ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

コムラサキ

今週の高幡不動尊(10/01)  秋明菊

9月から10月に移り変わりこの週末は秋らしい爽やかな晴れの日になった東京多摩地区。

高幡不動尊でも夏の花から秋の花へ衣替え。
高幡不動尊201710
一番象徴的なのは弁天池回りで咲くこのシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。

高幡不動尊201710
秋にキクに似た花を咲かせることでついた名前。でもキンポウゲ科、花の中心の雄シベ雌シベの部分が菊とはちょっと違う。
高幡不動尊201710
花は白色だけでなくピンク色の花もあるけど、高幡不動尊で咲いているのは残念ながら白色だけ。ピンク色は昭和記念公園などで見かけるが、別名キブネギク(貴船菊)と呼ばれ、京都の貴船でよく見られるためだそうだ。

これは奥殿横で咲く秋の七草の1つハギ(萩)、マメ科。草冠に秋と書く萩はまさに秋の花。
高幡不動尊201710
明るい紫色の萩と白花の白萩が並んで咲いている。
高幡不動尊201710
まさに秋の花なんだけど結構地味・・・

秋の到来を告げる香りを漂わせるキンモクセイ(金木犀)、モクセイ科。ちなみに春はジンチョウゲ(沈丁花)。
高幡不動尊201710
いい香りを漂わせる期間は割りと短くて1週間程度。花も結構早く落ちてしまう。

そしてツユクサ(露草)、ツユクサ科。今年はあまりこの花の写真が撮れなかった。
高幡不動尊201710

だんだんと色づいてきた、コムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の実。色の変わり方がわかる枝を撮ってみた。
高幡不動尊201710
ホントいい色だよねぇ。

高幡不動尊201710
第47回菊まつりの案内看板。今年は10月28日(土)から11月17日(金)まで。
今年の菊の育ち具合はどうなんだろう、8月は雨ばかりだったからちょっと心配。

今週の高幡不動Vol.462
(撮影 2017年10月1日)
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今週の高幡不動尊(08/26) 夏の終わり

8月最後の週末、猛暑になった土曜日と秋の気配を感じた日曜日になった東京多摩地区。

キツネノカミソリ、ヒガンバナ科は花と花が終わった後の実が共存している。
高幡不動尊201708
ヒガンバナ科のキツネノカミソリの次の花は、本家の彼岸花。
高幡不動尊201708
お彼岸はまだ1ヶ月近く先だけど、高幡不動尊の山の中ではヒガンバナがもう結構咲いている。

夏の間、長く花を咲かせていたヒオウギ(檜扇)、アヤメ科もキツネノカミソリと同じで花と実が共存。
高幡不動尊201708

初夏に咲いていたアガパンサス、ユリ科は花が終わって実をつけている。
高幡不動尊201708
7月に咲いていた時のアガパンサスの様子。
高幡不動尊201707

アガパンサスの足元ではコムラサキ、クマツヅラ科が実をつけている。
高幡不動尊201708
コムラサキの場合は花はあまり目立たずに終わってしまうが、これから実がきれいになる。
高幡不動尊201610
これは10月頃のコムラサキ。この明るい紫色の実がコムラサキの魅力。

秋が名前に付く花、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。少し前から咲いているけど(笑)
高幡不動尊201708
真ん中の黄色がおしべ、変わった形だ。
高幡不動尊201708

高幡不動尊の駐車場で開催される納涼盆踊りは27日、28日。
高幡不動尊201708
盆踊りが終わると、高幡不動尊の夏も終わる。
高幡不動尊201708
五重塔横のモミジ。ほんの少しだけ色づき始めたかな。

今週の高幡不動Vol.458
(撮影 2017年8月26日)
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今週の高幡不動尊(07/30)  雨上がり

この週末は雨が降ったりやんだりの天気となってしまった東京多摩地区。

日曜日は昼すぎに雨がやんだので、その直後に高幡不動尊に行った。
高幡不動尊201707
きれいに水滴がついたベニバナトキワの葉。もう花は終わった後。

ヒオウギ、アヤメ科の花についた水滴。
高幡不動尊201707
水滴が黄色く濁っているのは花粉かな?
高幡不動尊201707
水滴の中のヒオウギ。もっと大きく撮らないとダメだ・・・

高幡不動尊201707
切り残しの額アジサイ。横に切ったあとがある。

枯れつつあるカシワバアジサイの花。
高幡不動尊201707
なんかすごいことになっている。花とは違うモノみたいだ。

これはあじさいではなく、ノリウツギ(糊空木)、ユキノシタ科又はアジサイ科。
高幡不動尊201707

大日堂前で毎年咲くキキョウ、キキョウ科。
高幡不動尊201707
いつもこのそばでオニユリが咲くんだけど、咲いていなかった。

7月最初に咲いていたヤマユリに実がなっていた。
高幡不動尊201707
ユリって球根なのに種もできるんだよね、チューリップも同じだけどなんか面白い。

草の中で咲いているこの花はキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科。
高幡不動尊201707
この花はお盆の頃にたくさん咲いて、花が少ない時期にちょっと境内を賑やかにしてくれる花。
でもまだ少し早い。

サルスベリ(百日紅)、ミソハギ科が咲き始めた。
高幡不動尊201707
百日紅と書くだけあって、100日間(約3ヶ月)咲き続ける花。

高幡不動尊201707
これはコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の花。
高幡不動尊201707
この花が秋になるときれいな明るい紫色の実になる。ちょっと楽しみ。

真夏の高幡不動尊は地味でネタ切れ気味(汗)、がんばれキツネノカミソリ!

今週の高幡不動Vol.454
(撮影 2017年7月30日)
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今週の高幡不動尊(10/9) 菊祭りの準備開始

運動会シーズンなのにほとんど晴れ間がなかった秋の3連休。
土曜・日曜の2日間は午前中が雨だったから運動会も中止になってしまっただろうね。
しかし今年の秋は雨が多い・・・

七五三祈願が始まった。少し早いなと思ったけど、11月15日まではあと1ヶ月ちょっと。
高幡不動尊201610
 
早くも着物を着た小さな女の子がお参りの来ている。いまならご祈祷もすいている。
高幡不動尊201610
この日も午前中は雨が降ったので、境内もまだ濡れた場所がある。
慣れない草履で滑らないようにね。
高幡不動尊201610
境内では、菊まつりの準備が始まっている。
高幡不動尊201610
第46回になる高幡不動尊の菊まつりは10月28日から11月17日まで。

境内に入ってすぐ右側のコムラサキ(小紫)の実がきれいな明るい紫色になっていた。
高幡不動尊201610
この小紫は紫式部より実が小さいけど、密集して成るので見映えが良い。 
高幡不動尊201610

キバナアキギリ(黄花秋桐)、シソ科。
高幡不動尊201610
同じ花の形で青い色のアキギリがあるが、黄色いアキギリなのでキバナアキギリ。
高幡不動尊201610
サルビアの花にも似ている。

弁天池の秋明菊。結構咲いているんだけど、ちょっとバラバラでまとまり感がない。
高幡不動尊201610

またもや、カキツバタが咲いてる。なんだろうねこの花は・・・(笑)。
高幡不動尊201610

菊まつりまでまだ半月ある。ちょっとネタ切れ気味の高幡不動尊でした(汗)。

今週の高幡不動Vol.415
(撮影 2016年10月9日)
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昭和記念公園 秋の気配

9月2回目の週末、猛暑も一段落した昭和記念公園。

トンボがたくさん飛んでいた。
昭和記念公園201609-1
例え胴体が真っ赤でなくてもトンボは秋のイメージ。

イチョウと青空。
昭和記念公園201609-2
雲もなんとなく秋っぽくないかなぁ・・・

葉も色が変わりはじめていて、銀杏もいい色になってきている。
昭和記念公園201609-4
下を見るとすでに銀杏がたくさん落ちている・・・
昭和記念公園201609-3
まだあの匂いはしなかったけど。

日本庭園のコムラサキ(小紫)の実。
昭和記念公園201609-9
だんだんと紫色に変わりはじめている。
下はシロシキブ(白式部)。シロシキブはコムラサキの実が白色版で別名が白実の小紫。
昭和記念公園201609-8
紫色より分かり辛いけど、だんだんと白くなってきている。

昭和記念公園で彼岸花を見るならばまずはココ、ふれあい橋南西斜面。
昭和記念公園201609-5
ここは1月には日本水仙、7月には夏水仙が咲く場所。全部ヒガンバナ科なので
土の中で仲良くやっているんだろう。
昭和記念公園201609-6
まだちょっと早い感じ?次の週末には見頃かな。
昭和記念公園201609-7
北海道で利尻昆布をたくさん見たためか赤い昆布に見えた(笑)

日本庭園で咲いている鍾馗水仙とも呼ばれる黄色い彼岸花。
昭和記念公園201609-10
黄色い彼岸花が咲いている場所はなかなかないのに倒れていて残念。

ひまわり畑のパンパスグラス、イネ科。シロガネヨシという和名があるんだけど
パンパスグラスの方が名が通っている。
昭和記念公園201609-11
これが一番秋らしさを感じさせてくれるかな。
写真ではわからないけど、明らかに真夏とは違う爽やかな風も吹いていた。

昭和記念公園(Vol.179)
(撮影 2016年9月)
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今週の高幡不動尊(07/23) コムラサキの花

まだ梅雨が明けない東京多摩地区。この週末は曇り空のため暑さが一段落で散歩にはありがたい。

仁王門を入って右側の枝垂れ桜の足元で、コムラサキ、クマツヅラ科の花が咲いていた。
高幡不動尊201607-3
花は実の色を薄くしたような明るい薄紫色。
もう実になっているものも。
高幡不動尊201607-4
実が熟すと下写真のようにきれいな明るい紫色になる。花よりもずっと目立ってきれい。
高幡不動尊201607-9
これは昨年の9月下旬に撮った写真。

大日堂の前でひっそりと咲くオニユリ。
高幡不動尊201607-5
オニユリは割と群がって咲くことが多いような気がするんだけど、ここでは毎年1,2輪だけ咲く。

ヤマユリの季節もそろそろ終わりかな。まだ梅雨があけていないというのに(笑)
高幡不動尊201607-1

同じユリ科のヤマホトトギス。夏から秋にかけて咲く花なのでまだこれから。
高幡不動尊201607-2

弁天池のハス。今年のハスは咲きかたが今一つのような気がする・・・
高幡不動尊201607-6

花が少なくなってブログネタに困る時期がやってきた。
高幡不動尊201607-7
静かで参拝者がほとんどいない境内を撮ってもね(汗)

高幡不動尊の境内に罰当たりなポケモンがいたので、とりあえず捕獲しておいた(笑)
高幡不動尊201607-8
田舎はポケストップが少なくて困る・・・

今週の高幡不動Vol.406
(撮影 2016年7月23日)
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昭和記念公園(2015年10月12日)日本庭園のようす

10月12日の昭和記念公園日本庭園の様子。

これからの時期にこの日本庭園に期待するのは、やはり紅葉。
昭和記念公園201510-2
 少し色づいている木々もあるけど、まだ少し早い。
昭和記念公園201510-4
 
部分的に撮ると、ちょっといい感じに見えたりもするけど、まだ早いよね。
 昭和記念公園201510-8
昭和記念公園のモミジ類の紅葉は10月下旬から。

コムラサキの実。そろそろ終わり。
昭和記念公園201510-5

シュウメイギク、キンポウゲ科もそろそろ終わり。
昭和記念公園201510-7
いつも高幡不動尊で白い秋明菊ばかり見ているので、この赤紫色は新鮮に見えるけど、
もともとの秋明菊の色はこの赤紫色だったそうだ。

昭和記念公園201510-1
この時期一番良く咲いているのは、ホトトギス(タイワンホトトギス)、ホトトギス科。
昭和記念公園201510-6

ツワブキ、キク科。キャラブキはこのツワブキの葉っぱで作られているそうだ。
昭和記念公園201510-3
私には、その名前から妻夫木(聡)が連想される。

サンシュ、ミズキ科。この実は食べられるらしい。
昭和記念公園201510-9
春黄金花と呼ばれ、早春には黄色い花が咲き、木全体が輝いて見える木。 

立川口、カナールのイチョウ並木、少し色が変わったかな?という程度。
昭和記念公園201510-10
イチョウ並木の黄葉は11月中旬から。お楽しみはもう少し先です(笑)。

 昭和記念公園(Vol.143)
(撮影 2015年10月12日)
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上品な紫

コムラサキ
  D750 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2015.09 東京都日野市

コムラサキ、クマツヅラ科の実。

とてもいい色ですが、鳥が食べている様子をあまり見ないので不味いのでしょうか(笑)

 

京王百草園 お彼岸の頃の様子

ほぼ月に1度は訪れている京王百草園。
ブログの記事をアップするのは数か月ぶりになるので、お彼岸の頃の様子だけどアップすることに。

この時期はやはり彼岸花だね。
京王百草園201409-1
園内のいろいろなところで見ることができる。
京王百草園201409-10
ここは芭蕉天神。

私のお気に入り心字池の回りでも。
京王百草園201409-8
紅葉にはまだ早く、心字池の奥は深い緑に囲まれている。
京王百草園201409-7

和のテイスト。
京王百草園201409-11

 秋の実り、コムラサキ、クマツヅラ科。明るい紫色の実が秋の庭には良く似合う。
京王百草園201409-2
秋になるとこのブログはコムラサキの登場率が高い(笑)。
 
夏に小さな白い花を咲かせて秋には真っ赤な実をつけるガマズミ、スイカズラ科。
京王百草園201409-6

心字池そばのハギ(萩)、マメ科。
京王百草園201409-12

シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
京王百草園201409-13

たぶんヤマホトトギス、ユリ科。
京王百草園201409-9
夏の花なのでこの時期まで咲いているのは珍しいかな。

京王百草園201409-4
茅葺屋根の松連庵のそばに咲くバラ。
和の雰囲気の京王百草園だけど、いつもここにはバラが咲いている。
京王百草園201409-5

10月に入るとキンモクセイが咲くけど、この時期に咲いている花はこれぐらいで、あとは
紅葉の時期を静かに待つ京王百草園。
京王百草園201409-3
 紅葉の見頃は11月に入ってから。まだ少し先だね。
 
  (撮影 2014年9月21日)
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昭和記念公園(2014年9月)日本庭園の様子

9月の昭和記念公園、彼岸花とコスモスに続いて日本庭園の様子。

昭和記念公園201409-12

日本庭園で咲いているピンク色のシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201409-6
高幡不動尊で咲いているのは白い色の秋明菊だけなので、ちょっと新鮮。
昭和記念公園201409-7
 
黄色い彼岸花。咲いている姿をはじめて見た。
昭和記念公園201409-4
ヒガンバナ科のショウキズイセン(鐘馗水仙)という花のようだ。
昭和記念公園201409-5
黄色い彼岸花を見ることができて、ちょっとうれしい日になった。

秋の色あいコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科。
 昭和記念公園201409-3
同じクマツヅラ科にムラサキシキブ(紫式部)があり、こちらの方が名前が通っているので
よく間違えられるが、ムラサキシキブはなかなか見かけない。

ムラサキシキブの実は色は同じで若干大きめ、でもコムラサキほど密集してならず、もっと疎ら。
結果的に見た目はコムラサキの方がいいので、庭木として植えられているのはほとんどがコムラサキ。

見た目はコムラサキの白い実版、なんだけど名前はムラサキシキブの白版でシロシキブ(白式部)、クマツヅラ科。
昭和記念公園201409-2
コムラサキとシロシキブの2つ並んでいるとちょっとオシャレ。自分の家にちゃんと庭があれば並べたい(笑)

昭和記念公園201409-11
この日はいい天気で散歩日和だった。
昭和記念公園201409-1
紅葉はまだ先なんだけど、ちょっとフライング気味なカエデ。

最後にバーベキューガーデン近くのシロガネヨシ、イネ科。別名のパンパスグラスの方が通りがいいかも。
昭和記念公園201409-8
原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原。
アルゼンチンの草原地帯(パンパ)に生えているグラス(芝)が名前の由来。

この姿も秋を感じる姿。 
昭和記念公園201409-13
これから本格的な秋。散歩するのが楽しみ。


 昭和記念公園(Vol.122)
(撮影 2014年9月14日)
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秋色

コムラサキ
      K-5IIs with DA ☆50-135mm F2.8 ED SDM 2014.9 東京都日野市

コムラサキ(小紫)、クマツヅラ科。花より実の方が美しい植物。

秋って色彩豊かな季節です。


秋へのカウントダウン

コムラサキ
   K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.8  高幡不動尊

コムラサキ(小紫)の実が夏色の緑から秋色の紫に変わってきました。

もう秋はすぐそこまで来ていますね。
 
 

今週の高幡不動(8/3)2週続けて猛暑の境内

先週に引き続き、晴天で猛暑の週末となった東京多摩地区。

暑すぎて散歩もままならず(泣)
高幡不動201408-1
参拝者のいない境内、先週と同じ写真をアップしてしまったのではないかと思うぐらい同じ。
 
盛夏のこの時期は花も少なくて先週と同じ構成(汗)。
弁天池のハス。
 高幡不動201408-2
葉に隠れているつもりが日除けになってない。
高幡不動201408-3

そしてヒオウギ、アヤメ科。
高幡不動201408-8
名前を感じで書くと檜扇。この扇のような葉が名前の由来になっている。
高幡不動201408-7
昨年まで弁天池の回りで咲いていたんだけど、今年は見かけない。
その変わり昨年まで何もなかったこの場所で咲いている。ひょっとして植え替えた?

そして夏の定番シオカラトンボ。
高幡不動201408-10
梅雨の時期よりも少し塩気が増えてきたかな。

これは高幡不動尊に向かう途中で見つけたコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の花。
高幡不動201408-5
花は目立たないけど、秋になると明るい紫色のきれいな実が目立つ。
高幡不動201408-6
いまはまだ緑色、しばらくお待ちください状態。あと1か月もすると下のように色づく。
高幡不動201408-11
上は昨年9月に撮ったもの。

夕立が来るのかな?と思ったら、土曜日・日曜日とも安定した天気が続いた。
高幡不動201408-9
この日はこれから昭和記念公園に向かう。用心して歩かないと本当に熱中症で倒れそう(汗)

今週の高幡不動Vol.324
(撮影 2014年8月)
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昭和記念公園(2013年10月)日本庭園の様子など

10月の3連休の昭和記念公園の様子。
季節が駆け足で移るのでちょっと季節外れになりつつある光景。
昭和記念公園201310-5
日本庭園の池のそばのコムラサキ、クマツヅラ科。
昭和記念公園201310-6
 こちらはシロシキブ(白式部)、クマツヅラ科。
昭和記念公園201310-7
実が白いムラサキシキブというより実が白いコムラサキ。白実の小紫という別名がある。

秋の七草の1つフジバカマ、キク科。
昭和記念公園201310-8
赤紫色のシュウメイギク、キンポウゲ科。
昭和記念公園201310-9
ホトトギス(タイワンホトトギス)、ユリ科。
昭和記念公園201310-11
秋の花がたくさん。

少し色付いたモミジ。いまはもう見頃になっているようだ。
昭和記念公園201310-4
紅葉の最初の時期は葉っぱ単位で色付くんだね。
昭和記念公園201310-10

ここからは日本庭園の外。
カワラナデシコ、ナデシコ科。もう花期の後半でしおれ気味(汗)
昭和記念公園201310-3
ナデシコも秋の七草の1つだけど、どちらかというと夏の花。 

イイギリ、イイギリ科の赤い実。
昭和記念公園201310-2
赤いブドウのような感じ。

メタセコイア、スギ科の実。
昭和記念公園201310-12
実りの秋、木々の実もたくさん。
 
秋の日差しを浴びた元気なオレンジ色。
昭和記念公園201310-1
 
  昭和記念公園(Vol.99)
(撮影 2013年10月)
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京王百草園 お彼岸の様子

久しぶりの京王百草園。前回はまだアジサイが咲いている6月末だったので約3ヶ月ぶり。

この時期はやはり彼岸花。
京王百草園201309-1
彼岸花が咲いているだけで景色がお彼岸らしくなる。
でも誰もいないと、この光景がちょっと妖しげなんだよなぁ・・・
京王百草園201309-3
できるだけ日射しがあたる姿を撮る。
京王百草園201309-4
そういえばマンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ぶね。
京王百草園201309-14
マンジュシャゲはサンスクリット語で天界に咲く花という意味だそうだ。
京王百草園のシンボル、寿昌松の根元にも。
京王百草園201309-6
こういうところに咲く姿はなかなか良い。

夏の名残を感じるノウゼンカズラ、ノウゼンカズラ科。
京王百草園201309-2
そろそろ終わりのサルスベリ(百日紅)も、花が咲いて100日経つ頃かな。
京王百草園201309-5

ヤマホトトギス、ユリ科。クマバチ接近中。
京王百草園201309-12
この花も蜜が出るんだね。
京王百草園201309-11

ヌスビトハギ(盗人萩)、マメ科。
京王百草園201309-13
この実の形が盗人の足跡に似ているからついた名前だそうだが、なかなかの想像力。

そろそろ実りの秋。
コムラサキ、クマツヅラ科のきれいな紫色の実。ムラサキシキブとの区別は実の付き方。
京王百草園201309-7
コムラサキはムラサキシキブより実の付き方が密集していて見映えがする。

ガマズミ、スイカズラ科の実。真っ白な花が真っ赤な実になる。
京王百草園201309-9
マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科の実。赤くなるのはまだこれから。
京王百草園201309-8

心字池の様子。まだ回りは色づいていない。
京王百草園201309-10
紅葉すると、ここからの光景がきれいになる。
まだ1ヶ月以上先の話だけどね。

(撮影 2013年9月22日)
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