ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

コムラサキ

今週の高幡不動尊(10/9) 菊祭りの準備開始

運動会シーズンなのにほとんど晴れ間がなかった秋の3連休。
土曜・日曜の2日間は午前中が雨だったから運動会も中止になってしまっただろうね。
しかし今年の秋は雨が多い・・・

七五三祈願が始まった。少し早いなと思ったけど、11月15日まではあと1ヶ月ちょっと。
高幡不動尊201610
 
早くも着物を着た小さな女の子がお参りの来ている。いまならご祈祷もすいている。
高幡不動尊201610
この日も午前中は雨が降ったので、境内もまだ濡れた場所がある。
慣れない草履で滑らないようにね。
高幡不動尊201610
境内では、菊まつりの準備が始まっている。
高幡不動尊201610
第46回になる高幡不動尊の菊まつりは10月28日から11月17日まで。

境内に入ってすぐ右側のコムラサキ(小紫)の実がきれいな明るい紫色になっていた。
高幡不動尊201610
この小紫は紫式部より実が小さいけど、密集して成るので見映えが良い。 
高幡不動尊201610

キバナアキギリ(黄花秋桐)、シソ科。
高幡不動尊201610
同じ花の形で青い色のアキギリがあるが、黄色いアキギリなのでキバナアキギリ。
高幡不動尊201610
サルビアの花にも似ている。

弁天池の秋明菊。結構咲いているんだけど、ちょっとバラバラでまとまり感がない。
高幡不動尊201610

またもや、カキツバタが咲いてる。なんだろうねこの花は・・・(笑)。
高幡不動尊201610

菊まつりまでまだ半月ある。ちょっとネタ切れ気味の高幡不動尊でした(汗)。

今週の高幡不動Vol.415
(撮影 2016年10月9日)
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昭和記念公園 秋の気配

9月2回目の週末、猛暑も一段落した昭和記念公園。

トンボがたくさん飛んでいた。
昭和記念公園201609-1
例え胴体が真っ赤でなくてもトンボは秋のイメージ。

イチョウと青空。
昭和記念公園201609-2
雲もなんとなく秋っぽくないかなぁ・・・

葉も色が変わりはじめていて、銀杏もいい色になってきている。
昭和記念公園201609-4
下を見るとすでに銀杏がたくさん落ちている・・・
昭和記念公園201609-3
まだあの匂いはしなかったけど。

日本庭園のコムラサキ(小紫)の実。
昭和記念公園201609-9
だんだんと紫色に変わりはじめている。
下はシロシキブ(白式部)。シロシキブはコムラサキの実が白色版で別名が白実の小紫。
昭和記念公園201609-8
紫色より分かり辛いけど、だんだんと白くなってきている。

昭和記念公園で彼岸花を見るならばまずはココ、ふれあい橋南西斜面。
昭和記念公園201609-5
ここは1月には日本水仙、7月には夏水仙が咲く場所。全部ヒガンバナ科なので
土の中で仲良くやっているんだろう。
昭和記念公園201609-6
まだちょっと早い感じ?次の週末には見頃かな。
昭和記念公園201609-7
北海道で利尻昆布をたくさん見たためか赤い昆布に見えた(笑)

日本庭園で咲いている鍾馗水仙とも呼ばれる黄色い彼岸花。
昭和記念公園201609-10
黄色い彼岸花が咲いている場所はなかなかないのに倒れていて残念。

ひまわり畑のパンパスグラス、イネ科。シロガネヨシという和名があるんだけど
パンパスグラスの方が名が通っている。
昭和記念公園201609-11
これが一番秋らしさを感じさせてくれるかな。
写真ではわからないけど、明らかに真夏とは違う爽やかな風も吹いていた。

昭和記念公園(Vol.179)
(撮影 2016年9月)
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今週の高幡不動尊(07/23) コムラサキの花

まだ梅雨が明けない東京多摩地区。この週末は曇り空のため暑さが一段落で散歩にはありがたい。

仁王門を入って右側の枝垂れ桜の足元で、コムラサキ、クマツヅラ科の花が咲いていた。
高幡不動尊201607-3
花は実の色を薄くしたような明るい薄紫色。
もう実になっているものも。
高幡不動尊201607-4
実が熟すと下写真のようにきれいな明るい紫色になる。花よりもずっと目立ってきれい。
高幡不動尊201607-9
これは昨年の9月下旬に撮った写真。

大日堂の前でひっそりと咲くオニユリ。
高幡不動尊201607-5
オニユリは割と群がって咲くことが多いような気がするんだけど、ここでは毎年1,2輪だけ咲く。

ヤマユリの季節もそろそろ終わりかな。まだ梅雨があけていないというのに(笑)
高幡不動尊201607-1

同じユリ科のヤマホトトギス。夏から秋にかけて咲く花なのでまだこれから。
高幡不動尊201607-2

弁天池のハス。今年のハスは咲きかたが今一つのような気がする・・・
高幡不動尊201607-6

花が少なくなってブログネタに困る時期がやってきた。
高幡不動尊201607-7
静かで参拝者がほとんどいない境内を撮ってもね(汗)

高幡不動尊の境内に罰当たりなポケモンがいたので、とりあえず捕獲しておいた(笑)
高幡不動尊201607-8
田舎はポケストップが少なくて困る・・・

今週の高幡不動Vol.406
(撮影 2016年7月23日)
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昭和記念公園(2015年10月12日)日本庭園のようす

10月12日の昭和記念公園日本庭園の様子。

これからの時期にこの日本庭園に期待するのは、やはり紅葉。
昭和記念公園201510-2
 少し色づいている木々もあるけど、まだ少し早い。
昭和記念公園201510-4
 
部分的に撮ると、ちょっといい感じに見えたりもするけど、まだ早いよね。
 昭和記念公園201510-8
昭和記念公園のモミジ類の紅葉は10月下旬から。

コムラサキの実。そろそろ終わり。
昭和記念公園201510-5

シュウメイギク、キンポウゲ科もそろそろ終わり。
昭和記念公園201510-7
いつも高幡不動尊で白い秋明菊ばかり見ているので、この赤紫色は新鮮に見えるけど、
もともとの秋明菊の色はこの赤紫色だったそうだ。

昭和記念公園201510-1
この時期一番良く咲いているのは、ホトトギス(タイワンホトトギス)、ホトトギス科。
昭和記念公園201510-6

ツワブキ、キク科。キャラブキはこのツワブキの葉っぱで作られているそうだ。
昭和記念公園201510-3
私には、その名前から妻夫木(聡)が連想される。

サンシュ、ミズキ科。この実は食べられるらしい。
昭和記念公園201510-9
春黄金花と呼ばれ、早春には黄色い花が咲き、木全体が輝いて見える木。 

立川口、カナールのイチョウ並木、少し色が変わったかな?という程度。
昭和記念公園201510-10
イチョウ並木の黄葉は11月中旬から。お楽しみはもう少し先です(笑)。

 昭和記念公園(Vol.143)
(撮影 2015年10月12日)
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上品な紫

コムラサキ
  D750 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2015.09 東京都日野市

コムラサキ、クマツヅラ科の実。

とてもいい色ですが、鳥が食べている様子をあまり見ないので不味いのでしょうか(笑)

 

京王百草園 お彼岸の頃の様子

ほぼ月に1度は訪れている京王百草園。
ブログの記事をアップするのは数か月ぶりになるので、お彼岸の頃の様子だけどアップすることに。

この時期はやはり彼岸花だね。
京王百草園201409-1
園内のいろいろなところで見ることができる。
京王百草園201409-10
ここは芭蕉天神。

私のお気に入り心字池の回りでも。
京王百草園201409-8
紅葉にはまだ早く、心字池の奥は深い緑に囲まれている。
京王百草園201409-7

和のテイスト。
京王百草園201409-11

 秋の実り、コムラサキ、クマツヅラ科。明るい紫色の実が秋の庭には良く似合う。
京王百草園201409-2
秋になるとこのブログはコムラサキの登場率が高い(笑)。
 
夏に小さな白い花を咲かせて秋には真っ赤な実をつけるガマズミ、スイカズラ科。
京王百草園201409-6

心字池そばのハギ(萩)、マメ科。
京王百草園201409-12

シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
京王百草園201409-13

たぶんヤマホトトギス、ユリ科。
京王百草園201409-9
夏の花なのでこの時期まで咲いているのは珍しいかな。

京王百草園201409-4
茅葺屋根の松連庵のそばに咲くバラ。
和の雰囲気の京王百草園だけど、いつもここにはバラが咲いている。
京王百草園201409-5

10月に入るとキンモクセイが咲くけど、この時期に咲いている花はこれぐらいで、あとは
紅葉の時期を静かに待つ京王百草園。
京王百草園201409-3
 紅葉の見頃は11月に入ってから。まだ少し先だね。
 
  (撮影 2014年9月21日)
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昭和記念公園(2014年9月)日本庭園の様子

9月の昭和記念公園、彼岸花とコスモスに続いて日本庭園の様子。

昭和記念公園201409-12

日本庭園で咲いているピンク色のシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201409-6
高幡不動尊で咲いているのは白い色の秋明菊だけなので、ちょっと新鮮。
昭和記念公園201409-7
 
黄色い彼岸花。咲いている姿をはじめて見た。
昭和記念公園201409-4
ヒガンバナ科のショウキズイセン(鐘馗水仙)という花のようだ。
昭和記念公園201409-5
黄色い彼岸花を見ることができて、ちょっとうれしい日になった。

秋の色あいコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科。
 昭和記念公園201409-3
同じクマツヅラ科にムラサキシキブ(紫式部)があり、こちらの方が名前が通っているので
よく間違えられるが、ムラサキシキブはなかなか見かけない。

ムラサキシキブの実は色は同じで若干大きめ、でもコムラサキほど密集してならず、もっと疎ら。
結果的に見た目はコムラサキの方がいいので、庭木として植えられているのはほとんどがコムラサキ。

見た目はコムラサキの白い実版、なんだけど名前はムラサキシキブの白版でシロシキブ(白式部)、クマツヅラ科。
昭和記念公園201409-2
コムラサキとシロシキブの2つ並んでいるとちょっとオシャレ。自分の家にちゃんと庭があれば並べたい(笑)

昭和記念公園201409-11
この日はいい天気で散歩日和だった。
昭和記念公園201409-1
紅葉はまだ先なんだけど、ちょっとフライング気味なカエデ。

最後にバーベキューガーデン近くのシロガネヨシ、イネ科。別名のパンパスグラスの方が通りがいいかも。
昭和記念公園201409-8
原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原。
アルゼンチンの草原地帯(パンパ)に生えているグラス(芝)が名前の由来。

この姿も秋を感じる姿。 
昭和記念公園201409-13
これから本格的な秋。散歩するのが楽しみ。


 昭和記念公園(Vol.122)
(撮影 2014年9月14日)
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秋色

コムラサキ
      K-5IIs with DA ☆50-135mm F2.8 ED SDM 2014.9 東京都日野市

コムラサキ(小紫)、クマツヅラ科。花より実の方が美しい植物。

秋って色彩豊かな季節です。


秋へのカウントダウン

コムラサキ
   K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.8  高幡不動尊

コムラサキ(小紫)の実が夏色の緑から秋色の紫に変わってきました。

もう秋はすぐそこまで来ていますね。
 
 

今週の高幡不動(8/3)2週続けて猛暑の境内

先週に引き続き、晴天で猛暑の週末となった東京多摩地区。

暑すぎて散歩もままならず(泣)
高幡不動201408-1
参拝者のいない境内、先週と同じ写真をアップしてしまったのではないかと思うぐらい同じ。
 
盛夏のこの時期は花も少なくて先週と同じ構成(汗)。
弁天池のハス。
 高幡不動201408-2
葉に隠れているつもりが日除けになってない。
高幡不動201408-3

そしてヒオウギ、アヤメ科。
高幡不動201408-8
名前を感じで書くと檜扇。この扇のような葉が名前の由来になっている。
高幡不動201408-7
昨年まで弁天池の回りで咲いていたんだけど、今年は見かけない。
その変わり昨年まで何もなかったこの場所で咲いている。ひょっとして植え替えた?

そして夏の定番シオカラトンボ。
高幡不動201408-10
梅雨の時期よりも少し塩気が増えてきたかな。

これは高幡不動尊に向かう途中で見つけたコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の花。
高幡不動201408-5
花は目立たないけど、秋になると明るい紫色のきれいな実が目立つ。
高幡不動201408-6
いまはまだ緑色、しばらくお待ちください状態。あと1か月もすると下のように色づく。
高幡不動201408-11
上は昨年9月に撮ったもの。

夕立が来るのかな?と思ったら、土曜日・日曜日とも安定した天気が続いた。
高幡不動201408-9
この日はこれから昭和記念公園に向かう。用心して歩かないと本当に熱中症で倒れそう(汗)

今週の高幡不動Vol.324
(撮影 2014年8月)
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昭和記念公園(2013年10月)日本庭園の様子など

10月の3連休の昭和記念公園の様子。
季節が駆け足で移るのでちょっと季節外れになりつつある光景。
昭和記念公園201310-5
日本庭園の池のそばのコムラサキ、クマツヅラ科。
昭和記念公園201310-6
 こちらはシロシキブ(白式部)、クマツヅラ科。
昭和記念公園201310-7
実が白いムラサキシキブというより実が白いコムラサキ。白実の小紫という別名がある。

秋の七草の1つフジバカマ、キク科。
昭和記念公園201310-8
赤紫色のシュウメイギク、キンポウゲ科。
昭和記念公園201310-9
ホトトギス(タイワンホトトギス)、ユリ科。
昭和記念公園201310-11
秋の花がたくさん。

少し色付いたモミジ。いまはもう見頃になっているようだ。
昭和記念公園201310-4
紅葉の最初の時期は葉っぱ単位で色付くんだね。
昭和記念公園201310-10

ここからは日本庭園の外。
カワラナデシコ、ナデシコ科。もう花期の後半でしおれ気味(汗)
昭和記念公園201310-3
ナデシコも秋の七草の1つだけど、どちらかというと夏の花。 

イイギリ、イイギリ科の赤い実。
昭和記念公園201310-2
赤いブドウのような感じ。

メタセコイア、スギ科の実。
昭和記念公園201310-12
実りの秋、木々の実もたくさん。
 
秋の日差しを浴びた元気なオレンジ色。
昭和記念公園201310-1
 
  昭和記念公園(Vol.99)
(撮影 2013年10月)
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京王百草園 お彼岸の様子

久しぶりの京王百草園。前回はまだアジサイが咲いている6月末だったので約3ヶ月ぶり。

この時期はやはり彼岸花。
京王百草園201309-1
彼岸花が咲いているだけで景色がお彼岸らしくなる。
でも誰もいないと、この光景がちょっと妖しげなんだよなぁ・・・
京王百草園201309-3
できるだけ日射しがあたる姿を撮る。
京王百草園201309-4
そういえばマンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ぶね。
京王百草園201309-14
マンジュシャゲはサンスクリット語で天界に咲く花という意味だそうだ。
京王百草園のシンボル、寿昌松の根元にも。
京王百草園201309-6
こういうところに咲く姿はなかなか良い。

夏の名残を感じるノウゼンカズラ、ノウゼンカズラ科。
京王百草園201309-2
そろそろ終わりのサルスベリ(百日紅)も、花が咲いて100日経つ頃かな。
京王百草園201309-5

ヤマホトトギス、ユリ科。クマバチ接近中。
京王百草園201309-12
この花も蜜が出るんだね。
京王百草園201309-11

ヌスビトハギ(盗人萩)、マメ科。
京王百草園201309-13
この実の形が盗人の足跡に似ているからついた名前だそうだが、なかなかの想像力。

そろそろ実りの秋。
コムラサキ、クマツヅラ科のきれいな紫色の実。ムラサキシキブとの区別は実の付き方。
京王百草園201309-7
コムラサキはムラサキシキブより実の付き方が密集していて見映えがする。

ガマズミ、スイカズラ科の実。真っ白な花が真っ赤な実になる。
京王百草園201309-9
マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科の実。赤くなるのはまだこれから。
京王百草園201309-8

心字池の様子。まだ回りは色づいていない。
京王百草園201309-10
紅葉すると、ここからの光景がきれいになる。
まだ1ヶ月以上先の話だけどね。

(撮影 2013年9月22日)
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昭和記念公園(2012年9月)コスモスの様子

前回に引き続き9月最後の週末の昭和記念公園の様子。

昭和記念公園のコスモスはみんなの原っぱ西花畑と東花畑、そして花の丘の3ヶ所で見ることができる。
まずは一番開花が進んでいるみんなの原っぱ西花畑。
昭和記念公園201209-13
これはベルサイユミックスという品種。

他には日の丸という品種。私が花に詳しいのではなく、こうやって名札を立ててくれているからわかる。
昭和記念公園201209-15
花を撮る時には必ず1枚、上のように花よりも名札にピントをあてた写真を撮っておく。

これはダブルクリックというちょっと珍しい八重咲きのコスモス。
昭和記念公園201209-10
白い花はまるで菊のようだ。
昭和記念公園201209-11
この西花畑はこの日で品種によって差があるものの、だいたい5分咲きなので、この週末あたりは見頃になっているのではないかな。

次に開花が進んでいたのはみんなの原っぱ東花畑。
昭和記念公園201209-5
こちらはサンセットイエローとイエローキャンパス。確か昨年は西花畑で咲いていた品種。
昭和記念公園201209-6
こんな感じで違う品種がちょっと迷い込んでいるのも楽しい。
昭和記念公園201209-7
花が咲けば蝶もたくさん集まってきている。
昭和記念公園201209-12
この日の東花畑はだいたい3分咲き。いまはもう5分咲き以上になっているだろう。

昭和記念公園のコスモスのメインはやはり花の丘。残念ながらこの日の花の丘はほんの少し咲き始めた程度。ここは10月中旬から下旬頃に見頃になる予定なんだそうだ。
昭和記念公園201209-14
手前で写真を撮っている人がいるあたりに少しだけ咲いている状態だったが、撮り方によっては、下のようなしっかり咲いているように見える写真になる。
昭和記念公園201209-8
これが写真の面白いというか恐いところ。たまに「現地に行ったけど、ブログの写真のようには見えなかった」というコメントをいただくが、まさにこんな写真なんだろうね

この日、昭和記念公園で彼岸花とコスモス以外で良く咲いていたのがこのシオン(紫苑)、キク科。
昭和記念公園201209-4
シオンには薄い紫色と白色の花がある。蝶がたくさん飛んでいた。

シモバシラ(霜柱)、シソ科。
昭和記念公園201209-1
シモバシラは、花だけでなく冬に枯れた茎の根元に氷柱(氷の結晶)ができることでも有名。
昨年の冬にシモバシラの氷柱を京王百草園で初めて見たけど、なんだか不思議な現象だった。

ハーブ園でみかけたジンジャー(生姜)、ショウガ科。
昭和記念公園201209-2
クチナシの花に似たいい香りがするそうだが、ちょっと遠くて匂いはわからなかった。

秋は花だけでなく実が成る収穫の時期。
昭和記念公園201209-3ウメモドキ
これはウメモドキ、モチノキ科。花は小さくてあまり目立たないが赤い実はとてもきれいで秋らしい。

そしてつやつやした明るい紫がとてもきれいなコムラサキ、クマツヅラ科の実。
昭和記念公園201209-9
このコムラサキも花は小さくてそれほど目立たないが、秋になると一躍表舞台に現れる。
同じような色の実を付けるムラサキシキブとは実の付き方が違っていて、ムラサキシキブはこれほど密集せず均等に実をつけるので、見映えはコムラサキの方が良い。

10月の昭和記念公園が楽しみだ。週末が天気になってくれれば気分も写真も最高なんだけど

 昭和記念公園(Vol.71)
(撮影 2012年9月29日)
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京王百草園 秋の入り口

9月の京王百草園はひっそりと静かで、人も花もあまり見かけることがない。
京王百草園201109-6
ぽつんと咲いていたバラの花。
京王百草園201109-1
9月はこの葉のように夏と秋が混在している。
京王百草園201109-2
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今週の高幡不動(10/23) 菊まつり準備中

週末、土曜日の午前中はすごくいい天気だった
高幡不動尊20101023-9
でも翌日曜日は朝から曇天、夕方からは雨が降ってきたんだけどね

高幡不動尊の境内も実りの秋らしく、いろいろな実がなっている
高幡不動尊20101023-7
これはセンリョウ(千両)かな。まだ少し赤味が足らない感じ、先日見たピラカンサスと同じようにセンリョウも黄色の実がなるものがあるそうだ

これはクマツヅラ科のコムラサキ、いつも思うけど実の紫色がいいね。
高幡不動尊20101023-6

少し前までオレンジ色の花を咲かせていたアヤメ科のヒオウギ(檜扇)の黒い実、花は派手だけど実は地味だ。
高幡不動尊20101023-5

秋の高幡不動尊といえば、菊まつり、紅葉まつり、万燈会。
高幡不動尊20101023-2
まず最初は菊まつり。この日は露店とあわせていろいろと準備中。すでに搬入された菊も少しあるようだ。
高幡不動尊20101023-4
中央においてある木で顔を作ったのは、あと少しすると下のような感じになる
高幡不動尊20101023-11
ちなみにこれは昨年の菊まつりの写真。

この緑の扇はクジャクなんだけど、顔がないとよくわからない。
高幡不動尊20101023-8
菊まつりの後半になると、下のような感じになる。
高幡不動尊20101023-10

毎年出ているカメ、いつもちょっと微妙な感じなんだけど。
高幡不動尊20101023-12
いまはまだ下のような固まりの状態、昨年は浦島太郎の亀だったけど、今年は何かな
高幡不動尊20101023-3

搬入されていた鉢植えにちょっとだけ咲いていたのがあった。
高幡不動尊20101023-1
菊まつりにはしっかり間に合わせてくるんだろうけど、早く咲いた菊の姿が早くみたい。

お坊さんも忙しいそう。菊まつりの準備は関係ないかな
高幡不動尊20101023-13
高幡不動尊の菊まつりは10月28日から、いまたくさん咲いているシュウメイギクも境内の主役の座を譲る日が近い

今週の高幡不動Vol.140
(撮影 2010年10月)
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