ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

タチアオイ

昭和記念公園 スカシユリ

猛暑日となった日(6月9日)の昭和記念公園の様子(前回の続き)。

夏の花、スカシユリ(透かし百合)、ユリ科が咲き始めている。
昭和記念公園201806
花びらがつながっておらず、少し間隔があることが名前の由来だそうだ。

黄色の花が色濃い感じ。蕾もたくさんあるからまだこれからしばらくは楽しめそう。
昭和記念公園201806
スカシユリはしっかり上向きに咲くから写真が撮りやすい。
昭和記念公園201806

この色のユリの花を見ると、なぜかリリーの缶詰を思い出す。白桃の缶詰の色合いが結構似ているからか(笑)
昭和記念公園201806

場所は西立川口から水鳥の池の方に向かう坂道(通称ぶらぶら坂)。
昭和記念公園201806
この場所のすぐ裏手に、カサブランカなどが咲くエリアがあるけど、カサブランカはもう少しあと。

こちらは場所が変わってハーブ園そばで咲いていたデイリリー(day‐lily)。1日だけ咲くことからついた名前。ユリ科、ワスレナグサ科、ゼンテイカ科など植物分類体系によりいろいろなのが面白い。
昭和記念公園201806
仲間にユウスゲ(キスゲ)、ノカンゾウ、ヤブカンゾウなどがある。カサブランカのようなオリエンタル・ハイブリッド系のユリのような豪華さはないけど、素朴な美しさを感じさせる花を咲かせる。

この花は名札にはコモンマロウ(ウスベニアオイ)と書かれていたけど、タチアオイではないだろうか?
昭和記念公園201806
背景の青い色は青い色のヤグルマギク。わからないけど。

モナルダ、シソ科。別名タイマツバナ(松明花)。
昭和記念公園201806
名札にはベルガモットと書かれていたがベルガモットで調べるとミカン科の柑橘類が出てくる。それはこのモナルダの葉の香りがベルガモットからできる油の香りと似ていることからついた名前だからだそうだ。
昭和記念公園201806
まあタイマツに見えないこともないかな(汗)

この日の花木園菖蒲田の様子。
昭和記念公園201806
しっかり花菖蒲が咲いて見頃から見頃過ぎという感じ。
昭和記念公園201806

昭和記念公園201806

この黄色いのは花菖蒲?花菖蒲には黄色系の花がないため、その代わりに黄菖蒲(キショウブ)が重宝されたらしいけど、この花は明らかに黄菖蒲とは花びらの黄色の濃さと大きさが違う(黄色が濃くてもっと大きい)。しかも黄菖蒲はもっと早い時期に咲く。
昭和記念公園201806
インターネットを検索して見ると「愛知の輝」「金冠」「金星」という品種が黄色ではなくクリーム黄色の花菖蒲があることを見つけた。このうちのどれかかもしれない。

昭和記念公園(Vol.271)
(撮影 2018年6月9日)
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昭和記念公園 時計草

5月最後の週末の昭和記念公園の様子。

前回アップした菖蒲田だけでなく、日本庭園でも花菖蒲が咲いている。
昭和記念公園201605-11
ここの花菖蒲は明るい紫色が多い。
昭和記念公園201605-12
木道も整備されている
昭和記念公園201605-13
花菖蒲は和の景色に似合うね。
昭和記念公園201605-14

これはラークスパー、キンポウゲ科。別名千鳥草。
昭和記念公園201605-1
ラークスパーの「ラーク」はひばり。
昭和記念公園201605-4
この時期にあった涼し気な色の花だね。
昭和記念公園201605-5
なんだかキンポウゲ科らしくない花の形。

タチアオイ、アオイ科。この時期は良くみかける花。
昭和記念公園201605-6
「葵」はふつうこの立葵をさすが、京都の葵祭りの「葵」は徳川家の家紋になっている
「双葉葵」のことなんだそうだ。

西洋のこぎり草、キク科。
昭和記念公園201605-2
食事中のハナムグリをアップで。
昭和記念公園201605-3

トケイソウ(時計草)、トケイソウ科。別名パッションフラワー。
昭和記念公園201605-9
ブラジル原産、1730年頃に渡来、パラグアイの国花。
昭和記念公園201605-10
たくさんの時計草が咲いて時計屋さんの壁状態(笑)。

ニゲラ、キンポウゲ科。これもまた変わった花だ。
昭和記念公園201605-7
時計草にも似ている。
昭和記念公園201605-8
でも、時計草と違って針がはっきりしない。。。

久しぶりにあじさいの写真なしの記事(笑)。

 昭和記念公園(Vol.169)
(撮影 2016年5月)
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散歩道のちょっと南国風の花たち

6月の散歩道で撮った花たちのなかで、ちょっと南国風のものを集めてみた
散歩道の花201006-4
アオイ科のタチアオイ(立葵)の花がきれに咲いている。
梅雨の時期に咲くことから別名「梅雨葵」とも言われている、あんまりうれしくない名前かも

薄いピンク、一番よく見る色かな。
散歩道の花201006-1
濃いピンク、南国感が一番あるね。
散歩道の花201006-3
白、ガーゼのような質感。
散歩道の花201006-5
チョコレート色、なかなかいい色
散歩道の花201006-2
同じアオイ科だけあってハイビスカスに似ているよね。ハイビスカスはハワイなど南国の島々が原産だそうだが、このタチアオイは中国やヨーロッパ、トルコ原産なんだそうだ。

この花も良く見かける、ノウゼンカズラ科のノウゼンカズラ。この花は中国原産なんだそうだ。
散歩道の花201006-8
これはちょっと赤っぽい花、ほかに黄色もあるんだそうだ。
散歩道の花201006-7
中国と言っても広いからね、きっと南の方なんだろう。

なんとも不思議な花、トリトマ。これでもユリ科で別名がトーチリリー(松明百合)。
散歩道の花201006-9
熱帯アフリカ原産、やっと見た目も原産も南国の花。

色合いが熱帯っぽいカンナ。黄色と赤が交じるとなんだか熱帯ぽい
散歩道の花201006-10
カンナの原種は熱帯産のダンドクという花で、それが園芸目的で栽培されたくさんの品種になったそうだ

やっと課題となっていた雨の写真が撮れた
雨の写真-2
水滴がとてもきれいだったけど、もうちょっとアップで撮ればよかったかな。
雨の写真-1
みればわかるように、霧吹きを使った偽装工作写真なんてことはない

散歩写真(vol.140)
(撮影 2010年6月)
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