ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

サンゴジュ

今週の高幡不動尊(07/29) 檜扇が咲いた

先週末の日曜日は逆走台風の影響で夜中と明け方に強い雨が降った東京多摩地区。

オレンジ色の夏の花、ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科が咲いていた。
高幡不動尊201807
扇のような葉の広がりが檜扇に似ているからついた名前。
高幡不動尊201807
花はまだこれからという感じなので、また今度。

これはサンゴジュ(珊瑚樹)、スイカズラ科の実。
高幡不動尊201807
花は小さな白い花。それが真っ赤な実になる。まだこの実は赤くなる途中かな。
高幡不動尊201807
小さな赤い実が密集しているようすを珊瑚に見立ててつけられて名前。珊瑚かなぁ・・・?

弁天池のハスも咲いている花もだんだんと減ってきて独特な蜂の巣に似た形をした実のようなもの(花托というそうだ)に変わってきている。
高幡不動尊201807

サルスベリ(百日紅)、ミソハギ科。100日間紅色の花を咲かせることからついた名前。
高幡不動尊201807
花が少ない夏から秋にかけては長くサルスベリを楽しむことにしましょう(笑)
高幡不動尊201807
サルスベリには白い花もあるんだけど、高幡不動尊はこの色だけ。

台風が来る少し前はちょっとだけ暑さが落ち着いたけど、また酷暑が戻ってきた。
高幡不動尊201807
次の週末は8月。なんだかやっと8月になったという気分。

今週の高幡不動Vol.494
(撮影 2018年7月29日)
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今週の高幡不動(08/05)珊瑚樹

土曜日は午後からかなり強い雨が降った東京多摩地区。
日曜日は朝からいい天気となって、外を歩くには日射しが厳しすぎるぐらい。
高幡不動201208-7
もう少し雲がいい感じに出てくれると暑中見舞い写真に使えそう。とは言ってももう立秋(今年は8月7日)なので残暑見舞いかな。
高幡不動201208-1
お不動さんの境内にハイビスカス。きっと鉢植えなんだろうけど、暑い夏の演出

ヤブラン(薮蘭)、ユリ科又はスズラン科。
高幡不動201208-8
夏から秋にかけて咲く花なのでまだこれから。

サンゴジュ(珊瑚樹)、スイカズラ科。花は白いのになぜ珊瑚樹かというと、珊瑚のように見えるのはこの実。
高幡不動201208-5
南の島のきれいなサンゴ礁の海で見る造礁サンゴと、宝石としてのサンゴはかなり違っていて、この実のような赤や桃色をしている。
高幡不動201208-11
もともと珊瑚と言えば紅珊瑚や桃色珊瑚など宝石として扱われていた珊瑚のことで、これらは造礁サンゴと違って海の深いところで生息する。

学生時代(かなり昔)、沖縄の国際通りを歩いたときに見た、きれいな珊瑚細工を思い出すが、紅珊瑚や桃色珊瑚なんかは乱獲で絶滅寸前なんだそうだ。

弁天池では甲羅干しの場所を求めてカメが岩登り・・・
高幡不動201208-3

少し前ブログにアップした時は雨に濡れてしょんぼりしていた、カライトソウ(唐糸草)、バラ科。
高幡不動201208-2

ヒオウギ、アヤメ科も咲き始めてきた。南国をイメージする夏の花。
高幡不動201208-10

ハスに止ったシオカラトンボ。
高幡不動201208-9
体操選手なら床で同じ姿勢ができるかな。なんて思ってしまうのはオリンピックの見過ぎ。

この青を見るとつい撮ってしまうツユクサ。いい青だ
高幡不動201208-4

暑い日だったけど、境内は思ったよりも参拝の人がいたような気がする。
高幡不動201208-6

今週の高幡不動Vol.226
(撮影 2012年8月5日)
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今週の高幡不動(09/04)境内のサンゴ

気がつけば、もう9月。今年も残すところあと4ヶ月・・・いきなりちょっと嫌な書き始め(^^;)

特に行事がない週末、台風の影響でたまにパラパラと雨が降ることもあって境内の人は少なめ。
高幡不動201109-7
五重塔の防護用ネットが少し外されているのは台風の風を警戒してだろうか。

高幡不動201109-6
散歩道の浅川もこのところの雨で濁った水が少し多め。
雲が気になって、浅川にかかる万願寺歩道橋(通称 ふれあい橋)から空を見る。
高幡不動201109-5
この写真を撮った時、西日本を中心に記録的な豪雨と大きな被害をもたらしたノロノロ台風12号は山陰沖にあった

境内にある大きなイチョウの木の下にたくさんのギンナンが落ちていた。まだしっかり熟していないので、あの独特の匂いはない。
高幡不動201109-8
熟して落ちたのではなく、台風の風で落ちてしまったのだろう。こんなにたくさん落ちてしまって大丈夫だろうかと、上を見上げると、まだたくさんのギンナンがあって一安心。
高幡不動201109-11

このイチョウの木の根元にはフユサンゴ(冬珊瑚)がある。フユサンゴはナス科で、実の色がだんだん変わっていく。
高幡不動201109-9
同じくこの根元には誰かが置いたダルマ(達磨)さんが描かれた石が
高幡不動201109-10
そばで咲いているのはヤブラン(薮蘭)、ユリ科。
高幡不動201109-1
この時期は境内や山の中のいろいろなところで見かける花、日陰に咲いていることが多く、ちょっと撮りづらい。

以前も写真をアップしたサンゴジュ(珊瑚樹)、スイカズラ科の実。さらに赤さが増したようだ。
高幡不動201109-4

これはヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)、ヤマゴボウ科。
高幡不動201109-12
ブドウみたいな実も含めて全体が有毒らしい。ちなみに食用(山菜)のヤマゴボウはキク科で別種。

なんだか実りの秋近しという写真が続いたけど、ここでいきなりツユクサ(露草)、ツユクサ科。
高幡不動201109-2
ツユクサは漢字の通り、朝露のイメージからついた露であり、雨の時期の梅雨ではない。だから夏の終わりのこの時期でもいろいろなところでよく見かける。

弁天池のヒオウギ(檜扇)。リクエストいただいたので全体を撮ったところ。葉の並び方が宮中で用いられた木製の扇(ヒノキの薄い板をとじあわせた扇)の形に似ているからついた名前だそうだ
高幡不動201109-13
葉と花の間が微妙に離れていて、全体を撮ると間延びがしてしまい難しい

高幡不動201109-3
シュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。まだ咲いているのは数少ないけど、この花が咲き始めると弁天池にも秋が来たなぁと感じる。

今週の高幡不動Vol.180
(撮影 2011年9月)
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今週の高幡不動(07/30)アジサイのない風景

このところ何だか天気が安定しない。この写真ではどんより曇り空だけど、このあと青空が広がった・・・
高幡不動尊201107-3

今日は五重塔の近くにトラックが止まっていた。
高幡不動尊201107-4
五重塔のいろいろな装飾物などを下ろしてこのトラックに積んでいるようだ。
高幡不動尊201107-9
これは高いところにあったもの(名前はわからない・・・)。工事の間、どこかに保管するのだろう。
高幡不動尊201107-12
五重塔の先端に何も飾りがない状態。避雷針が見える

静かな境内、大日堂前ではひっそりとオニユリが咲いていた。
高幡不動尊201107-6

スイカズラ科のサンゴジュ(珊瑚樹)。少し前まで小さな白い花が咲いていたがもう実になっている。
高幡不動尊201107-5
赤い小さな実を珊瑚に見立てて、付いた名前だそうだ。こういう色あいの珊瑚を店頭に飾った沖縄の土産店を思い出す。でもいまは少なくなったんだろうな。

7月20日にアジサイのまり(花)切りが行われたので、もう境内や山の中でアジサイの花を見ることはできない。お地蔵さんの回りもこのようにすっきり。高幡不動尊201107-7
1ヶ月ほど前のここの様子。
高幡不動尊201107-2

アジサイの小径と呼ばれるこの場所も。
高幡不動尊201107-1
アジサイの花だけでなく、五重塔も工事用ネットで見ることができない。
高幡不動尊201107-8
ちょっと寂しい夏の風景

弁天池で1輪だけアジサイの花を見つけた
高幡不動尊201107-10
手が届かなかったり、見逃されたりしたアジサイの花をたまに見かけると、なんだかちょっと懐かしい気分。

セミの抜け殻、そういえばセミがたくさん鳴いている。
高幡不動尊201107-11
セミの鳴き声って、最初はセミがうるさく鳴いているなぁって思うけど、いつのまにか聞こえなくなる(意識しなくなる)のがすごく不思議。
夕方に行くとヒグラシが鳴いていて夏らしさ演出してくれる

今週の高幡不動Vol.177
(撮影 2011年7月)
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