ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ツツジ

今週の高幡不動尊(05/05) ツツジと空之介

ゴールデウィーク後半の3連休は、いい天気になった東京多摩地区。

事前の予想では、3日から4日にかけて前線を伴った低気圧の通過で荒れた天気になる
ということだったが、荒れたのが3日の夜中から4日早朝となったので、風は強かったものの、
結局3日間とも昼間はいい天気だった。
高幡不動尊201605-3
春季大祭国宝まつりが終わって参拝者がすくない高幡不動尊の境内。

ツツジと大観音像。緑に囲まれている。
高幡不動尊201605-4

こういう、人が少ない時は高幡不動尊まで空之介と散歩をするチャンス。
高幡不動尊201605-5
六地蔵さんの横から鐘楼に登っていく途中。緑が濃くなってきた。
高幡不動尊201605-6

五重塔の前。4月に毛をトリミングしてもらったばかりなのですっきりしている。
高幡不動尊201605-9
五重塔から境内に降りる階段のところ。相変わらずカメラ目線はない・・・
高幡不動尊201605-7

春の花が次々と咲き出した時期が終わって、いまはツツジがメイン。
高幡不動尊201605-1
3月の終わりから4月にかけては、週末に来るたびに違う花が咲き始めていたけどね。
高幡不動尊201605-8
この時期はいい天気だと強烈な日差しになり、思ったよりもコントラストが強い写真になる。

少し前から弁天池のところでボタンが咲いていたが、このボタンは3日夜から4日早朝の
荒れた天気ですべて散ってしまっていた。この写真は3日に撮ったもの。
高幡不動尊201605-2

いい天気なのはうれしいけど、これからの時期はいい天気にになると、地面(アスファルト)が
熱くなってしまって、空之介の散歩には適さなくなる。
高幡不動尊201605-10

京王線高幡不動駅から高幡不動尊までの参道には、「ひの新選組まつり」の
のぼりがたくさん。
高幡不動尊201605-11
今年の「第19回ひの新選組まつり」は5月7日(土)、8日(日)。
高幡不動尊参道の新選組パレードは8日に予定されている。

晴れると新選組の浅葱色の羽織がきれいに輝くんだけど、週末の天気はどうでしょうね。

今週の高幡不動Vol.396
(撮影 2016年5月3,4,5日)
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今週の高幡不動尊(04/16) 西洋十二単

風が涼しく感じるぐらい暖かくなった週末。
日曜日は荒れた天気になったけど、この日(土曜日)は雲が出ているものの概ねいい天気。
高幡不動尊201604-1
参拝者も少なく静かな境内。これが普段のお不動さん。

奥殿横で咲いているセイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)、シソ科。
高幡不動尊201604-3
日本在来種のジュウニヒトエに似た、外来種ということでセイヨウジュウニヒトエ。
高幡不動尊201604-2
こうやって撮ると1本の木にも見える。こんな林があったらすごいね。

名札の通り、シラユキケシ(白雪芥子)、ケシ科。別名スノーポピー。
高幡不動尊201604-4
こういう名札がたくさんあるのが、高幡不動尊の良いところ。
シラユキケシのそばで咲いているのはシロバナタンポポ、キク科。
高幡不動尊201604-5
毎年奥殿横でこのシロバナタンポポを撮っているが今年は花の咲き具合が今一つ。

下はニリンソウ(2輪草)、キンポウゲ科。
高幡不動尊201604-10
1つの草から2つの花茎がのびて花をつける。

あと2ヶ月ほどで山アジサイが咲く場所をいまはシャガ、アヤメ科が独占中。
高幡不動尊201604-7
 
 高幡不動尊201604-11
枝垂れ桜は葉がたくさんでてきて、そろそろ終わり。 
高幡不動尊201604-8
 続いていま見頃になっている桜はこの八重桜。
高幡不動尊201604-6
八重桜は見ると桜餅が食べたくなる花(笑)

弁天池のそばではアヤメが咲き始めた。
高幡不動尊201604-12
ツツジも少しずつ咲き始めて、花を見ているとすでに5月の気分。
高幡不動尊201604-9
これからしばらくは、何をするにもちょうど良い気温、さすがにもう「寒の戻り」とかいう
時期ではないよねぇ・・・

 今週の高幡不動Vol.394
(撮影 2016年4月16日)
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今週の高幡不動(04/26)空之介と一緒に

土曜日は昼前から一気に雲が出てきてい、雨が降り始めた。

このあと雨が降るとは思えない青空。
高幡不動尊201504-4
でも天気予報は午後の天気の急変をしっかりと告げていた。 

アメリカロウバイ、ロウバイ科。
高幡不動尊201504-6
 別名は見たままのクロバナロウバイ。でもロウバイに似ているかな?
ロウバイ(昭和記念公園)
上は1月に昭和記念公園で撮ったロウバイ。花の形は似ているかな。
高幡不動尊201504-5
 
高幡不動尊でもツツジがきれいに咲き始めた。
高幡不動尊201504-7
 
弁天池で咲くアヤメ。
高幡不動尊201504-10
勝手な感想だけど、春の花はピンク色がお似合いで、青色の花は初夏のイメージ。
高幡不動尊201504-9
こちらはカキツバタ、アヤメ科。
高幡不動尊201504-2
花びらの付け根に白い部分があるのが特徴。葉の幅も広い。この白い部分が黄色いのがハナショウブ。

5月9日・10日は恒例の「ひの新撰組まつり」。
高幡不動尊201504-3
高幡不動尊の参道でも新撰組パレードが開催される。

高幡不動尊201504-11
高幡不動尊前の川崎街道はハナミズキがきれいに咲いている。背景は新撰組副長土方歳三。

気候が良くなってきたので、空之介と一緒に散歩。
 高幡不動尊201504-1
でも、相変わらず写真を撮らしてくれないので、この日の散歩で撮ったのはこれ1枚(汗)。

1枚だけだと寂しいので、下は最近、昭和記念公園のドックランデビューをした時の空之介。
 昭和記念公園ドックランにて
ドックランでは他の犬のところにはあまり近寄らず、人間にばかり近寄っていた。
4月の空之介
カワイイでしょ。親ばかです・・・

今週の高幡不動Vol.352
(撮影 2015年4月26日)
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京王百草園 黄色いカタクリ

梅が終わった後、4月中旬の京王百草園の様子。

 京王百草園201504-1

この時期に一番目を引くのはミツバツツジ。
京王百草園201504-2
その割には撮った写真が少ない・・・

ツツジ・サツキはまだこれからかな。
京王百草園201504-4

リキュウバイ(利休梅)、バラ科。あまり梅の花っぽくないけど。
京王百草園201504-6
利休の名前は茶室に飾ったことが多いこと、利休が亡くなった時期に咲くことなどが由来らしい。

イカリソウ、メギ科。
京王百草園201504-9
形が船のイカリの似ていることからついた名前。

色々な色があるそうだが、これもイカリソウ?
京王百草園201504-7
 
これもイカリソウ?レンゲショウマっぽいけど。レンゲショウマが咲くのはもう少し先だから違いかな。
京王百草園201504-8
 
この日一番見たかったのがこの黄色いカタクリ。
京王百草園201504-10
キバナカタクリ(黄花片栗)、ユリ科。 
この日は風が強くて近づいて撮って写真はブレて全滅・・・
京王百草園201504-12
薄紫色のカタクリよりも、少し華やかな感じ。

ウラシマソウ(浦島草)、サトイモ科。
京王百草園201504-5
細長く伸びた部分を浦島太郎の釣り糸に見立てた名前。
 
ムサシアブミ、サトイモ科。上のウラシマソウと似ている。
京王百草園201504-11
武蔵の国で作られた鐙の形に似ているからついた名前だそうだ。 

よくアジサイと間違えるけど、アジサイよりも早く咲くオオデマリ、スイカズラ科。
京王百草園201504-3
 アジサイはアジサイ科又はユキノシタ科。

これからフジがきれいに咲く季節になるが、残念ながら、この日はまだ藤棚のフジは咲いていなかった。

(撮影 2015年4月18日)
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京王百草園 藤棚と菖蒲

ゴールデンウイーク中の京王百草園の様子。

ゴールデンウイークらしく、普段より訪れる人は多かったけど、それでもすごく静か。
京王百草園201405-1

5月の京王百草園で一番楽しみなのがこの藤棚のノダナガフジ。
京王百草園201405-12
なぜか 昨年はまったく花が咲かなかったが今年は咲いてくれた。
でも、ちょっと疎らな感じで咲き具合が今一つのような気がする。
京王百草園201405-6
ちょっと離れたところから見るといい感じではあるんだけれども・・・
京王百草園201405-9
2011年のゴールデンウィークに撮ったものが以下。
京王百草園201405-13
来年はこの姿を見せてほしいね。

こちらもこの時期らしい花が揃って登場。ツツジとアヤメ、ピンク色の後姿はシャクヤク。
京王百草園201405-3
晴天で初夏の陽気の中でアヤメの濃いブルーがちょっと涼しげ。
京王百草園201405-2
水辺が似合うがアヤメは湿原ではなく草原に咲く花。
京王百草園201405-7

 同じアヤメ科でも地中海原産はちょっと趣が違う。
京王百草園201405-4
花びらの雰囲気がなんとなく洋風なジャーマンアイリス(ドイツあやめ)。
京王百草園201405-5
こちらは乾いた土を好むそうだ。同じアヤメ科でもいろいろだね。 
 
ボタン(牡丹)の花期はそろそろ終わり。
京王百草園201405-8
それを待っていたかのようにシャクヤク(芍薬)が咲き始める。

シャクヤク(芍薬)、ボタン科。
京王百草園201405-10
女性の美しさを形容する言葉に「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」があるが
牡丹と芍薬は花を見てもなかなか区別がつかない。
京王百草園201405-11
ボタンは樹木、シャクヤクは草なので、生えている部分からじっくり眺めてみる必要がある。
でもよくわからないことも多い(笑)。
 
 (撮影 2014年5月3日)
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今週の高幡不動(5/6)いずれ菖蒲か杜若

ゴールデンウイーク最終日の東京多摩地区は冷たい風が吹いてはっきりしない天気。

春季大祭国宝まつりが終わったあとなのでちょっと静かな境内。
高幡不動201405-7

山内はだんだんと緑が濃くなってきている。
高幡不動201405-9
大観音像のまわりにツツジがきれいに咲いていた。
高幡不動201405-8

弁天池で毎年咲くボタン。
高幡不動201405-14
大輪の堂々とした花なので1輪でもしっかり絵になる。
高幡不動201405-6

同じ弁天池で咲いているアヤメ科の花。この花がアヤメ(菖蒲)なのかカキツバタ(杜若)なのか
はっきりさせたくて、事前にインターネットで見分けるポイントを調べて行った。
高幡不動201405-5
わかりやすいポイントは花びらの付け根と葉の幅。
葉の幅が細目で、花びらの付け根に網目の模様。これはアヤメかな。
 高幡不動201405-11
アヤメは濃い青色の花が多く、カキツバタよりも早めに咲くというのもピッタリあっている。

高幡不動201405-13
こちらは上のアヤメよりも葉の幅が広くて、花びらの付け根に白い斑紋、これはカキツバタだろう。
高幡不動201405-12
カキツバタはアヤメよりも少し遅く咲く。この花もまだこれから咲いていく感じだった。 

同じアヤメ科でも全然ややこしくないのが、このシャガ。派手な模様。
高幡不動201405-10
山アジサイがたくさん咲く場所にある句碑「木に石に佛心棲めり紫陽花寺」の前もいまはシャガ。
高幡不動201405-4

 高幡不動尊に行くまでの散歩道、日野向島用水親水路の水車小屋。
高幡不動201405-2
こちらはキショウブ(黄菖蒲)。
高幡不動201405-1
 とても目立つ黄色、この花は間違えることがなさそうだね(笑)。

今週の高幡不動Vol.314
(撮影 2014年5月)
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京王百草園 春の百草園まつり

4月26日から5月6日まで京王百草園は春の百草園まつりが開催されている。

春はいつ来るんだ?なんて言っているうちに若葉の緑がすごくきれいに見える季節になった。
京王百草園201404-1

この時期らしく園内のいろいろなところでツツジがきれいに咲いている。
京王百草園201404-2
金閣寺垣と呼ばれる垣根。
京王百草園201404-10
垣根にも種類があって、建仁寺垣、光悦寺垣、竜安寺垣銀閣寺垣などたくさんあるそうだ。

ツツジの前に咲く牡丹。
京王百草園201404-3
 大輪の牡丹はすごく豪華なイメージ。
京王百草園201404-11
 
地味な春の花もたくさん咲いているのが百草園のいいところ。
例えば、このウラシマソウ、サトイモ科。
京王百草園201404-4
 花から伸びる細長いひょろひょろっとしたモノを浦島太郎の釣り糸に
見立てた名前


こちらはムサシアブミ、サトイモ科。
京王百草園201404-8
馬具の鐙(あぶみ)、それも武蔵の国で作られた鐙のタイプに似ているからついた名前。細かいね(汗)
 
チゴユリ(稚児百合)、ユリ科。地味だからか、初めて見るような気がする。
京王百草園201404-9チゴユリ
たくさん咲いている様子が「稚児行列」に似ていることからついた名前。

エビネ(海老根)、ラン科。
京王百草園201404-14
花の形が海老の尻尾に似ているからかと思ったら全然違う。茎とそこからはえる根の様子から・・・
そんなの見えないよ(汗)

ツリガネスイセン(釣鐘水仙)、ユリ科。この時期いろいろなところで見かける。
京王百草園201404-13
これも見た目。葉が水仙、花が釣鐘に似ているからついた名前。

ヤマブキソウ(山吹草)、ケシ科。この花に似たやまぶき色したヤマブキ(山吹)はバラ科。
京王百草園201404-7
この花はそのヤマブキの花に似ているからついた名前だそうだ。

ノダナガフジ(野田長藤)、マメ科。こちらは盆栽のもの。
京王百草園201404-5
 こちらは藤棚のノダナガフジ。こちらはもう少しかな。
京王百草園201404-6
上写真は4月26日の様子。 京王百草園のホームページによると藤棚のノダナガフジも今はきれいに咲いているそうだ。

イチハツ(一初)、アヤメ科。
京王百草園201404-12
アヤメ科の仲間で一番早く咲くからついた名前だそうだ。竹垣とよく似合う和の感じがする花だね。

 (撮影 2014年4月26日)
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今週の高幡不動(4/26)シャガとツツジ

この週末は初夏のような陽気になった東京多摩地区。

4月26日から29日まで春季大祭国宝まつりが開催されている高幡不動尊。
高幡不動201404-1
写真で見てもさわやかな雰囲気の境内(笑)

お鼻井戸の近くで小さな白い花がたくさん咲いている。
高幡不動201404-3
1つの茎から2つの花が咲いているから、これはニリンソウ(二輪草)、キンポウゲ科かな。
高幡不動201404-4
1つの茎に1つの花だとイチリンソウ(一輪草)。
 
大日堂前のベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作)、マンサク科。
高幡不動201404-5
ペラペラの花びらが特徴。白い花もある。

日差しを浴びて輝いているのがオウゴンキャラボク(黄金伽羅木)、イチイ科の植物。
高幡不動201404-6
キンキャラとも呼ばれ、庭を明るくするので庭木として人気があるそうだ。
こんな庭木を植える庭がほしい・・・(笑)

この時期に境内や山内で一番目立つのはシャガ、アヤメ科。
高幡不動201404-7
 山アジサイの自生地でも群生して咲いていて、いまはシャガの天下。

高幡不動201404-8
これから5月にかけてどんどんきれいに咲くのはツツジかな。
高幡不動201404-9
場所は交通安全祈願殿の後ろ側。
 高幡不動201404-10
同じツツジを駐車場側から見たところ。
高幡不動201404-13

小さな藤棚。フジの花はもう少し。
高幡不動201404-11
こちらはすごく大きな野生の藤。
高幡不動201404-2
場所は聖天堂の横、お鼻井戸の上を下から見上げる感じ。

弁天池で咲いているこの花はカキツバタ、アヤメ科だろうか。
高幡不動201404-12
アヤメ科の花はツツジと同じ5月を代表する花。

高幡不動尊前を通る川崎街道は街路樹のハナミズキが見頃。
高幡不動201404-14

今週の高幡不動Vol.313
(撮影 2014年4月)
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京王百草園 カタクリとイカリソウ

4月半ばの京王百草園、この日はツツジやシャクナゲが見頃だった。

晴天の時に訪れると、入り口受付付近からきれいなツツジが出迎えてくれる。
京王百草園201304-13

新緑に赤い花がよく映えてこの時期らしい光景をつくる。
京王百草園201304-3

シャクナゲ、同じツツジ科だけあって1つ1つの花はそっくりなんだけど、咲き方がちょっと違う。
京王百草園201304-11

京王百草園にはウラシマソウ、サトイモ科のような地味な花(?)も咲いている。
京王百草園201304-1
細長いひょろっと伸びたモノを浦島太郎の釣り糸に見立てた名前。

このウラシマソウによく似ているのはムサシアブミ、同じくサトイモ科。
京王百草園201304-10
馬具のアブミに似ているからついた名前。アブミの中でも武蔵の国でつくられたアブミによく似ていたんだそうだ。なかなか細かい観察(笑)。

シジミバナ、バラ科。初めて見る、とても小さな花。
京王百草園201304-2
八重咲きというか、ギューッと密集した花。花をしじみの中身に見立てたらしい。

イカリソウ(錨草)、メギ科。
京王百草園201304-5
花びらが船の錨の形をしているからついた名前。この形の錨は大きな船の船首から降ろす錨ではなく、手漕ぎボートや小さな釣り船で使うようなタイプの錨だね。
京王百草園201304-4
なんだかレンゲショウマにも似ている。

なんだか変わった花、エビネ、ラン科。やっぱりラン科だ。
京王百草園201304-7
この花の形がエビの尻尾かと思ったら、茎と根の様子らしい・・・

カタクリ、ユリ科。京王百草園のカタクリは見晴らし台のそばでたくさん見ることができるが、この日はその場所のカタクリはすでに花が終わったあと。
京王百草園201304-12
このカタクリは入り口の受付裏で見つけた。

この日、見晴らし台そばで咲いていたのは黄色いカタクリ。キバナカタクリ、ユリ科。
京王百草園201304-8
北米大陸では自生しているそうだが、日本には園芸用として入って来たらしい。そのためか、セイヨウカタクリとも呼ばれる。
京王百草園201304-9
色が黄色でもカタクリは可憐だね。

決して広くはない京王百草園、それでもいろいろな花が楽しめる。

(撮影 2013年4月)
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京王百草園 ツツジとボタン

ゴールデンウィーク頃の京王百草園の楽しみはツツジとボタン、そして藤棚。
京王百草園201204-13

ツツジはこの色が好きだな。
京王百草園201204-10
これはシャクナゲ、同じツツジ科で花はそっくりだけど、咲き方がちょっと違う。
京王百草園201204-9

大輪の花が見事なボタン。中国の国花。
京王百草園201204-4
これはシャクヤクかな?見分けがつかないけど、ボタンは樹木、シャクヤクは草なんだそうだ。
京王百草園201204-5

そして期待の藤棚。でも今年は花がまったく咲かなかったそうだ。
京王百草園201204-6
こんな感じ、新緑がきれい なんて言っている場合ではない
京王百草園201204-7
下は昨年の藤棚。昨年は見事に咲いていた。これを期待して行ったんだけど
京王百草園201204-2
心字池まわりも藤棚が緑だとすごく地味。
京王百草園201204-8
下が昨年の様子。藤が咲いているだけで、ちょっとゴージャス。
京王百草園201204-1
しかし随分と雰囲気に違いが出るモノだね。

ウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。
京王百草園201204-12
つる性植物なので、この時期は柵などをきれいに飾っている。
京王百草園201204-11
ここではアーチ状になっている。

オオデマリ(大手鞠)、スイカヅラ科。
京王百草園201204-14
アジサイによく似ているけど、まだアジサイの季節ではない。雨の季節はもう少し先でいい。
京王百草園201204-3
最後は、スミレ。派手さはないけど春の花。

トリミングってどんなもんなんだろうと、そらをトリミングに出してみた。
ちょっと暖かくなってきたので短くしてもらったら・・・毛がモジャモジャで小熊みたいだったそらがなんだかお上品になって出て来た。
さっぱりしたそら
いったいどこの誰?って感じで違和感がいっぱいのそら。お店でしてもらったかわいいスカーフをつけて、雑誌の写真に出ているトイプードルみたい
そらと虹
夕方、虹が出たので一緒に写真

(撮影 2012年4月)
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散歩写真(vol.131)百草園のミツバツツジ

百草園は多くの人で賑わった梅まつりが終わったあとは静かな時期になる
百草園20100418-1
でも真夏や晩秋から冬にかけての見るものが少ない時期とは違って、季節の花を見る人が少し訪れている

この時期はツツジ。特にミツバツツジがきれいに咲く時期
百草園20100418-2

ウンナンオウバイとミツバツツジ。花をアップで並べて撮ってみる。
百草園20100418-3
あまり面白くなった・・・

小さな心字池まわりにもきれいに咲いている。
百草園20100418-6

いい天気だとミツバツツジも輝いて見えるね
百草園20100418-12
逆光のまま、少しアップで

百草園20100418-16

もちろんミツバツツジ以外にもツツジの仲間がいくつも咲いている
百草園20100418-15

新緑がだんだんきれいになってくる時期だけど、ここ京王百草園では4月24日(土)から5月5日(水)まで新緑まつりが始まるそうだ
百草園20100418-13
京王百草園のホームページを見ると新緑まつりのメインは藤棚のようだが、この日もツツジ以外にいろいろな草花を見ることができた。次回はそれを

(撮影 2010年4月)
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今週の高幡不動Vol.67(4/18)八重桜と新緑

今朝は少し曇っていたが、散歩に出た昼ぐらいには回復して晴れてきた、ラッキー

来週(4/25)から春季大祭がはじまるからだろうか、高幡不動尊の境内は今日も人が少なめ
高幡不動尊090418-1高幡不動尊090418-5
上写真左の右端に写っている枝垂桜は、満開だった先週末から1週間で花よりも葉っぱの方が多くなっている

これは高幡不動尊の交通安全祈願殿そばのツツジ、目に痛いぐらいの赤
高幡不動尊090418-2

高幡不動尊前の川崎街道はこの時期は街路樹のハナミズキがとてもきれい。ちなみにハナミズキは4月23日の誕生花らしい、やはりこの時期の花
高幡不動尊090418-6高幡不動尊090418-7
上写真は、お不動さん門前に店を構える高幡まんじゅう松盛堂の壁画とハナミズキ
左は土方歳三、そして右は近藤勇、書かなくても見ればわかるってこうやっていまだに人々の注目を浴びるというのはとっても幸せ

高幡不動尊にも藤棚があるが、それほど大きくなく、花もまだ少し早めかも
高幡不動尊090418-4
藤棚の背景のピンク色は八重桜、いまはソメイヨシノより少し遅く咲く八重桜が見頃ちなみに八重桜は4月5日の誕生花だそうだ

これからますます勢いを増す新緑と桜の時期の最後を締めくくる八重桜のそろい踏み
高幡不動尊090418-3

八重桜は花の形から牡丹桜(ぼたんざくら)とも呼ばれるが、八重桜も牡丹桜も総称名だそうだ
高幡不動尊090418-8
八重桜は葉と一緒に咲くが、この写真の葉の色は少し茶色っぽくて思わず桜餅を思い出したすぐに発想が食べ物に行ってしまうが、飢えているわけではないですから・・・

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