ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ハス

昭和記念公園 ハスの展示とユリ

7月の昭和記念公園。恒例のハスの花の展示が始まった。

場所は西立川ゲート口前のさざなみ広場。目の前はボート遊びが楽しめる水鳥の池。
昭和記念公園201707
鉢植えで展示されているハスは品種の分散保存のため管理しているハスらしい。
昭和記念公園201707

いい具合に咲いているハス。艶陽天。
昭和記念公園201707
品種保存のためだけあって、きちんと品種名が書かれているのがありがたい。
昭和記念公園201707
西方浄土の極楽は神聖な蓮の池だと信じられているため、お寺の境内には
ハスが植えられた池があることが多い。
しかもハスの花の中心部分ってなんだか不思議形をしているから、なんだか
ちょっと神秘的なイメージ。
昭和記念公園201707

案頭春。ハスにも八重咲き(?)の品種がある。
昭和記念公園201707
花の中心部分が微妙に違う。

白光蓮。白いハスもある。
昭和記念公園201707
この日はまだ咲き始めのハスの花が多かったのでこれくらい(汗)。

ハスが展示されている近くにユリが咲くエリアがある。
昭和記念公園201707
ミスマルコ、ピンク色の八重咲きのユリ。
昭和記念公園201707

淡い黄色の花びらに赤い班が入ったユリ、ニンフ。
昭和記念公園201707
ニンフとはギリシャ神話に登場する美しい女性の姿をした精霊の名前だそうだ。
昭和記念公園201707

これはシルクロード。
昭和記念公園201707
背が高く、大輪の花をいくつも咲かせている。
昭和記念公園201707
7月8、9日の週末はあまりの酷暑で昭和記念公園に行かなかった。
今頃はカサブランカなどオリエンタル・ハイブリッド系がたくさん咲いているんだろう
けど、この3連休も酷暑で行かないかもしれない(汗)

下は昨日我が家に咲いたカサブランカ。
カサブランカ
奥に写っているのは少し前から咲いているイエローカサブランカ。

昭和記念公園(Vol.218)
(撮影 2017年7月2日)
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今週の高幡不動尊(07/23) コムラサキの花

まだ梅雨が明けない東京多摩地区。この週末は曇り空のため暑さが一段落で散歩にはありがたい。

仁王門を入って右側の枝垂れ桜の足元で、コムラサキ、クマツヅラ科の花が咲いていた。
高幡不動尊201607-3
花は実の色を薄くしたような明るい薄紫色。
もう実になっているものも。
高幡不動尊201607-4
実が熟すと下写真のようにきれいな明るい紫色になる。花よりもずっと目立ってきれい。
高幡不動尊201607-9
これは昨年の9月下旬に撮った写真。

大日堂の前でひっそりと咲くオニユリ。
高幡不動尊201607-5
オニユリは割と群がって咲くことが多いような気がするんだけど、ここでは毎年1,2輪だけ咲く。

ヤマユリの季節もそろそろ終わりかな。まだ梅雨があけていないというのに(笑)
高幡不動尊201607-1

同じユリ科のヤマホトトギス。夏から秋にかけて咲く花なのでまだこれから。
高幡不動尊201607-2

弁天池のハス。今年のハスは咲きかたが今一つのような気がする・・・
高幡不動尊201607-6

花が少なくなってブログネタに困る時期がやってきた。
高幡不動尊201607-7
静かで参拝者がほとんどいない境内を撮ってもね(汗)

高幡不動尊の境内に罰当たりなポケモンがいたので、とりあえず捕獲しておいた(笑)
高幡不動尊201607-8
田舎はポケストップが少なくて困る・・・

今週の高幡不動Vol.406
(撮影 2016年7月23日)
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今週の高幡不動尊(07/16)ヤマユリが見頃

雨が降りそうになったり、太陽が少しだけ顔を出したり。
まさに梅雨空の週末となった東京多摩地区。

いま高幡不動尊では夏の花、ヤマユリが見頃になっている。
高幡不動尊201607-4
ヤマユリが咲く時期に高幡不動尊の山の中を歩くと、ユリのいい香りが漂ってくる。
高幡不動尊201607-3

見た感じはカサブランカなど、オリエンタルハイブリッド系ユリにそっくり。
高幡不動尊201607-5
それもそのはず、ヤマユリは日本に自生するユリの中で園芸種的には一番重要な
原種となっているユリでオリエンタルハイブリッド系の原種。
ヤマユリの花びらの内側の赤い斑点を取ったらそのままカサブランカだね。
高幡不動尊201607-11
上の写真は我が家で咲いているカサブランカ。
このカサブランカは神代植物公園で買った球根を植えて4回目の夏、何も手入れ
することなく毎年良く咲いてくれる。

ヤマユリは茎の太さと長さに比べて花が大きいので、何か支えてあげないと
強い風が吹いたりしてこんな感じになってしまうことがある。
高幡不動尊201607-2
大日堂と大師堂の間で咲いているヤマユリは、竹の支柱で支えられている。
高幡不動尊201607-8

高幡不動尊ではあじさいまつりが終わると、来年もまたきれいな花を咲かせるために
花を切り落とす「あじさいの珠切り」が行われる。
高幡不動尊201607-7
先月まであじさい見物で人がたくさん訪れていたこの場所もきれいに花が刈り取られている。
高幡不動尊201607-6
たまにポツンと花が残っていたりもするんだけど。まあ人間がすることだからね。

珠切りの前までは、あじさいとヤマユリの両方が楽しめたんだけどいまはもう
こういう光景を見ることができないのは少し残念。
高幡不動尊201607-10
上写真は先週の日曜日7月10日に撮ったもの。

あじさいまつりも終わって境内は人が少ない。
高幡不動尊201607-1
これからしばらくはこんな感じが続くだろけど、これが本来の高幡不動尊。

高幡不動尊201607-9
弁天池では蓮の花が咲いて真夏らしい感じになっている。
猛暑日にはなっていないものの、湿度が高く蒸し暑い日だった。

今週の高幡不動Vol.405
(撮影 2016年7月16日)
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昭和記念公園 夏の花々が咲き始めた

6月の昭和記念公園、あじさい以外に夏の花が咲き始めていた。

キキョウ。キキョウ科。秋の七草なんだけど、初夏の頃から咲き始める花。
昭和記念公園201606-1
明るい紫以外に白い花も咲いていた。

ノウゼンカズラ(凌霄花)、ノウゼンカズラ科。木にまとわりついて天高く登ることからついた名前。
昭和記念公園201606-2
この写真では、そんな名前の由来を全然実感できない・・・(笑)

クロコスミア、アヤメ科。ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)やモントブレチアとも呼ばれる。
昭和記念公園201606-3
緑の葉に鮮やかなオレンジ色が目立つ、この時期はよく見かける花。

ダイヤーズカモミール、キク科。
昭和記念公園201606-4

ネムノキ(合歓の木)、マメ科。
昭和記念公園201606-5
葉が夜になると閉じる。それがまるで眠るようなので「眠りの木」が「ねむの木」になったそうだ。
昭和記念公園201606-12
花はマメ科っぽくないが、実がサヤエンドウに似ていてマメ科であることがわかる。

ナツツバキ(夏椿)、ツバキ科。
昭和記念公園201606-6
沙羅の木とも呼ばれる。花の形が椿に似ていて夏に咲くから夏椿。
昭和記念公園201606-7
お寺によく植えられ、高幡不動尊でも大日堂の横に植わっている。

ユリがたくさん植えらているところ。
昭和記念公園201606-8
この日はまだこれからだったけど、いまではもうかなり咲いていることだろう。
昭和記念公園201606-9
夏はユリの季節でもあるから、次にここを訪れるのが楽しみ。

毎年恒例の100株、100品種のハス鉢展示。
ちゃんと品種名が書かれているが皆すごく難しい名前。
昭和記念公園201606-10
玄武湖紅蓮 (げんぶここうれん)
昭和記念公園201606-11
紅舞妃蓮 (こうまいひれん)
昭和記念公園201606-13
小寿星(しょうじゅせい)

ハスの花って癒されるいい色していると思う。

 昭和記念公園(Vol.171)
(撮影 2016年6月)
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高幡不動尊のハス

ハス
D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2015.08 高幡不動尊
ハス
D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2015.08 高幡不動尊
 
ハスはすごく優しい色をしている。うまく撮れないんだけど。

弁天池の光景はススキも入って、季節としての夏は終わりつつある感じ。

でもこの先、厳しい残暑が待ち構えていそうでこわい(汗)

今週の高幡不動(08/16)盛夏のござれ市

朝の通勤電車に乗っていると東京から人が少なくなったような気がする、お盆休みの週末。

墓参りの人もみられるが、いつものように静かな高幡不動尊の境内。
高幡不動201508-1


お盆を待っていたかのように弁天池のハスが咲き始めた。
高幡不動201508-7

毎年見ているので、弁天池でハスの花が咲くとお盆の時期らしい気分になる。
高幡不動201508-9

ハスの横で咲いていたタカサゴユリ、ユリ科。
高幡不動201508-8
花はテッポウユリに似ているけど、葉が細いのがタカサゴユリ。

先週末は少しだけだったキツネノカミソリ、ヒガンバナ科もたくさん咲き始めた。
高幡不動201508-4
暑い夏でも、自然のサイクルは崩れない。
高幡不動201508-5

この日は第三日曜日、こんな暑い週末でもござれ市は開催される。
高幡不動201508-2
お盆で帰省している人が多いからなのか、この暑さのためか人も少ない。
高幡不動201508-3
今回は出店の数もかなり少ない。
普段ならば、このあたりにも店が並ぶけど、今日はなし。
高幡10不動201508-
夏らしい空。今日も夕立が来るかな。
高幡不動201508-11

家の近くの田んぼでもハスが咲き始めた。
ハス
以前より、かなり花の数が減ってしまったが、夏を感じる光景。
 
今週の高幡不動Vol.365
(撮影 2015年8月16日)
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今週の高幡不動(8/24)キツネノカミソリ再び

週末になると天気が不安定になる東京多摩地区。でも、そのおかげで猛暑にならないのが救い。
土曜日は散歩の途中で小雨に降られたが、最高気温は29℃止まり。翌日曜日は雨は降らなかったが
最高気温が31℃まであがって真夏日となった。

この日の高幡不動尊は特に行事があるわけではないのに参拝者が多いのは気温が原因か?
高幡不動201408-1

晩夏を彩るキツネノカミソリ、ヒガンバナ科がそろそろ終わりはじめて来た。
高幡不動201408-13
 今年のキツネノカミソリの見納めかな。きれいな姿を撮っておきましょう。
高幡不動201408-2
 結構この花好きなんだよね。だから見かけるといろいろな角度からたくさん撮ってしまう。
高幡不動201408-4
 花が終わると、花の根元の部分がふくらんで実になる。
高幡不動201408-3

ヒオウギ、アヤメ科。この花も好きなんだけど今年はあまり見かけなかったなぁ。
高幡不動201408-9
 太陽を集めたようなオレンジと赤が印象的な夏の花。

高幡不動201408-8
 ハスに噴水を入れて、さらに朱塗りの橋を背景にして撮る。でも今日はいまひとつ(汗)

山の中を登って行くと緑色のカエデがいっぱい。この辺は秋になるのが待ち遠しい。
高幡不動201408-5
 猛暑から開放されると、こういう光景を撮る余裕が出てくる。
高幡不動201408-6
 樹の幹をつたって伸びる緑色の葉。この葉も秋になると1つずつ赤くなって秋らしい感じになる。

シュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。名前の通り秋の花だけど菊ではない(笑)
高幡不動201408-7
 弁天池まわりで、この日咲いていたのはこの1輪だけ。まだまだこれから。

こちらも高幡不動尊に夏の終わりを告げる盆踊り大会。
高幡不動201408-10
 町内会。自治会の盆踊りは週末に行われることが多いが、高幡不動尊の場合は市が立つ
毎月28日のお不動さんの日に行われるので、今年は週の真ん中。どれくらい人が集まるんだろう?
高幡不動201408-12
お盆休みを過ぎた頃から夏の終わりを感じるようになってきた。

「暑さ寒さも彼岸まで」というから、まだ9月半ばまで残暑が残るのかもしれないが、
昨年のように9月に入っても連日30℃以上の真夏日が続くようなことはないような
気がする。というかそうなってほしいという期待感(笑)

今週の高幡不動Vol.327
(撮影 2014年8月)
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今週の高幡不動(8/17)キツネノカミソリ

お盆でお休みの人が多い今週、各地で大雨のニュースが多かったが、雨らしい雨があまり降らなかった東京多摩地区。

先週に引き続き、この週末も猛暑から開放されてちょっと一息つける感じの高幡不動尊。
高幡不動201408-7
ござれ市が開催されているからか、割りと参拝者が多い境内。
高幡不動201408-11
この時期のござれ市は直射日光を遮るため、パラソルやタープをしっかり準備している感じ。
高幡不動201408-10

キツネノカミソリ、ヒガンバナ科。
高幡不動201408-4
この花が咲き始めると高幡不動尊は暑さの峠を越えた感じがする。あくまでも感じだけど(汗)
高幡不動201408-2
いろいろところの日陰でひっそりと咲いている。
高幡不動201408-5
お地蔵さんのまわり。
高幡不動201408-8
鐘楼につながる階段付近。
高幡不動201408-9
鐘楼の下。ここは山百合が咲いたりカタクリが咲いたりする場所。

ヤブラン(薮蘭)、ユリ科。
高幡不動201408-6
この花も秋の花。

タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。
高幡不動201408-1
 よく似た花のテッポウユリとの違いは葉の幅と咲く時期。テッポウユリの葉はもっと太く、もっと早い時期に咲く。
弁天池まわりでもタカサゴユリが咲いている。
高幡不動201408-13
 高幡不動尊に咲くユリの仲間では一番最後に咲くユリかもしれない。

ハスのまわりのススキがだんだん大きくなってきた。
高幡不動201408-12
まだ残暑は厳しいけど、季節は確実の秋に向かっている。 

今週の高幡不動Vol.326
(撮影 2014年8月)
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今週の高幡不動(8/3)2週続けて猛暑の境内

先週に引き続き、晴天で猛暑の週末となった東京多摩地区。

暑すぎて散歩もままならず(泣)
高幡不動201408-1
参拝者のいない境内、先週と同じ写真をアップしてしまったのではないかと思うぐらい同じ。
 
盛夏のこの時期は花も少なくて先週と同じ構成(汗)。
弁天池のハス。
 高幡不動201408-2
葉に隠れているつもりが日除けになってない。
高幡不動201408-3

そしてヒオウギ、アヤメ科。
高幡不動201408-8
名前を感じで書くと檜扇。この扇のような葉が名前の由来になっている。
高幡不動201408-7
昨年まで弁天池の回りで咲いていたんだけど、今年は見かけない。
その変わり昨年まで何もなかったこの場所で咲いている。ひょっとして植え替えた?

そして夏の定番シオカラトンボ。
高幡不動201408-10
梅雨の時期よりも少し塩気が増えてきたかな。

これは高幡不動尊に向かう途中で見つけたコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の花。
高幡不動201408-5
花は目立たないけど、秋になると明るい紫色のきれいな実が目立つ。
高幡不動201408-6
いまはまだ緑色、しばらくお待ちください状態。あと1か月もすると下のように色づく。
高幡不動201408-11
上は昨年9月に撮ったもの。

夕立が来るのかな?と思ったら、土曜日・日曜日とも安定した天気が続いた。
高幡不動201408-9
この日はこれから昭和記念公園に向かう。用心して歩かないと本当に熱中症で倒れそう(汗)

今週の高幡不動Vol.324
(撮影 2014年8月)
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今週の高幡不動(7/27)猛暑の境内

東京が猛暑日になった週末、健康のために散歩に出たら逆に暑さで身体を悪くしそうな感じ。

そんな日の高幡不動尊の境内。参拝者がほとんどいない。
高幡不動201407-1
 
いい天気と言えば確かにいい天気なんだけどひたすら暑い。
高幡不動201407-2
 
修復工事が終わった山門のそばに、あじさいに似た花が咲いている。
高幡不動201407-3
ノリウツギかな?ノリウツギはアジサイ科(植物分類体系によってはユキノシタ科)に
分類されるだけあってアジサイに似ている。 
高幡不動201407-4
 
これはアオイ科のフヨウかムクゲか?
高幡不動201407-5
 葉っぱの感じからするとムクゲのような気がする。

ヒオウギ、アヤメ科。見た目が派手な花だけど、この花はまだこれから。
高幡不動201407-6

このベゴニアに似た花はシュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動201407-7
名前に「秋」がついているだけあって、晩夏から秋にかけて咲く花。まだちょっと早い(笑)

弁天池のハス。
高幡不動201407-10
暑い日差しを避けて葉の陰に隠れている感じ。
高幡不動201407-9
ススキが入ると見た感じだけは秋っぽい。
高幡不動201407-8
でもまったく秋ではない。暑すぎて人が少ないがこれは真夏の高幡不動尊らしい光景。
高幡不動201407-11
来週末は8月、夏はまだこれから。先が思いやられる・・・
 
今週の高幡不動Vol.323
(撮影 2014年7月)
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昭和記念公園(2014年7月)ハスの花

7月最初の週末の昭和記念公園。前回はユリだったが今回はハスの花。

 まずは花木園菖蒲田の蓮。
 昭和記念公園201407-21

すぐそばにはミソハギ、ミソハギ科が咲いているが毎年の光景。
昭和記念公園201407-29

ハーブ園のフロックス、ハナシノブ科。
昭和記念公園201407-4
花の香りが花魁の白い粉の香りに似ていることから、別名花魁草(おいらんそう)とも呼ばれる。
匂いを嗅いでこなかった(汗)

クロコスミア又はモントブレチア、アヤメ科。別名「姫檜扇水仙」(ひめひおうぎずいせん)。
昭和記念公園201407-3
きれいな花だけど、繁殖力が旺盛すぎて条例により栽培や持ち込みが禁止されている県があるそうだ。

カライトソウ(唐糸草)、バラ科。これがバラ科・・・
昭和記念公園201407-6
外国(唐)からきた糸のように美しいことからついた名前だそうだが、日本特産(笑)


ハンゲショウ(半夏生・半化粧)、ドクダミ科。
昭和記念公園201407-8
初めてこの花を見たときは、誰かが草にペンキをこぼしたのかと思った。

ソバナ、キキョウ科。とモンシロチョウ。
昭和記念公園201407-7
姫沙参 (ひめしゃじん)や釣鐘人参(つりがねにんじん)、岩沙参 (いわしゃじん)など、
こういう紫色で釣鐘型の花はいくつかあるが、みんなキキョウ科。

さざなみ広場でハスの展示がされていた。東京大学より提供された由緒ある園芸品種100種類。
昭和記念公園201407-23
碧血丹心(へきけつたんしん)、割とオーソドックスなハス。

ここからは、ちょっと変わった品種を。
昭和記念公園201407-24
素白蓮(そはくれん)。
 
 昭和記念公園201407-22
天嬌(てんきょう)、こんな八重咲きのハスがあるんだね。

昭和記念公園201407-26
重台蓮(ちょうたいれん)、ハスというよりダリアの花にも見える。

昭和記念公園201407-25
秋水長天(しゅうすいちょうてん)、これも独特なハスだね。

昭和記念公園201407-27
鉢植えなので、目一杯近寄って撮ることができるのが楽しい。

昭和記念公園201407-28
夏の水辺。ハスの花の背景にボートが見える風景って珍らしいかも(笑)

 昭和記念公園(Vol.116)
(撮影 2014年7月)
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ハス

ハス
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.7  昭和記念公園

ハスは夏の朝のイメージ。

朝早く咲いて夕方に閉じることを3日間繰り返し、4日目に花びらが散り始めるそうです。


今週の高幡不動(07/28)静かなお不動さんの日

毎月28日は高幡不動尊で市がたつお不動さんの日。この日が週末に重なるのは年に3、4回。
7月28日は日曜日となったため、久しぶりにお不動さんの日に高幡不動尊を訪れることができた。
 高幡不動201307-5
普段の週末よりは参拝者が多い境内。

お不動さんの日に訪れる人は年齢層高めなので、普段の縁日ではあまり見かけない漬物や乾物などの店も出る。
 高幡不動201307-9

でも、真夏に露店は大変なんだろうね。この日は出ている店の数が極端に少ない。
高幡不動201307-8
この写真で見ても奥の方に少し見える程度。

あじさいまつりが終わった後の高幡不動尊は真夏のお休み時期に入り、10月下旬の菊まつりまで、しばらくは静かな境内となる。
すなわちブログネタも少なくなるということ・・・(汗)
真夏は境内で見ることができる花もちょっと一段落してしまう。

大日堂前で咲いている鬼百合。
高幡不動201307-2
弁天池まわりで咲いているカサブランカ。お不動さんのイメージとは少し違うかな。
高幡不動201307-3
やはりハスの花は高幡不動尊のイメージに近い。
高幡不動201307-7
 そしてスイレン。
高幡不動201307-4

山の中を訪れる人も少なくなる時期。
高幡不動201307-6
お地蔵さんがノンビリできる時でもある。でも暑いけど・・・

 PENTAX K-5 と DA 18-270mm F3.5-6.3ED SDMの組み合わせで、撮っている最中にいきなり「MFモード」になってしまう困ったトラブル。
レンズの不具合ということで修理に出し、2週間ほどで戻ってきたのでさっそく散歩に持って出たら、頻度はかなり減ったもののやはり「MFモード」になる現象が出る
ためしにK-7と組み合わせるとこの現象はまったく出ないので、サービスセンターの方と相談した結果、次は本体(K-5)とレンズを一緒に修理に出すことに・・・お盆休みがあるので月末近くまで帰ってこないようだ

 今週の高幡不動Vol.276
(撮影 2013年7月28日)
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今週の高幡不動(07/21)真夏のござれ市

一時期の酷暑が一段落して普通の夏になったこの週末。
 最高気温が30度って聞くと、今日は比較的過ごしやすいなんて思ってしまうことが恐ろしい・・・
高幡不動201307-1

7月21日は第三日曜日。真夏のござれ市の様子。
高幡不動201307-2
このテントにあるように、雨天決行で早朝より日没までござれ市はやっているようだ。

かわいいぬいぐるみ。なんか呼ばれたような気がした(笑)
高幡不動201307-3

このカエルを玄関先に置いて、だんだん苔むしていく姿を楽しみたいけど、これを持ってカエル気力はない。
高幡不動201307-4
一抱えの大きさの御影石の塊だからね、かなり重いよ・・・

ここは昭和のコーナーかな。
高幡不動201307-5
 
 いつも楽しみにしているお店。今回もいい感じのコーヒーカップが出店されていた。
高幡不動201307-9
京都の禅寺の縁側で庭園を見ながら、龍のカップでコーヒーを飲んでみたい。かなり難しい望みかな。
高幡不動201307-10

メダカを売っていた。こういうのは初めてみる。入れ物がゴミ箱だし・・・(笑)
高幡不動201307-8
メダカって高いって聞いていたけど、確かに高いね。

 こっそり日陰を楽しむハス。ハスだって暑いよ(汗)
高幡不動201307-11
これから弁天池回りはシオカラトンボの季節。
高幡不動201307-13
この日はちょっと距離があったけど、今年も甲殻機動戦士のようなシオカラトンボをアップで撮ることになるだろう。

ミソハギ、ミソハギ科。お盆の時に仏前にお供えする花としてよく用いられることから盆花とも呼ばれるそうだ。
高幡不動201307-12

先週訪れた時にわからなかった宿題、アジサイの石化を観察してきた。
BlogPaint
ネットで調べると「石化」は「帯化」とも言われ、植物の茎かリボン状に平坦になることだそうだ。
確かに上写真の花がついているムラサキ色になった部分(音符マーク)の茎は緑色の茎(ハートマーク)に比べて平坦になっている。
高幡不動201307-6
平坦な部分をアップ。平坦というか丸いストローをつぶした感じ。植物で起こる奇形の中でもっとも普通なものの1つなんだそうだ。
園芸植物にとってこの石化は、商品価値を下げることにつながるため、原因や対策が研究されているとのこと。

来週末、市が立つお不動さんの日(毎月28日)と週末が重なる。年に数回しかないチャンスだけど、アジサイも終わった暑いこの時期だから、あまり人は多くないかな(汗)。
 
 今週の高幡不動Vol.275
(撮影 2013年7月21日)
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京都 嵯峨野 天龍寺

真夏の京都で写真オフ。
新幹線を降りて、すぐに山陰線に乗り換えて嵯峨嵐山駅下車。

ハスの花が咲く時期ということで、臨済宗天龍寺に向かう。
京都201307-14

天龍寺は京都五山の第一位とされ高い格式を誇る禅寺で、放生池のハスが有名なんだそうだ。
京都201307-3
確かにハスの葉が広い池を覆い尽くしていたが、花にはまだちょっと早かった(汗)

そんなことにはめげずに有名な庭園、曹源池庭園を目指す。
京都201307-4
庭園の前の大方丈。中には禅寺らしい達磨さんが。
京都201307-6
襖に雲龍が描かれていたが光の関係でうまく撮れず残念。

大方丈から見た庭園の奥の方、この2枚の岩が龍門の滝だろうか。アオサギがじっと何かを狙っていた。
京都201307-7
翌日、観光タクシーの運転手さんに聞いて知った話しだが、庭園の龍門の滝には鯉が滝を登ると龍になるという中国の故事「登竜門」に因んだ「鯉魚石」が置かれるが、ここは滝の下ではなく、滝の流れの横に置かれているそうだ。

この日撮った庭園の写真はなぜか上の1枚だけ。昨年秋にここを訪れた時の写真で補足(笑)
京都201307-1
見事な庭園なんだけど、紅葉の時期の方が撮りやすかったってことか(汗)。

庭に入ったところで見た花。最初、葉が白くなっていたのでハンゲショウ(半化粧)かと思ったが、この花はコンロンカ(崑崙花)、アカネ科。
京都201307-5
白くなった葉を崑崙山(こんろんざん)に積もる雪に見たてたのが名前の由来だそうだ。
入り口から少し奥にすすんだところで咲いていたこの花がハンゲショウ(半化粧)、ドクダミ科。
京都201307-8
雑節の1つである半夏生の頃(7月2日頃)に花が咲くことから、半夏生とも呼ぶ(書く)そうだ。
こんな風に葉が白くなるのは虫媒花なので白く目立って虫を誘うためだとも言われている。花が咲き終わると、この白い部分は色落ちしてふつうの緑色っぽくなるそうだ。

曹源池庭園の奥から北門の方へ歩いた所、竹林の道につながる百花苑。
京都201307-10
ここはまだなんとかアジサイが咲いていた。
京都201307-9
竹を見ていると気持ちが落ち着く。
再びこの場所の昨年秋の様子。まあこれは余計な写真なんだけど、秋の時は天龍寺を訪れたブログ記事がなかったので(汗)。
京都201307-2


京都201307-11
根元にまだ竹の皮がついたまま伸びた若竹。人間の成長と同じ、途中で少し曲がってまた上に向かって育っている。

北門を出て竹林の道。竹は秋でも青いので、ここの様子は昨年の秋とそれほど変わらない。
京都201307-13
秋より人が少なくていい感じだった。
京都201307-12
見上げるとギラギラの太陽。この時もすでに暑かったが、今日は暑くなる予感・・・

天龍寺の方丈越しに見た庭園の様子はこちら

(撮影 2013年7月6日)
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