ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

キャンプ

本栖湖キャンプ場

富士五湖の1つ、本栖湖の湖畔にある本栖湖キャンプ場。
我が家でキャンプに行くと言えばほぼこのキャンプ場。
本栖湖キャンプ場201508-9

キャンプサイトはどこにテントを張っても自由なフリーサイト。直火もOKでとにかく
自由度が高い。

さらに、出入り口に柵などもなく、いつでもキャンプ場に入ることが可能なのが
一番のお気に入り。夜中に到着してもいいので、夜に自宅を出発すれば中央高速の
渋滞を回避できる。
本栖湖キャンプ場201508-1
前回のキャンプは2013年11月だったので、約2年ぶり。キャンプ場が全然
変っていなかったのが少しうれしい。

テントやタープの張り方をなんとかギリギリ覚えている感じなので、最低2年に1度は
キャンプをしないとセッティングを忘れてしまうかも(笑)

一応、テントとタープを連結したんだけど、このセットでは最近のゲリラ豪雨に
耐えられるようなしっかりとした連結にはならない。

前回のキャンプは、この空之介の初キャンプだったので、空之介にとって2回目のキャンプ。
本栖湖キャンプ場201508-3
今回は空之介のお守り役の娘が来なかったので、どうなることかと少し心配したが、
どこかに逃げていくようなことはなく、タープやテントの中や回りをウロウロと歩き回っていた。
本栖湖201508-12
あれ?どこに行った?と思って探すとこんな感じ。
本栖湖201508-11

そばに近づく男性がいるとちょっと警戒して唸ることもあるが、近づくのが女性の
場合は、うれしそうに自分から近寄って行く。
 本栖湖キャンプ場201508-2
ドッグランに行ってもそうなんだけど、犬よりも女の人が大好きな空之介

この日はどこかの犬愛好家の集団がイベントをやっていたようで、それを目当てに
した、臨時の露店がいくつか出ていた。
本栖湖キャンプ場201508-7
キャンプ場でトリミングサロンなんてすごいなぁ。
本栖湖キャンプ場201508-8
この露店も、イベントが終わるといつの間にか居なくなっていた。

管理棟前ではヤマユリがきれいに咲いていた。
本栖湖キャンプ場201508-4
奥に見えるのは売店、板氷やアイスクリーム・酒類・パン・お菓子、薪などを売っている。
最近は直火がダメなキャンプ場もあるので、ここで薪を買って、焚き火をすることを楽しみに
このキャンプ場に来る人も多いだろうね。

これだけたくさん咲いているとすごくいい香りがあたりに漂う。
本栖湖キャンプ場201508-6
アジサイがちょうど見頃の感じだった。
本栖湖キャンプ場201508-5

湖畔で水遊びをして、道の駅あさぎり・あさぎりフードパークへ行ったあとは
特に何もすることがないので、夕方のまだ明るい時間から、のんびり炭火を
つけて炎を見て過ごす。
本栖湖キャンプ場201508-10
何もせずにこうしている時間がキャンプらしくていい。
本栖湖キャンプ場201508-11

少し遅いおやつとして、焼きトウモロコシ。そしてビール。
本栖湖キャンプ場201508-12
黒焦げになっているのはトウモロコシの皮。こうやって皮付きで焼いたほうが
蒸し焼きになって美味しく焼ける。

ボーっとしているうちにあたりが暗くなる。
本栖湖キャンプ場201508-13
ランタンの灯りがアウトドアらしくていいんだよね。

昔の本栖湖キャンプ場のホームページは1枚だけの質素なページだったが、
数年前にちゃんとしたホームページになったー>ここ
さらにFaceBookでも情報発信をしている。イマドキだね。

今度はいつこの本栖湖キャンプ場に来ることができるだろうか。
できれば来年の夏か秋には・・・
 

本栖湖キャンプ(2010年5月)テントや道具など

ちょっと前になるけど、ゴールデンウィークに行った本栖湖キャンプの様子
本栖湖キャンプ201005-5

キャンプの楽しみの1つに食事があるけど、最近の我が家のキャンプは、食事が楽しみのすべてになりつつある、ヤバイ

キャンプ場で作るお好み焼きがなかなか評判が良い。このスキレットは分厚い鋳鉄製フライパンなのでいい感じに焼ける。
本栖湖キャンプ201005-8
たくさん焼いていると、自分がゆっくり飲み食いできないという勝手な理由で最近は3枚ぐらいしか作らないんだけどね

今回新しく買ったSOUTHFIELDのダッチオーブンスタンド。確か3000円しない値段だったので、衝動買いしたんだけどこれはなかなか役にたつ。
本栖湖キャンプ201005-3
いままで、一番上の写真のような普通のバーベキューコンロに太めの網を使ってダッジオーブンをのせっていたんだけど、炭との距離が少し遠かったし、ダッジオーブンの重さでコンロが壊れそうなのが心配だった

古くから使っているガソリンコンロ(ピークワン)で湯を沸かすのにも使える。このコールマンのピークワンは使いはじめて25年以上になる。昔、書いたこのコールマンピークワンの記事がこちら
本栖湖キャンプ201005-1
短時間でお湯を沸かすには、いまでもこのピークワンが一番早い

コールマンのタープやテントの連結についてインターネットで検索した結果、このブログを訪れてくれる方が多いようだけど、残念ながらこの日は連結はしていない。
本栖湖キャンプ201005-6
1家族だけでのキャンプだとテントとタープを連結した方がなにかと便利なんだけど、複数家族だとタープの出入り口が1ヶ所に制限されるので連結しないことの方が多い。
本栖湖キャンプ201005-7
我が家がこのタフワイドドームテント300EXとラウンドスクリーン400EXを購入した2008年の頃はテントとタープの連結についての情報がかなり少なかった
本栖湖キャンプ201005
そのため自分で連結した様子をブログの記事としてのせたりしもしていたが、最近はコールマンのカスタマーサポートQ&Aのページに「テント&タープ連結」というページがあって、詳しく記述されていて役に立つ。しかも「テント&タープの連結適合表」などもある

最近のタープにはテントとの連結用フラップを装備しているタイプが出ていて、違和感なく連結ができるようになっている。この日に見つけたタープとテントの連結の様子が以下。違和感なく連結されているね本栖湖キャンプ201005-2

子ども達は夜のたき火が一番の楽しみに
本栖湖キャンプ201005-10
遊びながら、キャンプ場を歩き回って夜のたき火用の小枝をせっせと拾い集めてくる。集めれば集めるほど長くたき火が楽しめるからね

以前はマキの並べ方や火の付け方なんかを1つ1つ教えて、危なくないようにずっとそばで見ていたけど、いまはもう自分たちで全部できるようになってきた。
本栖湖キャンプ201005-9
このたき火の回りで一緒にバーボンでも飲む日が来るのはいつ頃になるかな
本栖湖キャンプ201005
こういうたき火を眺めていると飽きないよね、だんだん酔いはまわるけど

タープとテントの連結よりも、いま私が一番興味を持っているのはキャンピングカー。それもトレーラーやモーターホームタイプのような大きなものではなく、ワンボックスを改造したタイプ
本栖湖キャンプ201005-4
そのうちこんな車でいろいろなところを回るのもいいなぁ
キャンプ場では、車の横にイスとテーブルを出してゆっくりバーベキュー。渋滞にはまって運転につかれたら、PAやSAでゆっくり寝ることもできる。犬や猫を飼っても一緒に連れて旅に出ることができそう

(撮影 2010年5月)
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本栖湖キャンプ場にて(2009/09)

本栖湖200909-5
雲が低く垂れ込めて灰色をした幻想的な湖の姿。これはちょっと言い過ぎで天気が悪い山の中の湖

いまひとつだなぁと観光客がため息をつくような天気の中、ウインドサーフィンだけは気持ちよく走っている。
本栖湖200909-6L
この時期はまだそれほど水も冷たくないから、風さえ吹けばウインドサーフィン天国。すごくいい感じで走っている姿を写真に撮っていたら、私も50肩が直ったらまたウインドサーフィンを再開したいなぁと思った。こんなに上手ではないんだけど・・・

この連休に我が家の受験生2人の予定がなんとか空いたので、友人家族といつもの本栖湖キャンプ場に来た。まだ今年は2回しかキャンプをしていない
本栖湖200909-4
これはブログ用に並んで後ろを向かせたのではなく、「はい、写真撮るよー」っていうとだいたいこんな感じ

前日(9/20)は絶好の行楽日和だったのに、翌日はたまに小雨がパラつくような天気になってしまった。天気がよければ本栖湖を周回する道路を走って景色がいいところを散策しようかと思っていた。

結局、こんな天気でキャンプ場でゆっくりまったり、やることと言えば食べ物を作るぐらいなので、ダッジオーブンでスモーク作り
(下写真)ゆで玉子は熱しても大丈夫なので、石で囲った炭火でスモーク、つやつやしたあめ色がきれい
本栖湖200909-2本栖湖200909-1
本栖湖200909-8本栖湖200909-3
(上写真)チーズは熱に弱いのでカセットガスコンロで火加減を調整しながら、ゆっくりと

そのまんま夜のバーベキューに突入、手作り焼き鳥とコストコ(Costco)で固まりで買ってきてもらったリブロース。肉はリブロースが一番美味しいような気がする
本栖湖200909-10本栖湖200909-9
本栖湖200909-11本栖湖200909-12
我が家は定番のお好み焼き。今回は3家族11人、久しぶりに大勢で夜遅くまでバーベキューを楽しんだ

イチモンジセセリかなと思ったけど帰宅して調べて見ると翅に入る白紋がちょっと違う、チャバネセセリかオオチャバネセセリかも。花は・・・紫苑か孔雀草?
本栖湖200909-13
天気が悪くてあまり写真を撮ってない、楽しみにしていた富士山の姿もまったく見ることができなかった

(下写真左)コスモスのバックには富士山があるはず・・・
本栖湖200909-15本栖湖200909-14
(上写真右)マッチャさんのブログで以前見のですぐに名前がわかったフジアザミ、すごい花だ

行きは下り渋滞が解消したあと夜出発してキャンプ場に22時着。帰りは昼前にキャンプ場を出たものの小仏トンネル手前で渋滞にはまってしまった
本栖湖200909-16
ちょっと先に見える電光板には「1.5Km先、渋滞解消」の文字。きっとここに並んでいる皆がやっと渋滞が終わるって思いながらこの電光板を見ていただろうね

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本栖湖でキャンプ、そして帰りは大渋滞・・・

ゴールデンウィークの特に後半は道路が混雑するので、キャンプに出かけるのはできるだけ前半に計画するが、今回は悪天候で延期したため、5月2日・3日となってしまった
本栖湖キャンプ場200905-8
本栖湖キャンプ場入り口の看板、とてもわかりやすい。このキャンプ場のツツジはこれから見頃になるという感じだった

この本栖湖キャンプ場は林間サイトが中心の、とても広い敷地のキャンプ場で、区画も区切らず自然のままのフリーなサイトがいいところ
キャンプ場内は、ほとんどどこでも自由に車で乗り入れできるでも車高の低い車が木の根っこや岩で車床をこすっているのをよく見かけるので、自ずと入れる場所は決まってくる

(下写真左)キャンプ場入り口付近の湖畔に近い場所は大きな広場が広がっていて、明るい場所が好きな人、湖畔でカヌーやウインドサーフィンをする人はこのあたりにテントをはることが多い
本栖湖キャンプ場200905-5本栖湖キャンプ場200905-1
(上写真右)木陰で落ち着いて静かにすごせる林間のサイト。いつもすいているこのキャンプ場も、さすがにゴールデンウィークとお盆だけはかなりの数のテントがはられている。それでも、この時期のキャンプ場としては、かなり広々としているけどね

レトロな雰囲気の車をキャンプ用に改造している車を見つけた、なんだかとってもいい感じ
本栖湖キャンプ場200905-9
こげ茶色の車体が落ち着いた感じで、緑のなかで自然に溶けこんでいた

いつもながらの我が家のテントサイト。今回は友人家族が一緒なので、スクリーンタープとドームテントは連結はせずにバラバラに設営。
本栖湖キャンプ場200905-2本栖湖キャンプ場200905-4
林間サイトだと、こうやって木を使ってハンモックで遊んだりできる。5月の爽やかな晴天の中でハンモックに揺られながらビールでも飲もうと予定していたが、思った以上に寒く、時折冷たい風が強く吹くため、ハンモックでのビールは断念した、残念

夜はここの売店で買ってきたマキでたき火。(下写真左)左側の束は焚き付け用の小枝と小さめのマキ、右側の束はキャンプファイヤーができるような大きめのマキ。
本栖湖キャンプ場200905-3本栖湖キャンプ場200905-6
子ども達と一緒に、新聞紙を棒状に丸めて焚き付けにして、小枝から順番に火をつけて行く。昨年の夏にも同じようにたき火をやったので、子ども達がだいたいの手順を覚えていたのがうれしい

燃えさかるたき火の炎をボーッと眺めていると時間が経つのを忘れてしまう
本栖湖キャンプ場200905-7
キャンプは食事が楽しみの1つなので、いつもお好み焼きや鍋などいろいろなメニューを考える。でも今回のキャンプは友人と相談した結果、初心に戻って普通に肉を焼くバーベキューにしたので、特に写真はなし

今回のキャンプで最大の話題は例年にない大渋滞

我が家は5月3日の午後に本栖湖を出て中央道の河口湖ICを目指した。休日のこの時間帯に河口湖方面が渋滞するのは覚悟の上で出たんだけど、お盆の一番混む時期よりもさらに大渋滞

しかも反対車線(河口湖から本栖湖を経て朝霧高原に向かう方向)が本栖湖から西湖ぐらいまでびっちり渋滞しているのを初めて見た
きっといまが見頃の富士芝桜まつりの会場入り口あたりがネックになっているんだろうけど、この時間帯で西湖あたりからずっと渋滞に並んでいたら、芝桜を見るのは夜になってしまいそう

さらに高速に入っても中央道下りは、休日午後には恒例となっている都県境の小仏トンネルからの渋滞、すでにここに来るまで本栖湖を出てから3時間近くかかっているのに(下写真左)「ここから渋滞11km 2時間以上」とある。この渋滞は1km10分以上かかる計算かな
渋滞中-1渋滞中-2
(上写真右)さっきの情報掲示板から約1km走った(並んだ?)ところの情報掲示板「ここから渋滞10km 100分」この渋滞をやっと1km進んだってことかな

というわけで、行きは1時間30分で到着したところを、5時間以上かけて帰宅
でも、この大渋滞があらかじめ予想されたので、飲み物やお菓子をたくさん用意して、さらにレッドカーペットやヘキサゴン2など笑える番組を中心にDVDにして持って行き、家でお笑い番組を見るのと同じ気持ちで渋滞に並んだ

渋滞の車の中では、家族も寝ることもなく、みんな爆笑していたため、それほど運転の疲れを感じずに帰れた。これだけの大渋滞だから、ほとんど車が動かないことを逆手にとった作戦が成功したかな

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本栖湖キャンプ 寒い時には鍋とたき火

本栖湖キャンプ場に行った今年何回目かな・・・まだ紅葉は始まったばかりだったが、一番気分転換ができる場所

秋の三連休だけあって朝から中央道は大渋滞。私は午前中はいつものように散歩に出て、途中で高幡不動尊の菊まつりを見たあと、新しいデジカメを買いに行った

本栖湖へはいつものように渋滞回避とETC割引を考えて、夜21時すぎに家を出る。途中スーパーで食材の買い出しをして本栖湖キャンプ場に到着したのが23時半前
本栖湖キャンプ0811-1本栖湖キャンプ0811-2
上写真右のように夜はテントだけ張って、テントの前室の中でカップ麺食べながら軽く一杯、これがまた至福の時

このコールマンのタフワイドドームテント300EXは前室部分を広げるようにインナーポールが取り付けられるので、前室をかなり広く使える。もちろん専用のポールを2本使ってキャノピー(ひさし)とすることもできるのがとても便利。キャノピーを広げた時の記事はこちら

翌日は朝からいい天気、(下写真左)キャンプ場は松など針葉樹が中心の林なのでテントサイトから紅葉は見られない、でもあじさい(?)が咲いていた(下写真右)
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松の木の根元に花が咲いていたので、写真上部の茶色いのは松の木の幹。ちょっと見づらいかな

(下写真左)テント越しの青空に2本の飛行機雲、この日はこのあとも何度か青空に飛行機雲を見た
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(上写真右)晴れているけど、たまに雲も広がる天気。後ろの山はまだ紅葉が始まったばかりの感じでちょっと残念

この日は、この本栖湖キャンプ場を出て、朝霧高原陣馬の滝田貫湖道の駅 朝霧高原を回って帰ってきた
ずっと富士山が背景の写真を撮っていた気がする

夕方キャンプ場に戻って来ると、すでに秋の夕暮れで寒い感じ。こんな寒い時はやっぱりたき火だよねたき火にあたっていると体が暖まるけど、離れて見ているだけでも暖かい気分
本栖湖キャンプ0811-8本栖湖キャンプ0811-7
(上写真)寒いときにたき火にあたりながら、バーベキューで焼いた肉を軽く食べながら飲むビール、これがまた美味しい

今回の目的は紅葉を見ることよりも、寒いところで鍋を食べること(下写真)真ん中が開くタイプのテーブルで鍋をやると、鍋が少し低くなって中身がとりやすくていい感じ
本栖湖キャンプ0811-9本栖湖キャンプ0811-10
今回の鍋は「ごま豆乳鍋」。最近は何種類もの鍋のダシがスーパーで売られているので、行きがけに食べたい鍋のダシを選んで、それにあった野菜や肉を買えば簡単に鍋ができてしまう

11月に本栖湖にキャンプに来るのはこれで3年目になるが、今回が一番暖かかったかな

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本栖湖キャンプ(4/26・27)

昨年11月末以来となる半年振りの本栖湖へのキャンプ、キャンプ場はお気入り&いつもの本栖湖キャンプ場

この本栖湖キャンプ場がお気入りの理由は
1.キャンプサイトがとにかく広いこと
2.フリーサイトでどこにでもテントが張れて車が乗り入れられること
3.夜中でも自由に出入りができること
4.直火の焚き火がOKなど諸々の制限がないこと
5.ゴミ(要分別)捨て場所がきちんとあること
そしてウインドサーフィンのメッカである本栖湖湖畔にあること(^^V)

夜中でも出入りが自由なので渋滞回避とETC割引を活用するために、だいたい前日(金曜日)の夜に出発して、真夜中に到着。テントだけ張って夜食&ビール飲んで昼前まで寝てしまうというパターンが多い

本栖湖キャンプ場に真夜中に到着して真っ暗でも、テントを張る場所の見当がついているので、車でどんどん入っていき、今回も予定していた場所に張ることができた。ゴールデンウィークとはいうものの前半は単なる週末なので、テントはまばら。まあだいたいこのキャンプ場はいつもすいていますが
夜中のカップめん
今回は家を出るのが普通よりかなり遅れたため、現地到着が2時半すぎになってしまい、テントの中でカップめんを食べたのは3時すぎだった
しかしこれが非日常的で至福のひと時なんだよね

子供たちが小さかった頃は寝てしまうので親だけでテントを張った後のひそかな楽しみだったんだけど、最近は子供たちもこれを楽しみにしているらしい(テントも一緒に張るので多少楽になった)

本栖湖キャンプ場管理棟本栖湖キャンプ場売店
人が多い時は朝に管理人さんがキャンプサイトを回る(これでだいたい起こされる)んだけど、今回は翌朝、管理棟(上写真左)に行って料金を払った。そのあと、その向かいにある売店(上写真右)で焚き火用のまきを購入。まだ桜が咲いていた。

本栖湖キャンプ場サイト本栖湖キャンプ場雨のサイト
今回のキャンプサイトはこんな感じ。はじめて張ったスクリーンタープ(コールマン ラウンドスクリーン400EX)は4人家族×2=大人4人と子供4人がちゃんと中で過ごすことができた。残念ながら初日は昼前から雨だったけど、このスクリーンタープのおかげで、テントの中に缶詰状態ということにはならなかったのが幸い
タープの使用感はまた別に報告します

本栖湖キャンプ場焚き火本栖湖キャンプ場干し芋
幸い夕方になって雨が小ぶりになった。まだ止んではいないけど朝買ったまきを持って帰るわけにはいかないので焚火をした(上写真左)
子供たちが集めた小枝と新聞紙を丸めて火をつけてウチワでパタパタ。雨で湿っていることもあって、なかなかまきには火がつかないけど、こういう体験を子供たちにさせてやれるのがキャンプのいいところ

夕食後はタープの中で炭火を中心に8人が輪になって話をしながら、干し芋、しいたけ、マシュマロを焼いて食べた(上写真右)。おいしい!特に干し芋が最高

本栖湖キャンプ場蛙の卵本栖湖キャンプ場入口看板
翌日は朝から好天に恵まれたので本栖湖湖畔を散策。途中キャンプ場の大きな水たまりで蛙の卵を見つけた(上写真左)、最初子供たちは、これがなんだかわからず変な物体発見と大騒ぎ
ヒキガエルの卵かな?こういうのを見るのは私も久しぶり。珍しいものが見れた

湖畔の桜はまだまだ見頃でお花見ができる感じ、富士山もきれいに見えた(下写真右)
本栖湖湖畔からの桜本栖湖湖畔からの富士山

観光客も結構たくさんいて、何年か前に運航をはじめた観光遊覧船の「もぐらん」(下写真右)が運行されていた。
本栖湖湖畔と桜本栖湖もぐらん

このあとテントを撤収し昼食を食べてから、本栖湖からすぐ近くの富士芝桜会場を見て帰路についた。
本栖湖キャンプ場撤収準備
上の写真は撤収前。テントはフライを外したあと、ひっくり返して裏面を乾かしてからたたむのでこんな感じに

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