ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ベニシジミ

昭和記念公園(2014年8月)サルスベリ

8月の昭和記念公園の続き。
 
ナツズイセン(夏水仙)、サギソウ(鷺草)に続く夏の昭和記念公園の花はサルスベリ(百日紅)かな。
昭和記念公園201408-3
街路樹などでも良く見かけるためか、それほど注目されることが少ないけど、
サルスベリって改めて見るときれいに咲く木(花?)だね。
 
花の色は濃いピンクと薄いピンクと白色。たまに薄い赤紫色にも見えたりする。
昭和記念公園201408-1
サルスベリはミソハギ科。
 
下がミソハギ、ミソハギ科。お盆に飾る花として良く用いられることから別名盆花。
昭和記念公園201408-5
花木園水鳥の池デッキのまわりではサギソウと一緒に咲いている。
昭和記念公園201408-4
植物の分類のことはよくわからないけど、 このミソハギとサルスベリが同じミソハギ科と知ってちょっとびっくり。
昭和記念公園201408-6
上がミソハギの花、下がサルスベリの花。似ている?
昭和記念公園201408-2
木に咲いているので、いつも少し離れて見ているサルスベリの花、良く見るとなんだか変な形だね(笑)

キキョウ、キキョウ科。秋の七草の1つ。
昭和記念公園201408-7
白い花もある。
昭和記念公園201408-8
白に明るい紫色の斑入りの花もあるそうだ、見てみたい。
昭和記念公園201408-12
これはちょっと珍しい八重咲きのキキョウ。

センニチコウ(千日紅)、ヒユ科にとまっている蝶。
昭和記念公園201408-13
タテハチョウかヒョウモンチョウの仲間だろうか。
昭和記念公園201408-10
千日紅ということは百日紅(サルスベリ)よりも更に長く咲く花ってことだね。
しかし1000日って3年以上(笑)

マリーゴールド、キク科にはベニシジミかな。
昭和記念公園201408-11
シジミチョウって小さいけど、その小さいハネにギュッと色が濃縮されている感じできれいに見える。

ブッシュバジル、シソ科には花粉や蜜を食べるハナムグリ。
 昭和記念公園201408-9
じっと見ていると、何も考えずひたすら花を巡っていた。
8月の昭和記念公園の記事はこれが3つ目。盛夏はそれほど花がない割には記事が多いのは何故だろう(笑)

 昭和記念公園(Vol.119)
(撮影 2014年8月)
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花に集う虫たちと夏の実り

今回は7月の散歩の途中で見つけた虫たちと夏の実り

体中に花粉をつけてキバナコスモスの花を一生懸命さぐりまわっている。
散歩道夏の実り201007-2
「花粉はこのように虫の体について、別の花に運ばれます」っていう小学校の理科の教科書のような光景

こちらはベニシジミだろうか。きれいな花だなぁって花を撮ろうとしていたら、ラッキーなことに撮ろうとしていた花に飛んできてくれた
散歩道夏の実り201007-1
小さいからあまり気がつかないけど、よ〜く見るとなかなかきれいな蝶だよね。

これはアオスジアゲハ。黒ベースに薄いブルーが1本というスッキリしたデザイン(?)の羽根が好きなんだけど、最近あまりみかけなくなった。
散歩道夏の実り201007-8
なかなかじっとしてくれないが、ずっと同じような場所を飛び回っていたので、何枚(数十枚)も撮って、まともに写っていたもの。もうちょっと違う角度から撮れれば良かったんだけどね。
散歩道夏の実り201007-7
ちなみにこの花はブドウ科ヤブガラシのようだ。つる植物で公園のフェンスなどによく絡まっている植物。この花はみかけによらず蜜が豊富でアオスジアゲハの好物なんだそうだ。

これはザクロ(石榴)。どうせならば花の頃から見つけて写真を撮っておきたかった
散歩道夏の実り201007-5
さらに熟して実がパックリと割れるころも見てみたいんだけど、その頃にはなくなっているんだろうなぁ

これはカキ(柿)、まだまだ緑色。ついついこの木を見て「柿だ」って言ってしまうけど、柿は実で木はカキノキ(柿の木)って言うのでカキ科じゃなくてカキノキ科なんだね。
散歩道夏の実り201007-4
柿の木に成る実だから柿の木の実って言うのかと思ったら、単に柿とか柿の実っていうところがちょっと?だけどまあどうでもいい話だ

この前はまだ緑色だった栗のイガイガがだんだん茶色になってきた。栗のイガイガを見る限りでは秋近しっていうところだけど、実際はまだまだ猛暑
散歩道夏の実り201007-3

ガマの穂、ガマは普通にガマ科。
散歩道夏の実り201007-6
なんだか串に刺さったソーセージのようにも見えなくもない。大量に誰かが仕込んでこれから河川敷でバーベキューか?またまたどうでもいい話

そして、ねこじゃらし。本名はエノコログサ(狗尾草・狗児草)、イネ科。これほど通称・俗称が幅をきかせている植物はないだろうね。
散歩道夏の実り201007-9
上のはちょっと茶色っぽいから金エノコロ(金狗尾・金狗児)という種類かも・・・
散歩道夏の実り201007-10
道ばたに普通に生えているねこじゃらしも、こうして改めて見るとなんだか夏を感じる絵になる

そう言えばブログ「ねこじゃらしみたいなお話」のhirokunさんは、そろそろ新婚旅行から帰ってくる頃かな

散歩写真(vol.144)
(撮影 2010年7月)
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散歩写真(vol.86)散歩で見つけた虫たち

散歩の途中でよく虫を見つける。でもトンボやチョウはなかなかとまってくれないので、写真が撮れることはあまり多くない。もちろんその場でじっと待てば撮れるかもしれないが、あくまで健康のための散歩が目的
そんな少ない虫たちの写真の中で、できるだけ最近のものを集めてみた

まずはベニシジミ(紅小灰蝶)。ベニシジミは河川敷でよく見かける、でもなかなか撮れない。小さいのでぐっと近づいて撮ろうとするけど、散歩の途中だとついついバタバタと近寄ってしまって逃げてしまうから
散歩で見つけた昆虫-1
ちょっと羽の後ろが傷ついている・・・

こうやってみるとなかなかきれいなチョウだよね。この個体は上のよりさらに羽が傷ついている
散歩で見つけた昆虫-2

これはジャコウアゲハ(麝香鳳蝶)かな。クロアゲハ、オナガアゲハなど良く似たアゲハチョウを見かける。
散歩で見つけた昆虫-3
当然だけど、ベニシジミに比べるとかなり大きい

これはスジグロシロチョウ(筋黒白蝶)かな。最初はモンシロチョウだと思って撮ったんだけど、なんだか違う感じがして調べてみただけなので、本当の名前はよくわからない
散歩で見つけた昆虫-6

普通に良くみかけるモンシロチョウを撮りたかったんだけど、なぜかなかなかとまってくれず、やっと撮れた1枚
散歩で見つけた昆虫-7
でも、きれいな花(キク科のマリーゴールド)と一緒でいい感じに撮れた

これはアガパンサスにとまったシオカラトンボ。シオカラトンボは高幡不動尊の弁天池回りで良くみかける。
散歩で見つけた昆虫-5
今回シオカラトンボを調べてみると、シオカラトンボは成熟して水色になったオスのトンボのことで、メスは成熟すると茶色になりムギワラトンボとも呼ばれるとあった

え〜ムギワラトンボってシオカラトンボのメスだったんだ・・・知らなかった。
てっきりムギワラトンボっていうトンボが別にいるのかと思っていた

これはメーターボックスの上のトンボ、どうせなら、もっといいところにとまって欲しかったんだけど、これがムギワラトンボかな?メスの複眼の色は緑でオスが青だということだけど、この写真ではちょっとわからない
散歩で見つけた昆虫-8
トンボも奥が深いなぁ・・・というか私が知らなさすぎなのかな
知ってました?ムギワラトンボはシオカラトンボのメスだってことを

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