ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

キキョウ

今週の高幡不動尊(07/30)  雨上がり

この週末は雨が降ったりやんだりの天気となってしまった東京多摩地区。

日曜日は昼すぎに雨がやんだので、その直後に高幡不動尊に行った。
高幡不動尊201707
きれいに水滴がついたベニバナトキワの葉。もう花は終わった後。

ヒオウギ、アヤメ科の花についた水滴。
高幡不動尊201707
水滴が黄色く濁っているのは花粉かな?
高幡不動尊201707
水滴の中のヒオウギ。もっと大きく撮らないとダメだ・・・

高幡不動尊201707
切り残しの額アジサイ。横に切ったあとがある。

枯れつつあるカシワバアジサイの花。
高幡不動尊201707
なんかすごいことになっている。花とは違うモノみたいだ。

これはあじさいではなく、ノリウツギ(糊空木)、ユキノシタ科又はアジサイ科。
高幡不動尊201707

大日堂前で毎年咲くキキョウ、キキョウ科。
高幡不動尊201707
いつもこのそばでオニユリが咲くんだけど、咲いていなかった。

7月最初に咲いていたヤマユリに実がなっていた。
高幡不動尊201707
ユリって球根なのに種もできるんだよね、チューリップも同じだけどなんか面白い。

草の中で咲いているこの花はキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科。
高幡不動尊201707
この花はお盆の頃にたくさん咲いて、花が少ない時期にちょっと境内を賑やかにしてくれる花。
でもまだ少し早い。

サルスベリ(百日紅)、ミソハギ科が咲き始めた。
高幡不動尊201707
百日紅と書くだけあって、100日間(約3ヶ月)咲き続ける花。

高幡不動尊201707
これはコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の花。
高幡不動尊201707
この花が秋になるときれいな明るい紫色の実になる。ちょっと楽しみ。

真夏の高幡不動尊は地味でネタ切れ気味(汗)、がんばれキツネノカミソリ!

今週の高幡不動Vol.454
(撮影 2017年7月30日)
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昭和記念公園 秋の七草花壇

昭和記念公園の秋の七草花壇。立川口から前記事のひまわり畑に行く途中にある。

写真入りで秋の七草を紹介した看板とその回りに七草が植えられていると思う。
と思うと書いたのは、すべての七草を確認できなかったから(汗)
昭和記念公園201707
秋の七草って「おすきなふくは」と覚えるらしいのでその順番で紹介する。

「お」オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。
昭和記念公園201707
「おみな」は女性で「えし(へし)」は圧倒するで、美女を圧倒するぐらいの
美しさという意味で名付けられたとか。

「す」ススキ(薄)、イネ科。オバナ(尾花)とも呼ばれる。
昭和記念公園201707
まだ花は咲いていない。ススキの花というか穂は秋の風景に欠かせない。

「き」キキョウ(桔梗)、キキョウ科。
昭和記念公園201707
梅雨時から咲いている夏の花(笑)。

「な」ナデシコ、ナデシコ科。
昭和記念公園201707
これはカワラナデシコ(河原撫子)でナデシコの中で一番よくみかける種だそうだ。

「ふ」フジバカマ(藤袴)、キク科。この花は夏ではなくて秋に咲く花。
「く」クズ(葛)、マメ科。ツル性植物で木に巻きついて咲いているイメージがある。
上の2つはこの日は見つけることができなかった、そんなに真剣に探していないけど(笑)

「は」はぎ(萩)、マメ科。
昭和記念公園201707
この日は咲いていなかったけど、そろそろ咲く頃。高幡不動尊では咲き始めていた。

立川口カナールのイチョウ並みではギンナンが成っていた。
昭和記念公園201707
まだ緑色しているけど、このギンナンが熟したら完全な秋。

こもれびの里で咲いているハス(蓮)、スイレン科。蓮は夏(特に朝)の花。
昭和記念公園201707
鉢植えの蓮をたくさん見たけど、これは自然に咲いている蓮。

ハナイカダ(花筏)、ミズキ科。筏に人が乗った姿に見立てた名前。
昭和記念公園201707
実が黒くなった。よく見ると茎のようなものが葉の中心まで伸びている。
昭和記念公園201707
いつみても不思議な光景。

ひまわり畑を見たあとで、せっかく立川口から遠いところに来たので、こもれびの丘
を回ってヤマユリを見て来た。
昭和記念公園201707
ヤマユリはそろそろ終わりの時期だったけど、なんとか見ることができた。
昭和記念公園201707
ヤマユリは1年ごとに花を1つずつ増やすというが、これで来年に花が1つ増えたら
その重さに耐えきれずに倒れそうだ(笑)

昭和記念公園(Vol.221)
(撮影 2017年7月22日)
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昭和記念公園 タイマツバナ

7月最初の週末の昭和記念公園。

キキョウ(桔梗)、キキョウ科。秋の七草だけど梅雨時期から咲く。
昭和記念公園201707
上品な紫色だけでなく、白花もある。
昭和記念公園201707
ちょっとキキョウらしくないかも・・・

モナルダ、シソ科。この花は別名がたくさんある。どれが本名なんだか?
昭和記念公園201707
ベルガモット、葉の香りがミカン科のベルガモットから作られる油の香りににているから。
ヤグルマハッカ(矢車薄荷)、矢車菊の花に似ているから。下の写真を見れば確かに似ている。
昭和記念公園201707
タイマツバナ(松明花)は花の形から。これも下の写真を見ればなんとなくわかる。
昭和記念公園201707
赤色の方がタイマツバナらしいけど、1輪だけをよく見ると松明の火ほどの勢いはないかも。
昭和記念公園201707
モナルダにはこんな色もある。
昭和記念公園201707
結構、蜜が出るようで虫がたくさんいた。
昭和記念公園201707
こちらはハナムグリ。
昭和記念公園201707

こちらはシジミチョウ、花が違うけど、同じシソ科っぽい花。
昭和記念公園201707


エキナセア、キク科。別名、ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)
昭和記念公園201707

ダイヤーズカモミール、キク科。
昭和記念公園201707
カモミールという名前がついているが、花の形が少し似ているだけで香りはほとんどない。

夏の花を並べてみたけど、ちょっとインパクトが薄い・・・
やっぱりユリの花を登場させないと(汗)。

昭和記念公園(Vol.217)
(撮影 2017年7月2日)
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昭和記念公園 サギソウが咲き始めた

7月最後の週末の昭和記念公園。
すごくいい天気になったんだけど、夏は天気が良いと猛暑であまり歩くことができない(汗)

水鳥の池と夏らしい空。
昭和記念公園201607-6
水鳥たちも池から上がって木陰で休憩するぐらい暑い(笑)。
昭和記念公園201607-7
微笑ましい光景だけど、なんだか笑える。

ハニーサックル、スイカズラ科。
昭和記念公園201607-5
突抜忍冬(ツキヌキニンドウ)とも呼ばれる。
昭和記念公園201607-4
歌を歌っているような面白い花の形をしているが、つる性植物で繁殖力が強いそうだ。

秋の七草のナデシコ(撫子)、ナデシコ科。割りと地味な花。
昭和記念公園201607-2
我が子を撫でるようにかわいい花であることからついた名前だそうだ。 

こちらも秋の七草のキキョウ(桔梗)、キキョウ科。
昭和記念公園201607-12
ナデシコ同様、秋の七草だけど夏に咲く。まだ立秋にはなっていないので暦の上でも盛夏。

キンセンカ、キク科の上のバッタ。オンブバッタだろか。
昭和記念公園201607-3
オンブバッタはキク科の草を好んで食べると書いてあったので間違いないと思う。 

ハーブ園で良く見かける猫。
昭和記念公園201607-1
この猫はいつも木陰で寝ている。
 
菖蒲田では少し前からサギソウ、ラン科が咲き始めている。
昭和記念公園201607-8
8月6日(土)から恒例のサギソウまつりが開催される。
昭和記念公園201607-9
サギソウの様子はサギソウまつりの時に。 

菖蒲田でサギソウと同じ時期に咲くミソハギ、ミソハギ科。
昭和記念公園201607-10
別名盆花と呼ばれ、旧暦のお盆にこの花に水をつけておはらいをしたりするそうだ。

カノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科。昭和記念公園のユリの中で一番最後に咲く。
昭和記念公園201607-11
赤いツブツブが鹿の斑点を並べた鹿の子模様に似ていることからついた名前。

昭和記念公園からの帰宅途中に激しい夕立があって散歩の途中で雨宿りすることに。
梅雨直後なのに 天気が不安定。首都圏の水ガメとなっているダム付近にも降ってほしい。
 
 昭和記念公園(Vol.174)
(撮影 2016年7月)
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釣鐘草

釣鐘草
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.7  東京都日野市
釣鐘草

 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.7  東京都日野市

釣鐘草(ツリガネソウ)、桔梗科。別名風鈴草。

花の形はまさに釣鐘だけど、下向きよりも横から少し上向きに咲くことが多い。

初夏に咲く花なのに暑さに弱いそうだ・・・。
 
キキョウ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.7  東京都日野市

こちらは同じキキョウ科のキキョウ。確かに釣鐘草を丁寧に開いた感じ(笑)。


昭和記念公園 夏の花々が咲き始めた

6月の昭和記念公園、あじさい以外に夏の花が咲き始めていた。

キキョウ。キキョウ科。秋の七草なんだけど、初夏の頃から咲き始める花。
昭和記念公園201606-1
明るい紫以外に白い花も咲いていた。

ノウゼンカズラ(凌霄花)、ノウゼンカズラ科。木にまとわりついて天高く登ることからついた名前。
昭和記念公園201606-2
この写真では、そんな名前の由来を全然実感できない・・・(笑)

クロコスミア、アヤメ科。ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)やモントブレチアとも呼ばれる。
昭和記念公園201606-3
緑の葉に鮮やかなオレンジ色が目立つ、この時期はよく見かける花。

ダイヤーズカモミール、キク科。
昭和記念公園201606-4

ネムノキ(合歓の木)、マメ科。
昭和記念公園201606-5
葉が夜になると閉じる。それがまるで眠るようなので「眠りの木」が「ねむの木」になったそうだ。
昭和記念公園201606-12
花はマメ科っぽくないが、実がサヤエンドウに似ていてマメ科であることがわかる。

ナツツバキ(夏椿)、ツバキ科。
昭和記念公園201606-6
沙羅の木とも呼ばれる。花の形が椿に似ていて夏に咲くから夏椿。
昭和記念公園201606-7
お寺によく植えられ、高幡不動尊でも大日堂の横に植わっている。

ユリがたくさん植えらているところ。
昭和記念公園201606-8
この日はまだこれからだったけど、いまではもうかなり咲いていることだろう。
昭和記念公園201606-9
夏はユリの季節でもあるから、次にここを訪れるのが楽しみ。

毎年恒例の100株、100品種のハス鉢展示。
ちゃんと品種名が書かれているが皆すごく難しい名前。
昭和記念公園201606-10
玄武湖紅蓮 (げんぶここうれん)
昭和記念公園201606-11
紅舞妃蓮 (こうまいひれん)
昭和記念公園201606-13
小寿星(しょうじゅせい)

ハスの花って癒されるいい色していると思う。

 昭和記念公園(Vol.171)
(撮影 2016年6月)
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昭和記念公園(2015年8月)夏の花

お盆の週末の昭和記念公園の様子。

キキョウ(桔梗)、キキョウ科。秋の七草の1つだけど、咲くのは初夏から真夏。
昭和記念公園201508-1
 ここでは白いキキョウも咲いていたんだけど、すでに枯れかけてしまっていて写真はなし。

ランタナ、クマツヅラ科。花の色が微妙に変わることから七変化とも呼ばれる。
昭和記念公園201508-2
名前の通り、ランタナにはいろいろな色の花があるが、この色が一番落ち着いていて好きかな。

いま見頃のサルスベリ、ミソハギ科。百日紅と書くのは、百日間、紅色の花を咲かせることから。
昭和記念公園201508-4
確かにサルスベリの花期はかなり長く、百日はあながちウソではない。

この花は、千日紅、ヒユ科。百日のサルスベリに対応して、こちらは千日。
昭和記念公園201508-8
でも、千日って約3年だから、どれが昨年の花で、どれが今年の花なのか
わらかなくなるってことだよね。いくらなんで、そこまで花木は長くない(笑)

夏を代表する花、ユリ。その中でもかわいい感じなのが、このカノコユリ。
昭和記念公園201508-6
こちらは、高幡不動尊の弁天池でも咲いていた、タカサゴユリ。 
昭和記念公園201508-7
 
ヒマラヤスギ、マツ科の実。
昭和記念公園201508-5
ヒマラヤスギは名前にスギが付くけどマツ科なので、でかい松ぼっくりだね。

イチョウ並木を見上げてみると、ギンナンの準備中。
昭和記念公園201508-3
 
昭和記念公園201508-9
サギソウまつり。 
昭和記念公園201508-10
8月後半になって、気温が低い雨の日が続いたけど、サギソウの花は大丈夫なんだろうか。
今度の週末、晴れたら昭和記念公園に行って確認したいね。

 昭和記念公園(Vol.138)
(撮影 2015年8月)
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昭和記念公園(2014年8月)サルスベリ

8月の昭和記念公園の続き。
 
ナツズイセン(夏水仙)、サギソウ(鷺草)に続く夏の昭和記念公園の花はサルスベリ(百日紅)かな。
昭和記念公園201408-3
街路樹などでも良く見かけるためか、それほど注目されることが少ないけど、
サルスベリって改めて見るときれいに咲く木(花?)だね。
 
花の色は濃いピンクと薄いピンクと白色。たまに薄い赤紫色にも見えたりする。
昭和記念公園201408-1
サルスベリはミソハギ科。
 
下がミソハギ、ミソハギ科。お盆に飾る花として良く用いられることから別名盆花。
昭和記念公園201408-5
花木園水鳥の池デッキのまわりではサギソウと一緒に咲いている。
昭和記念公園201408-4
植物の分類のことはよくわからないけど、 このミソハギとサルスベリが同じミソハギ科と知ってちょっとびっくり。
昭和記念公園201408-6
上がミソハギの花、下がサルスベリの花。似ている?
昭和記念公園201408-2
木に咲いているので、いつも少し離れて見ているサルスベリの花、良く見るとなんだか変な形だね(笑)

キキョウ、キキョウ科。秋の七草の1つ。
昭和記念公園201408-7
白い花もある。
昭和記念公園201408-8
白に明るい紫色の斑入りの花もあるそうだ、見てみたい。
昭和記念公園201408-12
これはちょっと珍しい八重咲きのキキョウ。

センニチコウ(千日紅)、ヒユ科にとまっている蝶。
昭和記念公園201408-13
タテハチョウかヒョウモンチョウの仲間だろうか。
昭和記念公園201408-10
千日紅ということは百日紅(サルスベリ)よりも更に長く咲く花ってことだね。
しかし1000日って3年以上(笑)

マリーゴールド、キク科にはベニシジミかな。
昭和記念公園201408-11
シジミチョウって小さいけど、その小さいハネにギュッと色が濃縮されている感じできれいに見える。

ブッシュバジル、シソ科には花粉や蜜を食べるハナムグリ。
 昭和記念公園201408-9
じっと見ていると、何も考えずひたすら花を巡っていた。
8月の昭和記念公園の記事はこれが3つ目。盛夏はそれほど花がない割には記事が多いのは何故だろう(笑)

 昭和記念公園(Vol.119)
(撮影 2014年8月)
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昭和記念公園(2013年7月)ヤマユリとカサブランカ

海の日の昭和記念公園。散歩している場合じゃないぐらいの酷暑。

明るい紫色が清々しい夏の花、キキョウ、キキョウ科。でも秋の七草。
昭和記念公園201307-1
そばに白いキキョウも咲いていた。白い花の方がさらに夏っぽい。
昭和記念公園201307-2


みんなの原っぱのシンボルツリー、大けやき。
昭和記念公園201307-7
こうやって写真で見ると、気持ちの良い緑が広がる空間だけど、実際には暑くてとても歩いていられない(汗)。だから人がほとんどいない。

いま昭和記念公園に来る人の99%はここに居るといっても過言ではない。レインボープール。
昭和記念公園201307-11
子ども達の歓声が聞こえる。子どもたちが小さい頃は良く来たんだけどね。

涼しげな色の花、アーティチョーク、キク科。
昭和記念公園201307-6
ちょっと旬を過ぎてしまっていた、残念。

これもこの時期らしい花、ハス、スイレン科。お盆やお釈迦様を連想させる姿と色。
昭和記念公園201307-3
見頃時期を外したみたいでいい感じの花があまりなかった。
昭和記念公園201307-8
そして、こもれびの里の白い蓮。こちらはお盆のイメージがない。

花木園菖蒲田では昭和記念公園の8月の花、サギソウ、ラン科が少し咲いていた。
昭和記念公園201307-4
本格的に咲くのはまだこれから。
昭和記念公園201307-5
8月にはサギソウまつりが開催され鉢植えのサギソウがたくさん展示される。
サギソウについてはまた8月に(笑)。

今日の目的は立川口から最も遠いこもれびの丘南斜面で咲いているこのヤマユリ。
昭和記念公園201307-9
すごくいい香りあたりに漂っている。高幡不動尊のヤマユリより少し色が濃いような気もする。
昭和記念公園201307-10
この日は園内を歩いていて2回ほどこのヤマユリが咲いている場所を聞かれた。
こもれびの丘の行き方は的確に説明はできないけど、「咲いてましたか?」の質問に「咲いています、暑い中行く甲斐はあります!」と答えると、うれしそうな顔をしてくれたのが救い。

そして同じ大輪のユリ、カサブランカ。今年はあまり咲き具合が良くないような気がしたが、ホームページを見ると、その後恵みの雨が降って元気なカサブランカになったそうだ。
昭和記念公園201307-12
ここではカサブランカが最後に咲くので、ほかのユリはほとんど終わっている。

以下は6月最後の週末に撮った写真。
黄色の大輪、コンカドール。ユリらしい色と姿。
昭和記念公園201307-17

シルクロード。
昭和記念公園201307-16

八重咲のユリ、ミスマルコ。
昭和記念公園201307-14

白色がさわやかなテッポウユリ。
昭和記念公園201307-13

これから時期は暑すぎて散歩どころではなくなる。特に広い昭和記念公園は途中の売店・自販機で水分補給しながらでないと倒れてしまいそう(汗)

昭和記念公園(Vol.91)
(撮影 2013年7月15日)
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昭和記念公園(2012年11月)日本庭園の紅葉

昭和記念公園の中にある日本庭園。紅葉が見頃をむかえていた。
昭和記念公園紅葉201211-8
このモミジはすごく真っ赤だ。
昭和記念公園紅葉201211-7
瓦屋根と紅葉。
昭和記念公園紅葉201211-3
テレビコマーシャルの影響だろうか、こういう光景を見ると京都に行きたくなる(笑)
昭和記念公園紅葉201211-1

水面があるとさらに日本庭園らしくなる。
昭和記念公園紅葉201211-5
遠くの橋を眺める。もう少し天気が良ければもっといい眺めになっただろうに・・・
昭和記念公園紅葉201211-6
水面に映った紅葉。ちょっと風があって鏡のようにはならなかった。
昭和記念公園紅葉201211-2

モミジの木は色づいた葉だけじゃなく、この幹にも風情を感じる。
昭和記念公園紅葉201211-4

以前から咲いていたキキョウ。葉が黄色く色づきながらもまだ咲いていた。
昭和記念公園紅葉201211-9

これはみんなの原っぱそばのサザンカ。奥の黄色はイチョウの紅葉。
昭和記念公園紅葉201211-11
白いサザンカはすぐに花びらの一部が茶色くなる。いい状態で見ることができた。
昭和記念公園紅葉201211-10
この日は晴れベースだったけど、夕方は曇が広がってしまう時間帯があった。たまたま日本庭園あたりを撮った時がその曇りに当たってしまってちょっと残念。

昭和記念公園のホームページを見ると、11月18日時点で日本庭園にあるモミジの紅葉は見頃過ぎになってきているようだ。

昭和記念公園(Vol.74)
(撮影 2012年11月)
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今週の高幡不動(07/07)あじさいまつり最終日

2012年7月7日七夕の日の高幡不動尊不動門。
高幡不動201207-1

この時、参道ではよさこい演舞が開催されていたためか境内には人が少なめ。
高幡不動201207-2

これは境内の枝垂れ桜の根元で見つけた小さな花、ハゼラン(爆蘭)、スベリヒユ科。この花は初めてみた。
高幡不動201207-3
花と実の様子が花火に似ているから花火草とも呼ばれるらしいが確かにそう見える。

これは咲き始めたばかりのハギ(萩)、マメ科。ご存じ秋の七草の1つ。
高幡不動201207-4
梅雨の頃から秋までずっと咲くえらい奴。

キキョウ(桔梗)、キキョウ科。この花も秋の七草の1つ。
高幡不動201207-6
これはキキョウのつぼみ。面白い形をしているよね。
高幡不動201207-7
 
昨年も確かこの花の名前がわからなかった。菊芋や金鶏菊に似ているけど花びらと葉の感じが違う。
高幡不動201207-5
皆さんに教えてもらいながら、いろいろネットを探してみた結果はメランポジューム。違うかな・・・

弁天池まわりに毎年見ることができるカライトソウ(唐糸草)、バラ科。
高幡不動201207-12
朝から小雨が降っていたためか、濡れたシッポのようだ。

これはカラーかな。白いカラーはよく見るけどこんな赤い色があるんだね。
高幡不動201207-13

常山あじさい。ちょっと他のあじさいと違う感じがする。植物分類上は普通のあじさいと「属」が違うらしい。
高幡不動201207-8
あじさいの花びらに見える萼(ガク)がなく、真ん中の部分だけの変わった花。

6月1日から始まった高幡不動尊のあじさいまつりも今日が最終日。その最終日のあじさいの様子。
高幡不動201207-9
まだ場所によっては見頃が続いている。

ずっと撮っている四季の散歩みちあたり。遠目ではきれいだけど、よくみると見頃は過ぎた感じの花が多い。
高幡不動201207-10
奥の方はまだ見映えがするあじさいもある。しかし人が少ない
高幡不動201207-11
あじさいまつりが終わっても、桜などとは違っていきなり花が全部散ってしまうわけではないので、まだあじさいを楽しむことができる。

ただ、高幡不動尊の場合は、例年7月の半ば過ぎに、来年またきれいな花を咲かせるために花を切り落とす「あじさいの珠切り」が実施されるので注意が必要。
今年の「あじさいの珠切り」はいつかな?この週末に見てくることにする。

今週の高幡不動Vol.222
(撮影 2012年7月7日)
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今週の高幡不動(07/10)梅雨が明けていきなり猛暑

梅雨があけた最初の週末となったが、いきなりの猛暑。

午前中からカンカン照りの境内は人影もまばら
高幡不動尊201107-3
修復作業がはじまった五重塔はこの1週間で全面に足場が組まれた。

高幡不動尊201107-8
ここのアガパンサスは背景に五重塔が見える場所、でも今年は背景が足場。

高幡不動尊201107-7
白いアジサイ、アナベルは強い日差しを浴びても元気だ。もう少し白くなるかな。

高幡不動尊201107-4
この日はこのキキョウの色がお地蔵さんに
高幡不動尊201107-5
今日の六地蔵さんは、ちょっとおしゃれ
高幡不動尊201107-6
こんな姿、はじめて見るような気がする。
高幡不動尊201107-11
弁天池そばのお地蔵さん。こちらはボンボリ付き。

毎月第二日曜日はフリーマーケットの日。
高幡不動尊201107-10少ない日陰をもとめて出店。残念ながら人は少ない。

高幡不動尊201107-9
あじさい祭が終わってここも人影が少なくなった。というか普段の状況に戻った。

七夕飾りはこんな晴天の日が似合うね。
高幡不動尊201107-2
でも、もう七夕は終わりなんだよね。この飾りはいつまでなんだろうか?
高幡不動尊201107-1
6月はほとんど毎週どんより曇り空の高幡不動尊ばかりをアップしてきたけど、梅雨が明けたらいきなり快晴の光景。今年の梅雨明け宣言はタイミングがばっちりだったね

今週の高幡不動Vol.175
(撮影 2011年7月)
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今週の高幡不動(07/03)あじさい祭り 7月7日まで

2011年の高幡不動尊のあじさい祭りは、今週の木曜日(7月7日)まで

山内の山アジサイはもうかなり終わってしまっているが、西洋アジサイが中心のこのあたりはまだ咲いている。
高幡不動あじさい201107-10
上の写真手前右側の赤い西洋アジサイ(この写真は1週間前に撮ったもの)。
高幡不動あじさい201107-2
たくさんのアジサイが咲く高幡不動尊の中で、この色のアジサイはここだけかもしれない。

アジサイを見に来る人が少し減ったので、山内八十八ヶ所巡拝のお地蔵さんがゆっくり撮れる。
高幡不動あじさい201107-7
歩くところまでせせり出ているアジサイ。
高幡不動あじさい201107-9
人が多いとこういう場所の写真がなかなか撮り辛い。
高幡不動あじさい201107-8

境内の人も今日は少ないね
高幡不動あじさい201107-3
いつもここからの写真はあまり変化がないだけど、今回は五重塔に足場が組まれているのが見える。

東日本大震災の時、五重塔が大きく揺れて先端の宝珠と龍車が落下したんだそうだ。
高幡不動あじさい201107-11
普段何気なく見ていると全然その差に気がつかないが、昨年の秋の写真を見ると確かに先端部分が違う
高幡不動あじさい201107-1
五重塔への影響はこれ以外にも、水煙の位置ずれ、相輪全体の傾き、五層の屋根瓦数枚の損傷などがあり、もともと来年に予定していた五重塔全体の塗り替え工事と同時進行で、今年の10月末日ぐらいまでに復旧させる予定なんだそうだ

大日堂前には夏の花キキョウ、キキョウ科。夏の花なんて書いているけど秋の七草なんだよね
高幡不動あじさい201107-4
涼しげですごくいい色だ。
高幡不動あじさい201107-5

ユリ科のニッコウキスゲ。ここはあじさい祭の期間中だけ一般人も入ることができる場所に咲いているので、もう次の週末には見ることができなくなる。
高幡不動あじさい201107-6

不動堂前には、あじさい手ぬぐいを売っている涼しげな露店。
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手作り感満載だ
高幡不動あじさい201107-13

今週は七夕ウィーク。高幡不動尊参道の七夕飾り。
高幡不動あじさい201107-15
参道だけでなく、お不動さんもしっかりと七夕飾りがされている。
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でも、どんよりとした曇り空で七夕飾りもちょっとしめり気味かな

今年のあじさい祭り期間中、週末の天気がいまひとつはっきりしない日ばかり。こんな晴天の中であじさいを撮ることができなかったのがちょっと残念。
高幡不動あじさい201107-16
これは昨年6月に弁天池そばで撮った写真

今週の高幡不動Vol.174
(撮影 2011年7月)
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今週の高幡不動Vol.125(07/03)あじさいまつり終了間近

この週末は天気予報では曇り時々雨の予想だったけど、結局夜中にかなりの雨が降ったものの昼間はほとんど雨が降らずだった
高幡不動尊20100703-1
でも、どんよりとした境内、あじさいまつりもそろそろ終わり。いつ雨が降ってもおかしくない天気だったためか人も少ないような気がした。

護摩修行の受付やお札などが置いてある宝輪閣の前に、鉢植えのハス(蓮)がおいてあった。
高幡不動尊20100703-2
やさしくてきれいな色合い、ハスってやっぱり寺院に似合う。
高幡不動尊20100703-3
スイレン科のハスはさすが仏教とは縁が深いだけあってインド原産。原産地が南米だったらどうしようかと思ったけど、そんな心配はなかった

実が入っている花の中央の黄色い部分は、私としてはちょっと苦手なデザイン。だからできるだけそこが写らないように撮った

先週も写真をアップしたクレマチス(鉄線)。これがきちんと咲いた姿のようだ。ちょっと早かったね・・・
高幡不動尊20100703-5

キキョウ(桔梗)が咲き始めた。咲いているのを見ると夏が来たって気がする花の1つ。でもキキョウは後で紹介するオミナエシとともに秋の七草。暦の上の季節の方が実際よりも1歩前を進んでいるのと同じ、ちょっと早い気がする
高幡不動尊20100703-6
キキョウの花の明るい紫色がすごく好きでいい感じなんだけど、花の中心、シベの部分がいまひとつ好きになれないので、ちょっと離れた感じに。

実はクレマチスの花の中心部分もいまひとつ・・・今回は花の中心がいまひとつに思う花を集めたみたいになってしまった

オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。「オミナ」は女性、「エシ」は圧するを意味する古語で、美女を圧倒するぐらい美しい花というのが名前の由来だそうだ
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まだ咲き始めなんだけど、この花が咲いているのは、あじさいまつり期間中だけ一般公開されている豊泉寮の庭なので、もう来週には見ることができない

これもいまだけ入ることが出来る庭。誰かがアジサイの花を浮かべたようだ。
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7月に入ってほとんどの山あじさいが見頃を過ぎてきているが、このアジサイは、まわりのガクもまだきれいで、しかも真ん中の小さな花がしっかり咲いている状態。
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見頃を過ぎた山あじさいと違って、西洋アジサイはまだ見頃
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駐車場から西洋アジサイがたくさん咲いているかたらいの路を遠目に見たところ。この時期は何故か色の濃いアジサイが目に付く。

高幡不動尊20100703-10
お地蔵さんの回りのアジサイがまだきれいに咲いている。だんだん人が少なくなってこういう写真が撮りやすくなってきた

でも・・・下の掲示板にあるように、これらのアジサイの花は7月20日に切り落とされてしまう
高幡不動尊20100703-4
ちょっと残念だけど、来年またきれいに花を咲かせるためなんだそうだ。

高幡不動尊のあじさいまつりは七夕の7月7日まで

(撮影 2010年7月)
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