ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ミツバツツジ

本栖湖キャンプ場と富士山

ゴールデンウィークに行った本栖湖キャンプ場の様子。

中央自動車道富士吉田線、河口湖インター近く。道路フェンスの切れ目からの富士山。
本栖湖201705
ウインドサーフィンをやっている頃から本栖湖に行くときは、だいたい夜に到着
する時間帯なので、高速からきれいな富士山を見る機会はなかなかない。
本栖湖201705
これは139号から富士天神山スキー場に向かう天神山入口交差点にある
セブンイレブンの駐車場から見た富士山。
富士山の尾根筋を見ると中央高速から見た角度と変わっているのがわかる。

以前はこのセブンイレブンより少し手前(河口湖寄り)にあったコンビニで
板氷など最後の買い物をしていたのだけれど2,3年前にそのコンビニが
なくなって本栖湖に向かう時の最後のコンビニとなるこのセブンイレブンで
買い物をしている。

本栖湖キャンプ場の入口。道の奥に富士山が少し見える。
本栖湖201705
キャンプ場内だけでなく、本栖湖湖畔はツツジやサクラが咲いていてきれいだったが
テントや車が一杯。
本栖湖201705
本栖湖キャンプ場はゴールデンウィークの5月3,4,5日とお盆の週末が1年で
一番混むので、この日はできるだけ避けていたのだけれど、今年は家族の予定が
ついたのが5月2,3,4日。キャンプ場は予想通りの混雑だった。

それでも、この本栖湖キャンプ場は完全フリーサイトなので、しっかりと区画が
決められるキャンプ場が混雑した時よりはゆったりとした空間が確保できる。
本栖湖201705
設営場所はいつもとだいたい同じ場所。手前がスクリーンタープで奥にテント
というのもいつもと同じ。
本栖湖201705
タープとテントを連結させているんだけど、実態はタープの中にテントの前部を
突っ込んだだけの状態に近い。雨さえ降らななければまったく問題ないんだけど
雨が降ったらちょっと大変。

昔はお父さんとお母さんが、すぐに遊びたい子どもたちを手伝わせて汗を
かきながら設営していたけれど、いまはもう大人4人なので手際よく設営が終わる。

空之介が遊びたい小さい子ども役になってくれたりするのも楽しいし、
私がセッティングの順番を間違えたりして怒られたりもする。時代だね(笑)

車の初心者マークは昨年秋に息子が運転免許証をとって運転するようになったから。
そのおかげで車内から富士山の写真も撮れるようになったし非常に楽になった。

このキャンプ場のいいところは直火OKのところ。薪は小400円、大500円で
売店で購入できる。
本栖湖201705
普段は焚き火なんてなかなかできないから、ゆっくり火を眺めるのも楽しみの1つ。
夕方になると結構気温が下がってくるので、焚き火や炭火がないと寒い。

本栖湖201705
久しぶりにスキレットを出して焚き火の残り火でステーキを焼く。
火の回りを囲んで、ビールを飲みながら塩コショウかけてスキレットの上で
包丁で切って食べるのが最高。

僕にはないの・・・?
本栖湖201705
残念ながら、空之介にはビールもステーキもない(笑)
人間の子どもと違って、犬は不用意に焚き火に近寄ったりしないし、ステーキなども
自分の食べ物だと思っていないのか、それほど強く興味を示さないので、犬連れの
キャンプは思ったよりも楽だったりする。

3日は富士芝桜を見て、あさぎりフードパークに行って昼食にするつもりだったけど、
案の定、国道139号が大渋滞だったので、車で本栖湖を出るのはあきらめて、
本栖湖湖畔をぶらぶら散策して土産物店などがある場所に行き昼食を食べることにする。
本栖湖201705
ロッジ風の建物が公衆トイレ(有料)。ここのトイレはよく世話になっている。
本栖湖201705
上に見えるが本栖館という食堂でそこのテラス(ウッドデッキ)で昼食が
食べられるので空之介も同伴できた。ペット同伴で食事ができるのはありがたい。

テラスからの本栖湖の眺め。
本栖湖201705
枝垂れ桜や山桜が咲いてる。
本栖湖201705
ドラゴンビーチには風が入っていたらしく、ウインドサーフィンがしっかり
走っていた。水はまだ非常に冷たいけど羨ましい・・・。
本栖湖201705
昔はこういう光景を見ると、居ても立っても居られない気持ちになったけど、
最近は落ち着いて見ることができるようになった(笑)

本栖館から少し歩いたところに、やはり有料の公衆トイレがある広い駐車場付近から
見た富士山。この駐車場とトレイにも昔からよくお世話になっている。
本栖湖201705
食事をしていた時は少し太陽が顔を出したりしていたんだけど、どんよりと
曇ってきてしまった・・・
本栖湖201705
枝垂れ桜、ミツバツツジ、ミツマタに囲まれた富士山。
本栖湖201705
なんとかもう少しきれいに撮れないものかなぁ(汗)

帰りは渋滞を避けるため、いつものように朝から撤収をはじめて10時すぎに本栖湖出発。
国道139号の道の駅なるさわあたりが渋滞したけど、中央高速は渋滞なしだったので、
昼の12時すぎには国立府中インターを降りることができた。

(撮影 2017年5月2,3,4日)
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春の紫色 3種

春の紫色
 D7200 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.4 東京都日野市

散歩道で見つけた、1つの庭で春に咲く紫色の花が3種類同時に咲いている様子。

ミツバツツジ
 D7200 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.4 東京都日野市

手前下がミツバツツジ、ツツジ科。普通のツツジと違って葉が出る前に花を咲かせる。

ハナズオウ
 D7200 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.4 東京都日野市

左上がハナズオウ(花蘇芳)、マメ科。ハナズオウには白い花もある。 

キクモモ
 D7200 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.4 東京都日野市
 
ハナズオウの奥がキクモモ(菊桃)、バラ科。名前の通り菊の花に似た桃。

意図して集めたのならば、なかなかオシャレ。

この写真を撮ったのは少し前で、今はミツバツツジが葉の状態になり、少し奥で薄紅色のハナミズキが咲いている。
そこまで揃えたとなると、すごいと思う。

 

京王百草園 ミツバツツジが咲いていた

忙しくて梅まつりの時期には1度しか訪れることができなかった京王百草園。

ミツバツツジが咲いたというので行ってみた。
京王百草園201603-1
梅まつりが終わって静けさが戻ってきた。

まずはこの時期らしく桜の花。
京王百草園201603-3
これは早くから咲く桜、啓翁桜(ケイオウザクラ)。

梅でもなければ桜でもない感じの花、なんだろう?と思ったらスモモ、バラ科だった。
京王百草園201603-12
夏、冷蔵庫で冷やしたスモモを食べると、ちょっと酸っぱいけど美味しいよね。

ボケ、バラ科の花。
京王百草園201603-8
こうやって撮るとちょっとツバキの花に似ている。

アセビ(馬酔木)、ツツジ科。
京王百草園201603-2

ハナニラ、ユリ科。この時期、いろいろなところで群生して咲いている。
京王百草園201603-4
葉っぱをちぎるとニラの香りがすること、葉がニラに似た美しい花などが名前の由来だそうだ。 

ウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。
京王百草園201603-5
オウバイモドキとも言われるように、黄色い梅に似た花。

ムスカリ、ユリ科。
京王百草園201603-9

イカリソウ(碇草)、メギ科。見た通り船のイカリに似ている花。
京王百草園201603-7
ピンク色や黄色の花もあるそうだ。

ミツバツツジ、ツツジ科。葉が3枚ずつ出てくることからついた名前。
京王百草園201603-11
鮮やかなピンク色の花で京王百草園のツツジの仲間では一番先に咲く花。
京王百草園201603-6
ここだけ明るくなったように見える。

スミレ、スミレ科。ミツバツツジのような派手さがなく花が小さいので目立たないが、
園内のいたるところで咲いている春を代表する花。
京王百草園201603-10
花の形が大工道具の墨入れに似ていることから、スミイレがスミレになったそうだ。

梅は終わってしまったけど、春の花が一杯だった。

(撮影 2016年3月27日)
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京王百草園 黄色いカタクリ

梅が終わった後、4月中旬の京王百草園の様子。

 京王百草園201504-1

この時期に一番目を引くのはミツバツツジ。
京王百草園201504-2
その割には撮った写真が少ない・・・

ツツジ・サツキはまだこれからかな。
京王百草園201504-4

リキュウバイ(利休梅)、バラ科。あまり梅の花っぽくないけど。
京王百草園201504-6
利休の名前は茶室に飾ったことが多いこと、利休が亡くなった時期に咲くことなどが由来らしい。

イカリソウ、メギ科。
京王百草園201504-9
形が船のイカリの似ていることからついた名前。

色々な色があるそうだが、これもイカリソウ?
京王百草園201504-7
 
これもイカリソウ?レンゲショウマっぽいけど。レンゲショウマが咲くのはもう少し先だから違いかな。
京王百草園201504-8
 
この日一番見たかったのがこの黄色いカタクリ。
京王百草園201504-10
キバナカタクリ(黄花片栗)、ユリ科。 
この日は風が強くて近づいて撮って写真はブレて全滅・・・
京王百草園201504-12
薄紫色のカタクリよりも、少し華やかな感じ。

ウラシマソウ(浦島草)、サトイモ科。
京王百草園201504-5
細長く伸びた部分を浦島太郎の釣り糸に見立てた名前。
 
ムサシアブミ、サトイモ科。上のウラシマソウと似ている。
京王百草園201504-11
武蔵の国で作られた鐙の形に似ているからついた名前だそうだ。 

よくアジサイと間違えるけど、アジサイよりも早く咲くオオデマリ、スイカズラ科。
京王百草園201504-3
 アジサイはアジサイ科又はユキノシタ科。

これからフジがきれいに咲く季節になるが、残念ながら、この日はまだ藤棚のフジは咲いていなかった。

(撮影 2015年4月18日)
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京王百草園 ミツバツツジ

京王百草園201104-10
前回の続き、4月最初の京王百草園のミツバツツジの様子。

ここにはたくさんのミツバツツジがあるけど、この日は数本が咲き始めていた。
京王百草園201104-9
枝先に3枚葉を出すのが名前の由来だけどまだ葉は出ていない。ソメイヨシノと同じで葉が出る前に花が咲くから華やかに見える

背景は竹林。山の中でもミツバツツジが咲いているところだけ明るく見える。
京王百草園201104-11

スミレ。タチツボスミレかな?と思うけど、名前はわからない
京王百草園201104-12
これもスミレ。名前はわからない。
京王百草園201104-4
紫が濃いスミレ。これも名前はわからないけど、スミレでいいよね。
京王百草園201104-3

ヒカゲツツジ(日陰躑躅)、ツツジ科。
京王百草園201104-6
木のてっぺんに四方を向いた花の咲き方はシャクナゲっぽい。シャクナゲもツツジ科だけど。

日陰を好んで自生するからついた名前だそうだが、薄い黄色からはそんなに暗い過去は感じられない
京王百草園201104-5

ウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。
京王百草園201104-1
つる性の植物なのでこの時期にはフェンスなどにからみついて咲いている姿をよく見る。

スモモ、バラ科。漢字で書くと酢桃、酸桃、李などがあるが、スモモの果実はモモに比べて酸味が強いことからついた名前だそうだ
京王百草園201104-7
冷蔵庫で冷やしたスモモ、というかソルダムやプラムは夏を思い出す果物。

人に疑われるような行いはすべきではないというたとえ、「李下に冠を正さず」はまさにこのスモモの木の下のこと。昔からスモモの実は美味しかったのだろうね。
京王百草園201104-8
スモモはバラ科サクラ属、モモはバラ科モモ属でちょっと違う、そう言えば、スモモの実の酸味はモモではなくサクランボに似ているかもしれない

京王百草園のホームページを見ると、ミツバツツジが間もなく見頃になるそうだ。このところ暖かい日が続いたので、一気に咲き始めたのだろうね。

(撮影 2011年4月)
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散歩写真(vol.131)百草園のミツバツツジ

百草園は多くの人で賑わった梅まつりが終わったあとは静かな時期になる
百草園20100418-1
でも真夏や晩秋から冬にかけての見るものが少ない時期とは違って、季節の花を見る人が少し訪れている

この時期はツツジ。特にミツバツツジがきれいに咲く時期
百草園20100418-2

ウンナンオウバイとミツバツツジ。花をアップで並べて撮ってみる。
百草園20100418-3
あまり面白くなった・・・

小さな心字池まわりにもきれいに咲いている。
百草園20100418-6

いい天気だとミツバツツジも輝いて見えるね
百草園20100418-12
逆光のまま、少しアップで

百草園20100418-16

もちろんミツバツツジ以外にもツツジの仲間がいくつも咲いている
百草園20100418-15

新緑がだんだんきれいになってくる時期だけど、ここ京王百草園では4月24日(土)から5月5日(水)まで新緑まつりが始まるそうだ
百草園20100418-13
京王百草園のホームページを見ると新緑まつりのメインは藤棚のようだが、この日もツツジ以外にいろいろな草花を見ることができた。次回はそれを

(撮影 2010年4月)
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散歩写真(vol.71)百草園はミツバツツジが見頃

梅の時期が終わって、静かになった京王百草園は、いまミツバツツジが見頃
百草園ミツバツツジ-3
葉を出すまえにきれいな花を咲かせるが、出てくる葉は枝先に三枚の葉がつくことからこの名がついている、それがよくわかるところを撮ったつもり(上写真)もうこれだけ葉が出ているってことは、実は花はそろそろ終わりってことかも

日本庭園がきれいな百草園は、桜があまりないので梅が終わると新緑になる、そんななかで、ひときわ紫色が目立つ
百草園ミツバツツジ-6百草園ミツバツツジ-4

ミツバツツジの背景の黄色はヤマブキ、そして青色がムスカリ、信号の配色にならなくて残念
百草園ミツバツツジ-2

こちらはネコの手みたいなユキヤナギが一緒にハイポーズ
百草園ミツバツツジ-1

こちらの黄色はウンナンオウバイ(雲南黄梅)、写真ではちょっと小さくてわかり辛いけど、この花は、つる性の植物で結構しだれている
百草園ミツバツツジ-5

(下写真左)入り口の受付そばの梅の木に小さなかわいい実がたくさんなっていたので、写真を撮っていると受付係の方が来て、「これは花の梅だから、この実も種と皮の部分がほとんどで食べられないんだよ」って教えてくれた
百草園ミツバツツジ-7百草園ミツバツツジ-8
(上写真右)さらに受付の方が、咲いている場所の地図まで書いて教えてくれた、ラン科植物のクマガイソウ(熊谷草)、クマガイは熊谷直実に由来するもの。クマガイソウに似た花にアツモリソウ(敦盛草)という花もあるそうだ、こちらは平敦盛に由来するもの

別名はホロカケソウ(母衣掛け草)、膨らんだ形の唇弁が、武者が背中からの矢を防ぐために背負った母衣(ほろ)にたとえて名前がつけられたもの、絶滅危惧種でかなり珍しい植物だそうだ

ところで熊谷直実とは源頼朝に仕える御家人。平家物語では一ノ谷の戦いで逃げようとした平敦盛「敵に後ろを見せるのは卑怯でありましょう」熊谷直実が呼び止め、一騎打ちとなる有名な場面が伝えられている

勝負の末に直実敦盛を組伏し、我が子と同じ年頃だった敦盛を見て、一度は見逃そうとするものの、背後には源氏の武士たちが迫っており、「同じことなら直実の手におかけ申して、後世のためのお供養をいたしましょう」といって泣く泣く首を討ち取ることに。その後、その霊を弔うためと世の無常を感じて直実は出家する

野草を調べていて平家物語に行きつくとは・・・熊谷草と敦盛草、なかなか奥が深い花だ
あれミツバツツジの話題が少ない・・・

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