ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

スミレ

今週の高幡不動尊(04/10) 水芭蕉が咲いている

4月10日(日曜日)の高幡不動尊。春はたくさんの花が咲くので今回は同じ日の2回目。

高幡不動尊でも水芭蕉が咲く。
高幡不動尊201604-7
水芭蕉と言えば尾瀬。水のきれいな山の中で咲く花というイメージなので、
初めて高幡不動尊で咲いているのを見つけた時は驚いた。
高幡不動尊201604-6
しかも「夏の思い出」という歌で初夏の花のイメージがあったので、回りにまだ桜が
咲くこの時期に咲いていることも驚きだったが、実際は、春の高山植物なんだそうだ。

季節外れついでにこの光景。秋の紅葉の時期のようだ。
高幡不動尊201604-8
これは葉が新しく出た時から赤く色づいているノムラモミジだと思う。
ノムラモミジの葉は、夏にいったん緑色になり、秋になるとまた赤くなるという1粒で
2度おいしいモミジ。

山の方に入るとこの時期らしい花、スミレが一杯咲いている。
高幡不動尊201604-3
回りに桜の花びらが落ちているのがこの時期らしい。
高幡不動尊201604-4

これはシャガ、アヤメ科。ちょっと早めのような気がする。
高幡不動尊201604-5

これはベニバナトキワマンサク(紅花常磐万作)、マンサク科。
高幡不動尊201604-1
マンサクと言えば、もっと早い時期に咲く普通の(?)マンサクがある。
下の写真は3月に大日堂横で撮ったマンサク。
高幡不動尊201604-12
下の写真は3月の昭和記念公園で撮った色が茶色いマンサク。
高幡不動尊201604-11

このブドウのように咲いているのはキブシ、キブシ科。
高幡不動尊201604-2
ちょっと変わった感じのこの花が木にたくさんぶら下がっている姿はちょっと面白い。

少し前から咲いているシャクナゲ、ツツジ科。
高幡不動尊201604-9
五重塔をバックに。
高幡不動尊201604-10

 今週の高幡不動Vol.393
(撮影 2016年4月10日)
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今週の高幡不動(04/12)枝垂れ桜

4月ってこんなに天気が悪かったっけ?と思うぐらい曇りや雨の日が続いている東京多摩地区。

日曜日はそこそこいい天気になった。
 高幡不動尊201504-2
上の写真を撮っている場所から仁王門の方を振り返ると、枝垂れ桜が満開。
高幡不動尊201504-1


五重塔回りの枝垂れ桜もきれいに咲いている。
高幡不動尊201504-3
 
この日はフリーマーケットの日。枝垂れ桜ごしに見るフリマ。
高幡不動尊201504-9
 枝垂れ桜って花がすごく密集して咲くんだね。
高幡不動尊201504-10
 
 大日堂、大玄関前のボケの木。
高幡不動尊201504-5
 なんだかよくわからないぐらいたくさん花が咲いている。
高幡不動尊201504-6
最初はもっと白い花がたくさんあったんだけど、だんだん色が桃色に変化している。

ハナカイドウ、バラ科。
高幡不動尊201504-4
 桜と並んで春を代表する花。桜ほど目立たないけど花としてはなかなかきれい。

小さいけど、こちらも春を代表する花、スミレ。
高幡不動尊201504-7

 
なんとなく初夏のイメージがあるけど早くも咲き始めたシャガ、アヤメ科。
高幡不動尊201504-8
 群生して咲く花。

高幡不動尊201504-11

1週間しか経っていないのに、山の色が桜やコブシの花の色から新緑の色に変わりつつある。
 
 今週の高幡不動Vol.350
(撮影 2015年4月12日)
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今週の高幡不動(4/13)枝垂れ桜が満開

4月第2週目の週末。東京多摩地区もやっと暖かな日が続いて春になったことが確信できるようになった。

1週間前に咲き始めていた仁王門すぐ横の枝垂れ桜がもう満開。
高幡不動201404-1
枝垂れ桜の中から見た不動堂。
高幡不動201404-2
この枝垂れ桜は午前中は仁王門の影、お昼を過ぎる頃から日が当たってきれいに見える。
高幡不動201404-8

高幡不動尊境内の枝垂れ桜は五重塔周辺に多い。

高幡不動201404-6

高幡不動201404-9
上写真の枝垂れ桜を五重塔側から見たところが下写真。
高幡不動201404-7
この枝垂れ桜は花がない枝の部分が長い。

1週間前はまだ見頃だったソメイヨシノは散ってしまっている。先週の様子はココ
高幡不動201404-5
散ったサクラの花びらが境内にたくさん落ちている。
高幡不動201404-4

スミレの花のそばにも。
高幡不動201404-3

 駐車場の裏山はサクラが散って緑色が増えてきた。
高幡不動201404-10
先週の 春色に染まった風景(ココ)もいいが、新緑に染まる前のこの状態もなかなかいい。

  今週の高幡不動Vol.311
(撮影 2014年4月)
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京王百草園 スミレとカタクリ

3月最後の土曜日は春らしい暖かな1日となった。

梅まつりが終わった京王百草園は訪れる人が少なくなった。
京王百草園201403-1

でも園内はいろいろな春の花が咲き始めて 、これからが春の本番。
京王百草園201403-4
春の花と言えばいろいろあるけど、道端でひっそりと咲いているスミレ(菫)は外せない。
京王百草園201403-5
 スミレと言ってもたくさんの品種があるんだと思うけど、よくわからないのでスミレ(汗)
京王百草園201403-9
 オオイヌノフグリと一緒に。
京王百草園201403-14
 
 同じような色あい、でも花の大きさはかなり大きな寒咲きアヤメ。
京王百草園201403-12

梅の名所、京王百草園には桜も桃もちゃんと咲いている。 
京王百草園201403-3
まず桜。この日、ケイオウザクラ(啓翁桜)が見頃になっていた。
そして桃はこれスモモ。この木の実としてプラム、ソルダムはよく食べるがこんな純白の花なんだね。
京王百草園201403-13
「李下に冠を正さず」の「李」はこのスモモのこと。
桜も桃もちょっと変わり種なところが梅の名所らしい(笑)

 この少し変わった形の花はイカリソウ、メギ科。
京王百草園201403-7
船のイカリ(碇・錨)の形からついた名前だけど、インベーダーゲームのキャラクタを彷彿させる姿。
もっとこの花の命名時期が遅かったら、インベーダーソウになっていたかもしれない(笑)
 京王百草園201403-8

この時期に京王百草園に足を運ぶ目的の1つがこのカタクリ、ユリ科。
京王百草園201403-2
見晴らし台の裏側でたくさん咲いているけど、受付のすぐ裏で咲いているのを見つけた。
京王百草園201403-10
白鳥の姿にも似ている。
京王百草園201403-11
 カタクリはスプリング・エフェメラルと言われ、他の花に先駆けて花を咲かせ、
まわりに草花が茂る頃、地上から姿を消しってしまう。

京王百草園201403-6
大きなハクモクレンの木。周りが明るくなるぐらい真っ白な花がたくさん咲いている。

京王百草園はこれからミツバツツジがきれいになる時期。

 (撮影 2014年3月)
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昭和記念公園(2014年3月) クロッカス

前回に続いて3月の昭和記念公園の様子。

まずは、この日の目的でもあった、こどもの森で咲いているクロッカス。
昭和記念公園201403-1
春の日差しをいっぱいに浴びて咲いている。
昭和記念公園201403-14
黄色や明るい紫の花が多く白いクロッカスは少なめ。
昭和記念公園201403-2
同じ黄色の花、ラッパスイセンも一緒に咲いている。
昭和記念公園201403-13
少し離れた所から見てもこの辺りはパッと明るく見える。

これはチューリップ。
昭和記念公園201403-11
ホームページでは原種系チューリップと紹介されていた。
昭和記念公園201403-12
小さな青色はオオイヌノフグリ。こここどもの森は春の花が勢ぞろいしている。

この花は何だろう?
昭和記念公園201403-10
ブルーがすごくきれいなので思わず撮ったが名前がわからない(汗)

ホームページでこもれびの丘で、カタクリ、ユリ科が咲いたとあったので行ってみた。
昭和記念公園201403-7
カタクリはまさに春の妖精。春の早い時期に花をさかせ周りが緑に埋まる時期には姿を消してしまう。
昭和記念公園201403-6
スプリング・エフェメラルと呼ばれ、春の早い時期に花をさかせ周りが緑に埋まる時期には姿を消してしまう。

アズマイチゲ、キンポウゲ科。この花もカタクリと同じスプリング・エフェメラル。
昭和記念公園201403-8
昭和記念公園は、こうやって名前の表示板を設置してくれているのがうれしい。

オキナグサ、キンポウゲ科。まだ完全に開花していない感じ。
昭和記念公園201403-9
アズマイチゲ、福寿草、節分草など早春はキンポウゲ科の花が目立つ気がする。

道端に咲いていたスミレ。春だね。
昭和記念公園201403-5
ちょっとアップで。
昭和記念公園201403-17

みんなの原っぱ東花畑は、すぐそばにソメイヨシノがある。(これは3月23日の様子)
昭和記念公園201403-4
菜の花は少し咲き始めていたが、ソメイヨシノはまだ開花前。

ここからは残堀川沿い。(以下は3月23日の様子)
昭和記念公園201403-15
この日ソメイヨシノにはまだ早かったが寒緋桜は見頃。

すぐそばの修善寺寒桜も見頃になっていた。
昭和記念公園201403-16
河津桜にはメジロ。春のお決まりの取り合わせ。
昭和記念公園201403-3

お彼岸の3連休からまだ1週間しか経っていないが、季節が急に動き出した感じ。 

3月26日(水)に昭和記念公園のソメイヨシノの基準木が開花したそうだ。
この週末は天気が今一つになってしまったが、ソメイヨシノはまだ少し早め。来週末の天気に期待したい。

 昭和記念公園(Vol.108)
(撮影 2014年3月)
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今週の高幡不動(04/07)花まつり

いろいろ多忙でアップするのが遅れため、今週の高幡不動というより先週の高幡不動になってしまった(汗)

4月8日は花まつり(写真は4月7日)。毎年この時期になると高幡不動尊の不動堂前には、きれいな草花で飾った花御堂(はなみどう)が置かれる。
高幡不動201304-3
花まつりはお釈迦様の誕生を祝う仏教行事。花まつりには、いろいろな呼び方があるが高幡不動尊では灌仏会(かんぶつえ)と呼んでいるようだ。
高幡不動201304-1
誕生仏の像に甘茶をかけて祝う。仏様の頭から甘茶をかけるなんて、なんだか失礼なんじゃないか?と思うが、お釈迦様誕生の時、産湯を使わせるために竜が天から清浄の水を注いだという伝説に由来するので、失礼ではないようだ(笑)

甘茶接待所(自動給茶機)があったので甘茶を飲んでみた。
高幡不動201304-2
子供の頃に飲んだ麦茶に砂糖を入れた甘茶とは全然違って、ほのかな自然の甘みに、爽やかな後味がするほうじ茶のようなお茶だった。

境内は春の花が続々と咲きはじめている。
高幡不動201304-5
大日堂大玄関前のハナカイドウ(花海棠)、バラ科。
高幡不動201304-4
同じく大日堂大玄関前の花水木(ハナミズキ)、ミズキ科。

枝垂れ桜はまだ見頃。さらに遅咲きの山桜が咲きはじめた。
高幡不動201304-13
葉っぱが桜餅を連想させる(毎回同じことを書いている・・・)
高幡不動201304-12
青空と緑がきれいな時期になってきている、この背景の緑はカエデの若葉。

カタクリ、ユリ科がそろそろ終わり。
高幡不動201304-10

エンゴサク、ケシ科。ケシ科は変わった形の花が多い。
高幡不動201304-8

これはニリンソウ(二輪草)、キンポウゲ科だろうか。
高幡不動201304-7
小さな花だけどきれいに群生していた。場所はお鼻井戸付近。
高幡不動201304-6
1つの草から2つの花が伸びるのが名前の由来だそうだが、一輪草とか三輪草もあるようだ(笑)

スミレもたくさん咲いている。小さくて背も低いからちゃんと見ないとついつい見過ごす。
高幡不動201304-9
まわりに落ちたたくさんの桜の花びらが主役交代を感じさせる。
高幡不動201304-14

高幡不動尊にも大きくはないが藤棚がある。
高幡不動201304-11
この日はまだ少し早くて蕾(?)の状態。この週末あたりは、少し咲き始めているのではないだろうか。

今週の高幡不動Vol.261
(撮影 2013年4月7日)
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2010年5月本栖湖キャンプ場

本栖湖キャンプ場201005-6
本栖湖はウインドサーフィンのメッカ
本栖湖キャンプ場201005-4
駐在所の看板にもウインドサーフィンが描かれている

ウインドサーフィンが湖面を気持ち良さそうに走っている
本栖湖キャンプ場201005-10
でもこの時期は水がすごく冷たくてセミドライスーツで防寒対策をしている。それでも手がかじかんでしまって握力がなくなってくるので、私は沖の方で口の中に手を入れて温めたりしていた。もう10年近く前の話だけど

ゴールデンウィークはいつもこの本栖湖キャンプ場でのんびり
本栖湖キャンプ場201005-7
背景の山は竜ヶ岳(1485m)、登山道も整備されているからいつか登ろうよと誘うんだけど、ずっと家族にお断りされている

いつもの林間のキャンプサイト。この時(5月1日朝)はまだ人も少なかった
本栖湖キャンプ場201005-1
我が家は右端

なんだか、いつになく落ちているまつぼっくりの数が多いような気がする
本栖湖キャンプ場201005-2
このたくさんのまつぼっくりを拾ってからテントを張らないと、テントの中がでこぼこになりそう

まつぼっくりはまつかさ(松笠)と言って松の果実のようなもの。ちなみにまつぼっくりは晩秋の季語らしい

松脂(まつやに)を含んで燃えやすい形状なので天然の着火剤と言われている。実際にやってみると、よく開いて乾燥したものは確かによく燃えるけど、着火剤というのはちょっと言い過ぎのような気もする

湖畔を散策すると、小さなリンドウが沢山咲いていた。
本栖湖キャンプ場201005-8
調べてみるとリンドウ科のハルリンドウ(春竜胆)なのかもしれない

かわいいスミレも咲いていた。
本栖湖キャンプ場201005-9
スミレもいろいろな種類があるようだが、詳しくはわからない
スミレは花の形が大工道具の墨入れの形に似ていることから「すみいれ」が「すみれ」になったそうだ。この墨入れてって墨と糸で床や壁に直線を引く時につかう「墨つぼ」のことらしいけど、似ているかなぁ

今年は天気が良かったので富士山をきれいに見ることができた
本栖湖キャンプ場201005-3
手前はミツバツツジとミツマタ。京王百草園や高幡不動尊ではミツマタの方がミツバツツジよりもだいたい1ヶ月先に咲くのでこうやって一緒に並んで咲いている姿を見ることはない。

少しアップにして撮ってみたらど真ん中に電柱が本栖湖キャンプ場201005-5
このあと、本栖湖の隣にある精進湖を通って上九の湯という温泉のあるコミュニティーセンターに向かった

(撮影 2010年5月)
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