ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

サギソウ

昭和記念公園 サギソウまつり

昭和記念公園201808

8月の昭和記念公園と言えばサギソウまつり。
昭和記念公園201808
ボランティアの方が育てたサギソウを自生地風花壇や立体花壇などいろいろな花壇で見ることができる。

昭和記念公園201808
サギソウ(鷺草)、ラン科。サギが羽を広げて飛んでいる様に見えることからついた名前。
昭和記念公園201808
確かにサギが飛んでいるように見えるけど、近寄ってよーく見ると変わった形の花だ。

昭和記念公園201808
花壇があるのは西立川口ゲート正面とその先のさざなみ広場、あとは花木園展示棟前。花壇ではなく自然の場所で咲いているのは菖蒲田。

これが立体花壇と呼ばれている花壇で少し高くなっているので、近寄って撮るのがとても楽になっていてありがたい。
昭和記念公園201808
しゃがんで長く撮っていると息が苦しくなったり立ちくらみしたりするからね(笑)
昭和記念公園201808
下から覗くようにすれば、こういう飛んでいる姿のように撮ることもできる。
昭和記念公園201808
いろいろ背景を工夫して写真を撮りたい人向けに鉢植えのサギソウの貸出もやっている。

昭和記念公園201808
サギソウは比較的長く楽しめる花、サギソウまつりは9月2日(日)までの開催。

昭和記念公園(Vol.285)
(撮影 2018年8月4日)
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昭和記念公園 サギソウ

未明に台風が過ぎ去った日曜日(7/29)の昭和記念公園。

今年の花火大会は中止。土曜日の夜は結構雨が強かったから中止は仕方ないね。
昭和記念公園201807
梅雨が早く明けて、そのあと毎日酷暑の晴天が続いたのに、なぜこの週末だけ大雨になったのか・・・

朝まで強い雨が降ったからなのか、それとも暑いからなのか、人が少ないみんなの原っぱ。
昭和記念公園201807
台風の風が空気中のチリを吹き飛ばしてくれたためか、今日はなんか空が青い。

青い空を白いサギが飛んでいるイメージのサギソウ(鷺草)、ラン科。
昭和記念公園201807
サギソウをたくさん見ることができる昭和記念公園の夏の風物詩、サギソウまつりは8月4日(土)から。
昭和記念公園201807
サギソウまつりはボランティアが育てた鉢植えのサギソウが展示されるけど、ここは自然な状態で咲いている場所。
昭和記念公園201807

これはキキョウ(桔梗)、キキョウ科。
昭和記念公園201807
この上品な紫色は桔梗色とも呼ばれる。でも、キキョウには白色の花もある。ちょっと立場が(笑)
昭和記念公園201807
キキョウは秋の七草の1つ。
そしてこれも秋の七草の1つナデシコ(撫子)、ナデシコ科。
昭和記念公園201807
ナデシコにはいくつかの品種があるらしいが、これは一番良く見かけるカワラナデシコ(河原撫子)。
昭和記念公園201807

そしてこれも秋の七草の1つオミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。オミナは「女」、エシは古語の「へし(圧)」で美女を圧倒する美しさからついた名前なんだそうだ。
昭和記念公園201807
小さな花なのでもう少し近づきたかったけど、ここはこれ以上ダメだった・・・
秋の七草は「おすきなふくは」でオミナエシ、オバナ(ススキ)、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ、ハギ。まだフジバカマとクズは見ていないが、あとはすでに咲いている。

ちょっとだけ色づいたモミジ。
昭和記念公園201807
真夏に咲く秋の七草があるのだから、真夏にちょっとだけ色づくモミジがあってもいいよね。

今日からサギソウまつりが始まるけど、朝からすでに30℃を超え、最高気温は36℃の予想。
とても散歩するような気温ではない(涙)

昭和記念公園(Vol.282)
(撮影 2018年7月29日)
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昭和記念公園 カサブランカ

酷暑になった3連休。その初日の昭和記念公園はあまりの暑さに人もまばら。
昭和記念公園201807
きれいな青空はいいんだけど、暑すぎて散歩が修行のように思えてくる日。

イチョウ並木で上を見上げるとたくさんの銀杏。こんな暑い時期から銀杏はなっているんだね。
昭和記念公園201807

これはハーブ園で咲いている宿根フロックス、ハナシノブ科。花魁の白粉(おしろい)のような花の香りがすることから、別名オイランソウ(花魁草)。
昭和記念公園201807
宿根とは宿根草という意味。宿根草とは冬は地上部分が枯れるが地下部分は越冬して翌年の春にまた成長して花が咲く多年草のことだそうだ。ちなみに1年で枯れて終わってしまうのは1年草。

この夏最初のサギソウ、ラン科。昭和記念公園の夏の風物詩ともいえる、サギソウまつりは8月4日(土曜日)から。
昭和記念公園201807

1週間前に最初のカサブランカが咲いていたさざなみ広場南西花壇はたくさんのカサブランカが咲いていた。
昭和記念公園201807

これは7日に一番最初に咲いていたカサブランカ。2輪目が咲いていた。
昭和記念公園201807

大輪の花を咲かせるオリエンタル・ハイブリッド種のカサブランカは優雅で華麗なユリだね。
昭和記念公園201807
原種であるヤマユリ譲りで香りもすごくいい。

同じ場所で以前から咲いていたコンカドール。
昭和記念公園201807
オリエンタル・ハイブリッド品種でイエローカサブランカとも呼ばれる。

こちらはすぐそばの西立川口ぶらぶら坂脇で咲いているクリスタルブランカ。
昭和記念公園201807
カサブランカと同じオリエンタル・ハイブリッド種で花の色も純白ですごく似ているが、カサブランカよりも花が長持ちして、1つの茎で咲く花の数もカサブランカよりも多いそうだ。
昭和記念公園201807
カサブランカとの違いは横から上向きに咲くこと。確かにカサブランカは横から下向きに咲いている。

昭和記念公園(Vol.279)
(撮影 2018年7月14日)
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これは我が家で咲いたカサブランカ。帰宅するといい香りがして気持ちがいやされる。
カサブランカ201807
2012年の秋に神代植物公園で買って玄関先に植え、2013年夏から毎年きれいな花を咲かせてくれている。
植えてから特になんの手入れもしていない。でもそれは、何もやらないのではなく、どうしていいのかわからないから・・・(汗)


昭和記念公園 日本庭園で秋の予感

8月最後の週末の昭和記念公園。この日は秋を思わせる雰囲気の中で快適な散歩ができた。

立川口そばのカナール両側のイチョウ並木。ちょっと色が変わっている葉。
昭和記念公園201708
まだ熟していない色のギンナンがたくさん成っている。たくさん落ちてきそうだ。
昭和記念公園201708
国営公園なので植物や岩石などを持ち出してはいけないんだけど、ギンナンは拾っている人がいる。

久しぶりに日本庭園に行ってみる。まだ紅葉しているわけがないと思ったけど・・・
昭和記念公園201708
モミジってちょこちょこ、こういう色付く枝があったりするよね。

こちらは枝ごと色づくのではなく、葉ごとに色付いている。
昭和記念公園201708
この日は湿度が低くカラッとしていたこともあったけど、こういう様子を見ているだけで気分が爽やかになる。

昭和記念公園201708
そらに浮かぶ雲も今日は見ていて気持ちが良い。風もなくて鏡のような水面に映る姿もいい感じ。
昭和記念公園201708
池の水面をキャンバスに空と雲の絵を書いたようだ。
昭和記念公園201708

これはシロシキブ(白式部)、クマツヅラ科の実。ちょっと実の付き方が少ない。
昭和記念公園201708
別名、白実の小紫というように、未熟成なのではなく実はずっと白色。

赤紫色のシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201708
高幡不動尊では白い花ばかりなので、赤紫色の花を撮りたかったんだけど、残念なことにまだこれから・・・

暑い真夏の昭和記念公園を爽やかにしてくれたサギソウまつりも次の週末で終わってしまう。
昭和記念公園201708

こちらは鉢植えではなく菖蒲田そばで自然に咲いているサギソウ。紫色の花はミソハギ。
昭和記念公園201708
まばらだけど普通はこういう感じに咲くんだろうか。
昭和記念公園201708
やっぱり鉢植えの方が見映えがする(笑)
昭和記念公園201708

運動広場そばのイチョウ並木。ここは夏でも雰囲気があるなぁ。
昭和記念公園201708
ここが色づくのはまだまだ先。がんばって11月中旬まで待つと下のようになる。
昭和記念公園201611
これは昨年11月中旬の様子。もう涼しいを通り越して寒い時期だね(笑)

昭和記念公園(Vol.229)
(撮影 2017年8月27日)
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昭和記念公園 サギソウまつり

昭和記念公園のサギソウまつり

サギソウ(鷺草)、ラン科は、まさにサギが飛んだ姿をした花。見ればわかるし名前の由来もそのまんま。
サギソウまつり
準絶滅危惧種に指定されている希少種のこのサギソウは公園のボランティアの方が1年間育てたもの。
サギソウまつり
花壇だけでなく、寄せ植えなども作らている。
サギソウまつり

純白で爽やかイメージの夏の花だけど、戦国時代に城から助けを求めるために、姫君がサギに手紙を託
すが、そのサギが途中で力尽き落ちた場所にこの花が咲いたという昔話が世田谷区に残っていて、
世田谷区の花に指定されている。
サギソウまつり
良く見るとサギの姿した部分以外はちょっと変わった形をした花。

サギソウは空を飛んでいるように撮りたくなるのが人の常(笑)
サギソウまつり
下から見上げる角度って取りづらい。なので、こういう写真を撮る人のために、鉢植えの無料貸出が
行なわているが、まだ借りたことがない・・・
サギソウまつり
チルト式モニタを利用して下から狙って撮れるけど、ライブビューだとピントが今ひとつなのが弱点。
結局、ライブビューで構図を決めておいて、ライブビューをやめてシャッターを押して撮る。
でも三脚は使っていないから、ライブビューで見た構図から微妙に動いてしまう。
サギソウまつり
やっぱりこういう写真を撮るならば鉢植えを借りた方が楽かな(汗)

ところで、このサギソウにもいくつかの品種があることを初めて知った。
サギソウまつり
確かに、微妙に花びらの形が違う花がある。ような気がする(汗)
サギソウまつり
来年は品種の違いもわかるようになりたいね。

昭和記念公園(Vol.225)
(撮影 2017年8月12日)
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鷺草3羽

サギソウ
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2017.07  昭和記念公園

海の日の昭和記念公園で鷺草(サギソウ)、ラン科が3羽飛んでいました。

サギソウ
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2017.07  昭和記念公園

昭和記念公園では毎年真夏の8月に「サギソウまつり」が開催され、ボランティアの方が育てた鉢植えのサギソウをたくさん見ることができます。

サギソウ
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2017.07  昭和記念公園

ここは、花菖蒲やスイレンが咲く場所のすぐ横で、鉢植えではないサギソウを見ることができる場所。
一足早くサギソウの姿を見ることができました。


昭和記念公園 サギソウまつり

8月の昭和記念公園と言えばレインボープールとサギソウまつり。

8月6日から8月31日まで開催中。
昭和記念公園201608-8

サギソウ(鷺草)、ラン科。
昭和記念公園201608-3
見ての通り、シラサギが翼を広げたような姿をしている。これが名前の由来。

西立川口ゲート北、さざなみ広場に設置されたサギソウの花壇。
昭和記念公園201608-2
これだけ広いので写真が撮りやすい。
昭和記念公園201608-1
日当たりのよい湿地に自生する花だが、最近は自生地が宅地開発により減り
環境省により。レッドリストの準絶滅危惧種に指定されている。

これはサギソウの風景花壇。
昭和記念公園201608-6
そしてサギソウの寄せ植え。
昭和記念公園201608-7
サギソウまつりだけあっていろいろ工夫されていて、これ以外にも写真撮影用に
鉢植も貸しだしてくれる。
 
いかにもラン科という変わった花の形。
昭和記念公園201608-4
戦国時代の世田谷城の姫君が身の潔白を証明する遺書をサギに託すが、
サギは途中で矢で射落とされ、落ちた後にこの花が咲いたという伝説が残って
いて世田谷区の花になっている。
昭和記念公園201608-10
市のシンボルである白鷺城(姫路城)にふさわしい花として姫路市の市の花にもなっている。

サギソウが飛んでいるような姿を撮るために花壇のサギソウを下から撮ったところ。
昭和記念公園201608-5
さらにグッと下から空が背景になるように撮ったところ。
昭和記念公園201608-9
毎年こうやって下から撮っている。特に今年はバリアブル液晶をもつ一眼レフカメラを
使ったけれどもなかなか思ったように撮れない(汗)

 昭和記念公園(Vol.177)
(撮影 2016年8月)
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鷺草

サギソウ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.8  昭和記念公園
サギソウ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.8  昭和記念公園

8月6日から昭和記念公園でサギソウまつりが始まりました。

鷺が空を飛んでいる姿が撮りたくて下から撮ってみましたが、なかなか難しい・・・


昭和記念公園 サギソウが咲き始めた

7月最後の週末の昭和記念公園。
すごくいい天気になったんだけど、夏は天気が良いと猛暑であまり歩くことができない(汗)

水鳥の池と夏らしい空。
昭和記念公園201607-6
水鳥たちも池から上がって木陰で休憩するぐらい暑い(笑)。
昭和記念公園201607-7
微笑ましい光景だけど、なんだか笑える。

ハニーサックル、スイカズラ科。
昭和記念公園201607-5
突抜忍冬(ツキヌキニンドウ)とも呼ばれる。
昭和記念公園201607-4
歌を歌っているような面白い花の形をしているが、つる性植物で繁殖力が強いそうだ。

秋の七草のナデシコ(撫子)、ナデシコ科。割りと地味な花。
昭和記念公園201607-2
我が子を撫でるようにかわいい花であることからついた名前だそうだ。 

こちらも秋の七草のキキョウ(桔梗)、キキョウ科。
昭和記念公園201607-12
ナデシコ同様、秋の七草だけど夏に咲く。まだ立秋にはなっていないので暦の上でも盛夏。

キンセンカ、キク科の上のバッタ。オンブバッタだろか。
昭和記念公園201607-3
オンブバッタはキク科の草を好んで食べると書いてあったので間違いないと思う。 

ハーブ園で良く見かける猫。
昭和記念公園201607-1
この猫はいつも木陰で寝ている。
 
菖蒲田では少し前からサギソウ、ラン科が咲き始めている。
昭和記念公園201607-8
8月6日(土)から恒例のサギソウまつりが開催される。
昭和記念公園201607-9
サギソウの様子はサギソウまつりの時に。 

菖蒲田でサギソウと同じ時期に咲くミソハギ、ミソハギ科。
昭和記念公園201607-10
別名盆花と呼ばれ、旧暦のお盆にこの花に水をつけておはらいをしたりするそうだ。

カノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科。昭和記念公園のユリの中で一番最後に咲く。
昭和記念公園201607-11
赤いツブツブが鹿の斑点を並べた鹿の子模様に似ていることからついた名前。

昭和記念公園からの帰宅途中に激しい夕立があって散歩の途中で雨宿りすることに。
梅雨直後なのに 天気が不安定。首都圏の水ガメとなっているダム付近にも降ってほしい。
 
 昭和記念公園(Vol.174)
(撮影 2016年7月)
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昭和記念公園(2015年8月)夏の花

お盆の週末の昭和記念公園の様子。

キキョウ(桔梗)、キキョウ科。秋の七草の1つだけど、咲くのは初夏から真夏。
昭和記念公園201508-1
 ここでは白いキキョウも咲いていたんだけど、すでに枯れかけてしまっていて写真はなし。

ランタナ、クマツヅラ科。花の色が微妙に変わることから七変化とも呼ばれる。
昭和記念公園201508-2
名前の通り、ランタナにはいろいろな色の花があるが、この色が一番落ち着いていて好きかな。

いま見頃のサルスベリ、ミソハギ科。百日紅と書くのは、百日間、紅色の花を咲かせることから。
昭和記念公園201508-4
確かにサルスベリの花期はかなり長く、百日はあながちウソではない。

この花は、千日紅、ヒユ科。百日のサルスベリに対応して、こちらは千日。
昭和記念公園201508-8
でも、千日って約3年だから、どれが昨年の花で、どれが今年の花なのか
わらかなくなるってことだよね。いくらなんで、そこまで花木は長くない(笑)

夏を代表する花、ユリ。その中でもかわいい感じなのが、このカノコユリ。
昭和記念公園201508-6
こちらは、高幡不動尊の弁天池でも咲いていた、タカサゴユリ。 
昭和記念公園201508-7
 
ヒマラヤスギ、マツ科の実。
昭和記念公園201508-5
ヒマラヤスギは名前にスギが付くけどマツ科なので、でかい松ぼっくりだね。

イチョウ並木を見上げてみると、ギンナンの準備中。
昭和記念公園201508-3
 
昭和記念公園201508-9
サギソウまつり。 
昭和記念公園201508-10
8月後半になって、気温が低い雨の日が続いたけど、サギソウの花は大丈夫なんだろうか。
今度の週末、晴れたら昭和記念公園に行って確認したいね。

 昭和記念公園(Vol.138)
(撮影 2015年8月)
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昭和記念公園(2015年8月)サギソウ

サギソウ(鷺草)、ラン科。サギが羽を広げて飛んでいるように見えることが名前の由来。
サギソウ

 D750 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2015.08 昭和記念公園

確かに羽を広げて飛んでいる姿に見えるけど、ラン科らしい変わった形の花だね。
サギソウ
 D750 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2015.08 昭和記念公園

サギ(ソウ)が飛んでいるように下から見上げて撮る。
サギソウ
  D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2015.08 昭和記念公園

この写真を撮るためにチルト式の液晶モニターが採用されたNikon D750が活躍。
このサギソウを下から撮ることも、このカメラを選んだ時から考えていたので、1つ目的を達成。
サギソウ
  D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2015.08 昭和記念公園

サギソウは昭和記念公園の夏を代表する花の1つで、8月8日から9月6日までサギソウまつりが開催されている。

昭和記念公園(Vol.135)
(撮影 2015年8月)
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Canonは可動式液晶モニターのフルサイズカメラを出さないかなぁ〜出さないだろうなぁ・・・
 

昭和記念公園(2014年8月)サギソウまつり

これも前回の昭和記念公園の続きで8月最初の酷暑の週末。

多摩都市モノレールの立川北駅から昭和記念公園に向かうと、あけぼの口から入って無料エリアを歩いて立川口に向かう。 
昭和記念公園201408-11
これがその途中で立川口とその先のカナールを見たところ。暑さでこの距離を歩くのがちょっとイヤになる。
それでもこの時期に昭和記念公園に来る理由は、前回のナツズイセンとサギソウを見るため。

特にサギソウは、ボランティアの方が1年間丹精込めて育てたサギソウが花壇や鉢植で見ることができるサギソウまつりが開催されるぐらい力が入っている。
ちなみに、昭和記念公園のサギソウまつりは8月2日(土)から8月31日(日)まで。

まずは花木園水鳥の池デッキのまわりで咲いているサギソウ。
昭和記念公園201408-3
花壇や鉢植えと違って、花の密度は高くないが、まわりに草花があって自然な感じで咲く姿を見ることができる。
昭和記念公園201408-4
まだ咲いている花が少ないような気がする。
ここからは西立川口さざなみ広場の鉢植のサギソウ。
昭和記念公園201408-7
サギソウ、ラン科。サギが羽根を広げたような姿からついた名前で姫路市と世田谷区の花に指定されている。
別名白鷺城とも呼ばれる姫路城がシンボルになっている姫路市ではそのシンボルにふさわしい花として昭和41年に市の花に制定。昔は大規模な自生地が存在し、悲しい伝説が残る世田谷区では昭和43年に区民の公募により区の花に制定している。
昭和記念公園201408-8
悲しい伝説とは、『吉良頼康公の側室「常盤姫(ときわひめ)」が悪い噂話のために追放され、身重で逃亡し、自害して身の潔白を証明しようとした。その際、飼っていた白鷺の足に遺書をくくり付け飛ばしたのだが、白鷺は途中で力尽きて死んでしまう。死因は飛び続け力尽きたとも、鷹狩の鷹や弓矢に落とされたともいわれている。その白鷺が多摩川のほとりでサギソウになったという御伽噺(おとぎばなし)である。現代、世田谷区にはサギソウの自生地は残っていない。(Wikipediaより)』
昭和記念公園201408-12
花壇ではたくさん咲いている姿を見ることができるが、まだちょっと早いかも。

これはカノコユリ、ユリ科。
昭和記念公園201408-1
鹿にある斑点のような模様を「鹿の子模様」というが、花びらのつぶつぶが鹿の子模様に似ているからついた名前。
昭和記念公園201408-2

ノウゼンカズラ、ノウゼンカズラ科。
昭和記念公園201408-9
ノウゼンカズラは漢字で書くと凌霄花。「凌」はしのぐ、「霄」はそらの意味。
ノウゼンカズラはつる性植物で木にまといついて天空をしのぐほどの高さにまで登ることからついた名前。
昭和記念公園201408-10
ノウゼンカズラも夏の花だ。
昭和記念公園201408-5

ハギ(萩)、マメ科が咲き始めていた。
昭和記念公園201408-6
萩の字が意味するように秋の花で秋の七草でもある。それでも8月初旬から咲き始めるようだ。
早く萩が似合う季節になってほしいものだね。 

  昭和記念公園(Vol.118)
(撮影 2014年8月)
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鷺草

サギソウ
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.8  昭和記念公園

 ラン科のサギソウ。

シラサギが羽を広げて飛んでいるような花の姿がなんとも言えず可憐です。

ブログのトップ画像の方がいい感じに撮れています・・・(汗)

 

昭和記念公園(2013年8月)サギソウまつり

暑い8月に昭和記念公園に行ってサギソウを見る。

普段はモノレール立川北駅から歩く。でもこの日はあまりの猛暑で歩く気力がなく、立川からJR青梅線に乗り換えて1駅、西立川まで電車に乗った。

西立川口そば、さざなみ広場では、ボランティアの方が育てたサギソウが展示されている。
昭和記念公園201308-6
ここはマクロレンズでしっかり撮るシチュエーション。でも、今回はレンタルしたEOS KissX7iに高倍率ズームのセットしか持ってきていない(汗)。
 昭和記念公園201308-7

この週末にこのKissX7iをレンタルして確かめたかったのはバリアブル液晶+ライブビュー撮影の使い勝手。
下から覗き込むようにして、液晶でサギソウを確認しながらライブビュー撮影すれば、サギソウが飛んでいるような写真が撮れるのではないかと狙ってみたが下の写真が一番まともに撮れた写真・・・
昭和記念公園201308-5
背景が空などで明るく、その手前の白い小さな花にピントあわせる厳しい状況ではあったが、花までの距離を変えたりズーミングしたり、設定面ではコンティニュアスAFをON/OFFしたり「ライブ1点AF」や「クイックAF」にしたり、いろいろやってみたがなかなかピントがあわない(涙)。

液晶表示では合焦したことに(緑の枠になる)なっているんだけど、結局ちゃんとあってない。
レンタルしたばかりなので操作が不慣れだったこともあるのだろうけど、合焦までの速度も決して早くはなく、やっぱり私は使わないかなぁという感じ。

選択したレンズがこの状況に合わなかったかもしれないけど、ファインダーをのぞいて撮れば最初の2枚のようには撮れるレンズとの組み合わせなはず。
もちろんこの2枚のような状況ではライブビューでも問題なく撮れたが、その状況では普通にファインダーをのぞいて撮ればいいわけだしね(笑)

結局、以前使っていたコンパクトデジカメ(LUMIX DMC-LX3)で撮ったのが下の写真。
昭和記念公園201308-4
 LX3を逆さまにして勘で何枚も撮りまくった方が歩留まりがいい(笑)。
昭和記念公園201308-3
写真を撮っているという感覚とはちょっと違うのがちょっと残念だけどね(汗)

バリアブル液晶のコンパクトデジカメかミラーレス一眼がほしい。
普段使っているカメラが入院しているだけに無性にほしくなる。
RX100M2、NEX-5、GX7、X-M1、E-PL6・・・ポケットに入るのはRX100M2ぐらいかな、LX-7の後継機種が1インチセンサーでバリアブル液晶仕様にならないかなぁ?

これは花壇ではなく、花木園菖蒲田でミソハギの間を飛ぶサギソウ。
昭和記念公園201308-9
ちょっと自然の姿かな?

このレンゲショウマ、キンポウゲ科は花木園展示棟前に飾られていたもの。
昭和記念公園201308-2
これもLX3を逆さまにして勘で撮った写真。
昭和記念公園201308-1
まだ早かったのか、それとも鉢植えだったためか、花の色具合が少し良くない気がした。
 
ホオノキ、モクレン科の実。
昭和記念公園201308-10
エゴノキ、エゴノキ科の実。
昭和記念公園201308-8
ヤブミョウガの花と実。ヤブミョウガってツユクサ科なんだ・・・
昭和記念公園201308-11
秋ではないけど、少しずつ実を見るとが多くなってきたかもしれない。
でもまだ暑い・・・

  昭和記念公園(Vol.93)
(撮影 2013年8月)
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昭和記念公園(2013年7月)ヤマユリとカサブランカ

海の日の昭和記念公園。散歩している場合じゃないぐらいの酷暑。

明るい紫色が清々しい夏の花、キキョウ、キキョウ科。でも秋の七草。
昭和記念公園201307-1
そばに白いキキョウも咲いていた。白い花の方がさらに夏っぽい。
昭和記念公園201307-2


みんなの原っぱのシンボルツリー、大けやき。
昭和記念公園201307-7
こうやって写真で見ると、気持ちの良い緑が広がる空間だけど、実際には暑くてとても歩いていられない(汗)。だから人がほとんどいない。

いま昭和記念公園に来る人の99%はここに居るといっても過言ではない。レインボープール。
昭和記念公園201307-11
子ども達の歓声が聞こえる。子どもたちが小さい頃は良く来たんだけどね。

涼しげな色の花、アーティチョーク、キク科。
昭和記念公園201307-6
ちょっと旬を過ぎてしまっていた、残念。

これもこの時期らしい花、ハス、スイレン科。お盆やお釈迦様を連想させる姿と色。
昭和記念公園201307-3
見頃時期を外したみたいでいい感じの花があまりなかった。
昭和記念公園201307-8
そして、こもれびの里の白い蓮。こちらはお盆のイメージがない。

花木園菖蒲田では昭和記念公園の8月の花、サギソウ、ラン科が少し咲いていた。
昭和記念公園201307-4
本格的に咲くのはまだこれから。
昭和記念公園201307-5
8月にはサギソウまつりが開催され鉢植えのサギソウがたくさん展示される。
サギソウについてはまた8月に(笑)。

今日の目的は立川口から最も遠いこもれびの丘南斜面で咲いているこのヤマユリ。
昭和記念公園201307-9
すごくいい香りあたりに漂っている。高幡不動尊のヤマユリより少し色が濃いような気もする。
昭和記念公園201307-10
この日は園内を歩いていて2回ほどこのヤマユリが咲いている場所を聞かれた。
こもれびの丘の行き方は的確に説明はできないけど、「咲いてましたか?」の質問に「咲いています、暑い中行く甲斐はあります!」と答えると、うれしそうな顔をしてくれたのが救い。

そして同じ大輪のユリ、カサブランカ。今年はあまり咲き具合が良くないような気がしたが、ホームページを見ると、その後恵みの雨が降って元気なカサブランカになったそうだ。
昭和記念公園201307-12
ここではカサブランカが最後に咲くので、ほかのユリはほとんど終わっている。

以下は6月最後の週末に撮った写真。
黄色の大輪、コンカドール。ユリらしい色と姿。
昭和記念公園201307-17

シルクロード。
昭和記念公園201307-16

八重咲のユリ、ミスマルコ。
昭和記念公園201307-14

白色がさわやかなテッポウユリ。
昭和記念公園201307-13

これから時期は暑すぎて散歩どころではなくなる。特に広い昭和記念公園は途中の売店・自販機で水分補給しながらでないと倒れてしまいそう(汗)

昭和記念公園(Vol.91)
(撮影 2013年7月15日)
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