ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ホタルブクロ

京王百草園 静かにアジサイ鑑賞

春は梅まつりで賑わった京王百草園でもこの時期らしくアジサイが咲いている。
京王百草園201506-1
たくさんのアジサイがずらっと並ぶような派手さはないけど、日本庭園に静かに咲くアジサイを
ゆっくり鑑賞することができる。
京王百草園201506-2
落ち着いた雰囲気のアジサイもいいよね。
京王百草園201506-9
京王百草園は山アジサイよりも西洋アジサイがメイン。 

ゴールデンウイークごろはきれいに花が咲いていた藤棚。
京王百草園201506-5
 
これはムラサキツユクサ(紫露草)、ツユクサ科。
京王百草園201506-6
ムラサキツユクサは鮮やかな青と黄色いシベのツユクサと違ってかなり背が高い。

初夏の花、ホタルブクロ、キキョウ科。
 京王百草園201506-8

こちらも夏を感じる花、アザミ、キク科。
京王百草園201506-10

心字池ではスイレン、スイレン科がきれいに咲いていた。
京王百草園201506-7
下は心字池の端の様子。池の中に森がある。
京王百草園201506-4
私のお気に入りの場所。

見上げると梅の木にはたくさんの実が成っている。
京王百草園201506-11
松連庵の前で梅が干してあった。
京王百草園201506-3
百草園の梅として売り出せばいいのにね(笑)

百草園入口前の看板。
京王百草園201506-12
ペットを連れての入園はお断りします。と書かれているので空之介と一緒に来ることができない・・・

(撮影 2015年6月7日)
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今週の高幡不動(05/23)山アジサイ

土曜日・日曜日とも比較的いい天気だった東京多摩地区。
いまはお出かけには一番いい季節かもしれない。
高幡不動尊201505-1
あじさいまつり前、いつものように静かな高幡不動尊境内。

奥殿横では、早くもホタルブクロ、キキョウ科が咲いていた。
高幡不動尊201505-2

このホタルブクロの上にはヤエウツギ(八重空木)、ユキノシタ科又はアジサイ科。
高幡不動尊201505-4
柔らかい感じの花びら。
高幡不動尊201505-3
蕾の時は薄っすら紅色。

大日堂前。
高幡不動尊201505-5

こちらは山内の山アジサイ自生地付近。
高幡不動尊201505-6
美方八重という山アジサイ。

これはトリアシショウマ(鳥足升麻)、ユキノシタ科。
高幡不動尊201505-7
トリアシショウマの後ろの石碑には、 木に石に 佛心棲めり 紫陽花寺 鏡水
とあった。やはり高幡不動尊は多摩の紫陽花寺だね。

山アジサイ 紅。いまはまだ白い部分が多く薄紅色だけど、だんだんとこの紅色が濃くなる。
高幡不動尊201505-8
色の変化を見るのも楽しみの1つ。

高幡不動尊境内で一番最初に咲く西洋アジサイはここ弁天池のそば。
高幡不動尊201505-10
かなり咲いてきている。
高幡不動尊201505-11
すでに山アジサイは見頃になっているが、他の場所に西洋アジサイはまだこれから。

弁天池に咲くスカシユリ。これから、オレンジ色も咲いてくるはず。
高幡不動尊201505-9
 そばのアジサイとのコラボが楽しめる。
 
高幡不動尊のあじさいまつりは6月1日から

  今週の高幡不動Vol.355
(撮影 2015年5月23日)
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今週の高幡不動(06/30)あじさいまつりもあと1週間

6月最後の週末、30日(土)はたまに雲の間から太陽が顔を出す天気。それほど暑くなく、ジメジメした感じもあまりせず梅雨の時期にしては快適な日。

このところあじさいの写真ばかりだったので、意識して違う写真をアップすることに。
高幡不動201206-1
まずは、ホタルブクロ、キキョウ科。ヤマホタルブクロとは萼の部分で見分けがつくそうだが、よくわからなかった。

そしてアガパンサス、ユリ科。上のホタルブクロもそうだが、夏の訪れを感じる花。
高幡不動201206-5
まだ蕾が多いからもう少しきれいに咲くかな。仁王門脇の枝垂れ桜の足もとで咲いている。

このアガパンサスが毎日見ている不動堂の姿。
高幡不動201206-6
春先からずっと工事中。この姿はさすがにちょっと飽きてきた・・・

弁天池回りで見つけた花、両方とも2週間ぐらい前に見つけたんだけど、ずっと名前がわからずだった。
高幡不動201206-2
上が、矢車菊にも似ているが瑠璃菊(ストケシア)、キク科。
下がアルストロメリア、ユリ科。園芸品種でユリスイセン(百合水仙)、ユメユリソウ(夢百合草)などと呼ばれるらしいが、微妙に違うようだ。
高幡不動201206-3
やっと名前がわかったけど、この日はもう下の花は枯れていた。

先週も見かけたスカシユリはまだ元気に咲いている。
高幡不動201206-13

高幡不動尊境内の西洋あじさいと額あじさいは、どこも見頃。いままで撮っていないような場所で撮ってみた。
高幡不動201206-12
上が五重塔脇。下が大日堂につながる階段と山門。
高幡不動201206-8
奥殿前から新しくなった大師堂への階段付近。
高幡不動201206-7
いつの間にかまたあじさいの写真ばかりになってきた

四季の散歩みち。この時は人が少なくてじっくり写真が撮れた。
高幡不動201206-10
額あじさいを良く見てみると、もう中心部の本当の花もしっかり咲いている。
高幡不動201206-11

山内の山あじさいはもう終わりかけ。でもここの白いあじさい(アナベル)は毎年少し遅めに見頃になるため、いまちょうど見頃だと思う。
高幡不動201206-9

境内はあじさいが見頃だが、参道はもう七夕飾り。
高幡不動201206-4
七夕の日は特に高幡不動尊の行事はないが、高幡不動尊参道で毎年「参道七夕まつり」が開催される。
今年もよさこい踊りや七夕かざりの短冊に願い事を書いた近くの保育園園児のちびっこ踊り、歴装隊パレード・パフォーマンスなどがあるそうだ。

2012年の高幡不動尊のあじさいまつりは7月7日(土)まで。

今週の高幡不動Vol.221
(撮影 2012年6月30日)
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京王百草園 あじさい散策

京王百草園201206-4
久しぶりに京王百草園へ散歩。今年は藤棚のフジがまったく咲かなかったので5月は1度も行っていなかった。
京王百草園201206-1

あじさいの見所としては、百草園からひと駅のところに高幡不動尊があるため、あまり目立たないが、高幡不動尊とはまた違った雰囲気であじさいを楽しむことができる。
京王百草園201206-14

これは見晴らし台を越えたところにある「おちばたき会場」と呼ばれる広場の脇に咲くあじさい。
京王百草園201206-6
もったいないことに、これだけあじさいが見頃なのに人がほとんどいない。
京王百草園201206-7

里山の中で勝手に咲くあじさい。
京王百草園201206-8
草藪の中で咲いているので、そばによることができない。

京王百草園にもスミダノハナビ(墨田の花火)が咲いていた。どこで見ても見映えがするあじさい。
京王百草園201206-13
これはスターマイン。上のスミダノハナビを品種改良したものなので名前が花火つながり。
京王百草園201206-2

あじさいシーズンの京王百草園の催し物、アジサイコンサート。
京王百草園201206-9

梅雨は梅の熟す時期の雨が由来という説がある、その通りに熟した梅の実。
京王百草園201206-3
梅と実の横で咲くあじさいを見ることができるのが、京王百草園らしい。
京王百草園201206-11
そんなに風情がある光景とは言えないけどね・・・

ブラシノキ、フトモモ科。5月頃に咲く花なので、もうほとんど終わりかけだった。
京王百草園201206-10

ホタルブクロ、キキョウ科。
京王百草園201206-5
ノカンゾウ、ユリ科。ホタルブクロもノカンゾウも夏の花。
京王百草園201206-12
園内の売店やそば処はこの週末7月1日(日)までの営業。その後、9月末までお休みになり、とても静かな京王百草園になる。
もちろん京王百草園は休園日以外は入ることができるので、夏の花や山野草をゆっくり見ることができる。

(撮影 2012年6月)
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京王百草園 アジサイ散策

梅雨の晴れ間の京王百草園、こちらのアジサイはどんな感じかな
京王百草園201106-5
少しだけまだサツキが咲いてた。

心字池の花菖蒲。雨がよく降るので心字池の水もかなり濁ってしまっている。
京王百草園201106-6

大勢の人が来る高幡不動尊と違って、ここは静かにアジサイを楽しむことができる。
京王百草園201106-12
高幡不動尊のアナベルはまだ薄緑色だったけど、ここのアナベルはもう真っ白。京王百草園201106-14
見晴台の奥にもアジサイがたくさん咲いている。でも園内を手入れしている人にヤブ蚊に注意してと言われた。
京王百草園201106-8

この日は松蓮庵で茶そばをいただく。こういう縁側は、風が心地よい。
京王百草園201106-4
クーラーはもちろん、扇風機もなかったけど、全然気にすることなく美味しく食べることができた。
京王百草園201106-2

外がちょっと騒がしいので見てみると、梅の実の収穫作業をしていた。
京王百草園201106-3
木の下にブルーシートを敷いて枝を竹の棒で叩くという方法。
採れた梅たちはこうして天日干しに。
京王百草園201106-9
この南高梅も収穫するのかな?
京王百草園201106-13

これはフェイジョア、フトモモ科。熱帯果実なので果実は食用になるそうだが、日本ではあまり普及していない。
京王百草園201106-1
ブラッシノキ、これもフトモモ科。でも花はもう終わり。このブラシではコップはきれいに洗えない
京王百草園201106-10

ホタルブクロ、キキョウ科。小学生のとき夏休みの宿題で押し花を作った花。
京王百草園201106-7

ノカンゾウ、ユリ科。このノカンゾウは一重の花、八重咲きだとヤブカンゾウ。
京王百草園201106-11
夏になると近所の田んぼのあぜ道に咲くこの花も、私には夏を感じさせてくれる花。

今年の夏は電力不足もあって、あまり暑くなってほしくないんだけど、すでにかなり暑い
この京王百草園の松蓮庵のように、池のある庭に面した縁側がある昔ながらの日本家屋ならば、この暑さの中でも電力に頼ることなく過ごすことができるんだろうけど、夢のような話だね

(撮影 2011年6月)
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