ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

パンパスグラス

昭和記念公園 スノードロップほか

1月下旬、昭和記念公園の梅以外の花たち。

まずはスノードロップ、ヒガンバナ科。冬の終わりから春先にかけて咲く花。
昭和記念公園201701
 待雪草、雪の花などとも呼ばれる。
昭和記念公園201701
花が開いた時に見える、緑色の模様が逆さハートマークに見える。 
昭和記念公園201701
同じヒガンバナ科でもう少し春になってから咲く、スノーフレイク(鈴蘭水仙)に
名前も花も似ている。

クリスマスローズ、キンポウゲ科。
昭和記念公園201701
クリスマスの頃に咲く、ローズ(バラ)に似た花というのが名前の由来だけど、
昭和記念公園で咲くのは1月から3月にかけて。クリスマスの頃に咲く品種も
あるらしい。
昭和記念公園201701
うつむきがちに咲く花。しゃがみ込んで撮らないと花がちゃんと撮れない。

日本水仙スイセン、ヒガンバナ科。最もポピュラーなスイセン。
昭和記念公園201701
こちらはラッパスイセン。内側の花びらがラッパのように突き出ている。
昭和記念公園201701
イギリスでは人気があるスイセンのようで、ウェールズの国花になっている。
ウェールズって国だっけ。そういえば、ラグビーやサッカーだとイングランドと
ウェールズが別チームで出ているよね。
FIFAランキング(2017年2月)でもイングランドが13位でウェールズが
12位、イングランドより上。ちなみに日本は52位。
昭和記念公園201701
イギリスをWikipediaを見るとイギリスの国名は英語ではthe United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland、
日本語ではグレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国で、イングランド、
ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国で構成されるとある。なるほど・・・ 

これはいったい何?
昭和記念公園201701
直径は1m以上ある。
昭和記念公園201701
パンパスグラスの後だった・・・中はこんな感じで生えているんだね。
昭和記念公園

最後に花ではないけれど、アオバト。全身がオリーブ色のきれいなハト。
昭和記念公園201701
テレビでは見たことがあったけど、昭和記念公園で見るのは初めて。

昭和記念公園(Vol.197)
(撮影 2017年1月)
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昭和記念公園 秋の気配

9月2回目の週末、猛暑も一段落した昭和記念公園。

トンボがたくさん飛んでいた。
昭和記念公園201609-1
例え胴体が真っ赤でなくてもトンボは秋のイメージ。

イチョウと青空。
昭和記念公園201609-2
雲もなんとなく秋っぽくないかなぁ・・・

葉も色が変わりはじめていて、銀杏もいい色になってきている。
昭和記念公園201609-4
下を見るとすでに銀杏がたくさん落ちている・・・
昭和記念公園201609-3
まだあの匂いはしなかったけど。

日本庭園のコムラサキ(小紫)の実。
昭和記念公園201609-9
だんだんと紫色に変わりはじめている。
下はシロシキブ(白式部)。シロシキブはコムラサキの実が白色版で別名が白実の小紫。
昭和記念公園201609-8
紫色より分かり辛いけど、だんだんと白くなってきている。

昭和記念公園で彼岸花を見るならばまずはココ、ふれあい橋南西斜面。
昭和記念公園201609-5
ここは1月には日本水仙、7月には夏水仙が咲く場所。全部ヒガンバナ科なので
土の中で仲良くやっているんだろう。
昭和記念公園201609-6
まだちょっと早い感じ?次の週末には見頃かな。
昭和記念公園201609-7
北海道で利尻昆布をたくさん見たためか赤い昆布に見えた(笑)

日本庭園で咲いている鍾馗水仙とも呼ばれる黄色い彼岸花。
昭和記念公園201609-10
黄色い彼岸花が咲いている場所はなかなかないのに倒れていて残念。

ひまわり畑のパンパスグラス、イネ科。シロガネヨシという和名があるんだけど
パンパスグラスの方が名が通っている。
昭和記念公園201609-11
これが一番秋らしさを感じさせてくれるかな。
写真ではわからないけど、明らかに真夏とは違う爽やかな風も吹いていた。

昭和記念公園(Vol.179)
(撮影 2016年9月)
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昭和記念公園(2014年9月)日本庭園の様子

9月の昭和記念公園、彼岸花とコスモスに続いて日本庭園の様子。

昭和記念公園201409-12

日本庭園で咲いているピンク色のシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201409-6
高幡不動尊で咲いているのは白い色の秋明菊だけなので、ちょっと新鮮。
昭和記念公園201409-7
 
黄色い彼岸花。咲いている姿をはじめて見た。
昭和記念公園201409-4
ヒガンバナ科のショウキズイセン(鐘馗水仙)という花のようだ。
昭和記念公園201409-5
黄色い彼岸花を見ることができて、ちょっとうれしい日になった。

秋の色あいコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科。
 昭和記念公園201409-3
同じクマツヅラ科にムラサキシキブ(紫式部)があり、こちらの方が名前が通っているので
よく間違えられるが、ムラサキシキブはなかなか見かけない。

ムラサキシキブの実は色は同じで若干大きめ、でもコムラサキほど密集してならず、もっと疎ら。
結果的に見た目はコムラサキの方がいいので、庭木として植えられているのはほとんどがコムラサキ。

見た目はコムラサキの白い実版、なんだけど名前はムラサキシキブの白版でシロシキブ(白式部)、クマツヅラ科。
昭和記念公園201409-2
コムラサキとシロシキブの2つ並んでいるとちょっとオシャレ。自分の家にちゃんと庭があれば並べたい(笑)

昭和記念公園201409-11
この日はいい天気で散歩日和だった。
昭和記念公園201409-1
紅葉はまだ先なんだけど、ちょっとフライング気味なカエデ。

最後にバーベキューガーデン近くのシロガネヨシ、イネ科。別名のパンパスグラスの方が通りがいいかも。
昭和記念公園201409-8
原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原。
アルゼンチンの草原地帯(パンパ)に生えているグラス(芝)が名前の由来。

この姿も秋を感じる姿。 
昭和記念公園201409-13
これから本格的な秋。散歩するのが楽しみ。


 昭和記念公園(Vol.122)
(撮影 2014年9月14日)
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9月の散歩道 ちょっと小雨模様・・・

久しぶりに散歩道の様子。
そろそろカラッと晴れた日に写真が撮りたい季節なんだけど、週末があいにく雨が降ったりやんだりで写真を撮るには今ひとつ。

ちょっとカラフルなこの場所は、いつもたくさんの花が育てられている団地の花壇。 
散歩道201309-1

遊歩道を歩いていると何やら赤紫色の花びらがたくさん落ちている。
散歩道201309-3
 たぶんこの葛、マメ科の花びらだろう。葛は秋の七草、季節ももう秋。
散歩道201309-4

夏の花ノカンゾウ、ユリ科とニラの花。
散歩道201309-8
ニラの花はミツがたくさんでるんだろうか、アリがたくさんいた。
散歩道201309-2

キバナコスモス、キク科。普通のコスモスより少し早く咲く。
散歩道201309-5
オレンジ色のキバナコスモだからオレンジバナコスモスだよね。白い花のヤマブキと同じ乗り(笑)
散歩道201309-7

キバナコスモスのミツを吸うアゲハチョウ。
散歩道201309-10
止まらずに飛びながら吸っていたのでシャッター速度をあげて撮った。
散歩道201309-9
飛んでいる時はわからなかったけど、こうして写真で見ると羽根がボロボロ。

水滴。雨上がりで太陽が出てくればもう少し・・・
散歩道201309-6

近所のパンパスグラス、イネ科、別名シロガネヨシ。
散歩道201309-11
後ろに秋祭りのしめ縄。そろそろ秋祭りの季節だね。

でもこの3連休は台風接近、また雨の週末か晴れた日の風景はまたおあずけ(涙)
 
 
(撮影 2013年7月)
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昭和記念公園(2013年8月)ひまわりからパンパスグラスに

8月の最後に行った昭和記念公園。真冬と真夏はあまり変化がない時期。

これはイチョウの木。幹にツタがたくさん絡んでツタの木みたいになっていた。
昭和記念公園201308-1
こういうのイチョウは嫌じゃないのかな。人間だったら、「あ〜うっとうしい邪魔だぁ」なんていいながら身体を振って払えるんだけど。

立川口カナール横のイチョウ並木では、たくさんの銀杏がなっていて今にも落ちてきそうな感じ。
昭和記念公園201308-2
確かこれぐらの時期に台風が来てたくさん銀杏が落ちた年があった。

 あじさいロードのアナベル。
昭和記念公園201308-3
もう花は終わっている。このままドライフラワー化するのではないかと思われる光景。

このブドウの巨峰のような実は観賞用唐辛子のブラックパール。まさに黒真珠。
昭和記念公園201308-4
このあとこの実は真っ赤に、葉は黒に変わるそうだ。
関係ない話しだけど、パイレーツ・オブ・カビリアンでジャック・スパロウが乗っていた船ってブラックパール号だったよね。

こちらも観賞用、ゴシキトウガラシ(五色唐辛子)、ナス科。
昭和記念公園201308-8
色とりどりのキャンディのようだ。

可憐な感じのこの白い花はガウラ、アカバナ科。別名は山桃草、白蝶草。
昭和記念公園201308-6
ガウラっていう名前は花の姿となんだかあってない。ギリシャ語で立派なとか華美なという意味のgaurosが語源なんだそうだが、白蝶草が似合っている感じ。

センニチコウ(千日紅)、ヒユ科。夏から秋まで長い間花の色があせないからついたそうだ。
昭和記念公園201308-7
しかしサルスベリ(百日紅)が百日で約3ヶ月、こちらは千日で3年近いよね(笑)。

キバナコスモス、キク科。花はコスモスというより金鶏菊に近いように見える。
昭和記念公園201308-5
写真を撮っていても気にせずお仕事しているのは熊蜂。大きな体でブンブン飛ぶから近寄ってくると恐いけど温厚で大人しい蜂。
 
サルビア、シソ科。
昭和記念公園201308-9
こちらは紫色のサルビア。
昭和記念公園201308-10

 カレープラント、キク科。葉や茎からカレーの香りがするからついた名前。
昭和記念公園201308-11
苦味が強く、カレー粉などの原料とはならないそうだが、かなり美味しそうなカレーの香りがする。

ひまわり畑横のパンパスグラス、イネ科。
南アメリカ原産で、パンパ(アルゼンチン中央部の大平原)地方に生えているグラス(芝)という意味の名前。
昭和記念公園201308-12
 横でちょっと下を向いているひまわり達と入れ代わって、こちらはこれからもっと威勢の良い姿になっていく。

この日は、みんなの原っぱあたりで急に強烈な胃痛に襲われて歩けなくなった。
昭和記念公園の真ん中で119番したら救急車が入ってくるんだろうか、なんて考えながら1時間ぐらいベンチで横になり、少し落ち着いたところでなんとか家に帰り着いた。
盲腸の時と牡蠣に当たった時に近いぐらいの激しい痛み。その後も少し痛みが残ったが特に下痢することもなく、翌日には何もなかったように回復、なんだったんだろうか(汗)

 昭和記念公園(Vol.94)
(撮影 2013年8月)
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昭和記念公園(2012年9月)パンパスグラス

昭和記念公園201209-6
この黄色い小さな花の集まりは、秋の七草の1つオミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。
昭和記念公園201209-5
「おみな」は「女」、「えし」は「へし(圧)」の意味で、美女を圧倒する美しさから付けられたそうだ。

ハーブ園ではちょっと小ぶりのヒマワリがまだきれいに咲いていた。
昭和記念公園201209-3
8月最初に行った時に咲いていたサギソウ(鷺草)もまだ飛んでいる。
昭和記念公園201209-4
なんだかここの花は8月がまだ続いてるかのような錯覚

今年は少し咲くのが遅れた、サルスベリ(百日紅)。
昭和記念公園201209-1
昭和記念公園にはサルスベリの大きな木が結構たくさんある。

秋といえば、ギンナン(銀杏)。まだ葉は緑色だけどしっかり成っている。
昭和記念公園201209-2

昭和記念公園には秋の見所がたくさんあるが、その1つがこのパンパスグラス、イネ科。
昭和記念公園201209-7
シロガネヨシという和名があるけど原産地は南米大陸の草原地帯(パンパ)。大型のススキで人と比べるとその背の高さがわかると思う。
昭和記念公園201209-9
シロガネヨシと言われるだけあって、穂が白銀に輝く。
昭和記念公園201209-8
この穂は秋が見頃だけど、これから長く楽しめる。
昭和記念公園201209-10

運動の秋になると、ここ昭和記念公園ではいろいろな大会が開かれる。昭和記念公園201209-11
この日開催されていたオールキッズトライアスロン大会。小学1年生から中学3年生までの大会。ホームページを見ると、競技距離は
 小学1〜3年生の部 スイム100m、バイク5km、ラン1km。
 小学4〜6年生の部 スイム150m、バイク10km、ラン2km。
 中学生の部      スイム200m、バイク15km、ラン3km。
中学校3年生男子のトップはこのレースを40分でゴールするそうだ。
レースを走っている姿がちょっとだけ見えたが、淡々と走る子ども達に対して怒号のような父兄の応援のかけ声がすごく対象的に感じた

昭和記念公園(Vol.69)
(撮影 2012年9月)
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昭和記念公園(2011年9月)彼岸花

9月の昭和記念公園、前回はコスモスとイチョウ並木の様子だったが今回はその続き。
昭和記念公園201109-16
昭和記念公園のホームページによると、上の彼岸花や下のみんなの原っぱ東花畑のコスモスは台風15号で倒れてしまったそうだ。
昭和記念公園201109-17
これらは9月18日撮影なので倒れた様子は撮れていない。
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昭和記念公園 初秋の様子

昭和記念公園201010-6
青空に輝くススキも秋の風景。前回はコスモス一色の写真だったけど、今回はそれ以外の秋の様子

秋の昭和記念公園はシオン(紫苑)も見頃だった。
昭和記念公園201010-12
シオンはキク科。コスモスもキク科だから秋の日本はやっぱりキク科がメインかな

蝶がたくさん。コスモスの花にもいたツマグロヒョウモンかな?タテハチョウの仲間かもしれない。
昭和記念公園201010-10
これは何かな。蝶の種類はよくわからないなぁ
昭和記念公園201010-11
上の写真の蝶がヒメアカタテハで、下の写真の蝶はツマグロヒョウモンの♂だそうです。komoさんありがとうございました

これはシソ科のシモバシラ(霜柱)。冬になると枯れた茎の根元に「霜柱」のような氷の結晶ができることからこの名になったそうだ。一度見てみたいけど真冬の早朝だけ見られる現象なので・・・無理かな
昭和記念公園201010-8

別名ゆきよせそう(雪寄草)

逆光で輝いてみえるこの花はキンポウゲ科のイヌショウマ(犬升麻)。
昭和記念公園201010-9
薬用になるサラシナショウマに似ているけど、薬用にならないからつけられた名前だそうだ。こういう半分八つ当たりみたいなネーミングはやめようよ

キンモクセイのようないい香りがする白い花。これはあまり見たことがないギンモクセイ(銀木犀)かと思ったら、同じモクセイ科のヒイラギモクセイ(柊木犀)のようだ。
昭和記念公園201010-1
このヒイラギモクセイはギンモクセイとヒイラギの雑種とされ、公園や庭木としてよく栽培されているそうだ。確かに花の香りはギンモクセイ、ギザギザのある葉っぱはヒイラギだね

じっととまっていた赤とんぼ、これも秋らしい光景。
昭和記念公園201010-5
今年はまだあまり飛んでいないような・・・

この日、昭和記念公園では、何かのグループがいろいろなオブジェを造るイベントのようなものをやっていたようだ。イベントのことはよくわからないけど、ちょっと微笑ましいオブジェがたくさん
昭和記念公園201010-4
これは魚釣り。この大きさだと、このまま釣り上げると逆に魚に食べられそう

昭和記念公園201010-3
これはすごくいい感じのオブジェ、ハート

昭和記念公園201010-2
これは公園でサッカーをやっている集団かな
秋の公園はいろいろ楽しいものを見ることができるね
昭和記念公園201010-7
最後はまたまたきれいなススキ。でも実はこの上の写真も最初の写真もススキではなくパンパスグラス、和名はシロガネヨシ。ススキよりも花穂のボリュームがあって写真写りがいいのがありがたい。

昭和記念公園(Vol.20)
(撮影 2010年10月)
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昭和記念公園(Vol.16)秋の気配

今年の春から通い始めた昭和記念公園。前回はお盆の暑い時期だったけど、今回は残暑が一段落した9月の週末に行ってみた
昭和記念公園201009-11
立川口のカナール。造園の世界はよくわからないけど、一定間隔に噴水が配置された直線水路と、きれいに整形された並木を見ると自然と人工の構造物をうまく調和したイメージを感じる
昭和記念公園201009-12
まだ紅葉の時期には早いけど、なんだか心なしか葉の色が変わってきているように見えてしまう。
昭和記念公園201009-13
銀杏が葉っぱより一足先に色付きはじめている

秋といえば、ドングリだよなぁって思いながら歩いていると、しっかりなっている。
昭和記念公園201009-10
ドングリ(団栗)はブナ科(クヌギ、カシ、ナラ、カシワなど)の果実の総称のことなんだそうだ。

もう1つ秋の花といえば、コスモス(秋桜)。
昭和記念公園201009-9
コスモスはキク科。これはハッピーリングという品種。

以前にも書いたけど、あっちこっち勝手な方向を向いて咲くコスモスの花はなんだか撮りづらい
昭和記念公園201009-8
この「原っぱ東花畑」のコスモスは今が見頃だけど。秋はコスモスがウリの昭和記念公園全体からするとまだまだコスモスは咲きはじめっていう感じ。

昭和記念公園201009-14
赤とんぼのカップルがイチャイチャ(古い?)していた

ちなみに昭和記念公園では9月18日〜11月3日まで「コスモスまつり」が開催されているが、メインは「花の丘(コスモスの丘)」と呼ばれている所のコスモスが見頃になる10月中頃かな

これはヒマラヤスギのマツボックリ(松ぼっくり)。ヒマラヤスギはスギという名前がついているが、マツに近い種なんだそうだ。
昭和記念公園201009-6
なんだか思った以上に秋の気配が見つかる。
これはヒマラヤスギより小さくて細長い松ぼっくりだけど、何の木だろう?
昭和記念公園201009-7

これはホオノキ(朴の木)の実。大きい実でこの中にタネがたくさん入っている。
昭和記念公園201009-3
モクレン科らしい花が春から初夏にかけて咲く。確か写真を撮ったような・・・

パンパスグラス、この姿も秋を感じる。南アメリカ原産で和名はシロガネヨシ、イネ科。
昭和記念公園201009-5
秋の陽射しに輝く姿がいいね
昭和記念公園201009-4

バーベキューガーデン横のイチョウ並木。
昭和記念公園201009-1
立川口のイチョウ並木より長さがあって、秋はすごくいい雰囲気になりそうだ

(撮影 2010年9月)
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散歩写真(vol.50)近所の紅葉

12月最初の週末はとてもいい天気だった

浅川の河川敷から高幡不動尊へと向かう、いつもの散歩道ではなく、川とは反対側にある丘陵地につながる坂を登る道を、散歩した

(下写真)家のすぐ近所のブルーベリー畑が真っ赤にあのブルーベリーも紅葉するんだね
近所の紅葉-10近所の紅葉-1

坂の途中、身近にもこんなにきれいな紅葉の風景があった
近所の紅葉-3近所の紅葉-5
上写真は右も左も同じ場所。天気が良くて日陰と日当たりの明るさがすごく違うので、明るさを奥の方に合わせるか手前の紅葉に合わせるかで少し写真のイメージが変わる

(下写真左)紅葉した木々と、柑橘系の木の緑色の葉、黄色い実の並びが、ちょっと面白かった
近所の紅葉-2近所の紅葉-4
もみじの葉は緑色から黄色になったり赤色になったりする、これはもみじが色付く途中経過の写真か

(下写真左)道路沿いの街路樹が、きれいに色付いていたので撮ったけど、単に青空と電線を撮った写真のようにも見える冷静にみると電線の本数がすごい
近所の紅葉-8近所の紅葉-9
(上写真右)青空といつものパンパスグラス、まだまだ元気だった

京王百草園に向かう急坂の途中にある看板
近所の紅葉-6近所の紅葉-7
緑の竹林の上の方に、百草園の紅葉したもみじの木が少しだけ見える、ちょっと楽しみだ

百草園の紅葉の様子はこの次に

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散歩写真(vol.48)実りの秋 近所の光景2

河川敷を離れて街中を歩くと、街路樹や庭の木々に実がなっているのを目にする

(下写真)ハナミズキ前回は赤い実のアップだったけど、今回はもう少し全体を撮ってみた
散歩実200810-3散歩実200810-4
赤い実が沢山あってきれいなんだけど、紅葉としてみるのはちょっと残念かな

(下写真)ナンテン。こちらも赤い実が沢山、しかも密集度がかなり高い。ナンテンは常緑樹なので葉っぱの色がかわらず緑のまま。赤の実と緑の葉っぱが青空に溶けこんでいてちょっといい感じ
散歩実200810-2散歩実200810-1
ナンテンは「難が転ずる」として縁起のいい木とされるけど、有名な「南天のど飴」は、もちろんこの赤い実を乾燥させた南天実エキスを使っているとのこと

(下写真左)カリンの実。カリンにはマメ科の別種もあるが、これはバラ科ボケ属の植物、バラ科でボケ属って、男ばかりのお笑い系か
ナンテンと同じように、カリンの果実はのどの炎症に効く成分が含まれている
散歩実200810-5散歩実200810-6
長野が産地なのだろうか?中央高速道のSAでカリン果汁が売られているのをよく見かける。それもスキーなどの帰りだと宿の乾燥した暖房でのどが痛くなっていることも多く、ついつい買いたくなる。なかなかうまい連携だそんなわけないか

(上写真右)カリンの右側の柑橘系は伊予柑かな?八朔かな?まだ緑色で酸っぱそう

(下写真左)近所でも、いろいろなところで柿がたくさんなっている。今年は柿が豊作の年なのかな
散歩実200810-7散歩実200810-8
(上写真右)これは実じゃなけど、ずっと撮っているパンパスグラス真っ青な秋空の下、まだまだ元気そうで、ちょっとうれしかった

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散歩写真(vol.44)秋の光景 橙緑青茶色

運動会の合間に、ちょっと抜け出して学校の回りを散歩した時に見つけた、近所の秋の光景

先日もアップした柿の木、だんだん橙色に色づいてきている。
でもみんな同じ具合ではなく、まだまだ緑色のもあって、同じ木でも色づき具合は色々(おやぢギャグではありません
近所の秋2008-1近所の秋2008-2

早く熟れちゃった柿は、もう鳥に突っつかれてしまっている、出る杭は打たれるの柿バージョン、熟れる柿は突っつかれる・・・かな
近所の秋2008-3近所の秋2008-4
柿はお腹を冷やすって言うけど、これを聞くと思い出すのが石田三成の逸話(NHK大河ドラマでもやってました)

処刑前に柿をすすめられた時、「柿は腹を冷やして体に悪いから」と言って食べなかった石田三成。それを聞いて「もうすぐに死ぬというのに体を気にしている時か」って笑われたら「大事を成すものは最後まであきらめないもの」と答えたそうだ

すごい逸話私ならば「いま柿なんか食べる気分ではない」って答えるかなそもそも処刑前に柿をすすめる方も変だし、それをあえて食べなかった方もなんだか・・・?って思う。さらにそれを笑う方も、そのあとのすごい答えも本当かぁ?って

まあ昔の話ってこんな感じで事実であるか否かは問題ではないんだけどね

ちなみに来年のNHK大河ドラマ「天地人」では小栗旬が石田三成役をするそうです。妻夫木君が演じる直江兼続が主人公ですからこのシーンはないかなぁ・・・

最後に、このところいつも写真を撮っているパンパスグラス
青色の空に茶色の花穂がすごく柔らかそう
近所の秋2008-5近所の秋2008-6
清々しい青空での運動会、気持ちよい1日だった

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散歩写真(vol.43)秋の草花のコラボ

ちょっとわけのわからない変なタイトルだけど、簡単に言えばいろいろな花が咲いている写真すいませんセンスなくて

下写真左がキバナコスモスとつゆ草。つゆ草って名前からのイメージで6月から夏ぐらいまでの花かなって思っていたら、10月ぐらいまで咲いているらしい
秋の草花-1秋の草花-9
上写真右が同じくキバナコスモスとまつばぼたん。ここは駐車場の一番端っこ、この時は車が止まっていなかったけど、ここに車を止める時にはこの花たちがちょっと気になりそう・・・

次の下写真左がつゆ草と彼岸花。結構長い間咲いている地味なつゆ草からのすると、この時期いきなり伸びてきて派手な赤い花を咲かせる彼岸花をどう思っているんだろうかちょっと聞いてみたい
秋の草花-10秋の草花-5
上写真右はつゆ草と稲穂。農家にとってみればつゆ草は単なる雑草だから、このつゆ草ももう刈られてしまう運命
でも仕方ないからまた来年会いましょう

下写真左はふれあい橋の花壇。ここは1種類で花の色が違うだけかも、右はパンパスグラスと回りの花たち
秋の草花-11秋の草花-7
この立派なパンパスグラスの花穂はいつまで元気なんだろう

撮った日の天気が違うので写真の感じが全然違ってごめんなさい

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