ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

シモバシラ

京王百草園 秋の入口

久しぶりに京王百草園に行ってみた。紫陽花の時期以来。

咲き始めのホトトギス、ユリ科。この花はわりと派手でたくさん咲くと見映えがする
のでこれからが楽しみな花。
京王百草園201610
この咲き始めのホトトギスのように、この日はまだ夏から秋の装いに衣替え途中
という感じ。
京王百草園201610

高幡不動尊でも咲いていたカキツバタ、アヤメ科。
京王百草園201610
この花は狂い咲きが多い花なんだろうか・・・

シモバシラ、シソ科。
京王百草園201610
冬にこのシモバシラが枯れた茎の根本に霜柱のような氷の柱ができるのを
初めて見たのはここ京王百草園だった。

アザミにとまっているシジミチョウ。
京王百草園201610
とまっているというより頭を突っ込んでいる感じで全然動かなかった。

咲きかけのオミナエシ、オミナエシ科に止まったツマグロヒョウモン。
京王百草園201610
昭和記念公園で見たツマグロヒョウモンと違って地味な色合いなのでオスかな。

キンモクセイ、もう香りは終わってしまっていた。高幡不動尊も近所のキンモクセイも
もう香りが終わっている。キンモクセイって一斉に香りを放って、一斉に終わるような
気がしてならない。
京王百草園201610
後ろは若山牧水歌碑。京王百草園にはこういう歌碑や句碑がいくつかある。
全然ブログで紹介していないけど(笑)

ガマズミ(蒲染)、スイカズラ科の実。
京王百草園201610
ガマズミは夏の白い花を咲かせて秋は真っ赤な実をつける。
京王百草園201610
ここのガマズミもう少し実が密集して成っていたような気がするんだけど。

これはいままで見たことがない花。カシワバハグマ(柏葉白熊)、キク科。
京王百草園201610
花はコウヤボウキ(高野箒)に似ているけど葉の感じが違う。
京王百草園201610
こういう名前がわからない花を見つけたときは、葉も撮っておかないと後で
見分けがつかなくなる。

京王百草園の秋はやはりモミジの紅葉。さすがにまだ早いね。11月まで我慢。
京王百草園201610

ここは年明けの頃にたくさん日本水仙が咲く場所。ただいま準備中。
京王百草園201610

京王百草園の松連庵はお休み処になっていて、蕎麦などを食べることができた
けれど閉店してしまった。ちょっと残念。
京王百草園201610

ブログ更新の間隔があいてしまったけど、雨の週末が続いてブログネタ切れ状態(涙)。

(撮影 2016年10月2日)
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昭和記念公園 秋の山野草

昭和記念公園の北側にある雑木林(こもれびの丘)では、四季折々の山野草を見ることができる。

山野草とは野山に自生する鑑賞する価値のある草花のことで、花の丘やお花畑のコスモスや
渓流広場のチューリップのようにしっかり整備されて咲く花々と違って素朴で目立たない花が多い。
昭和記念公園201609
これはゲンノショウコ(現の証拠)、フウロソウ(風露草)科。
昭和記念公園201609
昔から下痢止めの薬草として知られていて、煎じて飲めばぴたりと効くところから、
薬効の表現として「現の証拠」と名付けられたそうだ。

ピンク色の花もあって西日本ではピンク色、東日本では白色が多いそうだ。
昭和記念公園201609

カリガネソウ(雁金草)、クマツヅラ科。別名ホカケソウ(帆掛草)。
昭和記念公園201609
花の姿が雁(ガン)の姿のようだからついた名前だそうだが、別名の帆掛草の方が
イメージに近い気がする。
昭和記念公園201609

ツリフネソウ(釣舟草)、ツリフネソウ科。
昭和記念公園201609
帆掛け船を釣り下げたような形あるいは花器の釣舟に似ていることからついた
名前だそうだ。
昭和記念公園201609
昭和記念公園のホームページでは、ほとんど同じ形の花で色が黄色いキツリフネソウも
このこもれびの丘に咲いているそうだが、見つけることができなかった、残念。

ツユクサ(露草)、ツユクサ科。
昭和記念公園201609
ツユクサは6月ぐらいからずっと咲いている花で「梅雨草」と勘違いしそうだけど、
名前の由来は露を帯びた花なので、いまが旬の時期。
昭和記念公園201609
別名も月草などいくつかあるが秋の季語となっている。
昭和記念公園201609
たまには後ろ姿なんかも撮ってみた。なんだか色っぽいね(笑)

これはナンバンギセル(南蛮煙管)、ハマウツボ科。露草と違って滅多に見ることがない花。
昭和記念公園201609
葉緑体をもたずススキなどの植物の根に寄生するという変わった植物。
というか、葉緑体を持っていない植物ってありなんだね。
昭和記念公園201609
南蛮人が使った煙管に似ていることからついた名前。

昭和記念公園201609
これはシモバシラ、シソ科。
昭和記念公園201609
このシモバシラは花も楽しめるが、冬になると枯れた茎から氷柱が出て霜柱になる
ことの方が有名だったりする。昭和記念公園で冬に撮ったシモバシラの様子はこちら
昭和記念公園201609
ツマグロヒョウモンチョウのメスだろうか、シモバシラは蜜が良く出るのか虫がたくさん飛んでいた。

雑木林とはいえ、こもれびの丘もボランティアスタッフなどが下草刈りや伐採などの
メンテナンス作業をしているため、歩きやすいく、この時期は快適な散歩ができる
場所になっている。

昭和記念公園(Vol.183)
(撮影 2016年9月)
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昭和記念公園(2014年1月)シモバシラと節分草

前回に続いて1月の昭和記念公園。

イルミネーション後片付けの様子を見たあと、昭和記念公園のホームページで数輪の梅が咲き始めたと書いてあってので、例年一番最初に梅が咲く花木園梅園に向かう。
しかし、この日(1月11日)は梅の花の咲いている姿を見ることができなかった。どうやら咲き始めたのは、ゆめ広場の梅だったようだ・・・

梅のかわりに花木園梅園で見ることができたのはこのサンシュ、ミズキ科の赤い実。
昭和記念公園201401-2
サンシュは別名春黄金花とも呼ばれ、2月後半ぐらいから黄色い花をつけるはずだけど、まだ実がなっている。かなりシワシワになっているけどね。
昭和記念公園201401-3
なんだか枝が光っているように見えるが、このサンシュは赤い実だけでなく枝からオレンジ色の樹液のようなものがたくさん出ていた。

次は節分草を見るために、こもれびの里休憩棟に向かう。その途中でロウバイ、ロウバイ科が咲いていた。
昭和記念公園201401-5
梅はダメでも蝋梅は見頃。
昭和記念公園201401-6
青空に映えるね。

梅に続く2番目の目的にしていた節分草、キンポウゲ科。咲いてはいたものの、この日はまだほんの数輪。
昭和記念公園201401-7
梅の花も見ることができなかったし、もう一度、昭和記念公園に来ることを決意(大げさか・・・)。

次は、この日3番目の目的、シモバシラ、シソ科を探しに、こもれびの丘北西の散策路に向かう。
昭和記念公園201401-9
大分溶けてしまったようだけど、なんとか、シモバシラを見ることができた。
このシモバシラは枯れた茎の根元にこのような氷の結晶ができることからついた名前。花が咲いている時ではなく枯れた冬の様子が名前の由来になっているのは面白い。
昭和記念公園201401-12
これが昨年9月に撮ったシモバシラの花。
昭和記念公園201401-8
枯れた茎に吸い上げられた水分が、茎の割れ目からしみ出て、それが外気に触れて「氷」になり、それが横方向に少しずつ広がってできるとされる。なかなか見ることができない、なんとも不思議な現象。

これはたぶんベニカナメモチ、バラ科。冬は緑色だった葉が春になると赤く紅葉するかわった奴。
昭和記念公園201401-10
下の方の葉が緑で先だけ赤いので遠くから見ると花が咲いているように見えた。花の少ない時期だから期待して近づいてきてしまった(汗)。

これは、ヒイラギモチ、モチノキ科。これはクリスマス飾り用だね。
昭和記念公園201401-4ひいらぎもち

花木園からふれあい広場の途中で見かけたちょっと異様な光景。
昭和記念公園201401-11
これはドライフラワー状態になったアジサイ。これだけの数がこの状態で残っているのはすごいかもしれない。

この木は確かイチョウのはずだけど、幹には葉っぱ、そしてどうみてもギンナンとは違う大きな実がぶら下がって、どこがイチョウなんだかわからない状態に(笑)
昭和記念公園201401-1キカラスウリ
葉っぱはツタ、実はキカラスウリ、ウリ科の実かな。

 昭和記念公園(Vol.104)
(撮影 2014年1月)
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昭和記念公園(2013年09月)イチョウ並木など

9月最後の週末。昭和記念公園のイチョウ並木の下は銀杏がたくさん落ちていた。
これは立川口カナール横のイチョウ並木。
昭和記念公園201309-1
今回は熟して落ちた銀杏のためだろうか、台風の風で落ちた銀杏と違ってあの臭いが・・・
まだ最盛期ほどの強烈さはない。
昭和記念公園201309-2
見上げると、まだたくさんの銀杏。

こちらは、運動広場西側のイチョウ並木。
昭和記念公園201309-14
ほんの少し色が変わりはじめた程度。よく見ると銀杏がたくさんついている。
昭和記念公園201309-12
下にはたくさん銀杏が落ちていて、あの臭いがしているがまだそれほどでもなく、この日はお隣のバーベキュー場からのいい香りが勝っていた。

みんなの広場のそばではシオン(紫苑)、キク科が咲き始めていた。
昭和記念公園201309-4
この花は美味しい蜜がたくさんでるのだろうか、虫や蝶がたくさん。
昭和記念公園201309-3

秋らしい日射しで輝いてみえるのは力芝、イネ科。
昭和記念公園201309-9
引き抜くのが容易でなく大変な力が必要なのでついた名前だそうだが、見た目は大ねこじゃらし。
昭和記念公園201309-10

この日は快適な散歩日和だったので、近所ではあまり見かけない山野草を見ることができるこもれびの丘に足を伸ばす。
昭和記念公園201309-5
これはツリフネソウ(釣舟草)、ツリフネソウ科。
帆掛船を吊り下げた形に似ているからついた名前だそうだが、変わった花だ。
昭和記念公園201309-6

これも変わった形の花、カリガネソウ(雁金草)、クマツヅラ科。
昭和記念公園201309-8

これは赤紫色のゲンノショウコ(現の証拠)、フウロソウ科。
昭和記念公園201309-7
ゲンノショウコは白い花をたまに見かける。
これはシモバシラ(霜柱)、シソ科。
昭和記念公園201309-15
この花は冬に枯れた茎の根もとに雪の結晶ができることからついた名前。どちらかというと冬にその雪の結晶を見るために訪れる人の方が多いと思う。

秋らしい色をした赤とんぼ。
昭和記念公園201309-11
これからいろいろな秋が楽しめる昭和記念公園。心配なのは週末の天気だけ(汗)
 
 昭和記念公園(Vol.96)
(撮影 2013年9月)
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昭和記念公園(2012年9月)コスモスの様子

前回に引き続き9月最後の週末の昭和記念公園の様子。

昭和記念公園のコスモスはみんなの原っぱ西花畑と東花畑、そして花の丘の3ヶ所で見ることができる。
まずは一番開花が進んでいるみんなの原っぱ西花畑。
昭和記念公園201209-13
これはベルサイユミックスという品種。

他には日の丸という品種。私が花に詳しいのではなく、こうやって名札を立ててくれているからわかる。
昭和記念公園201209-15
花を撮る時には必ず1枚、上のように花よりも名札にピントをあてた写真を撮っておく。

これはダブルクリックというちょっと珍しい八重咲きのコスモス。
昭和記念公園201209-10
白い花はまるで菊のようだ。
昭和記念公園201209-11
この西花畑はこの日で品種によって差があるものの、だいたい5分咲きなので、この週末あたりは見頃になっているのではないかな。

次に開花が進んでいたのはみんなの原っぱ東花畑。
昭和記念公園201209-5
こちらはサンセットイエローとイエローキャンパス。確か昨年は西花畑で咲いていた品種。
昭和記念公園201209-6
こんな感じで違う品種がちょっと迷い込んでいるのも楽しい。
昭和記念公園201209-7
花が咲けば蝶もたくさん集まってきている。
昭和記念公園201209-12
この日の東花畑はだいたい3分咲き。いまはもう5分咲き以上になっているだろう。

昭和記念公園のコスモスのメインはやはり花の丘。残念ながらこの日の花の丘はほんの少し咲き始めた程度。ここは10月中旬から下旬頃に見頃になる予定なんだそうだ。
昭和記念公園201209-14
手前で写真を撮っている人がいるあたりに少しだけ咲いている状態だったが、撮り方によっては、下のようなしっかり咲いているように見える写真になる。
昭和記念公園201209-8
これが写真の面白いというか恐いところ。たまに「現地に行ったけど、ブログの写真のようには見えなかった」というコメントをいただくが、まさにこんな写真なんだろうね

この日、昭和記念公園で彼岸花とコスモス以外で良く咲いていたのがこのシオン(紫苑)、キク科。
昭和記念公園201209-4
シオンには薄い紫色と白色の花がある。蝶がたくさん飛んでいた。

シモバシラ(霜柱)、シソ科。
昭和記念公園201209-1
シモバシラは、花だけでなく冬に枯れた茎の根元に氷柱(氷の結晶)ができることでも有名。
昨年の冬にシモバシラの氷柱を京王百草園で初めて見たけど、なんだか不思議な現象だった。

ハーブ園でみかけたジンジャー(生姜)、ショウガ科。
昭和記念公園201209-2
クチナシの花に似たいい香りがするそうだが、ちょっと遠くて匂いはわからなかった。

秋は花だけでなく実が成る収穫の時期。
昭和記念公園201209-3ウメモドキ
これはウメモドキ、モチノキ科。花は小さくてあまり目立たないが赤い実はとてもきれいで秋らしい。

そしてつやつやした明るい紫がとてもきれいなコムラサキ、クマツヅラ科の実。
昭和記念公園201209-9
このコムラサキも花は小さくてそれほど目立たないが、秋になると一躍表舞台に現れる。
同じような色の実を付けるムラサキシキブとは実の付き方が違っていて、ムラサキシキブはこれほど密集せず均等に実をつけるので、見映えはコムラサキの方が良い。

10月の昭和記念公園が楽しみだ。週末が天気になってくれれば気分も写真も最高なんだけど

 昭和記念公園(Vol.71)
(撮影 2012年9月29日)
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京王百草園 スイセンとロウバイがそろそろ見頃

京王百草園201101-5
一年を通じていつも何かが楽しめる京王百草園。
1月はスイセンとロウバイ、そして早咲の梅が楽しめる
京王百草園201101-3
スイセンが咲いている場所は決して広くはないんだけど、なんだか肩寄せ合って一生懸命咲いている感じのスイセンの花の姿を見ることが出来る

今一番見頃なのはこのロウバイ。
京王百草園201101-2
園内に入るとこのロウバイのほのかに甘い香りが漂っている。別の場所でこの香りがしてもこの京王百草園を思い出す
京王百草園201101-4
逆光気味でみると花の中に明かりが灯っているように見える、これがロウバイの好きな姿

京王百草園と言えばやはり梅
京王百草園201101-1
毎年2~3月に開催される梅まつりは、この京王百草園が一番賑わう催し物
京王百草園201101-7
いまはまだ早咲の梅がちらほら咲いている段階。本格的に梅が楽しめるのはもう少し先だ

おっと、この寒い時期にアヤメが
京王百草園201101-8
なんだか季節はずれに思えてしまう、カンザキアヤメ(寒咲き菖蒲)。地中海原産のれっきとしたアヤメ科の花。地中海沿岸は冬に温暖だというけど、今年の日本の冬はかなり寒いよ
京王百草園201101-6
白や桃色、黄色の花が多いこの時期に青い花はちょっと貴重な存在かもね。

年末からずっと寒い状態が続いていて、心字池も凍っていた
京王百草園201101-11

受付の方に場所を教えてもらった霜柱。この霜柱は地中の水分が毛細管現象によって地表にしみ出して柱状に凍結した、いわゆる霜柱ではなく、シソ科の霜柱という植物(別名 雪寄草)の枯れた茎の根元に出来た氷の結晶。
京王百草園201101-12
シモバシラの根は冬に茎が枯れたあともずっと活動を続けていて、水を吸い上げて茎の方まで送り続ける。その水が気象条件が揃った時にだけこのように柱状の氷の結晶のように凍るもの

私がこれを撮った時はもうほとんど溶けてしまって、普通の氷柱と変わらない感じになってしまっているが、受付の方が朝一番に撮った写真はもっと真っ白できれいな氷の芸術品だった
京王百草園201101-10
真冬の高尾山で見ることができるというのは聞いていたけど、京王百草園で霜柱を見るとができるなんて、ちょっと感激

ちなみに枯れる前の花が咲いているシモバシラは秋の昭和記念公園で見ている。その時の写真は2010年10月の「昭和記念公園 初秋の様子」にある

今回は久しぶりに花の写真がたくさんの記事になった


(撮影 2011年1月)
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昭和記念公園 初秋の様子

昭和記念公園201010-6
青空に輝くススキも秋の風景。前回はコスモス一色の写真だったけど、今回はそれ以外の秋の様子

秋の昭和記念公園はシオン(紫苑)も見頃だった。
昭和記念公園201010-12
シオンはキク科。コスモスもキク科だから秋の日本はやっぱりキク科がメインかな

蝶がたくさん。コスモスの花にもいたツマグロヒョウモンかな?タテハチョウの仲間かもしれない。
昭和記念公園201010-10
これは何かな。蝶の種類はよくわからないなぁ
昭和記念公園201010-11
上の写真の蝶がヒメアカタテハで、下の写真の蝶はツマグロヒョウモンの♂だそうです。komoさんありがとうございました

これはシソ科のシモバシラ(霜柱)。冬になると枯れた茎の根元に「霜柱」のような氷の結晶ができることからこの名になったそうだ。一度見てみたいけど真冬の早朝だけ見られる現象なので・・・無理かな
昭和記念公園201010-8

別名ゆきよせそう(雪寄草)

逆光で輝いてみえるこの花はキンポウゲ科のイヌショウマ(犬升麻)。
昭和記念公園201010-9
薬用になるサラシナショウマに似ているけど、薬用にならないからつけられた名前だそうだ。こういう半分八つ当たりみたいなネーミングはやめようよ

キンモクセイのようないい香りがする白い花。これはあまり見たことがないギンモクセイ(銀木犀)かと思ったら、同じモクセイ科のヒイラギモクセイ(柊木犀)のようだ。
昭和記念公園201010-1
このヒイラギモクセイはギンモクセイとヒイラギの雑種とされ、公園や庭木としてよく栽培されているそうだ。確かに花の香りはギンモクセイ、ギザギザのある葉っぱはヒイラギだね

じっととまっていた赤とんぼ、これも秋らしい光景。
昭和記念公園201010-5
今年はまだあまり飛んでいないような・・・

この日、昭和記念公園では、何かのグループがいろいろなオブジェを造るイベントのようなものをやっていたようだ。イベントのことはよくわからないけど、ちょっと微笑ましいオブジェがたくさん
昭和記念公園201010-4
これは魚釣り。この大きさだと、このまま釣り上げると逆に魚に食べられそう

昭和記念公園201010-3
これはすごくいい感じのオブジェ、ハート

昭和記念公園201010-2
これは公園でサッカーをやっている集団かな
秋の公園はいろいろ楽しいものを見ることができるね
昭和記念公園201010-7
最後はまたまたきれいなススキ。でも実はこの上の写真も最初の写真もススキではなくパンパスグラス、和名はシロガネヨシ。ススキよりも花穂のボリュームがあって写真写りがいいのがありがたい。

昭和記念公園(Vol.20)
(撮影 2010年10月)
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