ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ススキ

昭和記念公園 秋の七草花壇

昭和記念公園の秋の七草花壇。立川口から前記事のひまわり畑に行く途中にある。

写真入りで秋の七草を紹介した看板とその回りに七草が植えられていると思う。
と思うと書いたのは、すべての七草を確認できなかったから(汗)
昭和記念公園201707
秋の七草って「おすきなふくは」と覚えるらしいのでその順番で紹介する。

「お」オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。
昭和記念公園201707
「おみな」は女性で「えし(へし)」は圧倒するで、美女を圧倒するぐらいの
美しさという意味で名付けられたとか。

「す」ススキ(薄)、イネ科。オバナ(尾花)とも呼ばれる。
昭和記念公園201707
まだ花は咲いていない。ススキの花というか穂は秋の風景に欠かせない。

「き」キキョウ(桔梗)、キキョウ科。
昭和記念公園201707
梅雨時から咲いている夏の花(笑)。

「な」ナデシコ、ナデシコ科。
昭和記念公園201707
これはカワラナデシコ(河原撫子)でナデシコの中で一番よくみかける種だそうだ。

「ふ」フジバカマ(藤袴)、キク科。この花は夏ではなくて秋に咲く花。
「く」クズ(葛)、マメ科。ツル性植物で木に巻きついて咲いているイメージがある。
上の2つはこの日は見つけることができなかった、そんなに真剣に探していないけど(笑)

「は」はぎ(萩)、マメ科。
昭和記念公園201707
この日は咲いていなかったけど、そろそろ咲く頃。高幡不動尊では咲き始めていた。

立川口カナールのイチョウ並みではギンナンが成っていた。
昭和記念公園201707
まだ緑色しているけど、このギンナンが熟したら完全な秋。

こもれびの里で咲いているハス(蓮)、スイレン科。蓮は夏(特に朝)の花。
昭和記念公園201707
鉢植えの蓮をたくさん見たけど、これは自然に咲いている蓮。

ハナイカダ(花筏)、ミズキ科。筏に人が乗った姿に見立てた名前。
昭和記念公園201707
実が黒くなった。よく見ると茎のようなものが葉の中心まで伸びている。
昭和記念公園201707
いつみても不思議な光景。

ひまわり畑を見たあとで、せっかく立川口から遠いところに来たので、こもれびの丘
を回ってヤマユリを見て来た。
昭和記念公園201707
ヤマユリはそろそろ終わりの時期だったけど、なんとか見ることができた。
昭和記念公園201707
ヤマユリは1年ごとに花を1つずつ増やすというが、これで来年に花が1つ増えたら
その重さに耐えきれずに倒れそうだ(笑)

昭和記念公園(Vol.221)
(撮影 2017年7月22日)
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今週の高幡不動尊(10/15) ホトトギスが咲き始めた

この週末、15日(土)はこの秋一番の晴れと言っていいほどきれいに晴れた東京多摩地区。

真夏はきれいに晴れても富士山が見えることがなかったが、見えるようになったということは
空気も秋になってきたということだろう。
富士山201610

着物を着た子どもたち。いい天気でまだ人も少ないから絶好の七五三参り日和。
高幡不動尊201610
菊を飾る場所も囲いが作られて先週より準備が進んでいる。
高幡不動尊201610

弁天池横。白い秋明菊は天気がいいと輝いて見える。
高幡不動尊201610

秋明菊の反対側のホトトギス(タイワンホトトギス)、ユリ科が咲き始めた。
高幡不動尊201610
昨年まではすごく大きな株だったが、きれいに刈られて小さな株になってしまった。
高幡不動尊201610
それでも花は変わらずきれい。派手な柄で見映えが良い花。

弁天池の秋明菊の横にはススキ。
高幡不動尊201610
秋らしい光景を作ってくれる。
高幡不動尊201610
だんだん涼しくなってきて、Tシャツ1枚での散歩は少し肌寒く感じる。

秋になってだんだん寒くなるのはなんだか寂しいけど、夜寝やすくなるのはいい!
空之介201610
久しぶりの空之介。
空之介はいつでも寝ているけどね・・・(笑)
空之介201610
犬の体温は人間より高いから、空之介と一緒に寝るとその暖かさが気持ち良い
季節になってきた。

今週の高幡不動Vol.416
(撮影 2016年10月15日)
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今週の高幡不動(10/25) 菊まつり直前の様子

高幡不動尊で秋季恒例の菊まつりが開催される(10月28日から)直前の週末。
気持ちの良い晴れの週末になった。

不動堂前の両側には菊を飾る場所が出来上がり、菊が少し運び込まれている。
高幡不動尊201510-2
いつもよりもアップになっているこの写真。
いつもと同じ位置、同じレンズで撮っているけど、カメラ本体が変わったので、
画角が変わってしまった。

事前にこうなることはわかっていたことだけど、このレンズと本体の組み合わせでは、
これまで撮ってきた、いろいろな場所の定点観測がだめになってしまう。
どうしようかなぁ・・・(汗)

ここは、背が低いダルマ作りや福助作りが飾られる場所。
高幡不動尊201510-3
運び込まれているた小菊のほとんどは、まだ咲き始めの状態だった。
高幡不動尊201510-10

小菊の横のこの大きな葉っぱは何?菊ではないよね?
高幡不動尊201510-5

10月28日から始まる菊まつりを前に、すでに露店がいくつか出ている。
高幡不動尊201510-11
菊を飾る場所で営業中の露店。ここは厚物と呼ばれる大菊の3本仕立てが飾られる場所。
高幡不動尊201510-4

五重塔の回りも準備完了。ここは多摩地区の菊愛好会の菊が飾られる場所。
高幡不動尊201510-7
これからの時期は、七五三祈願の後、菊まつりも楽しめる1粒で2度美味しい高幡不動尊。
でも、男の子だったら菊にはあまり興味がないかもね(笑)

色づき始めた、カシワバアジサイの葉。
高幡不動尊201510-6
カシワバアジサイの名前はこの葉がカシワ(柏)の葉に似ていることが由来。

ハナミズキの実。
高幡不動尊201510-12
赤い実がたくさんついているけど、鳥がこの実を突っついている様子をあまり見ない。

1ヶ月に渡って弁天池を飾ってくれた秋明菊。菊に主役交代を告げるかのように、
菊まつり前に花が急に少なくなった。
高幡不動尊201510-9

弁天池のススキ。ススキを見ると秋らしい気分になるね。
高幡不動尊201510-8

11月7日(土)から14日(土)までブルーライトアップ開催。
高幡不動尊201510-1
これは世界糖尿病デーにちなんで五重塔や境内がブルーの提灯で飾られるイベント。
私ももっと痩せて血糖値を下げないと・・・(涙)。

第45回高幡不動尊菊まつりは10月28日から11月17日までの開催。
例年、飾られた菊が見頃になるのは11月に入ってから。

今週の高幡不動Vol.372
(撮影 2015年10月25日)
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今週の高幡不動(09/21)お彼岸の様子

シルバーウィークはお天気に恵まれている東京多摩地区。

屋根修復&耐震工事が終わって、工事用の足場や覆いが取れた仁王門が高幡不動尊の参道から見えた。
高幡不動尊201509-9
久しぶりに昔の光景に戻った感じ。

高幡不動尊201509-10
お彼岸だけあって境内奥の墓地に向かう人がたくさん。

大日堂前で咲く紅白のおめでたい感じがする彼岸花。
高幡不動尊201509-1

高幡不動尊201509-3
山内のお地蔵さんの回りでも彼岸花がきれいに咲いている。
高幡不動尊201509-11
 
最終目標の10万株を目指して彼岸花植栽はいまでも整備が続いている。
高幡不動尊201509-4
 彼岸花の球根を1つ1つ手で植えていくそうです。
高幡不動尊201509-2
 種じゃないからねぇ。

高幡不動尊のホームページでは現在6〜7分咲き程度とアナウンスされている彼岸花植栽地の様子。
高幡不動尊201509-5


高幡不動尊201509-6
赤い彼岸花が一面に咲く様子はすごいけど、白い彼岸花が混じっている方がホットする。
高幡不動尊201509-7
 これはクロアゲハ、それともオナガアゲハ?
高幡不動尊201509-8
 彼岸花って蜜が出るんだろうか・・・

山の中でたくさん咲いているのがこのヤマホトトギス、ユリ科。
高幡不動尊201509-14
よく似たヤマジノホトトギスとは花びらの反り返りが違う。

高幡不動尊201509-12
秋の日差しに弁天池のススキが輝き始めた。

高幡不動尊201509-13
空も秋の雰囲気になってきたかな。
日影に入ると風が涼しく感じたこの日、暑さ寒さも彼岸までとは良く言ったものですね。

そして、お彼岸を過ぎると彼岸花も急に元気をなくしたように枯れていきます。
 
今週の高幡不動Vol.369
(撮影 2015年9月21日)
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今週の高幡不動(10/26)菊まつり直前の様子

この週末は朝晩は冷え込むものの、日中は少し暑くなった東京多摩地区。

いい天気でお参り日和。七五三のご祈祷でかなり人が多い境内。
高幡不動201410-2

第44回高幡不動尊菊まつりが10月28日(火)から始まるため、その準備が着々と進んでいる。
高幡不動201410-3
見頃はまだ少し先。
高幡不動201410-4
きっと菊まつり後半にはしっかり見頃になるんだろうね。

高幡不動201410-11
毎年どこかに飾られる亀の菊人形。この2,3年は護摩修行の受付所がある宝輪閣前に飾られている。
高幡不動201410-1
甲羅の菊もまだこれからだけど、今年は例年より良く咲いている気がする。

 高幡不動201410-4
多摩地区の菊愛好会の菊も続々と運びこまれている。
高幡不動201410-12
日が当たっているところをちょっとのぞいてみた。
高幡不動201410-14
これからしばらくこのブログは菊の写真だらけになります(笑)
高幡不動201410-15

この時期は散策にちょうどいい気候なので山内を歩く人も多い。
高幡不動201410-10
誰かが置いたお地蔵さんの手の上のどんぐり。

カラスウリの実かな。
高幡不動201410-8
この赤い実を見るとなぜか秋の哀愁感を感じる。

高幡不動201410-9
色づいた落ち葉がだんだん増えてきた。
高幡不動201410-6
まだカエデは少なく、いまは桜の葉が多い。

赤色、黄色、緑色、信号のような秋の彩り。
 高幡不動201410-7
ここは薄暗くてちょっとホワイトバランスが変かも(汗)

最後は弁天池のススキ。この風景が好きでこのところ毎週撮っている。
高幡不動201410-13
終わりがワンパターンで申し訳ない(汗)

第44回高幡不動尊菊まつりは10月28日(火)から11月17日(月)まで。


 今週の高幡不動Vol.334
(撮影 2014年10月)
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今週の高幡不動(10/19)ござれ市

忙しくてアップするのが遅くなり1週間前の高幡不動尊の様子。
2週続いた台風接近の緊張感、この週末はやっとその緊張感から解放された。

すっきとした秋晴れの高幡不動尊境内。
高幡不動201410-7
菊まつりの準備完了といったところ。

高幡不動201410-6
毎月第三日曜日に開催される「ござれ市」。七五三参りも始まっている。

高幡不動201410-8
 いつもの露天のテントが見られない・・・

それもそのはず、菊まつりに準備された場所で開店中。
高幡不動201410-15
後ろに菊まつり用の看板もある状態。
高幡不動201410-10
 この場所は藍色の生地がマッチしている。
高幡不動201410-12
 
散策にはちょうどいい気候で訪れる人もかなり多い。
高幡不動201410-13

吉祥草、先週よりもしっかり咲いている。
高幡不動201410-4
 
サザンカ(山茶花、)ツバキ科。もうこの花が咲く時期なんだね。
高幡不動201410-3
 
こらはカキツバタ(杜若)、アヤメ科。5月から7月ぐらいに咲く花なんだけど・・・
高幡不動201410-5
 
切株に苔が生えている。ここに紅葉したカエデの葉があれば絵になるのにね(笑)。
高幡不動201410-1
 上の切株があるあたりはたくさんのカエデがある場所だけど、まだ紅葉には早い。
高幡不動201410-14

六地蔵さんの後ろに、こんな感じに日がさして来るということは、太陽が低くなってきた証拠。
高幡不動201410-2
 
ススキは秋らしい風景をつくってくれる。
高幡不動201410-11
最後の写真が先週とすごく似ているけど、日差しがちょっと違っていてススキが輝いている。
こういう風景、この時期らしくて大好き(汗) 

 今週の高幡不動Vol.333
(撮影 2014年10月)
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今週の高幡不動(8/17)キツネノカミソリ

お盆でお休みの人が多い今週、各地で大雨のニュースが多かったが、雨らしい雨があまり降らなかった東京多摩地区。

先週に引き続き、この週末も猛暑から開放されてちょっと一息つける感じの高幡不動尊。
高幡不動201408-7
ござれ市が開催されているからか、割りと参拝者が多い境内。
高幡不動201408-11
この時期のござれ市は直射日光を遮るため、パラソルやタープをしっかり準備している感じ。
高幡不動201408-10

キツネノカミソリ、ヒガンバナ科。
高幡不動201408-4
この花が咲き始めると高幡不動尊は暑さの峠を越えた感じがする。あくまでも感じだけど(汗)
高幡不動201408-2
いろいろところの日陰でひっそりと咲いている。
高幡不動201408-5
お地蔵さんのまわり。
高幡不動201408-8
鐘楼につながる階段付近。
高幡不動201408-9
鐘楼の下。ここは山百合が咲いたりカタクリが咲いたりする場所。

ヤブラン(薮蘭)、ユリ科。
高幡不動201408-6
この花も秋の花。

タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。
高幡不動201408-1
 よく似た花のテッポウユリとの違いは葉の幅と咲く時期。テッポウユリの葉はもっと太く、もっと早い時期に咲く。
弁天池まわりでもタカサゴユリが咲いている。
高幡不動201408-13
 高幡不動尊に咲くユリの仲間では一番最後に咲くユリかもしれない。

ハスのまわりのススキがだんだん大きくなってきた。
高幡不動201408-12
まだ残暑は厳しいけど、季節は確実の秋に向かっている。 

今週の高幡不動Vol.326
(撮影 2014年8月)
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秋の気配?

ススキ
   K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.8  高幡不動尊

お盆の週末は比較的過ごしやすかった高幡不動尊。

弁天池周りのススキが、ちょっとだけ元気に見えました。

 

京王百草園 秋の風景

好天に恵まれた3連休の京王百草園。
紅葉にも早く特に何か見所があるわけではないが、しっとりした秋の雰囲気が楽しめる。
京王百草園201310-2
ススキっていい雰囲気の光景をつくるね。
京王百草園201310-8

 いま園内で一番目をひくのはこのホトトギス。
京王百草園201310-5
ヤマホトトギスよりちょっと派手なタイワンホトトギス、ユリ科。
京王百草園201310-6
秋の日射しに輝いて見える。
京王百草園201310-7
 
見たとおり(笑)紅葉の時期にはまだ早い。
京王百草園201310-11
爽やかな晴天時に静かな園内を独り占めできる。
京王百草園201310-4

道路脇や垣根などで良く見かけるこの小さな白い花はアベリア、スイカズラ科。
京王百草園201310-9
 花園衝羽根空木(はなぞのつくばねうつぎ)という長い別名があるそうだ。

京王百草園201310-10
この花、ネットでいろいろ調べてみたら、葉がギザギザならばカシワバハグマ(柏葉白熊)、葉にギザギザがなければコウヤボウキ(高野箒)、キク科らしいけど、この葉ってギザギザ?微妙だ・・・

京王百草園201310-3
 こういう形の花はたくさんあってネットで調べてもよくわからないが、ユウガギク(柚香菊)だろうか。
柚香菊ならば柚子の香りがするそうなので、再度行って確認したかったが、この週末は天気が悪くて散歩に出られなそう
 
(撮影 2013年10月12日)
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今週の高幡不動(09/09)旗かけの松

天気予報では週末は曇りから雨模様となっていたが、土曜日の午前中にちょっと雨が降ったぐらいで、あとは2日間ともほぼ晴れ空。

8月は水源地にまとまった雨が降っておらず、利根川水系で10%の取水制限がはじまってしまう首都圏、11年ぶりだそうだ。
下は東京都水道局のページから引用。利根川水系ダム貯水量の推移⇒ここ
今日の貯水量2012/09/10
7月中はまったく問題なかったのが、8月に入って急激に減っていることがわかる。
ここには荒川水系や多摩川水系の貯水量の情報もあるが、多摩川水系は平年とそれほど変わらない。多摩地区は平年並みに降ったのかな?

さて、いつもの高幡不動尊。
高幡不動201209-9
この日はフリーマーケットが開催される第2日曜日だったが、かなり暑くなったためか人影も少ない。
高幡不動201209-8
ほんといい天気。手前に咲いているのがサルスベリ、奥の背の高いのは秋には黄金色になるイチョウの木。

ところでこの境内の大きな松の木を以前から紹介しなければと思っていた。
高幡不動201209-2
いつも撮る定位置からだと左端に少し黒っぽく写っているのがこの松の木。
高幡不動201209-3
「旗かけの松」という看板。奥には土方さんの像があるので、新撰組が旗をかけた松なのかとずっと思い込んでいたら全然違った
高幡不動201209-1
源頼義が前九年の役(1051-1062)で奥州征伐に向かうとき戦勝祈願で軍旗を立てかけたと伝えられる松(これは2代目)なんだそうだ。

調べて見るとこの源頼義は八幡太郎義家の父。大河ドラマ「平清盛」に出てきていた源義朝(頼朝の父)の4代もさかのぼるようだ。新撰組どころではなく古い。

暑いけど少しだけ秋の気配も。
高幡不動201209-4

弁天池回りではススキを見ることができるようになってきた。
高幡不動201209-6
まだ今は太陽の高度が高いけど、秋になってもう少し低くなると、もっときれいに輝く。
高幡不動201209-5
今週もシュウメイギク(秋明菊)は、パラパラ咲いている程度だった。高幡不動201209-7
今年はちょっと遅くないか?と思って昨年の写真を見たら、きれいに咲きそろうのは10月に入ってからだった。

まだまだ残暑が厳しい。「暑さ寒さも彼岸まで」かな

今週の高幡不動Vol.231
(撮影 2012年9月9日)
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浅川河川敷からまっすぐ富士山を眺める

散歩道にしている浅川(多摩川支流)の河川敷の様子。今回の写真は2011年12月、晩秋から初冬の頃。
浅川河川敷201112-2
河川敷のジョギングは富士山を目標に走ることができる。私はここを歩いて高幡不動尊に向かう。

望遠レンズ特有の、手前の物と奥の遠くの物の距離が縮まって見える効果(望遠レンズの圧縮効果)でマンションのすぐ裏に山があってその先はすぐ富士山のように見える。
浅川河川敷201112-1
でも、ここから富士山までは100Km近くあるはず。
気になったのでちょっと便利帳(地図上で2点間の直線距離を測る)というサイトで調べてみたのが以下。
浅川河川敷201112-14
ベースがGoogleマップなので、撮影場所をかなり正確に指定できる。むしろ広い富士山頂はどこを指定するか迷うぐらい。結果は以下のように70.5Km。思っていたよりも少し近い。
浅川河川敷201112-13
いままで富士山の手前に見えているのがどこの山なのかよくわからなかったけど、この地図によると丹沢の大室山(1,588m)あたりであることがわかった。

浅川河川敷201112-3
これは昼間の河川敷。
これが夕陽の時間になるとまずススキが輝き始める
浅川河川敷201112-8
さらに陽が沈んでくると河川敷全体がきれいに輝くようになる。
浅川河川敷201112-6
沈む夕陽の中のシルエットの富士山。
浅川河川敷201112-4
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昭和記念公園(2011年10月)初秋の風景

昭和記念公園の秋はコスモスが一番人気があるだけど、もちろんそれだけではない。前回はコスモスだったので、今回はそれ以外の秋の風景。
昭和記念公園201110-3
立川口のイチョウ並木で少しずつ銀杏が落ち始めていた。
本格的に落ち始めるのはこれからだろうか、木にはまだたくさんなっている。
昭和記念公園201110-2

水鳥の池。ススキが秋っぽくなってきた、ボートに乗るにはいい季節かな。
昭和記念公園201110-5

ちょっと逆行気味だったためか、満月のようなものが写っていて、なんだか昼間なのにお月見写真のようになった。でも、これもまた写真の味
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今週の高幡不動(10/02)キンモクセイの香り

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、このところめっきり涼しくなった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内にはどこからかキンモクセイの香りが漂ってくる。
高幡不動201110-9

この週末は境内に大きなクレーン車が出ていた。
高幡不動201110-3
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今週の高幡不動Vol.134(09/04)虫食いの葉

9月に入ったけど、相変わらずの酷暑。この日も最高気温が35℃を超える真夏日
高幡不動尊20100904-9
ピーカンってこういう日のことをいうんだろうね。こんなにいい天気なことが、なんだかそれほどうれしくない状況になっている
高幡不動尊20100904-2
誰もいない・・・暑いもんね

8月に咲いているのを撮ったキツネノカミソリ。
高幡不動尊20100904-10
今日見たらすでにもうこんな感じになっていた。
高幡不動尊20100904-8

アジサイも柳の葉のようにダラーン暑いというより雨が降らないからかな。
高幡不動尊20100904-7

山の中に入ってちょっと見上げてみると葉っぱが・・・オヤオヤ
高幡不動尊20100904-6
これはトチノキの葉かな。
堅いスジの部分はちゃんと残して食べている。お行儀がいいのか、悪いのか
高幡不動尊20100904-5
こちらはサクラだろうね。
高幡不動尊20100904-4
なんだか葉っぱがハロウィーンの飾りみたいに見えてきた

歩きながら上を見上げるときれいな青空。これが全部ヤシの木だったら、南国を散歩している気分に浸れるんだろうけど
高幡不動尊20100904-3

弁天池まわりに戻ってくると、ススキが
高幡不動尊20100904-1
猛暑日、熱帯夜が続いているけど、そろそろ高幡不動尊にも秋が見えてきたかな

(撮影 2010年9月)
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散歩写真(vol.101 )浅川河川敷の夕景

天気の良い秋の日に、背の高い木(プラタナスかな?)を下から見上げたところ。紅葉ときれいな青空が一緒に楽しめる
河川敷の秋の夕景-1
これは10月末にキヤノンのキスデジ(EOS Kiss X3)をレンタルした時に撮った秋の夕方の景色。

こういう日の夕方は河川敷の景色がきれいに見えるだろうなあと思って、せっかくキスデジを借りたので夕陽を撮りに出かけてみた
河川敷の秋の夕景-2
秋の夕陽を浴びてススキがきれに輝いている

これもススキだけど、上のとは明らかに違う。一口にススキって呼ぶけど、よく見て見るといろいろな種類がありそうだね
河川敷の秋の夕景-3
だんだん風が強い季節にもなってくるけど、この時は寒い風ではなかった、それもそのはず、西日を背中にして右からの風は南風

この場所でススキが夕陽に光る姿を見るには少し見る方向が違った
河川敷の秋の夕景-4
今はもうこの写真を撮ってから1ヶ月近くが経過し、こんなフサフサしたいい感じのススキを見るとこができないけど、ギリギリ季節外れになる前にアップできたかな

この橋は私の散歩写真でたまに登場する日野ふれあい橋。まだ少し太陽が高いかな・・・
河川敷の秋の夕景-5
このちょっとまだ明るい夕陽が画面いっぱいに広がるシーンをテレビでよく見たような記憶がある。昔の日曜ロードショーのオープニングだっけなぁ

この場所はちょうど日が沈んでいく方向になるので水面がキラキラ光ってきれい
河川敷の秋の夕景-6
この橋の下は川の流れを眺めながら話をしているカップル人をよく見かけるが、この2人組はギターを弾いているようだった、最近ちょっと珍しいかも

いよいよ夕陽が沈む時が近づいてきたけど、水平線近くには雲があってその中に太陽が隠れてしまった。この写真がこの日一番低い位置まで沈んだ太陽
河川敷の秋の夕景-7
沈みゆく太陽の姿が少しだけ水面に映っているけど少し色が違う。水面に映った景色の方がきれいだったりするけど、なんか不思議だ

このキヤノンのキスデジ(EOS Kiss X3)はそれほど苦労することなく、とてもいい写真が撮れた。私と相性がいいるのかもしれない
そんなことを言っておきながら、結局初めてのデジタル一眼はPENTAXのK-7に決めた
ライブビューで撮るならばオリンパスE-620が良かったんだけど、気がつくといつのまにか、ほとんどの写真をファインダをのぞいて撮っていた
それにコンデジより重い一眼レフはファインダーで撮る構え方が安定するしね

今日はいい天気だったのでK-7を持って散歩に出て高幡不動尊の紅葉を撮ってきた

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