ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

テント

晩秋の本栖湖キャンプ場(2013年11月)

11月最初の週末に久しぶりの本栖湖キャンプ場。
本栖湖キャンプ場201311-13
前回の本栖湖キャンプはいつだったのか、まったく覚えていないぐらい前。調べて見たら前回は2010年5月、3年半ぶり。

今回は初めてのワンワンキャンプ。空之介が一緒。
本栖湖キャンプ場201311-3
「そら、ハウス!」というと、普段ゲージの中にあるこの茶色のハウスの中に自分で入る。放っておくとまた出てくるけどね(笑)
そらハウス
夜はリードを外してテントの中で自由にさせたら、夜中に突然、顔をペロペロ
舐めてきたり、シュラフの横にゴソゴソ寄り添ってきたり、なかなか楽しかった。
そらテント

上は管理棟、ここで受付。4人家族が1泊してわずか3500円。
本栖湖キャンプ場201311-11
下が売店、アイスクリーム、お菓子、調味料のほかに炊事用の細めの薪と焚き火用の太めの薪なんかも売っている。
本栖湖キャンプ場201311-12
営業期間は4月1日から11月30日。売店の奥に有料温水シャワーなどがあるみたいだけど、我が家は1度も使ったことがない。

松林が広がるテントサイトは区画なしの自由サイト。真ん中の奥に見えるのがトイレ。このトイレは設備は少し古い(もちろん水洗)けど、いつもきれいに清掃されているのがありがたい。
本栖湖キャンプ場201311-8
3年半ぶりに訪れたがまったく変わらない。特に何もないサイトなので変わりようがないのかも(笑)。
変わったといえば、本栖湖キャンプ場にちゃんとしたホームページが出来たことかな。

区画なしのフリーサイトとはいうものの、自然のままだけあって傾斜はあるし木の根や石もあってテントが張れる場所、車が入れる場所は限られる。
そんな中でここはシーズン中はいつも誰かが張っていてなかなかとれない、トイレと洗い場の間にあるベストなポジション。 
本栖湖キャンプ場201311-1
 久しぶりにテントとタープの連結。連結部分は緩いけど、タープの中で鍋をしていると暑いぐらいになるし、朝もテントの前にタープがあるから、そこでコンロでお湯でも沸かせばすぐに暖かくなる。
本栖湖キャンプ場201311-2
写真を見ればわかるが11月ともなるとガラガラ。金曜日の夜中に到着した時は、この広い松林に我が家だけ。
夜
一番上写真のキャンプ場の看板のあたりには大きな鹿が2頭座っていたり、遠くて何かの遠吠えが聞こえたりでちょっと不気味だった。

本栖湖キャンプ場201311-9
これ全部我が家のモノ。テントやシュラフを干す場所も回りにまったく遠慮することなく使い放題!
パノラマ
上はiPhoneで撮ったキャンプサイト周辺のパノラマ写真。

朝の冷え込みはそれなりに寒かったが、我が家の装備でもまだまだ大丈夫な感じ。
新登場のカセットコンロをつかったストーブ。あまり使う必要がなかった。
カセットコンロ
空之介が地面を走り回って足の裏が汚れるのを避けるため、今回初めてタープの中にシートやマットをひいて靴を脱いであがるようにしたが、なかなかいい感じだった。

鍋
寒いキャンプ場の夜は鍋がメイン。そして翌朝はそれをおじやにして食べる。

これは猛烈に嫌がる空之介についた、くっつき虫(たぶんセンダングサの種)を2人で押えながら取っているところ。決してイジメではない(笑)
そら
トリミングに出すタイミングがなく、毛むくじゃらだったので、たくさんくっつき虫がついた。もう草なんて枯れてほとんどないんだけど、種を運んでもらうための仕組みはしっかり生きている。
飼ってよくわかったが、トイプードルは毛がほとんど抜けないかわりに、どんどん伸びて毛むくじゃらになる。夏に何度か私がバリカンで刈ったが見事にトラ刈りの空之助になった。やはりトリミングが必須。

キャンプ場を出て本栖湖湖畔に入るところにある大きな無料駐車場へ。これは11月2日(土)昼頃の様子。
本栖湖キャンプ場201311-4
天気が良ければ正面に富士山が写るはずなのに・・・

同じ位置から反対側、下部温泉に向かうトンネルの方向。時々薄日が差すのに、富士山の前の雲はとれない。
本栖湖キャンプ場201311-7
落ち葉のジュウタンが広がる場所、なぜかこの時期にアジサイが。
本栖湖キャンプ場201311-6
駐車場にある有料公衆トイレの屋根、年季が入ってきている。
本栖湖キャンプ場201311-5
この日はこのあと、道の駅「朝霧高原」とあさぎりフードパークでお昼を食べたあと、日帰り温泉「富士眺望の湯ゆらり」に行ったが、それはまた別に。

そして下は翌日3日(日)の昼頃。この日は曇り空ながら富士山の姿が見えた。
本栖湖キャンプ場201311-14
 この山頂の笠雲は、河口湖で富士山を撮った時に留まったまま・・・
本栖湖キャンプ場201311-15
いつもここで写真を撮ると思うのが、電柱・電線が邪魔。でもちゃんと富士山を見ることができてよかった。

久しぶりの本栖湖キャンプ場の記事でちょっと長くなってしまった(汗)

(撮影 2013年11月)
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本栖湖キャンプ2008年夏

本栖湖にキャンプに行った
今年はまだ2回目、子供達が大きくなるとなかなか予定が合わない

今回も吹奏楽部の道の日コンサートが8月9日にあったが、ここで行かないと、真夏の本栖湖キャンプに行けなくなるので、日・月曜の日程で決行

場所は本栖湖キャンプ場、一番お気に入りのキャンプ場
本栖湖キャンプ2008-13本栖湖キャンプ2008-14
入口には広い駐車場、でもキャンプをする人は、ほとんどこの右奥の林の中のキャンプサイトに車で入る

渋滞回避とETC割引活用のため、ここに来る時はいつも夜中に到着。今回も土曜日の夜中23時過ぎに到着。真っ暗の中場所探し休みの週末だけあって、いい場所には当然先客がいるいろいろ検討した結果、トイレの真横に決定。テントだけ張って就寝
本栖湖キャンプ2008-1本栖湖キャンプ2008-2
翌朝、別の場所も探したけど、結局ここが一番良くて、そのままトレイ横でテント前にタープを設営。最近はみんなが分担して設営くれるので、ずいぶん楽になった

一番ここが良い理由は、トイレが近いこと。真横だから当たり前
ちなみにこのトイレは水洗で、管理人さんが毎朝きちんと掃除してくれるので、真横でもまったく匂いはない

(下写真左)設営完了、子どもたち用にハンモックは2つ
本栖湖キャンプ2008-3本栖湖キャンプ2008-4
私はタープ前のリクライニングチェアーでボーとする、見慣れた林の中のキャンプサイトを眺めながらゆっくりくつろぐ(上写真右)
目の前の水たまりは、毎年ここにできる大きな水たまり、晴天が続くと水はなくなるけど晩秋まで湿った状態が続く。

このキャンプは特に何も予定なし、ここでのんびり焼いたり飲んだりして、ゆっくり過ごすだけ

今回初登場のランタン、やっぱりランタンは自然の中が似合う
本栖湖キャンプ2008-5本栖湖キャンプ2008-6
タープの中すごく明るい以前はどうしていたんだ?って思うぐらい

キャンプ場のところどころに咲いているいろいろな花(下写真)
本栖湖キャンプ2008-7drawing
つゆ草を見つけたので、アップで撮ったけど、いまひとつ明るすぎてよくわからないので、星印をつけた(上写真右)

きれいだと思いつつも、相変わらず花の名前はよくわかっていない
本栖湖キャンプ2008-9本栖湖キャンプ2008-10
洗い場のそばには、まだあじさいが咲いていた(上写真右)

撤収の片付けもいろいろと手伝ってくれるが、シュラフを干したりするので、どうしても設営より撤収の方が時間がかかる
本栖湖キャンプ2008-11本栖湖キャンプ2008-12
本栖湖に来ると1度は雨が降る・・・今回も日曜日の夕方に雷が鳴って、少し雨が降ったので、テントをひっくり返して天日干し

キャンプの楽しみと言えば食べ物だけど、まだ写真の整理中

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コールマンスクリーンタープとテントの連結

[テント] ブログ村キーワード コールマンのタープとテントの連結について私なりに調べてみた すくなくとも以下の2つは(実物は見ていないが)雨や虫の侵入をきちんと防ぐ連結ができそう。 アネックススクリーンタープの場合はジョイントカバーでキャノピーテントと連結できるという記述があり、写真をみると連結部分をきちんとカバー(ジョイントカバー)で覆う連結ができている。 次にコネクティングドームとコネクティングスクリーンの場合。これはもともと連結を前提としたもののようでファスナで連結ができると書かれていて、これも写真ではきちんと隙間なく連結ができている。 これ以外のコールマンのタープで「テントとの結合可能」と記述されているのは、 テントとの結合を考えて片面のフライシートがセンタージップになっていること 高さや幅が無理なく結合できるサイズになっていることこの2つに当てはまる場合に記述されているのだと思われる。 従って連結のためのファスナーやカバーはもちろん、なんらかの仕組みが用意されているわけではなく、タープにテントを突っ込んで、あとは創意工夫で結合させてねってことになる コールマンのホームページにも商品の説明書にも連結についての具体的な記述がないのは、「これもアウトドアの楽しみ方の1つだからがんばってね」ということかな ということで、自分の持っている、ラウンドスクリーン400EXとタフワイドドームテント300EXを連結してみた。 テントとタープ 本当は本栖湖キャンプ場でやりたかったけど、ゴールデンウィーク後半は天気が悪く結局行かなかったので、近所の河原での写真 テントタープ テント(左写真)の前室部分をタープ(右写真)のセンタージップ側に突っ込む。上に書いた通り、結局やることはこれだけ テント前室のキャノピー部分が連結時のポイントになるので、内側のキャノピーポールはつけておく方がよい テントとタープ連結1テントとタープ連結2 テントの高さや幅がタープの内側にちゃんと入るサイズになっているので、見た感じでもそれなりに連結されていて、たぶん雨風がなければこれでも大丈夫でしょう テントとタープ連結部2テントとタープ連結部1 内側はテントのキャノピー部分をたたむヒモをタープ側の黒いコネクタにひっかける(左写真)と接続部分がわりとすっきり整理される テントとタープ連結部3 接続部全体はこんな感じ テントとタープ連結3テントとタープ連結4 外側(左写真)と内側(右写真)の近づいた写真。良く見るとわかるが、風がつよかったり、しっかり雨が降ったらたぶんこのままでは虫が入ってきたり、雨漏りしたりしそう 連結部分の上部 連結部の上部はテントとタープの高さがちょうどあうので隙間なくつながっているように見えるけど、固定されているわけではないので強い風が吹いたら隙間があくと思う 連結部分連結部分を止めたところ 特に外側のタープのあまった部分(左写真)がバタつきそうなので、ひもで止めてしまう(右写真)など、まだまだいろいろ工夫する余地がありそう また雨と風の強さによってはテントのキャノピーポールにそって、雨水が流れそうなので、どこまでタープの内側に引き込むかもポイントになる。このあたりは次にキャンプに行った時にまた 次って・・・いったい何時になることやら すべての写真はクリックすると拡大表示されます 参考になったと思っていただければ下↓のクリックをお願いします にほんブログ村 アウトドアブログへアウトドアブログのランキング
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