ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

チューリップガーデン

昭和記念公園 チューリップガーデンのアルマーニ

昭和記念公園、渓流広場のチューリップ。すでに花は終わってしまっているが・・・

例年ならば連休直前まで楽しめるチューリップだけど、今年は早く咲いて早く終わってしまった(汗)
昭和記念公園201804
今年はこんな表示版があった。たぶん昨年までなかったと思う・・・

晴れた空が池に映った風景、いい感じだ。
昭和記念公園201804

チューリップガーデンでは、青いムスカリがいいアクセントになっている。
昭和記念公園201804
ここでは水の流れをムスカリで描いている。
昭和記念公園201804

今年のチューリップガーデンで一番気に入ったのはこのチューリップ。
昭和記念公園201804
ワインレッドの花びらに白い縁取りが大人の感じ。
昭和記念公園201804
名前も「アルマーニ」という品種。
昭和記念公園201804
名前と姿が妙にあっている。
昭和記念公園201804


昭和記念公園201804
このチューリップは名前はわからないが、上のアルマーニと違って明るく活発な感じ。
昭和記念公園201804

昭和記念公園201804
手前の黄色いチューリップはウエストポイント。
昭和記念公園201804

ちょっと茶色っぽいブラウニというチューリップの前でお行儀よく並んで写真を撮られている犬がいた。
昭和記念公園201804
ちゃんとカメラの方を向いておとなしくしている2匹、きっとモデル犬なんだろうね。

昭和記念公園(Vol.261)
(撮影 2018年4月)
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昭和記念公園 渓流広場のチューリップ

5月27日まで昭和記念公園ではいろいろな花が楽しめるフラワーフェスティバルが開催されている。

この時期一番の見所は渓流広場のチューリップガーデンだろう。
昭和記念公園201804
渓流の間に絵を描いたようにチューリップ185品種23万球 ムスカリ6品種20万球が植えられていて、ここは本当に日本?と思ってしまうような風景が広がる。
昭和記念公園201804
この新緑の木々の一部は桜で、例年だとまだ咲いている桜があったりするのだが、今年は早く咲いて早く散ってしまった。
昭和記念公園201804
この日本とは思えないチューリップガーデンは、世界一のチューリップの国であるオランダのキューケンホフ公園で園長を勤めた方の監修により作られたそうだ。
昭和記念公園201804
今年一番目立っていたのはここ。デザインとしてはシンプルな曲線なんだけどすごく大きくて良く目立つ。
昭和記念公園201804
もう少し水面が静かだときれいに映ったんだろうけど、この日はちょっと風があって残念。
昭和記念公園201804
遠くからでも目立つ。
昭和記念公園201804

広く景色としてチューリップを鑑賞することもできが、1つ1つのチューリップに名札が付けられているので様々なチューリップの品種を楽しむこともできる。
昭和記念公園201804
このピンク色で明るい感じのチューリップはインフィニティという品種。

昭和記念公園201804
白色にかわいいピンク色が入ったヒラヒラとした花びらのチューリップはネグリジェという品種。
昭和記念公園201804
ネグリジェのイメージで撮ってみた(笑)
昭和記念公園201804

上のネグリジェと一緒に咲いている黄色いチューリップはウエストポイント。
昭和記念公園201804

昭和記念公園のホームページでは、チューリップの見頃のピークは過ぎたものの、まだこの週末(4/14,15)は楽しめるとのこと。
例年より1週間以上早いなぁ・・・

昭和記念公園(Vol.259)
(撮影 2018年4月)
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昭和記念公園 チューリップガーデン

昭和記念公園の菜の花とソメイヨシノのコンビネーションが終わると、
次の楽しみは渓流広場のチューリップガーデン。

今年何度も昭和記念公園を訪れているが、この日は今年最高ではないかと
思うぐらいの人の多さだった(箱根駅伝予選会の日を除く)。
昭和記念公園201704
色や形が違う230品種、23万球のチューリップが渓流沿いにきれいに
デザインされ配置されている。
昭和記念公園201704
こういう風景はチューリップの本場オランダの「キューケンホフ公園」が
有名だけど、昭和記念公園もキューケンホフ公園の園長だった方を呼んで
監修を受けたそうだ。

でも、キューケンホフ公園をそのまま再現するのではなく、日本らしさ
を意識したオリジナルなデザインにしたそうで、それはここに桜が
配置されているところにも表れているんだと思う。
2昭和記念公園201704
今年はソメイヨシノの開花が遅かったので、チューリップとソメイヨシノが
一緒に楽しめる貴重な週末となった。

昭和記念公園201704
散った花びらが、この時期らしい光景を作っている。
昭和記念公園201704
水面でキラキラしているのが花びら。

渓流広場の下流の池の回り。この日はまだちょっと咲きかけの品種もあった。
昭和記念公園201704
どこを見ても様々な色合いのチューリップがきれいに配置されている。
昭和記念公園201704

そしてこの青いムスカリ。上の写真でもちょこちょこ青い部分があるが、
この青さがすごくいいアクセントになっている。
昭和記念公園201704
ムスカリも14万球植えられているそうだ。

昭和記念公園201704
これはアルマーニという、どこかで聞いたことあるような名前の品種(笑)

これはパープルプリンスという品種。
昭和記念公園201704
ちょうど1年前(2016年4月21日)に亡くなったプリンスとその代表曲
「パープル・レイン」(1984年)を一緒に思い出す名前と色。考え過ぎ?(笑)

今年は下写真のようにいろいろな品種を混ぜて植えている場所があった。
昭和記念公園201704
同じ品種を集めて植えられているのに見慣れているが、こういうアラカルトって
感じもなかなかいい。
昭和記念公園201704
ここはすごくカラフル。フルーツが一杯あるような色合いで美味しいそう。

今度の週末も見頃のチューリップが楽しめるだろう。
チューリップは枯れ始めると花びらがボロっと落ちてしまって見た目に
はっきりとわかってしまう品種もあるので、すべてのチューリップが
見頃の状態で見ることができる、最後の週末になるかもしれない。
 
昭和記念公園(Vol.207)
(撮影 2017年4月16日)
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