ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

サギソウ

昭和記念公園 サギソウまつり

8月の昭和記念公園と言えばレインボープールとサギソウまつり。

8月6日から8月31日まで開催中。
昭和記念公園201608-8

サギソウ(鷺草)、ラン科。
昭和記念公園201608-3
見ての通り、シラサギが翼を広げたような姿をしている。これが名前の由来。

西立川口ゲート北、さざなみ広場に設置されたサギソウの花壇。
昭和記念公園201608-2
これだけ広いので写真が撮りやすい。
昭和記念公園201608-1
日当たりのよい湿地に自生する花だが、最近は自生地が宅地開発により減り
環境省により。レッドリストの準絶滅危惧種に指定されている。

これはサギソウの風景花壇。
昭和記念公園201608-6
そしてサギソウの寄せ植え。
昭和記念公園201608-7
サギソウまつりだけあっていろいろ工夫されていて、これ以外にも写真撮影用に
鉢植も貸しだしてくれる。
 
いかにもラン科という変わった花の形。
昭和記念公園201608-4
戦国時代の世田谷城の姫君が身の潔白を証明する遺書をサギに託すが、
サギは途中で矢で射落とされ、落ちた後にこの花が咲いたという伝説が残って
いて世田谷区の花になっている。
昭和記念公園201608-10
市のシンボルである白鷺城(姫路城)にふさわしい花として姫路市の市の花にもなっている。

サギソウが飛んでいるような姿を撮るために花壇のサギソウを下から撮ったところ。
昭和記念公園201608-5
さらにグッと下から空が背景になるように撮ったところ。
昭和記念公園201608-9
毎年こうやって下から撮っている。特に今年はバリアブル液晶をもつ一眼レフカメラを
使ったけれどもなかなか思ったように撮れない(汗)

 昭和記念公園(Vol.177)
(撮影 2016年8月)
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鷺草

サギソウ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.8  昭和記念公園
サギソウ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.8  昭和記念公園

8月6日から昭和記念公園でサギソウまつりが始まりました。

鷺が空を飛んでいる姿が撮りたくて下から撮ってみましたが、なかなか難しい・・・


昭和記念公園 サギソウが咲き始めた

7月最後の週末の昭和記念公園。
すごくいい天気になったんだけど、夏は天気が良いと猛暑であまり歩くことができない(汗)

水鳥の池と夏らしい空。
昭和記念公園201607-6
水鳥たちも池から上がって木陰で休憩するぐらい暑い(笑)。
昭和記念公園201607-7
微笑ましい光景だけど、なんだか笑える。

ハニーサックル、スイカズラ科。
昭和記念公園201607-5
突抜忍冬(ツキヌキニンドウ)とも呼ばれる。
昭和記念公園201607-4
歌を歌っているような面白い花の形をしているが、つる性植物で繁殖力が強いそうだ。

秋の七草のナデシコ(撫子)、ナデシコ科。割りと地味な花。
昭和記念公園201607-2
我が子を撫でるようにかわいい花であることからついた名前だそうだ。 

こちらも秋の七草のキキョウ(桔梗)、キキョウ科。
昭和記念公園201607-12
ナデシコ同様、秋の七草だけど夏に咲く。まだ立秋にはなっていないので暦の上でも盛夏。

キンセンカ、キク科の上のバッタ。オンブバッタだろか。
昭和記念公園201607-3
オンブバッタはキク科の草を好んで食べると書いてあったので間違いないと思う。 

ハーブ園で良く見かける猫。
昭和記念公園201607-1
この猫はいつも木陰で寝ている。
 
菖蒲田では少し前からサギソウ、ラン科が咲き始めている。
昭和記念公園201607-8
8月6日(土)から恒例のサギソウまつりが開催される。
昭和記念公園201607-9
サギソウの様子はサギソウまつりの時に。 

菖蒲田でサギソウと同じ時期に咲くミソハギ、ミソハギ科。
昭和記念公園201607-10
別名盆花と呼ばれ、旧暦のお盆にこの花に水をつけておはらいをしたりするそうだ。

カノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科。昭和記念公園のユリの中で一番最後に咲く。
昭和記念公園201607-11
赤いツブツブが鹿の斑点を並べた鹿の子模様に似ていることからついた名前。

昭和記念公園からの帰宅途中に激しい夕立があって散歩の途中で雨宿りすることに。
梅雨直後なのに 天気が不安定。首都圏の水ガメとなっているダム付近にも降ってほしい。
 
 昭和記念公園(Vol.174)
(撮影 2016年7月)
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昭和記念公園(2015年8月)夏の花

お盆の週末の昭和記念公園の様子。

キキョウ(桔梗)、キキョウ科。秋の七草の1つだけど、咲くのは初夏から真夏。
昭和記念公園201508-1
 ここでは白いキキョウも咲いていたんだけど、すでに枯れかけてしまっていて写真はなし。

ランタナ、クマツヅラ科。花の色が微妙に変わることから七変化とも呼ばれる。
昭和記念公園201508-2
名前の通り、ランタナにはいろいろな色の花があるが、この色が一番落ち着いていて好きかな。

いま見頃のサルスベリ、ミソハギ科。百日紅と書くのは、百日間、紅色の花を咲かせることから。
昭和記念公園201508-4
確かにサルスベリの花期はかなり長く、百日はあながちウソではない。

この花は、千日紅、ヒユ科。百日のサルスベリに対応して、こちらは千日。
昭和記念公園201508-8
でも、千日って約3年だから、どれが昨年の花で、どれが今年の花なのか
わらかなくなるってことだよね。いくらなんで、そこまで花木は長くない(笑)

夏を代表する花、ユリ。その中でもかわいい感じなのが、このカノコユリ。
昭和記念公園201508-6
こちらは、高幡不動尊の弁天池でも咲いていた、タカサゴユリ。 
昭和記念公園201508-7
 
ヒマラヤスギ、マツ科の実。
昭和記念公園201508-5
ヒマラヤスギは名前にスギが付くけどマツ科なので、でかい松ぼっくりだね。

イチョウ並木を見上げてみると、ギンナンの準備中。
昭和記念公園201508-3
 
昭和記念公園201508-9
サギソウまつり。 
昭和記念公園201508-10
8月後半になって、気温が低い雨の日が続いたけど、サギソウの花は大丈夫なんだろうか。
今度の週末、晴れたら昭和記念公園に行って確認したいね。

 昭和記念公園(Vol.138)
(撮影 2015年8月)
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昭和記念公園(2015年8月)サギソウ

サギソウ(鷺草)、ラン科。サギが羽を広げて飛んでいるように見えることが名前の由来。
サギソウ

 D750 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2015.08 昭和記念公園

確かに羽を広げて飛んでいる姿に見えるけど、ラン科らしい変わった形の花だね。
サギソウ
 D750 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2015.08 昭和記念公園

サギ(ソウ)が飛んでいるように下から見上げて撮る。
サギソウ
  D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2015.08 昭和記念公園

この写真を撮るためにチルト式の液晶モニターが採用されたNikon D750が活躍。
このサギソウを下から撮ることも、このカメラを選んだ時から考えていたので、1つ目的を達成。
サギソウ
  D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2015.08 昭和記念公園

サギソウは昭和記念公園の夏を代表する花の1つで、8月8日から9月6日までサギソウまつりが開催されている。

昭和記念公園(Vol.135)
(撮影 2015年8月)
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Canonは可動式液晶モニターのフルサイズカメラを出さないかなぁ〜出さないだろうなぁ・・・
 

昭和記念公園(2014年8月)サギソウまつり

これも前回の昭和記念公園の続きで8月最初の酷暑の週末。

多摩都市モノレールの立川北駅から昭和記念公園に向かうと、あけぼの口から入って無料エリアを歩いて立川口に向かう。 
昭和記念公園201408-11
これがその途中で立川口とその先のカナールを見たところ。暑さでこの距離を歩くのがちょっとイヤになる。
それでもこの時期に昭和記念公園に来る理由は、前回のナツズイセンとサギソウを見るため。

特にサギソウは、ボランティアの方が1年間丹精込めて育てたサギソウが花壇や鉢植で見ることができるサギソウまつりが開催されるぐらい力が入っている。
ちなみに、昭和記念公園のサギソウまつりは8月2日(土)から8月31日(日)まで。

まずは花木園水鳥の池デッキのまわりで咲いているサギソウ。
昭和記念公園201408-3
花壇や鉢植えと違って、花の密度は高くないが、まわりに草花があって自然な感じで咲く姿を見ることができる。
昭和記念公園201408-4
まだ咲いている花が少ないような気がする。
ここからは西立川口さざなみ広場の鉢植のサギソウ。
昭和記念公園201408-7
サギソウ、ラン科。サギが羽根を広げたような姿からついた名前で姫路市と世田谷区の花に指定されている。
別名白鷺城とも呼ばれる姫路城がシンボルになっている姫路市ではそのシンボルにふさわしい花として昭和41年に市の花に制定。昔は大規模な自生地が存在し、悲しい伝説が残る世田谷区では昭和43年に区民の公募により区の花に制定している。
昭和記念公園201408-8
悲しい伝説とは、『吉良頼康公の側室「常盤姫(ときわひめ)」が悪い噂話のために追放され、身重で逃亡し、自害して身の潔白を証明しようとした。その際、飼っていた白鷺の足に遺書をくくり付け飛ばしたのだが、白鷺は途中で力尽きて死んでしまう。死因は飛び続け力尽きたとも、鷹狩の鷹や弓矢に落とされたともいわれている。その白鷺が多摩川のほとりでサギソウになったという御伽噺(おとぎばなし)である。現代、世田谷区にはサギソウの自生地は残っていない。(Wikipediaより)』
昭和記念公園201408-12
花壇ではたくさん咲いている姿を見ることができるが、まだちょっと早いかも。

これはカノコユリ、ユリ科。
昭和記念公園201408-1
鹿にある斑点のような模様を「鹿の子模様」というが、花びらのつぶつぶが鹿の子模様に似ているからついた名前。
昭和記念公園201408-2

ノウゼンカズラ、ノウゼンカズラ科。
昭和記念公園201408-9
ノウゼンカズラは漢字で書くと凌霄花。「凌」はしのぐ、「霄」はそらの意味。
ノウゼンカズラはつる性植物で木にまといついて天空をしのぐほどの高さにまで登ることからついた名前。
昭和記念公園201408-10
ノウゼンカズラも夏の花だ。
昭和記念公園201408-5

ハギ(萩)、マメ科が咲き始めていた。
昭和記念公園201408-6
萩の字が意味するように秋の花で秋の七草でもある。それでも8月初旬から咲き始めるようだ。
早く萩が似合う季節になってほしいものだね。 

  昭和記念公園(Vol.118)
(撮影 2014年8月)
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鷺草

サギソウ
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.8  昭和記念公園

 ラン科のサギソウ。

シラサギが羽を広げて飛んでいるような花の姿がなんとも言えず可憐です。

ブログのトップ画像の方がいい感じに撮れています・・・(汗)

 

昭和記念公園(2013年8月)サギソウまつり

暑い8月に昭和記念公園に行ってサギソウを見る。

普段はモノレール立川北駅から歩く。でもこの日はあまりの猛暑で歩く気力がなく、立川からJR青梅線に乗り換えて1駅、西立川まで電車に乗った。

西立川口そば、さざなみ広場では、ボランティアの方が育てたサギソウが展示されている。
昭和記念公園201308-6
ここはマクロレンズでしっかり撮るシチュエーション。でも、今回はレンタルしたEOS KissX7iに高倍率ズームのセットしか持ってきていない(汗)。
 昭和記念公園201308-7

この週末にこのKissX7iをレンタルして確かめたかったのはバリアブル液晶+ライブビュー撮影の使い勝手。
下から覗き込むようにして、液晶でサギソウを確認しながらライブビュー撮影すれば、サギソウが飛んでいるような写真が撮れるのではないかと狙ってみたが下の写真が一番まともに撮れた写真・・・
昭和記念公園201308-5
背景が空などで明るく、その手前の白い小さな花にピントあわせる厳しい状況ではあったが、花までの距離を変えたりズーミングしたり、設定面ではコンティニュアスAFをON/OFFしたり「ライブ1点AF」や「クイックAF」にしたり、いろいろやってみたがなかなかピントがあわない(涙)。

液晶表示では合焦したことに(緑の枠になる)なっているんだけど、結局ちゃんとあってない。
レンタルしたばかりなので操作が不慣れだったこともあるのだろうけど、合焦までの速度も決して早くはなく、やっぱり私は使わないかなぁという感じ。

選択したレンズがこの状況に合わなかったかもしれないけど、ファインダーをのぞいて撮れば最初の2枚のようには撮れるレンズとの組み合わせなはず。
もちろんこの2枚のような状況ではライブビューでも問題なく撮れたが、その状況では普通にファインダーをのぞいて撮ればいいわけだしね(笑)

結局、以前使っていたコンパクトデジカメ(LUMIX DMC-LX3)で撮ったのが下の写真。
昭和記念公園201308-4
 LX3を逆さまにして勘で何枚も撮りまくった方が歩留まりがいい(笑)。
昭和記念公園201308-3
写真を撮っているという感覚とはちょっと違うのがちょっと残念だけどね(汗)

バリアブル液晶のコンパクトデジカメかミラーレス一眼がほしい。
普段使っているカメラが入院しているだけに無性にほしくなる。
RX100M2、NEX-5、GX7、X-M1、E-PL6・・・ポケットに入るのはRX100M2ぐらいかな、LX-7の後継機種が1インチセンサーでバリアブル液晶仕様にならないかなぁ?

これは花壇ではなく、花木園菖蒲田でミソハギの間を飛ぶサギソウ。
昭和記念公園201308-9
ちょっと自然の姿かな?

このレンゲショウマ、キンポウゲ科は花木園展示棟前に飾られていたもの。
昭和記念公園201308-2
これもLX3を逆さまにして勘で撮った写真。
昭和記念公園201308-1
まだ早かったのか、それとも鉢植えだったためか、花の色具合が少し良くない気がした。
 
ホオノキ、モクレン科の実。
昭和記念公園201308-10
エゴノキ、エゴノキ科の実。
昭和記念公園201308-8
ヤブミョウガの花と実。ヤブミョウガってツユクサ科なんだ・・・
昭和記念公園201308-11
秋ではないけど、少しずつ実を見るとが多くなってきたかもしれない。
でもまだ暑い・・・

  昭和記念公園(Vol.93)
(撮影 2013年8月)
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昭和記念公園(2013年7月)ヤマユリとカサブランカ

海の日の昭和記念公園。散歩している場合じゃないぐらいの酷暑。

明るい紫色が清々しい夏の花、キキョウ、キキョウ科。でも秋の七草。
昭和記念公園201307-1
そばに白いキキョウも咲いていた。白い花の方がさらに夏っぽい。
昭和記念公園201307-2


みんなの原っぱのシンボルツリー、大けやき。
昭和記念公園201307-7
こうやって写真で見ると、気持ちの良い緑が広がる空間だけど、実際には暑くてとても歩いていられない(汗)。だから人がほとんどいない。

いま昭和記念公園に来る人の99%はここに居るといっても過言ではない。レインボープール。
昭和記念公園201307-11
子ども達の歓声が聞こえる。子どもたちが小さい頃は良く来たんだけどね。

涼しげな色の花、アーティチョーク、キク科。
昭和記念公園201307-6
ちょっと旬を過ぎてしまっていた、残念。

これもこの時期らしい花、ハス、スイレン科。お盆やお釈迦様を連想させる姿と色。
昭和記念公園201307-3
見頃時期を外したみたいでいい感じの花があまりなかった。
昭和記念公園201307-8
そして、こもれびの里の白い蓮。こちらはお盆のイメージがない。

花木園菖蒲田では昭和記念公園の8月の花、サギソウ、ラン科が少し咲いていた。
昭和記念公園201307-4
本格的に咲くのはまだこれから。
昭和記念公園201307-5
8月にはサギソウまつりが開催され鉢植えのサギソウがたくさん展示される。
サギソウについてはまた8月に(笑)。

今日の目的は立川口から最も遠いこもれびの丘南斜面で咲いているこのヤマユリ。
昭和記念公園201307-9
すごくいい香りあたりに漂っている。高幡不動尊のヤマユリより少し色が濃いような気もする。
昭和記念公園201307-10
この日は園内を歩いていて2回ほどこのヤマユリが咲いている場所を聞かれた。
こもれびの丘の行き方は的確に説明はできないけど、「咲いてましたか?」の質問に「咲いています、暑い中行く甲斐はあります!」と答えると、うれしそうな顔をしてくれたのが救い。

そして同じ大輪のユリ、カサブランカ。今年はあまり咲き具合が良くないような気がしたが、ホームページを見ると、その後恵みの雨が降って元気なカサブランカになったそうだ。
昭和記念公園201307-12
ここではカサブランカが最後に咲くので、ほかのユリはほとんど終わっている。

以下は6月最後の週末に撮った写真。
黄色の大輪、コンカドール。ユリらしい色と姿。
昭和記念公園201307-17

シルクロード。
昭和記念公園201307-16

八重咲のユリ、ミスマルコ。
昭和記念公園201307-14

白色がさわやかなテッポウユリ。
昭和記念公園201307-13

これから時期は暑すぎて散歩どころではなくなる。特に広い昭和記念公園は途中の売店・自販機で水分補給しながらでないと倒れてしまいそう(汗)

昭和記念公園(Vol.91)
(撮影 2013年7月15日)
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昭和記念公園(2012年8月)サギソウ

昭和記念公園201208-10
昭和記念公園の8月の花といえば、ヒマワリ、ナツズイセン、そしてこのサギソウ。

サギソウ(鷺草)はラン科らしく、ちょっと変わった花の形をしているが、名前の通り白鷺が羽を広げて飛んでいる姿に見える。
昭和記念公園201208-11
また別の名前の由来では、姫君が手紙をサギに託すが、そのサギが途中で射落とされ、その落ちた後にこの花が咲いたというもの。
この話、世田谷城のお姫様だったり、落ちた場所が多摩川のほとりだったりする話だからか、世田谷区の花になっている。
昭和記念公園201208-1
もう1つ白鷺と言えば、白鷺城とよばれる姫路城(正しくは「はくろじょう」と読むらしいけど)。このサギソウはちゃんと姫路市の市の花にもなっている。

山の斜面を白鷺がたくさん飛んでいる様子を山の尾根から眺めている感じ(を想像してね)。
昭和記念公園201208-2
昭和記念公園のサギソウまつりは8月4日から8月31日まで開催。

これは街路樹としても良くみかけるサルスベリ、ミソハギ科。
昭和記念公園201208-6
この花は花びらがシワシワで1輪1輪の区別がよくわからない。全体として楽しむ花かな。
昭和記念公園201208-7
暑い夏の時期に100日間も花を咲かせる偉い花、ということで百日紅とも呼ばれる。サルスベリを仮名漢字変換すると百日紅になる。

しかし、上には上がいて、こちらは1000日という名前の千日紅、ヒユ科。
昭和記念公園201208-3
夏から秋まで花の色が褪せないから付いた名前だそうだが、いくらなんでも1000日はないよねぇ、1000日といえば3年近いもんね。
昭和記念公園201208-4
上のような濃い赤紫色だけでなく、ピンク色や白色もあって咲いている様子は色とりどりな感じに見える。
昭和記念公園201208-5

西立川口そばで涼しげなミストのカーテン。
昭和記念公園201208-8
風鈴もあって、「涼」を呼ぶ!って感じ。
昭和記念公園201208-9
下を歩いてみたけど、特に涼しくはなかった・・・
さすがに真夏の炎天下じゃあ無理だったのかな。目だけはしっかり涼しませてもらいました

昭和記念公園(Vol.66)
(撮影 2012年8月)
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昭和記念公園(2011年8月)サギソウ

夏の昭和記念公園の主役はやはりひまわり。でもこの小さなサギソウも昭和記念公園の隠れた夏の主役。
昭和記念公園201108-11
8月の昭和記念公園ではサギソウボランティアの方が中心となった「サギソウまつり」が開催されていて、花壇の展示、サギソウ鉢の貸し出し、栽培方法の解説などがされている。

昭和記念公園201108-7
スイレンが咲いているこの水辺はトンボの湿地。ここではサギソウが自然に近い状態で咲いているのを見ることができる。なんていいながら、いい写真が撮れておらず、下の写真はまた別の場所。でもこんな感じ
昭和記念公園201108-10
こうやって撮ると小さなサギがたくさん飛んでいるようだ。
昭和記念公園201108-12
サギソウ(鷺草)はラン科。名前の通りサギが羽根を広げて飛んでいるような形の花。

小さくて真っ白な花はどうしても白が飛び気味に写るので、スポット測光にしてさらにアンダー気味に撮ってみたら、なんだかあばら骨が浮き出た変な感じになって失敗
昭和記念公園201108-1
これがサギソウの後ろ姿(?)。ちょっと面白い。
昭和記念公園201108-8
昭和記念公園らしく、こういう演出もされている。
昭和記念公園201108-9
でも園芸品種の花と違って、サギソウはできるだけ自然に近い姿がいい。

いつものようにハーブ園に行ってみるとトウガラシが赤くてすごく鮮やか。
昭和記念公園201108-2
まだ暑いときだけど、この鮮明な赤が逆に気持ちよい

オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。秋の七草の1つ。
昭和記念公園201108-5
そういえば、いま話題のナデシコも秋の七草。でも写真がない
昭和記念公園201108-4
シジミ蝶がいいアクセントになってくれた。小さくて黄色い花も写真が撮りづらい。

こちらはモンキチョウ。キバナコスモス、キク科にとまっている。
昭和記念公園201108-3
モンキチョウがとまってくれているおかげで、このキバナコスモスのオレンジ色加減がよくわかる。

みんなの原っぱ東側のコスモス畑はまだ準備中
昭和記念公園201108-6
そして立川口のイチョウ並木も同じようにまだ秋にむけての準備中。
昭和記念公園201108-13
なんだかこの状態のギンナンはホワホワと柔らかで美味しそうなお菓子に見えるなぁなんて思いながら写真を撮った。
朝から浅川河川敷・高幡不動を散歩してモノレールで昭和記念公園に来た。園内を小回りで1周して昼を過ぎた時間、ちょうどお腹が減ってきた頃だったからかな

昭和記念公園(Vol.40)
(撮影 2011年8月)
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昭和記念公園(Vol.15)サギソウ

お盆休みの昭和記念公園は案外すいていた、ここに来る人は皆この暑さでレインボープールに行ってしまったのかも
今回猛暑の中、昭和記念公園に行ったのはこのサギソウを見るため
昭和記念公園20100814-7
見てもわかるように、シラサギが羽根を広げたように見えることからついた名前。昭和記念公園ではサギソウまつり2010が開催されている。
昭和記念公園20100814-11
たくさんのシラサギが飛んでいる
昭和記念公園20100814-6
サギソウ(鷺草)はラン科。こうしてアップで見ると変わった形をしているけど、ラン科と聞いて少し納得。
あんまりアップで見ない方がいいかな
昭和記念公園20100814-1
サギソウは世田谷区の花、姫路市の花に選定されている。姫路市は姫路城が別名白鷺城と呼ばれているので、なんか理由があるんだろうなって気がするけど、なぜ世田谷区なのか?それは世田谷に館(城)を構えていた吉良頼康氏にまつわるお話

吉良頼康公の側室「常盤姫(ときわひめ)」が悪い噂話のために追放され、身重で逃亡し、自害して身の潔白を証明しようとした。その際、飼っていた白鷺の足に遺書をくくり付け飛ばしたのだが、白鷺は途中で力尽きて死んでしまう。死因は飛び続け力尽きたとも、鷹狩の鷹や弓矢に落とされたともいわれている。その白鷺が多摩川のほとりでサギソウになったという御伽噺(おとぎばなし)である。(Wikipediaより引用)

ちなみに姫路城の別名白鷺城は、ずっと前から「しらさぎじょう」と読むんだと思っていたが、音読みで「はくろじょう」と読むそうだ。これは日本の城郭の異称は音読みするのが普通とされているからなんだそうだが、本当?そんなの全然知らなかった

7月に行った時はまだ咲き始めだったひまわりの丘。今度はほとんど終わりかけ、タイミングが悪い
昭和記念公園20100814-3
それでもヒマワリってわりと同じ方向を見てくれるから、これくらい咲いているだけでも写真には撮りやすいのでありがたい。例えばコスモスの花なんかは、みんな全然バラバラの方を向くので写真が撮りづらい

サルスベリは長くきれいに咲くね、さすが百日紅。
昭和記念公園20100814-9
3色の花が同じ所に咲いていたので、撮ってみたけど、なんだかまとまりのない写真に・・・
昭和記念公園20100814-10

これは、キク科のエキナセア、別名ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)。
昭和記念公園20100814-8
エキナセアはハーブの一種で、風邪やインフルエンザなど、ウイルスや細菌に対する体の免疫力を高める効果があり医学界から注目されているそうだ。そういえばこれはハーブ園に咲いていた。
昭和記念公園20100814-5

がまの穂にシオカラトンボ。もうちょっとアップで撮りたかった
昭和記念公園20100814-4

ムクゲやフヨウもたくさん咲いていた。
昭和記念公園20100814-2
ハイビスカスも同じアオイ科。そもそもハイビスカスはアオイ科フヨウ属の総称として使われている。
こういう花を見ると石垣島を思い出す・・・

(撮影 2010年8月)
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