ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

オオデマリ

昭和記念公園 つつじ

ゴールデンウィーク前の昭和記念公園の様子。

立川口カナールの大噴水。水が恋しい季節になってきた。
昭和記念公園201704
この大噴水のまわりで、ツツジがきれいに咲いていた。 
昭和記念公園201704
きれいな青空が似合う。
昭和記念公園201704
ツツジとサツキってどう違う?
ツツジはツツジ科、サツキもツツジ科。サツキはサツキツツジの略でツツジの1種。
サツキはツツジよりも少し後に咲きはじめて、花も葉も小さいそうだ。
昭和記念公園201704
なんか絵が描かれているようにも見えるけど・・・
昭和記念公園201704

これはオオデマリ、スイカズラ科。
昭和記念公園201704
アジサイにも似ているけど、まだアジサイの時期にはちょっと早い。

モクレン(木蓮)、モクレン科。白いハクモクレンよりも少し後に咲く。
昭和記念公園201704

ハナズオウ、マメ科。マメ科らしく小さい花が集まって咲いている。
昭和記念公園201704
ハナズオウには白い花もある。

白いハナニラの中に背が高いチューリップが2輪。なんか絵になっていた。
昭和記念公園201704

この日はまだチューリップ・ガーデンでもチューリップがきれいに咲いていた。
昭和記念公園201704

これはチューリップらしくない感じの花の品種ゴールドダスト。
昭和記念公園201704

昭和記念公園201704
花びらの先がチリチリになっているのが特徴の品種デイトナ。
昭和記念公園201704

これは母の日のカーネーションの代わりにもなりそうな品種アンジェリケ。
昭和記念公園201704
チューリップは品種が多くていろいろな花がある。

昭和記念公園のチューリップの時期は終わって、これからは花の丘が
シャーレーポピーで赤く染まる時期になる。

昭和記念公園(Vol.209)
(撮影 2017年4月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      
 

京王百草園 黄色いカタクリ

梅が終わった後、4月中旬の京王百草園の様子。

 京王百草園201504-1

この時期に一番目を引くのはミツバツツジ。
京王百草園201504-2
その割には撮った写真が少ない・・・

ツツジ・サツキはまだこれからかな。
京王百草園201504-4

リキュウバイ(利休梅)、バラ科。あまり梅の花っぽくないけど。
京王百草園201504-6
利休の名前は茶室に飾ったことが多いこと、利休が亡くなった時期に咲くことなどが由来らしい。

イカリソウ、メギ科。
京王百草園201504-9
形が船のイカリの似ていることからついた名前。

色々な色があるそうだが、これもイカリソウ?
京王百草園201504-7
 
これもイカリソウ?レンゲショウマっぽいけど。レンゲショウマが咲くのはもう少し先だから違いかな。
京王百草園201504-8
 
この日一番見たかったのがこの黄色いカタクリ。
京王百草園201504-10
キバナカタクリ(黄花片栗)、ユリ科。 
この日は風が強くて近づいて撮って写真はブレて全滅・・・
京王百草園201504-12
薄紫色のカタクリよりも、少し華やかな感じ。

ウラシマソウ(浦島草)、サトイモ科。
京王百草園201504-5
細長く伸びた部分を浦島太郎の釣り糸に見立てた名前。
 
ムサシアブミ、サトイモ科。上のウラシマソウと似ている。
京王百草園201504-11
武蔵の国で作られた鐙の形に似ているからついた名前だそうだ。 

よくアジサイと間違えるけど、アジサイよりも早く咲くオオデマリ、スイカズラ科。
京王百草園201504-3
 アジサイはアジサイ科又はユキノシタ科。

これからフジがきれいに咲く季節になるが、残念ながら、この日はまだ藤棚のフジは咲いていなかった。

(撮影 2015年4月18日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 

今週の高幡不動(05/06)ゴールンウェーク後半の様子

ゴールデンウィーク後半の高幡不動尊の様子。

この写真は5月4日の様子。ゴールデンウィーク後半は3日から6日までずっと天気が良く、毎日ほとんど変わらない様子だった。
高幡不動201305-10

コデマリ(小手毬)、バラ科。小さな手毬のような花を咲かせることが名前の由来。
高幡不動201305-8
では、こちらは大きな手毬なのか(笑)、オオデマリ(大手毬)、スイカズラ科。
高幡不動201305-15
大きな手毬というより、白いアジサイ(=アナベル)のソックリさん。

ちょっと調べて見ると、アジサイとそっくりのオオデマリはマツムシソウ目スイカズラ科。それほどアジサイとは似ていないコデマリはバラ目バラ科。
そして張本人のアジサイはバラ目アジサイ科。これって他人のそら似か(笑)


五重塔回りのツツジがあまり咲いていない。もっとたくさん咲くはずなんだけど。
高幡不動201305-7

弁天池のボタン(牡丹)、ボタン科。
高幡不動201305-6
正面から見た方が花はきれいなんだけど、五重塔が入らないからこちらから(汗)

こちらは上の牡丹の側、おみくじの間からチューリップが1輪。
高幡不動201305-5
なぜここでチューリップが咲いているんだろう・・・

アメリカロウバイ、ロウバイ科。別名クロバナロウバイ。
高幡不動201305-9
名前の通り、北アメリカ原産。そしてロウバイの名前の通り香りもいい。

高幡不動尊山内でこの時期によく見かける白い花はミズキ(水木)、ミズキ科。
高幡不動201305-11
ミズキと言えば、ハナミズキやトサミズキ、ヒュウガミズキなど春の咲く花が多く高幡不動尊でも見ることができる。ただしトサミズキ(土佐水木)とヒュウガミズキ(日向水木)はマンサク科で名前は似ているが花は似ていない。

ここから下はちょっと地味な春の花。
名前がわからずいろいろ調べたんだけど間違えていたらご指摘ください(汗)。
高幡不動201305-4
キランソウ、シソ科。小さからなかなか気が付かないがよく見るとかなりたくさん咲いている。

これは、昭和記念公園でもみたような気がする、ミツバツチグリ、バラ科。
高幡不動201305-1
シダからちょこっと顔を出している咲いているこの花はヤブタビラコ、キク科。
高幡不動201305-3
これは、オニタビラコ、キク科。上も下も花が小さくて写真が撮りづらい。
高幡不動201305-2

ほとんどどこにも行かないゴールデンウィークで時間があったので、初めてソラ(空之介)を散歩で高幡不動尊に連れて行った。
高幡不動201305-14
六地蔵さんの前。六地蔵さんにはまったく興味なし(笑)
高幡不動201305-12
五重塔横、なんだか遠いところを見ている。
高幡不動201305-13
涼しい目をして遠くを見つめながら、何を考えているのだろうか。

ソラも来月で1歳半。人間では20歳ぐらいになるので、そろそろいろいろと考え始めたかな(笑)

今週の高幡不動Vol.264
(撮影 2013年5月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

昭和記念公園(2012年4月)いろいろな桜

昭和記念公園の4月後半はチューリップや菜の花、アイスランドポピーなど色とりどりの花がたくさん。
昭和記念公園201204-12
とくにチューリップがきれいな渓流広場あたりには大勢の人。

でも、昭和記念公園には地味だけど他にもいろいろな春の花が咲いている。特にサトザクラ(里桜)と呼ばれる、サクラの園芸品種をいろいろ見ることができる。

まずはサクラの園芸品種の中でも比較的名前が知られているウコン(鬱金)。
昭和記念公園201204-6
名前の由来はショウガ科のウコンの根を染料に用いた鬱金色なんだそうだが、これは花びらに葉緑体を持つためで、一般的には淡黄色の花を咲かせるサクラとされている。
昭和記念公園201204-7
このウコンよりも花びらの葉緑体が多く、薄緑色の花を咲かせるサクラとして知られているギョイコウ(御衣黄)。
昭和記念公園201204-5
ちょっと遠くて小さいけれど確かに薄緑色のサクラ。
昭和記念公園201204-4
まるでまだ咲き始めの花のようだが、ギョイコウは花が咲き進むにつれて中央部に紅色の線が入るそうで、これはかなり咲き進んだ状態。

ショウゲツ(松月)。松月桜や野田大桜と呼ばれることもある。
昭和記念公園201204-3
東京の荒川堤から全国に広まったといわれ、花びらの先端に細かい切れ込みが入っている。
下はフゲンゾウ(普賢象)。咲き始めの花は薄紅色をしていて、徐々に白くなるサクラ。
昭和記念公園201204-8
花なのに「象」なんて付くのは、花の中央から2本出た雌しべが普賢菩薩の乗る普賢象に似ていることが由来なんだそうだ。もっと接近して撮らないといけなかった。比較的接近して撮った写真をトリミングしたのが以下。
昭和記念公園201204-15
確かに変わった雌しべだ。これが象の鼻や牙を思わせるのだろう。
イチヨウ(一葉)。花の中心から葉の形に変形した雌しべが1本突き出ていてその様子から付いた名前。
昭和記念公園201204-9

これは。ムサシアブミ(武蔵鐙)、サトイモ科。
昭和記念公園201204-10
これでも花?と思うが、これは仏焔苞というそうで、この中に花があるそうだ。昭和記念公園201204-11
仏焔苞(ぶつえんほう)とは、花序(かじょ)を包む総袍(そうほう)でサトイモ科に見られるものなんだそうだ。なんだかよくわからないが、水芭蕉が同じサトイモ科で、あの花びらのように見える白い部分が同じ仏焔苞だと言われると、ちょっとわかったような気もする。

アジサイのように見えるオオデマリ、スイカズラ科。昭和記念公園201204-2
白いアジサイ、アナベルの咲き始めに似ている。

これもアジサイのような珠状に花が咲くチョウジガマズミ、これもスイカズラ科。
昭和記念公園201204-1
ビバーナム、ヒブラナムという名前で売られている園芸品種の仲間。

最後は春の代表、レンゲソウ(ゲンゲ)、マメ科。
昭和記念公園201204-13
接近してよく見るとマメ科らしい花が集まった感じ。
昭和記念公園201204-14
今回はちょっと地味だけど、味のある花たちだった。

昭和記念公園(Vol.57)
(撮影 2012年4月28日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

今週の高幡不動(2011年ゴールデンウィーク)

高幡不動201105-1
ゴールデンウィークはちょうどツツジやサツキが見頃になる時期、高幡不動尊の六地蔵さんのそばでもきれいに咲いていた。

高幡不動201105-10
これは5月4日の高幡不動尊境内の様子。露天も少し出ていて普段の週末より参拝の人は多い。

高幡不動201105-11
大師堂はもうちゃんとお参りできるようになっている、いつのまにか完成していた

いま弁天池まわりがとても賑やか。以下はすべて弁天池回りで撮った花。
まずはこの時期らしい花、アヤメ。背景の白い花はシャガ、この花もアヤメ科。
高幡不動201105-9
アヤメの花と書いたけど実はアヤメかカキツバタかハナショウブかよくわからない。毎年同じこと書いているなぁ、進歩がない

百草園でも見たオオデマリ、スイカズラ科。
高幡不動201105-3
上はまだしっかり開花する前で薄緑。しっかり咲くと下のように真っ白になる。
高幡不動201105-8
オオデマリは白い花だけかと思ったら薄い桃色の花もあった。
高幡不動201105-6
桃花オオデマリという園芸品種かもしれない。
高幡不動201105-7
真っ白の花よりかわいい感じ
高幡不動201105-2
こうやってみると、アジサイと区別がつかない。

この花には早咲き山あじさい「笛吹錦(班入り)」という名札があった。
高幡不動201105-4

ぼたん(牡丹)、ボタン科。大輪が見事だけど少し花が重たそう。
高幡不動201105-5
牡丹には名取草(なとりぐさ)、二十日草(はつかぐさ)、深見草(ふかみぐさ)などの別名があるそうだ。
高幡不動201105-12
牡丹にはいろいろな品種があるそうだ。百草園にはいろいろな牡丹があったけど、ここにはこの1品種だけ、それでもすごく存在感のある花だった。

今年のゴールデンウィーク、多摩地区では素晴らしい天気の日があったり、どんよりはっきりせず急に雨が降ってきた日があったりと、いまひとつ晴天が続かない連休だったような気がする。

今週の高幡不動Vol.167
(撮影 2011年5月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

京王百草園 藤棚が見頃

百草園201105-9
今日は5月4日、ゴールデンウィークも後半。朝からいい天気で、多摩動物公園の駐車場渋滞がそのまま高幡不動駅そばの交差点を越えてさらに国道20号バイパスまでずーっと延びるこの時期恒例の様子。
多摩動物公園は無料公開日になっているらしいけど、車で行くのはやめた方がいい。朝10時前でこの渋滞だから、いつ駐車場に到着するのかわからないよなぁ、なんてほとんど流れない渋滞を横目に見ながら散歩。

京王百草園の藤棚(ノダナガフジ)が見頃になったようなので散歩の途中で寄ってみた
百草園201105-1
入り口から園内を見るともう新緑が一杯。ツツジもきれいに咲いている。

入り口受付の裏側でひっそりと咲いているオオデマリ、スイカヅラ科。花も葉っぱアジサイによく似ているのに、アジサイはユキノシタ科(又はアジサイ科)と科も違う。
百草園201105-2
こちらは心字池で咲いているコデマリ、バラ科。
百草園201105-6
コデマリというのはオオデマリの小型版を連想させる名前だけど、花も葉っぱもずいぶん違う。

これはムサシアブミ(武蔵鐙)。前回、ウラシマソウを撮ったけどとてもよく似ている。ウラシマソウの釣り竿に見える部分をなくしただけという感じ。
百草園201105-11
ムサシアブミはウラシマソウと同じサトイモ科テンナンショウ属。

今回のお目当てはこの藤棚
百草園201105-4
藤棚の背が低く、人が触れて花が落ちないように、花が見頃の時期は藤棚下は通れないようになっている。
百草園201105-5
それほど大きな藤棚ではないけど、いまちょうど見頃できれい。
この藤棚の藤はノダナガフジ(野田長藤)という日本原産の野田藤の園芸品種。名前の通り花房が長いことが特徴でこのような棚仕立てにして育てるのだそうだ
百草園201105-3
藤棚はその全体を見て、あぁすごくきれいだなぁって思う。しっかり花を見ても1輪1輪がなかなかきれいな藤色、花の形はマメ科って感じだね。
百草園201105-8
すぐ横に茶室があるところが、京王百草園のいいところ。
百草園201105-10
新緑の中の藤棚、赤い絨毯と傘もよく映える。

京王百草園は、ぼたんの花も見頃になっている。
百草園201105-13
ぼたんの写真も一杯あるのでまた別の記事に

京王百草園は駐車場がないので、京王線百草園駅から徒歩となる。タクシーの利用は聖蹟桜ヶ丘駅か高幡不動駅からになるが、京王百草園に行くために通る川崎街道が多摩動物公園渋滞の影響で渋滞することもあるので、この時期はちょっと注意が必要かも

(撮影 2011年5月4日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

輝くハナミズキ

散歩写真(vol.135)ゴールデンウィークは好天が続き、高幡不動尊前のハナミズキが輝いて見えた
はなみづき201004-3
白い花のハナミズキの間に濃いピンク色のハナミズキが混じって、なんだか不思議な立体感を生んでいる
はなみづき201004-6
高幡不動尊の境内を出たところの道路から撮ったので、ハナミズキの奥は赤いノボリ、桃色は八重桜、さらに新緑も入って色が混乱気味
はなみづき201004-4

ハナミズキ(花水木)はミズキ科。北アメリカ原産で秋になる真っ赤な実もきれい
はなみづき201004-2
ここの白い花のハナミズキと濃いピンクのハナミズキをアップではなみづき201004-1
別名はアメリカ山法師。同じミズキ科に良く似た白い花を咲かせるヤマボウシ(山法師)という花木があるので、ちょっとややこしい

スイカズラ科のオオデマリ(大手鞠)。
おおでまり-1
上はまだ花が白くなる前の段階だけど、この状態でもアジサイ(特に薄緑色のアナベル)に似ている。
下は数日後に撮ったもの。花が白くなると遠目では白いアジサイと見分けがつかないぐらい似ている
おおでまり-2
ちなみにオオデマリもアジサイも花のように見えているのはガク(萼)で花ではないそうだ。いつものことながら細かな話なんだけどね

春先からずっと気になって撮っている夏みかん。いまだ衰えずって感じでなっている。背景には八重桜がきれいに咲いていた
夏みかん201004-7

これはバラ科で果実の成分がノドに良いとされるカリン(花梨)の花。ちょうどテントウ虫がいた
かりん201004-9
このカリンの木は秋になると枝の太さに似合わないぐらい大きな実をつける。でもあまり食用には向かないらしく、実はいつまでもそのままの状態になっている。

上の夏みかん、いまだに誰も採らずにずっと実をつけたままってことは、あまり美味しくないってことかな・・・

(撮影 2010年5月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ
ちびたの詳細
応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






  • ライブドアブログ