ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ハナショウブ

昭和記念公園(2014年6月)花菖蒲の様子

6月の昭和記念公園といえば、アジサイとハナショウブは外せない。

すっかり緑色になった昭和記念公園立川口周辺。
昭和記念公園201406-1
この週末は梅雨の中休みで太陽ギラギラ。
昭和記念公園201406-3
日差しが強くて暑いけど、湿度があまり高くないため、風吹くとすごく気持ち良い。

まずはメインの花木園菖蒲田の様子から。
昭和記念公園201406-8
ホームページにも書いたあったけど、今年は開花が少し遅れていて、しかも花の数が少ない。
昭和記念公園201406-5
咲いているハナショウブは見頃になってきているんだけど、数が少なくてちょっと淋しい・・・
昭和記念公園201406-4
やっぱり数が少なくてちょっと淋しい・・・。
ハナショウブらしく花弁の元に黄色い模様がある。
昭和記念公園201406-6
特に、これは変わっているなぁと思うような品種が見当たらなかったのが残念。
昭和記念公園201406-7
キリギリスかな?

この日は菖蒲田の回りのアジサイも徐々に見頃になりつつある感じだった。
昭和記念公園201406-9
アジサイなどの様子はまた別に(汗)。

日本庭園のハナショウブを見に行ってみると、
昭和記念公園201406-10
やはりこちらも例年よりも花の数が少ない感じ。いい天気なのに残念。
昭和記念公園201406-11

日本庭園のアジサイ。
昭和記念公園201406-12
背景の水辺が涼しげでいい。

このまま終わるのもちょっと淋しいので、別の場所のハナショウブ(笑)。
花菖蒲201406-3
ここは近所の田んぼの端っこで毎年たくさんのハナショウブが咲く場所。
花菖蒲201406-2
種類はそれほどないけど、今年もきれいに咲きそろっていた。
花菖蒲201406-1
ちなみに、ハナショウブ(花菖蒲)のことを単にショウブ(菖蒲)と呼ぶことがある。
でも、ショウブ(菖蒲)はハナショウブの葉とよく似たサトイモ科の別の植物で、
端午の節句に菖蒲湯に入れるのがこのショウブの葉や根で、ハナショウブの葉ではない。
ちょっとややこしい(汗)。

 昭和記念公園(Vol.114)
(撮影 2014年6月)
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昭和記念公園(2013年6月)花菖蒲咲き始め

6月最初の週末の昭和記念公園の様子。
梅雨時の昭和記念公園の楽しみはアジサイ(紫陽花)とハナショウブ(花菖蒲)。

この日の花木園菖蒲田はやっと咲き始めたばかりの状態。今頃はもっとたくさん咲いていると思う。
昭和記念公園201306-1
ハナショウブ、アヤメ科は、菖蒲に似た葉を持ち美しい花を咲かせることからついた名前。

ここのハナショウブにはちゃんと名前の書いた看板がある。これは「五湖の遊び」
昭和記念公園201306-5
近づいてよく見ても名前の由来はわからない(笑)
昭和記念公園201306-4五胡の遊
花の中央の黄色い筋がハナショウブを見分けるポイント。

どちらかというと、この日は花木園菖蒲田すぐ横のスイレンの方が見頃。
ちょっと遠景で見ると、これはスイレンなのハスなの?と思う。でもハスはもっと茎が長くて花が水面より高いところで咲く、花びらもちょっと違う。実は熱帯のスイレンは茎が長くて水面より高いところ咲くらしいけど(汗)。
昭和記念公園201306-2
スイレンを漢字で書くと睡蓮。決して水蓮ではない。ハス(蓮)に似ていて、明るくなると開き、暗くなると閉じることからついた名前だそうだ。
昭和記念公園201306-3
スイレンという名前は園芸種の名前で一般的にはスイレン属の総称。日本で自生するのはヒツジグサ(未草)の1種類のみで、あとは野生種を交配して品種改良されたものなんだそうだ。

アジサイもまだこれからだった。花木園菖蒲田横の大きなアナベルはまだ薄緑色。
昭和記念公園201306-6
このアナベルが真っ白になって真夏の太陽に輝く日にまたここを訪れたい。

昭和記念公園のハナショウブは日本庭園にもあるが、まだこれからのお楽しみ状態だった。
昭和記念公園201306-8
ここは水面に映ったハナショウブの姿がきれいなところでもある。下は昨年撮った写真。
昭和記念公園201306-12
チャンスがあればまた今年も狙いたい。

これは人気の花、タイサンボク、モクレン科。
昭和記念公園201306-7
高いところに咲く大きな花。

園内のいろいろなところでスカシユリがたくさん咲き始めていた。
昭和記念公園201306-9
いろいろな色があって梅雨時に元気がもらえる花。
昭和記念公園201306-11
白い花を見るとカサブランカやヤマユリが咲くのを期待してしまうが、これらオリエンタル・ハイブリッドと呼ばれる品種はまだこれから。
昭和記念公園201306-10
我が家の玄関先に昨年神代植物公園で買ったカサブランカを植えた。
モグラが出没した時は、球根を食べられてしまったのではないかと心配したが、春先に芽が出て順調に育っている。きれいな花を咲かせてくれる日が楽しみ。
昭和記念公園のカサブランカとどちらが先に咲くかな。

昭和記念公園(Vol.88)
(撮影 2013年6月)
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昭和記念公園(2011年6月)タイサンボクとハナショウブ

雨が降りそうなどんよりとした曇りの日、昭和記念公園にタイサンボクを見に行った

タイサンボク(泰山木、大山木)はモクレン科。北米中南部原産でアメリカ合衆国南部を象徴する花木だそうだ。
昭和記念公園201106-10
はじめて見るタイサンボク、大きな木に大きな花が咲いている。
昭和記念公園201106-2
花も葉もすべてが大きい。芳香があるそうだが、高い木の上の方なので匂いもしないし、大きさもこの写真ではよくわからないかも
昭和記念公園201106-11
これはつぼみかな。この姿を見ると確かにモクレンの仲間だとわかる。

ここは花木園菖蒲田。ハナショウブ(花菖蒲)が見頃。
昭和記念公園201106-1
入れ替わり立ち替わりたくさんの人が訪れている。
昭和記念公園201106-5
なんか白い花が目立つような・・・
昭和記念公園201106-4
この色が花菖蒲の典型的な色かな。花びらの付け根に黄色い斑紋があるのがハナショウブの特徴。
昭和記念公園201106-9
この薄い水色が浴衣のイメージで夏らしい、いい色だ。
昭和記念公園201106-6
ちゃんと名前が書かれた立て札がある。これは「源氏蛍」とあるが、ネットで確認すると「源氏蛍」はこんな青紫色の花ではなく、明るい紫に白い絞りの花のようなので、実はこの立て札の右側に咲いている花(写っていない)だったようだ。
昭和記念公園201106-3
花と立て札が離れていてなかなか一緒に撮れない。
昭和記念公園201106-7
せっかく撮った「利根川」だけど、「利根川」も真っ白な花ではないようなので、これも撮り間違い
昭和記念公園201106-8
この菖蒲田、どう撮ってもみんな同じような写真に見えてしまう。まだまだ未熟

菖蒲田そばのアナベルはまだ薄緑。
昭和記念公園201106-14
アナベルが真っ白になると輝いてすごくきれいになる

昼はこの渓流広場レストランで。
昭和記念公園201106-13
薬膳カレーと多摩黒やきそば。
昭和記念公園201106-12
器にはまったく雰囲気がないけど味は美味しい。特に多摩黒やきそばは麵がモチモチ

最後に元気が出るオレンジ色の花、マリーゴールド。
昭和記念公園201106-14
曇り空で照りつける日差しもなく、ちょっと涼しい風が吹いていた。雨に降られなかったこともあって梅雨時に、なかなか快適な散歩ができた

昭和記念公園(Vol.36)
(撮影 2011年6月)
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昭和記念公園(Vol.12)水辺など

6月最初の週末、まだ梅雨入り前の昭和記念公園の水辺の様子。もう6月も終わりだから早くアップしないと昭和記念公園水辺201006-11

この時期に(と言っても1ヶ月近く前だけど)水辺と言えば・・・ハナショウブ
昭和記念公園水辺201006-9
昭和記念公園でもきれいにハナショウブが咲いていた。
昭和記念公園水辺201006-2
上の紫色はまさにハナショウブの色って感じがする。
昭和記念公園水辺201006-3
本当にいろいろな色の花があるものだ。
昭和記念公園水辺201006-5
下の白いのは少し花びらの形が他と違うように思うけど。
昭和記念公園水辺201006-8
ここは看板に名前が書いてある花もたくさんある。「夏姿」と書かれているが夏の浴衣姿のイメージかな?
昭和記念公園水辺201006-10
ハナショウブの見頃は6月中旬ぐらいだったようだ

ハナショウブのすぐそばにスイレンもきれいに咲いていた。
昭和記念公園水辺201006-4
白とピンクの並んで咲いている。でもカエルはいない・・・
昭和記念公園水辺201006-6
スイレン科のスイレンは、朝咲いた花が未の刻(午後1時〜2時)に萎んでしまうことから「ひつじ草」とも言われている
昭和記念公園水辺201006-7

水辺のそばのサクラの木に目を移すと、小さなさくらんぼがなっていた
昭和記念公園201006-15

この日は、この水辺を離れて紫のねぎ坊主があるお花畑に行った。これはケシ科のヒナゲシかな
昭和記念公園201006-16

このお花畑のそばには、雰囲気のあるイチョウ並木、結構長いよね
昭和記念公園201006-17
ここは是非、秋にまた(期待)来たいね
昭和記念公園水辺201006-1
昭和記念公園は今年4回目、ブログ1ダース(12回)分の記事になっているが、まだまだ全部を回ったわけではない。広いだけでなく、いろいろな花木が発見できる楽しい場所だ

(撮影 2010年6月)
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アヤメ科アヤメ属の花たち

5月の散歩中にいろいろな場所で見つけたアヤメ科アヤメ属の写真

アヤメ科アヤメ属って大雑把ないい方しているけど、実はアヤメかカキツバタかハナショウブなのか相変わらずよくわかっていないから

でもこの時期には欠かすことの出来ない花たちだよね。
アヤメカキツバタ2010-1
上の花と下の花が違うことぐらいは見ればわかる。上はハナショウブで下がカキツバタだろうか・・・
アヤメカキツバタ2010-4

これも上のとは違う花のように見えるなぁ・・・
アヤメカキツバタ2010-10
インターネットで調べると、簡易的な見分け方として、花びらのつけ根の部分が黄色だとハナショウブ、白いとカキツバタ、網目状になっているとアヤメなんだそうだが、う〜んなんだか微妙だなぁ

写真を撮る時にしっかりとこのことがわかっていれば、もっと近づいて花びらの付け根もしっかりと撮ってくるんだけど、昨年悩んだことをもう今年は忘れているからちゃんと撮っていない

これは花全体の色が違うからわかりやすい、キショウブだ
アヤメカキツバタ2010-9
以上が日本代表、ここから欧米代表のジャーマンアイリス。
日本名がドイツアヤメってことはドイツ原産かと思ったら地中海原産のアヤメが自然交雑したものを元に品種改良した園芸種なんだそうだ
アヤメカキツバタ2010-2
この色の花が一番代表的な色かな。
アヤメカキツバタ2010-7
でもジャーマンアイリスは非常にたくさんの色がある。
アヤメカキツバタ2010-3
ハナショウブやカキツバタは湿原に咲く花、アヤメは特に水には関係ない場所に咲き、このジャーマンアイリスはどちらかというと乾燥した土地を好むそうだ。同じような花を咲かせるけど土の好みは違うってことだね

ジャーマンアイリスの中で私のお気に入りはこの色。桃の缶詰を思い出す色。また食べ物につながってしまった
アヤメカキツバタ2010-6

日本代表のハナショウブも園芸品種がとても多い。江戸系肥後系伊勢系などにわかれるそうだが、これってまさに菊の花と同じ

園芸品種が多くなると色や形がさまざまになるから、さらに見分けがつかなくなってくる。例えば下の写真なんかどっちだ?って思ってしまう。
アヤメカキツバタ2010-8
左の少し紫色の縁取りが濃い花はハナショウブっぽい感じだけど、真ん中の花を見るとやっぱりこれらはジャーマンアイリスかな。

最後は再び(たぶん)ハナショウブ、よくみると趣がある。古くから日本人に愛されてきただけある花だね。
アヤメカキツバタ2010-11
ちゃんと見分けるためには花だけでなく、茎や葉っぱなども観察しないとだめなんだろうね。毎年同じようにわからずじまいで全然進歩がない私だ

散歩写真(vol.138)
(撮影 2010年5月)
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