ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

マンサク

京王百草園 梅まつりの様子

恒例の京王百草園の梅まつりの様子。

今年は2月4日(土曜日)から始まった梅まつり。
京王百草園201702
さすが梅まつり。受付のところに何人かの人がいるのを久しぶりに見た気がする。

松連庵横のレンキュウ(連久)、緋梅系。早咲きなのでもう見頃になっている。
京王百草園201702
百草園全体としては5分咲き程度。
京王百草園201702
梅まつり期間中の週末はいろいろな催し物が行われる。
京王百草園201702
いい天気だけどまだちょっと寒いかな。
京王百草園201702

京王百草園のシンボル的存在の寿昌梅。
京王百草園201702
植樹されたのが江戸時代の享保年間(1716 年〜)だとすると樹齢は・・・?
京王百草園201702
花はオーソドックスな一重咲きの白梅。
京王百草園201702
寿昌梅の足元には福寿草がたくさん咲いていた。
京王百草園201702
福寿草のそばに落ちていたこの梅の花は寿昌梅かな。
京王百草園201702

これは八重咲きの紅梅、紅千鳥、緋梅系。鉢植えだったけど、この日
一番きれいに咲いていた梅。
京王百草園201702

雪が積もることで枝が折れることを防ぐ雪吊りとそれを囲むように咲く梅の花。
京王百草園201702
白色、桃色、紅色の梅の花に囲まれてすっかり春の光景になっていた。

京王百草園201702
見晴らし台からの風景も春らしい色がついてきていた。

梅以外の花としてはこのマンサク(満作)マンサク科。
京王百草園201702
春になると他の花より先に咲くことから「まず咲く花」と言われたのが、だんだんと
マンサクになったとも、花がたくさん咲くので「豊年満作」から命名されたとも言われる。
京王百草園201702
ちじれたひも状の変わった花びらが特徴。

高幡不動尊で咲き始めた思いのままは、京王百草園では遅咲きとされていてまだ蕾だった。

京王百草園の梅まつりは3月12日(日曜日)まで。
遅咲きの梅が咲く頃にまた訪れてみよう。

(撮影 2017年2月12日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

今週の高幡不動尊(04/10) 水芭蕉が咲いている

4月10日(日曜日)の高幡不動尊。春はたくさんの花が咲くので今回は同じ日の2回目。

高幡不動尊でも水芭蕉が咲く。
高幡不動尊201604-7
水芭蕉と言えば尾瀬。水のきれいな山の中で咲く花というイメージなので、
初めて高幡不動尊で咲いているのを見つけた時は驚いた。
高幡不動尊201604-6
しかも「夏の思い出」という歌で初夏の花のイメージがあったので、回りにまだ桜が
咲くこの時期に咲いていることも驚きだったが、実際は、春の高山植物なんだそうだ。

季節外れついでにこの光景。秋の紅葉の時期のようだ。
高幡不動尊201604-8
これは葉が新しく出た時から赤く色づいているノムラモミジだと思う。
ノムラモミジの葉は、夏にいったん緑色になり、秋になるとまた赤くなるという1粒で
2度おいしいモミジ。

山の方に入るとこの時期らしい花、スミレが一杯咲いている。
高幡不動尊201604-3
回りに桜の花びらが落ちているのがこの時期らしい。
高幡不動尊201604-4

これはシャガ、アヤメ科。ちょっと早めのような気がする。
高幡不動尊201604-5

これはベニバナトキワマンサク(紅花常磐万作)、マンサク科。
高幡不動尊201604-1
マンサクと言えば、もっと早い時期に咲く普通の(?)マンサクがある。
下の写真は3月に大日堂横で撮ったマンサク。
高幡不動尊201604-12
下の写真は3月の昭和記念公園で撮った色が茶色いマンサク。
高幡不動尊201604-11

このブドウのように咲いているのはキブシ、キブシ科。
高幡不動尊201604-2
ちょっと変わった感じのこの花が木にたくさんぶら下がっている姿はちょっと面白い。

少し前から咲いているシャクナゲ、ツツジ科。
高幡不動尊201604-9
五重塔をバックに。
高幡不動尊201604-10

 今週の高幡不動Vol.393
(撮影 2016年4月10日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

今週の高幡不動尊(02/27) 思いのまま

いい天気になった週末。特に土曜日に快晴になるのは6週間ぶりだそうだ。

暖かで春を感じる日。境内の参拝者はあまり多くない。
高幡不動尊201602-1
翌日が28日、お不動さんの日なので、今日は人が少ないのかも。

今年は早めに咲き始めたものの、その後は足踏み状態だった、奥殿横のミツマタ。
高幡不動尊201602-2
少し開花が進んだようだ。これで例年通りかな。

大日堂前の枝垂れ梅も見頃になっている。
高幡不動尊201602-4
後ろから桜が追いかけてきているからね(笑)

大日堂横、六地蔵さんの後ろで、マンサクが咲き始めた。
高幡不動尊201602-5
花の先具合はまだこれからだね。
 
晩秋からずっと境内や山内を飾ってきた椿。
高幡不動尊201602-6
春が訪れてその役割も終わりに近づいている。

交通祈願殿後ろで咲いている河津桜。
高幡不動尊201602-8

全体で見るとまだこれくらい。見頃になるのはあと1週間ぐらいかな。
高幡不動尊201602-7
メジロが花の蜜を吸っていたのはこの桜。

これはサンシュユ(山茱萸)、ミズキ科。
高幡不動尊201602-9
別名、ハルコガネバナ(春黄金花)と呼ばれるように、花が咲き太陽の光が当たると黄金色に輝く。

五重塔前の思いのまま。満開を少し過ぎた感じ。
高幡不動尊201602-12

1つの花に白とピンクの花びらがある花を探してみるが・・・
高幡不動尊201602-10
上は、咲いている場所が遠く、角度も下向き。
下は、いい場所なんだけど、花びらのピンク色が少し薄い。
高幡不動尊201602-11
今年はあまりいい花が見つからなかった。残念。

今週の高幡不動Vol.387
(撮影 2016年2月27日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      
 

昭和記念公園 マンサク

マンサク
  D7200 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.2 昭和記念公園
マンサク
  D7200 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.2 昭和記念公園
マンサク
  D7200 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.2 昭和記念公園

マンサク(満作、万作)、マンサク科。縮れたヒモ状の黄色い花びらが特徴の花。

春の花の中でもいち早く咲く花で、「まず咲く」がだんだんと「まんさく」になったとか、たくさんの花が咲くので豊年満作が由来とも言われています。

花が咲いた時にまだ枯れ葉がついているので、これはシナマンサクかもしれません。

 昭和記念公園(Vol.154)
(撮影 2016年2月11日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ   
 

今週の高幡不動(03/14)いつの間にか春

あまりの忙しさに散歩もできず前回の1月25日から1ヶ月以上経過してしまった今週の高幡不動尊。
ブログを始めてから、これだけ散歩しなかったことはなかったかも(汗)


久しぶり訪れても変わらない風景にちょっと安心感。
高幡不動201503-1
 
いつの間にか境内は春に。
高幡不動201503-2
 奥殿横では毎年咲くここで咲く小さなラッパスイセン。
 
高幡不動201503-3
同じく奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科も満開。

高幡不動201503-4
 ちょっと来ない間にフキノトウもこんなに育ってしまって、もう食べられないなぁ(笑)

 高幡不動201503-5
奥殿前の枝垂れ梅、もう見頃になっています。

高幡不動201503-7
六地蔵さんの後ろ側ではマンサク、マンサク科がきれいに咲いている。
高幡不動201503-6
 高幡不動尊でマンサクが咲いているのはここだけかなぁ。

六地蔵さんの横で咲いているアセビ、ツツジ科。
高幡不動201503-8
もう少しそばで咲いてくれていた方が写真が撮りやすいんだけどなぁ・・・

高幡不動201503-9
 天然記念物に指定されている、大きなサンシュ(春黄金花)、ミズキ科。

河津桜もすでに満開。今年はいろいろな花の咲き始めから途中経過を見ることなく一気に満開。
高幡不動201503-10
 もう少し天気が良ければきれいだったんだけど、この日がワンチャンスだったので仕方ない。
 
高幡不動201503-11
 五重塔の前の思いのまま。
もう満開でしっかり咲いているんだけど、なぜだか1輪の中で白とピンクの花が見つからない。
高幡不動201503-13
なんだか作り物のように見えるけど、このように同じ枝に白色と桃色が咲いているのが思いのままの姿。

高幡不動201503-12
 なんだか紅白饅頭みたいでおめでたい(笑)

相変わらず忙しい日々がこの先も続きそうだけど少なくとも1週間に1度ぐらいは更新していきたい。
という願望


 今週の高幡不動Vol.347
(撮影 2015年3月14日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      
 

昭和記念公園(2015年1月)梅園の様子

昭和記念公園のホームページで梅が少し咲きはじめたと書かれていたので、
梅園に行ってみた。これは1月3週目の週末18日(日曜日)の様子。

昭和記念公園の梅園で一番最初に咲くのは鴛鴦(エンオウ)。
昭和記念公園201501-5
この日咲いていた鴛鴦(エンオウ)はこの1本だけ、ぐるっと回ってやっと見つけた感じ。
昭和記念公園201501-3
一花に二つの実をつける珍しい梅で夫婦梅(めおとうめ)や、おしどりとも呼ばれるそうだ。

早咲きの白梅、八重野梅(ヤエヤバイ)も咲いていた。
昭和記念公園201501-6
やはり咲いていたのはこの木だけ。梅もまだこれからだ。
昭和記念公園201501-7
ほとんどの梅は下のような状態。梅ももう少しだね。
昭和記念公園201501-2

マンサク、マンサク科。名前の通り春に他の花にさきがけてまず咲く花だけど、
咲いているのはまだ少しだけ。
昭和記念公園201501-1

これはサンシュユ、ミズキ科の樹液。
昭和記念公園201501-8
特に強く太陽の光が当たっているわけではないのに輝く樹液。
昭和記念公園201501-9
別名、春黄金花(ハルコガネバナ)と呼ばれるように、花が咲くとすごくきれいなんだけど、ちょっと早かった。

福寿草のつぼみ。これはもうすぐ咲く?まだかなぁ・・・?
昭和記念公園201501-4
梅園横のこのあたりの福寿草が毎年一番早く咲くのは確かなんだけどね。

結局この時期はこの光景の方が似合うかな(汗)
昭和記念公園201501-10
あじさい、アナベルのドライフラワー。

昭和記念公園(Vol.129)
(撮影 2015年1月18日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ   
 

京王百草園 梅が見頃(2014/03/08)

梅まつり開催中の京王百草園に散歩で行ってみた。

いつもお約束の入り口写真。階段奥の方に紅梅・白梅が少し見えて春の雰囲気。
でも、この週末は天気は良いが気温は低くさらに冷たい風が吹いて寒い。
京王百草園201403-1
 
梅まつり開催中、しかも梅が見頃になった週末だけあって人は多い。
京王百草園201403-12
梅まつり開催中の週末はいろいろなイベントが開催されている。
京王百草園201403-3
3月15日(土)はハープコンサート、16日(日)はマジックショーが予定されているようだけど、
天候などにより中止の場合もあるので、詳しくは京王百草園のホームページを確認。

野点傘(のだてかさ)に赤い敷物の縁台。雰囲気があるね。
京王百草園201403-7
お茶会(和菓子付き)は500円 。まだ外は寒いので、お茶は三檪庵の茶室でいただけるようです。

茅葺屋根の松連庵の回りの白梅・紅梅。松連庵回りの定番風景はこれ
京王百草園201403-6

奥に見える竹の緑が少しアクセントになっているかな。
京王百草園201403-2

空気は冷たいけど日差しはしっかりと春になっている。 
京王百草園201403-11
この白梅の枝をメジロが飛び回っていたんだけど、ここではうまく撮れなかった。

雪吊りの回りも色とりどりに。そろそろ雪吊りの役目も終わりかな。
京王百草園201403-9
でも園内の日陰にはまだ雪が・・・
京王百草園201403-8
 
寿昌梅の回りでは福寿草がたくさん咲いている。
京王百草園201403-4
すぐそばの高幡不動尊では、まだ数輪咲き始めただけ。この咲き方の違いはなんだろう。
京王百草園201403-5
春の日差しをいっぱいに浴びてしっかり花を開いた状態。
 
春一番に咲くマンサク(満作)、マンサク科。
「まず咲く花」、「豊年満作」などが名前の由来になっているが、まんず変わった形の花だ。
京王百草園201403-10
背景の紅色は紅梅。

京王百草園201403-13
大雪で一度倒れた日本水仙がしっかり起き上がって咲いている。 

梅まつりは今週末3月16日(日曜日)まで。
今、梅は見頃になっているが花期が比較的長く、遅咲きの梅もあるので、
梅まつりが終わっても、しばらくは梅を楽しむことができるだろう。

(撮影 2014年3月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ    
 

京王百草園 梅まつりの様子 つるし雛まつり

梅まつり開催中の京王百草園。
3月3日桃の節句に訪れると「つるし雛まつり」が開催されていた。
京王百草園201303-3
つるし雛まつりの会場となっている三檪庵の茶室一杯に飾られている。
京王百草園201303-5

つるし雛の飾りには1つ1つ意味があるそうだ。
この鳩は神の使いとも言われ皆の成長を願ってのもの。
京王百草園201303-4
赤い目のウサギは呪力があり神の遣いといわれている。
京王百草園201303-8
柿は栄養価が高く滋養があり長寿の木とされ、厄払いの効果もあるとされている。
京王百草園201303-7
農家の軒先に吊してある干し柿のようで、普段の飾りにしてもいい感じだ。
京王百草園201303-6
かわいい。ミノムシみたいだ(笑)

もちろん、梅もかなり咲いていて、この日は5分咲きだった。
京王百草園201303-13
茅葺き屋根と紅白の梅。ここにもつるし雛。障子との組み合わせを見て故郷を思い出す人もいるだろう。
京王百草園201303-11
花は花のように可愛らしく育ってほしいという願い。
京王百草園201303-12
この飾りの花は白梅かな。

梅と雪つり。日本庭園らしい光景。
京王百草園201303-10
梅が咲き始めた週末だけあって人がかなり多い。
京王百草園201303-2
ここでこれだけの人を見られるのは年に何回あるかな・・・失礼(汗)

「まず咲く」「まんず咲く」が名前の由来のマンサクが見頃。
京王百草園201303-9
日本水仙も梅に負けじと頑張っている。
京王百草園201303-1
残念ながらこの「つるし雛まつり」は3月3日で終わり。
京王百草園のホームページを見ると、梅はもう7分咲きになっているそうなので、この週末は見頃の梅を見るチャンス。

(撮影 2013年3月3日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

今週の高幡不動(02/24)春は何処に

先週と同じで天気はいいがとても寒い週末。時期的には1月の終わり頃の感じ。
高幡不動201302-1
この日、この不動堂の前で正月仕様の諸々のモノがなくなったことに気がついた。帰宅して自分のブログを見たら、先週からすでになかった(汗)。

弘法大師像前の紅梅。
高幡不動201302-2
やっと紅梅らしい色がついてきた。
高幡不動201302-3

ミツマタ、先週からあまり花の数が増えていない。
高幡不動201302-4
暖かくなったら、一気に咲くんだろうけど、この1週間もずっと寒かった。

高幡不動尊にもマンサクがある、あまり気がつかない場所。
高幡不動201302-5
六地蔵さんの裏手。午前中は日陰になるので、ちょっと撮りづらい。

福寿草はだんだんと増えて、弁天池のいろいろなところで咲き始めた。
高幡不動201302-9

今にも咲きそうな梅「思いのまま」の蕾。来週には咲くだろうか。
高幡不動201302-8

河津桜の蕾はまだかなり堅そう。
高幡不動201302-7
河津桜の背景に輝く五重塔の相輪。
高幡不動201302-6
一番先端は仏舎利を納める「宝珠」、その下の炎の透かし彫りが「水煙」、その下の輪は9つあって、五大如来、四大菩薩を表すそうだ。

今週は週半ば頃に雨が降り、その雨を境に暖かくなるという予報。期待しよう(^_^)

今週の高幡不動Vol.255
(撮影 2013年2月24日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

京王百草園 梅まつりの様子 (2013年2月17日)

京王百草園で恒例の梅まつりが2月8日(土)から始まった。

京王百草園はその名の通り最寄り駅の京王線百草園駅から徒歩10分。
でも、ホームページにも記載があるように途中にかなりの急坂があるので、ウォーキングを楽しむために訪れるのでなければ、聖蹟桜ヶ丘駅か高幡不動駅からタクシーが楽。ちなみに百草園駅にはタクシー乗り場はない。
京王百草園201302-14
この看板のところまでも、ずっと(普通の)登り坂が続く。看板に「あとひといき」とあるので、「何だたいしたことないじゃないか」と思って、この1つ先の角を曲がると本命の急坂になる。

寒い時期には急坂の途中ではこんなツララがあって気が紛れる。これじゃあ紛れないか(汗)
京王百草園201302-15
自家用車で来ても京王百草園には駐車場はなく、近隣の道も狭いので一時的に止めることもちょっと厳しい。
近くの通り(川崎街道)にはコインパーキングがあるが、その通りは坂の下なので結局この急坂を避けることはできない。

これは2月17日(日)の様子。
肝心の梅は徐々に咲き始めたという状況。でもロウバイが見頃になっている。
京王百草園201302-13
あたりに甘い香りが漂って気分は春、ただしまだ寒い・・・
京王百草園201302-1

毎年比較的早く咲く入り口付近の白梅はかなり咲いている。
京王百草園201302-12
これも入り口近くの紅梅(大盃)。
京王百草園201302-2

最も早咲きで例年成人式の頃から咲き始める八重寒紅(ヤエカンコウ)。今年は開花が遅れていたがかなり咲いてきた。
京王百草園201302-7
この日咲いている梅の様子はまだこんな感じ。梅を見るならば3月に入ってからの方がいいかもしれない。

例年もう少し遅く咲くマンサクがすでに満開。
京王百草園201302-8
この花は日本らしい風景になじむ。
京王百草園201302-9

これはなんだろう?1月にここを訪れた時もたくさん落ちていたというか飛んでいた。
京王百草園201302-6
調べたけどよくわからない。テイカカズラの仲間の種かな?

これは寒咲きアヤメ、アヤメ科。名前の通り冬の咲くアヤメ。
京王百草園201302-4
普通のアヤメと違うのは、花より葉の背が高く、花が葉に隠れてしまって撮りづらい。

日本水仙がやっと見頃になった。いま京王百草園の園内で一番きれいな所。
京王百草園201302-3

園の中央にある寿昌梅の回りでは福寿草がたくさん咲いている。
京王百草園201302-11
この時は曇っていたので、福寿草の花があまり開いていない。

見晴らし台からの風景はまだ大半を枯れ木色が占める。
京王百草園201302-10
京王百草園の記事は久しぶり。前回は12月最初にアップした紅葉ライトアップの記事だったから2ヶ月以上間隔があいてしまった。
ここには毎月必ず訪れているが、花の開花が軒並み遅れていて記事が書けなかった(汗)

(撮影 2013年2月17日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

京王百草園 梅まつりの様子 (2012年3月3日)

2012年3月3日ひな祭りの日の京王百草園の梅まつりの様子。
京王百草園20120303-4
今年は梅の開花がかなり遅れている。3月に入って少し梅まつりらしい光景になってきた。
京王百草園20120303-13
ここから見た感じでは、例年だと梅まつりが始まる頃の咲き具合。約1ヶ月遅れってところかな。京王百草園のホームページによると現在2分咲き。

白梅の中では入り口付近の白梅が早く咲く。
京王百草園20120303-6

これはオオサカズキ(大盃)という紅梅。
京王百草園20120303-5
園内の他の紅色の梅はまだこれから。

いま咲いているのは桃色の梅が一番多い。
京王百草園20120303-10

冬枯れ色だけだった見晴らし台からの景色に少し色がついてきた
京王百草園20120303-11
景色に色が付くとともに、東京スカイツリーや新宿高層ビル、東京タワーなど都心の遠景が霞んでしまう。先日はここの反対側にきれいに見えていた富士山も今日はまったく見えない。
京王百草園20120303-12
2月29日に積もった雪が屋根に少し残っている。
受付の方が「雪景色がすごくきれいだったよぉ」って言われた。残念ながら雪が積もるのは平日ばかり

梅が咲くまで、長い間見た目と香りを楽しませてくれた、ロウバイもそろそろ終わり。
京王百草園20120303-2
枝の下には落ちたロウバイの花や蕾が・・・お疲れさまでした。
京王百草園20120303-3

寿昌梅の回りに咲いたたくさんの福寿草。朝のうちはわりと陽がさしていていたので花が大きく開いていた。
京王百草園20120303-7

マンサクの花。背景の茅葺き屋根と相性がいい。
京王百草園20120303-8
アップで撮ってみる。なんとも変わった花だね。
京王百草園20120303-9

この日はアンテナショップ岩手「ショップいわて銀河プラザ」が出店。
京王百草園20120303-1
くるみゆべしや南部せんべいが美味しそう。
「がんばるぞ!岩手」ののぼりを見て、あの震災の日を思い出した。もうすぐ1年になるんだね。

京王百草園の梅まつりは3月18日(日)まで。でも今年は梅まつりが終わったあとも梅の見頃が続くんじゃないかな。

(撮影 2012年3月3日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

日曜日から週後半まで出張のためコメントへの返事が遅れるかもしれません(^^;)

今週の高幡不動(02/26)マンサクの花が咲いた

東京多摩地区の2月最後の週末は肌寒い雨と曇り空。もう数日で3月だというのに、春を感じることができない週末になった。
高幡不動20120226-2
境内の人もござれ市が開催された先週よりかなり少ない。

入り口の仁王門の横、宝輪閣との間の目立たない場所で椿がきれいに咲いていた。高幡不動20120226-1

弘法大師像そばの紅梅。先週よりもたくさん咲いていたがまだまだこれから。
高幡不動20120226-3

背景に奥殿が入るように撮る位置を変えてみた、ちょっとだけ春らしいかも。
高幡不動20120226-8

今週は五重塔そばの白梅も少し咲き始めていた。
高幡不動20120226-9

遅咲きの梅「思いのまま」も蕾がかなりふくらんできている。同じ枝から白・桃・紅の花が咲く「思いのまま」、この蕾は何色の梅が咲くんだろう。
高幡不動20120226-7

大日堂前の枝垂れ梅もまだ蕾の状態。
高幡不動20120226-5

六地蔵さんの奥でマンサクが咲いていた。ここは少しわかり辛い場所で、高幡不動尊を訪れても、この花を目にする人はかなり少ないかもしれない。
高幡不動20120226-6
このマンサク(満作又は万作)はマンサク科。細長い縮れ麺のようなかわった花びら。
春になると他の花よりも早く咲くので「まず咲く」ということからマンサクとなった説や、たくさんの花を付けることから「豊年万作」から命名されたという説もあるが、いずれにせよ、春のおめでたい雰囲気を感じる花だ。
高幡不動20120226-13
まだ枯れた色が多い時期なので、この鮮やかな黄色が目立つ。赤色のマンサクもあって、どこかで写真を撮った・・・京王百草園だったか昭和記念公園だったか

この日の福寿草は曇り空なので花は開いていなかった。
高幡不動20120226-10

ここに餌になるものが集まるのか、それとも別な理由があるのだろうか?弁天池の鯉はよくこの場所に集まっている。この日も全員集合って感じだった。
高幡不動20120226-11

参拝の人が少ないのでちょっと暇そう。
高幡不動20120226-12
「くじびき」は、子どもの頃は縁日では必ずやった。厚い紙と薄い紙の2枚がくっついたような「くじ」を箱の中からとって、薄い紙をはがすと中に番号が書いてある「くじ」だった。いまはどんな「くじ」なんだろう、ひょっとしてデジタル化されていたりして

寒くてなかなか春の花が咲かず。さらに週末の天気が芳しくないためネタ切れ気味。季節外れの写真ばかり続けてアップするわけにもいかないので更新頻度が落ちてます、お許しください

今週の高幡不動Vol.204
(撮影 2012年2月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

今週の高幡不動(03/05)六地蔵さんの後ろ

寒い雨で始まった一週間の終わりはきれいに晴れた。土曜日はまだ寒かったが、日曜日はかなり暖かくなって春の陽気になった
高幡不動尊201103-4
これは土曜日の様子、先週と同じで静かな境内。

奥殿横のミツマタ、どんどん咲いていく。
高幡不動尊201103-7
この週末、京王百草園や昭和記念公園でもミツマタを見たがどこもまだほとんど咲いておらず、この高幡不動尊のミツマタが一番咲いている。

思ったよりも早いく、沈丁花(ジンチョウゲ)が咲き始めた。
高幡不動尊201103-6
咲く始めたばかりからか、まだそれほど香りはきつくない。ちょうどいいぐらいの感じ。
高幡不動尊201103-5

六地蔵さんの左後ろ、この写真の奥にマンサクがある。
高幡不動尊201103-3

高幡不動尊のマンサク。お地蔵さんの赤い頭巾が見える。
高幡不動尊201103-9
ここは日陰なのでちょっと色が悪いが、上の方にもきれいに咲いている。
高幡不動尊201103-2
ほんと、かわった花だよね。
高幡不動尊201103-1
名前の由来は春に他の花に先駆けて咲くので、「まず咲く花」ということから「まんさく」になった説や花がたくさんつくので、「豊年満作」から命名された説があるそうだ

マンサクの横にアオキの仲間の赤い実が成っていた。
高幡不動尊201103-8

弁天池に行って見る。池の中ではこの春の日差しで藻が成長し始めたようだ。ちょっと変わった光景。
高幡不動尊201103-13
水羊羹かくず湯のように見えてしまった

福寿草は花に遅れて葉っぱが出てきた。地面すれすれだった花も成長して背が高くなったようだね
高幡不動尊201103-11

河津桜もだんだん見頃になってきた。
高幡不動尊201103-10
ひっそりと河津桜が見頃になっているのに、人は少ないね。
高幡不動尊201103-12

頂きました、ありがとうございます
幸さんのブログ「娘に伝えたいレシピ☆2」の読者プレゼント第4弾!【小倉山荘】チョコあられ「想ひそめし」。
想ひそめし
ピリ辛のあられにチョコレートがコーティングされたお菓子。同じようなお菓子は食べたことがあるけど、この「想ひそめしか」はコーティングされているチョコレートが濃厚ですごく美味しい
京都せんべいおかき専門店「長岡京小倉山荘」のホームページはこちら

今週の高幡不動Vol.159
(撮影 2011年3月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

昭和記念公園(Vol.4)木に咲く花たち

今回は昭和記念公園を散策しながら見つけた木に咲く花たち

これはミズキ科のサンシュ。高幡不動尊でも今きれいに咲いている。春黄金花とも言われ葉が出る前に黄色い小さな花をたくさんつける木。
昭和記念公園20100314-11

ここでは花の近くまで寄れる場所があったのでサンシュの花のアップが撮れたた
昭和記念公園20100314-10
確かに小さな黄色い花が集まって咲いているね。

このマンサクには葉が付いている?普段見返るマンサクとは違うなぁと思ったらこれは同じマンサク科のシナマンサク(支那満作)だそうだ。ちゃんと名前が書いた札がついているのがありがたい
昭和記念公園20100314-12
シナマンサクは花が咲く時期にも枯れた葉が残っていることが多いんだそうだ
これが普通のマンサク。この写真だけ高幡不動尊大日堂横にて撮影
昭和記念公園20100314-9
マンサクって派手さがなく質素で見ていて気持ちが安らぐ感じがする。子どもの頃に遊んだ田舎を思い出すような感じかな

これはモクレン科のコブシ。ハクモクレンより花が少し小さくて全開する感じで咲くけど、なかなか見分けが付かない
昭和記念公園20100314-13

コブシも前回のハクモクレンと同様、ちょうど咲き始めたところという感じかな。
昭和記念公園20100314-18
遠目に見るとハクモクレンなのかコブシなのかわからない・・・

これはカンヒザクラ(寒緋桜)。濃いピンク色が目立つ桜だね
昭和記念公園20100314-14
このカンヒザクラ(寒緋桜)は、ヒカンサクラ(緋寒桜)と呼ばれていたらしいが、同じような名前のヒガンザクラ(彼岸桜)と間違いやすいのでカンヒザクラ(寒緋桜)と呼ぶようになったとか

花をアップで撮ってみると花びらの開き方がせまくて釣り鐘のような花。
昭和記念公園20100314-16

これはいま高幡不動尊などでも満開になっているカワヅザクラ(河津桜)
昭和記念公園20100314-17
河津桜は上のカンヒサクラ(寒緋桜)とオオシマサクラ(大島桜)の自然交配種らしい。だったら一緒にオオシマザクラも撮りたかったなぁ

河津桜のアップ。花の形は大島桜からで、色は真っ白な大島桜と濃いピンクの寒緋桜を足して2で割った感じかも・・・なんて勝手なこと書いている
昭和記念公園20100314-15
きれいな青空にピンクの花は春の定番カラー。しかしかわいい花だね

この3連休は忙しくて散歩ができそうもないので、天気のいい時に撮ったこの日の昭和記念公園の写真をまたアップすることになりそう

(撮影 2010年3月14日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

昭和記念公園(Vol.1)クリスマスローズとスノードロップ

東京はこの週末は天気が良くなって10日ぶりに最高気温が10℃を上回るという予報だった
高幡不動尊にお参りした後、梅まつりで混雑しているであろう百草園に行くのはやめて、昭和記念公園に行ってみた

昭和記念公園は子ども達がまだ小さい頃に、コスモスや桜を見るためと夏のプールで数回来たことはある。でもその時は車で来たのでモノレール&徒歩で行くのは初めて、だからいままでちょっと行くのをためらっていた車の方が全然楽だからね・・・

高幡不動から多摩モノレールに乗って12分の立川北駅から徒歩10分ほどで昭和記念公園あけぼの口に到着。思っていたよりもずっと近かった
昭和記念公園201002-1
あけぼの口から園の中央部分に行く途中の「浮遊の庭」から立川駅北口周辺のビルを見たところ。私が新社会人になって住んだ頃の立川駅周辺とは全然違っていて再開発ですごくきれいになった。もうずいぶん前からなんだけどね・・・

見た目がちょっと重厚な感じでここは国営の公園です!って感じがする
でも入園料が400円するんだよね何度も来るならば年間パスポート(4000円)を買った方がいいかもしれない
昭和記念公園201002-9
しかし入り口は近かったけど、公園があまりに広くて、今回の目的地である「花木園」まではかなり遠い。運動になっていいと思ってひたすら歩く

このあたりが花木園かなって思ったらいきなりクリスマスローズがたくさん咲いていた
昭和記念公園201002-3

福寿草と同じキンポウゲ科のクリスマスローズ。いろいろな方のブログでよくみるんだけど、写真を撮るのは初めてかも
昭和記念公園201002-2
クリスマスの頃に咲く、バラに似た花ということで名付けられたんだけど、日本でよく見る品種は春先のこの時期に咲く品種なんだそうだ
そうだったんだ、ちょっと名前に違和感があったんだけど、ちゃんとクリスマスの頃に咲く品種があるんだね、解決した

クリスマスローズのちょっと先にはスノードロップもたくさん咲いていた
昭和記念公園201002-5

ヒガンバナ科のスノードロップ。この花も春を告げる花とされていているが、別名がマツユキソウ(待つ雪草)。春を告げるのに雪を待っちゃうの
昭和記念公園201002-4
スノードロップは「雪のしずく」とも「雪の耳飾り」とも言われるそうだが、なんともかわいい花
昭和記念公園201002-6
この緑色のアクセントがなかなかいんだけど、もう少し春になると咲き始めるスノーフレーク(鈴蘭水仙)にも少し似ている。実はスノーフレークの緑のアクセントの方がかわいいと思う
スマナイね、スノードロップ・・・でも名前はスノードロップの方が素敵だよ

クリスマスローズもスノーフレークもうつむき加減の花で写真が撮り辛い
でも下ばかり見ていてはいけない、頭の上ではマンサクの花が咲いていた。
昭和記念公園201002-7
マンサク科のマンサク。まだちょっと時期が早いかな、これからが楽しみ

これはコブシの蕾かな。山の中でコブシが咲いているとその部分だけが真っ白に輝いて見えてすごくきれいだよね
昭和記念公園201002-8
コブシはモクレン科。近くで見れば違いはわかるんだけど、遠くから見るとモクレンの花なのかコブシの花なのかちょっとわかり辛い。

昭和記念公園を写真を撮りながら歩いたのは今回が初めて。何人もの方に写真を撮るならば昭和記念公園はいいよと薦められていたけど、確かにすごく楽しみな場所

新宿御苑もいいところだなぁって思ったけど、こちらの方が家から近いからね。今度行くときは年間パスポートを買おうかな

ただ高幡不動尊や百草園と違って無茶苦茶広いけど・・・それだけ運動しろってことだね

(撮影 2010年2月)
ブログランキング にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
ちびたの詳細
応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






  • ライブドアブログ