ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ハナズオウ

春の紫色 3種

春の紫色
 D7200 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.4 東京都日野市

散歩道で見つけた、1つの庭で春に咲く紫色の花が3種類同時に咲いている様子。

ミツバツツジ
 D7200 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.4 東京都日野市

手前下がミツバツツジ、ツツジ科。普通のツツジと違って葉が出る前に花を咲かせる。

ハナズオウ
 D7200 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.4 東京都日野市

左上がハナズオウ(花蘇芳)、マメ科。ハナズオウには白い花もある。 

キクモモ
 D7200 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.4 東京都日野市
 
ハナズオウの奥がキクモモ(菊桃)、バラ科。名前の通り菊の花に似た桃。

意図して集めたのならば、なかなかオシャレ。

この写真を撮ったのは少し前で、今はミツバツツジが葉の状態になり、少し奥で薄紅色のハナミズキが咲いている。
そこまで揃えたとなると、すごいと思う。

 

京王百草園 色とりどり

百草園201104-9
この前の週末、晴れた日曜日に散歩で京王百草園に行ってきた。

ミツバツツジは見頃を終えて、いまはいろいろな色のツツジが咲いている。
百草園201104-4
真っ白なツツジ。

ツツジといえばこの色、一番よく見る色じゃないかな。
百草園201104-12

シャクナゲ(石楠花)、これもツツジ科。花を見ればわかるよね。
百草園201104-8


黄色いカタクリ。セイヨウカタクリとかキバナカタクリなどとも呼ばれる。
百草園201104-7
ツツジ科ではなく、ユリ科。

これはウラシマソウ(浦島草)、サトイモ科。
百草園201104-3
上の写真では少し切れてしまっているが、花びらのようなものの先が細長く糸のように伸びている。これが浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立ててついた名前なんだそうだ。
百草園201104-2
しかし、変わった形の花だ・・・

これはマルバアオダモ、モクセイ科。
百草園201104-1
材質が堅く粘りがあるアオダモは野球のバットなどの材料になるらしい。でも国産は減っているんだろうね。

これはハナズオウ(花蘇芳)、マメ科。
百草園201104-10
ピンク色の花は比較的よく見かけるけど、ここはすぐ隣に白い花のハナズオウもあった。
百草園201104-11
スオウはインド・マレー原産の染料となる植物。この赤い色をスオウ色といい、ハナズオウは花の色がこのスオウ色に似ていることからついた名前。では、白いハナズオウの立場は

ちょっと花が乱れているけど、ボタン(牡丹)、ボタン科。
百草園201104-13
百花の王、花中の王などと言われるだけあって見事な花なんだけど、この日はあまりいい感じに撮れなかった、ちょっと残念。

これはリキュウバイ、バラ科。中国揚子江原産なのに利休梅と書くのは茶花として利用されることにちなむ名前だそうだ。利久梅と紹介されている場合もある。
百草園201104-6

梅も桜も一段落した京王百草園、緑深い心字池。
百草園201104-5
ちょっと奥行き深く撮ってみた

派手さはなく、それほど広くないけど京王百草園は静かでいいところ。でも駐車場はないので、京王線百草園から散策ついでに歩きましょう、途中に急坂があるけどね

(撮影 2011年4月)
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散歩写真(vol.130)桃色の花たち

散歩をしていると、どうしても黄色の花が目立つけど、撮った写真を眺めてみると桃色の花の写真も案外多かったので、ちょっとまとめて見た

桃色の花といえば、やはり桃の花、そのまんまだ
散歩道の桃色201004-3

これは花桃かな。実がなる桃の木の花は見た記憶がない・・・
散歩道の桃色201004-4

変わった花だなぁと思って撮ったあと調べてみたらキクモモ(菊桃)というらしい。菊のような花をした桃ということで菊桃、これもそのまんま
散歩道の桃色201004-7

桃色の矢車菊のようにも見える
散歩道の桃色201004-8

これはマンサク科のベニバナトキワマンサク(紅花常磐満作)、上のキクモモと花びらの形が似ている。
散歩道の桃色201004-1
先日高幡不動尊や昭和記念公園でみかけたマンサクではなく、トキワマンサク(常磐満作)の紅花種なんだそうだ

なんだか水槽の中のイソギンチャクっぽい
散歩道の桃色201004-2

これは桜でも桃でもない感じ、バラ科のハナカイドウ(花海棠)かな。
散歩道の桃色201004-10
垂れ下がるような蕾がちょっと特徴的

花びらの微妙な色合いがなかなかかわいい花だね
散歩道の桃色201004-13

これもちょっと変わった形の花、マメ科のハナズオウ(花蘇芳)。
散歩道の桃色201004-5

アップにしてみる。なんとなくマメ科の花っていう感じがする。
散歩道の桃色201004-12
葉が出る前にこうやって花が咲くと、すごく目立つ

これはエンゴサクの仲間、ケマンソウ科(ケシ科)のムラサキケマン。後ろには雪がうっすらと積っている
散歩道の桃色201004-11
今朝起きて窓を開けたらうっすらと雪景色。昨晩深夜に帰宅した時、すでに雨がミゾレまじりになっていたので、夜中は雪になるだろうと思ったけど、まさか積るとは思わなかった

今年は異常気象だなぁと思ったけど、東京では1967年と1969年に同じ4月17日に降雪した記録があるそうだ、41年ぶりとはいえ過去にも同じようなことがあったんだね

北国の人にしてみれば、4月に雪が積ったってどーってことない話ですね

(撮影 2010年4月)
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散歩写真(vol.75)実のなる木の花たちなど

今回は散歩道で撮った、実のなる木が中心でも全部ではない・・・

(下写真)これは梨の花、多摩川流域では多摩川梨といって梨を栽培しているところが多い。
ここ日野市の特産物の1つに梨があって、「多摩」とか「稲城」といった地名が由来の梨が、多く栽培されているそうだ
梨-2梨-1
梨もバラ科なので、花の見た感じが私には梅や桜と区別がつかない

最近は「幸水」や「豊水」といった糖度が高い梨が多く出回っているけど、昔ながらの「二十世紀」の甘酸っぱいけど果汁がたくさんの梨もいいよね

(下写真左)これはバラ科のカリン。なんだかバラ科が多いなぁ
カリンの花カリンの実
(上写真右)これが同じカリンの木を昨年の秋に撮った写真。カリンの果実を生薬としたものを和木瓜(わもっか)といいノドの炎症を抑える効果がある。

カリンはバラ科ボケ属でボケと近縁の植物。カリンの実を木瓜(もっか・もけ)と呼ぶこともあり、ボケもその名前の由来が木になる瓜で「木瓜(もけ)」が訛ってボケになったといわれているから、やはり近いものだと思われる。花としてはボケの方がきれいな気がする・・・先日のボケの花の記事はこちら

(下写真左)バラ科サクラ属のキクモモかと思って撮ったんだけど、よく見てみるとなんだか微妙に違うような気もする・・・(5/16追記)この花はベニバナトキワマンサクだと教えていただきました、山小屋さんありがとうございました
キクモモ?ハナズオウ
(上写真右)ジャケツイバラ科(またはマメ科)のハナズオウ(花蘇芳)。これはまた変わった形の花だけど、若葉よりも先に花が出て咲くので枝全体が赤紫になってなかなかきれい 白い花のシロバナハナズオウというのもあるらしいけど、近所ではみかけない

これは新緑の葉っぱの間で見つけたサクランボの赤ちゃん
さくらんぼ?
青空の下で気持ちよさそうだけど、きっとこの桜の木では食べられるような大きさには成長しないんだろうね

これは近所の普通の家の庭にあった桜の木、こちらはしっかり成長したサクランボだ
撮るときにもすごくつややかだなぁって思ったけど、写真にしてもワックスで磨いたような艶
さくらんぼ
すぐにでも食べられそうな感じだけど、なんだかまた食べる話に流れそうなので、ここで終了

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