ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

センリョウ

今週の高幡不動尊(12/23) 正月準備そして有馬記念 

クリスマスの3連休はいい天気になった東京多摩地区。
前夜は春の嵐のような天気になった23日は冬とは思えない気温になった。

お正月準備中の高幡不動尊。
高幡不動尊201612
混雑時に危ない段差を無くす対応。
高幡不動尊201612
普段は正面の階段から登る不動堂に左右の横から登れる特設の階段が作られる。
高幡不動尊201612
賽銭箱も正月仕様に改装中。境内にペンキの匂いが漂う。
高幡不動尊201612
炎うちわやおまもりを売る場所も設置中。
高幡不動尊201612

木々の葉もすっかり落ちて五重塔がよく見える。
高幡不動尊201612

クリスマスらしいセンリョウ(千両)、センリョウ科の実と葉っぱ。
高幡不動尊201612
こちらは正月らしい、マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科の実と葉っぱ。
高幡不動尊201612

この日はトリミングしたばかりの空之介と散歩。誕生日月は割引になるので助かる。
高幡不動尊201612
でも、なんだか空之介らしくない姿。下が今月最初の頃の空之介。
高幡不動尊201612
やっぱりこのモコモコの姿が空之介らしいなぁ。
高幡不動尊201612
でも、毛が伸びると毛玉がすごくて大変なので、やっぱりトイプードルは定期的に
トリミングが必要。

今週の高幡不動Vol.424
(撮影 2016年12月23日)
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さて、今年の有馬記念はクリスマス開催。
クリスマスだから2−5とか、第61回だから1−6だとか・・・

毎年恒例の有馬記念の予想をしながらの忘年会。
その結果は、大本命のキタサンブラック−サトノダイヤモンド。枠で買えば1−6だね。

◎キタサンブラック
◯サトノダイヤモンド
▲ゴールドアクター
△サウンズオブアース
Xミッキークイーン

割りと順当な予想になってしまった(汗)


京王百草園 紅葉まつり

京王百草園の紅葉まつりの様子(11月12日)
京王百草園201611
京王百草園の紅葉まつりは11月12日から12月4日まで開催されている。
ということで、この日はその初日。
京王百草園201611
残念なことに今年は竹灯籠と紅葉ライトアップは開催されないそうだ。

京王百草園201611
全体的にはまだこれからという感じだけど、茶室「三檪庵」前の大盃は一部が
真っ赤に色づき始めている。
京王百草園201611

見晴らし台に向かう途中に、真っ赤になったモミジが見えた。この日の百草園で
一番の色づきはこのモミジだろう。
京王百草園201611
下写真は手間のモミジの奥に真っ赤なモミジが見える場所。この真っ赤なモミジが
上で見えたモミジだろう。
京王百草園201611
ここからの紅葉の眺めがこの百草園で一番好き。

またまた残念なことに、松連庵の御食事処が営業を終了してしまった。
京王百草園201611
真夏の茶そばは美味しかったんだけどね・・・
京王百草園201611
茶室とともに、日本庭園を眺めることができる和空間として貸し出ししているようだ。

緑の葉に艶やかな赤い実がきれいな、マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科。
京王百草園201611
正月飾りには必須だよね。
こちらはセンリョウ(千両)、センリョウ科。
京王百草園201611
見映えが万両よりも劣るとか、万両の実は重く下を向き、それより軽く上を向くから
千両と名付けられたそうだ。
京王百草園201611
とても見劣りするとは思えないよね。ちょっとクリスマスっぽいかな。

これはミツマタ、ジンチョウゲ科。
京王百草園201611
ミツマタが咲くのは来年の春、3月ぐらいかな。

こちらはすでに咲いている日本水仙、ヒガンバナ科。
京王百草園201611
ここ百草園は日本水仙がきれいに咲く場所でもあるが、それは年末から1月にかけて、
もう少し先だね。

上を見上げたら、紅と緑が勢力争いを繰り広げていた(笑)。
京王百草園201611
ホームページによると今年の京王百草園の紅葉は例年より少し早めでもう見頃に
なっているようだ。

(撮影 2016年11月12日)
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京王百草園 ロウバイの香り

ロウバイが咲き始める時期なので京王百草園に行ってきた。
これは昨年末12月29日の京王百草園の様子。

入口の門をくぐったあたりから、ほのかに甘い香りが漂う。
京王百草園201601-13

入ってすぐ左側でたくさんのロウバイが咲いている。
京王百草園201601-1
咲き始めのこの時期はまだ枯れかかった葉がたくさん残っている。
京王百草園201601-5

蝋細工のようなこの花びら、さらに梅の花に似ていることが名前の由来。
京王百草園201601-3
でもロウバイ(蝋梅)は梅のようなバラ科ではなくロウバイ科。
この花よりも、この独特な甘い香りがロウバイの特徴。
京王百草園201601-4
ここのロウバイはほとんどが、上のように花の内側まで黄色い、ソシンロウバイ(素心蝋梅)。
下のように花の内側が少し赤いのがロウバイ。
京王百草園201601-2

この時期の京王百草園は、日本水仙、ヒガンバナ科も楽しめる。
京王百草園201601-6
来年クリスマスの頃から咲き始める。
京王百草園201601-7

これは寒咲きアヤメ、アヤメ科。
京王百草園201601-9
普通のアヤメより背の高さが低い。

ここで一番最初に咲く梅、八重寒紅が咲いていた。
京王百草園201601-8
年内に数輪咲く年もあるが、すでにかなりの数が咲いている。今年は早いね。

センリョウ、センリョウ科。実が赤色ではなく黄色のセンリョウ。
京王百草園201601-10
こちらはマンリョウ、ヤブコウジ科。
京王百草園201601-11
センリョウ、マンリョウとも、お正月飾りによく使われる縁起物。

この時期の京王百草園の入口は無人状態。
京王百草園201601-12
梅まつり、紅葉まつり、新緑まつりの季節にまたのご来園をお待ちしております。と書かれている。
一番近い梅まつりは例年2月最初から開催、あと1ヶ月だね。


(撮影 2015年12月29日)
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今週の高幡不動(1/26)梅はまだまだ

この週末は土曜日が暖かで、翌日曜日は一転真冬の寒さになった東京多摩地区。

28日の初不動・だるま市を前にした高幡不動尊の境内は人が多い。
高幡不動201401-1
 真冬の空らしくない感じ。
高幡不動201401-2
 
高幡不動201401-3
奥殿横にはマンリョウとセンリョウが並んでいる、おめでたい。
高幡不動201401-4
 
 大日堂大玄関そばのドウダンツツジにはカマキリの卵。
高幡不動201401-5
葉が落ちてしまって丸見えになっている。鳥に突っつかれたりしないのかな?

この時期は花が少ない。ツバキ科の花を除けば・・・
高幡不動201401-8
がんばって咲いているのに除いてはいけないね・・・(汗)

京王百草園でも昭和記念公園でも梅の開花が伝えられるが、ここ高幡不動尊の梅はまだ夢の中。
高幡不動201401-6
上、大日堂前の枝垂れ梅。下、五重塔前の梅「思いのまま」。
高幡不動201401-9
両方ともまだ蕾は固そう。
高幡不動201401-7
例年、一番最初に咲く奥殿横、弘法大師像前の紅梅は少し蕾がゆるんできている。
 
場所が変わってこれは多摩都市モノレールの高幡不動駅の改札内コンコース。
高幡不動201401-10
多摩モノレール沿線の都立砂川高等学校の生徒が作成した巨大モザイクアート。これはなかなか見事。
高幡不動201401-12
写真部の生徒が夏休み中に撮影した写真約2000枚で構成されている。
高幡不動201401-11
 アップにすると写真1枚1枚の色あいを見ながら並べていることがわかる。すごいな。

今週の高幡不動Vol.301
(撮影 2014年1月26日)
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今週の高幡不動(12/24)クリスマス・イブの境内

寒い。クリスマスの頃ってこんなに寒かったっけ?と思ってしまうぐらい寒い。
天気予報によると、平年よりかなり気温が低めで、東京では1年で一番寒い大寒の頃(1月20日頃)よりさらに寒い状況が続いているとのこと(涙氷)。

冬型になると、東京はカラカラの晴天が続くはずだけど、また土曜日に雨。
高幡不動201212-1
クリスマス・イブの高幡不動尊の境内。赤い物が目立つが、それは普段からあるもの。さすがにお不動さんにクリスマスは関係ない(笑)

山内八十八ヶ所巡りにはサンタクロースの格好をしたお地蔵さんがいるかな?と思ったけど、そんな罰当たりなことをする人は当然ここにはいない。
高幡不動201212-7
(上)山茶花はいま盛んに咲いているが、ツバキはまだつぼみ(下)。
高幡不動201212-6

奥殿横のミツマタ。ここは陽当たりも良くて早めの春に咲くが、さすがにまだまだ。
高幡不動201212-5

マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科。お正月の縁起物に使われる。
高幡不動201212-3

こちらがセンリョウ(千両)、センリョウ科。こちらも正月の縁起物として使われるが、実が葉の上にあることもあって、クリスマス飾りのヒイラギにもちょっと似ている。
高幡不動201212-4

注連飾り、まだ準備中。
高幡不動201212-9
こちらはすでに売り物になっている。
高幡不動201212-10

露店が境内のあちらこちらに出て、大晦日の夜から正月三が日はたくさんの人で賑わうが、ちょっと早目に開店準備。
高幡不動201212-2

境内にはライトバンや軽トラなどが入って正月の準備をしていたが、まだ見た感じは普段とそれほど変わらない。空は青いが、地味でちょっと寒そうな光景。
高幡不動201212-8
たまには土方さんもサンタクロース姿に・・・そんなのも今だに見たことがない

お不動さんは何も変わらないけど街はクリスマス・イブ。
高幡不動201212-11
我が家のクリスマスはいつもサーティーワンのアイスクリームケーキを食べる

今週の高幡不動Vol.246
(撮影 2012年12月24日)
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今週の高幡不動(12/11)大師堂の様子

この週末もいい天気
だんだん冬晴れの時期になってきたんだろうけど、まだ比較的暖かだった
高幡不動尊201012-5
静かな境内、ハトもエサがもらえずかなり暇そう・・・
高幡不動尊201012-3

足場とブルーシートに覆われた新しい大師堂の工事現場を少し覗いてみたら、屋根の銅板葺がすごくきれいに光っていた、まさに銅の輝き
高幡不動尊201012-2
長年使ってきた我が家の炊飯器が壊れかけてきたので、新しい炊飯器を探しているんだけど、思わず銅の内釜を思い出す色艶。
高幡不動尊201012-17
これが完成したらすごくきれいだろうね。来年(2011年)の3月末にはすべての工事・作業が完了する予定だそうだ

弘法大師像の横で毎年秋になると見かけるセンリョウ(千両)、センリョウ科。
高幡不動尊201012-1

センリョウより名前がちょっと高い感じのマンリョウ(万両)、ヤブコウジ科。
高幡不動尊201012-11
センリョウとマンリョウは名前もおめでたく正月の縁起物とされる。このほか、ヒャクリョウ(百両)やジュウリョウ(十両)もあって、名前の通り背も低く実の数も少ないそうだ
(このマンリョウの写真は11月の百草園で撮ったもの

ちょっとマンリョウに似ているなぁと思うのがこのピラカンサス、バラ科。ピラカンサスには黄色やオレンジ色の実もある。
高幡不動尊201012-6
ピラカンサスの実がすごい塊状になったもの。別名タチバナモドキやトキワサンザシと呼ばれ結構高い木に成長するようだ。
高幡不動尊201012-7
これらピラカンサスは11月の散歩道で撮ったもの。

街路樹で使われているので、散歩道で一番よく見かけるのはこのハナミズキ、ミズキ科。
高幡不動尊201012-12
ハナミズキは花が咲いた時もきれいだけど、赤い実がなっている姿もなかなかきれい。
これは昭和記念公園で見たハナミズキ、どんだけ実がなっているのって感じ。
高幡不動尊201012-16

最初のセンリョウの赤い実の写真以外は高幡不動尊ではない写真が続いたので、最後は静けさの中でたたずむ(?)お地蔵さん
高幡不動尊201012-15
いま参拝の人は少ないけど、なぜかこの日は山内八十八ヶ所巡礼をしている人が目立った

今週の高幡不動Vol.147
(撮影 2010年11,12月)
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今週の高幡不動(10/23) 菊まつり準備中

週末、土曜日の午前中はすごくいい天気だった
高幡不動尊20101023-9
でも翌日曜日は朝から曇天、夕方からは雨が降ってきたんだけどね

高幡不動尊の境内も実りの秋らしく、いろいろな実がなっている
高幡不動尊20101023-7
これはセンリョウ(千両)かな。まだ少し赤味が足らない感じ、先日見たピラカンサスと同じようにセンリョウも黄色の実がなるものがあるそうだ

これはクマツヅラ科のコムラサキ、いつも思うけど実の紫色がいいね。
高幡不動尊20101023-6

少し前までオレンジ色の花を咲かせていたアヤメ科のヒオウギ(檜扇)の黒い実、花は派手だけど実は地味だ。
高幡不動尊20101023-5

秋の高幡不動尊といえば、菊まつり、紅葉まつり、万燈会。
高幡不動尊20101023-2
まず最初は菊まつり。この日は露店とあわせていろいろと準備中。すでに搬入された菊も少しあるようだ。
高幡不動尊20101023-4
中央においてある木で顔を作ったのは、あと少しすると下のような感じになる
高幡不動尊20101023-11
ちなみにこれは昨年の菊まつりの写真。

この緑の扇はクジャクなんだけど、顔がないとよくわからない。
高幡不動尊20101023-8
菊まつりの後半になると、下のような感じになる。
高幡不動尊20101023-10

毎年出ているカメ、いつもちょっと微妙な感じなんだけど。
高幡不動尊20101023-12
いまはまだ下のような固まりの状態、昨年は浦島太郎の亀だったけど、今年は何かな
高幡不動尊20101023-3

搬入されていた鉢植えにちょっとだけ咲いていたのがあった。
高幡不動尊20101023-1
菊まつりにはしっかり間に合わせてくるんだろうけど、早く咲いた菊の姿が早くみたい。

お坊さんも忙しいそう。菊まつりの準備は関係ないかな
高幡不動尊20101023-13
高幡不動尊の菊まつりは10月28日から、いまたくさん咲いているシュウメイギクも境内の主役の座を譲る日が近い

今週の高幡不動Vol.140
(撮影 2010年10月)
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