ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

サルスベリ

昭和記念公園 サルスベリ(百日紅)

昭和記念公園でサルスベリ(百日紅)が見頃になっている。

場所は立川口のカナールにある大噴水の北側。
昭和記念公園201609-1
サルスベリ、ミソハギ科は、耐病性もあり、必要以上に大きくならないため、
街路樹や公園樹としてよく使われている。
昭和記念公園201609-2
幹がすべすべで猿も滑って登れないことから猿滑り(サルスベリ)と言われるが、
夏から秋まで長く紅色の花を咲くことから百日紅(ヒャクニチコウ/ヒャクジツコウ)と
も言われる。
昭和記念公園201609-3
花の色は紅色、ピンク色、紅紫色、白色など。
昭和記念公園201609-4
サルスベリの幹を撮ってこなかった・・・(汗)

昭和記念公園201609-5
花を近くでよく見てみると花びらがシワシワでちょっと変わった感じの花。
昭和記念公園201609-10

もう一部が実になっていて、その実に止まったトンボ。
昭和記念公園201609-6

これは日本庭園のシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201609-7
高幡不動尊の白色と違って、ピンク色のシュウメイギク。
昭和記念公園201609-8
毎年ここのシュウメイギクを撮っていて思うんだけど、ちゃんと花びらがそろった
花が少ない・・・。

これはハナトラノオ(花虎の尾)、シソ科。ボートハウスの近く。
昭和記念公園201609-9
明るい紫色で全体が明るく見える花。

昭和記念公園(Vol.180)
(撮影 2016年9月)
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昭和記念公園(2015年8月)夏の花

お盆の週末の昭和記念公園の様子。

キキョウ(桔梗)、キキョウ科。秋の七草の1つだけど、咲くのは初夏から真夏。
昭和記念公園201508-1
 ここでは白いキキョウも咲いていたんだけど、すでに枯れかけてしまっていて写真はなし。

ランタナ、クマツヅラ科。花の色が微妙に変わることから七変化とも呼ばれる。
昭和記念公園201508-2
名前の通り、ランタナにはいろいろな色の花があるが、この色が一番落ち着いていて好きかな。

いま見頃のサルスベリ、ミソハギ科。百日紅と書くのは、百日間、紅色の花を咲かせることから。
昭和記念公園201508-4
確かにサルスベリの花期はかなり長く、百日はあながちウソではない。

この花は、千日紅、ヒユ科。百日のサルスベリに対応して、こちらは千日。
昭和記念公園201508-8
でも、千日って約3年だから、どれが昨年の花で、どれが今年の花なのか
わらかなくなるってことだよね。いくらなんで、そこまで花木は長くない(笑)

夏を代表する花、ユリ。その中でもかわいい感じなのが、このカノコユリ。
昭和記念公園201508-6
こちらは、高幡不動尊の弁天池でも咲いていた、タカサゴユリ。 
昭和記念公園201508-7
 
ヒマラヤスギ、マツ科の実。
昭和記念公園201508-5
ヒマラヤスギは名前にスギが付くけどマツ科なので、でかい松ぼっくりだね。

イチョウ並木を見上げてみると、ギンナンの準備中。
昭和記念公園201508-3
 
昭和記念公園201508-9
サギソウまつり。 
昭和記念公園201508-10
8月後半になって、気温が低い雨の日が続いたけど、サギソウの花は大丈夫なんだろうか。
今度の週末、晴れたら昭和記念公園に行って確認したいね。

 昭和記念公園(Vol.138)
(撮影 2015年8月)
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今週の高幡不動(9/6)五重塔と百日紅

9月最初の週末。土曜日の昼過ぎまで晴れて夕方から雨。その雨は翌日曜日の昼頃まで降り続いた東京多摩地区。

高幡不動201409-5
土曜日は残暑で最高気温が30℃を超え、翌日の最高気温は24℃。身体には大変な時期(汗)。

 土方歳三像のそばの大きなサルスベリ(百日紅)
高幡不動201409-10
サルスベリ(百日紅)はミソハギ科。長い間(100日間)ピンク色の花を咲かせることが花の名前の由来。
高幡不動201409-9
7月の前半から咲き始めているから今だいたい70日。 あと30日頑張れ!

高幡不動201409-4

晴れた空の写真は土曜日の午前中。曇っている空の写真は日曜日の夕方。
高幡不動201409-6
 
こちらは弁天堂のそばのサルスベリ。
高幡不動201409-7

サルスベリは猿滑とも書き、すぐに思い浮かべるのは、このスベスベの幹。
サルが滑るほどではないと思うけどね。
高幡不動201409-11
桜のようにデコボコな幹はこんな感じに苔がたくさんはえるけど、さすがにサルスベリの幹には無理かな。
高幡不動201409-12

高幡不動尊の境内では何本もサルスベリが咲いている。
高幡不動201409-2
下のあじさいの葉に落ちたサルスベリの花。
高幡不動201409-1
こうやってみると、どこが花びらなのかよくわからない花だ・・・
 高幡不動201409-3
花が少ないこの時期はサルスベリが主役(笑)
 
 シュウカイドウ(秋海棠)の花。
高幡不動201409-13
 花の枝というのかな?だんだん伸びてきている気がする。

ちょっとネタ切れ気味の高幡不動尊をサルスベリに救ってもらったかな。
今年はしっかり秋になってきているので、もう少しすればネタが豊富な時期になる。 かな?

 今週の高幡不動Vol.329
(撮影 2014年9月)
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昭和記念公園(2014年8月)サルスベリ

8月の昭和記念公園の続き。
 
ナツズイセン(夏水仙)、サギソウ(鷺草)に続く夏の昭和記念公園の花はサルスベリ(百日紅)かな。
昭和記念公園201408-3
街路樹などでも良く見かけるためか、それほど注目されることが少ないけど、
サルスベリって改めて見るときれいに咲く木(花?)だね。
 
花の色は濃いピンクと薄いピンクと白色。たまに薄い赤紫色にも見えたりする。
昭和記念公園201408-1
サルスベリはミソハギ科。
 
下がミソハギ、ミソハギ科。お盆に飾る花として良く用いられることから別名盆花。
昭和記念公園201408-5
花木園水鳥の池デッキのまわりではサギソウと一緒に咲いている。
昭和記念公園201408-4
植物の分類のことはよくわからないけど、 このミソハギとサルスベリが同じミソハギ科と知ってちょっとびっくり。
昭和記念公園201408-6
上がミソハギの花、下がサルスベリの花。似ている?
昭和記念公園201408-2
木に咲いているので、いつも少し離れて見ているサルスベリの花、良く見るとなんだか変な形だね(笑)

キキョウ、キキョウ科。秋の七草の1つ。
昭和記念公園201408-7
白い花もある。
昭和記念公園201408-8
白に明るい紫色の斑入りの花もあるそうだ、見てみたい。
昭和記念公園201408-12
これはちょっと珍しい八重咲きのキキョウ。

センニチコウ(千日紅)、ヒユ科にとまっている蝶。
昭和記念公園201408-13
タテハチョウかヒョウモンチョウの仲間だろうか。
昭和記念公園201408-10
千日紅ということは百日紅(サルスベリ)よりも更に長く咲く花ってことだね。
しかし1000日って3年以上(笑)

マリーゴールド、キク科にはベニシジミかな。
昭和記念公園201408-11
シジミチョウって小さいけど、その小さいハネにギュッと色が濃縮されている感じできれいに見える。

ブッシュバジル、シソ科には花粉や蜜を食べるハナムグリ。
 昭和記念公園201408-9
じっと見ていると、何も考えずひたすら花を巡っていた。
8月の昭和記念公園の記事はこれが3つ目。盛夏はそれほど花がない割には記事が多いのは何故だろう(笑)

 昭和記念公園(Vol.119)
(撮影 2014年8月)
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昭和記念公園(2014年8月)ナツズイセン

8月の最初の週末、猛暑日の昭和記念公園。でも来週は台風で天気が悪いかもしれないので行ってみる。
実際、台風で天気が悪かったので、この週末に行っておいて正解だった。

立川口のカナール。
昭和記念公園201408-1
いろいろ花が植えられる花壇。あれ?この花、なんだっけ?名前が出てこない・・・ 

イチョウ並木の日陰がありがたいが、この猛暑だから歩く人は少ない。
昭和記念公園201408-2
 7月に見たときよりも銀杏の色が黄色くなってきたような気がする。
昭和記念公園201408-3
 
ここは天気がいいとシートを広げてお弁当を食べている人がたくさんいるところ。
昭和記念公園201408-4
暑すぎて木陰でさえも誰もいない(汗)

園内を歩く人は少ないけど、昭和記念公園のレインボープールは人がいっぱい。
昭和記念公園201408-9
立川口から入った人は園内を歩かず、無料送迎バスでプールに向かうのが普通。

猛暑の中、昭和記念公園に来たのはこのナツズイセンが咲いて姿を見るため。
昭和記念公園201408-13
ホームページではまだ見頃はじめということで、この日は蕾の姿も見ることができた。
昭和記念公園201408-14
ナツズイセン(夏水仙)はヒガンバナ科。夏だけでなく、冬に咲く日本水仙もヒガンバナ科。
この花の色が真っ赤だったら、そのままヒガンバナだね。花も咲き方もそっくり。
昭和記念公園201408-12
緑を背景に涼しい姿。でも猛暑・・・(汗)
昭和記念公園201408-11
1つの花だけ見ると、水仙というより同じヒガンバナ科のサフランモドキやキツネノカミソリに似ている。

これはボード遊びができる水鳥の池の横。カモも暑くて日陰を求めて水から上がってきたのか?
昭和記念公園201408-5
 ダウンをまとった体ではさすがに暑いだろうなぁ・・・

 昭和記念公園201408-6
アンゲロニア、ゴマノハグサ科。夏は青い花が涼し気でいい。

観賞用のトウガラシ。なんだかミニ茄子のようだ。
昭和記念公園201408-7

サルスベリ、ミソハギ科。サルスベリだけど漢字で書くと百日紅。
昭和記念公園201408-8
百日紅は100日間花を咲かせることが由来、サルスベリは幹がスベスベで猿でも登れないことが由来。 

今年は見頃の時期を外してしまったカサブランカ。でもまだ少しだけ咲いていた。
昭和記念公園201408-10
ここで脱皮したセミはいい香りの中から飛び立つことができてちょっとラッキーだったね。

  昭和記念公園(Vol.117)
(撮影 2014年8月)
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京王百草園 お彼岸の様子

久しぶりの京王百草園。前回はまだアジサイが咲いている6月末だったので約3ヶ月ぶり。

この時期はやはり彼岸花。
京王百草園201309-1
彼岸花が咲いているだけで景色がお彼岸らしくなる。
でも誰もいないと、この光景がちょっと妖しげなんだよなぁ・・・
京王百草園201309-3
できるだけ日射しがあたる姿を撮る。
京王百草園201309-4
そういえばマンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ぶね。
京王百草園201309-14
マンジュシャゲはサンスクリット語で天界に咲く花という意味だそうだ。
京王百草園のシンボル、寿昌松の根元にも。
京王百草園201309-6
こういうところに咲く姿はなかなか良い。

夏の名残を感じるノウゼンカズラ、ノウゼンカズラ科。
京王百草園201309-2
そろそろ終わりのサルスベリ(百日紅)も、花が咲いて100日経つ頃かな。
京王百草園201309-5

ヤマホトトギス、ユリ科。クマバチ接近中。
京王百草園201309-12
この花も蜜が出るんだね。
京王百草園201309-11

ヌスビトハギ(盗人萩)、マメ科。
京王百草園201309-13
この実の形が盗人の足跡に似ているからついた名前だそうだが、なかなかの想像力。

そろそろ実りの秋。
コムラサキ、クマツヅラ科のきれいな紫色の実。ムラサキシキブとの区別は実の付き方。
京王百草園201309-7
コムラサキはムラサキシキブより実の付き方が密集していて見映えがする。

ガマズミ、スイカズラ科の実。真っ白な花が真っ赤な実になる。
京王百草園201309-9
マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科の実。赤くなるのはまだこれから。
京王百草園201309-8

心字池の様子。まだ回りは色づいていない。
京王百草園201309-10
紅葉すると、ここからの光景がきれいになる。
まだ1ヶ月以上先の話だけどね。

(撮影 2013年9月22日)
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昭和記念公園(2012年9月)パンパスグラス

昭和記念公園201209-6
この黄色い小さな花の集まりは、秋の七草の1つオミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。
昭和記念公園201209-5
「おみな」は「女」、「えし」は「へし(圧)」の意味で、美女を圧倒する美しさから付けられたそうだ。

ハーブ園ではちょっと小ぶりのヒマワリがまだきれいに咲いていた。
昭和記念公園201209-3
8月最初に行った時に咲いていたサギソウ(鷺草)もまだ飛んでいる。
昭和記念公園201209-4
なんだかここの花は8月がまだ続いてるかのような錯覚

今年は少し咲くのが遅れた、サルスベリ(百日紅)。
昭和記念公園201209-1
昭和記念公園にはサルスベリの大きな木が結構たくさんある。

秋といえば、ギンナン(銀杏)。まだ葉は緑色だけどしっかり成っている。
昭和記念公園201209-2

昭和記念公園には秋の見所がたくさんあるが、その1つがこのパンパスグラス、イネ科。
昭和記念公園201209-7
シロガネヨシという和名があるけど原産地は南米大陸の草原地帯(パンパ)。大型のススキで人と比べるとその背の高さがわかると思う。
昭和記念公園201209-9
シロガネヨシと言われるだけあって、穂が白銀に輝く。
昭和記念公園201209-8
この穂は秋が見頃だけど、これから長く楽しめる。
昭和記念公園201209-10

運動の秋になると、ここ昭和記念公園ではいろいろな大会が開かれる。昭和記念公園201209-11
この日開催されていたオールキッズトライアスロン大会。小学1年生から中学3年生までの大会。ホームページを見ると、競技距離は
 小学1〜3年生の部 スイム100m、バイク5km、ラン1km。
 小学4〜6年生の部 スイム150m、バイク10km、ラン2km。
 中学生の部      スイム200m、バイク15km、ラン3km。
中学校3年生男子のトップはこのレースを40分でゴールするそうだ。
レースを走っている姿がちょっとだけ見えたが、淡々と走る子ども達に対して怒号のような父兄の応援のかけ声がすごく対象的に感じた

昭和記念公園(Vol.69)
(撮影 2012年9月)
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今週の高幡不動(09/02)不安定な天気の週末

高幡不動尊201209-1
不安定な天気の週末。多摩動物公園仕様のモノレールの向こうは怪しい雲行き。

高幡不動尊201209-2
今朝降った雨で濡れている。

高幡不動尊201209-3
紫陽花が咲いていたら絵になったんだけど。切られた跡が・・・

六地蔵さん、今日はちょっと涼しくてよかったですね。
高幡不動尊201209-5

キツネノカミソリも濡れて切れ味があがったかな。
高幡不動尊201209-6

ひと雨降ったあとに散歩するのは久しぶりで水滴ばかりを撮っていた。
高幡不動尊201209-8
このサルスベリは脱皮中?
高幡不動尊201209-7

雨のあとにハスの葉を撮る時はお約束。もうちょっと細やかな水玉が撮りたかった。
高幡不動尊201209-9
なんだか水飴みたい。

弁天池回りのシュウメイギクは思ったほど咲いていなかった。
高幡不動尊201209-10
このあとまた雨がポツポツ降り出した。境内では時間をつぶせないので、高幡不動駅まで急ぎ足で移動。
ポツポツが瞬く間に大粒の雨に変わって30分ちょっと雨宿り。でも駅ビルには本屋があるので、あっという間の30分

雨が降って久しぶりに涼しい夜になった。でも体調がいまひとつ・・・・
真夏日と熱帯夜の繰り返しが長く続くのは体力的には苦しいものの、エアコンと扇風機のタイマー設定や窓を開けるタイミングなど一定のリズムで安定する。そんなとき、たまにこういう涼しい日があったりすると、このリズムが乱れて体調を崩す。いいんだか、悪いんだか

今週の高幡不動Vol.230
(撮影 2012年9月2日)
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今週の高幡不動(08/26)狐の剃刀

高幡不動尊201208-6
早いモノでこの日は8月最後の週末。次の週末は9月だ。でも気温はまだまだ盛夏。

暑いと水が恋しくなる。普段は滅多に写真を撮ることがない手水舎(ちょうずや・てみずや)。
高幡不動尊201208-7
参拝者も少ないので久しぶりに撮ってみた。
高幡不動尊201208-10
この暑い炎天下でずっと立っている土方さんもここの水が気になっているかも。
高幡不動尊201208-11
参拝前にここで手水を使って身を清めるのが作法なんだけど、私は高幡不動尊ではほとんど使っていない。
散歩の途中なので、よくトレイを使わせてもらい、そこで手を洗っている。それじゃあだめかな

この日はかなり参拝者が少なかった。太陽ギラギラの暑い境内。
高幡不動尊201208-8
この工事中の光景もあと3ヶ月。いや、まだ3ヶ月もあると言った方がいいかもね。

山内ではキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒバンバナ科が見頃。
高幡不動尊201208-9
夏の終わりを告げる花。葉がカミソリの形に似ているからついた名前だけど、この時期はまだ葉がほとんど出ていない。
高幡不動尊201208-2
こうやって見るとナツズイセンに似ている。彼岸花やナツズイセンと違って狐の剃刀は花の後に真っ黒な実が成る。
高幡不動尊201208-1
日陰を好む花なんだけど、この日は天気が良くて咲いている場所の一部に日があたっているところがあった。
高幡不動尊201208-3
夏水仙→狐の剃刀→彼岸花の順番で3つのよく似た花が咲いていく。

弁天池回りのシュウメイギク(秋明菊)、キンポゲ科。まだ思ったほど咲いていなかった、膨らんだ蕾がたくさんあったのでもうすぐ咲くだろう。
高幡不動尊201208-5

高幡不動尊の駐車場には盆踊りの準備がしてあった。この時期らしい光景。
高幡不動尊201208-4
子ども達が小さい頃は近所の自治会が開催する盆踊りに参加していたので、この高幡不動尊の盆踊りには一度も来たことがない(汗)
確かお不動さんの盆踊りはカレンダー(曜日)に関係なく市がたつ28日(8月28日)に開催されるっていうのもあるんだけど。

今週の高幡不動Vol.229
(撮影 2012年8月26日)
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今週の高幡不動(08/12)ヒオウギ

お盆休みの週末。雲が多かったものの土曜日の夜に少し雨が降ったぐらいで、日射しが雲にさえぎられて散歩にはちょうど良い感じだった。
高幡不動201208-1

ジ〜〜ィって鳴くアブラゼミが多いが、ミンミン鳴く声が聞こえたので、探してみたらミンミンゼミがとまっていた。
高幡不動201208-3

葉の裏側でなくちゃんと表側に回っているセミの抜け殻。
高幡不動201208-5

大日堂前のヒオウギ、アヤメ科。
高幡不動201208-2
葉の並び方が檜の薄い板をとじ合わせた扇(檜扇)に似ているからついた名前。
こちらは、弁天池前のヒオウギ。こちらの方がたくさん咲く。
高幡不動201208-6
これはシュウメイギク(秋明菊)の蕾。秋の花なんだけど、もうすぐ咲きそう。
高幡不動201208-7

土方歳三像そばのサルスベリ。
高幡不動201208-8
このサルスベリの木は五重塔を背景にできるぐらい背が高い。
高幡不動201208-9
きっと秋まで咲き続ける。

高幡不動201208-4
毎年夏休みは旅行やキャンプに行っていた我が家。今年はダブル受験で夏休みの予定はまったくなし。
子ども達は塾の合宿などがあったりして、それなりにいろいろ行事があるが、子離れできていいない親だけがポツンと取り残される・・・
珍しくお盆に双方の実家に行ったりして過ごすことにする。

今週の高幡不動Vol.227
(撮影 2012年8月12日)
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昭和記念公園(2012年8月)サギソウ

昭和記念公園201208-10
昭和記念公園の8月の花といえば、ヒマワリ、ナツズイセン、そしてこのサギソウ。

サギソウ(鷺草)はラン科らしく、ちょっと変わった花の形をしているが、名前の通り白鷺が羽を広げて飛んでいる姿に見える。
昭和記念公園201208-11
また別の名前の由来では、姫君が手紙をサギに託すが、そのサギが途中で射落とされ、その落ちた後にこの花が咲いたというもの。
この話、世田谷城のお姫様だったり、落ちた場所が多摩川のほとりだったりする話だからか、世田谷区の花になっている。
昭和記念公園201208-1
もう1つ白鷺と言えば、白鷺城とよばれる姫路城(正しくは「はくろじょう」と読むらしいけど)。このサギソウはちゃんと姫路市の市の花にもなっている。

山の斜面を白鷺がたくさん飛んでいる様子を山の尾根から眺めている感じ(を想像してね)。
昭和記念公園201208-2
昭和記念公園のサギソウまつりは8月4日から8月31日まで開催。

これは街路樹としても良くみかけるサルスベリ、ミソハギ科。
昭和記念公園201208-6
この花は花びらがシワシワで1輪1輪の区別がよくわからない。全体として楽しむ花かな。
昭和記念公園201208-7
暑い夏の時期に100日間も花を咲かせる偉い花、ということで百日紅とも呼ばれる。サルスベリを仮名漢字変換すると百日紅になる。

しかし、上には上がいて、こちらは1000日という名前の千日紅、ヒユ科。
昭和記念公園201208-3
夏から秋まで花の色が褪せないから付いた名前だそうだが、いくらなんでも1000日はないよねぇ、1000日といえば3年近いもんね。
昭和記念公園201208-4
上のような濃い赤紫色だけでなく、ピンク色や白色もあって咲いている様子は色とりどりな感じに見える。
昭和記念公園201208-5

西立川口そばで涼しげなミストのカーテン。
昭和記念公園201208-8
風鈴もあって、「涼」を呼ぶ!って感じ。
昭和記念公園201208-9
下を歩いてみたけど、特に涼しくはなかった・・・
さすがに真夏の炎天下じゃあ無理だったのかな。目だけはしっかり涼しませてもらいました

昭和記念公園(Vol.66)
(撮影 2012年8月)
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昭和記念公園(2011年8月)ナツズイセン

8月の昭和記念公園の続き、サギソウ以外の花などを。
昭和記念公園201108-1
これはナツズイセン(夏水仙)。スイセンという名前が付いているがヒガンバナ科。と書いたけど、そもそもスイセンがヒガンバナ科だった(^^;)
昭和記念公園201108-2
もう少し細かく調べるとスイセンはヒガンバナ科スイセン属で分類体系によってはユリ科スイセン属。このナツズイセンはヒガンバナ科ヒバンバナ属なので、普通のスイセンよりもさらにヒバンバナに近いようだ。
昭和記念公園201108-3
実はもう花期が終わりかけで花びらがヘロヘロになってしまっている。もっと花びらがしっかり咲いている時はスイセンというよりユリに近い姿。
昭和記念公園201108-4
茎と花だけの姿を遠目に見るとヒガンバナにそっくり。この葉のない姿からハダカユリ(裸百合)という別名があるそうだ。

遠くの空を見ると手前にある背の高い木に幾つも実がなっていた。
昭和記念公園201108-6
近づいてみるとヤマボウシ(山法師)の実だった。
昭和記念公園201108-5
この実の果肉はやわらかくてマンゴのような甘みがあるそうだ。その割には鳥が食べに来ていないのはなぜだろう・・・

ハーブ園で見つけた花、アニスヒソップ、シソ科。あまり見たことがない感じ。
昭和記念公園201108-7
ネットで調べるともっと花が一杯咲くようだ。

モンキチョウ?でも全身真っ黄っ黄だからキチョウかな、よくわからない。
昭和記念公園201108-8
キバナコスモスとイチモンジセセリ。セセリチョウの仲間は地味だね
昭和記念公園201108-10
これはアカタテハ?ヒメアカタテハ?わからないからタテハチョウの仲間(^^;)
昭和記念公園201108-9
前回もアップしたように、この日は蝶がたくさん撮れた。

ホオズキ(鬼灯)、ナス科の実。植木鉢ではよく見るが、こうやって見ることが少ない。さらにホオズキの花を見たことがないが、ネットでみるとナス科らしい花。
昭和記念公園201108-11
この姿でも夏の風物詩になるが、回りが枯れて中の実が見える状態になるとまた別な風情を感じる姿になる。

ホオノキ(朴の木)、モクレン科の実。
昭和記念公園201108-12
ホオノキの葉は殺菌作用があって、昔から食材を包むのに用いられているそうだが、実については大きくてトゲトゲしている形状について以外には特記事項はなかった

サルスベリ(百日紅)、ミソハギ科。名前の通り、花が長く咲く。7月後半ぐらいから秋までずっと咲き続ける。
昭和記念公園201108-13
花が長持ちしているわけではなく、一度咲いた枝に後からまた別な芽がが出て咲くので、長く咲いているように見えるんだそうだ
昭和記念公園201108-14
サルスベリの花の色は濃いピンク、薄いピンク、白があって、実際に見るときれいなんだが、どうも私はサルスベリを写真に撮るのが苦手。

8月の昭和記念公園なので、夏の花「ひまわり」を撮りたかった。この日、ひまわりがたくさん育てられているバーベキューガーデン花畑に向かったが、すでに終わっていて一面の枯れ野原になっていたので、ひまわりの写真がない、残念

昭和記念公園(Vol.41)
(撮影 2011年8月)


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今週の高幡不動Vol.133(08/28)お不動さんの日

毎月28日は高幡不動尊のご縁日、通称お不動さんの日
高幡不動尊20100828-10
さすがにお不動さんの日だけあって、境内にはお参りの人がたくさん。たくさんと言っても普段の週末に比べてっていうぐらいだけど

やっぱり暑い日にはこういう露店に視線が・・・
高幡不動尊20100828-9
しかも、ここは境内の一番いいポジション

目だけ涼しくなったけど、やっぱり暑くて水の涼を求めてついつい弁天池に
高幡不動尊20100828-8

弁天池の横にある交通安全祈願殿で車のお祓いをするお坊さん。暑くないのかな。
高幡不動尊20100828-4

葉っぱの上に虫でもいるのか?と思ったら・・・
高幡不動尊20100828-6
すぐ上のサルスベリの木から落ちたのだろう。
高幡不動尊20100828-5
先週見たキツネノカミソリはもうほとんど枯れてしまっていたが、サルスベリは7月からずっと元気に咲き続けている、すごいなさすが百日紅だ

お不動さんの駐車場では盆踊りの準備が終わっていた。この週末は夕方から盆踊り大会だ
高幡不動尊20100828-7
でもいまはまだ日差しが強くて暑い。踊っている姿が想像できない

境内の露店ではこんな感じでジャコや川えびを売っていた。
高幡不動尊20100828-2
こんなやりとりができるのも露店のよさかも
高幡不動尊20100828-1

もうすぐ9月、でもまだ残暑が厳しいね
高幡不動尊20100828-3

帰り道の田んぼでは稲穂が少し頭を垂れはじめていた。
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草木は着実に秋の準備をはじめている。来週は9月だもんね

(撮影 2010年8月)
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今週の高幡不動Vol.132(08/21)キツネノカミソリ

お盆を過ぎてもまったく涼しくならず、ますます猛暑な東京多摩地区

この暑さでお参りの人もほんとうに少ない・・・
高幡不動尊20100821-10

それでも草花はしっかり季節を覚えていて、キツネノカミソリが見頃になっている
高幡不動尊20100821-9
横向きというかちょっと上向きに咲くのが特徴の1つ。
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高幡不動尊鐘楼周辺の何カ所かに群生していていまちょうどきれいに咲いている
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キツネノカミソリ(狐の剃刀)はヒガンバナ科。葉の形がカミソリに似ているらしいが、花が咲く頃にはすでに葉は枯れてしまっていて見ることができない

良く見るとシンプルな構造の花だね。
高幡不動尊20100821-8

キツネノカミソリのシンプルさに対して複雑に見える花と言えば、この時期きれいに咲いているサルスベリ、どこまでが1つの花なんだかよくわからない
高幡不動尊20100821-4

こうしてしっかり咲いている花もあれば、今年はちょっと残念な花もある。奥殿横のレンゲショウマはどうもいまひとつ(この写真の写りも今ひとつ)
高幡不動尊20100821-1
下の写真は昨年の同じ頃の写真。本当はこんな感じで咲くんだけどね。
高幡不動尊20100821-2
キンポウゲ科のレンゲショウマは花びらの先の薄紫色がちょっとおしゃれなアクセント。

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暑いけど、黄色い花を見て元気を出そう

弁天池のハスの花はまだまだ元気。ちょうど日射しが当たって、ハスの花が光っているように見えた
高幡不動尊20100821-5
昨年亡くなった母はとても暑がりで、夏は良く首にタオルを巻いて暑〜ぃ暑〜ぃと言っていた。もし生きていたらこの夏の猛暑は大変だったろう、いい時に旅立ったかもしれないね、なんてハスの花を見ながら思った

今日(8/23)は二十四節気の1つ処暑。暑さも峠を越える頃のはずなんだけど、まだすら峠が見えない

(撮影 2010年8月)
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昭和記念公園(Vol.15)サギソウ

お盆休みの昭和記念公園は案外すいていた、ここに来る人は皆この暑さでレインボープールに行ってしまったのかも
今回猛暑の中、昭和記念公園に行ったのはこのサギソウを見るため
昭和記念公園20100814-7
見てもわかるように、シラサギが羽根を広げたように見えることからついた名前。昭和記念公園ではサギソウまつり2010が開催されている。
昭和記念公園20100814-11
たくさんのシラサギが飛んでいる
昭和記念公園20100814-6
サギソウ(鷺草)はラン科。こうしてアップで見ると変わった形をしているけど、ラン科と聞いて少し納得。
あんまりアップで見ない方がいいかな
昭和記念公園20100814-1
サギソウは世田谷区の花、姫路市の花に選定されている。姫路市は姫路城が別名白鷺城と呼ばれているので、なんか理由があるんだろうなって気がするけど、なぜ世田谷区なのか?それは世田谷に館(城)を構えていた吉良頼康氏にまつわるお話

吉良頼康公の側室「常盤姫(ときわひめ)」が悪い噂話のために追放され、身重で逃亡し、自害して身の潔白を証明しようとした。その際、飼っていた白鷺の足に遺書をくくり付け飛ばしたのだが、白鷺は途中で力尽きて死んでしまう。死因は飛び続け力尽きたとも、鷹狩の鷹や弓矢に落とされたともいわれている。その白鷺が多摩川のほとりでサギソウになったという御伽噺(おとぎばなし)である。(Wikipediaより引用)

ちなみに姫路城の別名白鷺城は、ずっと前から「しらさぎじょう」と読むんだと思っていたが、音読みで「はくろじょう」と読むそうだ。これは日本の城郭の異称は音読みするのが普通とされているからなんだそうだが、本当?そんなの全然知らなかった

7月に行った時はまだ咲き始めだったひまわりの丘。今度はほとんど終わりかけ、タイミングが悪い
昭和記念公園20100814-3
それでもヒマワリってわりと同じ方向を見てくれるから、これくらい咲いているだけでも写真には撮りやすいのでありがたい。例えばコスモスの花なんかは、みんな全然バラバラの方を向くので写真が撮りづらい

サルスベリは長くきれいに咲くね、さすが百日紅。
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3色の花が同じ所に咲いていたので、撮ってみたけど、なんだかまとまりのない写真に・・・
昭和記念公園20100814-10

これは、キク科のエキナセア、別名ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)。
昭和記念公園20100814-8
エキナセアはハーブの一種で、風邪やインフルエンザなど、ウイルスや細菌に対する体の免疫力を高める効果があり医学界から注目されているそうだ。そういえばこれはハーブ園に咲いていた。
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がまの穂にシオカラトンボ。もうちょっとアップで撮りたかった
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ムクゲやフヨウもたくさん咲いていた。
昭和記念公園20100814-2
ハイビスカスも同じアオイ科。そもそもハイビスカスはアオイ科フヨウ属の総称として使われている。
こういう花を見ると石垣島を思い出す・・・

(撮影 2010年8月)
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