ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ソシンロウバイ

昭和記念公園 ロウバイ

ロウバイ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.01 昭和記念公園
ロウバイ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.01 昭和記念公園

ロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。お正月前後から咲き始め、甘い独特な香りがする。

名前に梅の文字があるがバラ科のウメではなく、花びらが蝋細工のような梅に似た花というのが名前の由来。

写真は花びらの内側まで黄色いソシンロウバイと呼ばれる品種で、冬の青空に黄色い花が良く映える。

ロウバイ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.01 昭和記念公園

昭和記念公園では、主に日本庭園東側、こもれびの里、こもれびの池、BBQガーデン南側で咲いている。
 
(撮影 2017年1月)
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京王百草園 日本水仙とロウバイ

昨年末の12月27日の京王百草園の様子。

この時期は受付が無人。入園料を受付前に置かれた箱に入れる。
京王百草園201412-1
お釣りが必要な場合は、階段をあがって松連庵(お休み処)に行く必要がある。

夏は木々の葉で覆われる階段も冬は葉が落ちて明るい。
京王百草園201412-2
木々があると夏は木陰で涼しく、冬は日向で暖かくとなるわけだね。

今年は早くも日本水仙が咲いているということで期待して行った。
京王百草園201412-6
咲いているどころかもう見頃になっていた。
京王百草園201412-8
これだけたくさん咲いていると、まだ冬が始まったばかりだというのにちょっと春を感じる。
京王百草園201412-7

京王百草園201412-9
 
京王百草園でこの時期に咲き始めるのはロウバイ、ロウバイ科。
京王百草園201412-4
この日は少しだけ咲いていた。
花全体が黄色なので素心蝋梅(ソシンロウバイ)だろう。
京王百草園201412-5
蝋細工のような梅に似た花が名前の由来。まさに見た通り。
京王百草園201412-10
花に近づくとあの特有の甘い香りがして、なんだか懐かしい気分。
京王百草園201412-3
なぜか地面に花が落ちていた。強い風でも吹いたのかな・・・?

今回もほとんどがコンパクトデジカメ(Canon PowerShot G7 X)で撮影した写真。
散歩写真としてはコンパクトデジカメでもまったく問題ないが、花の接写(マクロ)だけは
写りが今ひとつだったので、デジタル一眼レフ(PENTAX K-5IIs)での写真を採用。

撮れた写真にそれほど差はないとしても、写真を撮るという楽しみはデジタル一眼レフの
方が大きいかもしれない(笑)。

京王百草園は年末は12月29日までで年始は1月4日からの営業。

(撮影 2014年12月27日)
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昭和記念公園(2012年12月)年の瀬の様子

12月29日の昭和記念公園の様子。

秋にはきれいに色づいていたイチョウ並木も冬の姿に変わった。
昭和記念公園201212-1
でも、まだあの独特な匂いがする・・・
昭和記念公園201212-5
下には所々に銀杏が落ちている、見上げるとまだ少し銀杏が枝に残っていた。

春に咲くチューリップを低温処理して冬に咲かせるアイスチューリップは本当ならば今頃ここで咲き始めているはず。
昭和記念公園201212-2
でも12月の寒さで開花が遅れてしまい、開花は1月中旬頃になるそうだ。

みんなの広場もほとんど人がいない。遠くに大けやき、手前は菜の花の養生。
昭和記念公園201212-4
「コスモスから菜の花へ」と書かれた看板が立っていた。

早い春を告げるスノードロップが少しだけ咲いていた。まだまだこれから。
昭和記念公園201212-3

日本庭園の雪吊り。冬らしい演出。
昭和記念公園201212-8
冬枯れの庭園の中できれいに色づいているのはメギ科のヒイラギナンテンだろうか。
昭和記念公園201212-7
これはクリスマス飾りにもなるヒイラギの花、こちらはモクセイ科。
昭和記念公園201212-13
クリスマスの時期に赤い実をつけるのは、このヒイラギではなくヒイラギモチ(別名チャイニーズ・ホーリー)、モチノキ科なんだそうだ。

この木の実はなんだろう。
昭和記念公園201212-6
形はビール原料のホップに似ている。でもホップはツル性植物でこんな木じゃない

ムラサキハナナの養生。
昭和記念公園201212-9
いま昭和記念公園は春を待つこういう養生をあちらこちらで見かける。

秋には威勢が良かったパンパスグラスの花穂もかなり細くなってきた。
昭和記念公園201212-10
手前はネモフィラの養生。今年の春は早咲き菜の花だったが、来春はネモフィラのようだ。

夏をきれいに飾ったカサブランカ。
昭和記念公園201212-12
この場所は毎年カサブランカなので、看板もそのまま残ってる。

ソシンロウバイ、ロウバイ科。
昭和記念公園201212-11
まだ咲いている花の数が少なくて、ロウバイの甘い香りがあたりに漂うほどになっていないのが残念。

自然がメインの昭和記念公園は年の瀬でもあまり変わりがない。
昭和記念公園201212-14
一番年の瀬らしかったのはこれかな

昭和記念公園(Vol.77)
(撮影 2012年12月)
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