ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

マンリョウ

今週の高幡不動尊(07/17)  やまゆり

酷暑の3連休となった東京多摩地区。17日の海の日は東京都心で今年初めての
酷暑日になったそうだけど、内陸の多摩地区はすでに何度か酷暑日になっているに違いない。

あじさいの珠切りが終わった高幡不動尊。西洋あじさいが咲いていた四季の道の様子。
高幡不動尊201707
また来年にきれいな花を咲かせるためだとはいえ、一気に花がなくなった風景は
ちょっとさみしい。
高幡不動尊201707
でもすべてのあじさいの花が刈られたわけではない。
高幡不動尊201707
なんらかの特徴がある品種の花は残しているのだろう。

これはマンリョウ(万両)、ヤブコウジ科の花。
高幡不動尊201707
赤くて艶のある実と違って花は質素で目立たない。

これはヤブミョウガ、ツユクサ科。この花、なかなかピントが合わせづらい(汗)
高幡不動尊201707
実は最初が緑色で熟すと割りときれいな濃い青紫色になる。

ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科の花が咲き始めた。
高幡不動尊201707
弁天池で見つけた今年最初の1輪目。

あじさいまつりが終わる頃に咲き始めたやまゆり(山百合)。
高幡不動尊201707
自然に咲いているやまゆりは花の重さに耐えきれず地面に倒れそう。

ここは倒れないように竹で支柱が作られている場所。一部はもう枯れ始めている。
高幡不動尊201707
少し離れた場所でもやまゆりが咲いているといい香りが漂う。
高幡不動尊201707
やまゆりは日本特産のゆりで大正時代まで主要な輸出品だったそうで、やまゆりを原種に
品種改良されて、カサブランカを代表とする、オリエンタル・ハイブリッド系の品種群が
できたそうだ。
高幡不動尊201707
昨年まで、我が家の庭でもやまゆりが咲いていたんだけど、今年はダメだった・・・

高幡不動尊201707
夏の風物詩をみつけた。

今週の高幡不動Vol.452
(撮影 2017年7月17日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

今週の高幡不動尊(12/23) 正月準備そして有馬記念 

クリスマスの3連休はいい天気になった東京多摩地区。
前夜は春の嵐のような天気になった23日は冬とは思えない気温になった。

お正月準備中の高幡不動尊。
高幡不動尊201612
混雑時に危ない段差を無くす対応。
高幡不動尊201612
普段は正面の階段から登る不動堂に左右の横から登れる特設の階段が作られる。
高幡不動尊201612
賽銭箱も正月仕様に改装中。境内にペンキの匂いが漂う。
高幡不動尊201612
炎うちわやおまもりを売る場所も設置中。
高幡不動尊201612

木々の葉もすっかり落ちて五重塔がよく見える。
高幡不動尊201612

クリスマスらしいセンリョウ(千両)、センリョウ科の実と葉っぱ。
高幡不動尊201612
こちらは正月らしい、マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科の実と葉っぱ。
高幡不動尊201612

この日はトリミングしたばかりの空之介と散歩。誕生日月は割引になるので助かる。
高幡不動尊201612
でも、なんだか空之介らしくない姿。下が今月最初の頃の空之介。
高幡不動尊201612
やっぱりこのモコモコの姿が空之介らしいなぁ。
高幡不動尊201612
でも、毛が伸びると毛玉がすごくて大変なので、やっぱりトイプードルは定期的に
トリミングが必要。

今週の高幡不動Vol.424
(撮影 2016年12月23日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

さて、今年の有馬記念はクリスマス開催。
クリスマスだから2−5とか、第61回だから1−6だとか・・・

毎年恒例の有馬記念の予想をしながらの忘年会。
その結果は、大本命のキタサンブラック−サトノダイヤモンド。枠で買えば1−6だね。

◎キタサンブラック
◯サトノダイヤモンド
▲ゴールドアクター
△サウンズオブアース
Xミッキークイーン

割りと順当な予想になってしまった(汗)


京王百草園 晩秋の風景

京王百草園の紅葉まつり最後の週末(12月3日)の様子。
京王百草園201612
紅葉まつりは翌日の12月4日までだけど、入り口に立って中を見ただけで、
もう終わっている感が・・・

京王百草園201612
葉がかなり落ちてしまったため、すごく明るい。紅葉の色合いも終わりに近い。

京王百草園201612

周りの木の葉が落ちた心字池にはしっかりと陽が差している。
京王百草園201612
秋の終わりって感じだね。
京王百草園201612
里山の紅葉。

それでも、この日百草園で一番いい色づきを保っていたのがこの木。
京王百草園201612
ここだけを見ると、まだ紅葉が楽しめる!って感じだけどね。

ドウダンツツジと青竹。
京王百草園201612
こちらのドウダンツツジはまだ燃えている。
京王百草園201612

日本水仙がたくさん咲き始めていた。
京王百草園201612
手前の赤い実は正月飾りに使われるマンリョウ。
京王百草園201612

正月飾りと日本水仙。もう冬だね。

なぜかナデシコ(笑)。
京王百草園201612
秋の七草の1つだけど実際は夏に咲く花。可憐に見えるけど丈夫な花らしい。

(撮影 2016年12月3日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

カイリュー
最寄り駅から自宅に向かう途中でカイリューが出現。

京王百草園 紅葉まつり

京王百草園の紅葉まつりの様子(11月12日)
京王百草園201611
京王百草園の紅葉まつりは11月12日から12月4日まで開催されている。
ということで、この日はその初日。
京王百草園201611
残念なことに今年は竹灯籠と紅葉ライトアップは開催されないそうだ。

京王百草園201611
全体的にはまだこれからという感じだけど、茶室「三檪庵」前の大盃は一部が
真っ赤に色づき始めている。
京王百草園201611

見晴らし台に向かう途中に、真っ赤になったモミジが見えた。この日の百草園で
一番の色づきはこのモミジだろう。
京王百草園201611
下写真は手間のモミジの奥に真っ赤なモミジが見える場所。この真っ赤なモミジが
上で見えたモミジだろう。
京王百草園201611
ここからの紅葉の眺めがこの百草園で一番好き。

またまた残念なことに、松連庵の御食事処が営業を終了してしまった。
京王百草園201611
真夏の茶そばは美味しかったんだけどね・・・
京王百草園201611
茶室とともに、日本庭園を眺めることができる和空間として貸し出ししているようだ。

緑の葉に艶やかな赤い実がきれいな、マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科。
京王百草園201611
正月飾りには必須だよね。
こちらはセンリョウ(千両)、センリョウ科。
京王百草園201611
見映えが万両よりも劣るとか、万両の実は重く下を向き、それより軽く上を向くから
千両と名付けられたそうだ。
京王百草園201611
とても見劣りするとは思えないよね。ちょっとクリスマスっぽいかな。

これはミツマタ、ジンチョウゲ科。
京王百草園201611
ミツマタが咲くのは来年の春、3月ぐらいかな。

こちらはすでに咲いている日本水仙、ヒガンバナ科。
京王百草園201611
ここ百草園は日本水仙がきれいに咲く場所でもあるが、それは年末から1月にかけて、
もう少し先だね。

上を見上げたら、紅と緑が勢力争いを繰り広げていた(笑)。
京王百草園201611
ホームページによると今年の京王百草園の紅葉は例年より少し早めでもう見頃に
なっているようだ。

(撮影 2016年11月12日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 

京王百草園 ロウバイの香り

ロウバイが咲き始める時期なので京王百草園に行ってきた。
これは昨年末12月29日の京王百草園の様子。

入口の門をくぐったあたりから、ほのかに甘い香りが漂う。
京王百草園201601-13

入ってすぐ左側でたくさんのロウバイが咲いている。
京王百草園201601-1
咲き始めのこの時期はまだ枯れかかった葉がたくさん残っている。
京王百草園201601-5

蝋細工のようなこの花びら、さらに梅の花に似ていることが名前の由来。
京王百草園201601-3
でもロウバイ(蝋梅)は梅のようなバラ科ではなくロウバイ科。
この花よりも、この独特な甘い香りがロウバイの特徴。
京王百草園201601-4
ここのロウバイはほとんどが、上のように花の内側まで黄色い、ソシンロウバイ(素心蝋梅)。
下のように花の内側が少し赤いのがロウバイ。
京王百草園201601-2

この時期の京王百草園は、日本水仙、ヒガンバナ科も楽しめる。
京王百草園201601-6
来年クリスマスの頃から咲き始める。
京王百草園201601-7

これは寒咲きアヤメ、アヤメ科。
京王百草園201601-9
普通のアヤメより背の高さが低い。

ここで一番最初に咲く梅、八重寒紅が咲いていた。
京王百草園201601-8
年内に数輪咲く年もあるが、すでにかなりの数が咲いている。今年は早いね。

センリョウ、センリョウ科。実が赤色ではなく黄色のセンリョウ。
京王百草園201601-10
こちらはマンリョウ、ヤブコウジ科。
京王百草園201601-11
センリョウ、マンリョウとも、お正月飾りによく使われる縁起物。

この時期の京王百草園の入口は無人状態。
京王百草園201601-12
梅まつり、紅葉まつり、新緑まつりの季節にまたのご来園をお待ちしております。と書かれている。
一番近い梅まつりは例年2月最初から開催、あと1ヶ月だね。


(撮影 2015年12月29日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 

今週の高幡不動(12/19) お正月準備中

急に寒くなった週末。でもこれが平年並みと言われてしまうと、やっぱり暖かい方がいいなぁと思ってしまう。

冬らしい晴天を背景とした不動堂。冬の東京多摩地区はだいたいこの光景。
高幡不動尊201512-3
右側に白い部分が出来ているが、これは初詣客を交通整理するお巡りさんが立つボックス。
DJポリスではないのがちょっと残念。
高幡不動尊201512-4
初詣期間中は、正面の階段ではなく、このスロープをつかって不動堂に上る。
高幡不動尊201512-5
そしてこちら側のスロープから下りる。

入口の仁王門も段差をなくしてスロープ化され「元旦大護摩御修行」の掲示。
高幡不動尊201512-2
着々とお正月の準備がすすんでいる。
高幡不動尊201512-10

山内では正月飾りにも使われるマンリョウ、ヤブコウジ科が赤い実をつけている。 
高幡不動尊201512-6
こちらは正月準備完了(笑)。 

これは、秋明菊、キンポウゲ科の花が綿毛化したもの。
高幡不動尊201512-9
1ヶ月前には、こんな感じで咲いていた花が・・・
高幡不動尊201512-1
 
五重塔を背景に山茶花。
高幡不動尊201512-7
山茶花や椿は花が少なくなるこの季節、貴重な存在。 
高幡不動尊201512-8
今年もあと2週間。気忙しい年末に突入。
次の週末は有馬記念もあるしね(笑)

 今週の高幡不動Vol.380
(撮影 2015年12月19日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      
 

今週の高幡不動(1/26)梅はまだまだ

この週末は土曜日が暖かで、翌日曜日は一転真冬の寒さになった東京多摩地区。

28日の初不動・だるま市を前にした高幡不動尊の境内は人が多い。
高幡不動201401-1
 真冬の空らしくない感じ。
高幡不動201401-2
 
高幡不動201401-3
奥殿横にはマンリョウとセンリョウが並んでいる、おめでたい。
高幡不動201401-4
 
 大日堂大玄関そばのドウダンツツジにはカマキリの卵。
高幡不動201401-5
葉が落ちてしまって丸見えになっている。鳥に突っつかれたりしないのかな?

この時期は花が少ない。ツバキ科の花を除けば・・・
高幡不動201401-8
がんばって咲いているのに除いてはいけないね・・・(汗)

京王百草園でも昭和記念公園でも梅の開花が伝えられるが、ここ高幡不動尊の梅はまだ夢の中。
高幡不動201401-6
上、大日堂前の枝垂れ梅。下、五重塔前の梅「思いのまま」。
高幡不動201401-9
両方ともまだ蕾は固そう。
高幡不動201401-7
例年、一番最初に咲く奥殿横、弘法大師像前の紅梅は少し蕾がゆるんできている。
 
場所が変わってこれは多摩都市モノレールの高幡不動駅の改札内コンコース。
高幡不動201401-10
多摩モノレール沿線の都立砂川高等学校の生徒が作成した巨大モザイクアート。これはなかなか見事。
高幡不動201401-12
写真部の生徒が夏休み中に撮影した写真約2000枚で構成されている。
高幡不動201401-11
 アップにすると写真1枚1枚の色あいを見ながら並べていることがわかる。すごいな。

今週の高幡不動Vol.301
(撮影 2014年1月26日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ    
 

今週の高幡不動(12/07)山茶花

とうとう12月に入った高幡不動尊。
菊まつり、万燈会、紅葉まつりと秋の恒例行事が終わって不動堂前ももとの静けさに戻った。
高幡不動尊201312-2
次の週末には年末年始向けの準備が始まっているので、素っぴん(?)の不動堂が見れるのは年内はこれが最後かも。

高幡不動尊201312-1
仁王門の掲示は七五三参りから元旦の大護摩御修行に変わった。

いま高幡不動尊の山の中は落ち葉が一杯。
高幡不動尊201312-10
しっとりした紅葉の道。
高幡不動尊201312-9
結構、いろいろな色が散りばめられている。

晩秋の低い日射しが長い影を作る。逆光に弱いレンズだといろいろ辛い(笑)。
高幡不動尊201312-6

これからしばらくは山茶花の天国。
高幡不動尊201312-7
山内八十八ヶ所巡りのお地蔵さんのまわりでたくさん咲いている。
高幡不動尊201312-13
山茶花っていろいろな種類があるよね。
高幡不動尊201312-8
実は山茶花ではなく椿だったりして。見分け方がよくわかっていないので、木の下を見て花びらが落ちているか花ごと落ちているかで見分けている(汗)
高幡不動尊201312-11
キラキラしていい感じだと思って撮ったが、キラキラが多すぎてちょっとうるさい(笑)

高い木の枝にひっかかっている赤いモノはひょっとしてお地蔵さんの頭巾?
高幡不動尊201312-5
カラスの悪戯かな。

お正月飾りにもよく使われるマンリョウ(万両)、ヤブコウジ科。
高幡不動尊201312-4
同じようにこの時期に赤い実をつけるセンリョウ(千両)、ヒャクリョウ(百両)、ジュウリョウ(十両)がある。
センリョウ(千両)だけはセンリョウ科で他と種類が違っていて、見た目にも赤い実を葉の上につけるので簡単に見分けがつく。

奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科。
高幡不動尊201312-3
蕾のようなものがたくさん見えたので思わず撮ったけど、この花が咲く頃はもう春。まだまだ先だ・・・

ドウダンツツジだろうか?ヒカゲツツジのようにも見えるけど、花が咲いている時に確認しないとわからないなぁ(汗)。
高幡不動尊201312-12
この紅葉、日影でひっそり色付いていて自らがうっすら発光しているように見えた。
もう高幡不動尊の秋も終わりだね。

今週の高幡不動Vol.293
(撮影 2013年12月07日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ   


今週の高幡不動(12/24)クリスマス・イブの境内

寒い。クリスマスの頃ってこんなに寒かったっけ?と思ってしまうぐらい寒い。
天気予報によると、平年よりかなり気温が低めで、東京では1年で一番寒い大寒の頃(1月20日頃)よりさらに寒い状況が続いているとのこと(涙氷)。

冬型になると、東京はカラカラの晴天が続くはずだけど、また土曜日に雨。
高幡不動201212-1
クリスマス・イブの高幡不動尊の境内。赤い物が目立つが、それは普段からあるもの。さすがにお不動さんにクリスマスは関係ない(笑)

山内八十八ヶ所巡りにはサンタクロースの格好をしたお地蔵さんがいるかな?と思ったけど、そんな罰当たりなことをする人は当然ここにはいない。
高幡不動201212-7
(上)山茶花はいま盛んに咲いているが、ツバキはまだつぼみ(下)。
高幡不動201212-6

奥殿横のミツマタ。ここは陽当たりも良くて早めの春に咲くが、さすがにまだまだ。
高幡不動201212-5

マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科。お正月の縁起物に使われる。
高幡不動201212-3

こちらがセンリョウ(千両)、センリョウ科。こちらも正月の縁起物として使われるが、実が葉の上にあることもあって、クリスマス飾りのヒイラギにもちょっと似ている。
高幡不動201212-4

注連飾り、まだ準備中。
高幡不動201212-9
こちらはすでに売り物になっている。
高幡不動201212-10

露店が境内のあちらこちらに出て、大晦日の夜から正月三が日はたくさんの人で賑わうが、ちょっと早目に開店準備。
高幡不動201212-2

境内にはライトバンや軽トラなどが入って正月の準備をしていたが、まだ見た感じは普段とそれほど変わらない。空は青いが、地味でちょっと寒そうな光景。
高幡不動201212-8
たまには土方さんもサンタクロース姿に・・・そんなのも今だに見たことがない

お不動さんは何も変わらないけど街はクリスマス・イブ。
高幡不動201212-11
我が家のクリスマスはいつもサーティーワンのアイスクリームケーキを食べる

今週の高幡不動Vol.246
(撮影 2012年12月24日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

京王百草園 アザミとホトトギス

月に1度は散歩で訪れる京王百草園、10月の様子。
京王百草園201110-6
この日は朝まで雨が降っていたが、昼頃から急速に天気が回復した。

まだ紅葉には早いが、小さい秋を見つけることができる。
京王百草園201110-9

ちょっと葉が色づき始めたヒカゲツツジ。来春のために小さな花芽がついている。
京王百草園201110-10
続きを読む

今週の高幡不動(12/11)大師堂の様子

この週末もいい天気
だんだん冬晴れの時期になってきたんだろうけど、まだ比較的暖かだった
高幡不動尊201012-5
静かな境内、ハトもエサがもらえずかなり暇そう・・・
高幡不動尊201012-3

足場とブルーシートに覆われた新しい大師堂の工事現場を少し覗いてみたら、屋根の銅板葺がすごくきれいに光っていた、まさに銅の輝き
高幡不動尊201012-2
長年使ってきた我が家の炊飯器が壊れかけてきたので、新しい炊飯器を探しているんだけど、思わず銅の内釜を思い出す色艶。
高幡不動尊201012-17
これが完成したらすごくきれいだろうね。来年(2011年)の3月末にはすべての工事・作業が完了する予定だそうだ

弘法大師像の横で毎年秋になると見かけるセンリョウ(千両)、センリョウ科。
高幡不動尊201012-1

センリョウより名前がちょっと高い感じのマンリョウ(万両)、ヤブコウジ科。
高幡不動尊201012-11
センリョウとマンリョウは名前もおめでたく正月の縁起物とされる。このほか、ヒャクリョウ(百両)やジュウリョウ(十両)もあって、名前の通り背も低く実の数も少ないそうだ
(このマンリョウの写真は11月の百草園で撮ったもの

ちょっとマンリョウに似ているなぁと思うのがこのピラカンサス、バラ科。ピラカンサスには黄色やオレンジ色の実もある。
高幡不動尊201012-6
ピラカンサスの実がすごい塊状になったもの。別名タチバナモドキやトキワサンザシと呼ばれ結構高い木に成長するようだ。
高幡不動尊201012-7
これらピラカンサスは11月の散歩道で撮ったもの。

街路樹で使われているので、散歩道で一番よく見かけるのはこのハナミズキ、ミズキ科。
高幡不動尊201012-12
ハナミズキは花が咲いた時もきれいだけど、赤い実がなっている姿もなかなかきれい。
これは昭和記念公園で見たハナミズキ、どんだけ実がなっているのって感じ。
高幡不動尊201012-16

最初のセンリョウの赤い実の写真以外は高幡不動尊ではない写真が続いたので、最後は静けさの中でたたずむ(?)お地蔵さん
高幡不動尊201012-15
いま参拝の人は少ないけど、なぜかこの日は山内八十八ヶ所巡礼をしている人が目立った

今週の高幡不動Vol.147
(撮影 2010年11,12月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

京王百草園 紅葉まつり(2010)

京王百草園で紅葉まつりが開催されているので散歩で寄ってみた
百草園201011-12

日本庭園らしく期間中はお茶会(500円、和菓子付、予約不要)なども開催されている。
百草園201011-8
琴の演奏や歌謡ショーなどのほか、今年は「落葉焚きの集い」も開催されるようだ

メインとなる紅葉はもう少しかな。受付の方と話をしたら、百草園の紅葉は例年に比べて2週間ぐらい遅れ気味だそうだ。
百草園201011-6
こんな感じでいち早く色づいているモミジもある
百草園201011-5

秋の野草、リンドウ(竜胆)。
百草園201011-10
漢字の「竜」のイメージとはかなり違ってかわいい花だね。
百草園201011-9
アザミ(キク科)も咲いていた。爽やかな紫色のリンドウとは違って明るい赤紫色。
百草園201011-7

なぜかブラシの木も花がいくつか咲いていた。フトモモ科のこの花は5月から7月ぐらいにかけて咲く花だったはずだけど・・・
百草園201011-11

マンリョウ(万両)の赤い実は日本庭園によく似合う秋の実り
百草園201011-3

日本庭園だけど、ちょっとだけバラも咲いていた
百草園201011-2
そばに洋風のイスとテーブルがあって、ちょっとおしゃれだった。

園内の道にはドングリがたくさん落ちている。エサ不足の熊が出ないといいけど、そんなわけはない
百草園201011-4

京王百草園の紅葉まつりは11月6日から11月28日までの開催。
期間中の20日(土)、21日(日)、23日(火・祝)、27日(土)、28日(日)には紅葉のライトアップが行われる
紅葉ライトアップ200911
これは昨年の紅葉ライトアップの様子。昨年のこの時はまだデジタル一眼(K-7)を持っていなかったのでコンパクトデジカメ(DMC-LX3)&1脚で撮った。
今年は三脚も買ったし、デジタル一眼を持って撮りに行けるといいんだけど

ちなみに京王百草園は京王線百草園駅下車徒歩10分、途中すごい急坂がある
付近に駐車場はなく、道も狭いので自家用車では近寄らない方がよい。最寄り駅の百草園駅にはタクシー乗り場がないので、聖蹟桜ヶ丘や高幡不動駅からタクシーの利用がお勧め

(撮影 2010年11月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

ちびたの詳細
応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






  • ライブドアブログ