ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

マンサク

今週の高幡不動尊(2/25) 河津桜と思いのままが開花

2月最後の週末は、ポカポカ陽気の土曜日と、どんよりとしたくもり空で寒い日曜日となった。

高幡不動尊はくもり空の日曜日に行ったので、ちょっと写真がくもり気味。
高幡不動尊201802
弘法大師像前の紅梅。先週よりも紅色がはっきり見えるぐらい咲いている。

六地蔵さんの後ろ側のマンサクもかなり咲いてきた。
高幡不動尊201802

高幡不動尊にも交通安全祈願殿裏に何本か河津桜がある。見に行ってみると少しだけ咲いていた。
高幡不動尊201802
前日に行った昭和記念公園よりもたくさん咲いている。背景がくもり空なのでちょっと写真写りは良くないけど・・・高幡不動尊201802

でも昨年の今頃は以下のように河津桜が見頃になっていたことを考えると、やはり今年は遅れている。
高幡不動尊201802
(2017年2月26日撮影)

そして五重塔前の梅、思いのままも咲き始めていた。
高幡不動尊201802
まだ1つの花に紅色と白色の花びらがある花を見つけることはできなかったけど、白色の花びらに紅色の紋が少し入っている花があった。
高幡不動尊201802

思いのままの横で以前から咲いている白梅。
高幡不動尊201802
4〜5分咲きぐらいまでになってきた。
高幡不動尊201802
でも、下写真のように昨年の同じ時期はすでの見頃になっていて、メジロが蜜を吸いに来ていたりした。
高幡不動尊201802
(2017年2月26日撮影)

明日は春の嵐になるようだが、気温もあがるので次の週末が楽しみ。

今週の高幡不動Vol.474
(撮影 2018年2月25日)
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昭和記念公園 梅園が見頃

河津桜が咲き始めた昭和記念公園の花木園梅園で梅が見頃になっていた。

冬枯れ色が多かった梅園にやっと華やかな色合いがやってきた。
昭和記念公園201802
上の写真で見頃になっている紅梅は、この大盃という品種。
昭和記念公園201802
そして見頃になっている白梅は八重野梅という品種。
昭和記念公園201802
これぐらい梅が咲くとメジロが蜜を吸いにきそうだけど、この日はいなかった・・・残念。

これは以前紹介した月影という萼が緑色の品種。上の白梅とくらべて全体的に青白い。
昭和記念公園201802

この桃色の品種は鴛鴦(えんおう)。鴛鴦とは雌雄が常に一緒にいるオシドリのこと。
昭和記念公園201802
この梅は1花に実が2つずつなるので、仲睦まじいオシドリからついた名前。別名、夫婦梅とも呼ばれる。

これは珍しい品種の茶筅梅(ちゃせんばい)。
昭和記念公園201802
花びらが退化して雌しべと雄しべだけになった花の姿が茶筅に似ていることからついた名前。
昭和記念公園201802

これはサンシュ、ミズキ科。別名が春黄金花(はるこがねばな)と呼ばれるだけあって、見頃になると木全体が黄金に輝くように咲く。
昭和記念公園201802
でもまだ咲き始め。

春の陽射しに輝く紅梅・白梅を背景にしたシナマンサク、マンサク科。枯れた葉が残っていて花が見づらい。
昭和記念公園201802
梅園には、枯れた葉が残っていないマンサクも咲いている。こちらの方がすっきりと花を楽しめる。
昭和記念公園201802

そしてこれは、梅園ではなく「花みどり文化センター」の屋上「浮游(ふゆう)の庭」で咲いている赤茶色のマンサク。
昭和記念公園201802
マンサクの園芸品種の1つダイアナという品種だそうだ。わりと珍しいマンサクだと思う。

昭和記念公園(Vol.252)
(撮影 2018年2月24日)
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今週の高幡不動尊(2/17) 大師像前の紅梅

久しぶりになった今週の高幡不動尊。
この週末は気温が低く強い風も吹いていたがいい天気になった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内で一番最初に咲く梅は、この弘法大師像前の紅梅。
高幡不動尊201802
弘法大師像からの目線だとこんな感じかな。奥に見えるのは奥殿の屋根。
高幡不動尊201802
品種はわからないけど、早咲きの紅梅。
高幡不動尊201802

奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科。まだ咲くには早いけど1輪だけ咲いていた。
高幡不動尊201802

六地蔵さんの後ろ側ではマンサク、マンサク科も咲き始めていた。
高幡不動尊201802
昭和記念公園のシナマンサクと違って枯れた葉がついていないから花が良く見える。

五重塔に上がる階段のところが定位置のあま酒の露店。この後ろ側に白梅が数本と一番端に「思いのまま」がある。
高幡不動尊201802

ここの白梅もかなり早くに咲き始める。背景は入り口の仁王門の屋根。高幡不動尊201802
思いのままは早咲きの品種ではないので、かなり蕾が膨らんできているけど、まだ咲いてはいない。
高幡不動尊201802

これは場所が変わってトイレの前の枝垂れ梅。少しだけ咲き始めていた。
高幡不動尊201802
トイレの前だけど、この枝垂れ梅の足元では水仙が咲いたり、少し横には秋にいい香りを漂わせるギンモクセイがあったりする。

これは西洋あじさいが咲く場所の小池でみつけたカエルの卵。
高幡不動尊201802
でも、この池の回りでは夏になってもそれほどカエルは見ないんだけど・・・

高幡不動尊201802
玉こんにゃくも定位置に店を出している。

今週の高幡不動Vol.473
(撮影 2018年2月17日)
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今週の高幡不動尊 春の花々 カタクリ

高幡不動尊の桜の記事を書いている間にアップできなかった春の花々。

季節はあっという間に進んで、春が来たどころか日によっては初夏という
ぐらいの陽気にさえなってきている。
高幡不動尊201704
カタクリ、ユリ科。京王百草園や昭和記念公園でカタクリを見てきたけど、
高幡不動尊でもカタクリが咲いている場所がある。
高幡不動尊201704
昔はこの花の球根から片栗粉を採っていたらしい。

カタクリが咲いている上はこのキブシ、キブシ科が咲いてる。
高幡不動尊201704
ぶどうのような花がたくさんぶら下がっている光景はなかなかすごい。
高幡不動尊201704

これはミズバショウ(水芭蕉)、サトイモ科。
高幡不動尊201704
カタクリだけでなく水芭蕉まで咲いているのはすごい。
いろいろな野草をここで見ることができる。
高幡不動尊201704
「夏の思い出」の歌詞に出てくるので夏の花のように思えるけど、それは
標高が高い尾瀬での話で、平地では春の花らしい。

これは大日堂前で咲くヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科。
高幡不動尊201704
この花が散った花びらが下写真。ちょっと想像と違う。
高幡不動尊201704

これは六地蔵さん横で咲くアセビ(馬酔木)、ツツジ科。
高幡不動尊201704
この花が散った花びらが下写真。これはそのまんま(笑)。
高幡不動尊201704

そして六地蔵さんの上の方で咲いていたマンサク、マンサク科。
高幡不動尊201704
この花が散った花びらが下写真。まあこれも想像通りだね。
高幡不動尊201704

春の花と言えば、タンポポ、キク科。
高幡不動尊201704
そしてこれは白い花のタンポポで名前はそのまんまのシロバナタンポポ。
高幡不動尊201704
タンポポは黄色という先入観があるから、白い花のタンポポはちょっと新鮮。

今回の写真はすべて4月に入って高幡不動尊で撮ったもの。
でも、今はすべての花が終わってしまっている・・・(汗)

今週の高幡不動Vol.441
(撮影 2017年4月)
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今週の高幡不動尊(03/18) スノーフレイク

春のお彼岸の三連休。風が強かったが、良い天気で春らしい陽気になった東京多摩地区。

このところ毎週撮り続けてきた高幡不動尊、交通安全祈願殿裏の河津桜。
高幡不動尊201703
もうかなり葉が出てきてピンクと緑が混じった色。まさに桜餅色(笑)。
高幡不動尊201703

大師堂と虚空蔵院の横で咲いているトサミズキ(土佐水木)、マンサク科。
高幡不動尊201703
トサミズキはオシベが茶色。 
高幡不動尊201703
そしてこちらは大日堂前で咲き始めたヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科。
高幡不動尊201703
トサミズキの花より少し小さくてオシベの色が黄色。
高幡不動尊201703

逆光で撮ったマンサク、マンサク科。春の日差しできれいに見える。
高幡不動尊201703

これは大日堂大玄関前で咲き始めたボケ(木瓜)、バラ科。
高幡不動尊201703
同じバラ科の桜や梅と違ってボケはしっかりトゲがある。

同じく大日堂横で咲いてたスノーフレーク、ヒガンバナ科。別名、鈴蘭水仙。
高幡不動尊201703
少し前に咲くスノードロップに名前も花も似ているので間違えやすい。
白い花びらの先端の緑色の斑点がアクセント。
高幡不動尊201703
名前のようにスズランに似た花だけど、本物のスズランはユリ科で花が
咲くのはもう少し後になる。
 
今週の高幡不動Vol.434
(撮影 2017年3月18日)
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今週の高幡不動尊(03/12)  春の花続々と

日差しは暖かいけど、風が冷たく春が足踏み状態の週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊交通安全祈願殿奥の河津桜はピンク色に少し違う色が混じった感じに見える。 
高幡不動尊201703
きっと葉が出てきたからだね。
高幡不動尊201703

この日は第2日曜日なので、毎月フリーマーケットが開催される日。
高幡不動尊201703
奥殿横で咲いているミツマタに人が集まっているように見えるけど違う(笑)
高幡不動尊201703
ミツマタ(三叉)、ジンチョウゲ科がかなり咲き始めている。
高幡不動尊201703
まだ中央部分が咲いていない。

ミツマタの足元で咲いているちょっと小さなラッパスイセン。
高幡不動尊201703

これは大日堂前のヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科。
高幡不動尊201703
ちょっと咲いている花があるけどまだこれから。

六地蔵さんの横で咲いているアセビ(馬酔木)、ツツジ科。
高幡不動尊201703

これはマンサク、マンサク科。六地蔵さんの少し上で咲いている。
高幡不動尊201703
枯れた葉が残っているシナマンサクと違って花がよく見る。
高幡不動尊201703
そのためか黄い花が蛍光色のように目立って見えた。

これは大師堂横、虚空蔵院横で咲いているトサミズキ(土佐水木)、マンサク科。
高幡不動尊201703
大日堂前のヒュウガミズキよりも花が大きくオシベが茶色。
高幡不動尊201703
土佐水木も日向水木も名前に水木が付くのにミズキ科ではなくマンサク科。

 最初の写真の河津桜と手前がサンシュ、ミズキ科。
高幡不動尊201703
奥に見えるのが交通安全祈願殿の屋根。
サンシュも見頃。別名が春黄金花と言われるように木全体が輝く感じになる。
高幡不動尊201703
今週は黄色の花が多かったなぁ。

今週の高幡不動Vol.433
(撮影 2017年3月12日)
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京王百草園 梅まつりの様子

恒例の京王百草園の梅まつりの様子。

今年は2月4日(土曜日)から始まった梅まつり。
京王百草園201702
さすが梅まつり。受付のところに何人かの人がいるのを久しぶりに見た気がする。

松連庵横のレンキュウ(連久)、緋梅系。早咲きなのでもう見頃になっている。
京王百草園201702
百草園全体としては5分咲き程度。
京王百草園201702
梅まつり期間中の週末はいろいろな催し物が行われる。
京王百草園201702
いい天気だけどまだちょっと寒いかな。
京王百草園201702

京王百草園のシンボル的存在の寿昌梅。
京王百草園201702
植樹されたのが江戸時代の享保年間(1716 年〜)だとすると樹齢は・・・?
京王百草園201702
花はオーソドックスな一重咲きの白梅。
京王百草園201702
寿昌梅の足元には福寿草がたくさん咲いていた。
京王百草園201702
福寿草のそばに落ちていたこの梅の花は寿昌梅かな。
京王百草園201702

これは八重咲きの紅梅、紅千鳥、緋梅系。鉢植えだったけど、この日
一番きれいに咲いていた梅。
京王百草園201702

雪が積もることで枝が折れることを防ぐ雪吊りとそれを囲むように咲く梅の花。
京王百草園201702
白色、桃色、紅色の梅の花に囲まれてすっかり春の光景になっていた。

京王百草園201702
見晴らし台からの風景も春らしい色がついてきていた。

梅以外の花としてはこのマンサク(満作)マンサク科。
京王百草園201702
春になると他の花より先に咲くことから「まず咲く花」と言われたのが、だんだんと
マンサクになったとも、花がたくさん咲くので「豊年満作」から命名されたとも言われる。
京王百草園201702
ちじれたひも状の変わった花びらが特徴。

高幡不動尊で咲き始めた思いのままは、京王百草園では遅咲きとされていてまだ蕾だった。

京王百草園の梅まつりは3月12日(日曜日)まで。
遅咲きの梅が咲く頃にまた訪れてみよう。

(撮影 2017年2月12日)
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今週の高幡不動尊(04/10) 水芭蕉が咲いている

4月10日(日曜日)の高幡不動尊。春はたくさんの花が咲くので今回は同じ日の2回目。

高幡不動尊でも水芭蕉が咲く。
高幡不動尊201604-7
水芭蕉と言えば尾瀬。水のきれいな山の中で咲く花というイメージなので、
初めて高幡不動尊で咲いているのを見つけた時は驚いた。
高幡不動尊201604-6
しかも「夏の思い出」という歌で初夏の花のイメージがあったので、回りにまだ桜が
咲くこの時期に咲いていることも驚きだったが、実際は、春の高山植物なんだそうだ。

季節外れついでにこの光景。秋の紅葉の時期のようだ。
高幡不動尊201604-8
これは葉が新しく出た時から赤く色づいているノムラモミジだと思う。
ノムラモミジの葉は、夏にいったん緑色になり、秋になるとまた赤くなるという1粒で
2度おいしいモミジ。

山の方に入るとこの時期らしい花、スミレが一杯咲いている。
高幡不動尊201604-3
回りに桜の花びらが落ちているのがこの時期らしい。
高幡不動尊201604-4

これはシャガ、アヤメ科。ちょっと早めのような気がする。
高幡不動尊201604-5

これはベニバナトキワマンサク(紅花常磐万作)、マンサク科。
高幡不動尊201604-1
マンサクと言えば、もっと早い時期に咲く普通の(?)マンサクがある。
下の写真は3月に大日堂横で撮ったマンサク。
高幡不動尊201604-12
下の写真は3月の昭和記念公園で撮った色が茶色いマンサク。
高幡不動尊201604-11

このブドウのように咲いているのはキブシ、キブシ科。
高幡不動尊201604-2
ちょっと変わった感じのこの花が木にたくさんぶら下がっている姿はちょっと面白い。

少し前から咲いているシャクナゲ、ツツジ科。
高幡不動尊201604-9
五重塔をバックに。
高幡不動尊201604-10

 今週の高幡不動Vol.393
(撮影 2016年4月10日)
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今週の高幡不動尊(02/27) 思いのまま

いい天気になった週末。特に土曜日に快晴になるのは6週間ぶりだそうだ。

暖かで春を感じる日。境内の参拝者はあまり多くない。
高幡不動尊201602-1
翌日が28日、お不動さんの日なので、今日は人が少ないのかも。

今年は早めに咲き始めたものの、その後は足踏み状態だった、奥殿横のミツマタ。
高幡不動尊201602-2
少し開花が進んだようだ。これで例年通りかな。

大日堂前の枝垂れ梅も見頃になっている。
高幡不動尊201602-4
後ろから桜が追いかけてきているからね(笑)

大日堂横、六地蔵さんの後ろで、マンサクが咲き始めた。
高幡不動尊201602-5
花の先具合はまだこれからだね。
 
晩秋からずっと境内や山内を飾ってきた椿。
高幡不動尊201602-6
春が訪れてその役割も終わりに近づいている。

交通祈願殿後ろで咲いている河津桜。
高幡不動尊201602-8

全体で見るとまだこれくらい。見頃になるのはあと1週間ぐらいかな。
高幡不動尊201602-7
メジロが花の蜜を吸っていたのはこの桜。

これはサンシュユ(山茱萸)、ミズキ科。
高幡不動尊201602-9
別名、ハルコガネバナ(春黄金花)と呼ばれるように、花が咲き太陽の光が当たると黄金色に輝く。

五重塔前の思いのまま。満開を少し過ぎた感じ。
高幡不動尊201602-12

1つの花に白とピンクの花びらがある花を探してみるが・・・
高幡不動尊201602-10
上は、咲いている場所が遠く、角度も下向き。
下は、いい場所なんだけど、花びらのピンク色が少し薄い。
高幡不動尊201602-11
今年はあまりいい花が見つからなかった。残念。

今週の高幡不動Vol.387
(撮影 2016年2月27日)
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昭和記念公園 マンサク

マンサク
  D7200 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.2 昭和記念公園
マンサク
  D7200 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.2 昭和記念公園
マンサク
  D7200 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.2 昭和記念公園

マンサク(満作、万作)、マンサク科。縮れたヒモ状の黄色い花びらが特徴の花。

春の花の中でもいち早く咲く花で、「まず咲く」がだんだんと「まんさく」になったとか、たくさんの花が咲くので豊年満作が由来とも言われています。

花が咲いた時にまだ枯れ葉がついているので、これはシナマンサクかもしれません。

 昭和記念公園(Vol.154)
(撮影 2016年2月11日)
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今週の高幡不動(03/14)いつの間にか春

あまりの忙しさに散歩もできず前回の1月25日から1ヶ月以上経過してしまった今週の高幡不動尊。
ブログを始めてから、これだけ散歩しなかったことはなかったかも(汗)


久しぶり訪れても変わらない風景にちょっと安心感。
高幡不動201503-1
 
いつの間にか境内は春に。
高幡不動201503-2
 奥殿横では毎年咲くここで咲く小さなラッパスイセン。
 
高幡不動201503-3
同じく奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科も満開。

高幡不動201503-4
 ちょっと来ない間にフキノトウもこんなに育ってしまって、もう食べられないなぁ(笑)

 高幡不動201503-5
奥殿前の枝垂れ梅、もう見頃になっています。

高幡不動201503-7
六地蔵さんの後ろ側ではマンサク、マンサク科がきれいに咲いている。
高幡不動201503-6
 高幡不動尊でマンサクが咲いているのはここだけかなぁ。

六地蔵さんの横で咲いているアセビ、ツツジ科。
高幡不動201503-8
もう少しそばで咲いてくれていた方が写真が撮りやすいんだけどなぁ・・・

高幡不動201503-9
 天然記念物に指定されている、大きなサンシュ(春黄金花)、ミズキ科。

河津桜もすでに満開。今年はいろいろな花の咲き始めから途中経過を見ることなく一気に満開。
高幡不動201503-10
 もう少し天気が良ければきれいだったんだけど、この日がワンチャンスだったので仕方ない。
 
高幡不動201503-11
 五重塔の前の思いのまま。
もう満開でしっかり咲いているんだけど、なぜだか1輪の中で白とピンクの花が見つからない。
高幡不動201503-13
なんだか作り物のように見えるけど、このように同じ枝に白色と桃色が咲いているのが思いのままの姿。

高幡不動201503-12
 なんだか紅白饅頭みたいでおめでたい(笑)

相変わらず忙しい日々がこの先も続きそうだけど少なくとも1週間に1度ぐらいは更新していきたい。
という願望


 今週の高幡不動Vol.347
(撮影 2015年3月14日)
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昭和記念公園(2015年1月)梅園の様子

昭和記念公園のホームページで梅が少し咲きはじめたと書かれていたので、
梅園に行ってみた。これは1月3週目の週末18日(日曜日)の様子。

昭和記念公園の梅園で一番最初に咲くのは鴛鴦(エンオウ)。
昭和記念公園201501-5
この日咲いていた鴛鴦(エンオウ)はこの1本だけ、ぐるっと回ってやっと見つけた感じ。
昭和記念公園201501-3
一花に二つの実をつける珍しい梅で夫婦梅(めおとうめ)や、おしどりとも呼ばれるそうだ。

早咲きの白梅、八重野梅(ヤエヤバイ)も咲いていた。
昭和記念公園201501-6
やはり咲いていたのはこの木だけ。梅もまだこれからだ。
昭和記念公園201501-7
ほとんどの梅は下のような状態。梅ももう少しだね。
昭和記念公園201501-2

マンサク、マンサク科。名前の通り春に他の花にさきがけてまず咲く花だけど、
咲いているのはまだ少しだけ。
昭和記念公園201501-1

これはサンシュユ、ミズキ科の樹液。
昭和記念公園201501-8
特に強く太陽の光が当たっているわけではないのに輝く樹液。
昭和記念公園201501-9
別名、春黄金花(ハルコガネバナ)と呼ばれるように、花が咲くとすごくきれいなんだけど、ちょっと早かった。

福寿草のつぼみ。これはもうすぐ咲く?まだかなぁ・・・?
昭和記念公園201501-4
梅園横のこのあたりの福寿草が毎年一番早く咲くのは確かなんだけどね。

結局この時期はこの光景の方が似合うかな(汗)
昭和記念公園201501-10
あじさい、アナベルのドライフラワー。

昭和記念公園(Vol.129)
(撮影 2015年1月18日)
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京王百草園 梅が見頃(2014/03/08)

梅まつり開催中の京王百草園に散歩で行ってみた。

いつもお約束の入り口写真。階段奥の方に紅梅・白梅が少し見えて春の雰囲気。
でも、この週末は天気は良いが気温は低くさらに冷たい風が吹いて寒い。
京王百草園201403-1
 
梅まつり開催中、しかも梅が見頃になった週末だけあって人は多い。
京王百草園201403-12
梅まつり開催中の週末はいろいろなイベントが開催されている。
京王百草園201403-3
3月15日(土)はハープコンサート、16日(日)はマジックショーが予定されているようだけど、
天候などにより中止の場合もあるので、詳しくは京王百草園のホームページを確認。

野点傘(のだてかさ)に赤い敷物の縁台。雰囲気があるね。
京王百草園201403-7
お茶会(和菓子付き)は500円 。まだ外は寒いので、お茶は三檪庵の茶室でいただけるようです。

茅葺屋根の松連庵の回りの白梅・紅梅。松連庵回りの定番風景はこれ
京王百草園201403-6

奥に見える竹の緑が少しアクセントになっているかな。
京王百草園201403-2

空気は冷たいけど日差しはしっかりと春になっている。 
京王百草園201403-11
この白梅の枝をメジロが飛び回っていたんだけど、ここではうまく撮れなかった。

雪吊りの回りも色とりどりに。そろそろ雪吊りの役目も終わりかな。
京王百草園201403-9
でも園内の日陰にはまだ雪が・・・
京王百草園201403-8
 
寿昌梅の回りでは福寿草がたくさん咲いている。
京王百草園201403-4
すぐそばの高幡不動尊では、まだ数輪咲き始めただけ。この咲き方の違いはなんだろう。
京王百草園201403-5
春の日差しをいっぱいに浴びてしっかり花を開いた状態。
 
春一番に咲くマンサク(満作)、マンサク科。
「まず咲く花」、「豊年満作」などが名前の由来になっているが、まんず変わった形の花だ。
京王百草園201403-10
背景の紅色は紅梅。

京王百草園201403-13
大雪で一度倒れた日本水仙がしっかり起き上がって咲いている。 

梅まつりは今週末3月16日(日曜日)まで。
今、梅は見頃になっているが花期が比較的長く、遅咲きの梅もあるので、
梅まつりが終わっても、しばらくは梅を楽しむことができるだろう。

(撮影 2014年3月)
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京王百草園 梅まつりの様子 つるし雛まつり

梅まつり開催中の京王百草園。
3月3日桃の節句に訪れると「つるし雛まつり」が開催されていた。
京王百草園201303-3
つるし雛まつりの会場となっている三檪庵の茶室一杯に飾られている。
京王百草園201303-5

つるし雛の飾りには1つ1つ意味があるそうだ。
この鳩は神の使いとも言われ皆の成長を願ってのもの。
京王百草園201303-4
赤い目のウサギは呪力があり神の遣いといわれている。
京王百草園201303-8
柿は栄養価が高く滋養があり長寿の木とされ、厄払いの効果もあるとされている。
京王百草園201303-7
農家の軒先に吊してある干し柿のようで、普段の飾りにしてもいい感じだ。
京王百草園201303-6
かわいい。ミノムシみたいだ(笑)

もちろん、梅もかなり咲いていて、この日は5分咲きだった。
京王百草園201303-13
茅葺き屋根と紅白の梅。ここにもつるし雛。障子との組み合わせを見て故郷を思い出す人もいるだろう。
京王百草園201303-11
花は花のように可愛らしく育ってほしいという願い。
京王百草園201303-12
この飾りの花は白梅かな。

梅と雪つり。日本庭園らしい光景。
京王百草園201303-10
梅が咲き始めた週末だけあって人がかなり多い。
京王百草園201303-2
ここでこれだけの人を見られるのは年に何回あるかな・・・失礼(汗)

「まず咲く」「まんず咲く」が名前の由来のマンサクが見頃。
京王百草園201303-9
日本水仙も梅に負けじと頑張っている。
京王百草園201303-1
残念ながらこの「つるし雛まつり」は3月3日で終わり。
京王百草園のホームページを見ると、梅はもう7分咲きになっているそうなので、この週末は見頃の梅を見るチャンス。

(撮影 2013年3月3日)
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今週の高幡不動(02/24)春は何処に

先週と同じで天気はいいがとても寒い週末。時期的には1月の終わり頃の感じ。
高幡不動201302-1
この日、この不動堂の前で正月仕様の諸々のモノがなくなったことに気がついた。帰宅して自分のブログを見たら、先週からすでになかった(汗)。

弘法大師像前の紅梅。
高幡不動201302-2
やっと紅梅らしい色がついてきた。
高幡不動201302-3

ミツマタ、先週からあまり花の数が増えていない。
高幡不動201302-4
暖かくなったら、一気に咲くんだろうけど、この1週間もずっと寒かった。

高幡不動尊にもマンサクがある、あまり気がつかない場所。
高幡不動201302-5
六地蔵さんの裏手。午前中は日陰になるので、ちょっと撮りづらい。

福寿草はだんだんと増えて、弁天池のいろいろなところで咲き始めた。
高幡不動201302-9

今にも咲きそうな梅「思いのまま」の蕾。来週には咲くだろうか。
高幡不動201302-8

河津桜の蕾はまだかなり堅そう。
高幡不動201302-7
河津桜の背景に輝く五重塔の相輪。
高幡不動201302-6
一番先端は仏舎利を納める「宝珠」、その下の炎の透かし彫りが「水煙」、その下の輪は9つあって、五大如来、四大菩薩を表すそうだ。

今週は週半ば頃に雨が降り、その雨を境に暖かくなるという予報。期待しよう(^_^)

今週の高幡不動Vol.255
(撮影 2013年2月24日)
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