ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

キツネノカミソリ

今週の高幡不動尊(08/26) 夏の終わり

8月最後の週末、猛暑になった土曜日と秋の気配を感じた日曜日になった東京多摩地区。

キツネノカミソリ、ヒガンバナ科は花と花が終わった後の実が共存している。
高幡不動尊201708
ヒガンバナ科のキツネノカミソリの次の花は、本家の彼岸花。
高幡不動尊201708
お彼岸はまだ1ヶ月近く先だけど、高幡不動尊の山の中ではヒガンバナがもう結構咲いている。

夏の間、長く花を咲かせていたヒオウギ(檜扇)、アヤメ科もキツネノカミソリと同じで花と実が共存。
高幡不動尊201708

初夏に咲いていたアガパンサス、ユリ科は花が終わって実をつけている。
高幡不動尊201708
7月に咲いていた時のアガパンサスの様子。
高幡不動尊201707

アガパンサスの足元ではコムラサキ、クマツヅラ科が実をつけている。
高幡不動尊201708
コムラサキの場合は花はあまり目立たずに終わってしまうが、これから実がきれいになる。
高幡不動尊201610
これは10月頃のコムラサキ。この明るい紫色の実がコムラサキの魅力。

秋が名前に付く花、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。少し前から咲いているけど(笑)
高幡不動尊201708
真ん中の黄色がおしべ、変わった形だ。
高幡不動尊201708

高幡不動尊の駐車場で開催される納涼盆踊りは27日、28日。
高幡不動尊201708
盆踊りが終わると、高幡不動尊の夏も終わる。
高幡不動尊201708
五重塔横のモミジ。ほんの少しだけ色づき始めたかな。

今週の高幡不動Vol.458
(撮影 2017年8月26日)
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今週の高幡不動尊(08/20) タカサゴユリ

秋雨真っ最中の東京多摩地区。涼しいのはいいけど、週末に天気が悪いのはやめてほしい。

高幡不動尊の第三日曜日はござれ市。例年ならば酷暑の中でのござれ市になることが多いけど。
高幡不動尊201708
この日は雨対策しながらの開催。過ごしやすい気温だけどやっぱり雨が降る時は人手も多くない。

キツネノカミソリはまだ見頃が続いている。
高幡不動尊201708
キツネノカミソリはヒガンバナの仲間なんだと思える姿のヒガンバナ(左側)を見つけた。
高幡不動尊201708
キツネノカミソリに近寄って撮っていたらなんかいた。
高幡不動尊201708

いま、散歩道でもよく咲いているのが、タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。
高幡不動尊201708
高幡不動尊でも大日堂前で2ヶ所。
高幡不動尊201708
弁天池でも咲いている。
高幡不動尊201708
テッポウユリと似ているけど、葉が細いのでたぶんこれはタカサゴユリ。

高幡不動尊201708
弁天池の蓮。一度にたくさん咲かずに少しずつ次々から次に咲いている。

高幡不動尊201708
こちらはヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。

東京(都心)は40年ぶりに20日間連続降雨らしいけど、次の週末こそ晴れてほしい。


今週の高幡不動Vol.457
(撮影 2017年8月13,20日)
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今週の高幡不動尊(08/13) キツネノカミソリ

3連休の東京多摩地区は、どんよりとした曇り空で雨が降ったり少し晴れ間が出たりと梅雨時のような
天気になった。

もう立秋も過ぎているので梅雨というより秋雨だね。どちらにしても嫌だけどね・・・
高幡不動尊201708
境内のずっと奥にある墓地にお墓参りする人は結構いるけど境内に人は少ない。

毎年お盆の頃に見頃になるキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科がしっかり約束を守って見頃
になっていた。
高幡不動尊201708
高幡不動尊では何ヶ所か咲いている場所があるが、この鐘楼に続く階段付近が一番写真を撮りやすい。
高幡不動尊201708
それは回りにカメラを構えるスペースがあることと、他の草が回りにあまり生えていないから。
高幡不動尊201708

晩夏に咲くキツネノカミソリ(狐の剃刀)は春先から夏前まで葉を茂らせるが、夏になると葉が枯れて
しまい、晩夏になると茎を一気に伸ばしてその先に花を咲かせる。
葉がカミソリのようだからついた名前だけど、葉が出ている時は全然目立たない・・・。
高幡不動尊201708
葉が落ちて何もないようなところから、いきなり伸びてきて花を咲かせるように見える状況をキツネに
化かされたことに例えてついた名前という説や、山の中でキツネが使うカミソリのようだから、キツネ
が生息するようなところで咲くからついた名前という説、草花では本来のモノより見劣りがするという
意味でキツネがついているという説といろいろある。まさに「諸説有り」の状況。
高幡不動尊201708
好みはいろいろあるけど、決して見劣りがするような花ではない。そもそも本来の花って何なんだろ
う。夏に咲く花だとするとユリかな?だったらちょっと形勢は不利かもしれない(笑)
高幡不動尊201708
群生しているすぐ横ではあるけど、こんな場所からポツンと花を咲かせる生命力こそキツネの名前がつ
いている所以かもしれない。
高幡不動尊201708

いろいろと歩き回っていたら、別の場所でかなり早めに咲き始めた彼岸花と並んだ写真が撮れた。
高幡不動尊201708
少し前にブログにアップした夏水仙もこれから咲く彼岸花も仲間、全部を総称してリコリスと呼ぶこと
もあるそうだけど、大雑把ないい方だね。
夏水仙とはよく似ているけど彼岸花とは遠い親戚ぐらいしか似ていない気がする。

今週の高幡不動Vol.456
(撮影 2017年8月13日)
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今週の高幡不動尊(07/30)  雨上がり

この週末は雨が降ったりやんだりの天気となってしまった東京多摩地区。

日曜日は昼すぎに雨がやんだので、その直後に高幡不動尊に行った。
高幡不動尊201707
きれいに水滴がついたベニバナトキワの葉。もう花は終わった後。

ヒオウギ、アヤメ科の花についた水滴。
高幡不動尊201707
水滴が黄色く濁っているのは花粉かな?
高幡不動尊201707
水滴の中のヒオウギ。もっと大きく撮らないとダメだ・・・

高幡不動尊201707
切り残しの額アジサイ。横に切ったあとがある。

枯れつつあるカシワバアジサイの花。
高幡不動尊201707
なんかすごいことになっている。花とは違うモノみたいだ。

これはあじさいではなく、ノリウツギ(糊空木)、ユキノシタ科又はアジサイ科。
高幡不動尊201707

大日堂前で毎年咲くキキョウ、キキョウ科。
高幡不動尊201707
いつもこのそばでオニユリが咲くんだけど、咲いていなかった。

7月最初に咲いていたヤマユリに実がなっていた。
高幡不動尊201707
ユリって球根なのに種もできるんだよね、チューリップも同じだけどなんか面白い。

草の中で咲いているこの花はキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科。
高幡不動尊201707
この花はお盆の頃にたくさん咲いて、花が少ない時期にちょっと境内を賑やかにしてくれる花。
でもまだ少し早い。

サルスベリ(百日紅)、ミソハギ科が咲き始めた。
高幡不動尊201707
百日紅と書くだけあって、100日間(約3ヶ月)咲き続ける花。

高幡不動尊201707
これはコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の花。
高幡不動尊201707
この花が秋になるときれいな明るい紫色の実になる。ちょっと楽しみ。

真夏の高幡不動尊は地味でネタ切れ気味(汗)、がんばれキツネノカミソリ!

今週の高幡不動Vol.454
(撮影 2017年7月30日)
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今週の高幡不動尊(08/14) 高砂百合

お盆休みの週末も暑い日になった東京多摩地区。

見頃だったキツネノカミソリはもう終わりつつある。
高幡不動尊201608-2
キツネノカミソリは花が枯れるとすぐに実がなり、この緑色の実はそのうち真っ黒になる。

山を越えて彼岸花がたくさん植えられている場所に行ってみたら、なんだかたくさん咲いている。
高幡不動尊201608-1
彼岸花が咲く時期にはかなり早いけど、なんだろう・・・
高幡不動尊201608-7
植えられているはずの本数からするとかなり少ないから、気が早いのが咲いただけかな(笑)

こちらは弁天池で咲いているカキツバタ、アヤメ科。
高幡不動尊201608-3
早咲きの彼岸花と逆で、こちらはかなり遅咲き。でも涼し気な色でいいかも。

大日堂前で咲いているタカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。タカサゴユリは
別名細葉鉄砲百合と言われるように、花は鉄砲百合に似ているけど葉が細い。
高幡不動尊201608-8
下は弁天池で咲いているタカサゴユリ。ユリの花では割と遅く咲く品種。
鉄砲百合はもっと早く6月ぐらいに咲く。
高幡不動尊201608-4
タカサゴユリは種が風で飛ばされて広まるそうで、地面に落ちた種は、翌年は
芽を出すが花は咲かせず球根を太らせ、球根が十分太ってから花を咲かせるらしい。高幡不動尊201608-5
我が家の玄関先でも植えた覚えがないタカサゴユリが数年前から咲いているが、
少しずつ増えて来ている。生命力が強いユリだ。

ヒヨドリバナ、キク科。ヒヨドリが鳴く頃に咲く花が名前の由来。
高幡不動尊ではまだヒヨドリは鳴いていないけどね。
高幡不動尊201608-6
秋の七草の1つフジバカマ(藤袴)の仲間でフジバカマを白くした感じ。

高幡不動尊201608-9
お盆なのでお墓参りの人がたまに訪れているようだけど、人が少ない高幡不動尊。

今週の高幡不動Vol.409
(撮影 2016年8月14日)
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今週の高幡不動尊(08/06) 狐の剃刀

8月最初の週末は2日間とも酷暑。散歩しているとだんだん頭がクラクラして来る・・・

そんな酷暑の中、高幡不動尊はキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科又はユリ科が見頃。高幡不動尊201608-4
狐の剃刀の名前の由来は葉が剃刀に似ていることから。でも、花が咲く時期に葉は出ず、
花が終わってから出てくるので、今はわからない。ここは草が一杯生えている場所だから、
花がなくなると、どれがキツネノカミソリの葉なのかわらかなくなるね(汗)。
高幡不動尊201608-3
キツネノカミソリは六地蔵さんの横から鐘楼に上って行く途中にたくさん咲いている。
高幡不動尊201608-5

8月後半頃と書いてあるので、今年は少し早めかな。
高幡不動尊201608-6
キツネノカミソリが咲いている近くて、彼岸花が咲いていた。
高幡不動尊201608-7
彼岸花は、お盆ではなくお彼岸の頃に咲く花だから、こっちもかなり早いよね。

こんなところにもセミの抜け殻が。
高幡不動尊201608-2
六地蔵さんの横から大空に飛び立てたセミは幸せかな。

この花はヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。
高幡不動尊201608-5
同じ夏の花のキツネノカミソリよりも鮮やかなオレンジ色。

これはミソハギ、ミソハギ科。盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)
とも呼ばれる花。
高幡不動尊201608-8
ミソハギの名前はミソギハギを略したもの、あるいはハギに似てみそぎに使う花だからで、
お盆にこのミソハギの枝を水に浸して仏前の供物にみそぎをしたそうだ。

次の週末は山の向こう側の彼岸花がたくさん植えられている場所に行ってみよう。

今週の高幡不動Vol.408
(撮影 2016年8月6日)
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今週の高幡不動尊(07/30) 梅雨明け

平年より7日遅く28日(木)に梅雨が明けた東京多摩地区。

7月最後の週末、30日(土)は、まさに梅雨が明けたという感じの晴天。
高幡不動尊201607-1
久しぶりに境内の不動堂の姿をトップにしてみたが、暑くて参拝者はまばら。
高幡不動尊201607-2
 
大日堂につながる山門そばで咲いているノリウツギ、ユキノシタ科又はアジサイ科。
アジサイに似ているけどアジサイではないので、花は切られずに残っている。高幡不動尊201607-3
和紙をすく時の糊をとったことからついた名前だそうだが、他のウツギとは花がかなり違う。

高幡不動尊201607-4
六地蔵さんの回りは山の陰になることと、木が生い茂っているので、ひんやりとしている。

セミの鳴き声がする中、六地蔵さんの横を登っていくと鐘楼があるが、その手前に
キツネノカミソリ、ヒガンバナ科が咲き始めていた。
高幡不動尊201607-5
セミの抜け殻を発見。旬の花から空に飛び立てたセミは幸せモノだ。
高幡不動尊201607-6
キツネノカミソリはまだこれから、花が少ない時期にありがたい存在。

少しひんやりとした山の中から出ると猛暑。
高幡不動尊201607-7
露店もなく歩く人もほとんどいない。ちょっと広く見える。高幡不動尊201607-8
梅雨明けしてから安定した晴天が続くことを梅雨明け10日というが、気象庁に
よると、今年の関東地区はこの言葉のように安定した晴天が続かないそうだ。
高幡不動尊201607-9

今週の高幡不動Vol.407
(撮影 2016年7月30日)
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今週の高幡不動(08/16)盛夏のござれ市

朝の通勤電車に乗っていると東京から人が少なくなったような気がする、お盆休みの週末。

墓参りの人もみられるが、いつものように静かな高幡不動尊の境内。
高幡不動201508-1


お盆を待っていたかのように弁天池のハスが咲き始めた。
高幡不動201508-7

毎年見ているので、弁天池でハスの花が咲くとお盆の時期らしい気分になる。
高幡不動201508-9

ハスの横で咲いていたタカサゴユリ、ユリ科。
高幡不動201508-8
花はテッポウユリに似ているけど、葉が細いのがタカサゴユリ。

先週末は少しだけだったキツネノカミソリ、ヒガンバナ科もたくさん咲き始めた。
高幡不動201508-4
暑い夏でも、自然のサイクルは崩れない。
高幡不動201508-5

この日は第三日曜日、こんな暑い週末でもござれ市は開催される。
高幡不動201508-2
お盆で帰省している人が多いからなのか、この暑さのためか人も少ない。
高幡不動201508-3
今回は出店の数もかなり少ない。
普段ならば、このあたりにも店が並ぶけど、今日はなし。
高幡10不動201508-
夏らしい空。今日も夕立が来るかな。
高幡不動201508-11

家の近くの田んぼでもハスが咲き始めた。
ハス
以前より、かなり花の数が減ってしまったが、夏を感じる光景。
 
今週の高幡不動Vol.365
(撮影 2015年8月16日)
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狐の剃刀

キツネノカミソリ
  D750 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2015.08 高幡不動尊
キツネノカミソリ
    D750 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2015.08 高幡不動尊

キツネノカミソリ、ヒガンバナ科。
名前の由来は葉が剃刀に似ているから。でも、葉が出てくるのは花の咲いた後。

ナツズイセン
   D750 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2015.08 昭和記念公園

キツネノカミソリにとても良く似ているこの花は、ナツズイセン(夏水仙)、ヒガンバナ科。
名前の由来は、夏に咲き葉の形がスイセンに似ているから。
こちらも花が咲いた後に葉が出てくるので、葉がスイセンに似ていることを確認できるのはもう少し先。


今週の高幡不動(08/08)盛夏の光景

暑さと体調不良であまり長く散歩に出ることができなかった先週末。

薄曇りになったおかげでも、少し涼しく感じる。
高幡不動尊201508-2
連日、最高気温が35℃を超える猛暑日が続くから、最高気温が32℃と聞いただけで、
今日は少し涼しく感じるね。なんていう会話に・・・
32℃のどこが涼しいんだ?と思うけど確かに涼しく感じるところがおそろしい(笑)
 
 高幡不動尊201508-3
いつもブログの最初の写真に小さく登場する高幡不動尊の香炉。
高幡不動尊201508-4
子供たちと一緒に来たときは、このお線香の煙を頭にかけて、賢くなりますように
なんてよくやるよね。

涼しい光景がないものか・・・
高幡不動尊201508-6
この趣ある屋根は、大師堂前の手水場の屋根。

今年最初のキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科。お盆過ぎからたくさん咲き始める。
高幡不動尊201508-5
六地蔵さんの横から山に登っていくところで咲いていた。ここは境内で一番先に
キツネノカミソリが咲く場所。

シオカラトンボもだんだん増えてきた。
高幡不動尊201508-7
この場所が気に入っているのか、かなり近寄っても逃げなかった。

高幡不動尊201508-8
セミの抜け殻もたくさんみかける。盛夏だね。

高幡不動尊に向かう途中で咲いていたノウゼンカズラ、ノウゼンカズラ科。
高幡不動尊201508-1
夏らしい派手なオレンジ色の花。夏の青空をバックに撮りたくなる花だ。

 今週の高幡不動Vol.361
(撮影 2015年8月8日)
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今週の高幡不動(8/24)キツネノカミソリ再び

週末になると天気が不安定になる東京多摩地区。でも、そのおかげで猛暑にならないのが救い。
土曜日は散歩の途中で小雨に降られたが、最高気温は29℃止まり。翌日曜日は雨は降らなかったが
最高気温が31℃まであがって真夏日となった。

この日の高幡不動尊は特に行事があるわけではないのに参拝者が多いのは気温が原因か?
高幡不動201408-1

晩夏を彩るキツネノカミソリ、ヒガンバナ科がそろそろ終わりはじめて来た。
高幡不動201408-13
 今年のキツネノカミソリの見納めかな。きれいな姿を撮っておきましょう。
高幡不動201408-2
 結構この花好きなんだよね。だから見かけるといろいろな角度からたくさん撮ってしまう。
高幡不動201408-4
 花が終わると、花の根元の部分がふくらんで実になる。
高幡不動201408-3

ヒオウギ、アヤメ科。この花も好きなんだけど今年はあまり見かけなかったなぁ。
高幡不動201408-9
 太陽を集めたようなオレンジと赤が印象的な夏の花。

高幡不動201408-8
 ハスに噴水を入れて、さらに朱塗りの橋を背景にして撮る。でも今日はいまひとつ(汗)

山の中を登って行くと緑色のカエデがいっぱい。この辺は秋になるのが待ち遠しい。
高幡不動201408-5
 猛暑から開放されると、こういう光景を撮る余裕が出てくる。
高幡不動201408-6
 樹の幹をつたって伸びる緑色の葉。この葉も秋になると1つずつ赤くなって秋らしい感じになる。

シュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。名前の通り秋の花だけど菊ではない(笑)
高幡不動201408-7
 弁天池まわりで、この日咲いていたのはこの1輪だけ。まだまだこれから。

こちらも高幡不動尊に夏の終わりを告げる盆踊り大会。
高幡不動201408-10
 町内会。自治会の盆踊りは週末に行われることが多いが、高幡不動尊の場合は市が立つ
毎月28日のお不動さんの日に行われるので、今年は週の真ん中。どれくらい人が集まるんだろう?
高幡不動201408-12
お盆休みを過ぎた頃から夏の終わりを感じるようになってきた。

「暑さ寒さも彼岸まで」というから、まだ9月半ばまで残暑が残るのかもしれないが、
昨年のように9月に入っても連日30℃以上の真夏日が続くようなことはないような
気がする。というかそうなってほしいという期待感(笑)

今週の高幡不動Vol.327
(撮影 2014年8月)
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今週の高幡不動(8/17)キツネノカミソリ

お盆でお休みの人が多い今週、各地で大雨のニュースが多かったが、雨らしい雨があまり降らなかった東京多摩地区。

先週に引き続き、この週末も猛暑から開放されてちょっと一息つける感じの高幡不動尊。
高幡不動201408-7
ござれ市が開催されているからか、割りと参拝者が多い境内。
高幡不動201408-11
この時期のござれ市は直射日光を遮るため、パラソルやタープをしっかり準備している感じ。
高幡不動201408-10

キツネノカミソリ、ヒガンバナ科。
高幡不動201408-4
この花が咲き始めると高幡不動尊は暑さの峠を越えた感じがする。あくまでも感じだけど(汗)
高幡不動201408-2
いろいろところの日陰でひっそりと咲いている。
高幡不動201408-5
お地蔵さんのまわり。
高幡不動201408-8
鐘楼につながる階段付近。
高幡不動201408-9
鐘楼の下。ここは山百合が咲いたりカタクリが咲いたりする場所。

ヤブラン(薮蘭)、ユリ科。
高幡不動201408-6
この花も秋の花。

タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。
高幡不動201408-1
 よく似た花のテッポウユリとの違いは葉の幅と咲く時期。テッポウユリの葉はもっと太く、もっと早い時期に咲く。
弁天池まわりでもタカサゴユリが咲いている。
高幡不動201408-13
 高幡不動尊に咲くユリの仲間では一番最後に咲くユリかもしれない。

ハスのまわりのススキがだんだん大きくなってきた。
高幡不動201408-12
まだ残暑は厳しいけど、季節は確実の秋に向かっている。 

今週の高幡不動Vol.326
(撮影 2014年8月)
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狐の剃刀

狐の剃刀
    K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.8  高幡不動尊

キツネノカミソリ、ヒガンバナ科。

葉の形が剃刀に似ていることからついた名前ですが、葉は花のあとから伸びてきます。


 

今週の高幡不動(8/9)台風接近でちょっと涼しい境内

台風が四国沖に接近している土曜日の高幡不動尊。

2週続けて猛暑だった週末が 台風のおかげ(?)で18日間続いた真夏日(30℃)越えも一段落、
最高気温が28℃(八王子)の週末になった。
 
高幡不動201408-1
猛暑から解放されて少し涼しさも感じる境内には参拝者が復活。

この日は猛暑が続いて散歩に連れて行くことができなかった空之介を連れてきた。
高幡不動201408-10
空之介と散歩するときは、両手がふさがる一眼レフカメラだと写真が録り辛いので、
今日は片手で簡単に撮ることができるコンパクトデジカメ(LX3)を持って散歩。

六地蔵さんにもご挨拶。お久しぶりです。
高幡不動201408-2
最近の空之介はカメラを向けるとなかなかこちらを向かない・・・(汗)

Facebookでは寝顔を中心に登場していた空之介だけど、ブログではお正月のスキー以来の登場かな。
高幡不動201408-6
2011年12月14日生まれなので、いま2歳半ちょっと。
この半年ですっかり大人の犬になってしまった。横顔を見ると特に感じる。
高幡不動201408-8
我が家としては小さなティーカップ・プードルが希望だったんだけど、獣医さんによるとトイ・プードルとしては
標準的か若干大きめとのこと(笑)
まあ、元気に育ってくれているんだからいいんだけどね。

先週は咲いていなかったキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科が咲き始めた。
高幡不動201408-3
この花は晩夏のイメージ。高幡不動尊でこの花を見ると少しだけ季節が秋に向かい始めたような気がする。
でもまた暑い日が来るんだろうけど。

フユサンゴ(冬珊瑚)、ナス科。これから冬にかけて、いろいろ色の実をたくさんつける。
その実をサンゴに見立てた名前。
高幡不動201408-5
すでに緑、黄、橙の実をつけているが、実は緑→黄→橙の順で色が変わる。
高幡不動201408-4
花はナス科らしい花だ。

台風の影響で朝はかなり強い雨が降った。
高幡不動201408-7
酷暑が続いていた中、久しぶりのお湿りに木々が少し元気付いたかも(笑)

土方さんともご対面したからそろそろ帰ろうか。
高幡不動201408-9
以前は自分の行きたい方向にリードを引っ張って歩いていたけど、大人になったためか、
ちゃんと並行して歩いてくれるようになってきた。
途中の公園で水飲み休憩。そんなに水は飲まず、だいたい一口か二口だけ。
高幡不動201408-11
トイプードルは毛が抜けないこともあって、空之介とは毎晩、親子(犬)で川の字になって寝ている。

夏は暑いからか、丸まらずに腹を出して横たわる感じで寝るんだけど、生意気にも枕に頭をのせて寝る。
たまに夜中に枕が狭いなぁと感じて目を覚ますと、空之介が枕を占領していたりするところがまたカワイイ(笑)

 
今週の高幡不動Vol.325
(撮影 2014年8月)
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今週の高幡不動(09/01)9月に入っても猛暑

8月最後の週はちょっと涼しくなって、さすがにこの夏も峠を越えたかと思っていたら、またこの週末は猛暑日3連チャン。8月30日(金)が37℃、31日(土)が35℃、9月1日(日)が36℃(いずれも東京都心)。

峠が越えたかと思って少しほっとした後の猛暑は辛いね
高幡不動201309-3
これでもか!というぐらいの日射しが注ぐ。

 境内の奥の方にある大日堂前では、まだあじさい(墨田の花火)が咲いていた。あまりの暑さに狂い咲?
高幡不動201309-1

この大日堂は南側 が木々が生い茂ったお不動さんの山(不動ヶ丘とも呼ばれ高幡城趾がある)なので、お昼ぐらいまでは日陰になり真夏でもちょっと涼しい雰囲気。
高幡不動201309-7
屋根まで木が迫っている。
高幡不動201309-8
鬼の顔が入った鬼瓦。

大日堂から山に登っていくところに、たまに写真をアップする六地蔵さんがいる。
高幡不動201309-4
六地蔵は六体の地蔵菩薩を並べて祀ったもので、左側から、天道、人道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道の順に並んでいる。ここではこういう呼び方をしているが名称はいろいろあるらしい。

六地蔵さんから見て、右側の境内入り口方向。いつもこの方向から歩いてここに来る。
高幡不動201309-5
明るく撮ったので写真では陽が当たっているようにも見えるが、ここは木陰で少し涼しい。

左側の墓地方向。お彼岸の頃はお線香の煙が漂うが普段はとても静か。
高幡不動201309-6
六地蔵は他界への旅立ちの場であるという信仰から、ここと同じように墓地や葬儀場の入り口・境に祀られることが多いそうだ。

屋根の上の方にある仏教寺院でよく見るこの輪は法輪というのだろうか。
高幡不動201309-9
この法輪はお釈迦様の説いた教えを車輪にたとえて呼んだもので、サンスクリットのダルマチャクラDharma‐cakraの訳なんだそうだ。

六地蔵さん脇から山に登っていく道。とてもきれいに整備されている。
高幡不動201309-2
この日はまだ少しキツネノカミソリが咲いていた。

ここをずっと奥の方まで歩くことを考えただけで暑さでクラクラしそう(笑)。
高幡不動201309-10
奥の方に白い雲が見える、その部分のアップが以下。
高幡不動201309-11
大日堂の大きな瓦屋根の向こうに夏らしい雲。この日は夕方に雷雨があって、夜は少し気温が下がった。
 
弁天池回りではシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科が咲き出している。
高幡不動201309-12
 秋明菊は名前に「菊」がついているがアネモネの仲間。
高幡不動尊では菊まつりが始まる10月下旬頃まで弁天池回りできれいに咲く。

この花が咲いたら高幡不動尊もそろそろ秋。夏は早く秋に席を譲ってほしいと秋明菊が言っている(笑)

今週の高幡不動Vol.280
(撮影 2013年9月)
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