ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

トサミズキ

今週の高幡不動尊(03/12)  春の花続々と

日差しは暖かいけど、風が冷たく春が足踏み状態の週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊交通安全祈願殿奥の河津桜はピンク色に少し違う色が混じった感じに見える。 
高幡不動尊201703
きっと葉が出てきたからだね。
高幡不動尊201703

この日は第2日曜日なので、毎月フリーマーケットが開催される日。
高幡不動尊201703
奥殿横で咲いているミツマタに人が集まっているように見えるけど違う(笑)
高幡不動尊201703
ミツマタ(三叉)、ジンチョウゲ科がかなり咲き始めている。
高幡不動尊201703
まだ中央部分が咲いていない。

ミツマタの足元で咲いているちょっと小さなラッパスイセン。
高幡不動尊201703

これは大日堂前のヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科。
高幡不動尊201703
ちょっと咲いている花があるけどまだこれから。

六地蔵さんの横で咲いているアセビ(馬酔木)、ツツジ科。
高幡不動尊201703

これはマンサク、マンサク科。六地蔵さんの少し上で咲いている。
高幡不動尊201703
枯れた葉が残っているシナマンサクと違って花がよく見る。
高幡不動尊201703
そのためか黄い花が蛍光色のように目立って見えた。

これは大師堂横、虚空蔵院横で咲いているトサミズキ(土佐水木)、マンサク科。
高幡不動尊201703
大日堂前のヒュウガミズキよりも花が大きくオシベが茶色。
高幡不動尊201703
土佐水木も日向水木も名前に水木が付くのにミズキ科ではなくマンサク科。

 最初の写真の河津桜と手前がサンシュ、ミズキ科。
高幡不動尊201703
奥に見えるのが交通安全祈願殿の屋根。
サンシュも見頃。別名が春黄金花と言われるように木全体が輝く感じになる。
高幡不動尊201703
今週は黄色の花が多かったなぁ。

今週の高幡不動Vol.433
(撮影 2017年3月12日)
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高幡不動尊 日向水木と土佐水木

前回に続いて3月24日の高幡不動尊の様子。

トサミズキ、マンサク科は大師堂の並びにある行堂の横で咲いている。
高幡不動201303-3
名前の通り、土佐(高知県)に自生地があるそうだ。
高幡不動201303-14
下のヒュガミズキと比べて一房に咲く花が多く少し大きい。さらにシベが茶色。
ヒュウガミズキ、マンサク科は大日堂から六地蔵さんに向かうところで咲いている。
高幡不動201303-1
ヒュウガミズキに比べて一房の花が少なく花も小さめ。シベの色も黄色。
高幡不動201303-2
ヒュウガミズキの方がなんとなくかわいい。

これはキブシ、キブシ科。黄色いブドウがたくさんなっているようにも見える。
高幡不動201303-6
こちらのキブシは鐘楼のそば。
高幡不動201303-7

キブシの下ではカタクリ、ユリ科も咲き始めていた。
高幡不動201303-13
ちょうど今頃は京王百草園でもきれいにカタクリが咲いている頃。

大日堂大玄関前の大きなボケ、きれいに咲き始めた。
高幡不動201303-12
このボケのおかげでここがすごく華やかな雰囲気になっている。
高幡不動201303-5
ここの花はもう少しいい天気の時にまた撮りたい。

シロバナタンポポ、キク科。
高幡不動201303-4
関東では白いタンポポは珍しいが九州や中国地方ではかなり多いらしい。

何度もここは見ている場所なのに初めて見たツルオドリコソウ、シソ科。
高幡不動201303-11

山内のお地蔵さんそばで咲いているレンギョウ。
高幡不動201303-8

山の一番高いところ、高幡城跡とされているところで見つけた夏みかん。
高幡不動201303-9
あまり上を見ていなかったためか、ここで夏みかんがなってることを初めて知った。

日なたでは弁天池ではカメが甲羅干しをしていた。
高幡不動201303-10
コイ君ここからの眺めはいいぞ!とでも言っているんだろうか(笑)。

やっと春らしくなって春の花が一斉に咲き始めたと思ったら、この日以後はまた冬のような寒い日が続くことになった・・・

(撮影 2013年3月24日)

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高幡不動尊 思いのまま

今度の週末(3月17日)は東京都心のソメイヨシノ開花予想日。梅の姿はいまアップしておかないと、桜にバトンタッチしてしまいそう。今年は寒かったはずなのに、なんだか桜の開花は早くない?

この時期は季節が大きく動くので、他の花の写真もどんどんアップしないと季節に取り残されてしまう。

このブログでは何度も紹介している、1つの木に白い花と桃色の花を咲かせる梅「思いまま」。
高幡不動201303-5
これは1つの枝に白い花と桃色の花が咲いている。
高幡不動201303-6
これは1つの花に白い花びらと桃色の花びら。
高幡不動201303-9
こちらは濃い桃色に白い花びらが少し。
高幡不動201303-10
桃色の比率が大きい花は案外少ない。
高幡不動201303-11
初めて思いのままという梅を知ったのは京王百草園。春になると、この花が咲く様子を追いかけている。
高幡不動201303-12
思いのままが咲いて今年もやっと高幡不動尊に春が来たことを実感。

思いのままは京王百草園に数本、昭和記念公園の梅園にも数本あるが、高幡不動尊五重塔そばのこの思いのままが一番早く、しかもたくさんの花をつける。

入り口の仁王門と宝輪閣の間、ちょっと目立たない場所に咲く椿。
高幡不動201303-1
秋から咲いている山茶花と入れかわって今は椿が見頃。
高幡不動201303-8
こちらは山内で咲いていた白に桃色の斑入りの椿。

上杉憲顕の墳から納札堂に抜けるところの小さなボケ。いつの間にか咲いていた。
高幡不動201303-2
いつもチェックしている大日堂前の大きなボケはまだ蕾。
高幡不動201303-7
このボケが咲くとすごく華やかになる。

高幡不動201303-13
新しい大師堂隣の行堂そばで咲いているトサミズキ(土佐水木)、マンサク科。
高幡不動201303-14

香りで春の到来を伝えてくれる花、ジンチョウゲ(沈丁花)、ジンチョウゲ科。まだ咲き始め。
高幡不動201303-3
秋の香りが金木犀だとすると、春の香りは沈丁花。沈丁花という名前は沈香(沈水香木という香木)の香りに似ていて、葉の形が丁字(クローブ)に似ていることからついた名前だそうだ。

この週末は早いモノで今年3度目のござれ市が開催される。

この記事はbabathegiantさんのつながり企画「2013年、梅写真」に参加しています

(撮影 2013年3月)
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中学校吹奏楽祭2009

市役所の隣の市民ホールで、市内の市立中学校の吹奏楽部が集まって演奏する、中学校吹奏楽祭が開催された

今年の参加校は全部で6校、娘の中学も参加したので、中学校からこの市民ホールまで楽器の運搬のお手伝い。お手伝いといっても車を出して、学校から市民ホールまで移動させるだけですけどね

残念ながら当日は朝から雨、しかもちょうど楽器の運搬の時が一番激しい降りだった、楽器運搬担当の生徒達は楽器を濡らさないため、自分たちはびしょ濡れになりながら楽器を運んでいた。偉い、おやじならば絶対風邪引くなこれは
日野市吹奏楽祭-1日野市吹奏楽祭-2

これは全校の演奏が終わった最後に全員で合同演奏した行進曲「威風堂々」第一番。
総勢、約230名だそうで、この曲のタイトル通りみんな堂々とした演奏でとってもよかった


雨の中の楽器運搬が終わったあたりから小降りになり、演奏が始まる午後には晴れて日がさしてきたので、演奏が終わったあと、市民ホールから家まで散歩して帰った
市民ホールの横には中央公園があって、そこにはユキヤナギがきれいに咲いていた。風にゆれるユキヤナギが指揮者の振る指揮棒のようにも見えた
ユキヤナギ

散歩で来るにはちょっと遠いので、いままで知らなかったが、この中央公園にはたくさんの木や花がある

下の木にはハナモモという名札があった。ハナモモって一体どんな桃?よくわからなかったので調べて見ると、桃は花を楽しむ観賞用の品種である花桃と、実を収穫する食用の品種である実桃があるそうだ、知らなかった
花桃
梅、桜、桃はすべてバラ科だけど、この写真の姿はいかにもバラの仲間って感じがする

上の写真にも写っている黄色い花はトサミズキ(土佐水木)。青空とピンクの桃の花をバックに気持ち良さそうに咲いている
トサミズキ
トサミズキはヒュウガミズキ(日向水木)と比べて、一房の花の数が多くて花も大きい、さらに、おしべの色が茶色であることが違いだそうだ
下は高幡不動尊の大日堂前のヒュウガミズキ。日陰だったのかな花の色がちょっと冴えない
ヒュウガミズキ
トサミズキもヒュウガミズキもマンサク(満作)科、肝心のマンサクの木はなかった・・・

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