ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

キショウブ

今週の高幡不動(5/6)いずれ菖蒲か杜若

ゴールデンウイーク最終日の東京多摩地区は冷たい風が吹いてはっきりしない天気。

春季大祭国宝まつりが終わったあとなのでちょっと静かな境内。
高幡不動201405-7

山内はだんだんと緑が濃くなってきている。
高幡不動201405-9
大観音像のまわりにツツジがきれいに咲いていた。
高幡不動201405-8

弁天池で毎年咲くボタン。
高幡不動201405-14
大輪の堂々とした花なので1輪でもしっかり絵になる。
高幡不動201405-6

同じ弁天池で咲いているアヤメ科の花。この花がアヤメ(菖蒲)なのかカキツバタ(杜若)なのか
はっきりさせたくて、事前にインターネットで見分けるポイントを調べて行った。
高幡不動201405-5
わかりやすいポイントは花びらの付け根と葉の幅。
葉の幅が細目で、花びらの付け根に網目の模様。これはアヤメかな。
 高幡不動201405-11
アヤメは濃い青色の花が多く、カキツバタよりも早めに咲くというのもピッタリあっている。

高幡不動201405-13
こちらは上のアヤメよりも葉の幅が広くて、花びらの付け根に白い斑紋、これはカキツバタだろう。
高幡不動201405-12
カキツバタはアヤメよりも少し遅く咲く。この花もまだこれから咲いていく感じだった。 

同じアヤメ科でも全然ややこしくないのが、このシャガ。派手な模様。
高幡不動201405-10
山アジサイがたくさん咲く場所にある句碑「木に石に佛心棲めり紫陽花寺」の前もいまはシャガ。
高幡不動201405-4

 高幡不動尊に行くまでの散歩道、日野向島用水親水路の水車小屋。
高幡不動201405-2
こちらはキショウブ(黄菖蒲)。
高幡不動201405-1
 とても目立つ黄色、この花は間違えることがなさそうだね(笑)。

今週の高幡不動Vol.314
(撮影 2014年5月)
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京王百草園 ブラシノキ

ゴールデンウィークにきれいな藤棚を見ることができた京王百草園。今回訪れた時は藤の花は終わって新緑の季節になっていた。
京王百草園201305-1
キショウブ、アヤメ科がきれいに咲いている。
京王百草園201305-3
こちらは心字池のキショウブ。やはり水辺が似合う花。
京王百草園201305-7

アジサイ、シチダンカ(七段花)、八重の装飾花がきれい。
京王百草園201305-2
京王百草園のアジサイは見晴らし台を越えた奥の方(おちばたき会場回り)にたくさん咲く。でもアジサイにはまだちょっと早い。

アザミ、キク科。夏休みのイメージがする花。
京王百草園201305-8
もちろん、このあとしばらく頭の中は中島みゆきの「アザミ嬢のララバイ」が流れる(笑)。

タツナミソウ(立浪草)、シソ科。
京王百草園201305-9
「波立つような」上に飛び出す感じの変わった花の形が名前の由来だそうだ。

カルミア、ツツジ科。この花もちょっと変わった形。別名アメリカ石楠花。
京王百草園201305-10
この花を見ると、アポロというチョコレートを思い出す。でもそれほど形が似ているわけではない(汗)

ブラシノキ、フトモモ科。名前は見たまんま、ビンを洗うブラシにそっくり。
京王百草園201305-6
オーストラリア原産で明治時代に渡来。ブラシのような赤い糸は雄しべなんだそうだ。
京王百草園201305-14
ブラシが木にたくさん付いているようで、なんだか見ていて笑えてくるぐらい変な光景。
京王百草園201305-13

足元にたくさんの梅の実が落ちていた。
京王百草園201305-11
見上げるとまだたくさんの梅の実がなっている。
京王百草園201305-12
京王百草園は梅の名所だけあって、よく見ると園内の至るところに梅の実がなっている。

昨日の近畿・東海地方に引き続き、関東甲信地方も今日(5月29日)に梅雨入り。梅の雨とはよく言ったもので、しっかりと梅の実がなっている。

今年の梅雨入りは平年より10日も早く、統計開始以来3番目に早い梅雨入りになったそうだが、早く入れば早くあけるというものではないのが残念・・・
京王百草園201305-4
これから緑が一層深くなる。
人間にはあまり喜ばれることがない梅雨だけど、木々や草花には大切な雨なんだろう。そして都会に住む人間にとっては夏に備えて水ガメを一杯にする貴重な雨でもある。

(撮影 2013年5月)
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京王百草園 竹の秋

この時期の京王百草園はとても静か。この静けさも大きな魅力の1つ、ゆっくりくつろげる。
百草園201105-8

藤棚もすっかり緑色になってしまっている
百草園201105-4

心字池まわりではショウブやキショウブ、アヤメ科が咲いていた。
百草園201105-2

手前がショウブ、水面にはキショウブ。
百草園201105-10

これはボタン(牡丹)ではなくシャクヤク(芍薬)らしい。名札がついていた。
百草園201105-5

日本庭園だけど少しだけバラも咲いている。新緑にあったいい色。
百草園201105-1

ノアザミ、キク科。久しぶりのキク科の花。ちょっと遠いところに咲いていた。
百草園201105-3

カルミア、ツツジ科。アメリカシャクナゲやハナガサシャクナゲとも呼ばれている、花よりもつぼみがかわいい。
百草園201105-6

木漏れ日の園内、地面には梅が
百草園201105-7
見上げるとフレッシュな青い梅。
百草園201105-9
京王百草園は梅の名所だから当然といえば当然。

竹林が紅葉している。竹の秋・竹秋(ちくしゅう)は春の季語。
散歩道201104-14
竹の秋は若葉と隣り合わせ。黄色くなって枯れていく葉があれば、これから夏に向けて育っていく葉もある。
百草園201105-12
6月になるとこの京王百草園もアジサイを見ることができる。

受付の方に聞いたら、最近アナグマが出るそうだ。そう言えば以前、私もここでアナグマの写真を撮ったことを思い出した。
アナグマ
これは昨年2010年の5月に撮ったもの。

(撮影 2011年5月)
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散歩写真(vol.77)アヤメ科の花たち

アヤメ科-3
たまに散歩で歩く向島用水親水路の黄菖蒲(キショウブ)

この向島用水親水路は何度かブログでご紹介したが、用水路沿いに作られた数百mの遊歩道で、途中に水車やあずまやがある。
向島という名前がついているが、東京都墨田区の向島ではなく、私の住む東京都日野市にある散歩道
アヤメ科-2アヤメ科-5
上の写真でわかるようにアヤメやカキツバタの名所というわけではないので、黄菖蒲もそれほどたくさん咲いているわけではない

この用水路にもコイがたくさん泳いでいる。アップでコイも一緒に撮ってみた
アヤメ科-4
水は比較的透明なので、きれいそうに見えるが、やはり野山の中の水流とは違って、人が多く住む中の流れ。実際はそれなりの水質でも、夏に子ども達がジャバジャバと水遊びするぐらいならば十分な感じ

カキツバタも少し咲いているが、狭い用水路でうまく写真が撮れなかったので、この写真は同じ時期に高幡不動尊弁天池そばで撮ったもの。なんとも言えず、見ていて落ち着く感じのブルー系
アヤメ科-1
「いずれがアヤメかカキツバタ」というけど、これは本当にカキツバタ?花弁の弁元の模様や色で区別できるらしい。この花の弁元の模様は白いけど網目っぽいから、もしかしてアヤメかな?う〜む・・・

それに比べてこのジャーマンアイリスはアヤメやカキツバタと間違えることはない
アヤメ科-6

園芸種だけあって、色もとっても豊富、下写真左は京王百草園、右は近所の遊歩道で見つけたもの
アヤメ科-8アヤメ科-9
さすが外国産の花って感じの大きさと色あいでなんだかとっても豪華に見える
湿原や水分の多い草原に生えるカキツバタやアヤメなんかと違って、乾燥した土を好むらしいけど、それでも同じアヤメ科なんだよね人生いろいろ、アヤメ科もいろいろ

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