ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

シチダンカ

今週の高幡不動(05/31)山アジサイが見頃

5月最後の週末。土曜日は真夏日、翌日の日曜日は小雨模様の予報に反して
かなりいい天気になった東京多摩地区。

高幡不動尊第32回あじさいまつりが開催される前日の5月31日の様子。
高幡不動尊201505-1
あじさいまつりの場合、期間中にいろいろな行事が催されるが、アジサイの花が
急に咲き始めたりはしない(当たり前)ので、見頃の時期に行くのが最適。
 
久しぶりに不動堂にあがって御護摩修行。講話でアジサイの話が出たが、
やはり今年はアジサイの開花がかなり早いそうだ。

大日堂前の墨田の花火。
高幡不動尊201505-2
回りより少し遅目に咲く墨田の花火が5月末で咲き始めているのは少し早い。

これも大日堂前で咲いていたエゾアジサイ 青海(おおみ)。
高幡不動尊201505-3
エゾアジサイというからには北海道でも咲いているんだろうね。

山アジサイ 楊貴妃。
高幡不動尊201505-4
楊貴妃のように美しいのかな。

山アジサイ シチダンカ(七段花)。
高幡不動尊201505-5

大師堂の横で咲いていた山アジサイ 倉木の光。
高幡不動尊201505-6

大師堂の前で咲いてた山アジサイ 紅。
高幡不動尊201505-9
先週よりも紅色がしっかり濃くなってきている。
高幡不動尊201505-7
まだこれからさらに紅色が濃くなるが、これぐらいの紅色がちょうどいい気がする。

聖天堂前で咲いていた山アジサイ 瀬戸の鶴姫。 瀬戸の花嫁ではない(笑)
高幡不動尊201505-8

こちらは弁天池まわり。西洋アジサイもだんだんと咲いてきている。
高幡不動尊201505-10

四季の散歩みち入口。ここの西洋アジサイ、額アジサイはまだあまり咲いていない。
高幡不動尊201505-11
毎年人気を集めるのが、入口近くのこの紅色の西洋アジサイ。
高幡不動尊201505-12
たくさんのアジサイが咲く四季の散歩みちで紅色のアジサイはこの株だけ。

高幡不動尊の第32回あじさいまつりは6月1日(月)から

  今週の高幡不動Vol.356
(撮影 2015年5月31日)
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京王百草園 ブラシノキ

ゴールデンウィークにきれいな藤棚を見ることができた京王百草園。今回訪れた時は藤の花は終わって新緑の季節になっていた。
京王百草園201305-1
キショウブ、アヤメ科がきれいに咲いている。
京王百草園201305-3
こちらは心字池のキショウブ。やはり水辺が似合う花。
京王百草園201305-7

アジサイ、シチダンカ(七段花)、八重の装飾花がきれい。
京王百草園201305-2
京王百草園のアジサイは見晴らし台を越えた奥の方(おちばたき会場回り)にたくさん咲く。でもアジサイにはまだちょっと早い。

アザミ、キク科。夏休みのイメージがする花。
京王百草園201305-8
もちろん、このあとしばらく頭の中は中島みゆきの「アザミ嬢のララバイ」が流れる(笑)。

タツナミソウ(立浪草)、シソ科。
京王百草園201305-9
「波立つような」上に飛び出す感じの変わった花の形が名前の由来だそうだ。

カルミア、ツツジ科。この花もちょっと変わった形。別名アメリカ石楠花。
京王百草園201305-10
この花を見ると、アポロというチョコレートを思い出す。でもそれほど形が似ているわけではない(汗)

ブラシノキ、フトモモ科。名前は見たまんま、ビンを洗うブラシにそっくり。
京王百草園201305-6
オーストラリア原産で明治時代に渡来。ブラシのような赤い糸は雄しべなんだそうだ。
京王百草園201305-14
ブラシが木にたくさん付いているようで、なんだか見ていて笑えてくるぐらい変な光景。
京王百草園201305-13

足元にたくさんの梅の実が落ちていた。
京王百草園201305-11
見上げるとまだたくさんの梅の実がなっている。
京王百草園201305-12
京王百草園は梅の名所だけあって、よく見ると園内の至るところに梅の実がなっている。

昨日の近畿・東海地方に引き続き、関東甲信地方も今日(5月29日)に梅雨入り。梅の雨とはよく言ったもので、しっかりと梅の実がなっている。

今年の梅雨入りは平年より10日も早く、統計開始以来3番目に早い梅雨入りになったそうだが、早く入れば早くあけるというものではないのが残念・・・
京王百草園201305-4
これから緑が一層深くなる。
人間にはあまり喜ばれることがない梅雨だけど、木々や草花には大切な雨なんだろう。そして都会に住む人間にとっては夏に備えて水ガメを一杯にする貴重な雨でもある。

(撮影 2013年5月)
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今週の高幡不動(05/27) あじさいまつり直前の様子

高幡不動尊201205-12
この週末は爽やかな良い天気になった。

高幡不動尊の境内では、この時期らしい花が次々と咲き始めている。
高幡不動尊201205-2
奥殿横の八重咲きの空木、シロバナヤエウツギ(白花八重空木)、ユキノシタ科。八重咲きのきれいな白い花びらがやわらかそうに見える。

独特な匂いがするドクダミ、ドクダミ科。名前の由来はその匂いが毒でも溜めていそうでドクダメ(毒溜め)からついたと言われる。古来から知られている薬草で毒を止めるという意味から「毒痛み」とも書くそうだ。
高幡不動尊201205-11
名前や匂いに似合わずかわいい白い花。でも白い花びらに見えるのは花びらではなく、苞(ホウ)というつぼみを包んでいた葉なんだそうだ。
だから下のヤエドクダミは八重咲きのドクダミが名前の由来なんだろうけど、花びらじゃないんだから本当は微妙な名前かも。
高幡不動尊201205-3

白い花が続く。これはトリアシショウマ(鳥足升麻)、ユキノシタ科。高幡不動尊201205-6
この時期咲き始めている花として紹介する花にはユキノシタ科が多い。実はアジサイ科とされているあじさいも分類体系によってはユキノシタ科。

高幡不動尊201205-4
大日堂前の山あじさい「土佐の暁」。ここは毎年早くから咲いている。

高幡不動尊の「あじさいまつり」は6月1日から。いまはまだ山あじさいがポツポツと咲き始めている状態。
この日(2012年5月27日)咲いていた山あじさいをいくつか紹介。弁天池まわりで咲いている、山あじさい「祖谷の風車」。
高幡不動尊201205-9
同じく弁天池まわりの山あじさい「藍姫」。名前と色が完全一致だね。
高幡不動尊201205-10
山内の山あじさい自生地は、大日堂前や弁天池回りの山あじさいよりも、咲くのが遅い感じ、その中で少し咲いていたのが、この山あじさい「舞妓あじさい」。
高幡不動尊201205-5
可憐な山あじさいで毎年注目しているけど、まだ咲き始め、これからだね。

咲いているように見えるのは花びらではなく、萼(ガク)なので、咲き始めという表現が正しいのか判断がつかないが、まあそういうことはこのブログでは横において話をすすめる

いつもいち早く咲くシチダンカ(七段花)。高幡不動尊201205-7
シーボルトの日本植物誌に紹介されているものの実在が確認できなかったため、1950年代に六甲山で発見されるまで、幻のあじさいとされていた花。いまではいろいろなところで見ることができる。

きれいなあじさいの壁を作る西洋あじさいはまだこんな状態。
高幡不動尊201205-13
なんだかお浸しにしたら美味しそうだけど、あじさいには毒性があるので決して食べてはいけない

この週末の高幡不動尊のあじさいの開花予想は、山あじさいが一部咲き始め。あじさいの小径の西洋あじさいや五重塔横の背の高い額あじさいの開花はもう少し先になるのではないかと思う。

今週の高幡不動Vol.216
(撮影 2012年5月27日)
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