ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

スイセン

今週の高幡不動(12/12) 秋の名残り

12月2回目の週末、カレンダー上ではもう冬になっているが暖かな週末となった東京多摩地区。

前日はこの時期とは思えないほどまとまった雨が降ったが、この日は朝からいい天気になった。
高幡不動尊201512-1
七五三参りも終わって、賑やかだった境内が静かな境内に戻った感じ。

今年は暖かな日が続いて、まだ晩秋の風景を見ることができる。 
高幡不動尊201512-2
紅葉の色が全体的に枯れた色に変わってきたけど、これはこれでまたイイ感じかも。
高幡不動尊201512-4

ここはまだ紅葉が見頃の時の色を保っているかな。
高幡不動尊201512-7

落ち葉が敷き詰められた小道。
高幡不動尊201512-3

山アジサイが咲く場所の紅葉はこの1週間で一気に終わってしまった。
高幡不動尊201512-9
 
今年、彼岸花が植えられて、秋にはたくさんの花が咲いていた場所に行ってみた。
高幡不動尊201512-5
彼岸花の花が咲いた後、その場所を訪れることがあまりなかったが、冬はこんな感じなんだね。
高幡不動尊201512-6
なぜか白い花。スイセンの仲間のようだ。彼岸花の球根に混じって入ったのだろうか?

高幡不動尊201512-11
これからはツバキ科の季節。

土曜日は暖かでいい天気になったが、翌日曜日はシトシト冷たい雨の1日になってしまった。
今年は11月、12月に雨が多い。

今週の高幡不動Vol.379
(撮影 2015年12月12日)
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京王百草園 紅葉と日本水仙 そして初めての歌舞伎

今年の紅葉はやはり遅め。12月の2回目の週末に訪れた京王百草園の紅葉は最後の輝きを見せていた。
京王百草園201112-1
この時期にここまで赤く残っているなんてね。
京王百草園201112-6
晩秋というより初冬というこの時期、早々と日本水仙が咲き始めている。
京王百草園201112-3

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昭和記念公園(2011年3月)元気が出るオレンジ色のクロッカス

昭和記念公園201103-3
3月最初の週末、この時期の昭和記念公園の楽しみはこのクロッカス。
昭和記念公園201103-1
元気の出るオレンジ色
昭和記念公園201103-2

少し濃い紫色のクロッカスも咲いている。
昭和記念公園201103-13
内側には白い線
昭和記念公園201103-10
上品な紫色、いい色だなぁ
昭和記念公園201103-11
紫色のクロッカスはオレンジのシベがきれい。
昭和記念公園201103-12
クロッカスはアヤメ科なんだそうだ。

日本水仙に代わって、いまはたくさんのラッパスイセンが咲いている。
昭和記念公園201103-7
アップで。この花びらがラッパ状に突き出ているのが名前の由来だそうだ
昭和記念公園201103-6
たまには後姿を
昭和記念公園201103-8
ラッパスイセンはヒガンバナ科。

クリスマスローズ、今回は明るい紫色。
昭和記念公園201103-5
いつもうつむき加減なんだけど、ちょっと上を向いてくれた。
昭和記念公園201103-4
クリスマスローズはキンポウゲ科。

3月11日に発生した東日本大震災。被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。
昭和記念公園201103-14
私も都心に勤務しているため、一晩会社に泊まることになりましたが、幸いにも家や家族は問題がなく普段通りに過ごしています。
被災地の方々が一刻も早く安全で安心して暮らせる生活に戻れることを願います。

昭和記念公園(Vol.28)
(撮影 2011年3月6日)
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京王百草園 スイセンとロウバイがそろそろ見頃

京王百草園201101-5
一年を通じていつも何かが楽しめる京王百草園。
1月はスイセンとロウバイ、そして早咲の梅が楽しめる
京王百草園201101-3
スイセンが咲いている場所は決して広くはないんだけど、なんだか肩寄せ合って一生懸命咲いている感じのスイセンの花の姿を見ることが出来る

今一番見頃なのはこのロウバイ。
京王百草園201101-2
園内に入るとこのロウバイのほのかに甘い香りが漂っている。別の場所でこの香りがしてもこの京王百草園を思い出す
京王百草園201101-4
逆光気味でみると花の中に明かりが灯っているように見える、これがロウバイの好きな姿

京王百草園と言えばやはり梅
京王百草園201101-1
毎年2~3月に開催される梅まつりは、この京王百草園が一番賑わう催し物
京王百草園201101-7
いまはまだ早咲の梅がちらほら咲いている段階。本格的に梅が楽しめるのはもう少し先だ

おっと、この寒い時期にアヤメが
京王百草園201101-8
なんだか季節はずれに思えてしまう、カンザキアヤメ(寒咲き菖蒲)。地中海原産のれっきとしたアヤメ科の花。地中海沿岸は冬に温暖だというけど、今年の日本の冬はかなり寒いよ
京王百草園201101-6
白や桃色、黄色の花が多いこの時期に青い花はちょっと貴重な存在かもね。

年末からずっと寒い状態が続いていて、心字池も凍っていた
京王百草園201101-11

受付の方に場所を教えてもらった霜柱。この霜柱は地中の水分が毛細管現象によって地表にしみ出して柱状に凍結した、いわゆる霜柱ではなく、シソ科の霜柱という植物(別名 雪寄草)の枯れた茎の根元に出来た氷の結晶。
京王百草園201101-12
シモバシラの根は冬に茎が枯れたあともずっと活動を続けていて、水を吸い上げて茎の方まで送り続ける。その水が気象条件が揃った時にだけこのように柱状の氷の結晶のように凍るもの

私がこれを撮った時はもうほとんど溶けてしまって、普通の氷柱と変わらない感じになってしまっているが、受付の方が朝一番に撮った写真はもっと真っ白できれいな氷の芸術品だった
京王百草園201101-10
真冬の高尾山で見ることができるというのは聞いていたけど、京王百草園で霜柱を見るとができるなんて、ちょっと感激

ちなみに枯れる前の花が咲いているシモバシラは秋の昭和記念公園で見ている。その時の写真は2010年10月の「昭和記念公園 初秋の様子」にある

今回は久しぶりに花の写真がたくさんの記事になった


(撮影 2011年1月)
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今週の高幡不動(12/18)と京王百草園の様子

このところ急に寒くなって冬になったなぁと感じる日々が続いたが、この週末はいくぶんその寒さが和らいだ高幡不動尊(東京多摩地区)
高幡不動尊201012-7
今回はいつもと違う角度から。この方が不動堂と五重塔がよく見える

先週工事の様子をアップしたばかりの大師堂。今週行ってみたら屋根のブルーシートが取り除かれていた、なんだかタイミングがいい
高幡不動尊201012-6
上の方から見るとこんな感じ
高幡不動尊201012-2
午前中はほとんど日陰なのが残念。
高幡不動尊201012-5
屋根の上ではまだ職人さんが銅板を1枚1枚取り付ける作業をしていた。

これは、センダン(栴檀)の実。5月から6月にかけて竹とんぼが回転しているような花が咲くそうだが花は全然気がつかなかった。
高幡不動尊201012-4
いつも通っている参道そばのこの木にかけられている「センダン」の名札に目が止まったのは、このセンダンの木から抽出した成分にインフルエンザのウイルス除去の効果があることが発見され、それを製品化したDr.センダンウイルスアタックという製品を通販で買ったばかりだったから

ヤツデ、ウコギ(五加)科。六地蔵さんのそばでひっそりと咲いていた。
高幡不動尊201012-3
ウコギ科?耳慣れない名前。タラノキやウドなどが仲間なんだそうだ。

これはヤブランの実
高幡不動尊201012-1
さすがに初詣を前にしたこの時期の高幡不動尊は地味なので、この週末に行った京王百草園の賑やかになる前兆をちょっとだけアップすることに

これはロウバイ。まだほんの少しだけしか咲いていなかったが、気のせいかもしれないが、わずかにいい香りが漂っているようだった。
百草園20101219-3

そして、ロウバイと一緒に年始の京王百草園を飾るスイセンも少しだけだけど咲き始めていた
百草園20101219-2

そしていつも百草園で一番に咲き始める極早咲の梅、ヤエカンコウ(八重寒紅)も咲き始めた
百草園20101219-1
今回はここまで
あとは1月のお楽しみにとっておかないとね

今週の高幡不動Vol.148
(撮影 2010年12月)
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高幡不動尊 桜以外も春いっぱい

高幡不動尊春201004-6
先週末くもり空できれいな桜はあまり撮れなかったけど、境内は他にも春の花が一杯だった

紅白でお目出たい感じのボケ。やっぱり名前が可哀想・・・
高幡不動尊春201004-5

にほんたんぽぽ。こうやって名札を立ててくれているとわかりやすい
高幡不動尊春201004-1
たんぽぽは漢字で書くと「蒲公英」、英語名は「ダンデライオン」。この名前を聞くと頭の中にユーミンの歌声が流れる人が多いかも

白いたんぽぽ、しろばなたんぽぽも咲いていた
高幡不動尊春201004-2
白いたんぽぽはあまり見かけないのでアップで
高幡不動尊春201004-3

こんな花も高幡不動尊春201004-4
しらゆきけし?これってシュウメイ菊に似ているよね。でもシュウメイ菊が咲くのは秋だから、やっぱり違うんだろうね。

いままで見たことがほとんどなかった八重咲のスイセン。お不動さんのトイレの前で咲いていた
高幡不動尊春201004-9
八重咲きのスイセンもなかなかいいね

一瞬晴れた時にソメイヨシノも
高幡不動尊春201004-7

境内を高い所から見るといい感じに桜が咲いている様子がわかる高幡不動尊春201004-8

今回の締めは土方さん
高幡不動尊春201004-10
さすがの新撰組鬼の副長も、桜に囲まれてちょっと口元がゆるんでいるかな

(撮影 2010年4月3日)
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散歩写真(vol.115)百草園そろそろ梅が(1/30)

来週(2月6日)から梅まつりがはじまるので、そろそろ梅も咲いてきているのではないかと思い、京王百草園に散歩で行ってみた。以下の写真は1月30日(土)の状況
百草園20100130-8
ちょっと逆光がまぶしい写真になったけど、すでに見頃をむかえたロウバイの他に、紅白の梅が咲いている
こうして写真を撮っていてもいい香りがしてきて、すごく期待感が高まる

受付で聞いて見ると、全体的にまだ梅は咲き始め。でもあずま屋(茅葺屋根の松連庵)横の紅梅はきれいに咲いていますよ、とのこと
百草園20100130-2
さっそく行ってみると、八重咲きの紅梅「蓮久(レンキュウ)」がきれいに咲いていた

近くにあるロウバイと同じ紅梅を一緒に撮ってみた
百草園20100130-6
今日はすごくいい天気でなんだか青空が主役って気がする

極早咲で先月から咲き始めていた紅梅ヤエカンコウ(八重寒紅)はもう満開
百草園20100130-1
梅まつりは来週末からだけど、お店もすでに開店しているので、結構多くの人が訪れていて、ベンチでお弁当を食べたりしている

ヒヨドリも梅見物かと思ったらしっかり花の蜜を吸っていた
百草園20100130-3

紅梅は華やかで春を呼ぶ雰囲気が楽しいが、白梅はまだ寒い中で質素だけどしっかり咲く感じがいい
百草園20100130-9

カンザキアヤメもさらにたくさんの花が咲いている。
百草園20100130-5

ニホンスイセンは青空に向かって元気に叫んでいるみたいだ・・・何を叫んでいるのだろうか
百草園20100130-7

まだまだ花よりも蕾の方が多い紅白の梅。逆光に輝く姿が春を感じさせてくれた
百草園20100130-4
2月6日(土)から恒例の梅まつりが開催される京王百草園(HPはこちら)は京王線百草園駅から距離としては徒歩10分ほどなんだけど、最後がすごい坂(激坂)なので15分以上かかるかも
駐車場どころか道も狭いので一時停止しているスペースもあまりないので、足腰に自信がない場合はタクシーがおすすめ。百草園駅前にはタクシー乗り場がないので確実にタクシーに乗るならば、少し離れてしまうが高幡不動か聖蹟桜ヶ丘からの方が便利

(2010年1月30日撮影 PENTAX K-7)
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散歩写真(vol.112)百草園はロウバイが見頃

百草園201001-10
良く晴れた青空の下、ロウバイと梅の花を見に京王百草園に散歩。予想通りロウバイが見頃だった

あたりはすごくいい香りに満たされていた
百草園201001-1
きれいな青空が背景だときれいに見える
百草園201001-8
名前に梅がついているが、近くて見てもやっぱり梅の花とは違う形。
右側の花の中を良く見るとなにやら緑色の虫が・・・

この時期の百草園はスイセンもきれい。冬の陽射しを浴びて元気そう
百草園201001-2
スイセンの花もそばに行くといい香りがした。
百草園201001-9

12月末にほんの少しだけだった極早咲のヤエカンコウ(八重寒紅)はずいぶん咲いていた
百草園201001-11
桜でいえば三分咲きって感じかな。
百草園201001-3
百草園の他の梅は白梅が1,2本、紅梅が3,4本咲き始めていたけど、まだ少し早いようだ。受付の方に聞くとやはり梅はまだ先で、いまはカンザキアヤメが咲き始めたところだそうだ。

これがアヤメ科のカンザキアヤメ。地中海沿岸に多いアヤメの一種で花茎がほとんどなく、長い花筒が特徴。と看板に書いてあった
百草園201001-7
確かに花が低くて葉っぱが邪魔でちょっと撮りにくい。
百草園201001-12
アヤメやカキツバタは初夏の頃っていうイメージがあるので冬に咲くアヤメって珍しいよね

一番高い丘の部分でかわいい野鳥を見かけたのでそっと近づいて撮ってみた。
あとで調べたらこれはツグミ科のルリビタキのようだ今回は特定外来生物の鳥でなくてよかった
百草園201001-4
全体的にきれいな青色、オレンジ色のワンポイントがなかなか綺麗でかわいい

う〜ん、今ひとつきれいに撮れていないねこのあたりは日陰で少し暗く、しかもエサを探しているのか、ちょこちょこと飛び回ってなかなかなか近くに寄って撮れない
百草園201001-5
やっぱり花の方が撮りやすい
京王百草園の梅の見頃は例年は2月に入ってから

(2010年1月16日撮影 PENTAX K-7)
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散歩写真(vol.109)冬きたりなば、春・・・

百草園200912-7
「冬きたりなば、春遠からじ」ということで、まだ冬至(12/22)を少し過ぎたばかりのこの時期、カヤの穂に日が当たってすごくきれいに見えるのは、日が傾いているためだろうか

先日ロウバイが咲いているのを見つけた日は曇り空だったので、今度は青空の中のロウバイをみたかったから、晴れた休日に散歩で京王百草園に行ってみた
百草園200912-1
日差しを受けて灯りが点ったように見える

ちょっと高いところの花も小さな灯りのように光って見える。こういう写真が撮れると来てよかったと思う
百草園200912-8

本命の梅の花はどうだろうかと良く見てまわると、ちょっと蕾がふくらんできている梅もある
百草園200912-2

ここ京王百草園は日本庭園の四季の姿が楽しめるが、さすがに梅が一番のウリだけあって梅の種類は豊富。しかも名前がかかれた札がかけてあってすごくありがたい
百草園200912-3
この八重寒紅(ヤエカンコウ)という梅は「極早咲き」とあるので、よ〜く枝を探してみると

しっかりと咲いている梅の花を1輪発見
百草園200912-4
高いところにも別の花が咲いている。青空をバックにして撮ると、もう春だなぁって感じになる
百草園200912-5
さすが「極」がつく早咲きの梅だけあるね

水仙の花もたくさん咲いて来ている。なんだかみんなこっちを見て春を待っているみたいだ
百草園200912-6
百草園は12/30から1/3まで休園。この年末年始も穏やかな天気になって年明けにはもっとたくさん梅の花が咲いている様子が見れるといいな

(2009年12月撮影 PENTAX K-7)
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散歩写真(vol. 106)百草園のロウバイとスイセン

百草園20091213-3
たくさんの赤い実はヤブコウジ科のマンリョウ(万両)。もともとお正月の縁起物に使われるが、回りをカヤの囲まれてこのままお正月飾りに使えそう

紅葉が終わって何もない時期だけど京王百草園に行ってみた。この日(12月13日)は朝からずっと天気が悪くて、ほとんど誰もいなかったけど、お目当てのものを発見
百草園20091213-4
ちょっと早いけど、もしかして咲いているかもと思っって行ってみたら、やはり少しだけ咲いていた、ラッキーお正月明けに行くとちょうど見頃なので、きっと12月半ば頃から少しずつ咲くんだろうなぁと思っていた。

花全体が黄色いのでこれはソシンロウバイ(素心蝋梅)だね。ロウバイはとにかくいい香りがする、それもかなり強くて、少し離れたところから匂いが漂ってくる

ロウバイ(蝋梅)は「梅」という名前がついているけど、梅や桜のようなバラ科ではなく、ロウバイ科
百草園20091213-5
蝋細工のような梅に似た花から蝋梅という名前がついたそうだが、バラ科はバラ目、ロウバイ科はクスノキ目だから植物分類上は全然違うみたいだ

咲いているといっても、この日はたくさんあるロウバイの木の中でまだ1,2本だけ。それもほとんどが蕾の状態で、咲いている花は少しだけ、それでもすごくうれしい気分
百草園20091213-6

続いて百草園の冬のみどころ(だと私が勝手に思っている)スイセンの様子。紅葉の時期にはまだ花は咲いていなかったけど、スイセンも少しずつ咲き始めている
百草園20091213-1
ここのスイセンが全部咲いた時は、なかなかきれいだと思っているんだけど、京王百草園のホームページではそれほどスイセンは紹介されていない。梅まつりとバッティングするからかなぁ・・・

スイセンもいろいろな種類があるけど、ここのスイセンは最も普通の見かけるニホンスイセン(日本水仙)。
百草園20091213-2
スイセンはヒガンバナ科だけあって有毒植物。葉っぱがニラと似ているので間違えて食べて中毒を起こす事件があるそうだ。

花びらに見える6枚の中で内側の3枚が花弁で外側の3枚はがく(萼)なんだそうだが、見ただけだと外側・内側の区別がよくわからないし、花弁と萼の違いもよくわからないね
百草園20091213-7
12月の百草園をゆっくり堪能したので、これで年内は行かなくてもいいなぁ。年が明けてからもっとたくさん咲いている状態の時に行くことにする

(2009年12月13日撮影 4,7枚目のみDMC-LX3、他はPENTAX K-7)
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今週、たらちね婆さん551の豚まんを送っていただきました
私が帰宅した時はすでに2個減っていましたが、無事食べることができました
551−1551−2
久しぶりに豚まんのこってりとした匂いに包まれてとても幸せでした。ありがとうございます

散歩写真(vol.83)近所の用水路にて

近所の用水路200906-7
薄い紫色がとてもきれいなアガパンサス、調べてみるとユリ科だったりヒガンバナ科だったりネギ科だったりするが分類体系により異なるらしい
和名はムラサキクンシラン(紫君子蘭)、こちらはなんだか納得する名前

ここはたびたび写真を撮ってご紹介している近所の用水路。結構狭い空間なのに、いつもなんだか違った花が咲いている、ちょっと不思議な場所
近所の用水路200906-9近所の用水路200906-8
(上写真)いまの時期はスカシユリと上のアガパンサスが咲いている
その隣のオレンジ色はユリ科のノカンゾウ(野萱草)かもしれません、実はちょっと気になっていました。
マッチャさん情報ありがとうございました

(下写真)少し前、ちょうど田んぼの花菖蒲がきれいだった頃はここでも花菖蒲が咲いていた。
近所の用水路200906-5近所の用水路200906-6

(下写真)そして、もう少し前、5月の最初の頃はアヤメ・カキツバタとシランが咲いていた。
近所の用水路200906-4近所の用水路200906-3

今年の3月にはスイセンを、昨年の10月には彼岸花をそれぞれここでもご紹介したそう言えば白い彼岸花を初めてみたのはこの場所だった
近所の用水路200906-1近所の用水路200906-2
スイセン、彼岸花、アヤメ・カキツバタ、スカシユリ、これらはすべてユリ目の花、確かにここに咲く花はちょっと似た傾向があるようだ

真夏に突然ひまわりが咲いたり、秋にコスモスが咲いたりしたらビックリだけど、さすがにそれはないだろう。ちなみにひまわりもコスモスもキク目の植物だからね

先日、ここを通ったとき、初めて手入れしている人をみかけた。やっぱりちゃんと手入れしているから、これだけきれいな花が咲くんだね、いつも楽しませていただいています

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散歩写真(vol.67)スイセン、水仙、すいません!


ヒガンバナ科のスイセンは、花の少ない1月ぐらいから咲き始めて、桜の咲くこの時期でもまだ元気に咲いている
散歩道スイセン200903-6S散歩道スイセン200903-6S

学名Narcissusがギリシャ神話の美少年ナルキッソスに由来するため、ナルシストの花なんて言われることもあるが、確かにスイセンは水辺で自分の姿を覗き込む様に咲くことが多い
散歩道スイセン200903-5S散歩道スイセン200903-2S
上の写真の場所は、これから5月にかけてはアヤメ・カキツバタが咲き(下写真左)、9月の下旬にはヒガンバナが咲く(下写真左)場所
5月のカキツバタかカキツバタ9月の彼岸花
1粒で2度美味しい、どころではなく1ヶ所で3度楽しめる

漢字の「水仙」は、中国の古典にある「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」から由来するもので、水辺で咲く姿と芳香を仙人にたとえたもので、やはりその咲いている姿にちなんだ名前になっている

天仙地仙があるのに海仙山仙はないのかなぁって思ったら、これは「海千山千」だった
ちなみにこちらの語源は「海に千年、山に千年住んだ蛇は竜になる」という言い伝えからで、あまり褒める時には使わない言葉なので注意少なくとも水仙には関係ない
散歩道スイセン200903-1
(上写真)これから下は散歩の途中の別の場所。すっきり晴れた日で気持ちがいいのかな、このスイセンはあまり下を向いていない

(下写真左)青空を背景に花全体が白いスイセン。こうやって写真を並べて見ると、ちょっと歩くだけでいろいろな種類のスイセンを見ることができる
散歩道スイセン200903-7S散歩道スイセン200903-3S
(上写真右)この日の散歩道には、一番良く見る色と姿のスイセン(日本水仙)がなかったので、1月の百草園で撮ったのを1枚追加

これもまたちょっと変わった形のスイセン、キクラミネウス水仙かな。スイセンって調べると同じような花でも、いろいろな呼び方があって、いまひとつよくわからない
散歩道スイセン200903-4S散歩道スイセン200903-7S
(上写真右)左下の人工芝がちょっと興醒めだったので、同じ花を正面から覗き込むように撮ったら、今度は夏のヒマワリのような姿になった

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