ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ヒオウギ

今週の高幡不動尊(08/05) 狐の剃刀が咲いた

8月最初の週末も相変わらず酷暑となった東京多摩地区。台風が接近するとちょっとだけ涼しくなる。

毎年お彼岸の時期に咲くキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科が咲いていた。
高幡不動尊201808
前日に昭和記念公園で見た夏水仙にすごく似ている。というか同じ花の色違いと言ってもいいぐらい。
葉がなく茎(花茎)だけで花が咲いている姿も夏水仙にそっくり。
高幡不動尊201808
この日咲いていたのはまだポツンと数株だけ。たぶん次の週末に来ればたくさん咲いているだろう。

先週から咲いていたヒオウギ(檜扇)、アヤメ科の花の数が増えている。
高幡不動尊201808
夏の暑い時期らしい太陽のような色と模様。この花には失礼だけどこの酷暑の中では見ているだけで暑苦しい・・・。
高幡不動尊201808
弁天池のそばでも咲いていたので、水を入れて撮ってみたけれども花の向きがいまひとつ(汗)
高幡不動尊201808

これも少し前から咲き始めていたシュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動尊201808
同じシュウカイドウ科のベゴニアに似ている。
高幡不動尊201808
中央の黄色い丸く集まったオシベが特徴的。
高幡不動尊201808
葉の緑色、花びらのピンク色、オシベの黄色がなかなか良い色合い。

咲く花があれば終わる花あり。アガパンサス、ユリ科の花が終わって実がふくらみ始めている。
高幡不動尊201808

暑いから人が少ない。もちろん露店も出ていない。
高幡不動尊201808
左側の土方歳三像の上にちょっとだけ紅色が見える。
これが高幡不動尊でたぶん一番背が高いサルスベリの木。10m近くあるかな。
高幡不動尊201808
このサルスベリの木はまだ咲き始め、これからどんどん咲いてくれるだろう。

今週の高幡不動Vol.495
(撮影 2018年8月5日)
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今週の高幡不動尊(07/29) 檜扇が咲いた

先週末の日曜日は逆走台風の影響で夜中と明け方に強い雨が降った東京多摩地区。

オレンジ色の夏の花、ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科が咲いていた。
高幡不動尊201807
扇のような葉の広がりが檜扇に似ているからついた名前。
高幡不動尊201807
花はまだこれからという感じなので、また今度。

これはサンゴジュ(珊瑚樹)、スイカズラ科の実。
高幡不動尊201807
花は小さな白い花。それが真っ赤な実になる。まだこの実は赤くなる途中かな。
高幡不動尊201807
小さな赤い実が密集しているようすを珊瑚に見立ててつけられて名前。珊瑚かなぁ・・・?

弁天池のハスも咲いている花もだんだんと減ってきて独特な蜂の巣に似た形をした実のようなもの(花托というそうだ)に変わってきている。
高幡不動尊201807

サルスベリ(百日紅)、ミソハギ科。100日間紅色の花を咲かせることからついた名前。
高幡不動尊201807
花が少ない夏から秋にかけては長くサルスベリを楽しむことにしましょう(笑)
高幡不動尊201807
サルスベリには白い花もあるんだけど、高幡不動尊はこの色だけ。

台風が来る少し前はちょっとだけ暑さが落ち着いたけど、また酷暑が戻ってきた。
高幡不動尊201807
次の週末は8月。なんだかやっと8月になったという気分。

今週の高幡不動Vol.494
(撮影 2018年7月29日)
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今週の高幡不動尊(08/26) 夏の終わり

8月最後の週末、猛暑になった土曜日と秋の気配を感じた日曜日になった東京多摩地区。

キツネノカミソリ、ヒガンバナ科は花と花が終わった後の実が共存している。
高幡不動尊201708
ヒガンバナ科のキツネノカミソリの次の花は、本家の彼岸花。
高幡不動尊201708
お彼岸はまだ1ヶ月近く先だけど、高幡不動尊の山の中ではヒガンバナがもう結構咲いている。

夏の間、長く花を咲かせていたヒオウギ(檜扇)、アヤメ科もキツネノカミソリと同じで花と実が共存。
高幡不動尊201708

初夏に咲いていたアガパンサス、ユリ科は花が終わって実をつけている。
高幡不動尊201708
7月に咲いていた時のアガパンサスの様子。
高幡不動尊201707

アガパンサスの足元ではコムラサキ、クマツヅラ科が実をつけている。
高幡不動尊201708
コムラサキの場合は花はあまり目立たずに終わってしまうが、これから実がきれいになる。
高幡不動尊201610
これは10月頃のコムラサキ。この明るい紫色の実がコムラサキの魅力。

秋が名前に付く花、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。少し前から咲いているけど(笑)
高幡不動尊201708
真ん中の黄色がおしべ、変わった形だ。
高幡不動尊201708

高幡不動尊の駐車場で開催される納涼盆踊りは27日、28日。
高幡不動尊201708
盆踊りが終わると、高幡不動尊の夏も終わる。
高幡不動尊201708
五重塔横のモミジ。ほんの少しだけ色づき始めたかな。

今週の高幡不動Vol.458
(撮影 2017年8月26日)
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今週の高幡不動尊(08/20) タカサゴユリ

秋雨真っ最中の東京多摩地区。涼しいのはいいけど、週末に天気が悪いのはやめてほしい。

高幡不動尊の第三日曜日はござれ市。例年ならば酷暑の中でのござれ市になることが多いけど。
高幡不動尊201708
この日は雨対策しながらの開催。過ごしやすい気温だけどやっぱり雨が降る時は人手も多くない。

キツネノカミソリはまだ見頃が続いている。
高幡不動尊201708
キツネノカミソリはヒガンバナの仲間なんだと思える姿のヒガンバナ(左側)を見つけた。
高幡不動尊201708
キツネノカミソリに近寄って撮っていたらなんかいた。
高幡不動尊201708

いま、散歩道でもよく咲いているのが、タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。
高幡不動尊201708
高幡不動尊でも大日堂前で2ヶ所。
高幡不動尊201708
弁天池でも咲いている。
高幡不動尊201708
テッポウユリと似ているけど、葉が細いのでたぶんこれはタカサゴユリ。

高幡不動尊201708
弁天池の蓮。一度にたくさん咲かずに少しずつ次々から次に咲いている。

高幡不動尊201708
こちらはヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。

東京(都心)は40年ぶりに20日間連続降雨らしいけど、次の週末こそ晴れてほしい。


今週の高幡不動Vol.457
(撮影 2017年8月13,20日)
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今週の高幡不動尊(08/05) 静かな真夏の境内

7月の後半に東京の連続真夏日の記録が途切れたものの、8月最初の週末は猛暑が
戻って来た東京多摩地区。

曇っているので少し涼しく見えるかもしれないが30℃を超えて暑い高幡不動尊境内。
高幡不動尊201708
参拝者が少ない境内だけど、これが行事がないときの高幡不動尊本来の姿。

高幡不動尊201708
暑いから蓮の花が噴水のそばに移動して水を浴びているように見える。

暑い時期にダメ押しするかのような燃える色の花、ヒオウギ、アヤメ科。
高幡不動尊201708
この花は弁天池回りでたくさん咲くんだけど、今年は弁天池回りではほとんど咲いていない。
高幡不動尊201708

シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科がたくさん咲き始めた。
高幡不動尊201708

境内から山の中にかけてセミの声が鳴り響くけど、全然うるさくないのが不思議。
というか、だんだん耳が慣れてきて静けさすら感じる。
高幡不動尊201708
まさに松尾芭蕉の「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の世界。
高幡不動尊201708
あちらこちらでセミの抜け殻を見かける。

ヒヨドリバナ(鵯花)、キク科。ヒヨドリソウとも言う。
高幡不動尊201708
秋の七草のフジバカマ(藤袴)にすごく似ているけど、フジバカマより地味な感じ。

先日のカシワバアジサイを再び。
高幡不動尊201708
白かった花びらが紅葉したかのように紅色に変わってきている。
高幡不動尊201708
色は変わったけど枯れている感じがしない。アジサイの花としてはかなり長持ちする花。

五重塔と土方歳三像の間のサルスベリ(百日紅)、かなり背が高い。
高幡不動尊201708
真夏だけど青い空も白い雲もなく、どんよりと曇った空のこの日。
高幡不動尊の境内も人が少なく静かで、ブログ記事も地味な内容となってしまった(汗)


今週の高幡不動Vol.455
(撮影 2017年8月5日)
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今週の高幡不動尊(07/30)  雨上がり

この週末は雨が降ったりやんだりの天気となってしまった東京多摩地区。

日曜日は昼すぎに雨がやんだので、その直後に高幡不動尊に行った。
高幡不動尊201707
きれいに水滴がついたベニバナトキワの葉。もう花は終わった後。

ヒオウギ、アヤメ科の花についた水滴。
高幡不動尊201707
水滴が黄色く濁っているのは花粉かな?
高幡不動尊201707
水滴の中のヒオウギ。もっと大きく撮らないとダメだ・・・

高幡不動尊201707
切り残しの額アジサイ。横に切ったあとがある。

枯れつつあるカシワバアジサイの花。
高幡不動尊201707
なんかすごいことになっている。花とは違うモノみたいだ。

これはあじさいではなく、ノリウツギ(糊空木)、ユキノシタ科又はアジサイ科。
高幡不動尊201707

大日堂前で毎年咲くキキョウ、キキョウ科。
高幡不動尊201707
いつもこのそばでオニユリが咲くんだけど、咲いていなかった。

7月最初に咲いていたヤマユリに実がなっていた。
高幡不動尊201707
ユリって球根なのに種もできるんだよね、チューリップも同じだけどなんか面白い。

草の中で咲いているこの花はキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科。
高幡不動尊201707
この花はお盆の頃にたくさん咲いて、花が少ない時期にちょっと境内を賑やかにしてくれる花。
でもまだ少し早い。

サルスベリ(百日紅)、ミソハギ科が咲き始めた。
高幡不動尊201707
百日紅と書くだけあって、100日間(約3ヶ月)咲き続ける花。

高幡不動尊201707
これはコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の花。
高幡不動尊201707
この花が秋になるときれいな明るい紫色の実になる。ちょっと楽しみ。

真夏の高幡不動尊は地味でネタ切れ気味(汗)、がんばれキツネノカミソリ!

今週の高幡不動Vol.454
(撮影 2017年7月30日)
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今週の高幡不動尊(07/17)  やまゆり

酷暑の3連休となった東京多摩地区。17日の海の日は東京都心で今年初めての
酷暑日になったそうだけど、内陸の多摩地区はすでに何度か酷暑日になっているに違いない。

あじさいの珠切りが終わった高幡不動尊。西洋あじさいが咲いていた四季の道の様子。
高幡不動尊201707
また来年にきれいな花を咲かせるためだとはいえ、一気に花がなくなった風景は
ちょっとさみしい。
高幡不動尊201707
でもすべてのあじさいの花が刈られたわけではない。
高幡不動尊201707
なんらかの特徴がある品種の花は残しているのだろう。

これはマンリョウ(万両)、ヤブコウジ科の花。
高幡不動尊201707
赤くて艶のある実と違って花は質素で目立たない。

これはヤブミョウガ、ツユクサ科。この花、なかなかピントが合わせづらい(汗)
高幡不動尊201707
実は最初が緑色で熟すと割りときれいな濃い青紫色になる。

ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科の花が咲き始めた。
高幡不動尊201707
弁天池で見つけた今年最初の1輪目。

あじさいまつりが終わる頃に咲き始めたやまゆり(山百合)。
高幡不動尊201707
自然に咲いているやまゆりは花の重さに耐えきれず地面に倒れそう。

ここは倒れないように竹で支柱が作られている場所。一部はもう枯れ始めている。
高幡不動尊201707
少し離れた場所でもやまゆりが咲いているといい香りが漂う。
高幡不動尊201707
やまゆりは日本特産のゆりで大正時代まで主要な輸出品だったそうで、やまゆりを原種に
品種改良されて、カサブランカを代表とする、オリエンタル・ハイブリッド系の品種群が
できたそうだ。
高幡不動尊201707
昨年まで、我が家の庭でもやまゆりが咲いていたんだけど、今年はダメだった・・・

高幡不動尊201707
夏の風物詩をみつけた。

今週の高幡不動Vol.452
(撮影 2017年7月17日)
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今週の高幡不動尊(08/21) 真夏のござれ市

大雨が降った土曜日と打って変わって晴天になった日曜日。ただ晴天になると猛暑になる(汗)

そんな中で開催された毎月第三日曜日恒例のござれ市。
高幡不動尊201608-2
 
いつもより出ている店が少ない。
高幡不動尊201608-3
まあ、この暑さだから仕方ないよね。
境内のお参りの人も少ない。
高幡不動尊201608-1
前日の雨で空が洗われたのか、今日は青空がきれい。空が青いと雲がきれい。
高幡不動尊201608-7

ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。花が終わって実になり始めている。
高幡不動尊201608-6
下は弁天池で咲いているヒオウギ。
高幡不動尊201608-8
ヒオウギの名前の由来は、この「扇」を広げたような葉の姿。
高幡不動尊201608-11

山の中ではヤマホトトギス、ユリ科。夏の花だけど地味。
高幡不動尊201608-5

これはフユサンゴ(冬珊瑚)、ナス科の実。実の色が緑→黄→橙→赤と変化する。
高幡不動尊201608-12
この暑い時期に冬珊瑚とは皮肉な名前だけど、夏から冬までこういう実をつける。
この鮮やかな実を珊瑚に見立ててつけられた名前。夏珊瑚だと割と当たり前に
感じるから冬珊瑚の方がインパクトがある。
高幡不動尊201608-13
プチトマトっぽいけど、毒があるらしく食用にならないそうだ。

空と雲の感じがちょっと秋っぽいよね。
高幡不動尊201608-9
この陽射しの中で日除けもない状態で良くお店出せているよねぇ。すごいとしか言いようがない。
高幡不動尊201608-10
この日は台風9号が千葉県館山市付近に上陸する前の日。
嵐の前の静けさならぬ、嵐の前の晴天。

今週の高幡不動Vol.410
(撮影 2016年8月21日)
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熱帯の花?

檜扇
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.8  高幡不動尊
檜扇
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.8  高幡不動尊

この熱帯の花のような派手な色の花は檜扇(ヒオウギ)、アヤメ科。

温室で咲いているのではなく、東アジア原産で日本でも普通に自生している植物。

この写真も高幡不動尊で撮っています。

 

今週の高幡不動尊(08/06) 狐の剃刀

8月最初の週末は2日間とも酷暑。散歩しているとだんだん頭がクラクラして来る・・・

そんな酷暑の中、高幡不動尊はキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科又はユリ科が見頃。高幡不動尊201608-4
狐の剃刀の名前の由来は葉が剃刀に似ていることから。でも、花が咲く時期に葉は出ず、
花が終わってから出てくるので、今はわからない。ここは草が一杯生えている場所だから、
花がなくなると、どれがキツネノカミソリの葉なのかわらかなくなるね(汗)。
高幡不動尊201608-3
キツネノカミソリは六地蔵さんの横から鐘楼に上って行く途中にたくさん咲いている。
高幡不動尊201608-5

8月後半頃と書いてあるので、今年は少し早めかな。
高幡不動尊201608-6
キツネノカミソリが咲いている近くて、彼岸花が咲いていた。
高幡不動尊201608-7
彼岸花は、お盆ではなくお彼岸の頃に咲く花だから、こっちもかなり早いよね。

こんなところにもセミの抜け殻が。
高幡不動尊201608-2
六地蔵さんの横から大空に飛び立てたセミは幸せかな。

この花はヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。
高幡不動尊201608-5
同じ夏の花のキツネノカミソリよりも鮮やかなオレンジ色。

これはミソハギ、ミソハギ科。盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)
とも呼ばれる花。
高幡不動尊201608-8
ミソハギの名前はミソギハギを略したもの、あるいはハギに似てみそぎに使う花だからで、
お盆にこのミソハギの枝を水に浸して仏前の供物にみそぎをしたそうだ。

次の週末は山の向こう側の彼岸花がたくさん植えられている場所に行ってみよう。

今週の高幡不動Vol.408
(撮影 2016年8月6日)
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今週の高幡不動(08/29)8月最後の週末

8月最後の週末、土曜日・日曜日とも雨模様で気温も低く、夏の終わりを通り越して秋。

涼しいというより寒く感じる。
高幡不動201508-7
 
宝林閣間の花茄子。観賞用の茄子。
高幡不動201508-8
 見た感じはミニトマトっぽいけど、花を見ると茄子。トマトもナス科だけど(汗)
高幡不動201508-9
 
ヒオウギももう終わり。ヒオウギの名前の由来はこの扇を広げたような葉の形。
高幡不動201508-1
 
秋海棠。やっとこの花の名前の「秋」が実感できるような気温になってきた。
高幡不動201508-2
 
天気が悪いと気温が低くなるので空之介と一緒に散歩ができる。
高幡不動201508-3

たまに踏ん張って、そっちに行きたくないという素振りをする。
高幡不動201508-4
この時は、何か気になるものが後ろにあったらしい・・

参拝する人が少ない方が空之介と散歩しやすい。
高幡不動201508-5
大人になって、愛くるしい姿ではなくなってきたけど、かわいいんです(親バカ)。 
相変わらずカメラを向けると知らん顔する。
高幡不動201508-6
あまりハアハア言っていない、空之介の様子からも、この日の気温が低かったことがわかる(笑)
 
今週の高幡不動Vol.367
(撮影 2015年8月29日)
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今週の高幡不動(07/25)夏の花

猛暑の週末。こんな日は健康のための散歩が健康を害する散歩になりかねない(汗)。

高幡不動尊201507-1
薄曇りなので見た目はそれほど暑そうに見えないけど、この日の最高気温は34度。
これだけ暑いと外出する気がなくなるよね・・・
 
山内では、真夏の夏の花が咲き始めている。
高幡不動尊201507-2
ヤマホトトギス、ユリ科、ホトトギス属。よく似たヤマジノホトトギスという花もある。
高幡不動尊201507-3
名前の由来は、花の斑点が野鳥のホトトギスの胸の斑点に似ているから。
この由来は下写真のタイワンホトトギスも同じ。こちらの方が色がはっきりしている。
ホトトギス
秋に咲くこのタイワンホトトギスもユリ科ホトトギス属。花の形も同じだね。

こちらは、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高4幡不動尊201507-4
 なんだか秋に咲く花のような名前だけど、夏から秋にかけて長く咲く花。
ベゴニアに似ているけど、ベゴニアがシュウカイドウ科だから、こちらが本家かな?
高幡不動尊201507-9
 
これはヤブラン(藪蘭)、ユリ科。
高幡不動尊201507-5
 葉が斑入りのものもあって、そちらは日本庭園でも良く植えられている。

ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。
高幡不動尊201507-7
 夏らしいちょっとトロピカルな色あいの花。
高幡不動尊201507-6
 名前の由来は葉ならびが扇子に似ているからなので、この写真ではわからない(汗)。

高幡不動尊201507-8
 夏になるとこのブログに良く登場する、シオカラトンボ。いま散歩で使っているカメラは
望遠レンズがないから、この夏はどこまで近寄って撮れるだろうか。

 今週の高幡不動Vol.360
(撮影 2015年7月25日)
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今週の高幡不動(8/24)キツネノカミソリ再び

週末になると天気が不安定になる東京多摩地区。でも、そのおかげで猛暑にならないのが救い。
土曜日は散歩の途中で小雨に降られたが、最高気温は29℃止まり。翌日曜日は雨は降らなかったが
最高気温が31℃まであがって真夏日となった。

この日の高幡不動尊は特に行事があるわけではないのに参拝者が多いのは気温が原因か?
高幡不動201408-1

晩夏を彩るキツネノカミソリ、ヒガンバナ科がそろそろ終わりはじめて来た。
高幡不動201408-13
 今年のキツネノカミソリの見納めかな。きれいな姿を撮っておきましょう。
高幡不動201408-2
 結構この花好きなんだよね。だから見かけるといろいろな角度からたくさん撮ってしまう。
高幡不動201408-4
 花が終わると、花の根元の部分がふくらんで実になる。
高幡不動201408-3

ヒオウギ、アヤメ科。この花も好きなんだけど今年はあまり見かけなかったなぁ。
高幡不動201408-9
 太陽を集めたようなオレンジと赤が印象的な夏の花。

高幡不動201408-8
 ハスに噴水を入れて、さらに朱塗りの橋を背景にして撮る。でも今日はいまひとつ(汗)

山の中を登って行くと緑色のカエデがいっぱい。この辺は秋になるのが待ち遠しい。
高幡不動201408-5
 猛暑から開放されると、こういう光景を撮る余裕が出てくる。
高幡不動201408-6
 樹の幹をつたって伸びる緑色の葉。この葉も秋になると1つずつ赤くなって秋らしい感じになる。

シュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。名前の通り秋の花だけど菊ではない(笑)
高幡不動201408-7
 弁天池まわりで、この日咲いていたのはこの1輪だけ。まだまだこれから。

こちらも高幡不動尊に夏の終わりを告げる盆踊り大会。
高幡不動201408-10
 町内会。自治会の盆踊りは週末に行われることが多いが、高幡不動尊の場合は市が立つ
毎月28日のお不動さんの日に行われるので、今年は週の真ん中。どれくらい人が集まるんだろう?
高幡不動201408-12
お盆休みを過ぎた頃から夏の終わりを感じるようになってきた。

「暑さ寒さも彼岸まで」というから、まだ9月半ばまで残暑が残るのかもしれないが、
昨年のように9月に入っても連日30℃以上の真夏日が続くようなことはないような
気がする。というかそうなってほしいという期待感(笑)

今週の高幡不動Vol.327
(撮影 2014年8月)
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今週の高幡不動(8/3)2週続けて猛暑の境内

先週に引き続き、晴天で猛暑の週末となった東京多摩地区。

暑すぎて散歩もままならず(泣)
高幡不動201408-1
参拝者のいない境内、先週と同じ写真をアップしてしまったのではないかと思うぐらい同じ。
 
盛夏のこの時期は花も少なくて先週と同じ構成(汗)。
弁天池のハス。
 高幡不動201408-2
葉に隠れているつもりが日除けになってない。
高幡不動201408-3

そしてヒオウギ、アヤメ科。
高幡不動201408-8
名前を感じで書くと檜扇。この扇のような葉が名前の由来になっている。
高幡不動201408-7
昨年まで弁天池の回りで咲いていたんだけど、今年は見かけない。
その変わり昨年まで何もなかったこの場所で咲いている。ひょっとして植え替えた?

そして夏の定番シオカラトンボ。
高幡不動201408-10
梅雨の時期よりも少し塩気が増えてきたかな。

これは高幡不動尊に向かう途中で見つけたコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の花。
高幡不動201408-5
花は目立たないけど、秋になると明るい紫色のきれいな実が目立つ。
高幡不動201408-6
いまはまだ緑色、しばらくお待ちください状態。あと1か月もすると下のように色づく。
高幡不動201408-11
上は昨年9月に撮ったもの。

夕立が来るのかな?と思ったら、土曜日・日曜日とも安定した天気が続いた。
高幡不動201408-9
この日はこれから昭和記念公園に向かう。用心して歩かないと本当に熱中症で倒れそう(汗)

今週の高幡不動Vol.324
(撮影 2014年8月)
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今週の高幡不動(7/27)猛暑の境内

東京が猛暑日になった週末、健康のために散歩に出たら逆に暑さで身体を悪くしそうな感じ。

そんな日の高幡不動尊の境内。参拝者がほとんどいない。
高幡不動201407-1
 
いい天気と言えば確かにいい天気なんだけどひたすら暑い。
高幡不動201407-2
 
修復工事が終わった山門のそばに、あじさいに似た花が咲いている。
高幡不動201407-3
ノリウツギかな?ノリウツギはアジサイ科(植物分類体系によってはユキノシタ科)に
分類されるだけあってアジサイに似ている。 
高幡不動201407-4
 
これはアオイ科のフヨウかムクゲか?
高幡不動201407-5
 葉っぱの感じからするとムクゲのような気がする。

ヒオウギ、アヤメ科。見た目が派手な花だけど、この花はまだこれから。
高幡不動201407-6

このベゴニアに似た花はシュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動201407-7
名前に「秋」がついているだけあって、晩夏から秋にかけて咲く花。まだちょっと早い(笑)

弁天池のハス。
高幡不動201407-10
暑い日差しを避けて葉の陰に隠れている感じ。
高幡不動201407-9
ススキが入ると見た感じだけは秋っぽい。
高幡不動201407-8
でもまったく秋ではない。暑すぎて人が少ないがこれは真夏の高幡不動尊らしい光景。
高幡不動201407-11
来週末は8月、夏はまだこれから。先が思いやられる・・・
 
今週の高幡不動Vol.323
(撮影 2014年7月)
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