ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

カノコユリ

昭和記念公園 鹿の子百合

8月最初の週末の昭和記念公園。

7月下旬に開花したカノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科が見頃になっていた。
昭和記念公園201608-5
前回来たときに咲いていたのは2、3輪だったけど、この日はたくさん咲いている。
昭和記念公園201608-2
昭和記念公園で一番遅くに咲くユリの花だと思っていたら、このあとタカサゴユリが
咲き始めた(汗)。
昭和記念公園201608-3
鹿の子模様のようなピンク色のつぶつぶがたくさんついているのが特徴。
ユリの中ではかわいい部類に入ると思う。
昭和記念公園201608-1
花びらの色は濃かったり薄かったり。中には白い花もあるそうだ。

これは花の後ろ姿。花びらがすごーく反り返るのも鹿の子百合の特徴。
昭和記念公園201608-4

この角度で見ると昔懐かしいインベーダーゲームのインベーダーに見える(笑)。
昭和記念公園201608-6
比較的育てやすいユリらしいので、我が家の玄関先でも育ててみようかな。
 
 昭和記念公園(Vol.176)
(撮影 2016年8月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ    
 

昭和記念公園(2015年8月)夏の花

お盆の週末の昭和記念公園の様子。

キキョウ(桔梗)、キキョウ科。秋の七草の1つだけど、咲くのは初夏から真夏。
昭和記念公園201508-1
 ここでは白いキキョウも咲いていたんだけど、すでに枯れかけてしまっていて写真はなし。

ランタナ、クマツヅラ科。花の色が微妙に変わることから七変化とも呼ばれる。
昭和記念公園201508-2
名前の通り、ランタナにはいろいろな色の花があるが、この色が一番落ち着いていて好きかな。

いま見頃のサルスベリ、ミソハギ科。百日紅と書くのは、百日間、紅色の花を咲かせることから。
昭和記念公園201508-4
確かにサルスベリの花期はかなり長く、百日はあながちウソではない。

この花は、千日紅、ヒユ科。百日のサルスベリに対応して、こちらは千日。
昭和記念公園201508-8
でも、千日って約3年だから、どれが昨年の花で、どれが今年の花なのか
わらかなくなるってことだよね。いくらなんで、そこまで花木は長くない(笑)

夏を代表する花、ユリ。その中でもかわいい感じなのが、このカノコユリ。
昭和記念公園201508-6
こちらは、高幡不動尊の弁天池でも咲いていた、タカサゴユリ。 
昭和記念公園201508-7
 
ヒマラヤスギ、マツ科の実。
昭和記念公園201508-5
ヒマラヤスギは名前にスギが付くけどマツ科なので、でかい松ぼっくりだね。

イチョウ並木を見上げてみると、ギンナンの準備中。
昭和記念公園201508-3
 
昭和記念公園201508-9
サギソウまつり。 
昭和記念公園201508-10
8月後半になって、気温が低い雨の日が続いたけど、サギソウの花は大丈夫なんだろうか。
今度の週末、晴れたら昭和記念公園に行って確認したいね。

 昭和記念公園(Vol.138)
(撮影 2015年8月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ   
 

昭和記念公園(2014年8月)サギソウまつり

これも前回の昭和記念公園の続きで8月最初の酷暑の週末。

多摩都市モノレールの立川北駅から昭和記念公園に向かうと、あけぼの口から入って無料エリアを歩いて立川口に向かう。 
昭和記念公園201408-11
これがその途中で立川口とその先のカナールを見たところ。暑さでこの距離を歩くのがちょっとイヤになる。
それでもこの時期に昭和記念公園に来る理由は、前回のナツズイセンとサギソウを見るため。

特にサギソウは、ボランティアの方が1年間丹精込めて育てたサギソウが花壇や鉢植で見ることができるサギソウまつりが開催されるぐらい力が入っている。
ちなみに、昭和記念公園のサギソウまつりは8月2日(土)から8月31日(日)まで。

まずは花木園水鳥の池デッキのまわりで咲いているサギソウ。
昭和記念公園201408-3
花壇や鉢植えと違って、花の密度は高くないが、まわりに草花があって自然な感じで咲く姿を見ることができる。
昭和記念公園201408-4
まだ咲いている花が少ないような気がする。
ここからは西立川口さざなみ広場の鉢植のサギソウ。
昭和記念公園201408-7
サギソウ、ラン科。サギが羽根を広げたような姿からついた名前で姫路市と世田谷区の花に指定されている。
別名白鷺城とも呼ばれる姫路城がシンボルになっている姫路市ではそのシンボルにふさわしい花として昭和41年に市の花に制定。昔は大規模な自生地が存在し、悲しい伝説が残る世田谷区では昭和43年に区民の公募により区の花に制定している。
昭和記念公園201408-8
悲しい伝説とは、『吉良頼康公の側室「常盤姫(ときわひめ)」が悪い噂話のために追放され、身重で逃亡し、自害して身の潔白を証明しようとした。その際、飼っていた白鷺の足に遺書をくくり付け飛ばしたのだが、白鷺は途中で力尽きて死んでしまう。死因は飛び続け力尽きたとも、鷹狩の鷹や弓矢に落とされたともいわれている。その白鷺が多摩川のほとりでサギソウになったという御伽噺(おとぎばなし)である。現代、世田谷区にはサギソウの自生地は残っていない。(Wikipediaより)』
昭和記念公園201408-12
花壇ではたくさん咲いている姿を見ることができるが、まだちょっと早いかも。

これはカノコユリ、ユリ科。
昭和記念公園201408-1
鹿にある斑点のような模様を「鹿の子模様」というが、花びらのつぶつぶが鹿の子模様に似ているからついた名前。
昭和記念公園201408-2

ノウゼンカズラ、ノウゼンカズラ科。
昭和記念公園201408-9
ノウゼンカズラは漢字で書くと凌霄花。「凌」はしのぐ、「霄」はそらの意味。
ノウゼンカズラはつる性植物で木にまといついて天空をしのぐほどの高さにまで登ることからついた名前。
昭和記念公園201408-10
ノウゼンカズラも夏の花だ。
昭和記念公園201408-5

ハギ(萩)、マメ科が咲き始めていた。
昭和記念公園201408-6
萩の字が意味するように秋の花で秋の七草でもある。それでも8月初旬から咲き始めるようだ。
早く萩が似合う季節になってほしいものだね。 

  昭和記念公園(Vol.118)
(撮影 2014年8月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ  
 

鹿の子百合

カノコユリ
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.8  昭和記念公園

ニホンジカの夏毛にある模様を「鹿の子模様」と呼びますが、それに似た模様があることから付いた名前。

かわいい感じのユリですが、この角度からみると、スペース・インベーダーを思い出します。


昭和記念公園(2012年8月)ナツズイセン

昭和記念公園201208-2
8月の昭和記念公園、サギソウひまわりに続く第3弾がナツズイセン。
これは8月最初の週末の様子だけど、ナツズイセンは今でもまだ咲いているそうだ。

夏に咲くスイセンに似た花というのがナツズイセンの名前の由来。
昭和記念公園201208-1
上の写真のように花をアップで見るとスイセンに似ているが、
下の写真のように全体としてみると彼岸花に似ている。
昭和記念公園201208-3
ナツズイセンはヒガンバナ科。ちなみにスイセンもヒガンバナ科(分類体系によってはユリ科)。

カノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科。土用百合、七夕百合などとも呼ばれる。
昭和記念公園201208-5
鹿の子は鹿の背中にある斑点が由来。花びらのツブツブが鹿の子模様に似ているからついた名前。
昭和記念公園201208-4

オオバギボウシ、ユリ科。オオバギボウシって花が白だけだと思っていた。
昭和記念公園201208-6
花の色が濃い紫色で葉が小さめのコバギボウシという品種があるそうなので、ひょっとするとこれがそうなのかもしれない。
昭和記念公園201208-7

マリーゴールド、キク科。この花は春からずっと咲いている。
昭和記念公園201208-8
きれいな花の下からの旅立ち。
昭和記念公園201208-9

ムクゲ、アオイ科。
昭和記念公園201208-10
この花を見ていると昭和記念公園も気温とムードは南国になる。

昭和記念公園(Vol.68)
(撮影 2012年8月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

散歩道の夏の花(7月)

散歩道の夏の花。
散歩道の夏の花-8

大きなハイビスカス、アオイ科が団地の花壇で咲いていた。すごく大きい花だったからアメリカフヨウ(草芙蓉)かとも思ったけど、やぱりこれはハイビスカスだよね。
このハイビスカスを筆頭にアオイ科は南国の花の象徴。
散歩道の夏の花-9
散歩道は南国ではないのでハイビスカスではなくフヨウ(芙蓉)やムクゲ(木槿)の花が多い。
見かけることは少ないが八重の花もきれい。
散歩道の夏の花-5
木槿と芙蓉は雌しべの先端に違いがあるそうだ。この花は木槿かな。

これはタチイアオイ(立葵)、同じフヨウ科。夏の花だなぁとは思うが南国のイメージがあまりないのはなんでだろ〜ぉ、なんでだろ〜ぉ。
散歩道の夏の花-15
タチアオイの八重咲き。
散歩道の夏の花-14

グラジオラス、アヤメ科。上から下までずらっと花を咲かせる夏の花。
散歩道の夏の花-3
トウショウブ(唐菖蒲)やオランダアヤメ(阿蘭陀菖蒲)ともいうそうだ。
散歩道の夏の花-4
グラジオラスはラテン語で剣(グラディウス)の意味だそうだが、グラディウスと聞くとファミコンゲームを思い出す。上上下下右右左左・・・で無敵モードでゲームがはじまる

畑のそばに植えられていたカノコユリ(鹿の子百合)。
散歩道の夏の花-11
花びらのピンクのつぶつぶが千代紙や風呂敷などで見かける鹿の子模様に似ていることから付けられて名前だそうだ。最近、千代紙や風呂敷を見かけない。
散歩道の夏の花-12
この姿、春に咲く同じユリ科のカタクリに似ている気がしたので、春に撮ったカタクリの写真を探して並べてみる。
散歩道の夏の花-16
花びらの反り方が急なのが似ているだけか・・・

ヒャクニチソウ(百日草)、キク科。ジニアとも呼ばれ、長い間咲き続ける丈夫な花。
散歩道の夏の花-6
育てやすく、いろいろな色や咲き方があるので花壇などでよく見かける。

キョウチクトウ(夾竹桃)、キョウチクトウ科。葉が竹に、花がモモににているからついた名前だそうだ。
散歩道の夏の花-1
よく見かける植物だけど葉、花、枝、根、果実のすべてと周辺の土、腐葉土、燃やした煙にも毒性があるということなので、かなり注意が必要。
花は桃色が多いような気がする白色の花もある。
散歩道の夏の花-10

白色と言えば白い桔梗。明るい薄紫色もいいけど、白い桔梗も夏らしい姿。
散歩道の夏の花-2

アメリカボウフウ、セリ科、パースニップとも呼ばれる。ニンジンに似た白い主根を食用とするそうだ。
散歩道の夏の花-13
主根がニンジンに似ていると知って、ニンジンを調べてみたらニンジンもセリ科だった。ニンジンってセリ科だったんだ・・・

散歩道の夏の花-7
ホームセンターの園芸コーナーで見かけそうなきれいな花。思わず撮ったけど名前はわからない。


(撮影 2012年7月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

ちびたの詳細
応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






  • ライブドアブログ