が紅梅を眺めているように見える。

五重塔前の白梅。背景は入口の仁王門。
高幡不動尊201601-8
少しずつ花が多くなってきているけど、こちらもまだまだな感じ。

こちらも五重塔前の梅、思いのまま。
高幡不動尊201601-9
咲いてはみたものの、寒さに戸惑っているんだろうね。ヤバイよヤバイよ、まだ寒いぜって感じ。

2月3日の節分豆まき式とだるま市を前に、露店場所を区切る白線も新しくひかれて
徐々に露店が増えてきた。
高幡不動尊201601-11
節分豆まき式に行けないのが残念・・・厚切りジェイソンは何かやってくれるのだろうか。

以下は、節分が日曜日になった2013年の豆まき式の様子。
高幡不動尊豆まき2013
不動堂前はお正月以上の大混雑。お正月とちがって豆まきが終わるまで人が動かない
から、待ち行列がまったく進まない。
高幡不動尊豆まき2013
豆まきは宝林閣の2階から行われる。
高幡不動尊豆まき2013
手とか袋とか帽子とかで豆をキャッチしようとするけど、なかなかキャッチできない。
高幡不動尊豆まき2013
豆まき式の日は境内だけでなく、その回りも人がたくさん。
高幡不動尊豆まき2013
以上2013年の節分の様子。次に節分が週末になるのは2018年・・・(汗)

今週の高幡不動Vol.384
(撮影 2016年1月31日)
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今週の高幡不動尊(01/17) 空之介と一緒に

急に寒くなった東京多摩地区。
これが普通の冬の気温だと言われてしまえば、そうなんだだろうけど・・・

第3日曜日はござれ市が開催される日。
高幡不動尊201601-4
今年最初のござれ市、それもあってだろうか連休だった先週よりも人が多い。

奥殿の向かい側、弘法大師像前の紅梅はどんどん咲いてもう見頃。
高幡不動尊201601-8
全体的にピンク色に見えるのが紅梅。
高幡不動尊201601-1

紅梅の下で見つけた鳥。調べて見るけど鳥の名前はよくわからない。アオジかな?
高幡不動尊201601-3
鳥の後ろのピンク色は紅梅の花びら、もう一部散り始めている・・・

またこれも例年よりも早く奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科が咲き始めた。
高幡不動尊201601-2
まだ、ほんの少しだけどね。

今日は空之介と一緒に散歩。
高幡不動尊201601-5
六地蔵さんの横から、階段をかけ上る。
高幡不動尊201601-11
鐘楼の前で一休み。
高幡不動尊201601-6
呼んでも決してカメラを見ない奴・・・
高幡不動尊201601-7

お正月からの露店に加えて今日はござれ市の露店も出て先週よりもずっと露店が多い。
高幡不動尊201601-9

今年の高幡不動尊の絵馬。絵馬というか絵猿(笑)。
高幡不動尊201601-10

今週の高幡不動Vol.383
(撮影 2016年1月17日)
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