ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ボケ

今週の高幡不動尊(03/18) スノーフレイク

春のお彼岸の三連休。風が強かったが、良い天気で春らしい陽気になった東京多摩地区。

このところ毎週撮り続けてきた高幡不動尊、交通安全祈願殿裏の河津桜。
高幡不動尊201703
もうかなり葉が出てきてピンクと緑が混じった色。まさに桜餅色(笑)。
高幡不動尊201703

大師堂と虚空蔵院の横で咲いているトサミズキ(土佐水木)、マンサク科。
高幡不動尊201703
トサミズキはオシベが茶色。 
高幡不動尊201703
そしてこちらは大日堂前で咲き始めたヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科。
高幡不動尊201703
トサミズキの花より少し小さくてオシベの色が黄色。
高幡不動尊201703

逆光で撮ったマンサク、マンサク科。春の日差しできれいに見える。
高幡不動尊201703

これは大日堂大玄関前で咲き始めたボケ(木瓜)、バラ科。
高幡不動尊201703
同じバラ科の桜や梅と違ってボケはしっかりトゲがある。

同じく大日堂横で咲いてたスノーフレーク、ヒガンバナ科。別名、鈴蘭水仙。
高幡不動尊201703
少し前に咲くスノードロップに名前も花も似ているので間違えやすい。
白い花びらの先端の緑色の斑点がアクセント。
高幡不動尊201703
名前のようにスズランに似た花だけど、本物のスズランはユリ科で花が
咲くのはもう少し後になる。
 
今週の高幡不動Vol.434
(撮影 2017年3月18日)
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京王百草園 ミツバツツジが咲いていた

忙しくて梅まつりの時期には1度しか訪れることができなかった京王百草園。

ミツバツツジが咲いたというので行ってみた。
京王百草園201603-1
梅まつりが終わって静けさが戻ってきた。

まずはこの時期らしく桜の花。
京王百草園201603-3
これは早くから咲く桜、啓翁桜(ケイオウザクラ)。

梅でもなければ桜でもない感じの花、なんだろう?と思ったらスモモ、バラ科だった。
京王百草園201603-12
夏、冷蔵庫で冷やしたスモモを食べると、ちょっと酸っぱいけど美味しいよね。

ボケ、バラ科の花。
京王百草園201603-8
こうやって撮るとちょっとツバキの花に似ている。

アセビ(馬酔木)、ツツジ科。
京王百草園201603-2

ハナニラ、ユリ科。この時期、いろいろなところで群生して咲いている。
京王百草園201603-4
葉っぱをちぎるとニラの香りがすること、葉がニラに似た美しい花などが名前の由来だそうだ。 

ウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。
京王百草園201603-5
オウバイモドキとも言われるように、黄色い梅に似た花。

ムスカリ、ユリ科。
京王百草園201603-9

イカリソウ(碇草)、メギ科。見た通り船のイカリに似ている花。
京王百草園201603-7
ピンク色や黄色の花もあるそうだ。

ミツバツツジ、ツツジ科。葉が3枚ずつ出てくることからついた名前。
京王百草園201603-11
鮮やかなピンク色の花で京王百草園のツツジの仲間では一番先に咲く花。
京王百草園201603-6
ここだけ明るくなったように見える。

スミレ、スミレ科。ミツバツツジのような派手さがなく花が小さいので目立たないが、
園内のいたるところで咲いている春を代表する花。
京王百草園201603-10
花の形が大工道具の墨入れに似ていることから、スミイレがスミレになったそうだ。

梅は終わってしまったけど、春の花が一杯だった。

(撮影 2016年3月27日)
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今週の高幡不動尊(04/03) ソメイヨシノ満開

桜の咲き具合としては絶好の花見のタイミングとなった週末。
肝心の空模様はいつ雨が降ってもおかしくないぐらいの曇り空。
さらに土曜日はまた冬に戻ったような肌寒さ、日曜日は朝方まで雨が降るという悪条件。

参拝者も少なく静かな高幡不動尊の境内。
高幡不動尊201604-1
入り口の仁王門横の枝垂れ桜が少し咲き始めた。
高幡不動尊201604-12
この枝垂れ桜が満開になってくれると境内が明るくなる。でももう少し先かな。

一番たくさんソメイヨシノがある奥殿付近の様子。高幡不動尊201604-2
鉢上の花やユリの球根を売っている露店の親父さんは、人が少ないと嘆いていた。

人間のお花見事情なんか関係なくソメイヨシノは満開(笑)
高幡不動尊201604-3
青空の時に撮りたかった・・・河津桜の時も同じことを書いたような気がする。
高幡不動尊201604-4
今年の桜はタイミングに恵まれない年になってしまった。 

苔むした幹と満開の花。
高幡不動尊201604-5
 
せっかくソメイヨシノが見頃になっているというのに人もまばら。
高幡不動尊201604-6
 
これは大日堂大玄関前の大きなボケの花。朝降った雨が雫になっている。
高幡不動尊201604-7
こういうのを見ると撮らずにいられないんだけど、天気も悪くていまひとつ。

土方歳三像付近のソメイヨシノも見頃。
高幡不動尊201604-14
先週は咲き始めだった枝も、もう見頃になっている。
高幡不動尊201604-9
いい男は桜の花が似合うね。
高幡不動尊201604-13

高幡不動尊の桜は境内だけでなく駐車場の周りもすごくきれい。
高幡不動尊201604-8
上の写真は山側から撮ったもの、下の写真は駐車場側から撮ったもの。
高幡不動尊201604-11
白い花は山の中で咲くモクレンかコブシだろうね。
高幡不動尊201604-10
最後の2枚の写真が上の方の写真と色合いが違うのはホワイトバランスを変えたから。
晴れの日はいいとしても、こういう曇の日はホワイトバランスで印象が変わってくるから
ホワイトバランスの選択に迷うね。全部JPEG+RAWで撮っておけばいいだけの話なんだけど(汗)

次の週末までこの状態を保ってほしいなぁ。

今週の高幡不動Vol.391
(撮影 2016年4月3日)
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今週の高幡不動尊(03/27) ソメイヨシノの開花具合

天気予報では曇り空で雨もパラつくとのことだったが、思ったより天気は良くて
晴れ間も出た週末になった東京多摩地区。

晴れてはいるが、寒の戻りでまだ少しひんやりとした感じ。
高幡不動尊201603-1

高幡不動尊の桜は五重塔の回りに枝垂れ桜が多く、ソメイヨシノは奥殿の周辺から大日堂に
かけて咲いているが木によって開花の進み具合が随分違う。
高幡不動尊201603-2
この木(上写真)はまだ3分咲き程度だけど、その隣の木(下写真)は8分ぐらい咲いている。
高幡不動尊201603-3

高幡不動尊201603-4

奥殿の向かい側、大観音像前のソメイヨシノ。
高幡不動尊201603-11
これを見るともう高幡不動尊のソメイヨシノは見頃になったと言える咲き具合。

でも、土方歳三像の横のソメイヨシノはまだ咲き始めという状態。
高幡不動尊201603-9
今週は暖かくなるらしいから、急速に開花が進んで週末にはすべて見頃になって
お花見にはちょうどいい咲き具合になるんじゃないかな。

大日堂の前のボケ(木瓜)の花もたくさん咲き始めた。
高幡不動尊201603-7
このボケの木では赤色の花、白色の花、桃色の花が咲いている。
高幡不動尊201603-6
この時は曇ってしまってちょっと暗いけど、白い花びらと赤い花びらが混じった花も咲いている。

大日堂前の山門横で咲いているラッパスイセン。
高幡不動尊201603-5

弁天池ではもうシャクナゲ、ツツジ科が咲き始めた。
高幡不動尊201603-10
ゴールデンウイーク頃の花だけど、ここのシャクナゲはいつも早めに咲く。

この桜はソメイヨシノではなく金剛桜。
高幡不動尊201603-8
この桜は山形県白鷹町高玉の薬師堂前に咲く樹齢1300年の薬師桜(エドヒガン)の
分身を育成し平成14年に植樹されたものだそうだ。
 
 今週の高幡不動Vol.390
(撮影 2016年3月27日)
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今週の高幡不動尊(03/20) ショウジョウバカマ

3連休となったこの週末は土曜日は冷たい雨が降ったが、その後の2日間はいい天気になった。

天気はいいんだけど、気温は低め。
高幡不動尊201603-11
お彼岸とござれ市が重なった日の割りには、それほど混雑していない。
高幡不動尊201603-8
「トテポ りふりふ」って何?(笑)

先週から満開状態のミツマタ。
高幡不動尊201603-1
ミツマタの花って完全に咲くと中心のハチの巣みたいな灰色の部分がなくなる。
高幡不動尊201603-2
下はまだ灰色の部分が残っている花。
高幡不動尊201603-3

 この日はショウジョウバカマ(猩猩袴)、ユリ科が咲いていた。
高幡不動尊201603-4
上は大日堂の前。下は山アジサイが咲く山の中で咲いている様子。
高幡不動尊201603-9
これは明るい薄紫色だけどもう少し紅色っぽい花や白っぽい花もある。
高幡不動尊201603-10
ショウジョウバカマはショウジョウの袴。ショウジョウとは紅色の毛をした中国の
想像上の動物で、花をショウジョウに、葉を袴に見立てた名前らしいが、なんだか
わかったようで、わからない由来。

大日堂前の大きなボケの木も花が咲いた。
高幡不動尊201603-12

満開を過ぎた河津桜は葉がたくさん出てきた。
高幡不動尊201603-6
やっといい天気の日に河津桜が撮れたんけど、葉が出て来たのでこんな感じ(汗)
高幡不動尊201603-7
主役は河津桜からソメイヨシノに。でも寒の戻りで満開になるのはまだ先になるようだ。
 
 今週の高幡不動Vol.389
(撮影 2016年3月20日)
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今週の高幡不動尊(03/13) ミツマタ満開

この週末はいつ雨が降ってもいいぐらいのどんより曇り空の東京多摩地区、しかも寒い・・・

高幡不動尊の境内は参拝者もまばら。
高幡不動尊201603-1
 
奥殿横のミツマタが満開、その周辺がちょっと明るく感じるぐらいの咲き具合。
高幡不動尊201603-2
この写真ではちょっとわかり辛いけど、ミツマタはその名前の由来になっているように、
枝が3本ずつ分岐する。
高幡不動尊201603-3
変わった形の花で、中心部分は蜂の巣のようだ。
高幡不動尊201603-4
そしてミツマタは、あの春のいい香りがする沈丁花と同じジンチョウゲ科。 

その沈丁花(ジンチョウゲ)は、ミツマタが咲いている隣にある文永の板碑の横で咲いている。
高幡不動尊201603-6
まだ咲き始めなのか、いい香りがしない・・・

ミツマタの足元で咲いている少し小さなラッパスイセン。
高幡不動尊201603-5

大日堂の大玄関前のボケ、蕾が膨らんできている。
高幡不動尊201603-7
大きなトゲが見えるが、ボケがバラ科である証拠。桜も梅もバラ科だけどね。

これも春になると高幡不動尊で良く見かける花。馬酔木(アセビ)、ツツジ科。
高幡不動尊201603-8
花は同じツツジ科のドウダンツツジそっくり。
高幡不動尊201603-9
六地蔵さんの横や、山内のお地蔵さんのそばなど、いろいろなところで咲いている。
高幡不動尊201603-10
馬酔木は枝葉に有毒成分を含むため、馬が食べると酔ってふらつくことからついた名前。

交通安全祈願殿裏の河津桜が満開になっていた。
高幡不動尊201603-11

できれば、もっといい天気の日に撮りたかったね。
高幡不動尊201603-12

高幡不動尊201603-13
この日もメジロがたくさん蜜を吸いに来ていた。

今週の高幡不動Vol.388
(撮影 2016年3月13日)
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木瓜の花

木瓜
  D750 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2015.04 高幡不動尊

なんだか不思議な色あいの花びら。

ボケの花ってだんだん色が変わっていくようで、この花も最初は白か薄いピンク色だったような・・・


今週の高幡不動(04/12)枝垂れ桜

4月ってこんなに天気が悪かったっけ?と思うぐらい曇りや雨の日が続いている東京多摩地区。

日曜日はそこそこいい天気になった。
 高幡不動尊201504-2
上の写真を撮っている場所から仁王門の方を振り返ると、枝垂れ桜が満開。
高幡不動尊201504-1


五重塔回りの枝垂れ桜もきれいに咲いている。
高幡不動尊201504-3
 
この日はフリーマーケットの日。枝垂れ桜ごしに見るフリマ。
高幡不動尊201504-9
 枝垂れ桜って花がすごく密集して咲くんだね。
高幡不動尊201504-10
 
 大日堂、大玄関前のボケの木。
高幡不動尊201504-5
 なんだかよくわからないぐらいたくさん花が咲いている。
高幡不動尊201504-6
最初はもっと白い花がたくさんあったんだけど、だんだん色が桃色に変化している。

ハナカイドウ、バラ科。
高幡不動尊201504-4
 桜と並んで春を代表する花。桜ほど目立たないけど花としてはなかなかきれい。

小さいけど、こちらも春を代表する花、スミレ。
高幡不動尊201504-7

 
なんとなく初夏のイメージがあるけど早くも咲き始めたシャガ、アヤメ科。
高幡不動尊201504-8
 群生して咲く花。

高幡不動尊201504-11

1週間しか経っていないのに、山の色が桜やコブシの花の色から新緑の色に変わりつつある。
 
 今週の高幡不動Vol.350
(撮影 2015年4月12日)
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今週の高幡不動(3/29)ソメイヨシノが咲いていた

3月最後の週末。どうでもいいことだけど今月は5回も週末があったね(笑)

高幡不動201403-1
やっと春らしい陽気が定着してきて、境内のあちらこちで花が咲き始めた。
高幡不動201403-2
寒い時期の寒椿は寒さに耐えた強さを感じるけど、紅白がきれいに混じった椿は春らしい華やかさがある。
高幡不動201403-9
この美しい乙女椿は花びらがたくさんで八重咲きではなく千重咲きといわれるそうだ。

花と一緒に写真におさまることが少ない六地蔵さんの近くでもアセビ、ツツジ科が咲いている。
高幡不動201403-8

奥殿横のソメイヨシノが咲き始めていた。
高幡不動201403-3
ホームページでは3月25日に開花したそうで、この日はすでに5分咲きぐらいになっている。
高幡不動201403-4
 大観音像の周りもかなり咲いている。次の週末(4/5)までもつかどうか心配になる。

大日堂大玄関前の大きなボケ、バラ科も開花。
高幡不動201403-6
紅白でおめでたい感じ。
高幡不動201403-5
梅で珍しい「思いのまま」のような紅白の花びらの花が普通に咲いている。

ショウジョウバカマ(猩猩袴)、ユリ科。これも大日堂前。
高幡不動201403-7
花が大酒飲みで紅色の顔をした中国の想像上の生き物である猩猩の顔、葉がその袴に見立てた
名前らしいが、今一つのネーミングだなぁ。

五重塔そばのユキヤナギ、バラ科。このユキヤナギも割と大き目。
高幡不動201403-11
風が吹くとしなやかなムチのように揺れて写真が撮り辛い(汗)
よーく見ると結構きれいな花。
高幡不動201403-12
ユキヤナギってちょっと独特な香りがするけど、この香りを嗅ぐと春を感じる。

高幡不動201403-13
弁天池のシャクナゲ、ツツジ科も開花寸前。

ソメイヨシノより一足先に咲いている河津桜はまだ見頃。
高幡不動201403-14
そしてこの河津桜のそばで咲いているミズバショウ(水芭蕉)、サトイモ科。
高幡不動201403-10
高幡不動尊で水芭蕉が咲いているなんてちょっと意外だよね。少しだけだけど咲いています。

この日(3月29日土曜日)は春らしい穏やかな1日だったが、翌日(30日日曜日)は強い風が吹き、雨が降ったり雷がなったりの荒れた天気となった。
ソメイヨシノはまだ満開前だったので、この荒天では散らずに残ったのではないかな。

 今週の高幡不動Vol.309
(撮影 2014年3月)
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今週の高幡不動(03/30)ミズバショウの花が咲いていた

3月最後の週末。小雨が降り気温は10℃にも満たない冬のような日。
高幡不動201303-2

せっかく桜が見頃になった週末なのにほとんど誰もいない。なんだかもったいないね。
高幡不動201303-3
こういう、しっとりとした雰囲気の桜もいい。
高幡不動201303-6
土方さんは桜を独り占め。
高幡不動201303-11

仁王門すぐ横の枝垂れ桜は咲き始め。
高幡不動201303-1

五重塔横の枝垂れ桜はかなり咲いてきた。5分咲ぐらいかな。
高幡不動201303-10
枝垂れ桜の背景は濡れた境内。こういうのもいいかも。

これは4月8日花まつり(灌仏会)の準備だね。
高幡不動201303-12
甘茶接待は4月1日(月)〜8日(月)までだそうだ。

まだ花まつり前だというのに、すでに散り始めた桜の花びらが椿と一緒に・・・
高幡不動201303-7

大日堂大玄関前のボケの花。
高幡不動201303-4
大玄関横で咲き始めたハナカイドウ(花海棠)、バラ科。
高幡不動201303-5

毎週のように散歩で高幡不動尊を訪れるようになって約5年。今週の高幡不動尊Vol.260で大きな発見をする。それはミズバショウが咲いているのを見つけたこと。
高幡不動201303-8
高幡不動尊でミズバショウが咲いているなんて。ミズバショウって雪解けのきれいな冷たい水で育つ高山植物というイメージなんだけど。
高幡不動201303-9
いつか尾瀬に行ってミズバショウを見たいと思っていたが、こんな近くて見られたなんてね。

場所は、先日紹介した河津桜のすぐそば。あじさいの季節には人がたくさん訪れる「四季の道」の入り口にある小さな池。春は河津桜、夏はあじさいやユキノシタ、秋から冬は山茶花が咲いていてそちらに目が行ってしまって、いままで全然気がつかなかった。

しかし高幡不動尊恐るべしって感じだ。

今週の高幡不動Vol.260
(撮影 2013年3月30日)
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京王百草園 すみれの花

前回と同じ京王百草園の梅まつり最終日(3月17日)の様子。
今回は梅以外の春の花たち。

梅の花を見上げながら園内を歩いたあと、視線を足元に移すとスミレの花がたくさん咲いていた。
京王百草園201303-13
スミレは花の形が大工道具の墨入れに似ていることから、すみいれ→すみれになったそうだ。
京王百草園201303-2
学生時代にビル(新宿NSビル)建築のアルバイトをした時に墨入れを使ったことがあるが、まっすぐな線をきれいに引くには経験が必要。でも引けるようになると気持ちいい。最近、墨入れを見るのはござれ市ぐらいかな。
京王百草園201303-1
すみれというと、タチツボスミレしか知らないけど、いろいろな品種があるようだ。

こちらも春の花、たんぽぽ、キク科。
京王百草園201303-3

カタクリの花もほんの少しだけ咲き始めていた。
京王百草園201303-9
咲いているカタクリはちょっと遠かった。今頃はもっとたくさん咲いているだろう。

これは何度か紹介した寒咲きアヤメ。まだたくさん咲いている。
京王百草園201303-12
5月頃に咲くアヤメと違って、花より葉の背が高いから花が見え辛いのが困りもの(笑)。

ハクモクレン、モクレン科。ハクモクレンはコブシと似ていていつも迷う・・・
京王百草園201303-4
きれいな青空に白い花が映える。まるで洗濯洗剤のコマーシャルのようだ(笑)
京王百草園201303-8
ボケ(木瓜)、バラ科。緑の葉に赤い花、天気がいいと色が映える。
京王百草園201303-6

サンシュユ(春黄金花)、ミズキ科。紅白の梅が咲く中で黄色が目立つ。
京王百草園201303-7

キブシ、キブシ科。ブドウの房のように咲く花。
京王百草園201303-10

茅葺屋根に枝垂れ梅。春の花が咲く園内だけど、こういう場所がなぜか落ち着く。
京王百草園201303-5
これからミツバツツジやシャクナゲなどツツジ科の花がきれいに咲く時期になる。
でも梅まつりが終わると普段の静かな京王百草園に戻る。のんびりできるチャンス

(撮影 2013年3月17日)
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高幡不動尊 思いのまま

今度の週末(3月17日)は東京都心のソメイヨシノ開花予想日。梅の姿はいまアップしておかないと、桜にバトンタッチしてしまいそう。今年は寒かったはずなのに、なんだか桜の開花は早くない?

この時期は季節が大きく動くので、他の花の写真もどんどんアップしないと季節に取り残されてしまう。

このブログでは何度も紹介している、1つの木に白い花と桃色の花を咲かせる梅「思いまま」。
高幡不動201303-5
これは1つの枝に白い花と桃色の花が咲いている。
高幡不動201303-6
これは1つの花に白い花びらと桃色の花びら。
高幡不動201303-9
こちらは濃い桃色に白い花びらが少し。
高幡不動201303-10
桃色の比率が大きい花は案外少ない。
高幡不動201303-11
初めて思いのままという梅を知ったのは京王百草園。春になると、この花が咲く様子を追いかけている。
高幡不動201303-12
思いのままが咲いて今年もやっと高幡不動尊に春が来たことを実感。

思いのままは京王百草園に数本、昭和記念公園の梅園にも数本あるが、高幡不動尊五重塔そばのこの思いのままが一番早く、しかもたくさんの花をつける。

入り口の仁王門と宝輪閣の間、ちょっと目立たない場所に咲く椿。
高幡不動201303-1
秋から咲いている山茶花と入れかわって今は椿が見頃。
高幡不動201303-8
こちらは山内で咲いていた白に桃色の斑入りの椿。

上杉憲顕の墳から納札堂に抜けるところの小さなボケ。いつの間にか咲いていた。
高幡不動201303-2
いつもチェックしている大日堂前の大きなボケはまだ蕾。
高幡不動201303-7
このボケが咲くとすごく華やかになる。

高幡不動201303-13
新しい大師堂隣の行堂そばで咲いているトサミズキ(土佐水木)、マンサク科。
高幡不動201303-14

香りで春の到来を伝えてくれる花、ジンチョウゲ(沈丁花)、ジンチョウゲ科。まだ咲き始め。
高幡不動201303-3
秋の香りが金木犀だとすると、春の香りは沈丁花。沈丁花という名前は沈香(沈水香木という香木)の香りに似ていて、葉の形が丁字(クローブ)に似ていることからついた名前だそうだ。

この週末は早いモノで今年3度目のござれ市が開催される。

この記事はbabathegiantさんのつながり企画「2013年、梅写真」に参加しています

(撮影 2013年3月)
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昭和記念公園(2011年11月)すっかり秋の風景

紅葉まつりが始まった11月の昭和記念公園に桜が咲いていた。
昭和記念公園201111-10
河津桜と書かれていたが、どうしたんだろう。新しい葉っぱまで少し出ている・・・
昭和記念公園201111-9

こちらはボケの花。この時期咲くボケは寒木瓜と呼ばれる。ボケて咲いているわけではない。
昭和記念公園201111-4
なんだか春のような光景が続いたが、これからは11月5日の昭和記念公園の秋らしい景色。
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今週の高幡不動(04/17)枝垂れ桜が見頃

この週末、土曜日は25℃を越える初夏のような陽気、日曜日は気温は平年並みに戻ったものの気持ちの良い晴天だった。
高幡不動尊201104-6

以前最初の写真にしていた場所から見た境内入り口の枝垂れ桜の様子。
高幡不動尊201104-5

しっかり咲いている。花の密集度がなんだかすごい
高幡不動尊201104-3
全体的にはこんな感じの枝垂れ桜、背後はこのブログではあまり写真が出てこない仁王門。
高幡不動尊201104-13
この場所は午前中は日陰になるので以下は夕方の写真。
高幡不動尊201104-1

五重塔回りに何本かある枝垂れ桜も見頃になっている。
高幡不動尊201104-4

五重塔からござれ市の様子を見ると、しっかり咲いた枝垂れ桜の花すだれが邪魔をしてよく見えないぐらい。
高幡不動尊201104-11

高幡不動尊はソメイヨシノよりも枝垂れ桜の方が多いかもしれない。
高幡不動尊201104-15
この逆光気味の枝垂れ桜は反対側から見ると・・・
高幡不動尊201104-14
背景に不動堂があって寺社らしい景色を作り出している。

わずか1週間前のフリーマーケットは満開の桜の下だったけど、今週のござれ市はもう葉桜の下、ソメイヨシノは花期が短いね
高幡不動尊201104-7

大日堂の前のボケの木もしっかり咲いている。この花はもう少しの間楽しめそうだ。
高幡不動尊201104-8

ボケの木の向かいには小さいけどハナカイドウ(花海棠)。ハナカイドウは桜と同じバラ科、桜ほど派手ではないけど、色あいがとてもかわいい花
高幡不動尊201104-9

花海棠の場所から横を見るとドウダンツツジ。
高幡不動尊201104-10
ドウダンツツジは名前の通りツツジ科なんだけど、この時期すごくきれいな花を咲かせるミツバツツジやサツキとは違って、小さくて質素な釣り鐘の花。
ドウダンツツジは秋の紅葉でも楽しませてくれるから、1粒で2度美味しいグリコのような花

高幡不動尊201104-12
駐車場からの景色も桜の賑わいが終わって、新緑の準備に入った感じ

今週の高幡不動Vol.165
(撮影 2011年4月)
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京王百草園 カタクリ

京王百草園は梅まつりが終わって、訪れる人がすくなくなったけど、春に向かって咲いている花の数はどんどん増えている。
京王百草園201104-9
百草園のボケ(木瓜)の花は鮮やかな赤い花が多い。

レンギョウとユキヤナギ、春の生け垣を飾るの名コンビ
京王百草園201104-10

ケイオウザクラ。京王百草園だから京王桜かと思ったが、啓翁桜だった
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志那実桜(シナミザクラ)と彼岸桜(ヒガンサクラ)の自然交雑種なんだそうだ。ちなみに啓翁桜の由来は人名。
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サクラらしいきれいな花の形。なんだか大阪万博のシンボルマークを思い出す

ちょっと変わった形の花、イカリソウ、メギ科。
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船の碇(いかり)に花の形が似ていることから付いた名前。パソコンのかな漢字変換では「怒りそう」って出て、ちょっと笑える
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黄色やピンク、紫色の花があり薬草なんだそうだ。

今回のお目当てはこのカタクリ、ユリ科。
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以前、ブログに写真をアップしたセツブンソウフクジュソウショウジョウバカマなどと同じ「スプリング・エフェメラル」と呼ばれる動植物。
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「スプリング・エフェメラル」は春先に花を咲かせたあとすぐに葉のみとなり、夏にはその葉も枯れ、その後は地中の球根や地下茎などで冬を越す。早春の短い期間だけ可憐な花をさかせ、すぐに消えてしまうことから春の妖精などとも呼ばれている。
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セイヨウカタクリとかキバナカタクリと呼ばれる黄色いカタクリもこの京王百草園で見ることができるが、咲く時期がもう少し遅い。

このブドウみたいなのは高幡不動尊でも見たキブシ(木五倍子)、キブシ科。
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キブシを木五倍子と書くのは、キブシが黒色染料の五倍子(ぶし)の代用になることから命名されたそうだ。

少しずつだけど緑色が増えたような気がする
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京王百草園は紅葉まつりや梅まつりの時期と違っていまは訪れる人が少ない。春の花が増えてきて、ミツバツツジも見頃になるこれからが訪れるにはいい時期かもしれない。

アクセスは京王線百草園駅から徒歩10分、ただし途中に急坂があり結構きつい。駐車場はないので、あまり歩きたくない人は高幡不動か聖蹟桜ヶ丘からタクシーがおすすめ
川崎街道沿いにコインパーキングがあるので、そこを利用する手もあるが、この場合は当然だけど急坂は歩いて登ることになる

(撮影 2011年4月)
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