ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

シュウカイドウ

今週の高幡不動尊(08/26) 夏の終わり

8月最後の週末、猛暑になった土曜日と秋の気配を感じた日曜日になった東京多摩地区。

キツネノカミソリ、ヒガンバナ科は花と花が終わった後の実が共存している。
高幡不動尊201708
ヒガンバナ科のキツネノカミソリの次の花は、本家の彼岸花。
高幡不動尊201708
お彼岸はまだ1ヶ月近く先だけど、高幡不動尊の山の中ではヒガンバナがもう結構咲いている。

夏の間、長く花を咲かせていたヒオウギ(檜扇)、アヤメ科もキツネノカミソリと同じで花と実が共存。
高幡不動尊201708

初夏に咲いていたアガパンサス、ユリ科は花が終わって実をつけている。
高幡不動尊201708
7月に咲いていた時のアガパンサスの様子。
高幡不動尊201707

アガパンサスの足元ではコムラサキ、クマツヅラ科が実をつけている。
高幡不動尊201708
コムラサキの場合は花はあまり目立たずに終わってしまうが、これから実がきれいになる。
高幡不動尊201610
これは10月頃のコムラサキ。この明るい紫色の実がコムラサキの魅力。

秋が名前に付く花、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。少し前から咲いているけど(笑)
高幡不動尊201708
真ん中の黄色がおしべ、変わった形だ。
高幡不動尊201708

高幡不動尊の駐車場で開催される納涼盆踊りは27日、28日。
高幡不動尊201708
盆踊りが終わると、高幡不動尊の夏も終わる。
高幡不動尊201708
五重塔横のモミジ。ほんの少しだけ色づき始めたかな。

今週の高幡不動Vol.458
(撮影 2017年8月26日)
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今週の高幡不動尊(08/05) 静かな真夏の境内

7月の後半に東京の連続真夏日の記録が途切れたものの、8月最初の週末は猛暑が
戻って来た東京多摩地区。

曇っているので少し涼しく見えるかもしれないが30℃を超えて暑い高幡不動尊境内。
高幡不動尊201708
参拝者が少ない境内だけど、これが行事がないときの高幡不動尊本来の姿。

高幡不動尊201708
暑いから蓮の花が噴水のそばに移動して水を浴びているように見える。

暑い時期にダメ押しするかのような燃える色の花、ヒオウギ、アヤメ科。
高幡不動尊201708
この花は弁天池回りでたくさん咲くんだけど、今年は弁天池回りではほとんど咲いていない。
高幡不動尊201708

シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科がたくさん咲き始めた。
高幡不動尊201708

境内から山の中にかけてセミの声が鳴り響くけど、全然うるさくないのが不思議。
というか、だんだん耳が慣れてきて静けさすら感じる。
高幡不動尊201708
まさに松尾芭蕉の「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の世界。
高幡不動尊201708
あちらこちらでセミの抜け殻を見かける。

ヒヨドリバナ(鵯花)、キク科。ヒヨドリソウとも言う。
高幡不動尊201708
秋の七草のフジバカマ(藤袴)にすごく似ているけど、フジバカマより地味な感じ。

先日のカシワバアジサイを再び。
高幡不動尊201708
白かった花びらが紅葉したかのように紅色に変わってきている。
高幡不動尊201708
色は変わったけど枯れている感じがしない。アジサイの花としてはかなり長持ちする花。

五重塔と土方歳三像の間のサルスベリ(百日紅)、かなり背が高い。
高幡不動尊201708
真夏だけど青い空も白い雲もなく、どんよりと曇った空のこの日。
高幡不動尊の境内も人が少なく静かで、ブログ記事も地味な内容となってしまった(汗)


今週の高幡不動Vol.455
(撮影 2017年8月5日)
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今週の高幡不動尊(09/04) 見晴らし台

9月最初の週末。まだ暑いけど風が少し涼しく感じる東京多摩地区。

高幡不動尊境内に置かれていた花なす。
高幡不動尊201609-4
見た目がミニトマトにも似ていて食べられそうだけど観賞用らしい。

真夏のような暑さがないので、山を登って高幡山の山頂付近(高幡城跡)に
最近作られた見晴らし台に行ってみた。
高幡不動尊201609-8
見晴らし台へ入口という看板は2ヶ所に立てられている。
高幡不動尊201609-10
ここを登ったところにベンチなのかお立ち台なのかわからないけど見晴らし台として
整備されている。
高幡不動尊201609-11


以前は目の前に木々が茂っていて見通しが悪かったが、名前の通り見晴らしが
良い場所になっている。
高幡不動尊201609-9

遠くに見える1つだけ背が高いビルはJR立川駅北口の第一デパートが建替えられて
最近出来た32階建の複合ビル、プラウドタワー立川(立川タクロス)。
昭和41年に開業した立川の第一デパートは、古くて昭和の雰囲気が残っていて
好きだったデパート。
新社会人の頃、よく買い物に行ったので、建替えを聞いた時はちょっと淋しかった。

今年に入ってから、山のあちらこちらで木を切っている音がしていたが、生い茂っている
古い木を伐採して山からの見晴らしを良くするようにしているらしい。
高幡不動尊201609-1
多摩都市モノレールが走っているのが見える。

せっかく山を登ったので、ちょっと下って10万株の彼岸花が植えられた場所の
様子を見に行ってみた。
高幡不動尊201609-6
なんだかまばらにたくさん咲いているけど、彼岸花が咲く時期にはまだちょっと早い。
高幡不動尊201609-5
昭和記念公園では今年植栽した彼岸花が、例年咲く彼岸花よりも先に咲き始めたらしいので、
ここも今年植栽されたものが咲いているのかもしれない。
高幡不動尊201609-7
彼岸花も花の蜜がでるようで蝶が飛んでいた。

いま一番盛んに咲いているのはこの花、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動尊201609-3
晩夏から秋にかけて咲くこの花、ベゴニアに似ているが、ベゴニアはシュウカイドウ科
なので似ていて当然だね。

中心の黄色いシベが特徴的な花。
高幡不動尊201609-2
秋海棠は名前に「秋」がつくように秋の季語となっている。
高幡不動尊にもそろそろ秋が来る時期だ。

今週の高幡不動Vol.411
(撮影 2016年9月4日)
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今週の高幡不動(08/29)8月最後の週末

8月最後の週末、土曜日・日曜日とも雨模様で気温も低く、夏の終わりを通り越して秋。

涼しいというより寒く感じる。
高幡不動201508-7
 
宝林閣間の花茄子。観賞用の茄子。
高幡不動201508-8
 見た感じはミニトマトっぽいけど、花を見ると茄子。トマトもナス科だけど(汗)
高幡不動201508-9
 
ヒオウギももう終わり。ヒオウギの名前の由来はこの扇を広げたような葉の形。
高幡不動201508-1
 
秋海棠。やっとこの花の名前の「秋」が実感できるような気温になってきた。
高幡不動201508-2
 
天気が悪いと気温が低くなるので空之介と一緒に散歩ができる。
高幡不動201508-3

たまに踏ん張って、そっちに行きたくないという素振りをする。
高幡不動201508-4
この時は、何か気になるものが後ろにあったらしい・・

参拝する人が少ない方が空之介と散歩しやすい。
高幡不動201508-5
大人になって、愛くるしい姿ではなくなってきたけど、かわいいんです(親バカ)。 
相変わらずカメラを向けると知らん顔する。
高幡不動201508-6
あまりハアハア言っていない、空之介の様子からも、この日の気温が低かったことがわかる(笑)
 
今週の高幡不動Vol.367
(撮影 2015年8月29日)
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今週の高幡不動(07/25)夏の花

猛暑の週末。こんな日は健康のための散歩が健康を害する散歩になりかねない(汗)。

高幡不動尊201507-1
薄曇りなので見た目はそれほど暑そうに見えないけど、この日の最高気温は34度。
これだけ暑いと外出する気がなくなるよね・・・
 
山内では、真夏の夏の花が咲き始めている。
高幡不動尊201507-2
ヤマホトトギス、ユリ科、ホトトギス属。よく似たヤマジノホトトギスという花もある。
高幡不動尊201507-3
名前の由来は、花の斑点が野鳥のホトトギスの胸の斑点に似ているから。
この由来は下写真のタイワンホトトギスも同じ。こちらの方が色がはっきりしている。
ホトトギス
秋に咲くこのタイワンホトトギスもユリ科ホトトギス属。花の形も同じだね。

こちらは、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高4幡不動尊201507-4
 なんだか秋に咲く花のような名前だけど、夏から秋にかけて長く咲く花。
ベゴニアに似ているけど、ベゴニアがシュウカイドウ科だから、こちらが本家かな?
高幡不動尊201507-9
 
これはヤブラン(藪蘭)、ユリ科。
高幡不動尊201507-5
 葉が斑入りのものもあって、そちらは日本庭園でも良く植えられている。

ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。
高幡不動尊201507-7
 夏らしいちょっとトロピカルな色あいの花。
高幡不動尊201507-6
 名前の由来は葉ならびが扇子に似ているからなので、この写真ではわからない(汗)。

高幡不動尊201507-8
 夏になるとこのブログに良く登場する、シオカラトンボ。いま散歩で使っているカメラは
望遠レンズがないから、この夏はどこまで近寄って撮れるだろうか。

 今週の高幡不動Vol.360
(撮影 2015年7月25日)
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京王百草園 お彼岸の頃の様子

ほぼ月に1度は訪れている京王百草園。
ブログの記事をアップするのは数か月ぶりになるので、お彼岸の頃の様子だけどアップすることに。

この時期はやはり彼岸花だね。
京王百草園201409-1
園内のいろいろなところで見ることができる。
京王百草園201409-10
ここは芭蕉天神。

私のお気に入り心字池の回りでも。
京王百草園201409-8
紅葉にはまだ早く、心字池の奥は深い緑に囲まれている。
京王百草園201409-7

和のテイスト。
京王百草園201409-11

 秋の実り、コムラサキ、クマツヅラ科。明るい紫色の実が秋の庭には良く似合う。
京王百草園201409-2
秋になるとこのブログはコムラサキの登場率が高い(笑)。
 
夏に小さな白い花を咲かせて秋には真っ赤な実をつけるガマズミ、スイカズラ科。
京王百草園201409-6

心字池そばのハギ(萩)、マメ科。
京王百草園201409-12

シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
京王百草園201409-13

たぶんヤマホトトギス、ユリ科。
京王百草園201409-9
夏の花なのでこの時期まで咲いているのは珍しいかな。

京王百草園201409-4
茅葺屋根の松連庵のそばに咲くバラ。
和の雰囲気の京王百草園だけど、いつもここにはバラが咲いている。
京王百草園201409-5

10月に入るとキンモクセイが咲くけど、この時期に咲いている花はこれぐらいで、あとは
紅葉の時期を静かに待つ京王百草園。
京王百草園201409-3
 紅葉の見頃は11月に入ってから。まだ少し先だね。
 
  (撮影 2014年9月21日)
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今週の高幡不動(9/6)五重塔と百日紅

9月最初の週末。土曜日の昼過ぎまで晴れて夕方から雨。その雨は翌日曜日の昼頃まで降り続いた東京多摩地区。

高幡不動201409-5
土曜日は残暑で最高気温が30℃を超え、翌日の最高気温は24℃。身体には大変な時期(汗)。

 土方歳三像のそばの大きなサルスベリ(百日紅)
高幡不動201409-10
サルスベリ(百日紅)はミソハギ科。長い間(100日間)ピンク色の花を咲かせることが花の名前の由来。
高幡不動201409-9
7月の前半から咲き始めているから今だいたい70日。 あと30日頑張れ!

高幡不動201409-4

晴れた空の写真は土曜日の午前中。曇っている空の写真は日曜日の夕方。
高幡不動201409-6
 
こちらは弁天堂のそばのサルスベリ。
高幡不動201409-7

サルスベリは猿滑とも書き、すぐに思い浮かべるのは、このスベスベの幹。
サルが滑るほどではないと思うけどね。
高幡不動201409-11
桜のようにデコボコな幹はこんな感じに苔がたくさんはえるけど、さすがにサルスベリの幹には無理かな。
高幡不動201409-12

高幡不動尊の境内では何本もサルスベリが咲いている。
高幡不動201409-2
下のあじさいの葉に落ちたサルスベリの花。
高幡不動201409-1
こうやってみると、どこが花びらなのかよくわからない花だ・・・
 高幡不動201409-3
花が少ないこの時期はサルスベリが主役(笑)
 
 シュウカイドウ(秋海棠)の花。
高幡不動201409-13
 花の枝というのかな?だんだん伸びてきている気がする。

ちょっとネタ切れ気味の高幡不動尊をサルスベリに救ってもらったかな。
今年はしっかり秋になってきているので、もう少しすればネタが豊富な時期になる。 かな?

 今週の高幡不動Vol.329
(撮影 2014年9月)
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秋海棠

秋海棠
   K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.8  高幡不動尊
 
シュウカイドウ、シュウカイドウ科。

ベゴニアによく似た花。でも ベゴニアがシュウカイドウ科なので、こちらが本家ということに(笑)

ちなみにシュウカイドウは中国が原産でベゴニアはブラジル原産だそうだ。

花は似ているのに、原産地は全然ちがう。

 

今週の高幡不動(09/08)雨の中・・・

日曜日は朝からはっきりしないぐずついた天気。
しかも涼しいかと思ったら蒸し蒸しして梅雨時みたいな不快感。

昼前に雨がやんで少し空が明るくなったように思えたので、散歩に出てみたら・・・
 高幡不動201309-2
高幡不動尊に到着する前にまた弱い雨が降り始めた。

大日堂前のヒオウギ、アヤメ科。いままで花だけのアップだったので今回は全体を。
高幡不動201309-3
葉が扇状に広がっているところが名前の由来。名前の由来はちゃんと見せておかないとね(笑)
でもやっぱりこの派手な花はアップも撮りたい。
高幡不動201309-9

シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。この花も高幡不動尊では秋の花。
高幡不動201309-5
ベゴニアの花に似ているが、ベゴニアはシュウカイドウ科、仲間だ。

これはカラスウリ、ウリ科の花。花よりも橙色の実の方がお馴染み。
高幡不動201309-6
もうちょっといい感じに咲いている花が撮りたかったよね、これじゃあよくわからん・・・
 
弁天池で咲いていたハギ、マメ科。ん?花というより色だけだ(笑)
高幡不動201309-7
 だんだん雨が強くなってきた。きれいな水滴を探したんだけど雨が強くなると、しっかり濡れてしまって水滴としてはいまひとつ。

弁天池で1輪だけヒガンバが咲いているのを見つけた。 
高幡不動201309-8
来週はもっとたくさん咲き始めるだろう。今年は大日堂前で紅白の彼岸花を見ることができるかな。

仁王門では鳩が雨宿り。 
高幡不動201309-10
そこまで強い雨ではないんだけどね。

高幡不動201309-11
雨に濡れてしっとり落ち着いた風景。

これは珍し土方さんの絵馬。しかも縦型。
高幡不動201309-1
 だんだん合格祈願の絵馬が増えてきた。夏を越えてそろそろ受験勉強も本腰かな。

昨年ダブル受験で静かな夏を過ごした我が家。
今年は二人とも毎日どこかに出かけていて、やっぱり静かな我が家。
次に合格祈願を絵馬に託すのは再来年。

次の週末はあちらこちらで秋祭り、せっかくだからすっきり晴れて欲しいものだ。
 
今週の高幡不動Vol.281
(撮影 2013年9月)
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京王百草園 夏のイベント開催中

久しぶりの京王百草園。
京王百草園201208-1

つる性植物のノウゼンカズラ、ノウゼンカズラ科。真夏で花が少なくなる時期に咲く。
京王百草園201208-2
この花は色と形が南国の雰囲気だね。
京王百草園201208-3
ノウゼンカズラは漢字で凌霄花と書く。「凌」はしのぐ、「霄」はそらという意味で青空をしのぐほど高く登ることからついた名前だそうだ。

空を見上げると背の高いサルスベリの花越しに灼熱の太陽。
京王百草園201208-4
暑いこの時期に京王百草園を訪れる人は少なく、私が散歩で行ってもほとんど誰にも会わないことが多い。
でも、この日は違った
京王百草園201208-5
先頭の黄色い車両のハンドルを手で回すと走る手動トロッコ(手トロ)に乗れるイベントが開催されていたから。

さらに松漣庵の中ではGゲージの京王線の電車(8000系と5000系)が運転できる。
先頭車両にはCCDカメラが設置されていて、運転しながらその画像を見ることができる。これは鉄ちゃん予備軍にはたまらない体験。
京王百草園201208-6
子ども向けイベントには当然同伴の大人も一緒に来るから人が多くなる。夏の子ども向けイベントは最強だね。

シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。ベゴニアにすごく似ている。ベゴニアも同じシュウカイドウ科。
京王百草園201208-7
この花は夏から秋にかけて咲く花。

トンボ。高幡不動尊ではシオカラトンボが多かったが、これは何だろう?
京王百草園201208-8

見晴ら台からの眺め。空が夏っぽい。
京王百草園201208-9
この見晴台に登ってくる途中、たくさんのクモの巣があった。ということは、朝からほとんど人がここに登って来ていないことになる。
子ども向けイベントについてきた大人たちは、暑くてとてもここまで登る気がしなかったのかも。
京王百草園201208-10
緑の百草園、このイベントが終わったら、また静かな夏に戻る。

ホームページを見たら、8月3〜5日のイベントで手動トロッコが好評だったため、8月31日まで延長だそうだ。
今年の夏の百草園は、例年よりちょっと賑やかになるね。付き添いのお父さんお母さんは暑くて大変だけど

朝の通勤時間帯の山手線に大きな荷物(キャスター)を持った乗客が目立つようになってきた。でもまだ朝の山手線は普段通りの混雑なので、荷物を持って乗る人は辛い。回りの人は(心中も含めて)もっと辛い・・・

(撮影 2012年8月)
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今週の高幡不動(09/18)残暑の中でござれ市

残暑が厳しい中、秋の気配も感じる高幡不動尊の山内。
高幡不動201109-4

少し前から弁天池回りで咲き始めたシュウメイギク(秋明菊)。
高幡不動201109-9
キンポウゲ科でアネモネの仲間なのに、秋に菊のような花を咲かせるためついた名前。

これはシュウカイドウ(秋海棠)。中国からの帰化植物で、中国名の「秋海棠」がそのまま和名になっているが、やはり秋に咲くのでついた名前だろうか。
高幡不動201109-6
花がベゴニアに似ているが、ベゴニアもこのシュウカイドウも同じシュウカイドウ科。

続きを読む

百草園 紅葉はさすがにまだ早い

久しぶりに百草園に行ってみた。前回は5月だったから、5ヶ月間も行っていなかったことに・・・夏が暑くてあまり散歩をしなかったことと、昭和記念公園に行ようになって来る機会が減ったかな
百草園201010-11
門を入ってこの階段を見上げた風景がちょっと懐かしかったりして。受付の人は顔を覚えていてくれて、ちょっと立ち話。いまは何も見る物がなく、訪れる人も少ないとのこと。次に賑わうのは紅葉の時期(11月)だそうだ

心字池のスイレン、エサをもらえるかと思ったのかコイがたくさん寄ってきた
百草園201010-8

真っ赤な赤とんぼ、とまっているところがちょっと遠かった。
百草園201010-7

ちょっと日本庭園らしい場所でみかけたこの時期ならではの彼岸花。
百草園201010-10
あまり密集して咲かずに、あちこちでちょこちょこっと咲いている。
百草園201010-2
ここはしっかりと手入れがされているから、彼岸花もあまり密集して咲かないようにちゃんと手入れしているんだろうね
百草園201010-1
ちょうど日が差してきた。日陰で見るとちょっと不気味な彼岸花だけど、日が当たって光っている姿はなかなかきれいだ。

百草園201010-5
先週道志のキャンプ場で見かけたシュウカイドウ(秋海棠)がここでもあちらこちらで咲いていた。

なんかいい香りがすると思ったら金木犀だった。まだ蕾が膨らんだ状態だけど、もういい香りが漂っている。
百草園201010-9

遠くで赤い実がたくさんなっている、何の木だろう?遠くてよくわからないけど、葉の感じがマンリョウ(万両)に似ている。でもマンリョウって、あんなに大きな木にはならないらしいから違うみたいだ。
百草園201010-3
上の写真だとちょっと紅葉が始まっているように見えるけど、まだまだこれから。

ここからは池袋サンシャインや新宿の高層ビル、東京タワーなどが見えるけど、背が高くなったスカイツリーが高層ビルの奥にうっすらと見えていた。(下の写真には写っていない
百草園201010-4
この風景がこんな感じに色付くまで、まだちょっと待たなければならないようだ
百草園201010-12
これは昨年11月後半の写真

百草園201010-6
苔むした木の株。この上に真っ赤なモミジの葉が乗っかる日はまだちょっと先だけど、久々の百草園で秋の始まりを感じることができた。
この時期は晴れるとカラッとして気持ちがいいよね

散歩写真(vol.150)
(撮影 2010年10月)
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道志渓谷キャンプ場

週末、神奈川県と山梨県の県境にある道志渓谷キャンプ場に行ってきた
道志キャンプ201009-13
いつもの本栖湖キャンプ場に行く予定だったが運悪く台風12号が接近。ちょっと週末のキャンプは無理かなと思っていたら、天気予報では土曜日の昼から天気が回復するとのこと。実際どうなるかわからないので土曜日の朝の天気を見て、午後から晴れそうだったら近場のキャンプ場に行こうということになった。

実際の天気は天気予報通りの展開。家を出発した昼前から薄日が差し始め、キャンプ場に到着した13時すぎには、きれいな青空が広がっていた
道志キャンプ201009-19
道志川沿いの平坦なキャンプサイト。下が砂利なので水はけがとても良く、ほとんど乾いていた。一番奥に小さく見えているのが、友人家族との我が家のサイト。

このキャンプ場に来るのは今回で3回目。前回来たのは息子(ちびた)が生まれた年だったので、もう13年前になる。その時のちびたは生まれてまだ3ヶ月
前回、前々回とも、大雨が降って大変だった。それ以来このキャンプ場は我が家にとって雨が降る運の悪いキャンプ場となり、13年間来なかった。下が砂利で水はけがすごく良かったことを覚えていたので、今回またこのキャンプ場に来てみた。

道志渓谷キャンプ場は目の前が道志川。普段は川遊びができるけど、この日は前日降った雨の影響で川の流れが激しくちょっと危ない感じ
道志キャンプ201009-20
左写真の左側に見えるコンクリートの壁の上が炊事場。右側に見えている車のところにテントを張っている。すいていたので、炊事場が近くて便利な場所に陣取った。

左写真は上の方からサイトを眺めたところ。このキャンプ場は国道から河川敷に降りていく場所にある。右写真がコンクリートの壁の上の屋根がある炊事場。
道志キャンプ201009-18
我々は川沿いの平坦で広いサイトを選んだけど、このキャンプ場は左写真のような林間サイトや、右写真に小さく写っているバンガローなどもある。

このキャンプ場のホームページはなかなか充実していて、写真などいろいろな情報が記載されている。道志渓谷キャンプ場に興味がある方、ホームページはここ
砂利で平坦なサイトは13年前と変わらなかったが、トイレやバンガローが新しくきれいになっていて、なかなかいいキャンプ場。ホームページで予約状況も見ることができるが、夏休みと連休を除けば週末でもそれほど混んでいないとのこと。

林間サイトの奥の方は静かで雰囲気が良さそう。こんな場所でゆっくりするのもいいね
道志キャンプ201009-14
林間サイトの一番奥のほうには小さな滝「あっくり滝」があって滝の音なんか聞きながらゆっくりできる。
道志キャンプ201009-15
でも実際はこの上に国道が走っていて、バイクのエンジン音が響き渡ってすごくうるさい。ちょうど坂道のカーブにあたるためか、エンジンブレーキの音と一緒にバンとかボンとかのアフターバーン音、そしてまた回転数をあげる音が、夜中も早朝も関係なく響き渡ってかなりひどい・・・このキャンプ場唯一の弱点

再び道志川の河原からキャンプサイト(右側)を眺める。左側に見えているのは神奈川県(相模原市津久井町)と山梨県(南都留郡道志村月夜野)の県境に位置する両国橋。
道志キャンプ201009-7
秋の日差しが眩しい
道志キャンプ201009-8
秋分の日から連日かなりの雨が降ったという話なので、水量は普段より多いけどそれほど思ったほど濁りはない。

普段の本栖湖キャンプ場ならば金曜日の夜中に到着して、土曜日は朝からのんびりできるスケジュールだけど、今回は土曜日の昼すぎに到着なので、キャンプ場をウロウロしている間に夕食の準備の時間になってしまった

友人家族が準備してくれたダッジオーブン料理、鶏の丸焼きと野菜。ダッジオーブンで料理すると、この丸ごとの野菜がすごく美味しく変身するんだよね。
道志キャンプ201009-12
ダッジオーブンの料理は、ここに調味料やオリーブオイルなどをかけ、あとはフタをしめて炭火の中に入れるだけ。

上左写真ができあがったダッジオーブン料理。半透明になった玉ネギが柔らかくて甘い
道志キャンプ201009-19
炭火で肉を焼いたり、干し芋やマシュマロを焼いて食べる。タープの中でひたすら食べて飲む
道志キャンプ201009-10
昨晩の台風はどっかに行ってしまって、外はきれいな月夜、あっという間に夜が更けてしまった

秋の道志渓谷はまだ紅葉には早かったけど、きれいな花が咲いていた。
道志キャンプ201009-4
これはルドベキア(ルドベキア・タカオ)、キク科。黄色い花が目に痛いぐらい。

この時期らしい彼岸花とシュウカイドウ(秋海棠 )。桜の花に似たハナカイドウ(花海棠)はバラ科だけど、このシュウカイドウはシュウカイドウ科なんだそうだ。「海棠」と名がつくけど全然ちがうね。
道志キャンプ201009-3

ミズキ科のヤマボウシの木に実がなっていた
道志キャンプ201009-5
このキャンプ場はこのヤマボウシの木の回りをヤマボウシサイトと呼び、我々のサイトは桜の木の下なので桜サイト。一番上の写真のモミジの木の回りをモミジサイトと呼んでいる。

部活動で忙しい息子と娘の予定がなかなかあわず、今年はもうキャンプに行くことはできないかと思っていたら、ラッキーなことに息子の試験前休みと娘の文化祭休みが重なって部活動がない週末になった。でも試験前の休みなんだからキャンプなんかに行ってないで勉強しなくては・・・

久しぶりに道志川沿いのキャンプ場に来たけど、我が家からは高速を使わずに1時間半程度で到着。帰りも渋滞する前に相模湖ICから中央高速に乗れるので、1時間弱で帰宅、やっぱり近いと楽だ

バイクの騒音さえなければ、また来たいキャンプ場だった

(撮影 2010年9月)
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