ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

シナマンサク

昭和記念公園 梅園とさくら橋

3月の昭和記念公園。梅園はだんだんと梅以外の花が目立ってきた。

奥は紅梅、手前の黄色い花はシナマンサク、マンサク科。
昭和記念公園201703
 
こちらは奥が白梅で手前の黄色い花はサンシュ、ミズキ科。
昭和記念公園201703

別名が春黄金花。春の日差しを浴びて木全体が黄金のように輝く花。
昭和記念公園201703
小さい花の集まり。葉が出る前に花が咲くからさらにきれいに見える。
昭和記念公園201703

かなり背が高くなってきた福寿草。
昭和記念公園201703

ラッパスイセンも咲いていた。ラッパスイセンもいろいろな品種があるね。
昭和記念公園201703

梅、思いのまま。やっときれいに撮れた。
昭和記念公園201703

でも梅園の横にあるさくら橋。名前からしてさくらに囲まれていそうな橋。
昭和記念公園201703

さくら橋のすぐ奥に見えるのがシュゼンジカンザクラ(修善寺寒桜)、バラ科。
昭和記念公園201703
寒緋桜と大島桜の交雑種ではないかとされている。
昭和記念公園201703
きれいなピンク色。

その奥で咲いているがカンヒザクラ(寒緋桜)、バラ科。
昭和記念公園201703
濃いピンク色。沖縄ではこの寒緋桜で花見をするそうだけど沖縄に似合う色の濃さ。
昭和記念公園201703
寒緋桜(カンヒザクラ)は別名緋寒桜(ヒカンザクラ)と呼ばれるけど、
1文字違いの彼岸桜(ヒガンザクラ)と間違いやすいので、寒緋桜にした
そうだ。

 昭和記念公園(Vol.201)
(撮影 2017年3月)
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昭和記念公園 梅園の様子

昭和記念公園の梅園。先週末(2月第2週)の様子。

梅の開花がかなり進んで見頃になっている。
昭和記念公園201701
 
緋梅系、一重咲きのオオサカズキ(大盃)
昭和記念公園201701

野梅系、ヤエヤバイ(八重野梅)。
昭和記念公園201701
 
緋梅系、八重咲きのエンオウ(鴛鴦)、難しい字だ。
昭和記念公園201701
 
野梅系、一重咲きのミチシルベ(道知辺)。
昭和記念公園201701

昭和記念公園にも思いのまま、野梅系がある。
昭和記念公園201702
ちょっと影になってしまっていまいち・・・ 

野梅系、チャセンバイ(茶筅梅)、花びらが退化している。
昭和記念公園201702
まだこれから開くのかなと思えるけど、これでもう咲いているらしい。
昭和記念公園201702

 シナマンサク、マンサク科。
昭和記念公園201702
このマンサクは花が咲くときに枯れた葉が残っているのが特徴。
昭和記念公園201702

サンシュユ、ミズキ科が咲き始めた。
昭和記念公園201702
別名、春黄金花(ハルコガネバナ)と言われ、花が咲くと木全体が
黄金に輝くんだけど、まだこれから。
昭和記念公園201702

メジロの群れがやってきていた。この写真の中にメジロが4羽。
昭和記念公園201701

紅梅だけだなく、白梅にもたくさんのメジロが。
昭和記念公園201701
白梅と紅梅で味が違うのだろうか・・・
昭和記念公園201701

昭和記念公園の梅はいまが見頃、まさに最盛期をむかえているが、
すぐ後ろから、すでに桜(河津桜)の足音が聞こえてきている。

 昭和記念公園(Vol.198)
(撮影 2017年1月、2月)
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昭和記念公園 マンサク

マンサク
  D7200 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.2 昭和記念公園
マンサク
  D7200 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.2 昭和記念公園
マンサク
  D7200 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.2 昭和記念公園

マンサク(満作、万作)、マンサク科。縮れたヒモ状の黄色い花びらが特徴の花。

春の花の中でもいち早く咲く花で、「まず咲く」がだんだんと「まんさく」になったとか、たくさんの花が咲くので豊年満作が由来とも言われています。

花が咲いた時にまだ枯れ葉がついているので、これはシナマンサクかもしれません。

 昭和記念公園(Vol.154)
(撮影 2016年2月11日)
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昭和記念公園(2013年3月)梅園とクロッカス

3月上旬の昭和記念公園。この時期は梅園が華やか。
昭和記念公園201303-1
紅白の梅がきれいに咲いている。
真ん中の黄色いのはシナマンサク。
昭和記念公園201303-2

こちらの黄色はサンシュユ、ミズキ科。
昭和記念公園201303-4
春黄金花とも呼ばれるサンシュユの花はよく見ると小さな花が集まっている。
昭和記念公園201303-15

クリスマスローズも見頃になっていた。
昭和記念公園201303-5
こちらは紫色で八重の花びら。
昭和記念公園201303-6
クリスマスローズって女性にすごく人気がある花。葉も含めて全体的に優しい感じがするからかな?

初春の地面を飾るクロッカス。
昭和記念公園201303-8
黄色い花だと目立たないが紫色の花はシベのオレンジが目立つ。
昭和記念公園201303-11
白い花はサフランっぽい。クロッカスもサフランも同じアヤメ科で、クロッカスは「花サフラン」、サフランは「秋咲きクロッカス」とも呼ばれている。
昭和記念公園201303-7
この写真のクロッカスはこどもの森、風車ゲートあたり。
昭和記念公園201303-12

ヨウズイセン。ここの立て札には地中海原産のスイセンをこういう呼び方をすると書いてあった。
昭和記念公園201303-10
立て札にはラッパ型やカップ型のヨウズイセンがあると書かれていたが、ラッパスイセンという呼び名の方が馴染みがある。
昭和記念公園201303-16
下写真はきれいに見えるがよく見ると後ろ姿(笑)。
昭和記念公園201303-9

こちらはヨウズイセンより早く咲いている日本水仙。
昭和記念公園201303-13
日本水仙という名前がついているが、原産地はやはり地中海沿岸で平安末期頃に中国から渡来したそうだ。
昭和記念公園201303-14
これは八重咲き?、同じ日本水仙でもちょっとイメージが違う。

昭和記念公園のホームページによるとこの週末は梅園は終わって、桜の園が5分咲きだそうだ。
すごい人だろうね・・・

昭和記念公園(Vol.81)
(撮影 2013年3月)
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昭和記念公園(2013年2月)福寿草と菜の花

前回アイスチューリップと節分草だった、2月の昭和記念公園の続き。

冬の東京らしい乾燥しているがいい天気。ロウバイの黄色が映える青空。
昭和記念公園201302-8

日本水仙が少しだけ咲き始めていた。
昭和記念公園201302-2
きれいに咲きそろうのはまだこれから。
昭和記念公園201302-1
渓流広場で見つけたラッパスイセン。この日咲いていたのはこの1輪だけ。
昭和記念公園201302-12

シナマンサク、マンサク科。シナマンサクは前年の枯れた葉がたくさん残った状態で花が咲く。
昭和記念公園201302-3
黄色いチリチリの花びら、中央の暗赤い部分が口を開いたようにも見える。
昭和記念公園201302-4
早春に他の花より先に咲くので、「まず咲く花」、から「まんさく」になったという説や、たくさんの花を咲かせるので「豊年満作」から命名されたという説がある。

福寿草、キンポウゲ科も咲き始めた。
昭和記念公園201302-5
福寿草は最初は茎が短い状態で花が咲くが、徐々に茎も葉も伸びてくる。伸びた状態の福寿草を横から見るとちょっと変な感じ(笑)。
昭和記念公園201302-6

秋にはコスモスの丘になっていたこの丘、ただいま春のシャーレーポピーの丘に生まれ変わるための準備中。
昭和記念公園201302-9

寒咲き菜の花がずいぶん咲き始めていた。
昭和記念公園201302-11
今年は寒さで生育が余り良くないらしい。
昭和記念公園201302-10
それでも、こうやってみると春らしい光景。

クリスマスローズ、キンポウゲ科。この花はいつもうつむき加減で撮り辛い(汗)。
昭和記念公園201302-7
節分草、福寿草、クリスマスローズ、どれも同じキンポウゲ科。キンポウゲ科は虫媒花で美しいため観賞用に栽培される花が多いそうだ。

虫媒花(ちゅうばいか)が美しいのは、虫を誘引するため美しく目立つためだそうだが、虫にとっての魅力的な姿と人間が美しいと感じる姿にはある程度共通性があるんだろうか。

プラタナスと呼ばれることが多いモミジバスズカケノキの木の果実。
昭和記念公園201302-13
そもそもスズカケと呼ばれるのは、果実が鈴に似ているかららしい。これって鈴に似ている?

昭和記念公園(Vol.80)
(撮影 2013年2月)
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昭和記念公園(2012年3月)やっと春が来た

昭和記念公園201203-13
昭和記念公園のクロッカス。こういう光景を見ることができるようになると春を感じる。

クロッカスはイメージがちょっと違うがアヤメ科。昭和記念公園201203-12
ちょっと長めのオレンジ色のシベが特徴。
昭和記念公園201203-14
花サフランとも呼ばれるようにサフランの花に似ている。サフランが咲くのは秋だから間違えずに済む。
昭和記念公園201203-10
クロッカスらしい紫色にオレンジ色の取り合わせ。
昭和記念公園201203-15

そばに咲いていた赤い花。クロッカスにはいろいろな色があるそうだが、これはクロッカスではないようだ。
昭和記念公園201203-11

遅れていた梅もやっと見頃。昭和記念公園にも梅園と呼ばれる場所がある。昭和記念公園の広さからするとちょっと狭いけどね。
昭和記念公園201203-8
すっきりきれいな大輪の白梅、八重野梅(ヤエヤバイ)。
昭和記念公園201203-6
かわいい桃色の道知辺(みちしるべ)、ちょっといい感じの名前。由来はなんだろう・・・
昭和記念公園201203-3
百草園でも見た大盃。百草園の大盃よりも木がかなり大きかった。
昭和記念公園201203-5
紅梅は青空が背景だとより一層きれいに見える。

梅園に黄色い梅?いえいえこれはサンシュ。
昭和記念公園201203-7
春黄金花と呼ばれるサンシュは、こんな小さな花がたくさん集まって咲いている。
昭和記念公園201203-2
高幡不動尊にもサンシュがあるけど、日野市の指定文化財(天然記念物)に指定されているぐらいの大きな木なので、ここまで花に近寄って見ることができない。

マンサク科のシナマンサク。マンサクと同じような花を咲かせるが枯れた葉がついたままなのが特徴。
昭和記念公園201203-4
この時期まで枯れた葉がついているってちょっと変わっている。

春の日射しを一杯に受けようと大きく開いている福寿草。
昭和記念公園201203-9
再びクロッカスの登場。
昭和記念公園201203-1
福寿草は日本風の姿だけど、クロッカスってちょっと西洋風かも。
実際、原産地は福寿草が日本、中国、朝鮮半島あたりの東アジア、クロッカスが地中海沿岸なんだそうだ。

前回訪れたのが2月最初だったので、ちょっと間が開いてしまったが、ちょうど春が来た時期だったのでちょうどよかったかな

 昭和記念公園(Vol.52)
(撮影 2012年3月)
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昭和記念公園(2011年2月) 日本庭園の梅

2月の昭和記念公園では何が見られるだろうか
ちょっと楽しみにして行ってみたら、いきなりこの茶色の芝生・・・何か見れるのかちょっと不安になる光景
昭和記念公園201102-1

さすが国営公園。カナールまで行くとしっかり整備されている。これならばきっと何か見れるよね。
昭和記念公園201102-2

まずは1月にも咲いていたクリスマスローズ。この日はちょっと上向き加減
昭和記念公園201102-3

そしてスノードロップ、ヒガンバナ科。1月はまだほんの少しだけだったけど、いまはもうしっかり咲いている。
昭和記念公園201102-4
花びらにある緑の斑点模様が特徴的。
昭和記念公園201102-5

今回のお目当ては日本庭園の梅。
昭和記念公園201102-6
きれいに整った桃色の八重咲きの梅。八重寒梅という梅かな。
昭和記念公園201102-7
もうちょっと陽が当たっていたらよかったのに
日本庭園にある盆栽苑に行ってみると鉢植えの福寿草があった。
昭和記念公園201102-8
福寿草のお正月飾りのイメージはこんな感じだね。下は自然の中の福寿草。
昭和記念公園201102-9
日本庭園の梅は思ったほどでもなかったので、花木園の梅園に向かう

これはシナマンサク、マンサク科。
昭和記念公園201102-11
枯れ葉がたくさん残ったまま花が咲いているのが不思議というか特徴。
昭和記念公園201102-12
下が普通(?)のマンサク。これは京王百草園で撮った写真。
昭和記念公園201102-13

花木園の梅園では梅を写生中。写真をバシバシ撮るのもいいけど、こうやって絵を描くのもいいなぁ
昭和記念公園201102-10
ということで、持参した色鉛筆で描いてみた
昭和記念公園201102-14
なんてね
これは撮った写真を色鉛筆画風に加工したもの、こんなにうまく描けたらいいんだけどね。

昭和記念公園(Vol.27)
(撮影 2011年2月)
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