ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

キバナコスモス

昭和記念公園 一足早いキバナコスモス

昭和記念公園のみんなの広場東花畑に行くと、すでに黄色の花がたくさん咲いていた。

この日、昭和記念公園に向かう前に見たホームページには情報がなかったので、遠くからでは
何の花なのかわからなかったが、
昭和記念公園201708
近づいてみると、キバナコスモス(黄花コスモス)、キク科だった。

昭和記念公園201708
昭和記念公園の秋は、みんなの原っぱ東花畑、西花畑と花の丘を埋め尽くす、いろいろなコスモスが売り。
昭和記念公園201708
昭和記念公園で見ることができるコスモスの中で一番先に咲くのがこのキバナコスモス。

以前、この東花畑では3種類のキバナコスモスが植えられていたけど、今年は1品種だけかな。
昭和記念公園201708
3品種は、オレンジ色のマンダリンと黄色い花のサンライズと明るいレモンイエローのレモンブライト。
オレンジ色のマンダリンは咲いていなかったけど、黄色い花は見比べないとどちらの品種だかわからない(汗)
昭和記念公園201708
その後、昭和記念公園のホームページが更新されて、このキバナコスモスはレモンブライトであることがわかった。
そういえば、この日(8月27日)はまだ花畑の中の方には入って行けなかったが、8月31日から開放されたと書かれていた。
昭和記念公園201708
ついつい、こういう角度からの写真を撮りたくなるんだよね(笑)

こちらは場所が変わって、花木園売店そばの花壇。
昭和記念公園201708
こちらはオレンジ色のキバナコスモスなのでマンダリンだろう。

花にとまって一生懸命蜜を吸っているのはツマグロヒョウモン、タテハチョウ科。
昭和記念公園201708
9月から10月にかけてはコスモス一色の昭和記念公園になる。

昭和記念公園(Vol.228)
(撮影 2017年8月27日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

昭和記念公園 コスモスの様子(10月23日)

昭和記念公園のコスモスの様子。
この日(10月23日)は、午前中は青空が広がっていい天気になった。
ところが午後になると、急速に雲が広がり夜は雨がパラパラと降る忙しい1日。

みんなの原っぱ東花畑の70万本のキバナコスモスはまだ黄色い絨毯を保っていた。
昭和記念公園201610
よく見るとかなり枯れているんだけど、花の密度が高いので遠目に見るとわからない。
昭和記念公園201610
昭和記念公園のホームページによると、来春の菜の花畑の準備のために
27日に刈り取られてしまったそうだ。

とっくに満開になっているはずの花の丘のドワーフセンセーション。
昭和記念公園201610
ここの400万本が満開になると壮観なんだけど、今年は花にとって大切な時期が
天候不順となりいまひとつで終わってしまうみたいだ。
昭和記念公園201610
ホームページによると、この花の丘も来春の準備のために11月3日に刈り取るそうだ。
昭和記念公園201610
コスモスよりも秋の青空の方がきれいに撮れた(笑)。
昭和記念公園201610
ここで咲いているコスモス。
昭和記念公園201610
山口百恵の秋桜か、本家谷村新司の秋桜が頭に流れるときの秋桜はこの色かな。
昭和記念公園201610
まあ典型的な色のコスモスの花ということだね。
昭和記念公園201610
これらの色以外は白い花かな。

みんなの原っぱ西花畑の80万本のイエローキャンパスがもうかなり咲いていた。
昭和記念公園201610
遠くにキバナコスモスの黄色い絨毯が見えている。本数としては一番少ないけど、
存在感は抜群、今年はキバナコスモスの年だったね。
昭和記念公園201610

ここのイエローキャンパスは、この日はまだ3〜4分咲きらしいけど、一部はもう見頃な感じ。
昭和記念公園201610
イエローキャンパスのこの淡い黄色はすごくいいね。
昭和記念公園201610
この週末はもう完全に見頃になっているんだろうけど、天気がいまひとつ・・・

昭和記念公園(Vol.187)
(撮影 2016年10月23日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     
 

昭和記念公園 コスモスの様子

10月16日(日曜日)の昭和記念公園は久しぶりに人がすごく多かった。

立川口そばのカナールのイチョウはまだ少しだけ色が変わった程度。
昭和記念公園のイチョウ並木の黄葉は11月半ば頃。
昭和記念公園201610
手前のきれいな花はケイトウ、ヒユ科かな。

この日訪れた多くの人のお目当てはやはりコスモス。
以前から見頃になっている、みんなの原っぱ東花畑のキバナコスモス。
昭和記念公園201610
2週間前に訪れた時よりもずっと花の密度が高くなったように思う。
昭和記念公園201610
そしてキバナコスモスが人の背丈に近いぐらいにまで成長している。

東花畑のキバナコスモスの次は、この花の丘のドワーフセンセーション。
昭和記念公園201610
昭和記念公園のホームページでは花の丘のドワーフセンセーションは1分咲き。
昭和記念公園201610
昨日(15日)はきれいな晴天だったんだけど、この日(16日)午後は曇り空でちょっと残念。
昭和記念公園201610
ドワーフセンセーションは赤色、白色、ピンク色などの花が咲く。
昭和記念公園201610
名前にあまり馴染みがないけど、見た感じは良く見るコスモスの花(笑)。
昭和記念公園201610
1分咲きよりももう少したくさん咲いているに見える場所もある。
昭和記念公園201610
ここのコスモスの見頃は10月下旬ぐらいだろうか。

花の丘のドワーフセンセーションの次は、ここみんなの原っぱ西花畑のイエローキャンパス。
昭和記念公園201610
まだ咲き始め程度。遠くのオレンジ色のラインは東花畑のキバナコスモス。
昭和記念公園201610
部分的にはかなり咲いている場所もあるけどね。
昭和記念公園201610
ここで咲くのは同じ黄色のコスモスと言ってもキバナコスモスとは全然違う品種の
イエローキャンパス。見頃になるのは11月に入ってからだろう。
イチョウの黄葉と時期が重なるかもしれない。

昭和記念公園(Vol.184)
(撮影 2016年10月16日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

昭和記念公園 黄花秋桜(キバナコスモス)

昭和記念公園の秋と言えばコスモス。テレビで色々紹介される。
昭和記念公園201609

コスモスの第一弾はキバナコスモス(黄花秋桜)、キク科。
昭和記念公園201609
9月の第2週ぐらいから徐々に咲き始めて、いま見頃はじめ。
昭和記念公園201609
場所はみんなの原っぱ東花畑、花畑の奥の緑はソメイヨシノ。
昭和記念公園201609

キバナコスモスにもたくさん品種があって、ここでは3種類が咲いている。
昭和記念公園201609
まずは一番良く見かける明るいオレンジ色のマンダリン。
昭和記念公園201609
次が黄色い花のサンライズ。
昭和記念公園201609
最後が明るいレモンイエローのレモンブライト。

普通のコスモスはキク科コスモス属のオオハルシャギクという種、
キバナコスモスは同じキク科コスモス属だけど種が違ってキバナコスモスという種で
互いに交配することができないそうだ。

花の蜜がたくさんでるためか、蝶や蜂がたくさん仕事をしていた。
昭和記念公園201609
モンキチョウが黄色い花に止まっているとまるで保護色(笑)。
昭和記念公園201609

昭和記念公園201609
上の蜂は小さくて軽いけど、下の蜂は大きくて重いので花に止まると花が下を向いてしまう。
昭和記念公園201609

こぼれ種だろうか、キバナコスモスの中に普通のコスモス(オオハルシャギク)が。
昭和記念公園201609
オオハルシャギク種よりもキバナコスモス種の方が夏の暑さに強く、早く咲き始め
繁殖力が強いそうだ。

昭和記念公園の秋のコスモス・リレーは、みんなの原っぱ東花畑のキバナコスモスが
これから10月初旬頃まで、続いて10月中旬頃から、花の丘で赤、白、ピンクの
ドワーフセーションが咲き、最後に10月下旬頃からみんなの原っぱ西花畑で
イエローキャンパスが咲く。 

そろそろ秋の長雨が終わってほしいなぁ。

昭和記念公園(Vol.182)
(撮影 2016年9月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     
 

レモンブライト

キバナコスモス レモンブライト
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.9  昭和記念公園

キバナコスモス(黄花秋桜)、レモンブライト。

その名の通りの色あい。


黄花秋桜

黄花秋桜
   K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.8  東京都日野市

 普通のコスモスよりも早い時期から咲くキバナコスモス、キク科。

花の中央にまた小さな花があるような細かな造り。

昭和記念公園(2013年9月)彼岸花と秋桜

9月の昭和記念公園。週末が忙しかったり天気が悪かったりでお彼岸になってしまった。

お彼岸の時期となるとこの花。
昭和記念公園201309-1
お彼岸の時にしっかり見頃になるところがすごい。 
昭和記念公園201309-3
ちょっと暗いイメージがあるので天気の良い日に撮りたいと思っていた。
昭和記念公園201309-2
この日は好天で彼岸花を撮るにはいい日だった。
昭和記念公園201309-4
彼岸花は昭和記念公園のいろいろなところで咲いているが、やはりこの場所(ふれあい橋南西)が一番きれい。
 
これはこもれびの丘東側。
昭和記念公園201309-11
ここには白い彼岸花も咲いている。
昭和記念公園201309-15

彼岸花と同じヒガンバナ科のタマスダレ。
昭和記念公園201309-5
サフランに似ているのでサフランモドキとも呼ばれる白くて清楚な花。
昭和記念公園201309-6
蝶が舞っているように見える。

キバナコスモスの蜜を吸っている本物の蝶、タテハチョウの仲間かな。
昭和記念公園201309-8
モンキチョウも止まっていた。
昭和記念公園201309-7
回りが黄色っぽくて、いまひとつ目だたないのが残念。

秋になるとコスモスの咲き具合も気になる。花の丘はまだまだ。
昭和記念公園201309-9
ホームページには3〜4分咲きとあったけど、広いからか、まだそこまで咲いているように見えない。
昭和記念公園201309-10

もう1ヶ所コスモスが咲き始めているのはみんなの原っぱ西花畑。
昭和記念公園201309-13
こちらは花の丘より少しすすんでいてホームページに書いている通り3〜4分咲きぐらい。
昭和記念公園201309-14
台風で倒れたコスモスも復活してきているようだ。手入れも大変・・・

日本庭園に行くと池に水がない。
昭和記念公園201309-12
清掃作業のためだそうだ。これはなかなか見ることができない光景。

今回の写真は途中までホワイトバランスがCTE(Color Temperature Enhancement)という色味を強調するモードになっていたため、赤や黄色が少しきつくなってしまった。台風の後の夕景を撮った時に設定したのを忘れて撮っていた(汗)

イチョウやギンナンの様子などはまた別記事で。

 昭和記念公園(Vol.95)
(撮影 2013年9月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

9月の散歩道 ちょっと小雨模様・・・

久しぶりに散歩道の様子。
そろそろカラッと晴れた日に写真が撮りたい季節なんだけど、週末があいにく雨が降ったりやんだりで写真を撮るには今ひとつ。

ちょっとカラフルなこの場所は、いつもたくさんの花が育てられている団地の花壇。 
散歩道201309-1

遊歩道を歩いていると何やら赤紫色の花びらがたくさん落ちている。
散歩道201309-3
 たぶんこの葛、マメ科の花びらだろう。葛は秋の七草、季節ももう秋。
散歩道201309-4

夏の花ノカンゾウ、ユリ科とニラの花。
散歩道201309-8
ニラの花はミツがたくさんでるんだろうか、アリがたくさんいた。
散歩道201309-2

キバナコスモス、キク科。普通のコスモスより少し早く咲く。
散歩道201309-5
オレンジ色のキバナコスモだからオレンジバナコスモスだよね。白い花のヤマブキと同じ乗り(笑)
散歩道201309-7

キバナコスモスのミツを吸うアゲハチョウ。
散歩道201309-10
止まらずに飛びながら吸っていたのでシャッター速度をあげて撮った。
散歩道201309-9
飛んでいる時はわからなかったけど、こうして写真で見ると羽根がボロボロ。

水滴。雨上がりで太陽が出てくればもう少し・・・
散歩道201309-6

近所のパンパスグラス、イネ科、別名シロガネヨシ。
散歩道201309-11
後ろに秋祭りのしめ縄。そろそろ秋祭りの季節だね。

でもこの3連休は台風接近、また雨の週末か晴れた日の風景はまたおあずけ(涙)
 
 
(撮影 2013年7月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

昭和記念公園(2013年8月)ひまわりからパンパスグラスに

8月の最後に行った昭和記念公園。真冬と真夏はあまり変化がない時期。

これはイチョウの木。幹にツタがたくさん絡んでツタの木みたいになっていた。
昭和記念公園201308-1
こういうのイチョウは嫌じゃないのかな。人間だったら、「あ〜うっとうしい邪魔だぁ」なんていいながら身体を振って払えるんだけど。

立川口カナール横のイチョウ並木では、たくさんの銀杏がなっていて今にも落ちてきそうな感じ。
昭和記念公園201308-2
確かこれぐらの時期に台風が来てたくさん銀杏が落ちた年があった。

 あじさいロードのアナベル。
昭和記念公園201308-3
もう花は終わっている。このままドライフラワー化するのではないかと思われる光景。

このブドウの巨峰のような実は観賞用唐辛子のブラックパール。まさに黒真珠。
昭和記念公園201308-4
このあとこの実は真っ赤に、葉は黒に変わるそうだ。
関係ない話しだけど、パイレーツ・オブ・カビリアンでジャック・スパロウが乗っていた船ってブラックパール号だったよね。

こちらも観賞用、ゴシキトウガラシ(五色唐辛子)、ナス科。
昭和記念公園201308-8
色とりどりのキャンディのようだ。

可憐な感じのこの白い花はガウラ、アカバナ科。別名は山桃草、白蝶草。
昭和記念公園201308-6
ガウラっていう名前は花の姿となんだかあってない。ギリシャ語で立派なとか華美なという意味のgaurosが語源なんだそうだが、白蝶草が似合っている感じ。

センニチコウ(千日紅)、ヒユ科。夏から秋まで長い間花の色があせないからついたそうだ。
昭和記念公園201308-7
しかしサルスベリ(百日紅)が百日で約3ヶ月、こちらは千日で3年近いよね(笑)。

キバナコスモス、キク科。花はコスモスというより金鶏菊に近いように見える。
昭和記念公園201308-5
写真を撮っていても気にせずお仕事しているのは熊蜂。大きな体でブンブン飛ぶから近寄ってくると恐いけど温厚で大人しい蜂。
 
サルビア、シソ科。
昭和記念公園201308-9
こちらは紫色のサルビア。
昭和記念公園201308-10

 カレープラント、キク科。葉や茎からカレーの香りがするからついた名前。
昭和記念公園201308-11
苦味が強く、カレー粉などの原料とはならないそうだが、かなり美味しそうなカレーの香りがする。

ひまわり畑横のパンパスグラス、イネ科。
南アメリカ原産で、パンパ(アルゼンチン中央部の大平原)地方に生えているグラス(芝)という意味の名前。
昭和記念公園201308-12
 横でちょっと下を向いているひまわり達と入れ代わって、こちらはこれからもっと威勢の良い姿になっていく。

この日は、みんなの原っぱあたりで急に強烈な胃痛に襲われて歩けなくなった。
昭和記念公園の真ん中で119番したら救急車が入ってくるんだろうか、なんて考えながら1時間ぐらいベンチで横になり、少し落ち着いたところでなんとか家に帰り着いた。
盲腸の時と牡蠣に当たった時に近いぐらいの激しい痛み。その後も少し痛みが残ったが特に下痢することもなく、翌日には何もなかったように回復、なんだったんだろうか(汗)

 昭和記念公園(Vol.94)
(撮影 2013年8月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 

秋分の日の散歩道

2012年9月22日、秋分の日の散歩道の様子。

1週間前はまったく姿がなかったのに、お彼岸の日に急に伸びてきて花まで咲かせる彼岸花。
散歩道の秋201209-1
たぶんこの週末は上の写真よりもたくさん咲いているだろう。

ツルボ(蔓簿)、ユリ科。この花もこの時期になると急に伸びて花を咲かせる。
散歩道の秋201209-11
同じこの時期に咲くヤブラン(藪蘭)と似ている。
散歩道の秋201209-2

こんなところでフヨウ(芙蓉)、アオイ科がきれいに咲いている。
散歩道の秋201209-5
今更だけどフヨウって草ではなく木なんだね。

ツユクサの群生。これを見るとツユクサは梅雨の草ではなく露の草。俳句の世界では秋の季語だということがわかる。
散歩道の秋201209-4
キバナコスモス(黄花コスモス)に囲まれても存在感がある。
散歩道の秋201209-7
この河川敷にはキバナコスモスがたくさん咲いている。
散歩道の秋201209-6
黄花コスモスは普通のコスモスより早く、初夏からずっと咲いているがやはりたくさん咲くのはこの時期。
散歩道の秋201209-9
下のようにちょっと明る目に撮った方が秋の光景っぽくていいかな。
散歩道の秋201209-8

これはニラ、地味だけどよく見るとなかなかかわいい花。
散歩道の秋201209-10
ニラはユリ科とされているけど、分類体系によってはヒガンバナ科なんだね。

マルバルコウソウ、ヒルガオ科。
散歩道の秋201209-3マルバルコウソウ
小型の朝顔のような小さくてかわいい赤い花。この赤色は結構目立つ。

秋分の日は9月23日だと思っていたら、今年は22日。これは1896年(明治29年)以来116年ぶりなんだそうだ。前回と116年もあいたのに次は4年後の2016年も9月22日。
秋分の日は天文学上の秋分日(太陽が秋分点を通過する日)なので22日、23日だけでなく24日のこともあって、1979年(昭和54年)が9月24日で次は2103年9月24日。もうこれはずっと先、22世紀だ。

(撮影 2012年9月22日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

昭和記念公園(2011年8月)サギソウ

夏の昭和記念公園の主役はやはりひまわり。でもこの小さなサギソウも昭和記念公園の隠れた夏の主役。
昭和記念公園201108-11
8月の昭和記念公園ではサギソウボランティアの方が中心となった「サギソウまつり」が開催されていて、花壇の展示、サギソウ鉢の貸し出し、栽培方法の解説などがされている。

昭和記念公園201108-7
スイレンが咲いているこの水辺はトンボの湿地。ここではサギソウが自然に近い状態で咲いているのを見ることができる。なんていいながら、いい写真が撮れておらず、下の写真はまた別の場所。でもこんな感じ
昭和記念公園201108-10
こうやって撮ると小さなサギがたくさん飛んでいるようだ。
昭和記念公園201108-12
サギソウ(鷺草)はラン科。名前の通りサギが羽根を広げて飛んでいるような形の花。

小さくて真っ白な花はどうしても白が飛び気味に写るので、スポット測光にしてさらにアンダー気味に撮ってみたら、なんだかあばら骨が浮き出た変な感じになって失敗
昭和記念公園201108-1
これがサギソウの後ろ姿(?)。ちょっと面白い。
昭和記念公園201108-8
昭和記念公園らしく、こういう演出もされている。
昭和記念公園201108-9
でも園芸品種の花と違って、サギソウはできるだけ自然に近い姿がいい。

いつものようにハーブ園に行ってみるとトウガラシが赤くてすごく鮮やか。
昭和記念公園201108-2
まだ暑いときだけど、この鮮明な赤が逆に気持ちよい

オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。秋の七草の1つ。
昭和記念公園201108-5
そういえば、いま話題のナデシコも秋の七草。でも写真がない
昭和記念公園201108-4
シジミ蝶がいいアクセントになってくれた。小さくて黄色い花も写真が撮りづらい。

こちらはモンキチョウ。キバナコスモス、キク科にとまっている。
昭和記念公園201108-3
モンキチョウがとまってくれているおかげで、このキバナコスモスのオレンジ色加減がよくわかる。

みんなの原っぱ東側のコスモス畑はまだ準備中
昭和記念公園201108-6
そして立川口のイチョウ並木も同じようにまだ秋にむけての準備中。
昭和記念公園201108-13
なんだかこの状態のギンナンはホワホワと柔らかで美味しそうなお菓子に見えるなぁなんて思いながら写真を撮った。
朝から浅川河川敷・高幡不動を散歩してモノレールで昭和記念公園に来た。園内を小回りで1周して昼を過ぎた時間、ちょうどお腹が減ってきた頃だったからかな

昭和記念公園(Vol.40)
(撮影 2011年8月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

花に集う虫たちと夏の実り

今回は7月の散歩の途中で見つけた虫たちと夏の実り

体中に花粉をつけてキバナコスモスの花を一生懸命さぐりまわっている。
散歩道夏の実り201007-2
「花粉はこのように虫の体について、別の花に運ばれます」っていう小学校の理科の教科書のような光景

こちらはベニシジミだろうか。きれいな花だなぁって花を撮ろうとしていたら、ラッキーなことに撮ろうとしていた花に飛んできてくれた
散歩道夏の実り201007-1
小さいからあまり気がつかないけど、よ〜く見るとなかなかきれいな蝶だよね。

これはアオスジアゲハ。黒ベースに薄いブルーが1本というスッキリしたデザイン(?)の羽根が好きなんだけど、最近あまりみかけなくなった。
散歩道夏の実り201007-8
なかなかじっとしてくれないが、ずっと同じような場所を飛び回っていたので、何枚(数十枚)も撮って、まともに写っていたもの。もうちょっと違う角度から撮れれば良かったんだけどね。
散歩道夏の実り201007-7
ちなみにこの花はブドウ科ヤブガラシのようだ。つる植物で公園のフェンスなどによく絡まっている植物。この花はみかけによらず蜜が豊富でアオスジアゲハの好物なんだそうだ。

これはザクロ(石榴)。どうせならば花の頃から見つけて写真を撮っておきたかった
散歩道夏の実り201007-5
さらに熟して実がパックリと割れるころも見てみたいんだけど、その頃にはなくなっているんだろうなぁ

これはカキ(柿)、まだまだ緑色。ついついこの木を見て「柿だ」って言ってしまうけど、柿は実で木はカキノキ(柿の木)って言うのでカキ科じゃなくてカキノキ科なんだね。
散歩道夏の実り201007-4
柿の木に成る実だから柿の木の実って言うのかと思ったら、単に柿とか柿の実っていうところがちょっと?だけどまあどうでもいい話だ

この前はまだ緑色だった栗のイガイガがだんだん茶色になってきた。栗のイガイガを見る限りでは秋近しっていうところだけど、実際はまだまだ猛暑
散歩道夏の実り201007-3

ガマの穂、ガマは普通にガマ科。
散歩道夏の実り201007-6
なんだか串に刺さったソーセージのようにも見えなくもない。大量に誰かが仕込んでこれから河川敷でバーベキューか?またまたどうでもいい話

そして、ねこじゃらし。本名はエノコログサ(狗尾草・狗児草)、イネ科。これほど通称・俗称が幅をきかせている植物はないだろうね。
散歩道夏の実り201007-9
上のはちょっと茶色っぽいから金エノコロ(金狗尾・金狗児)という種類かも・・・
散歩道夏の実り201007-10
道ばたに普通に生えているねこじゃらしも、こうして改めて見るとなんだか夏を感じる絵になる

そう言えばブログ「ねこじゃらしみたいなお話」のhirokunさんは、そろそろ新婚旅行から帰ってくる頃かな

散歩写真(vol.144)
(撮影 2010年7月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

散歩写真(vol.43)秋の草花のコラボ

ちょっとわけのわからない変なタイトルだけど、簡単に言えばいろいろな花が咲いている写真すいませんセンスなくて

下写真左がキバナコスモスとつゆ草。つゆ草って名前からのイメージで6月から夏ぐらいまでの花かなって思っていたら、10月ぐらいまで咲いているらしい
秋の草花-1秋の草花-9
上写真右が同じくキバナコスモスとまつばぼたん。ここは駐車場の一番端っこ、この時は車が止まっていなかったけど、ここに車を止める時にはこの花たちがちょっと気になりそう・・・

次の下写真左がつゆ草と彼岸花。結構長い間咲いている地味なつゆ草からのすると、この時期いきなり伸びてきて派手な赤い花を咲かせる彼岸花をどう思っているんだろうかちょっと聞いてみたい
秋の草花-10秋の草花-5
上写真右はつゆ草と稲穂。農家にとってみればつゆ草は単なる雑草だから、このつゆ草ももう刈られてしまう運命
でも仕方ないからまた来年会いましょう

下写真左はふれあい橋の花壇。ここは1種類で花の色が違うだけかも、右はパンパスグラスと回りの花たち
秋の草花-11秋の草花-7
この立派なパンパスグラスの花穂はいつまで元気なんだろう

撮った日の天気が違うので写真の感じが全然違ってごめんなさい

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです



ちびたの詳細
応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






  • ライブドアブログ