ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

サギソウまつり

昭和記念公園 サギソウまつり

昭和記念公園のサギソウまつり

サギソウ(鷺草)、ラン科は、まさにサギが飛んだ姿をした花。見ればわかるし名前の由来もそのまんま。
サギソウまつり
準絶滅危惧種に指定されている希少種のこのサギソウは公園のボランティアの方が1年間育てたもの。
サギソウまつり
花壇だけでなく、寄せ植えなども作らている。
サギソウまつり

純白で爽やかイメージの夏の花だけど、戦国時代に城から助けを求めるために、姫君がサギに手紙を託
すが、そのサギが途中で力尽き落ちた場所にこの花が咲いたという昔話が世田谷区に残っていて、
世田谷区の花に指定されている。
サギソウまつり
良く見るとサギの姿した部分以外はちょっと変わった形をした花。

サギソウは空を飛んでいるように撮りたくなるのが人の常(笑)
サギソウまつり
下から見上げる角度って取りづらい。なので、こういう写真を撮る人のために、鉢植えの無料貸出が
行なわているが、まだ借りたことがない・・・
サギソウまつり
チルト式モニタを利用して下から狙って撮れるけど、ライブビューだとピントが今ひとつなのが弱点。
結局、ライブビューで構図を決めておいて、ライブビューをやめてシャッターを押して撮る。
でも三脚は使っていないから、ライブビューで見た構図から微妙に動いてしまう。
サギソウまつり
やっぱりこういう写真を撮るならば鉢植えを借りた方が楽かな(汗)

ところで、このサギソウにもいくつかの品種があることを初めて知った。
サギソウまつり
確かに、微妙に花びらの形が違う花がある。ような気がする(汗)
サギソウまつり
来年は品種の違いもわかるようになりたいね。

昭和記念公園(Vol.225)
(撮影 2017年8月12日)
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鷺草3羽

サギソウ
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2017.07  昭和記念公園

海の日の昭和記念公園で鷺草(サギソウ)、ラン科が3羽飛んでいました。

サギソウ
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2017.07  昭和記念公園

昭和記念公園では毎年真夏の8月に「サギソウまつり」が開催され、ボランティアの方が育てた鉢植えのサギソウをたくさん見ることができます。

サギソウ
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2017.07  昭和記念公園

ここは、花菖蒲やスイレンが咲く場所のすぐ横で、鉢植えではないサギソウを見ることができる場所。
一足早くサギソウの姿を見ることができました。


昭和記念公園 サギソウまつり

8月の昭和記念公園と言えばレインボープールとサギソウまつり。

8月6日から8月31日まで開催中。
昭和記念公園201608-8

サギソウ(鷺草)、ラン科。
昭和記念公園201608-3
見ての通り、シラサギが翼を広げたような姿をしている。これが名前の由来。

西立川口ゲート北、さざなみ広場に設置されたサギソウの花壇。
昭和記念公園201608-2
これだけ広いので写真が撮りやすい。
昭和記念公園201608-1
日当たりのよい湿地に自生する花だが、最近は自生地が宅地開発により減り
環境省により。レッドリストの準絶滅危惧種に指定されている。

これはサギソウの風景花壇。
昭和記念公園201608-6
そしてサギソウの寄せ植え。
昭和記念公園201608-7
サギソウまつりだけあっていろいろ工夫されていて、これ以外にも写真撮影用に
鉢植も貸しだしてくれる。
 
いかにもラン科という変わった花の形。
昭和記念公園201608-4
戦国時代の世田谷城の姫君が身の潔白を証明する遺書をサギに託すが、
サギは途中で矢で射落とされ、落ちた後にこの花が咲いたという伝説が残って
いて世田谷区の花になっている。
昭和記念公園201608-10
市のシンボルである白鷺城(姫路城)にふさわしい花として姫路市の市の花にもなっている。

サギソウが飛んでいるような姿を撮るために花壇のサギソウを下から撮ったところ。
昭和記念公園201608-5
さらにグッと下から空が背景になるように撮ったところ。
昭和記念公園201608-9
毎年こうやって下から撮っている。特に今年はバリアブル液晶をもつ一眼レフカメラを
使ったけれどもなかなか思ったように撮れない(汗)

 昭和記念公園(Vol.177)
(撮影 2016年8月)
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昭和記念公園(2013年8月)サギソウまつり

暑い8月に昭和記念公園に行ってサギソウを見る。

普段はモノレール立川北駅から歩く。でもこの日はあまりの猛暑で歩く気力がなく、立川からJR青梅線に乗り換えて1駅、西立川まで電車に乗った。

西立川口そば、さざなみ広場では、ボランティアの方が育てたサギソウが展示されている。
昭和記念公園201308-6
ここはマクロレンズでしっかり撮るシチュエーション。でも、今回はレンタルしたEOS KissX7iに高倍率ズームのセットしか持ってきていない(汗)。
 昭和記念公園201308-7

この週末にこのKissX7iをレンタルして確かめたかったのはバリアブル液晶+ライブビュー撮影の使い勝手。
下から覗き込むようにして、液晶でサギソウを確認しながらライブビュー撮影すれば、サギソウが飛んでいるような写真が撮れるのではないかと狙ってみたが下の写真が一番まともに撮れた写真・・・
昭和記念公園201308-5
背景が空などで明るく、その手前の白い小さな花にピントあわせる厳しい状況ではあったが、花までの距離を変えたりズーミングしたり、設定面ではコンティニュアスAFをON/OFFしたり「ライブ1点AF」や「クイックAF」にしたり、いろいろやってみたがなかなかピントがあわない(涙)。

液晶表示では合焦したことに(緑の枠になる)なっているんだけど、結局ちゃんとあってない。
レンタルしたばかりなので操作が不慣れだったこともあるのだろうけど、合焦までの速度も決して早くはなく、やっぱり私は使わないかなぁという感じ。

選択したレンズがこの状況に合わなかったかもしれないけど、ファインダーをのぞいて撮れば最初の2枚のようには撮れるレンズとの組み合わせなはず。
もちろんこの2枚のような状況ではライブビューでも問題なく撮れたが、その状況では普通にファインダーをのぞいて撮ればいいわけだしね(笑)

結局、以前使っていたコンパクトデジカメ(LUMIX DMC-LX3)で撮ったのが下の写真。
昭和記念公園201308-4
 LX3を逆さまにして勘で何枚も撮りまくった方が歩留まりがいい(笑)。
昭和記念公園201308-3
写真を撮っているという感覚とはちょっと違うのがちょっと残念だけどね(汗)

バリアブル液晶のコンパクトデジカメかミラーレス一眼がほしい。
普段使っているカメラが入院しているだけに無性にほしくなる。
RX100M2、NEX-5、GX7、X-M1、E-PL6・・・ポケットに入るのはRX100M2ぐらいかな、LX-7の後継機種が1インチセンサーでバリアブル液晶仕様にならないかなぁ?

これは花壇ではなく、花木園菖蒲田でミソハギの間を飛ぶサギソウ。
昭和記念公園201308-9
ちょっと自然の姿かな?

このレンゲショウマ、キンポウゲ科は花木園展示棟前に飾られていたもの。
昭和記念公園201308-2
これもLX3を逆さまにして勘で撮った写真。
昭和記念公園201308-1
まだ早かったのか、それとも鉢植えだったためか、花の色具合が少し良くない気がした。
 
ホオノキ、モクレン科の実。
昭和記念公園201308-10
エゴノキ、エゴノキ科の実。
昭和記念公園201308-8
ヤブミョウガの花と実。ヤブミョウガってツユクサ科なんだ・・・
昭和記念公園201308-11
秋ではないけど、少しずつ実を見るとが多くなってきたかもしれない。
でもまだ暑い・・・

  昭和記念公園(Vol.93)
(撮影 2013年8月)
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