いままで高幡不動尊のアジサイばかりをアップしてきたけれども、散歩道でもきれいに咲いたアジサイを見ることができた。そろそろ梅雨明けの話も聞えてきているので、早めにまとめてアップすることに
散歩道のあじさい2010-2
なんだか色とりどりだけど、同じように咲いているのに、色違いの花が咲くところがアジサイらしい
散歩道のあじさい2010-4
梅雨時の花で雨の日が似合うと言われるけれども、こうして日差しを浴びて光っているアジサイの姿もなかなかきれい
散歩道のあじさい2010-3
この中ではこの青色の花が一番のお気に入り

上の2枚目、3枚目は単焦点マクロレンズ(D FA MACRO 100mm F2.8 WR )を使っているが、そのおかげなのかとってもシャープに撮れた。ちなみに1枚目とこのすぐ下の4枚目以外はすべて同じこの100mmマクロレンズを使って撮った

これはまた別なアジサイ。ピンク色系のアジサイだけど、ここの花はちょっと色が濃い、しかもみんな同じ色。
散歩道のあじさい2010-1

ここはバラとアジサイという、ちょっと変わった組み合わせ
散歩道のあじさい2010-5
「薔薇と紫陽花」って漢字で書いた方が写真のタイトルっぽいかな

真っ赤なバラをメインに。
散歩道のあじさい2010-6
こちらはアジサイをメインに。アジサイの形が今ひとつなのがちょっと残念
散歩道のあじさい2010-7
アジサイ(紫陽花)の学名は「ハイドランジア(Hydrangea)」で水の容器という意味。分類は分類体系によりアジサイ科とするものとユキノシタ科とするものがある

今回散歩道のアジサイとして写真を撮ったのは最も一般的に見かける、花が球状のセイヨウアジサイ(西洋アジサイ)で、日本原産のガクアジサイを改良した品種だそうだ。

ながらく散歩道を楽しませてくれたアジサイに代わって、夏の間ずっと楽しませてくれるのはこのサルスベリ(百日紅)かもしれない
散歩道2010
ミソハギ科のサルスベリは百日紅と書くだけあって100日の間(秋まで)花を楽しませてくれるそうだ。色もこのピンクだけでなく赤や白もある、秋までよろしくね

散歩写真(vol.142)
(撮影 2010年6月)
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