ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

オミナエシ

昭和記念公園 秋の七草花壇

昭和記念公園の秋の七草花壇。立川口から前記事のひまわり畑に行く途中にある。

写真入りで秋の七草を紹介した看板とその回りに七草が植えられていると思う。
と思うと書いたのは、すべての七草を確認できなかったから(汗)
昭和記念公園201707
秋の七草って「おすきなふくは」と覚えるらしいのでその順番で紹介する。

「お」オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。
昭和記念公園201707
「おみな」は女性で「えし(へし)」は圧倒するで、美女を圧倒するぐらいの
美しさという意味で名付けられたとか。

「す」ススキ(薄)、イネ科。オバナ(尾花)とも呼ばれる。
昭和記念公園201707
まだ花は咲いていない。ススキの花というか穂は秋の風景に欠かせない。

「き」キキョウ(桔梗)、キキョウ科。
昭和記念公園201707
梅雨時から咲いている夏の花(笑)。

「な」ナデシコ、ナデシコ科。
昭和記念公園201707
これはカワラナデシコ(河原撫子)でナデシコの中で一番よくみかける種だそうだ。

「ふ」フジバカマ(藤袴)、キク科。この花は夏ではなくて秋に咲く花。
「く」クズ(葛)、マメ科。ツル性植物で木に巻きついて咲いているイメージがある。
上の2つはこの日は見つけることができなかった、そんなに真剣に探していないけど(笑)

「は」はぎ(萩)、マメ科。
昭和記念公園201707
この日は咲いていなかったけど、そろそろ咲く頃。高幡不動尊では咲き始めていた。

立川口カナールのイチョウ並みではギンナンが成っていた。
昭和記念公園201707
まだ緑色しているけど、このギンナンが熟したら完全な秋。

こもれびの里で咲いているハス(蓮)、スイレン科。蓮は夏(特に朝)の花。
昭和記念公園201707
鉢植えの蓮をたくさん見たけど、これは自然に咲いている蓮。

ハナイカダ(花筏)、ミズキ科。筏に人が乗った姿に見立てた名前。
昭和記念公園201707
実が黒くなった。よく見ると茎のようなものが葉の中心まで伸びている。
昭和記念公園201707
いつみても不思議な光景。

ひまわり畑を見たあとで、せっかく立川口から遠いところに来たので、こもれびの丘
を回ってヤマユリを見て来た。
昭和記念公園201707
ヤマユリはそろそろ終わりの時期だったけど、なんとか見ることができた。
昭和記念公園201707
ヤマユリは1年ごとに花を1つずつ増やすというが、これで来年に花が1つ増えたら
その重さに耐えきれずに倒れそうだ(笑)

昭和記念公園(Vol.221)
(撮影 2017年7月22日)
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昭和記念公園(2012年9月)パンパスグラス

昭和記念公園201209-6
この黄色い小さな花の集まりは、秋の七草の1つオミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。
昭和記念公園201209-5
「おみな」は「女」、「えし」は「へし(圧)」の意味で、美女を圧倒する美しさから付けられたそうだ。

ハーブ園ではちょっと小ぶりのヒマワリがまだきれいに咲いていた。
昭和記念公園201209-3
8月最初に行った時に咲いていたサギソウ(鷺草)もまだ飛んでいる。
昭和記念公園201209-4
なんだかここの花は8月がまだ続いてるかのような錯覚

今年は少し咲くのが遅れた、サルスベリ(百日紅)。
昭和記念公園201209-1
昭和記念公園にはサルスベリの大きな木が結構たくさんある。

秋といえば、ギンナン(銀杏)。まだ葉は緑色だけどしっかり成っている。
昭和記念公園201209-2

昭和記念公園には秋の見所がたくさんあるが、その1つがこのパンパスグラス、イネ科。
昭和記念公園201209-7
シロガネヨシという和名があるけど原産地は南米大陸の草原地帯(パンパ)。大型のススキで人と比べるとその背の高さがわかると思う。
昭和記念公園201209-9
シロガネヨシと言われるだけあって、穂が白銀に輝く。
昭和記念公園201209-8
この穂は秋が見頃だけど、これから長く楽しめる。
昭和記念公園201209-10

運動の秋になると、ここ昭和記念公園ではいろいろな大会が開かれる。昭和記念公園201209-11
この日開催されていたオールキッズトライアスロン大会。小学1年生から中学3年生までの大会。ホームページを見ると、競技距離は
 小学1〜3年生の部 スイム100m、バイク5km、ラン1km。
 小学4〜6年生の部 スイム150m、バイク10km、ラン2km。
 中学生の部      スイム200m、バイク15km、ラン3km。
中学校3年生男子のトップはこのレースを40分でゴールするそうだ。
レースを走っている姿がちょっとだけ見えたが、淡々と走る子ども達に対して怒号のような父兄の応援のかけ声がすごく対象的に感じた

昭和記念公園(Vol.69)
(撮影 2012年9月)
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散歩道の花と蝶(8月)

散歩道の花8月2012-1
8月の散歩道の花、オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。
秋の七草だけど、どちらかというと夏の花のようなイメージがある。
 
キバナコスモス(黄花コスモス)、キク科。コスモスより少し早めで夏からずっと咲いている花。
散歩道の花8月2012-6
アゲハチョウの仲間(名前がわからない)。
散歩道の花8月2012-7

タマスダレ、ヒガンバナ科又はユリ科。
散歩道の花8月2012-8
この日咲いていたのはまだこの1輪だけだったけど、たくさん並んで咲くとなかなかきれい。

タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。テッポウユリ(鉄砲百合)かと思ったが葉の幅がもっと太くて初夏に咲くのがテッポウユリなんだそうだ。
散歩道の花8月2012-3

これは何だろう?ヤナギハナガサ(柳花笠)、クマツヅラ科だろか?
散歩道の花8月2012-2
長い茎の先の方に小さな花が密集して咲いている。

ヤブラン(藪蘭)、ユリ科。
散歩道の花8月2012-4
よく見ると小さな花が咲いていた。
散歩道の花8月2012-5
秋になるともっとたくさん咲いて賑やかになる。

ヒョウモンチョウの仲間だろうか。
散歩道の花8月2012-10

これはチョウじゃないね。カワトンボの仲間、ハグロトンボかな。
散歩道の花8月2012-11
真夏は散歩道の植物にそれほど変化がなかったけど、9月に入って少し変化が出て来くるようになってきた。

いろいろと散歩道の変化が楽しい秋だけど、雨の日も結構ある。今年の首都圏は水不足になっていて2001年8月以来11年ぶりに利根川水系で取水制限が行われるようだ。
雨の日も少しは喜ばないといけないね。

(撮影 2012年8月)
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昭和記念公園(2011年8月)サギソウ

夏の昭和記念公園の主役はやはりひまわり。でもこの小さなサギソウも昭和記念公園の隠れた夏の主役。
昭和記念公園201108-11
8月の昭和記念公園ではサギソウボランティアの方が中心となった「サギソウまつり」が開催されていて、花壇の展示、サギソウ鉢の貸し出し、栽培方法の解説などがされている。

昭和記念公園201108-7
スイレンが咲いているこの水辺はトンボの湿地。ここではサギソウが自然に近い状態で咲いているのを見ることができる。なんていいながら、いい写真が撮れておらず、下の写真はまた別の場所。でもこんな感じ
昭和記念公園201108-10
こうやって撮ると小さなサギがたくさん飛んでいるようだ。
昭和記念公園201108-12
サギソウ(鷺草)はラン科。名前の通りサギが羽根を広げて飛んでいるような形の花。

小さくて真っ白な花はどうしても白が飛び気味に写るので、スポット測光にしてさらにアンダー気味に撮ってみたら、なんだかあばら骨が浮き出た変な感じになって失敗
昭和記念公園201108-1
これがサギソウの後ろ姿(?)。ちょっと面白い。
昭和記念公園201108-8
昭和記念公園らしく、こういう演出もされている。
昭和記念公園201108-9
でも園芸品種の花と違って、サギソウはできるだけ自然に近い姿がいい。

いつものようにハーブ園に行ってみるとトウガラシが赤くてすごく鮮やか。
昭和記念公園201108-2
まだ暑いときだけど、この鮮明な赤が逆に気持ちよい

オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。秋の七草の1つ。
昭和記念公園201108-5
そういえば、いま話題のナデシコも秋の七草。でも写真がない
昭和記念公園201108-4
シジミ蝶がいいアクセントになってくれた。小さくて黄色い花も写真が撮りづらい。

こちらはモンキチョウ。キバナコスモス、キク科にとまっている。
昭和記念公園201108-3
モンキチョウがとまってくれているおかげで、このキバナコスモスのオレンジ色加減がよくわかる。

みんなの原っぱ東側のコスモス畑はまだ準備中
昭和記念公園201108-6
そして立川口のイチョウ並木も同じようにまだ秋にむけての準備中。
昭和記念公園201108-13
なんだかこの状態のギンナンはホワホワと柔らかで美味しそうなお菓子に見えるなぁなんて思いながら写真を撮った。
朝から浅川河川敷・高幡不動を散歩してモノレールで昭和記念公園に来た。園内を小回りで1周して昼を過ぎた時間、ちょうどお腹が減ってきた頃だったからかな

昭和記念公園(Vol.40)
(撮影 2011年8月)
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散歩道の虫と花たち

もう8月は終わってしまったけど、8月と9月の散歩道の虫と花の写真
散歩道の虫たち201008-2
オミナエシにシジミチョウ。オミナエシは女郎花と書き、秋の七草の1つ。でも梅雨明けの頃から咲いているよね。
オミナエシの小さな花にはなかなかピントがあわなくて撮るのが大変・・・
散歩道の虫たち201008-13
花にシジミチョウがいた方がピントがあっているかも。

これも小さな花、ニラ(韮)の花。ネギ科、分類体系によってはユリ科なんだそうだが、この植物に関してはネギ科の方が似合っていると思う。これは匂い分類体系だね
散歩道の虫たち201008-7
この花もチョウに人気があるようで、シジミチョウがとまっていた。
散歩道の虫たち201008-4
セセリチョウの仲間も。イチモンジセセリかな?
散歩道の虫たち201008-6
みんな餃子も好きなんだろうなぁそんなわけはない・・・

2種類のシジミチョウがヒメジョオンの場所の取り合いか
散歩道の虫たち201008-25
ところで、この花はヒメジョオン(姫紫苑)、それともハルジオン(春紫苑)?
季節的にはヒメジョオンだと思うんだけど、ネットを調べていると蕾が下を向いた感じがハルジオンっぽい。シジミチョウには関係ない話だけど

チョウが好きな花、ランタナ。クマツヅラ科で和名がシチヘンゲ(七変化)。
散歩道の虫たち201008-12
ランタナの花にはいろいろな色があってきれいだし、長い間咲いているよね。
散歩道の虫たち201008-11
今回はチョウがいなかったので、昨年9月に撮ったものを下に。
散歩道の虫たち201008-23
タテハチョウの仲間だね。

花ではなくて木にとまっているアオスジアゲハ。
散歩道の虫たち201008-14
ただ休んでいるだけかな。

え〜と、これはクロアゲハ?オナガアゲハ?どちらかよくわからないけど、ずっとハネを広げてとまっていた。
散歩道の虫たち201008-24

さすがにセミの夏も終わり、アブラゼミの声もほとんど聞えなくなってきた。
散歩道の虫たち201008-3
稲穂にバッタ。ちょっと日差しが強いけど、まさにこれは秋のイメージ。
散歩道の虫たち201008-1
田んぼにたくさんいるんだけど、すぐに逃げるし小さいから、うまく撮れなかった

長く続いた熱帯夜が終わり、夜窓をあけていると虫の声がすごい。キャンプ場で寝ているかのようにすぐそばで聞えるやっぱりもう秋なんだなぁと実感しながら眠りについた

散歩写真(vol.148)
(撮影 2010年8月、9月)
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今週の高幡不動Vol.125(07/03)あじさいまつり終了間近

この週末は天気予報では曇り時々雨の予想だったけど、結局夜中にかなりの雨が降ったものの昼間はほとんど雨が降らずだった
高幡不動尊20100703-1
でも、どんよりとした境内、あじさいまつりもそろそろ終わり。いつ雨が降ってもおかしくない天気だったためか人も少ないような気がした。

護摩修行の受付やお札などが置いてある宝輪閣の前に、鉢植えのハス(蓮)がおいてあった。
高幡不動尊20100703-2
やさしくてきれいな色合い、ハスってやっぱり寺院に似合う。
高幡不動尊20100703-3
スイレン科のハスはさすが仏教とは縁が深いだけあってインド原産。原産地が南米だったらどうしようかと思ったけど、そんな心配はなかった

実が入っている花の中央の黄色い部分は、私としてはちょっと苦手なデザイン。だからできるだけそこが写らないように撮った

先週も写真をアップしたクレマチス(鉄線)。これがきちんと咲いた姿のようだ。ちょっと早かったね・・・
高幡不動尊20100703-5

キキョウ(桔梗)が咲き始めた。咲いているのを見ると夏が来たって気がする花の1つ。でもキキョウは後で紹介するオミナエシとともに秋の七草。暦の上の季節の方が実際よりも1歩前を進んでいるのと同じ、ちょっと早い気がする
高幡不動尊20100703-6
キキョウの花の明るい紫色がすごく好きでいい感じなんだけど、花の中心、シベの部分がいまひとつ好きになれないので、ちょっと離れた感じに。

実はクレマチスの花の中心部分もいまひとつ・・・今回は花の中心がいまひとつに思う花を集めたみたいになってしまった

オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。「オミナ」は女性、「エシ」は圧するを意味する古語で、美女を圧倒するぐらい美しい花というのが名前の由来だそうだ
高幡不動尊20100703-7
まだ咲き始めなんだけど、この花が咲いているのは、あじさいまつり期間中だけ一般公開されている豊泉寮の庭なので、もう来週には見ることができない

これもいまだけ入ることが出来る庭。誰かがアジサイの花を浮かべたようだ。
高幡不動尊20100703-8

7月に入ってほとんどの山あじさいが見頃を過ぎてきているが、このアジサイは、まわりのガクもまだきれいで、しかも真ん中の小さな花がしっかり咲いている状態。
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見頃を過ぎた山あじさいと違って、西洋アジサイはまだ見頃
高幡不動尊20100703-11
駐車場から西洋アジサイがたくさん咲いているかたらいの路を遠目に見たところ。この時期は何故か色の濃いアジサイが目に付く。

高幡不動尊20100703-10
お地蔵さんの回りのアジサイがまだきれいに咲いている。だんだん人が少なくなってこういう写真が撮りやすくなってきた

でも・・・下の掲示板にあるように、これらのアジサイの花は7月20日に切り落とされてしまう
高幡不動尊20100703-4
ちょっと残念だけど、来年またきれいに花を咲かせるためなんだそうだ。

高幡不動尊のあじさいまつりは七夕の7月7日まで

(撮影 2010年7月)
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今週の高幡不動Vol.77(07/04)のんびりムード

高幡不動尊のあじさいまつりは、この週末(7月5日まで)で終わる。長かったようで、終わってみるとなんだかアッという間だった

まだ梅雨の真最中だけど、またいい天気の土曜日になった。午後から雷雨があるかもしれないという予報だけど、午前中は完全に夏の日という感じ
高幡不動尊090704-2高幡不動尊090704-1
(上写真右)これまであまり撮らなかった場面。一番左が五重塔、中央が丈六不動三尊像などが安置された奥殿、左に少し写っているのが上杉憲顕之墳。上杉憲顕が自刃した場所で、ここはよくお坊さんがお経をとなえて供養している光景を目にする。

(下写真左)四季の散歩みち。あじさいを見に来ている人も、もうかなり少なくなっている
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(上写真右)人が少なくなって、また普段のようにお地蔵さんの写真もゆっくり撮ることができる。これは山内八十八ヶ所巡拝第二十一番(舎心山太竜寺)。
山内八十八ヶ所は高幡不動尊山内に設けられた四国八十八ヶ所霊場のうつしで第二十一番(舎心山太竜寺)は徳島県阿南市にある真言宗高野派のお寺

訪れる人もすくなくなって、なんとなく境内がのんびりしている
(下写真左)弁天池の大きな鯉。これじゃあ大きさがわからないので、そのうち隣にたばこの箱(ハイライトがいいかな)を置いて写真を撮りたいね。そばでは親ガメの上に子ガメが乗って甲羅干しをしている
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のんびりムードに乗じて、土方歳三像の頭の上で日向ぼっこしているハト
そんなところにいると「副ちょ〜ぉぉの頭に失礼だろ〜」ってにぽぽさんに怒られるよ

境内一番奥の豊泉寮の庭ではユリ科のニッコウキスゲ(日光黄萓)がきれいに咲いていた。
こうして花の写真を撮って御紹介できるのは、私が花の名前をよく知っているのではなく、高幡不動尊ではこうやって名札が立ててあるから
高幡不動尊090704-3

これはオミナエシ科のオミナエシ(女郎花)、かわいくてとてもきれいな花だ昔から名前はよく聞くけど、なんだか最近全然見ていなかったような気がする。
高幡不動尊090704-5
同じオミナエシ科でオトコエシ(男郎花)という、形がそっくりの白い花もあるそうだ

この豊泉寮は、あじさいまつりの間だけ一般公開されているので普段は入ることができない。これらの花はもう来週末には見ることができないかも

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