ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ハス

ハス

ハス
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.7  昭和記念公園

ハスは夏の朝のイメージ。

朝早く咲いて夕方に閉じることを3日間繰り返し、4日目に花びらが散り始めるそうです。


今週の高幡不動(07/28)静かなお不動さんの日

毎月28日は高幡不動尊で市がたつお不動さんの日。この日が週末に重なるのは年に3、4回。
7月28日は日曜日となったため、久しぶりにお不動さんの日に高幡不動尊を訪れることができた。
 高幡不動201307-5
普段の週末よりは参拝者が多い境内。

お不動さんの日に訪れる人は年齢層高めなので、普段の縁日ではあまり見かけない漬物や乾物などの店も出る。
 高幡不動201307-9

でも、真夏に露店は大変なんだろうね。この日は出ている店の数が極端に少ない。
高幡不動201307-8
この写真で見ても奥の方に少し見える程度。

あじさいまつりが終わった後の高幡不動尊は真夏のお休み時期に入り、10月下旬の菊まつりまで、しばらくは静かな境内となる。
すなわちブログネタも少なくなるということ・・・(汗)
真夏は境内で見ることができる花もちょっと一段落してしまう。

大日堂前で咲いている鬼百合。
高幡不動201307-2
弁天池まわりで咲いているカサブランカ。お不動さんのイメージとは少し違うかな。
高幡不動201307-3
やはりハスの花は高幡不動尊のイメージに近い。
高幡不動201307-7
 そしてスイレン。
高幡不動201307-4

山の中を訪れる人も少なくなる時期。
高幡不動201307-6
お地蔵さんがノンビリできる時でもある。でも暑いけど・・・

 PENTAX K-5 と DA 18-270mm F3.5-6.3ED SDMの組み合わせで、撮っている最中にいきなり「MFモード」になってしまう困ったトラブル。
レンズの不具合ということで修理に出し、2週間ほどで戻ってきたのでさっそく散歩に持って出たら、頻度はかなり減ったもののやはり「MFモード」になる現象が出る
ためしにK-7と組み合わせるとこの現象はまったく出ないので、サービスセンターの方と相談した結果、次は本体(K-5)とレンズを一緒に修理に出すことに・・・お盆休みがあるので月末近くまで帰ってこないようだ

 今週の高幡不動Vol.276
(撮影 2013年7月28日)
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今週の高幡不動(07/21)真夏のござれ市

一時期の酷暑が一段落して普通の夏になったこの週末。
 最高気温が30度って聞くと、今日は比較的過ごしやすいなんて思ってしまうことが恐ろしい・・・
高幡不動201307-1

7月21日は第三日曜日。真夏のござれ市の様子。
高幡不動201307-2
このテントにあるように、雨天決行で早朝より日没までござれ市はやっているようだ。

かわいいぬいぐるみ。なんか呼ばれたような気がした(笑)
高幡不動201307-3

このカエルを玄関先に置いて、だんだん苔むしていく姿を楽しみたいけど、これを持ってカエル気力はない。
高幡不動201307-4
一抱えの大きさの御影石の塊だからね、かなり重いよ・・・

ここは昭和のコーナーかな。
高幡不動201307-5
 
 いつも楽しみにしているお店。今回もいい感じのコーヒーカップが出店されていた。
高幡不動201307-9
京都の禅寺の縁側で庭園を見ながら、龍のカップでコーヒーを飲んでみたい。かなり難しい望みかな。
高幡不動201307-10

メダカを売っていた。こういうのは初めてみる。入れ物がゴミ箱だし・・・(笑)
高幡不動201307-8
メダカって高いって聞いていたけど、確かに高いね。

 こっそり日陰を楽しむハス。ハスだって暑いよ(汗)
高幡不動201307-11
これから弁天池回りはシオカラトンボの季節。
高幡不動201307-13
この日はちょっと距離があったけど、今年も甲殻機動戦士のようなシオカラトンボをアップで撮ることになるだろう。

ミソハギ、ミソハギ科。お盆の時に仏前にお供えする花としてよく用いられることから盆花とも呼ばれるそうだ。
高幡不動201307-12

先週訪れた時にわからなかった宿題、アジサイの石化を観察してきた。
BlogPaint
ネットで調べると「石化」は「帯化」とも言われ、植物の茎かリボン状に平坦になることだそうだ。
確かに上写真の花がついているムラサキ色になった部分(音符マーク)の茎は緑色の茎(ハートマーク)に比べて平坦になっている。
高幡不動201307-6
平坦な部分をアップ。平坦というか丸いストローをつぶした感じ。植物で起こる奇形の中でもっとも普通なものの1つなんだそうだ。
園芸植物にとってこの石化は、商品価値を下げることにつながるため、原因や対策が研究されているとのこと。

来週末、市が立つお不動さんの日(毎月28日)と週末が重なる。年に数回しかないチャンスだけど、アジサイも終わった暑いこの時期だから、あまり人は多くないかな(汗)。
 
 今週の高幡不動Vol.275
(撮影 2013年7月21日)
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京都 嵯峨野 天龍寺

真夏の京都で写真オフ。
新幹線を降りて、すぐに山陰線に乗り換えて嵯峨嵐山駅下車。

ハスの花が咲く時期ということで、臨済宗天龍寺に向かう。
京都201307-14

天龍寺は京都五山の第一位とされ高い格式を誇る禅寺で、放生池のハスが有名なんだそうだ。
京都201307-3
確かにハスの葉が広い池を覆い尽くしていたが、花にはまだちょっと早かった(汗)

そんなことにはめげずに有名な庭園、曹源池庭園を目指す。
京都201307-4
庭園の前の大方丈。中には禅寺らしい達磨さんが。
京都201307-6
襖に雲龍が描かれていたが光の関係でうまく撮れず残念。

大方丈から見た庭園の奥の方、この2枚の岩が龍門の滝だろうか。アオサギがじっと何かを狙っていた。
京都201307-7
翌日、観光タクシーの運転手さんに聞いて知った話しだが、庭園の龍門の滝には鯉が滝を登ると龍になるという中国の故事「登竜門」に因んだ「鯉魚石」が置かれるが、ここは滝の下ではなく、滝の流れの横に置かれているそうだ。

この日撮った庭園の写真はなぜか上の1枚だけ。昨年秋にここを訪れた時の写真で補足(笑)
京都201307-1
見事な庭園なんだけど、紅葉の時期の方が撮りやすかったってことか(汗)。

庭に入ったところで見た花。最初、葉が白くなっていたのでハンゲショウ(半化粧)かと思ったが、この花はコンロンカ(崑崙花)、アカネ科。
京都201307-5
白くなった葉を崑崙山(こんろんざん)に積もる雪に見たてたのが名前の由来だそうだ。
入り口から少し奥にすすんだところで咲いていたこの花がハンゲショウ(半化粧)、ドクダミ科。
京都201307-8
雑節の1つである半夏生の頃(7月2日頃)に花が咲くことから、半夏生とも呼ぶ(書く)そうだ。
こんな風に葉が白くなるのは虫媒花なので白く目立って虫を誘うためだとも言われている。花が咲き終わると、この白い部分は色落ちしてふつうの緑色っぽくなるそうだ。

曹源池庭園の奥から北門の方へ歩いた所、竹林の道につながる百花苑。
京都201307-10
ここはまだなんとかアジサイが咲いていた。
京都201307-9
竹を見ていると気持ちが落ち着く。
再びこの場所の昨年秋の様子。まあこれは余計な写真なんだけど、秋の時は天龍寺を訪れたブログ記事がなかったので(汗)。
京都201307-2


京都201307-11
根元にまだ竹の皮がついたまま伸びた若竹。人間の成長と同じ、途中で少し曲がってまた上に向かって育っている。

北門を出て竹林の道。竹は秋でも青いので、ここの様子は昨年の秋とそれほど変わらない。
京都201307-13
秋より人が少なくていい感じだった。
京都201307-12
見上げるとギラギラの太陽。この時もすでに暑かったが、今日は暑くなる予感・・・

天龍寺の方丈越しに見た庭園の様子はこちら

(撮影 2013年7月6日)
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今週の高幡不動(07/08)ヤマユリが咲いた

平年より15日も早く7月6日に梅雨があけて、その後は猛烈な暑さが続く東京多摩地区。
15日も早くても統計開始以来4番目の早さってことは、もっと早い梅雨明けの年が過去にあったんだね。
高幡不動201307-1
この暑さで境内は誰もいない・・・

日陰の多い山の中へ行くと、夏の花、ヤマユリが咲いていた。
高幡不動201307-2
ユリにはいろいろな品種があるけど、ヤマユリが一番きれいで格好いい。

まだアジサイも咲いているので、この時期だけの貴重なコラボレーション。
高幡不動201307-4

山内の山アジサイが咲いていたあたりは、もう完全に新緑の世界。
高幡不動201307-7

それでも日陰にある西洋アジサイはまだ比較的きれいに咲いている。
高幡不動201307-5
がんばって咲いているアジサイには青色が目立つような気がする。
高幡不動201307-9

これは割と有名なカシワバアジサイ。葉の形がカシワ(柏)に似ていることが名前の由来。柏餅をつつんでいるあの葉っぱだね、ちょっと似ているかな。
高幡不動201307-6
八重咲きと一重咲きがあるそうだが、高幡不動尊では八重咲きばかりが目立つ。

ハイエス スターバースト。八重咲きのアナベルと言われているだけあって、他のアジサイより少し遅めに見頃になっている。
高幡不動201307-3

四季の道の入り口付近。まだたくさん咲いているように見えるが見頃の峠は越している。
高幡不動201307-8

弁天池のハスはまだこんな感じ。
高幡不動201307-10
週末に行った京都では、嵯峨野の天龍寺、放生池にハスの花を撮りに行ったが、ここもまだ少し早かった。
京都の様子は近いうちに(^^;)

今週の高幡不動Vol.273
(撮影 2013年7月8日)
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7月に入って、PENTAX K-5 と DA 18-270mm F3.5-6.3ED SDMの組み合わせで、撮っている最中にいきなり「MFモード」になってしまうトラブルに悩まされています。
近いうちに、修理窓口に持って行こうと思っていますが、フォーカスモードなど変更することなく、普通に撮っている最中にいきなりMFになるので、ちゃんと撮れたと思って後から確認したら、全部ピンぼけ写真だったということが多発してテンションダウン
 

昭和記念公園(2013年6月)アナベルとハスの花

6月最後の週末に昭和記念公園を散歩した。そろそろハスの花が咲く頃。

水鳥の池そばのアジサイロードを歩いてみる。
昭和記念公園201306-1
ここは、たまたまアジサイが少ないところ。でもなんかいい雰囲気だった。

まずは花菖蒲が咲いていた花木園菖蒲田。
昭和記念公園201306-2
アジサイがきれいに咲いているけど、花菖蒲は完全に終わっている。

次はその隣のハス。まだ蕾、ちょっと早かった・・・
昭和記念公園201306-3
 この日はハスにたくさんトンボがとまっていた。上がシオカラトンボ(オス)、下がシオカラトンボ(メス)、別名ムギワラトンボかな。
昭和記念公園201306-4
これはあまり見たことがないチョウトンボの仲間かな?
昭和記念公園201306-5

ラベンダーにもトンボ。
昭和記念公園201306-8
 そしてハチ、マルハナバチだろうか。この日の昭和記念公園はなんだか昆虫ランドだ。
昭和記念公園201306-9
このラベンダーはスーパーセビリアンブッルーという品種だそうだ。
 
この日はアナベルが見頃となりすごくきれいだった。
昭和記念公園201306-11
まさに、アナベルロード。
昭和記念公園201306-10
アナベルは梅雨空より夏の晴れの日が似合う。

ギボウシ(擬宝珠)、ユリ科。
昭和記念公園201306-6
この花のつぼみが橋の欄干などにある擬宝珠ににているからついた名前。
(下写真)これが擬宝珠。似ているかな・・・
昭和記念公園201306-14

姫檜扇水仙(ひめひおうぎずいせん)、アヤメ科。モントブレチアとかクロコスミアとも呼ばれている。
昭和記念公園201306-12
鮮やかな赤色がちゃんと撮れなかった(汗)

キバナノコギリソウ、キク科。
昭和記念公園201306-13
新しく買ったウォーキングシューズをならすために、6月は3回も昭和記念公園に来た。ここに来ると、いつの間にか1万5千〜2万歩歩けるから足慣らしにも最高の場所。

昭和記念公園(Vol.90)
(撮影 2013年6月29日)
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今週の高幡不動(07/29)暑い週末

1週間前は涼しくて過しやすかったが、この週末は高幡不動尊に酷暑が戻ってきた。ということで安易なタイトル、暑い週末(汗)
高幡不動201207-1
暑くて参拝の人も少なめかな。
高幡不動201207-8
前日(28日)は仕事で来ることができなかったが、毎月市が立つお不動さんの日だったので、きっとここには露店が何軒か並んでいたと思うが、この日はまったく並んでいない。普段ならば2,3軒は残っているんだけど。
高幡不動201207-3
日中はあまりに暑すぎる。散歩も夕方の方がいい。

大日堂の前でひっそりと咲く、オニユリ(鬼百合)。花の形や色が赤鬼を連想させるからついた名前。
高幡不動201207-2
茎に珠芽(むかご)と呼ばれる黒い養分をためるかたまりがないと鬼百合ではなくて小鬼百合。

弁天池ではハスが見頃になってきている。
高幡不動201207-5
ハスの花には仏様のイメージがあるので背景の朱塗りの橋が似合う。
高幡不動201207-6
これくらいの頃の方が花びらが重なっていて色が濃く見える。
高幡不動201207-7
これがハスの実。蓮(ハス)は蜂巣(ハチス)の略だといわれるが、このハスの実が蜂の巣に似ているから。
触ってみると蜂の巣とは違って表面はしっかりした固い感じ。でも中はパサパサしたスポンジ状のようだ。

この日は夕方に涼しい風が吹いてきたので駐車場でちょこっとバーベキュー。
20120729-1
「そら」がうれしそうな顔をしてイスに座ってるけど、彼の食べるものはない。
なすを焼いて焦げた皮を剥いて(中身を)しょう油につけて食べる。この時期はなすが美味しいが、すごく地味な写真。
20120729-2
焼きおにぎり。今回はちびたが手伝ってくれた。
20120729-3
肉は食べるのが忙しくて撮り忘れた

今週の高幡不動Vol.225
(撮影 2012年7月29日)
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昭和記念公園(2012年7月)アーティチョーク

昭和記念公園の続き。

花菖蒲が終わったあとの菖蒲田の主役はハス。ソクヒレン(即非蓮)と書いてあった。
昭和記念公園201207-2
朝早く咲いて夕方には閉じてしまうそうだ。
昭和記念公園201207-1
ハスの隣で咲いているミソハギ、ミソハギ科、
昭和記念公園201207-3
旧暦のお盆の頃に咲いて、仏前に供えられることから「盆花」とも呼ぶそうだ。

こちらはハーブ園のモナルダ(ベルガモット)、シソ科。
昭和記念公園201207-4
花の形から松明花(たいまつばな)とも呼ばれるそうだが、松明かなぁ・・・

夏らしい、いい色あいのアーティーチョーク、キク科。
昭和記念公園201207-6
チョウセンアザミとも呼ばれ、蕾はイタリア料理などの前菜にとして出されるそうだ。
昭和記念公園201207-5

エキナケア(エキナセア)、キク科。ムラサキバレンギクとも呼ばれる。
昭和記念公園201207-7
ピンクの花びらの1つの花かと思ったら、真ん中の小さい黄色いのが花だと書いてある資料もある、どうなんだろう?

これも初めて見るような花。ブッドレア、フサウツギ科。
昭和記念公園201207-9
全体的な形はカシワバアジサイに似ているが、集まった小さな花を見るとランタナって感じ。
昭和記念公園201207-8

ネムノキの花。緑の葉に優しいピンク色がいい。
昭和記念公園201207-10
いまが満開って感じ。
昭和記念公園201207-11
ネムノキは漢字で合歓木と書くが、中国でネムノキが夫婦円満の象徴とされることから付いたそうだがなんだかわかる気がする。漢字ってすごいね。

これはヒマワリ、この日はまだ花が咲いていなかった。
昭和記念公園201207-12
毎年ここは夏にヒマワリの丘になるが、「植栽のお知らせ」として今年は土壌改善のため「緑肥植物」となる種類(キッズスマイル、ロシア、緑肥用ヒマワリ)を植え、花の見頃を待たずに土壌にすき込む予定です。という掲示が出ていた。

開花時期は7月下旬から8月上旬とあるので、タイミングが合えばきれいなヒマワリが見れるかもしれない。この週末はチャンスだけど出勤

昭和記念公園(Vol.65)
(撮影 2012年7月)
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今週の高幡不動(07/22)涼しい週末

真夏日、猛暑日のあと、急に涼しくなった週末。でも天気がいまいち・・・

高幡不動尊弁天池のハスが咲いた。
高幡不動尊20120722-10
仏像の台座がハスをかたどっていたり、ハスは仏様と縁が深くいろいろなところで見かけるが、よく見ると大師堂にもハスの花が。
高幡不動尊20120722-7

同じく弁天池で咲いているヒオウギスイセン(檜扇水仙)、アヤメ科。
高幡不動尊20120722-9
モントブレチアやクロコスミアなどとも呼ばれ、この時期は水に近いところを中心に色々な所でこの鮮やかなオレンジ色の花を見かける。

鐘楼近くで咲いていたヤマユリ。背景の鐘楼が木々であまり見えず絵にならないのがちょっとさみしい。
高幡不動尊20120722-2
このヤマユリは山を上る道に大きくはみ出て咲いている。
高幡不動尊20120722-3
誰も邪魔にしたりしないのが高幡不動尊の山内らしい。

たくさんのヤブミョウガ、ツユクサ科。夏の地味な花。
高幡不動尊20120722-4

ヒヨドリバナ、キク科。秋の七草のフジバカマに似ている。
高幡不動尊20120722-5

ヤマホトトギス、ユリ科。弁天池まわりで初秋の頃に咲くタイワンホトトギスより地味。
高幡不動尊20120722-6
同じユリ科のヤマユリを背景にしたヤマホトトギスって珍しいかも。
高幡不動尊20120722-8

特に行事がない週末だったけど、涼しくて参拝しやすい週末になった。
高幡不動尊20120722-1

<閑話休題>
今年初めて(?)アウトドアブログらしい内容。

突然ブログをやめてFaceBookに移行した某方にいただいたトウモロコシ。週末に炭火で焼くために3本だけ冷蔵庫に入れて保存しておいた。
以前ブログで教えてもらったように、最初は皮付きで焼く。
高幡不動尊20120722-11
私もこの週末は仕事だったりして家族と予定がまったく合わず、結局他の家族が全員お出かけの時にやることになった。いままでは一人でこういうことをやるのはなんだかさみしくて嫌だったけど、今はそらがいる
皮が焼け焦げてきたら皮を剝く。軍手をしていてもかなり熱い。
高幡不動尊20120722-12
そらは単に回りをウロウロしているだけだけど、それでも一人じゃない感がする。
名前を呼ぶとこうしてちゃんと振り向くしね
高幡不動尊20120722-13
ハケでしょう油を塗ってこんがり焼けたトウモロコシには冷たいビールが一番。ありがとうございました、とっても美味しかったです。
高幡不動尊20120722-14
最後はなんだかビールの宣伝みたいになった(汗)

今週の高幡不動Vol.224
(撮影 2012年7月22日)
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今週の高幡不動(08/28)キツネノカミソリ

週末忙しかったり雨が降ったりで、週末の散歩がまた1週抜けてしまった。
ほぼ毎週書いてきた高幡不動の記事も8月はまだ2回目。まあたまにはいいかな。

8月28日は時々晴れ間が広がる天気。
高幡不動尊20110828-1
毎月28日はお不動さんの日、今日は普段よりお参りの人が多い。

すでに先々週から咲き始めていたキツネノカミソリ。
高幡不動尊20110828-2
もう終わりってしまったかと心配したが、なんとか間に合った
高幡不動尊20110828-4
キツネノカミソリ(狐の剃刀)はヒガンバナ科(分類体系によってはユリ科)。花が咲くときには葉が出ないところや有毒植物である点はヒガンバナに似ている。
ツルボとコラボ。とゴロよく書きたいところだけど、バックはヤブラン(薮蘭)。
高幡不動尊20110828-3
後ろ姿もなかなかきれい。
高幡不動尊20110828-6
名前の由来は葉の形がカミソリに似ることと、花の色がキツネをイメージさせる色だからだそうだ。
キツネノカミソリのそばにあったセミの抜け殻。
高幡不動尊20110828-5
セミは何年もの長い間、土の中で幼虫で過ごし、成虫として地上に出たら1ヶ月ほどで死んでしまうちょっとかわいそうな生態の昆虫と言われることがある。実は地中では静かにのんびりとすごして、最後に世知辛い地上でバタバタと過ごすと考えれば、そんなに暗くかわいそうな生態ではない(モノは考えよう)。

高幡不動尊20110828-9
ヒオウギもたくさん咲いている。ちなみに扇は葉の並び方からきている名前なので、このように花の写真だけだとどこかが扇?って思ってしまう。あまり葉っぱまで写った写真をアップしていないのは、思ったより背が高くて全体を撮るとなんだか間延びしてしまうから

高幡不動尊20110828-10
久しぶりに来た弁天池はハスがまだきれいに咲いていた。
高幡不動尊20110828-8
ちょっとアップで!
高幡不動尊20110828-7

高幡不動尊の駐車場は夏祭りの盆踊り会場にもなる。27日と28日の夕方に開催されたようだ。
高幡不動尊20110828-11
下がコンクリートというのが、盆踊り会場としてはちょっと残念だけど、贅沢は言えないね。
久しぶりの週末散歩、天気も良くて、このあとは昭和記念公園に向かった。

今週の高幡不動Vol.179
(撮影 2011年8月)
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今週の高幡不動(08/13)静かなお盆の週末

お盆休みの週末、いつものように静かな高幡不動尊の境内。
高幡不動尊201108-1
台風により那覇で足止めされたため2週間ぶりとなった高幡不動尊。でも特に変わったところはなし。
人がすくなくなった分、セミの鳴き声がいままで以上に目立つぐらい。
高幡不動尊201108-3

弁天池まわりにちょっとだけ変化、水面を覆う緑が増えたと思ったら蓮がすごく大きく成長していた
高幡不動尊201108-10
「失礼しまぁ〜す」とアップでのぞいてみる。
高幡不動尊201108-8
この看板、7月末に来たときは確かなかったと思う。
高幡不動尊201108-5

昭和記念公園でも蓮のそばで咲いていたミソハギ、ミソハギ科。
高幡不動尊201108-6

このピンク色のネコジャラシはカライトソウ(唐糸草)、なんとバラ科。
高幡不動尊201108-4
ネコがいたら喜びそう

蓮と同様、高幡不動尊弁天池の夏に欠かせないのがヒオウギ、アヤメ科。
高幡不動尊201108-9
まだあまり多くは咲いていないけど、存在感はある。
高幡不動尊201108-2
トロピカルな色がさらに夏のイメージを高めるからかな
高幡不動尊201108-7

参拝者は少ない。たぶん境内は人間よりハトの方が多い
高幡不動尊201108-11
真夏になるとハトがこんな感じで地面にべったりと寝そべるような姿をよく見かけるけど、何なんだろうか・・・
高幡不動尊201108-12
山の中ではキツネノカミソリが咲き始めていた、その様子は次週にでも

今週の高幡不動Vol.178
(撮影 2011年8月)
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昭和記念公園(2011年7月)夏の花たち

7月の昭和記念公園の花たち。暑い日でした・・・

やはりこの時期は水辺に咲くハス(蓮)から。ソクレヒン(即非蓮)と書いてあった。
昭和記念公園201107-1そくひれん
つい先日までここはスイレンだけだったのに、いつのまにかハスだらけになっていた。
昭和記念公園201107-2
夏の早朝をイメージするする花だけど仏様の花でもある。
昭和記念公園201107-4
柔らかな色あいを撮るのが難しい。

同じ湿地にミソハギ、ミソハギ科。
昭和記念公園201107-3ミソハギ
「みそぎ」は水を注いで邪気や悪魔を祓うことで、お盆のときにこのミソハギの枝を水に浸して仏前のお供物にみそぎをしたそうだ。そもそもこの「みそぎ」という言葉も「みそはぎ」を略したものという説もあるそうだ

これはフロックス。オイランソウ(花魁草)とも呼ばれる。ハナシノブ(花忍)科。
昭和記念公園201107-5オイランソウ
この花の香りが花魁の白い粉の香りに似ていることからこの名前になったらしい。
昭和記念公園201107-6フロックス

熱帯のイソギンチャクのようなこの花、アーティチョーク(朝鮮アザミ)、キク科。
昭和記念公園201107-7アーティチョーク
花の最盛期を少し逃したようだった。
昭和記念公園201107-8
イタリア料理などでは、開花前のつぼみゆでて食用にするそうだ。

サマーラベンダー、ヒユ科ケイトウ属。見た目がラベンダーだったり、夏に咲く花だったりしてサマーラベンダーと呼ばれる花はほかにもいくつかある。その中でこれはラベンダーのような鶏頭(ケイトウ)だね。
昭和記念公園201107-9サマーラベンダー
少し離れて見るとロウソクに灯火が点いたような花。
昭和記念公園201107-10

真っ白なくちなしの花。
昭和記念公園201107-11
これだけ真っ白なくちなしの花はなかなか見かけませんね、渡哲也さん

昭和記念公園のひまわりはまだこれからのようだった。
昭和記念公園201107-12ヒマワリ
ひまわりは盛夏らしい花。これはバレンタインという品種なんだそうだ。
昭和記念公園201107-13バレンタイン

ひまわりの咲く花畑のすぐ横には長く続く雰囲気の良いイチョウ並木。
昭和記念公園201107-14
遠近感がわからないので人を入れた。秋の紅葉の時期には人が列をつくるこの場所も、いまは人が少なくてここを歩いてくれるまで結構待って撮った。

昭和記念公園(Vol.38)
(撮影 2011年7月)
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今週の高幡不動Vol.132(08/21)キツネノカミソリ

お盆を過ぎてもまったく涼しくならず、ますます猛暑な東京多摩地区

この暑さでお参りの人もほんとうに少ない・・・
高幡不動尊20100821-10

それでも草花はしっかり季節を覚えていて、キツネノカミソリが見頃になっている
高幡不動尊20100821-9
横向きというかちょっと上向きに咲くのが特徴の1つ。
高幡不動尊20100821-7
高幡不動尊鐘楼周辺の何カ所かに群生していていまちょうどきれいに咲いている
高幡不動尊20100821-6
キツネノカミソリ(狐の剃刀)はヒガンバナ科。葉の形がカミソリに似ているらしいが、花が咲く頃にはすでに葉は枯れてしまっていて見ることができない

良く見るとシンプルな構造の花だね。
高幡不動尊20100821-8

キツネノカミソリのシンプルさに対して複雑に見える花と言えば、この時期きれいに咲いているサルスベリ、どこまでが1つの花なんだかよくわからない
高幡不動尊20100821-4

こうしてしっかり咲いている花もあれば、今年はちょっと残念な花もある。奥殿横のレンゲショウマはどうもいまひとつ(この写真の写りも今ひとつ)
高幡不動尊20100821-1
下の写真は昨年の同じ頃の写真。本当はこんな感じで咲くんだけどね。
高幡不動尊20100821-2
キンポウゲ科のレンゲショウマは花びらの先の薄紫色がちょっとおしゃれなアクセント。

高幡不動尊20100821-3
暑いけど、黄色い花を見て元気を出そう

弁天池のハスの花はまだまだ元気。ちょうど日射しが当たって、ハスの花が光っているように見えた
高幡不動尊20100821-5
昨年亡くなった母はとても暑がりで、夏は良く首にタオルを巻いて暑〜ぃ暑〜ぃと言っていた。もし生きていたらこの夏の猛暑は大変だったろう、いい時に旅立ったかもしれないね、なんてハスの花を見ながら思った

今日(8/23)は二十四節気の1つ処暑。暑さも峠を越える頃のはずなんだけど、まだすら峠が見えない

(撮影 2010年8月)
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今週の高幡不動Vol.131(08/14)お盆

お盆休みの高幡不動尊、お彼岸とは違ってお墓参りの人はそれほど多くない。
高幡不動尊20100814-9
天気予報では、この日は1日くもり空。日差しがないこともあって、暑さが一段落したかと思ったけど気温は30℃以上。酷暑のせいで体が35℃の世界になれてしまったのか

いま、あちらこちらでサルスベリ(百日紅)がきれいに咲いている。
高幡不動尊のサルスベリは土方さんから見えない位置。鬼の副長土方歳三も、誰もいないときにこっそり振り返って見ているかな
高幡不動尊20100814-8
遠近感のためか、なんだか土方歳三像が模型っぽく写っている

今日のメインは弁天池回り。お盆と言えば仏さま、仏さまと言えばハスの花
高幡不動尊20100814-6
先週、葉の陰に隠れていたつぼみが咲いていた。
高幡不動尊20100814-10
昔はこういう雫の水も大切な飲み水になったんだろうね。どんだけ昔の話だ・・・
高幡不動尊20100814-2

弁天池回りのヒオウギ(檜扇)もかなり咲き始めた。
高幡不動尊20100814-5
ヒオウギはアヤメ科。名前の由来は葉の並びが「檜扇」という扇子みたいだからだそうだ。
葉を写した写真がない
高幡不動尊20100814-4
しかし派手な花だよね。
これはテッポウユリかな。まだこれから
高幡不動尊20100814-3

この日は近所の散歩を早めに切り上げて昭和記念公園に向かった
目的は、この小さなシラサギが飛ぶ姿(サギソウ)を見るため
高幡不動尊20100814-1
昭和記念公園には真夏にもかかわらず、たくさん花が撮れたので、サギソウの写真を含めてまた別に

(撮影 2010年8月)
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今週の高幡不動Vol.130(08/07)セミの声

8月最初の週末、空が青くてとてもいい天気
高幡不動尊20100807-8
先週見たレンゲショウマの花がどうなっているか楽しみだったが、この日は花が全部落ちて、いくつかの蕾だけになっていた
この時期、特に見るモノがなくいつものようにブラブラと六地蔵さんの方へ
高幡不動尊20100807-6
この夏は猛暑なので六地蔵さんは木陰の場所でよかった
高幡不動尊20100807-7
大日堂と六地蔵さんの間の木陰は、たまに風も通って今日はなかなか涼しい。

ただセミの声が聞こえるだけだけど、これはデジタル一眼(K-7)で撮った動画。このカメラで動画を撮ることがほとんどないのでブログにアップするのは初めてかも。

鳴き声はするけど、ここではセミの姿はなかなか見えず、別の場所で見つけたアブラゼミ。
高幡不動尊20100807-5

弁天池のハスもあまりの日差しの強さに自分の葉の日陰に隠れていた
高幡不動尊20100807-2
このハスはなんだか丸っこいような
高幡不動尊20100807-3

たくさん飛んでいるシオカラトンボ。自分の場所が決まっているみたいで、なかなか逃げないし、逃げてもすぐにまた同じ場所に戻ってくる。
高幡不動尊20100807-9
近くでこうやってみると、装甲で身を固めた戦士って感じ。これが人間と同じぐらいの大きさだったらかなり恐いだろうね

これは境内の隅っこにあるスイカズラ科のサンゴジュ(珊瑚樹)の実。
高幡不動尊20100807-1
多くの丸い赤い実が密生した様子を珊瑚に見立てて名付けられたそうだが、石垣島で見た珊瑚とは全然違う。きっと宝石として使われる深い海に生息する赤珊瑚に見立てたのかな。

しかし東京は暑い。石垣島よりも暑いような気がする
高幡不動尊20100807-10
暑い日はやっぱり水だね

(撮影 2010年8月)
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